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  • 2人~8人
  • 20分~30分
  • 10歳~
  • 2017年~

ゲス・クラブatcktさんのレビュー

205
名に参考にされています
2019年05月12日 20時31分

パーティーゲームにしっかり少し考える、悩ましい要素を追加したゲームです。お題に結構盛り上がりが左右されがちで、ランダムで選ぶにはあんまりよくないのかもしれません。


▼ゲームの概要

ゲーム慣れしている人に対しての説明がやや難しいゲームです。勘違いさせやすいためです。


ゲームの基本的な流れは、

1.お題カードを引いて、今回のお題を決める。例えば「ボードゲーム」

2.それに関するものを6枚の手札に1つずつ書く。

3.全員書いたら、親から時計回りに1つずつ発表する

4.誰かが書いていたら、「一致マーカー」を1つ進めて、中央にある30金をもらう

5.誰も書いてなかったら、中央に10金加える


これを繰り返して、誰かの手札がなくなったら、ラウンドが終わります。


でも、このゲームはこれだけではありません。

手番で、発表をする代わりに、「ラウンド終了時に一致マーカーの位置を賭ける」ことができます。実はこのゲームでこの部分でゲットできるお金が最も多くあります。

というのは、ラウンド終了時に「残った手札1枚につき20金」を支払う必要があります。そして支払われたお金が、当てたプレイヤーに渡されます。

前述の1~5はフレーバー的な感じで、ゲームのメインはここ。「いくつ合ってると思う?」っていうやつです。


これを3ラウンド繰り返して、お金を競います。



▼プレイの感想

ゲームの狙いとしては、「えー、この中でうまく一致する人なんているの!?」っていう緊張感を生み出すことです。

実際、これがうまくできています。

というのは、「誰もが合うよね」っていうのはゲーム序盤に勢いよく出てきて、残りの1つ2つで非常に悩ましくなっています。これは、ゲームが進むにつれて、「このくらい一致する」というのが見えてくるのと、そうなるとそこに自分で賭けていることになります。

賭けているから気になる。


とまぁ、構造はともかくとして、「えー、それ書くのー!?」っていうのが楽しいゲームかなと思いました。

最初の方に書いている、「ゲーム慣れしている人には説明が難しい」というのは、書くゲームで、一致を遊ぶ、というようにとらえてしまうと、フラッシュのノリで遊んでしまうことがあります。というか、私も概要を読んでいる限りはフラッシュでした。

実際は、別次元の別ゲームとして、楽しむポイントがあります。そのため、最初の立ち位置、ウェイトを間違えると、なかなか楽しみにくい場合もあるのかなと思います。ただ、これは重度にゲームをやった人じゃないと発症しないと思います(私だけ発症しているのかもしれませんけれど

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テーマ/フレーバー
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運・確率3
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルゲス・クラブ
原題・英題表記Guess Club
参加人数2人~8人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインスカイ・ハン(Sky Huang)
アートワークチンイー・チウ(Cinyee Chiu)
関連企業/団体未登録
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