フリップフロップFlipFlop

一手ごとにコマを反転させるアブストラクトゲーム

将棋やチェスなどと同じように、自分のコマで相手のコマを取りながら進めていく二人用のアブストラクトゲームです。ボードは3×3マスと5×5マスの2種類があり、3マスの場合はコマ3つづつ、5マスでは5つづつ使います。

コマは一種類。表に+印、裏に×印がついていて、表の時は将棋の飛車の動き、裏の時は角の動きになります。最初は表で並んでいて、一手指すごとに指し終えたコマをひっくり返さなくてはいけない、というのがユニークな点です。取った相手のコマは取り捨てで、自分のコマとして指したりすることはできません。

相手の陣地(最初に相手のコマが並んでいる、ボードの対辺)の中央に自分のコマを入れて、次の相手の手番でそのコマが取られなければ勝ちになります。また相手の手番のとき動かせるコマがなくても勝ちになります。

コマの動きが派手で盤面も狭いのであっという間に終わってしまう感じですが、コマを一手ごとにひっくり返しながら指すのがなかなか楽しいです。製品版はタイル製のものとアクリル?製のものが出ていて、どちらも高価ですがデザイン的に優れています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. KanoKano
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テーマ/フレーバー
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運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルフリップフロップ
原題・英題表記FlipFlop
参加人数2人用(2分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 44
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月20日 21時37分

    興味を持ったので「アブストラクトゲーム博物館」で無料配布されている素材をもとに自作して遊んでみました(印刷してボール紙を切ったものに貼り合わせただけですが、慣れないもので半日かかってしまった)。コマの動かし方は面白いのですが、なんとなくで指していると本当にあっという間に終わってしまうので、初手からしっかり考えていかないと先読みや駆け引きみたいなものを感じる暇もないです。同一局面も現れやすいので、どちらかというと対戦相手とともに何度か指しながら勝ちパターン・負けパターンを探っていくというような楽しみ方になるでしょうか。そういう意味では将棋よりも(ルールは全然違いますが)四目並べとか五目並べ...

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