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バイソン将棋Bison / Buffalo

バイソンの群れとインディアンに分かれて戦う、将棋のような頭脳系ボードゲーム。全滅するのは、バイソンか村か。

将棋のようにコマを交互にコマを動かして遊ぶ、運要素のないボードゲームです。
将棋との大きな違いは、コマの種類が少なくシンプルなことと、バイソンサイドとインディアンサイドで動かし方や勝利条件が違うことです。
昔からあるボードゲームですが、将棋ブームもあり、最近になって日本語版が発売されました。

バイソンの勝利条件は、1匹でも相手の側にある川を渡ることです。バイソンコマは1つ前に動くことしかできず、前に障害物があった場合でも取ることができません。前に障害物があると進めなくなります。

インディアンの勝利条件は、バイソンコマを全て取るか、全て動けない状態にすることです。酋長と犬の2種類のコマがあり、酋長は王(キング)のように縦横斜めに1マス進むことができます。また、進む先にバイソンがいれば、取ることができます。犬は飛車+角(クイーン)のように縦横斜めの直線に何マスでも進むことができます。ただ、進む先にバイソンがいても、取ることはできません。

どのコマも動きがシンプルなので、しっかり数手先を読み切ることが大事です。おそらくどちらかが必勝の筋が既にあるので気づいてしまうまでの勝負になりますが、バイソンとインディアンどちらも遊ぶことでそれなりの回数を楽しむことができると思います。子どもでも楽しめそうです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 17興味あり
  • 83経験あり
  • 7お気に入り
  • 48持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルバイソン将棋
原題・英題表記Bison / Buffalo
参加人数2人用(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期1975年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 190
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月05日 23時25分

    バイソンが川を渡り、村を襲う前に、4匹の犬と勇気ある酋長がバイソンを食い止める!そんな今にも映画に出来そうなゲーム、それがバイソン将棋です。(マジで▼ゲームの概要2人用のゲームで、片方がバイソン、もう一方が酋長と4匹の犬を担当します。やることはそれぞれがコマを1つずつ動かすこと。バイソン側は相手側のボードの端に行けば勝ち、酋長側はバイソンをすべて酋長で取ること。各コマの動きは決まっていて、バイソンは前に1マス、犬は縦横斜めに好きなだけ移動できます。酋長は縦横斜めに1マスだけ移動できます。ただし、バイソン駒を取ることができます。こうして、1回ずつ動かしていって、勝利条件の達したプレイヤーが...

    atcktさんの「バイソン将棋」のレビュー
  • 250
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月02日 00時20分

    一見2人用非対称アブストラクトに見えるゲーム。片方は将棋で言う歩の動きしかできないバイソン駒11個、もう片方は王将の動きの曾長1個とチェスで言うクイーンの動きの犬4個。バイソン側の目的は相手の陣地の1番奥まで行く事。その可能性を失くすまで追い詰められたら曾長の勝ち。ただし犬はただ動いてバイソンの行く手を阻むだけ。バイソンを倒して盤から除外出来るのは曾長のみ。と一見バイソン側の駒数が多いので互角の勝負に見えるのだが、お互いが最善手を尽くした場合、バイソン側が勝てる可能性はほぼゼロだろう。ボードゲームをやり慣れているもの同士で戦う場合バイソン側はまず勝てない。相手のミスが何度か重なってやっと...

    さきすけさんの「バイソン将棋」のレビュー
  • 282
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月13日 11時00分

    4/10ハゲタカで有名なアレックス・ランドルフ氏の2人非対称ゲーム。元は「バッファロー」などのタイトルだったが、日本は将棋が人気なためか、このようなタイトルになっている。バイソンは11体いるが、将棋でいう歩のような感じなので、あまり戦略性がない笑犬は4匹いて、飛車と角の融合体で、バイソンを止めることができる。人は王将でバイソンを仕留めることができる。このゲーム、全くの初心者同士でプレイしてみたところ、最初はバイソンが強いのかな?と感じたが、何回かやってると、人犬の方が強いと感じた。と、何度もやると攻略法があっさり見つかりそうな気がするので評価は4としたが、将棋と似た立ち位置なので、初心者...

    白州さんの「バイソン将棋」のレビュー

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