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ドイツ装甲師団長2Panzer Division Komandeur2

1944年の東部戦線におけるドイツ軍とソ連軍の戦車部隊の激突を描く:プレイヤーは師団長となり戦域全体を指揮する

第二次世界大戦の東部戦線に焦点を当て、戦車を中心とした機甲戦を中隊や小隊規模で制限するゲームです。今回のバージョンは、ドイツ軍対ソ連軍の東部戦線でのキャンペーンゲームのみを扱い、シナリオはありません。
オリジナルは、1985年に販売された「アド・テクノス社のドイツ装甲師団長」が基本となっています。
オリジナルを基に、行動タイプ(戦車、自走砲、砲兵、歩兵)や火力タイプ、防御タイプ、移動タイプ、砲兵射程タイプを設定し、詳細な戦闘タイプを行えるように改定されています。また、ゲームの手順も大幅に変更され、準備射撃が行えるようになりました。また、キャンペーンゲームは、自分の陣営の勝利条件を、任務マーカーを無作為に引くことに変更され、よりアグレッシブな戦闘が強調されることになります。
登場する兵科は、戦車、自走砲、駆逐戦車、対戦車砲、歩兵、偵察、工兵、砲兵、司令部になります。

このゲームの持ち味は、前作から大きく変わってはおらず、兵科を組み合わせた運用が要求されます。
移動は、戦術移動と行軍隊形での移動にわかれ、移動後は敵を攻撃できるのですが、一部地形に対しては攻撃できません。つまり何も考えずに移動すると、敵の偵察により包囲され動きが取れないことも予想されます。テクニックとして、敵の正面に偵察をばらまき、敵の移動をある程度抑制しないと、いざとなって自分の主力が動けないことになります。
攻撃は、機動射撃と準備射撃にわかれます。これは、自走砲による準備射撃で敵の戦意をそぐ攻撃を行い、主力を送り戦線を食い破ることを再現できます。もう1つは、敵が防御地形(森や街や陣地)に存在する場合、準備マーカーがないと攻撃できません。機動射撃は、移動後に砲兵や歩兵や戦車で直接敵を攻撃することです。
戦闘の結果により、混乱することがあり、これを回復するのは、司令部の指揮範囲内にないと回復ができません。つまり、前進して司令部との距離をうまく調整しないと戦線が崩壊することにもなります。

非常に各兵科の役割を理解できないと、難しいゲームですが、地図盤を大きく使った戦場を駆け回れるのは面白いゲームです。

実際のゲームのプレイは、
1)どちらの陣営(ドイツ軍、ソ連軍)を受け持つか
2)お互いに、初期兵力を決めるため表でサイコロを振り、所有する兵力を決める。
3)使用する地図盤で、北側がどこになるか決める。
4)使用する地図盤で、どこの範囲を使用するか決める。
5)自分の陣営の連絡源を確認する。
6)お互いに、任務マーカーを無作為に引き、ゲームの任務を決める。
7)お互いに、弾薬ポイントを決める。
8)対戦開始。
9)ゲームの勝敗が決まったら、ドイツ側はそのまま次のゲームを行うか、ゲームを行わずに補充するか決める。
10)どちらかの陣営が、10点を取得するまで3)からの手順を繰り返す。ソ連軍は、毎回初期兵力を決める。

アド・テクノス社版
1)ソ連、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランスが登場する。
2)基本は、ドイツとソ連のキャンペーンゲームである。
3)そのほかの国は、シナリオのみで登場する。

この第二弾となる、ゲームジャーナル版で西部戦線バージョンが後に作成されてる。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. マガジン坊やマガジン坊や
マイボードゲーム登録者
  • 3興味あり
  • 2経験あり
  • 0お気に入り
  • 3持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルドイツ装甲師団長2
原題・英題表記Panzer Division Komandeur2
参加人数2人用(300分~480分)
対象年齢16歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインふーらー中村
アートワーク未登録
関連企業/団体ゲームジャーナル(Game Journal)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2020年11月29日 12時17分

    アドテクノス社の1985年版をリメイクし、再販しています。作戦級では今でも日本で入手可能なゲームとしては、珍しい兵科協調が行えるシステムを持っています。エポック社の装甲擲弾兵が同じタイプと思いますが、なんせ一度再販されたのですが、その後音沙汰がないので再販される可能性はなさそうです。キャンペーンゲームとして、プレイするには多少時間がかかりますが、非常にドイツ側がアグレッシブに動ければ勝機はあるでしょう。ただ、意外と各兵科の役割を認識しないとゲームをつまらなくすることがあります。多少、ルールを読んでカウンター上の数字を把握できれば相当に楽しめるはずです。では、良い東部戦線をお過ごしください。

    マガジン坊やさんの「ドイツ装甲師団長2」のレビュー

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