ヒーローインタビューHero Interview

ゲーム形式で楽しくコミュ力のトレーニングができるカードゲーム

あなたは人と気持ちよくコミュニケーションをとることができますか?

ヒーローインタビューは、あなたのコミュニケーションの質を向上できるゲームです。そのため単にカードと睨めっこするゲームではなく、ゲームの主な内容はプレイヤー同士の会話なのです。

ですからゲームマーケットに出店されている他のカードゲームとは少し毛色が異なるかもしれません。単に「楽しい」で終わらずやればやるだけどんどんコミュニケーションの質が向上するカードゲームです。

ヒーローインタビューは企業研修で使われている背景もあり、現実的に活かせる経験をあなたに提供します。

野球の試合後によく見るヒーローインタビュー。プレイヤー(参加者)にはヒーロー(1人)とインタビュアー(1〜4人)に別れ、皆さんがイメージするヒーローインタビューそのものをやってもらいます。

野球の試合後、ヒーローは気持ちよくインタビューをしてもらえなくなったら帰ってしまうかもしれません?

つまりインタビュアーはヒーローが満足するようなインタビュー(会話)をする必要があります。

最終的にヒーローが「この人にもっと話をしたい」(つまり「一番うまくインタビューをしてくれた!」)と思う人物に独占インタビューのオファーカードを出し、それを得たインタビュアーが最終的に勝利となります。(ヒーロー役は1人しかいないため勝ち負けはありません)

オファーカードを獲得するために普段会話をする以上にインタビュアー役のプレイヤーは会話に慎重になるでしょう。

ヒーローインタビューはコミュニケーションのゲームツールですから、会話の癖を浮き彫りにし、どうしたらもっとよりよくコミュニケーションがとれるようになるのか考えることができます。

その結果ゲームプレーから実践的な学びを得ることができるのです。

販売価格は10,000円。
https://spike.cc/shop/hirose

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. Shinnosuke HiroseShinnosuke Hirose
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 2経験あり
  • 2お気に入り
  • 2持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルヒーローインタビュー
原題・英題表記Hero Interview
参加人数2人~5人(10分~50分)
対象年齢6歳から
発売時期2015年~
参考価格10,000円
クレジット
ゲームデザイン広瀬 眞之介(Shinnosuke Hirose)
アートワーク吉竹 恵理(Eri Yoshitake)
関連企業/団体株式会社遭遇設計(so-guu)
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ルール/インスト 1件

  • 135
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月20日 16時15分

    ヒーローインタビューは、コミュニケーショントレーニングカードゲームです。プレーヤーには野球の試合後に見るようなヒーローインタビューのヒーロー役とインタビュアー役に分かれ、演じてもらいます。ヒーローは「話をしてやる」側、インタビュアー役は「話を聞かせてもらう」側です。つまりインタビュアー役はヒーローが気持ちよく話ができるように、コミュニケーションを主導しなければなりません。ヒーロー役は、話しながらインタビュアー役とのコミュニケーションを客観的に見つめ、コミュニケーションのフィードバックを行います。これだけならば日常会話で”ツールを使わずに”できそうですが、ヒーローインタビューではフィードバ...

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