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  • 2人~6人
  • 10分~15分
  • 8歳~
  • 2016年~

ダイスロードレースfullkawaさんのルール/インスト

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名に参考にされています
2016年12月24日 12時01分

『ダイスロードレース』は自転車ロードレースがテーマのゲームです。

 ルールは基本的に『すごろく』。
 自分の手番が来たらプレイヤーはダイスを振り、出た目の合計値を上限に進みます。一番最初にゴールしたプレイヤーがゲームの勝者です。

『ダイスロードレース』には普通のすごろくと大きく違うところが一つあります。
 それは「手番プレイヤーと同じマスにいるプレイヤーは一緒にダイスを振って進むことができる」というルールです。

 ゲームの流れを具体的に説明します。

 すべてのプレイヤーはダイスを3個持った状態でスタートします。

 手番が来たプレイヤーは最初に何個のダイスを振るか宣言します。
 手番プレイヤーと同じマスにいるプレイヤーは「同じ個数を振る」か「ダイスを振らない(=一緒に進まない)」かを選択し、時計回りで宣言していきます。
 一通り宣言が終わったら、ダイスを振ります!

 移動も手番プレイヤーから行います。
 例えばプレイヤー①が手番でダイスを2個振ると宣言したとします。そのとき出目が[6][1]だった場合、合計で7まで進むことができます。

 ①② - [2] - [3] - [1][2] →進行方向

  2+3+1=6 なのでプレイヤー①は3マス進むことができます。4マス目は2+3+1+2=8となってしまうため進めません。

 次にプレイヤー②が進みます。
 ②の出目が[2][3]だった場合、プレイヤー②は合計で5までしか進むことができません。すなわち2マス目までとなります。
 もし出目の合計がプレイヤー①よりも大きかった場合(例えば[4][5])、プレイヤー②は手番プレイヤーを追い越すことはできません。すなわち、①が3マス進んだ場合は3マス、2マス進んだ場合は2マスとなります。
 移動も時計回りで行っていきます。

 移動後[6]の目が出たダイスをゲームから除外します。
 一応救済措置として、出目がすべて[6]だった場合は1個だけ手元に戻ってきます。
 すなわち、ダイスを2~3個振ると宣言した場合はダイスを失うリスクがあります。ダイスを1個振る場合そのリスクはありません。
 手番プレイヤーはそのリスクを考慮した上で振る個数を決定してください。同じマスにいるプレイヤーはその個数を聞いた上で乗るか乗らないかを決定してください。

 このゲームでは、一人よりも複数プレイヤーで固まって進む方が有利です。移動できる最大限まで進むよりも、あえて他プレイヤーと同じマスに止まるという選択もあるでしょう。

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運・確率9
戦略・判断力4
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルダイスロードレース
原題・英題表記The Dice Road Race
参加人数2人~6人(10分~15分)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格2,600円
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