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  • 2人~4人
  • 120分~140分
  • 12歳~
  • 1994年~

森のマイスター白州さんのレビュー

30
名に参考にされています
2018年10月09日 14時30分

6/10

マンハッタンやプエルトリコのデザイナーによる環境問題をテーマにしたボードゲーム。

個人ボードが配られて、そこに木や苗を植えて、お金をもらったら、ゲームスタート。

個人ボードには、車の排気ガスや工場の煙によって、木や苗がダメージを受けていく。

木や苗には耐久力が描かれており、これをオーバーしてしまうと、枯れてしまい、収入が減るので、なかなかシビア。

手番では基本的に、イベントカードを1〜3枚伏せて、それぞれのカードを誰に上げるかを指名し、指名されたプレイヤーは、それを受け取るか返すかを選ぶ。

イベントカードには、いいものもあれば、悪いものもあるので、どれを相手にあげるかが重要。

ちなみに自分にイベントカードを置くこともできるが、最低2枚は使わないとおけないため、1枚だけ自分のところに置くという安全行動はできなくなっている。

また、イベントカードには、春夏秋冬のマークがついており、発生したりしなかったりする。

イベントカードは出された数によって、季節が変化し、季節によっていろんなイベントも発生したりするので面白い。

ちなみに春は、苗木が木に成長し、夏は動物たち(得点源)がやってきたり秋は収入が入ったり(1年でこのときしかお金が増えない!)する(冬は何もない)ので、そこらへんの計画も重要。

あとは苗木を買ったり、環境を整備したりできるがものすごいお金がかかるので、簡単ではない。

ここらへんが環境問題の解決の難しさを表現しているのだろうか・・・。

環境ゲームとしてはよくできていると思うが、時代もかなり古いので、かなりバランスは粗め。

特にイベントカードは引き運にめちゃくちゃ左右されるので、引き運が悪いとかなり辛い。

また、半分くらい悪いカードなので、リスクが結構でかい。しかし、かといって、手札が5枚しかないため、3枚消費していかないと手札が回らず、苦戦する展開にもなって苦しい。

まぁ、それは全プレイヤー同じなので、問題ないかもしれないが、今の時代のような洗練されたゲームに慣れている人にとってはあまりオススメできないかなぁ。

マンハッタンやプエルトリコのデザイナーでピン!と来る人はやってもいいゲームだと思うけど、なかなかプレイする機会がないレアなゲームなので、機会があったらやってみてもいいかもといった感じ。

個人的には、好きな粗さだが、さすがに引き運が強すぎる感はしたので、この評価。

あと、イベントカードや動物チップは無駄に細かいのは、さすが環境ゲームといったところか。

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運・確率0
戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル森のマイスター
原題・英題表記Waldmeister
参加人数2人~4人(120分~140分)
対象年齢12歳から
発売時期1994年~
参考価格未登録
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