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  • 2人~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

謎解きは形容詞のあとで事件簿サンジョウバ サトシさんのルール/インスト

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名に参考にされています
2018年12月04日 17時01分

このゲームは伏せられた1枚のカードをみんなで当てる協力型の推理ゲームです。

ただし得られるヒントは形容詞のみ。

プレイヤーの主観で出されるヒントを元に、誰が何のカードを持っているかを考えていきます。

(謎解きゲームではありません)


メインゲーム紹介


メインゲームは4~5人用です。2~3人で遊ぶ場合は別のルールとなります。

まず、全員に正解カードを1枚ずつ配ります。



正解カードにはA~Fのいずれかのアルファベットが書かれています。

配られたカードを自分だけが確認し、自分の前に伏せて置いてきます。

5人プレイだとカードは1枚余りますが、この残った1枚はプレイヤーの誰も内容を確認してはいけません。

つまり、A~Fのいずれか1つが誰も持っていないカードになるのです。

(4人プレイの場合は2枚カードが余ります。この時の遊び方は後日に公開します。)


次にお題を選びます。

お題カードは全部で80種類(40枚で裏表)。この中から好きなものを選んでお題として下さい。

例えば、



このカードがお題だった場合、Aの正解カードを持っているプレイヤーは「ロース」、Bの正解カードを持っているプレイヤーは「カルビ」が自分の担当となります。

次にプレイヤーの一人が、ヒントとなる形容詞カードを山札の一番上から取ります。



形容詞カードは全部で100種類(50枚)。表裏で異なる形容詞が書かれていますので、よりヒントになると思う方を選んで下さい。

今回はヒントとして「重い」を選択したとします。

プレイヤーは赤、青、紫、緑、茶のキューブのどれか1色を10個ずつ持っていますので、自分の担当する肉の種類が「重い」と思ったら持っているキューブを形容詞カードに置いて下さい。

例えば赤いキューブを持っているプレイヤーの担当がCのバラだった場合、赤のプレイヤーは「バラは重い」と思ったのでキューブを形容詞カードの赤い枠に置く、という感じです。



他の色のキューブを持っているプレイヤーも、同様に自分の担当する肉の種類が重いと思ったらキューブを置いていきます。

これをプレイヤー人数×2回(5人プレイなら10回)行い、カードの推理を始めます。

5人プレイだと最終的にゲームはこんな感じになります。



誰も持っていないカードを当てる訳ですから、自分以外のプレイヤー全員が何を持っているかを考えなければなりません。

例えば青のプレイヤーが担当しているカードは、『手堅く』て『世知辛く』て『長く』て『程よく』て『高い』んだけど『重く』なくて『若く』なくて『弱く』なくて『鋭く』なくて『激しく』ないもの、ということになります。

『長く』て『重く』ないんだからFのタンかな?という感じで推理して下さい。

もちろんプレイヤーの主観で判断したものなので、自分の感覚とは違うかもしれません。これは、そこも含めて考えるゲームです。

最後は回答(誰も持っていないと思うカード)を用紙に記入して一斉に公開します。正解した人数がそのまま全員の得点です。規定のゲーム回数で目標の得点を得られれば、全員が勝者となります。


お題もヒントも自由に作れる


このゲームにはお題カードが80種類(裏表で40枚)、ヒントとなる形容詞カードが100種類(裏表で50枚)入っていますが、自由にお題とヒントを作れるブランクカードも用意しています。

どちらも書いて消せる仕様になっていますので、繰り返し自由なお題とヒントを作ることができます。



全員が共有する『情報』や全員に共通する『趣味』があれば、オリジナルのお題を作って遊んでみて下さい。

例えばゲームを遊ぶメンバーみんなが、


野球やサッカーが好きなら【チーム】や【選手】で、

映画が好きなら【作品】や【俳優】で、

好きなマンガやアニメが同じなら【キャラクター】や【必殺技】で、

学校が同じなら【先生】や【友人】で、


お題を作るという感じです。こちらもぜひ試してみて下さい。


異なる3つのルール


他にもメインゲームの2~3人用ルール、さらに4~5人用のサブゲーム用意しています。また、メインゲームで形容詞を作って遊ぶ時のルールもあります。


詳しくはこちらで公開している説明書をご覧下さい。

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攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル謎解きは形容詞のあとで事件簿
原題・英題表記Nazotoki ha Keiyoushi no Atode Jikenbo
参加人数2人~5人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格2,000円
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