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ラインズ・オブ・アクションLines of Action

知る人ぞ知るアブストラクトゲームの傑作

ラインズ・オブ・アクション(Lines of Action)は、LOAとも略称される二人用のアブストラクトです。

将棋やオセロのように1手ずつ交代でコマを動かしていくゲームで、自分のコマ同士が向き合っている初期配置の状態から、最終的に自分のすべてのコマが隣接している状態を目指します(斜めも隣接に含む)。コマの移動は縦、横、斜めですが、このとき移動するライン上に、敵味方を問わずいくつのコマが置かれているかによって移動する歩数が決定されます。

例えば縦のラインに、移動するコマ自身を含め3つのコマがあれば3マス分の移動することができます。自分のコマは飛び越えることができますが、相手のコマは飛び超えることができません。また着地点に相手のコマがあれば捕獲することができますが、自分のコマがある場合にはその方向には移動できません。コマは取り捨てで、取るとコマが減るためにかえってつなげやすくしてしまう場合もあるので注意が必要です。

クロード・ソウシーによって作られ、1969年に『シド・サクソンのゲーム大全』で紹介されて知られるようになりました。1988年にはドイツ年間ゲーム大賞に推薦されています。完成度の高さから現在でもひそかな人気のあるゲームで、マインドスポーツオリンピアードやコンピュータオリンピアードの競技種目にも採用されています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. KanoKano
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 2経験あり
  • 1お気に入り
  • 2持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルラインズ・オブ・アクション
原題・英題表記Lines of Action
参加人数2人用(30分~40分)
対象年齢10歳から
発売時期1969年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインクロード・ソウシー(Claude Soucie)
アートワーク未登録
関連企業/団体アバクスシュピーレ(Abacus Spiele)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 35
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月13日 07時49分

    コリドールと並んで一番好きなアブストラクトです。一見いかにもアブストラクト然としていてとっつきづらく見えるかもしれませんが、やってみると直感的に理解しやすいルールですぐに憶えることができます。どのコマをどこに動かすことができるか、どれを動かせば一番有利か、考えている時間がとても楽しいゲームです。それに何よりゲームとして美しいですね。初期配置から移動のルール、勝利条件と、スキがないというか、数学的な美しさに満ちていて、前世紀に作られたアブストラクトゲームの中でも屈指の完成度ではないかと思います。専用のセットが売られていたこともあり、そちらは入手困難ですが、8×8マスなのでオセロやチェッカー...

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