• 2人用
  • 15分~30分
  • 8歳~
  • 2017年~

茸VS筍ruriruri_gamesさんのルール/インスト

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名に参考にされています
投稿日:2017年08月05日 16時35分

~茸 VS 筍 2人用  ~30分

冬が去り、まだ雪が残る春山で茸(キノコ)と筍(タケノコ)の戦いが始まる!!  9つのエリアを奪い合え!!

 内  容  物ボード1、 コマ(キノコ・タケノコ)、エリアタイル12枚(123、ABCタイル各2枚) 

準  備ボードを広げ、各自陣営(キノコかタケノコ)を決め、そのコマを全部手元に置きます。 先ほど取ったものと同色の123、ABCのエリアタイルを1枚づつ手元におきます。(各自6枚)スタートプレーヤーを決めスタート。 全て公開情報です。

 遊  び  方 図1エリアは縦横で123とABCに区切られており、 全部で9つのエリアに分かれています。

どのエリアも3×3の9マスあります。 図2このコマを1Aに置く場合 例 : このように色々なパターンがあります。

 手番には※草印が1AにあればOKです①手元からABCのうち1枚と123のタイル1枚を出します。  手元に残っているコマ1つを選び、茸筍の絵が上側になるよう今出したABCと数字の重なるエリアに配置します。

 配置できる場所は、今選んだエリアで置こうとしているマス目全てに誰のコマも無いこと。 配置する向きは自由です。

  例 : 最初の手番に2とBのエリアタイルを使いコマを配置したなら、次の手番は1とA、3とAまたは1とCか3とCにしか配置できません。

その次の手番は残っている2枚のエリアにしか配置できません。

 今使用したエリアタイル(ABC、123)は裏返して置き、相手の手番になります。

 裏返したエリアタイルはそのままです。 互いのプレーヤーがエリアタイル6枚全てを裏返した時にお互いのエリアタイルを全て表向きにし、またスタートプレーヤーからエリアタイルを2枚プレイします。 

2つ以上のエリアにまたがるようにコマを配置することもできます (図2)

①地面に草印がある部分は今出した2枚のエリアタイルに該当するエリアにいること。

②2~5マス分のコマに限り、草印がついていない茸・筍は隣のエリアに出てもよい 

ゲーム開始後、すでにボードに置かれているすべてのコマは除去・移動できません。

 手元にあるエリアタイルで配置できる場所がない場合、ABCタイルと123タイルを1枚づつ裏向きに伏せてパスとなり相手の手番になります。

ヒント : 先手番は各エリアで同数になるように、後手番は1つ数が多くなるように動くとよいでしょう。 

終 了 条 件 先手番が全てのコマを置ききったら、その後に後手番が1手番プレイしてゲーム終了です。

 後手番が全てのコマを置ききったら、その後手番の手番終了時にゲーム終了です。 

勝 敗 各エリアに置いてあるコマの絵柄を数え、多い方の勝ちとなります。  

1マスで2つの茸・筍があるコマは2つ分として数えます。 

手元のエリアタイルを裏向きにし、勝ったエリアに置きます。 

同数の場合、何も置かず次のエリアへ移ります。 9エリアのうち支配したエリア数が多い方が勝ちとなります。 

支配したエリアが同数ならボード上に配置した自分の陣営コマ(茸・筍)が縦横につながっている数を数えその数が多い方の陣営に勝ちとなります。  (斜めはつながっていません)

それも同数なら先手番のプレーヤーの勝ちとなります。

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テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル茸VS筍
原題・英題表記Kinoko VS Takenoko
参加人数2人用(15分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインるりるり(Ruriruri)
アートワークるりるり(Ruriruri)
関連企業/団体るりるりゲームズ(Ruriruri Games)
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