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オラクルOReCLE

限定された情報から価値の高い鉱石を収集するドラフト&競りゲーム

『OReCLE』は、ゲームマーケット2016秋で発売された3~4人用カードゲームです。制作は株式会社リドル。デザイナーは杉浦諒、池田正人。アートワーク担当は今野隼史。

ドラフトやオークションを通じて鉱石カードを収集し、手元の勝利点を最大にすることを目的とするゲームです。ゲームに登場する4種の鉱石には、ゲーム開始時にランダムな「価値」が割り振らます。各プレイヤーは自身が担当する鉱石1種のみの価値を知ることができるため、各プレイヤーの動向を観察して、価値の高い鉱石を見極める必要があります。

まずは鉱石カードのドラフトが行われますが、ドラフトに使用される鉱石カードはゲーム全体の半分程度で、余ったカードはプレイヤー同士で競り合うこととなります。ドラフト時のカードプールには、入札に用いる通貨「金塊」が混ぜられているため、オークションを有利に進めたい場合は、ドラフト時に金塊を集めておかねばかりません。

こうしたシステムに、特定の役を作ると得点が大幅に上がる「称号カード」や、オークション時にのみ登場する「宝石カード」などの要素が付随することで、非常に幅広いゲームプレイが楽しめます。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. EashesEashes
マイボードゲーム登録者
  • 8興味あり
  • 19経験あり
  • 3お気に入り
  • 35持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルオラクル
原題・英題表記OReCLE
参加人数3人~4人(15分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格2,000円
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月19日 21時49分

    ゲムマ18春にて試遊、その後購入しました。プレイ人数は3or4人。ゲームシステムはカードドラフトとオークションの2部構成。前半戦でピックするカードの価値は自分に配られた鉱石一種類分しか分からないので、周りの動きを見て推理するのが大事なゲームです。とはいえ、ドラフト終了時に負けていてもオークションや称号(役のようなもの。高得点。)で逆転もありうるため、どこに重点を置くかも戦略のうちです。感想としては、ルールも解りやすくインスト含め30分で楽しめる良ゲームだと思います。執筆時点で再販も始まったそうなので、この機会に是非。余談ですがユーロスリーブ60.5×92に入れるとカードサイズ的にはいい感...

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  • Itsukiさんの投稿
    カードサイズと枚数について

    カードサイズは88mm×58mmです。「CAC-SL105 アメリカンサイズ・ハード」などのスリーブが最適です。カードは73枚入っています。

    0件のコメント3ページビュー約1ヶ月前
    コンポーネント/カードスリーブ

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