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  • 2人~6人
  • 20分~30分
  • 8歳~
  • 1980年~

ダス・シュピール白州さんのレビュー

262
名に参考にされています
2018年03月30日 12時10分

6/10

ものすごい数のサイコロが入っているインパクト大のボードゲーム。

また10個以上のルールが存在し、いろいろな遊び方ができるのが特徴。

基本的にはシンプルなものが多いが、大量のダイスを存分に使うので、不思議な魅力がある。

陣取りゲームから、スピードアクションゲーム、果にはひしゃくを持ってきて、ダイスすくって、ボードの上にばらまいて乗せろみたいなバカゲーまで、レパートリーが面白く、全部やってみたくなる。

一部、バージョンによって、できるゲームとできないゲームがあるが、基本的にはだいたいのゲームはプレイ可能。

あと、基本的に3人でプレイするゲームが多いので、3人でゲームする機会がある人にはいいかも。

やってみたゲームでいうと、

【Squeeze Play】(評価5)

サイコロ使った陣取りゲームで、手番にはサイコロ振って、出た数だけ置くことができるが、基本的に大きい目を出さないと置くことができず、運ゲーよりではあるが、やはりものすごい数のダイスをピラミッド型においていくのが楽しいので不思議な面白さがある。

【Pack Rat】(評価6)

は最初にピラミッド型にサイコロを置いて、手番で振ったダイスと同じ目のダイスを早い者勝ちで取る3人専用ゲーム。それだけ?と思うのだが、1番上にあるサイコロしか取ることができないため、他のプレイヤーが取った瞬間にとれるようになった!みたいな連鎖がおきて面白い。あと、いつでもサイコロを振ったプレイヤーが「取るの止め!」みたいなことを言えるので、その判断ルールもユニークでいい。

粗いといえば、粗いが不思議な魅力を持つゲームが多いので、もうちょっとやってみようと思う。

またプレイ次第、レビューをここに追加する予定。

ただ、めちゃくちゃ面白いかというと微妙なので、マニア向けなゲームではあるかな。

見た目の美しさに惹かれたなら、やってみるといいと思う。

ちなみにタイトルが直訳すると「ゲーム」なのだが、もうちょっとひねればよかったんじゃないかとは思う笑

8/1 追記

【Fire and Ice】(評価5)

赤と白のサイコロを同じ数もらって、一番はやく手元からなくすと勝ちのゲーム。

ただし、赤と白は隣接して置くことができないため、置けない場合、自分のダイスを置く代わりに、黄色のダイスを置かなければならない(実質1回パスの上に次の人を有利にしてしまう)。

置く場所は自由なので、他のゲームより運要素は低いが、結構置く場所が広いこともあり、ゆるゆるな感じのゲーム。

最初は特に広すぎて特に何も考えなくてもいいのだが、だんだん詰将棋っぽく感じるのは面白い。

パス=次のプレイヤーが有利になるので、収束は早いもの戦略ゲームとしては微妙だが、いかんせんコンポーネントがすごいのでいろいろ面白く感じるのがこのゲームのすごいところと再認識した。

8/5 追記

【Troops】(評価5)

このゲームは全てのサイコロを重ねると、最終的にピラミッドができるのだが、その側面に一番サイコロを置いた人が勝ちというゲーム。

1色のサイコロを全て受け取り、手番では他のサイコロに隣接するように、3個のサイコロを置いていく。もちろん、側面でない場所は他のプレイヤーのアシストになるだけなので、どこに置くかは重要。

サイコロを置くときは、置くサイコロが全て隣接しないといけないため、置けない場合も結構ある。そのときは数を減らしておくことができ、1個でしか置けない場合のみ、好きな場所に置ける。

また、直線3個置きするとボーナスで1個追加で好きな場所に置くこともできる。

これを繰り返していくだけなのだが、ゲームそのものがどうかというよりも、だんだんとピラミッドが出来上がっていくさまを見ているのはとても面白い。

ゲーム自体はぶっちゃけ他のプレイヤー次第で制限がかなりかかるので、ゲームでみると微妙な気もして評価は4くらいだが、ピラミッドができあがっていく様子が面白いので+1とした。

【Dice Mikado】(評価7)

Mikadoというヨーロッパでは有名なバランスゲームがあるが、それのダイス版笑

ピラミッドをつくりあげて頂点にあるサイコロを落とさないように他の場所からサイコロを抜いていく。

基本ルールはどれだけサイコロを抜くことができたかを競うが、今回は1個とったら次の人で、単純にくずした人が負けというルールでプレイ。

ぶっちゃけ、無理矢理つくった雑なゲームだと思っていたが、やってみると思っている以上に崩れない!それでいてスリル満点!面白い!

他のプレイヤーが抜いた場所の余った安全なダイスをほいほい抜くのも楽しいし、見た目もかっこよくてダイナミック。

今までやったゲームの中で一番単純なゲームだったが、純粋に面白かった。

いや、ほんと、贅沢なゲーム笑

10/2 追記

【Sums】(評価5)

言葉だけだと、かなり説明しづらいが、並べられたダイスの中から合計値を探すゲーム。

ボードの特性上、サイコロを置くと、3面が向かい合う感じになるので、サイコロを2個振って、
その合計値を3面の合計から早いものがちで探す。

ぶっちゃけ、かなり計算力が求められるので、他のゲーム以上に得意不得意がハッキリする。

つまらなくはないが、単調なのと、単調な割にはそこそこ長いので、メンバーは選ぶゲームだと思う。

12/6 追記

【Cui bono?】(評価5)

ダイスのピラミッドからサイコロをとり、配置していくゲーム。

このゲームのシリーズの中では珍しく、4〜6人で遊ぶことが推奨されている。

サイコロをとったら、ピラミッドの上に再配置するのだが、これにはいくつかルールがあり、これを満たしていない場合、失点として自分の前にサイコロを置かなければならない。

悪くはないのだが、サイコロをとれる場所がとてつもなく限られているため、作業ゲーになってしまいそうな感はあるので、この評価。

また、少人数だと、たしかに1人がずっと詰まされる感じはしたので、大人数の方が緩和されるだろう。

1/1 追記

【Fire and Ice】(評価4)

サイコロの色が隣同士にならないようにして、置ききることを目指すゲーム。

このゲームのコンポーネントで遊べば、なんでも斬新に感じるのだが、
他のゲームと違い、運がないため、手番順によって、どうしようもない感があったりするのが気になる。

色の置き方で戦略的なものもありそうな気もするが、やっぱり前の人の動き次第なので、他のゲームと比べると、自由度が少ないかなといった印象なので、この評価。

【Up and Down】(評価4)

サイコロを振って、偶数が出たら、その数だけダイスを置くことができ、奇数が出ると、その数だけダイスを回収しなければならないという置いていく系のゲーム。

最終的には、全部置くのではなくて、側面でどれだけサイコロが見えているかで勝敗が決まる。

だが、運の要素が強烈すぎるし、収束性にもかなりの難ありなので、ゲームとしては微妙。

スピーディーにぽんぽん置いていくのは面白いが、それは別にこのゲームでなくてもいい気はする(笑)


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運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルダス・シュピール
原題・英題表記Das Spiel
参加人数2人~6人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期1980年~
参考価格未登録
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