マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
今気になるゲーム3選! ゆら目線で語るゲーム紹介・レビュー・新ハード話

こんにちは。
影森ゆらです。……いや、ほんとはこんな平和にゲームの話だけしていたいんだよ。していたいんだけど、人生ってだいたいそううまくいかない。
でも、だからこそ言いたい。ゲームは偉大。
怖いことがあっても、理不尽なことがあっても、とりあえずコントローラーを握ると少しだけ現実から逃げられる。最高。ありがとうゲーム。

というわけで今回は、最近気になっているタイトルやハードを、ちょっとゆら目線でまとめてみます。
紹介するのはこの3つ。

  • 『モンスターハンターワイルズ』
  • 『Split Fiction』
  • Nintendo Switch 2

ジャンルも空気感も違うけど、それぞれちゃんと「今、気になる理由」があるやつです。
がっつり遊びたい人も、友達と盛り上がりたい人も、新ハードが気になる人も、まとめてどうぞ。

1.『モンスターハンターワイルズ』は、“ちょっとだけ”のつもりで始めると危ない

まずはこれ。
『モンスターハンターワイルズ』。

こういうゲームって、最初はみんな言うんだよね。
「ちょっと触るだけ」
「少し様子見るだけ」
「1クエだけやる」
……で、気づいたら時間が消えてる。怖い。怪異か?

でもそれくらい、このシリーズって“狩る”気持ちよさがちゃんとある。
相手が強い。地形も厄介。こっちだってミスる。なのに、うまく立ち回れた時はめちゃくちゃ気持ちいい。
「今の避けた!」「そこ通るの!?」「やった、倒した!」
ああいう瞬間のために、人は何時間でも武器を振ってしまうんだと思う。

しかも今回は、ただモンスターが強いだけじゃなくて、環境そのものが生きてる感じが強いのがいい。
「敵がいる」じゃなくて、
「この土地ごと牙を剥いてくる」みたいな圧がある。
ホラー好きの私からすると、こういう“場所の空気そのものが怖い”感じってかなり好きなんだよね。

あと、ゲームバー目線でもかなり相性がいいと思う。
武器の好み、立ち回り、苦手な敵、ソロかマルチか。
話の種がいくらでも出てくる。
「その武器使ってるの!?」みたいな会話だけで普通に盛り上がるし、そこから実際に一緒に遊ぶ流れにも持っていきやすい。

欠点があるとしたら、始めると生活が削られること。
でも、それって裏を返せば**“1本で長く遊べる強さ”**でもある。
軽く遊ぶつもりの人ほど、たぶん危ない。
「ちょっと一狩り」が、全然ちょっとじゃ済まないから。

URL
https://www.monsterhunter.com/wilds/

2.『Split Fiction』は、仲いい人とやると笑うし、息が合わないと地獄まで含めて面白い

次はこれ。
『Split Fiction』。

これはひとことで言うと、“二人でわーわー言う時間そのものが本体のゲーム”。
一人で黙々と遊ぶタイプじゃなくて、相手と一緒に進むことで完成するやつ。
だからこそ、めちゃくちゃゲームバー向き。

「そっち行って!」
「いや今のはそっちが悪い!」
「待って、意味わかんない!」
こういう会話込みで楽しい。
というか、たぶん半分くらいそれがメイン。

協力ゲームって、ただの“二人プレイ対応”で終わるものもあるけど、これはちゃんと相手を見て、合わせて、信じて、たまに失敗して笑う流れが作られてるのが強い。
一緒に遊ぶ人との空気感まで込みで面白くなるタイプなんだよね。

しかも、SFっぽさとファンタジーっぽさが混ざる構成だから、見た目にも変化があって飽きにくい。
テンポがよくて、「次どうなるの?」で引っ張ってくれるのもかなり良い。
対戦ゲームみたいなピリつきとは違う、**“協力してるのに軽く揉める楽しさ”**がある。

個人的には、スト6やスマブラみたいな“勝負する楽しさ”とは別に、
**「一緒にクリアを目指す楽しさ」**をちゃんと出せるタイトルって大事だと思ってる。
ゲームバーでも、勝ち負けだけじゃない盛り上がり方ができるからね。

もちろん、相手とのテンポが噛み合わないと少し疲れる。
でもそれも含めて「人と遊ぶゲーム」って感じがする。
だからこれは、ゲーム単体の評価だけじゃなくて、“誰と遊ぶか”で面白さが跳ねるタイプとしてかなりおすすめ。

URL
https://store.hazelight.se/products/split-fiction-ps4-ps5-game-physical-copy

3.Nintendo Switch 2 は夢がある。でも“買う前に確認すべきこと”がちゃんとある

最後はハードの話。
Nintendo Switch 2。

新ハードって聞くだけでちょっとテンション上がるよね。
「どれくらい進化したの?」
「画面どうなの?」
「ロード早い?」
「何から遊ぶ?」
このへんを想像してる時間、かなり楽しい。

で、Switch 2 の何がいいかというと、やっぱり**“ちゃんと強くなった感”**があるところ。
本体性能が上がって、画面まわりも良くなって、保存容量も増える。
雑に言うと「順当にうれしい進化」をしてる感じ。
変に尖りすぎず、「そこ強くなってくれて助かる」って方向に伸びてるのがいい。

ただし。
ただし、こういう時に大事なのが周辺機器の確認。
新ハードって、本体だけ見て「欲しい!」となりがちなんだけど、実際の満足度ってそのあとに決まるんだよね。

今使ってるモニターと相性はどうか。
どのゲームを最初に触るのか。
TVモード中心か、携帯モード中心か。
そして、保存まわりをどうするか。

このへんを何も考えずに突っ込むと、あとでじわじわ困る。
新ハードあるある。
だからこそ、Switch 2 は「とりあえず買う」よりも、**“買う前に少し整理しておく”**タイプのハードだと思う。

でも、逆に言えばそこさえ押さえればかなり楽しみ。
店みたいな場所で触ると、
「思ったより画面きれい」
「持った感じいい」
「これで何やる?」
みたいな会話も自然に生まれる。
新ハードって、スペック表だけじゃなくて、実際に触った時の“おっ”が大きいから、そういう意味でもかなり期待してる。

URL
https://www.nintendo.com/jp/hardware/switch2/index.html

まとめ:結局、ゲームの話をしてる時間がいちばん平和

というわけで今回は、気になるゲームとハードを3つまとめてみました。

  • じっくり沼るなら『モンスターハンターワイルズ』
  • 誰かと盛り上がるなら『Split Fiction』
  • 未来への期待込みで見るなら Nintendo Switch 2

どれも方向性は違うけど、ちゃんと「今、気になる理由」があるものばかりです。
一人で深く潜る楽しさも、誰かと笑いながら遊ぶ楽しさも、新しいハードにわくわくする感じも、全部ゲームの面白さなんだよね。

正直、毎日こんなふうにゲームのことだけ考えて生きていけたら最高なんだけど。
まあ、そうもいかないから、とりあえず遊べる時に全力で遊ぶしかない。

ゲーム好きな人、最近気になってるタイトルがある人、新ハードどうしようか迷ってる人は、ぜひ店でも語りましょう。
「それ気になってた」
「実際どうなの?」
「自分はこっち派」
みたいな話、大歓迎です。

ゲームは、語るのも遊ぶのも楽しい。
ほんと、それに尽きる。


ちなみに明日るすと、オールナイトイベント!!

明後日はスマブラ、スト6対戦大会!!

勇者
ルスト ゲームxCBDシーシャカフェバー【飲・食・遊・吸】
ルスト ゲームxCBDシーシャカフェバー【飲・食・遊・吸】
シェアする

バックナンバー

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)またはメールで会員登録