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スタッフブログ

愛知県安城市
【リアル連動型ゲーム開始】「異世界冒険者ギルド酒場 るすと(仮)」スタート!!クエストを受注して冒険者ランクをあげよう

【⚔️1月10日 緊急クエスト発動⚔️】

本日13:00より
相席ボードゲーム奨励会 に参加せよ!

■ クエスト達成報酬
+2 EXP

■ 特別報酬
異世界のおかし/揚げおやつ 🍖

―――――――――――
さらに本日より【プレα版】として
店舗内常時開催・リアル連動型TRPG&ネットゲーム

「異世界冒険者ギルド酒場 るすと(仮)」
始動!

あなたも冒険者となり、
さまざまなクエストを受注しながら
一流冒険者を目指そう!!

―――――――――――

#異世界
#TRPG
#ボードゲーム


エピソード0

3000年ほど前

αオープニング 目覚め

それは、ありふれた一日の終わりだった。

君あるいは君たちは

仕事(学業)など普段の日程を終え、スマートフォンを握りしめ、いつもの帰り道を歩いていたはずだった。


だが次の瞬間、胸の奥に微かな違和感が走る。

見慣れた街の灯りが遠のき、耳鳴りのような静寂に包まれた。


気がつけば、そこは知らない場所。

古びた酒場、壁に掲げられたクエストの札、

そして自分を見つめる「冒険者ギルド酒場るすと」の視線。


ここは、現代日本とは異なる世界。

だが同時に、現実から完全に切り離された場所でもない。


この世界は、

「何かを始めたい者」

「日常に違和感を覚えた者」

「まだ自分の物語を終わらせていない者」

を、無作為に選び、静かに呼び寄せる。


そうして選ばれた者は、

肩書きも過去も一度置き、

ただ一つの名を与えられる。


――冒険者。


ここから、あなた、あなたがたの物語が始まる。

 君(たち)が酒場の中をのぞいていると、

奥のカウンターから、ひときわ目立つ巨体がこちらを向いた。


広い肩幅、分厚い腕。

年季の入った装備と、妙に人懐っこい笑み。

「よお、お前たち。新顔だな?」

低く響く声でそう言うと、男は大きな手でこちらを招いた。


「冒険者登録か?

だったら、こっちだ。遠慮はいらねぇ」


そうして現れた男こそが、

この場所――冒険者ギルド酒場るすと を束ねる存在。


「俺はヨシ。

このギルドのマスターだ」


「難しいことは言わねぇ。

この酒場に足を運び、飲んで、食って、語って、挑んだ分だけ――

お前たちは“経験”を積む」


ヨシはカウンターに置かれた札を指さす。


「ここじゃ、その経験を EXP って呼ぶ。

来店や注文、クエストの達成でEXPは増えていく」


「EXPが溜まれば、等級が上がる。

白磁から始まり、黒曜、鋼鉄、青玉……

やがては紅玉、銅、銀、金、白金へとな」


一拍置き、ヨシは少しだけ声を落とす。


「ただし、覚えとけ。

どれだけ稼いでも、等級が上がるのは一来店につき一段階までだ。

だが無駄にはならねぇ。余ったEXPは、ちゃんと次に持ち越される」


最後に、豪快に笑った。


「気に入ったなら、好きに過ごせ。

ここじゃ、誰もが冒険者だ」


「さあ――

お前たちの物語を始めようじゃねぇか」

勇者
ルスト ゲームxCBDシーシャカフェバー【飲・食・遊・吸】
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