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カタン
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  • 2~4人
  • 40~60分
  • 10歳~
  • 1995年~

カタン / Die Siedler von Catan の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
無人島の開拓競争!資源をめぐったプレイヤー間の貿易がおもしろい!
  • クラウス・トイバー(Klaus Teuber)作

 世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る、ドイツ発の大ヒットゲームです。

 「カタンの開拓者たち」は、「カタン島」という無人島を舞台に、3~4名のプレイヤーが参加し、島を開拓競争するボードゲームです。開拓地を増やす・街を成長させる・道を拡張する、がメインアクションで、街の数や道の長さを競い合って10点先取した人の1人勝利ゲームです。何をするにも「資源」を消費していきます。

 プレイヤー間で「資源の交易」を行いながら、自分の領地を拡大していきます。この交易が、カタンが人気の理由です。有利に交易/交渉を行っていくために、バランスよく資源を回収したり、特定の資源を独占しにいったり、プレイスタイルは盤によって様々です。例えば道を拡張するために「木材1つ」を手に入れるために、誰かと交易することができます。ここで「木材1つでどれだけ資源を提供してくれるかの交渉」が可能です。この交渉が醍醐味なのです。

 「木材1つ欲しいの? (いま全員が木材を欲しがってるの知ってるぞ!よし、)じゃあ鉄材1つ・粘土1つ・羊1つください」。こんな交渉もOKなのが、カタンというボードゲームの面白さです。資源の「価値」はプレイヤー間で異なりますし、道や街は異なるプレイヤーが重ねて置くことが出来ないため、「我先に」と交易が活発になっていきます。

 3人で遊ぶと、盤がやや手広く感じます。終盤まで道を拡張することがよくあり、やや発展力がメインのゲームとなります。4人で遊ぶと「カタン島」が手狭になり、全員が何かしらの資源を諦めて、持ち合いになるケースがほとんどになります。勝利のために交易テクニックが重要となってきます。基本的に1人が勝ったら終わるボードゲームなので、誰かが勝ちそうになると、ほぼ毎回「あいつと交渉するのはもう辞めだ!みんなで経済制裁すっぞ!」など、徒党を組み始めて3:1の形になります(笑)

 「発展カード」といって、資源を消費するかわりに、何かしらの効果を得られる特殊カードもあります。ポイントカードや、妨害カード、資源獲得カードなど、様々な種類がありますが、カードを引いた人にしか見えないので、経済制裁をうけないように上手く相手を出しぬくためのブラフ要素となっています。

 心理戦の要素はほぼ皆無ですが、運・協力・戦略・交渉など、ボードゲームの醍醐味がたくさん詰まったおすすめのボードゲームです。

カタンに56件の書き込みがあります

1126
名に参考にされている戦略やコツ
2016年07月07日 10時51分

【これで9割勝てる!?】
10連勝したりして勝率7割くらいの私から
好きな戦い方を紹介します-。

基本は
麦と鉄を中心に都市を発展させる
都市発展戦術です。

土地は数字を見ながら
麦は5,6,8,9,10から
良いところをとります。

数字を見ながらと言いましたが、、、
まず手番を決める時に
ダイスを2こ振ってもらいましょう。

じゃんけんで決めるとしても、さり気なく
試しに振らせます。

そこででた出目が本番でもキーに
なる事が多いです。

なので、ちょっと優先順位を上げます。

鉄は4,5,9,10くらいを取ります。
6,8はあっても良いけどやると
手札で邪魔です。

それより羊と、木・粘土のどちらかを
とります。

盤面を見て出にくそうな方を
取っておきます。

どちらも出やすそうなら他の人の
取り方を見て交渉しやすそうな方
(誰かが出ない資源にするとか)にします。

木と粘土は初期手札で1枚あればいいので
2,3,11,12でもいいです。

道は開拓地の候補に向けて延ばします。

候補は・・・鉄の追加、麦の追加、港の追加
最初に確保しなかった資源の追加
の4択です、が他のプレイヤーが確保していく
ので選択肢はあんまり無いです。

狙えるなら狙いの資源が出やすい方にします。

初期配置はミスるとほぼ勝てないので重要です!

と言っても良い土地を見おとさない限り
大丈夫です。

初期配置が終わったら、最初に開拓地を取りに行きます。

開拓地を建てるには出ない資源があるので都市建てて
資源があふれてからにしたいかもしれませんが、
どのみち開拓地を建てなければ勝てないので
交換が自由に出来る序盤のうちに建てにいきます。

それと発展カードは1枚できるだけ早めに確保します。

これを抑止力としてちらつかせて
盗賊を防ぎます。

あとは臨機応変に都市、騎士王、得点カードを
増やせるだけ増やして勝利を目指していきます!

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733
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月20日 23時29分

カタンで自分が好きな戦略。

道を一本も引かない、なので開拓地を一つも立てません。

最初の開拓地を都市にすること以外は、

発展カードをひたすら引くだけです。

初期に鉄と麦と羊がうまく取れる地形が

確保出来た時ば試しています。

道、開拓地を作らないので、木と粘土は不要です。

どんどん交換して、鉄、麦、羊を手に入れましょう。

早くに都市にして、鉄、麦、羊を多く手に入れましょう。

この資源で毎ターン発展カードを引きましょう。

道、開拓地を作らないので、他のプレイヤーと競合しません。

伸び伸びと自分のプレイをやりましょう。

都市2つで4点あります。

最大騎士力の2点はすぐに手に入ります。

後は1点のカードを4枚引くだけです。

街道建設カードだけはこの戦略に全く役に立ちません。

引かないようにしましょう。

他のプレイヤーが発展カードを引き出したら、あせりましょう。

他のプレイヤーと競合しないので、

もう道を延ばすとこないわーとか、

全然開拓地作られないよーとか言って、

注目されないようにしましょう。

そしてしれっと1点カードを4枚見せて、勝てたらいいな。

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638
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月26日 15時21分

大会が行われるほどのゲームであるが、大会には非常に向いていないゲームである。


またどの順位にどの程度価値があるのかが人によってさまざまである。


ビリ以外であることに一番価値を感じている人もいるし、ただ人生ゲームの結果を待つのに等しい人もいます。



数字の期待値のみに注目して資材を見積もるだけでは到底勝てないであろう。


期待値だけでは無視されてしまうが、麦と鉄に6と8が乗っているのと6と6が乗っているのでは話が全く違います。


期待値の高い場所は競合相手がいる場合が多く、その出目が出るだけでは競合相手とは差がつかない。


自分が相対的に優位となるのは自分しか得をしない目がよく出るか、7を出して盗賊を好きな位置に動かすかである。


最終盤で自分が7を出さずにバーストしなければ上がりとなる場面はあるものの混同してはいけない。

序盤においては7を出すのが一番強く、序盤の7は振り直すローカルルールも存在する模様です。


また一般的には10点に一番近いとされる人が暫定1位である。決してその時点での点数の高さではない。


まずは自分が10点を取るプランを最初に考え、そのレールの上での拡大再生産である。


片方の利益が大きくなってしまい対等と思われる交渉を具体的に表現するのは大変であるが、基本的に交渉はwinwinであるため交渉成立回数が多い人の方が勝率は高いであろう。


未来まで効力がある交渉ができれば明らかなwinwinの提示ができると思うが未来まで効力がある交渉は直接的には恐らく許可されない。


ただいわゆるヘイト値の逆、さっき自分に有利な交渉をしてくれたので今度は相手が有利な交渉に応じるというのは普通のことである。

(大会に向くわけがない)


ドミニオンやアグリコラですら対戦相手の環境、文化によって自分がとるべき最善手は異なるのであるが、カタンにおいても交渉がほとんど成立しないコミュニティーもあれば成立しまくるコミュニティーもあり、それに合わせてゲーム展開のスピードも異なり、そして最善手も異なる。


(私は様々なドミニオンコミュニティ、アグリコラコミュニティ、人狼コミュニティを経験しているがカタンコミュニティに関しては直接は知らない)


コミュニティーによって最善手が異なり評価しがたいが、評価しがたいゆえに大会でおかしな交渉が成立してもカタンはそういうゲームとしか言えない

(大会に向かない)


状況にもよるが基本的にはバースト可能性のリスクはとらずに拡大再生産したい。


少しの成長は次の成長を生みます。一歩一歩着実に拡大再生産しましょう。


しかし街にする前にカードをひくのは拡大再生産的には下位互換である。特に初期配置の街化には全力を注ぎたい。


街化も新規家も生産力はともにまわり3マス相当と考えられますが、盗賊対策の上では新規家の方が耐性はあります。


自分にとって必要であればしなければいけない相手の邪魔もあるが、自分にとって利益が薄いのであれば誰かと無駄にloseloseになる必要はない。(1位を目指すのであれば。ビリ回避なのであれば知らない)




資材数3で1点は効率がいいですが生産力が増えないので終盤にほしい

資材数5で1点は効率が悪いですが生産力が増えるので真っ先に投資をしたい。



初期配置のまま生産力を増やさないと盗賊で止められたら序盤の生産力が壊滅するかと思います。




もっとも資材数の少ない10点

道3本の資材数5で2点(街道と土木)資材数4で真ん中に家、資材数3×5で5点






次の誰かさんのターンにその人が道賞をとって10点で上がってしまいそうな場面で、道賞を最下位の人にとらせておく交渉がよくあります。


これは簡単にいうと序盤のサイコロの偏りを修正し、終盤のサイコロの偏りに勝敗を委ねることであり、愉快な交渉または結局はサイコロです。


またこれでも明らかだと思いますが、初期配置において何に陣取るのが強いかもコミュニティーによって異なるということです。





初期配置の考え方としては、この人は土があまって木がたらず、なので自分は木を出せば土と交換できそう等があります。自給自足を考えず、初期配置の時点でそれぞれの人との協力関係を意識したりできなかったりします。




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550
名に参考にされているレビュー
2016年12月28日 00時59分

このゲームにはボードゲームとしての面白い要素が盛りだくさんに詰まっているボードゲームです。

絶対にデジタルゲーム(?)にはこの面白さは詰め込めないと思います。


まず、盤面を見たときのカラフルな様子、立ち並ぶコマ。これを見ただけで「楽しそう!」と思う人がいると思います。


さらに、交渉というボードゲームにしかない長所といえる要素が組み込まれています。

カタンはボードゲームの中でも交渉が重要な方なので絶えず交渉による会話が生まれ、賑やかなゲームになります。


また、適度な運と実力のバランスも初心者が入り込みやすい、

そして中~上級者も「またやりたい!」と思えるような仕様になっています。


それと小さな点ではありますが最後まで脱落者が出ないというのもあります。

それでもって称号などを奪えば逆転ができたり、

終盤にハラハラの得点競争があったりするなどの序盤から終盤まで濃い時間が楽しめたりもします。


そんなたくさんの要素が約45分~1時間くらいの間に楽しめるからこのゲームは愛されているのでしょう。


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487
名に参考にされている戦略やコツ
2016年05月17日 14時39分

ダイスの出目には偏りがあります。
====================
[02] = 1/36
[03] = 2/36
[04] = 3/36
[05] = 4/36
[06] = 5/36
[07] = 6/36
[08] = 5/36
[09] = 4/36
[10] = 3/36
[11] = 2/36
[12] = 1/36
====================
.
盗賊が動く「7」は1/6の確率で発生し、
偏りはあるものの、おおよそ2順の間に1~2回は発生するものだと認識してください。
.
初期配置の選択でこのゲームの7割を決めるといっても過言ではありません。
資源ですが、すべての資源が満遍なく手に入る展開はありません。
用途がほぼ同じ、木・土ですら、バランスに違いがあります。
====================
木:4枚
土:3枚
麦:4枚
羊:4枚
鉄:3枚
====================
実は、資源タイルの数は、土と鉄のみ、3枚と少ないのです。
結果的に、土と鉄は資源が慢性的に手に入りにくい設定がされております。

初期配置の選択では、全体を見渡し、どの資源が手に入りにくそうかを眺めましょう。
「4~10」あたりの出目は比較的出やすい出目、「2,3,11,12」は出にくい出目として判断し、資源のバランスを眺めます。
あとは確率論で一番多くの数字をカバーできるエリアに起きます。
何かをしたくても、そもそも資源が手に入らないと何もできませんので。

例)
1件目「8, 11, 4」5/36+3/36+3/36 = 11/36
2件目「9, 10, 3」4/36+4/36+2/36 = 10/36
11/36+10/36 = 21/36 の確率でダイスで資源が獲得でいきる
(「7」での資源略奪を加味すると 21/36 + 6/36 = 27/36)

この例ほど上手くいくことは稀ですが、
幅広い数字をカバーできると、ほぼ毎回のダイスロールで何らかの資源が得られることでしょう。
このゲームではとにかく、何か資源を獲得できないと何もできないので、
何もせず「パス」をする行為は敗北に繋がります。
パスを避けるなら何か資源を確保することが大切!パスのみのターンを減らすように動きましょう。

ゲームの戦略としては大まかに以下のパターンの戦略があると考えております。

●拡大増築戦略
・初期配置は木土を確保
・道路建設と家建設で物量で勝利を目指す
・2:1港を狙い、鉄などの希少な資源を狙う
・家と最長交易路で点数を稼ぎ、都市発展or発展カードでフィニッシュ
※幅広いエリアをカバーできるので、盗賊による被害が比較的少ない
※必要な資源量が多いので手数が掛かる。発展カードか都市発展での補助が必須。

●発展カード戦略
・初期配置は羊麦鉄を確保
・初手は麦鉄エリアの都市発展を目指す
・大量に確保した資源を元手に発展カードや港の確保を狙う
・盗賊は「騎士」をダイスロール前に使うなど積極的に使用していく
・都市3~4件、最大騎士力、発展カードでフィニッシュ
※最大騎士力は逆転されにくい点数なため、盗賊以外で邪魔がされにくい
※尖った戦術で特に目立つ。盗賊の的になりやすい。中盤以降の3件目建設のスピードが勝負。

●2:1港戦略
・2:1港と対応するタイル(5, 6, 8, 9が望ましい)を可能な限り確保
・都市発展で対応資源の確保をブーストを狙う
・状況に応じて拡張生産、発展カードなど、ハイブリッドに対応してフィニッシュ
※どんな戦略にも柔軟に対応でき、供給が安定すると爆発力は最強レベル 逆にダイス運に見放されると悲惨。
※初手2:1港の確保となるため、カバーできるタイル数が少ない。最初の都市発展が勝負。

何十回とプレイして印象に残った戦略はこれくらいです。
全てを加味したバランス戦略が弱いというわけではありませんが、
10点を目指すパターンは早いうちから想像しておきましょう。
例)都市3件、最大騎士力、(+2点を家か発展カードか)

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469
名に参考にされているレビュー
2017年11月05日 07時43分

「ドラゴンボールでは悟空が一番好き!」と公言するような気恥しさがあり、王道過ぎてなんだか勧めにくい感じですが、やっぱり安定の面白さを発揮するゲームです。

ボードゲームと言えば人生ゲームという純日本人とやると皆開眼します(笑)

運ゲーと言われる事もあるゲームですが、それはドイツゲームをやりなれた人達の感覚だと思います。

戦略も何通りかあり、交渉術なども必要なゲームなので、単純に運だけのゲームではないです。

子供には難しいと思う人がいるかも知れませんが、小学生でも容易にプレイ出来ます。もし苦手な子がいても、交渉で子供が有利なように大人が配慮してあげればいいと思います。それじゃゲームじゃねーよ!と思う方もいるかと思いますが、まぁそこは大人の度量で。最近うちでは手加減してないのに負けたりしますが...(苦笑)

とにかく初心者受けが良いです。ドイツゲームを周りに紹介する時、出来れば好印象を持ってもらいたい。

そんな時に胸を張って紹介出来るゲームだと思います。


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438
名に参考にされているレビュー
2017年07月13日 07時14分

ボードゲーム私やったぞ!と初心者の方が一番思えるゲームではないでしょうか。

ゲーム背景も素晴らしく、プレイヤーは探検家となり辿り着いた物資豊かなカタン島を開拓して島を豊かにしようというロマンある内容かと思われます。

プレイ時間はインスト含めると90分くらいが目安なのかなと思いますが、交渉したりと色々やる事がたくさんあるのであっという間です。

ゲームバランスも良く、一番出やすいダイスの7が出た瞬間に8枚以上持っているプレイヤーは半分のカードを捨てなければならないというルールは資源溜め込み防止策として良いと思います。

カタンはこのままでも遊ぶ事が出来ますが、可能であれば別売りの木製コマを使用してプレイするとよりドイツゲームっぽくなり雰囲気を楽しめると思います。

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429
名に参考にされているルール/インスト
2017年07月13日 05時44分

オフ会等のインストの際に使ってもらえればいいなと思い簡易版のルールを作ってみました。

粗削りな部分もあり、不十分な点も多々あるとは思いますが宜しくお願いします。


ストーリー

時は大航海時代。未知の世界を求め旅経った探検家の皆さんは「カタン島」と呼ばれる豊かな資源が眠る島に辿りつきました。

色んな物資を使って島を開拓していき、どなたが一番島を豊かに出来るでしょうか!


勝利条件

自分のターンに合計10ポイント以上になったプレイヤーが宣言した時点で、そのプレイヤーが勝ちとなります。


設置準備

1、ゲーム盤を作りましょう。(作り方はルールブック参照)

2、各自手元に「建設コスト表」1枚、「色のコマ(開拓地5、都市4、街道15)」を用意します。

3、資源カード(木、レンガ、麦、羊、鉱石)の5つの山札を表向きにしてみんなの手の届く場所に置きます。

4、発展カードはシャッフルして裏向きに置き、資源カードの隣等に置きましょう。

5、ボーナスカード(大きなカード)とダイス2つ、ゲーム盤の真ん中に盗賊を用意して準備は完了です。


ゲーム準備

1、全員がサイコロを2つ振って、一番大きな数字が出た人から時計回りでゲームが始まります。

2、1番目のプレイヤーは好きな場所に開拓地を置き(タイルの角)、その隣の好きな方向に街道を1本置きます。

3、2番目以降の人も一緒です。

4、4人目で折り返し、2回目を行い、2つ目に置いた開拓地から最初の資源が1枚ずつ貰えます。これで準備OKです。


自分のターンに行う事

1、二つのサイコロを振って、その合計値の土地に開拓地や都市を置いている全てのプレイヤーにパネルに描かれている資源が行き渡ります。

2、次に以下のアクションを行っていきます。(回数制限なし

①他プレイヤーor銀行(山札)との資源カードの交換

②手札からコストを支払い、街道等の建設

③開拓地から都市へのアップグレード

④発展カードの購入

3、終了したら次のプレイヤーに移ります。


街道を作る時の注意点

1、街道は開拓地や都市の建物に繋げて作る事が出来ます。

2、既にある家や都市の隣には作れない為、隣にある場合は1マス以上開けましょう。

例 ○都市 ―街道

良い例 ○ーー○ 

悪い例 ○ー○ or  ○ーーー○ 


特殊ルール

1、サイコロを振って合計値がだった場合、誰も資源が貰えず盗賊が活動します。

①手札が8枚以上のプレイヤーは全員資源カードを半分選び(端数切り捨て)捨てなければなりません。

②次にそのターンにを出したプレイヤーは盗賊を好きな場所に移動させることが出来ます。(移動なしは×)

③その後、盗賊が移動した土地に開拓地や都市があるプレイヤーから資源を1枚奪い、手札に加えます。(複数人いた場合は1人を選ぶ)

④その後は通常通り資源の交換や建築を行います。


2、ボーナスカード

最大騎士力(2ポイント)

最初に騎士カードを3枚使用した人が手に入れる。その後自分より多く出した人が出たら、その人に渡る。

最長交易路(2ポイント)

最初に街道の長さが5本以上になったら手に入る。その後自分より長い街道を作った人が居たら、その人に渡る。

(カタン島にある街道の総合計の数ではなく、繋がっている街道が5本以上)


以上でカタンのインスト終了となります。細かいルールについてはルールブックを読んで貰えればと思います。

街道の説明については不備がある可能性がある為、問題があればまた修正します。

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419
名に参考にされている戦略やコツ
2016年03月06日 02時45分

カタン初心者さん向けに意識した方が良い事を数点挙げておきます。

このゲームは初期配置が非常に重要です。
初心者さんは満遍なく資源を取る傾向にありますが、数字の7に出来るだけ近い土地タイルに開拓地を建てる事を意識すると生産量が格段に上がります。

初期配置の開拓地を建設した後の街道の伸ばし方ですが、困ったら海側に伸ばしておく事をお勧めします。
4人プレイだと他プレイヤーの影響を受けやすくなるので、内陸に伸ばすと貴重な街道を無駄にしてしまう恐れがあるからです。

ちなみに初期配置2つ目の開拓地に木と土取るとゲーム開始直後に街道建設が可能となるので、木と土が得られやすい時に内陸を狙うと土地の争奪戦に有利ですよ。

また騎士勢力、最長交易路の2点はとても大きいのでどちらかは1つは積極的に狙っていきましょう。

最長交易路は取られやすく騎士勢力は取り返されにくいのが特徴です。
序盤に2点が動くと単独トップとなり相手プレイヤーから妨害を受けやすくなるのでこの点には注意しましょう。

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409
名に参考にされている戦略やコツ
2017年10月17日 01時13分

このゲームで重要なのは「どの方法で勝つかを事前に決めておく」ことにあるのではないかと思います。

資源を集めて勝ちたいとしてもどれか1つを独占しているだけで交渉も優位に進められます。

初心者でなかなか勝てない方はおそらくまんべんなく資源を獲得し、たまにカードを購入して騎士を持て余していたりすることが多いです。


資源を独占できる環境を構築する場合は、2:1で資源交換できるようにしておくこともマストです。

そこまでいけば「この資源と交換する人~?」と交渉を持ちかけ、誰も名乗り出ない場合は2枚で交換できるので、他のプレイヤーも交渉を無視できなくなるんですよね。


特に「どの方法で勝つかを決めておくことで」初期の開拓地を置く場所も悩むことが少なくなるので、無駄のないプレイができます。

なかなか勝てなくて困っている方はぜひ参考にしてみてください。

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404
名に参考にされているレビュー
2016年11月25日 13時21分

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383
名に参考にされているルール/インスト
2017年04月05日 21時39分

(説明を忘れがちなルールです)

■ 交易路の分断

 1.プレイヤーA(青)の交易路が何本かつながっているとき,その途中の頂点にプレイヤーB(赤)が開拓地を建てることは可能である。


 建てた場合,プレイヤーAの交易路の長さを数えるとき,Bの開拓地によって交易路が分断されたものとして数える。その結果,最長交易路カードを譲り渡したり,返納することもありうる。

 2.ある頂点にプレイヤーC(白)の開拓地がある(つまりCの交易路も1本はある)とき,プレイヤーD(橙)はその頂点までは交易路を敷くことができるが,その頂点を超えて交易路を延ばすことはできない。




---

(編集履歴)

2017/4/17 忘れがちなルールをルール/インストに投稿(この記事)

2018/10/19 インストを戦略・コツに投稿

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371
名に参考にされているレビュー
2017年10月22日 18時11分

【カタンをより面白く、戦略的にするための方法】

・拡張セットを追加する(特に商人と南蛮に入ってる「カタンの漁師たち」は基本のルールからほぼ変えることなく、単純にゲームを面白くしてくれます!)
・交渉の幅を大きくする(騎士カードと資源を交換したりなど)
・7が出たら、盗賊を動かす代わりに、2箇所の数字を交換する(これによって貧弱な土地にも積極的に建設しやすくなる、初期位置で泣くこともなくなる。逆転も狙える。個人的にはおすすめ!)
・海に面した所に開拓地を建てた時に何かしらのボーナスを加える(発展カードを1枚引ける、好きな資源を2枚手に入れられるなど。これによって海に積極的に進出することもできます)
・3つ港を建設したら2ポイントがもらえる。なおこのルールを導入する場合11ポイントで勝利(商人と南蛮:港の親方)
・砂漠に接して建築している人は、他の誰かが7の時にバーストしたらその資源をもらえる(複数いる場合は山分け。これによって砂漠にも建設するメリットが出てより戦略的。)
・2対2のチーム戦で行う(先に合計20ポイント取ったほうの勝利)

などなど。カタンは簡単にオリジナルルールを追加できるようなゲームシステムなのでみなさんも自分だけのルールで遊んでみてはいかがでしょうか?

カタンはボードゲームの王道でボードゲームの醍醐味が味わえるとても良い作品です!ぜひ1度遊んでみるといいと思います!

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369
名に参考にされているルール/インスト
2017年04月02日 01時04分

個人的には世界観のお話を聞くよりもどっちだろうなと思えるルールを事前に詳しく知りたい。

不安なまま進行するのは不幸だし、想定していたルールが途中で変更されるのは不幸だし、作者が想定していたルールを正しく知らないのは不幸。



・港に家を建てることにより貿易が可能になるが、港に家を建てたターンにすぐさま貿易は可能であるか?

昔は「港に家を建てたターンでは、港を使用した貿易を行うことができず、次のターンから使用することが可能」と書かれていたが、

カタン公式サイトによれば、このルールは最近変更されたようである。

現行の公式ルールでは「港に建設した後、すぐに港での取引を行うことはできる」である。



・チャンスカード

自分の1ターンの中で最大で1枚のみ使用可能(使用タイミングは問わない)

ただしそのターンに購入したチャンスカードは使用することができない。

ただしポイントカードは使用とは一切カウントせず、即座に公開可能。



省略されやすいけど省略してほしくないことには言及したいと思いますが、一般的に言及されるルールに関しては他を参照して下さい。

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356
名に参考にされているレビュー
2016年02月27日 08時45分

僕がボードゲームをはまるきっかけとなった作品です。カタンには、運・戦略・妨害・協力、色々な面白さがバランスよく詰まっていますが、何よりも面白いのが「資源の交換交渉」の部分ですね。酔っ払ってやるのもよし、深夜にナチュラルハイでやるのもよし。とにかく、毎回「言い値」でOKの交渉フェーズが、楽しくてしょうがないです。

「まてまてぇい!俺は小麦2つあげるから、その鉄ちょうだい!」
「社長!彼の小麦は腐ってるので私の小麦にしませんか!?」

みたいな外野が登場するのが超おもしろいです。ルール上は、せり市っぽいのはNG、手番のプレイヤーが順番に交渉しなきゃダメらしいですが、競りにしたほうが面白いです。結局1人しか勝者はなれないので、途中まで組んでいた「仲間」も、いずれは裏切る運命です。ここらへんのさじ加減などもよく出来ていて、ガチすぎず・ゆるすぎず、コミュニケーション×ゲーム性が良い感じに面白いです。僕がカタンが大好きな理由です。

ただし、1:1でやるのはかなり微妙です。「交換=唯一の敵が欲しがっている資源をあげたくない。」という感じになって、交渉が成立しないので、カタンの面白さが半分以下になる感じです。1:1でやるなら、他のボドゲをやると良いかと思います。3人以上であれば超おもしろいです。

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349
名に参考にされているレビュー
2017年07月25日 13時17分

いきなりですが運ゲーです、ダイスゲームの宿命ですね。ただ完全な運ゲーかと言われると交渉やら交易または開拓地を何処に建設するやら騎士、発見、独占、街道建築などの発展カードがあるので、ただの運ゲーとは言えません。でも、どうしても運の割合が多いと思います6〜7割ぐらいかな?運ゲーと思うか運の要素があるゲームと思うかは人によりますね〜僕は運ゲーだと思っていますがw

個人的にこのゲームで一番大切なとこは開拓地と街道の初期配置だと思っています。何処にを置いたかで今後の方針がほぼ決まってくるので「初期配置」は重要です。

手番のジレンマやタイルが毎回ランダムに決まるので、僕は初期配置の時が一番面白いと思います。木材の2:1港と森が隣接してるから欲しいとか、バランスよく全部の資源が出るように置くなどの悩ましい選択肢があります。

運の要素が強いゲームなので、いいところと悪いところがどうしても発生してしまいます。初心者でも勝てると書くといいことに思えますが、交渉や配置などいくらしっかりしてても負けるときは負けるゲームということです。全く木材を生産できないようにプレイしても交渉や交易で木材を手に入れれるようになってるので「交渉」「交易」は良いルールなのですが、資源がなければ交渉や交易自体もできませんし、その資源が生産されるかされないかはダイス次第です。資源がなければ何もできないゲームなのです

あと、運とは関係ないことですが「交渉」は遊ぶ人によってはゲームのバランスが崩れます。基本的に交渉が成立するということはお互いに特をするということです。交渉がいくら成立するからといつまでもトップの人と交渉しすぎると勝てません。だいたい6〜7点を取り始めたらその人とは交渉を控えた方がいいでしょう。

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324
名に参考にされているリプレイ
2016年10月24日 18時52分

最近ボードゲームを始めた友人夫妻と4人打ち。

やる事はそれほど多くは無いのでインスト自体は15分ほどで終わりましたが、実際にプレイを始めると何の資源を集めて何を建設したら良いのか解らず、盛り上がるのに少し時間がかかりました。

中盤、資材が集まりだし、盗賊に手札の半分が奪われ始める頃から徐々に盛り上がり、やりたい事が解り始めた所でゲームが終了してしまった為、ちょっと微妙な感じでした。

やはり4人打ちだと、島が手狭で村の建設地が限られてきてしまうので、初プレイは3人ぐらいが良いのかなと改めて思いました。

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281
名に参考にされているレビュー
2018年09月26日 05時25分

評価:5(交渉ゲームのド定番)


いまさらレビューの必要がないくらいの有名ゲーム

運の要素はありつつも、ゲームの大部分を占めるのが交渉の要素。


これが好きか苦手か、初めてのプレイ時の相手次第でゲーム体験が大きくかわる

初心者にボードゲームにはまらせるキッカケになるという反面、

トラウマになる可能性もひめている。


幸い自分の場合は、丁寧なインスト&接待プレイ(その時は、気づかないですが)のため

なるほどー。これが噂のカタンかぁー。

と、かなりに好印象だったのは運がよかったのかもしれません。


ゲームとしては十分な楽しさ、面白さを感じるものの交渉が面白いのであって、ゲームそのものは

ちょっと物足りないかな。


それなりの交換レートや戦術はある程度決まってくると思うので、他プレイヤーの経験や

盤面の有利なところを握っているかがポイントに。

また2位以下のプレイヤーの協力について、好き嫌いがわかれるし、プレイヤー依存で面白さは大きく変わる。


そして、やっぱりダイス目によって想定通りにゲームが進まないゲーム性は秀逸。

”ちょっと物足りない”というのと矛盾しているようですが、ゲームとしては本当に傑作。

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281
名に参考にされているレビュー
2017年11月27日 23時08分

2つのダイスの合計値の確率、マップのランダム性、交渉という救済措置

六角形の点と辺、全てがあるべくしてあるようなゲーム。

こんなすごい発明が1995年という最近なのが信じられない、それらの要素は全て紀元前からあったというのに・・・。

ゲームデザイナーって本当にすごいなって思います。


ダイスが上手くバラけると、片手は握手しながらもう片方の手は

いつでもナイフを突き立てられるような緊張感が味わえますが、

ダイス運の宿命で参加できてない人が出てくることもあります。

そこは誰でも勝てるという事と表裏一体だとわきまえる必要があります。

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278
名に参考にされている戦略やコツ
2016年07月28日 16時00分

経験回数が少ない人向けの楽しみ方をちょろりと。初めのころはどうしても「森集めなきゃ!でも後で必要になるから岩も!」と思ってしまい、土地タイルに目が行きがちかと思います。苦労して欲しい資源の土地に村を建てても出目が悪く、結局は資源が貯まらない事も暫し・・・。なのでまずは5,6,8,9の土地を出来るだけ沢山取れる開拓をしては如何でしょうか?資源が無いと交換交渉も出来ませんが、手元に資源があれば交渉して、欲しい資源を手に入れる事も出来ます。次に港を開拓してみましょう。交渉には島内交易(プレイヤー間交渉)と島外交易があります。島内交渉は相手プレイヤーの都合もあるので、タイミングによってはいくら手元に資源があっても交換してもらえない事が多々あります。島外交易は機械的に4:1で好きな資源に交換する事が出来ます。港に村もしくは街がある場合は交換レートが3:1もしくは2:1になるので、一気に欲しい資源を集める事も出来ます。【まとめ】①5,6,8,9の土地に村を作る②港に村を作る。

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277
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 19時43分

【どうかボドゲ初心者に届け!】

カタンそれは、古今東西・海千山千もの数あるゲームでも未だ進化が止まることを知らない。そして、新しいゲームが発表されてもなお愛されているド定番ボドゲ!

しかぁ~し(*´Д`)、定番すぎてボドゲ中級者でもまだ体験したことないプレイヤーも多いのでは?そんな中、今回はボドゲ初心者の方が、どうにかこのサイトを見つけ出して、カタンってどんなものなのかなぁ~?とレビューを探していたら参考にしていただけると嬉しいです(๑•̀д•́๑)キリッ

まずは、ルール!

ボードゲームに限ったことではありませんが、何か新しい趣味を始める時に、色々な用語に遭遇してその意味を検索しないといけませんが。。。安心して!動画にブログ、ショップやカフェ、親切に学ぶ事が簡単に出来るので手を出しやすい理由の一つですね!でも、それでもやはり、最初は自分もしくは、一緒に遊ぶ方とルールブックを確認する必要はあります。「これはどうするの?こういう時は?」なんてあるもん(´・ω・)(・ω・`)ネー

でも、ルルブ(ルールブック)に初心者用の配置で始めるのもいいでしょう!


では、ボードゲームとしてのカタン!

ダイスを振る、そしてカードを受け取り、必要枚数のカードを建築物と交換し自分の領地を広げていく。必要であれば交渉してカードの交換!すべてがとても基本的な動作です!そして、どのタイミングでカードを使うのか。。。で、なにが面白いのこれ?( ᐛ )و ??

まっとうなご意見ありがとうございます!交渉は必須なの?ダイスの目が悪すぎて資源が集まらない( ノД`)シクシク…ってなるかもしてません。しかし、ゲーム!カードがあれば、必要な資源と交換できるし、交渉が苦手ならしなくても結構!自分のやりやすい方法で馴染めばいいのです!

ルールがあやふやでも、ゲームが出来ているのであれば、最後まで遊びましょう!楽しんだ後に、あ!ここのルール違った!こんな方法あるんだねーって情報を集めて正しいルールに修正していけばいいのです!これは新作ゲームあるあるなので気にしなぁーいw

カタンは基本が沢山詰まっている!楽しんで、今度はどんな方法で勝とうか考えるのもまた一興!

では、Welcome to Board Game Life!! :)






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270
名に参考にされているレビュー
2018年12月25日 17時31分

カタンは運ゲーだが、運ゲーではない。こんな説を提唱したいと思います。

まだ2回しかやってませんが、未経験で素直に触れてみた印象です。


未プレイの人にざっくり説明すると、ダイスの出目によってそのターンの収穫できる土地が決まり、

収穫によって獲得した資産を使って街道や街を建てて領土を拡大していくゲームです。


このダイスの出目によって収穫できる土地が決まるというのがランダム要素が強いです。

更にダイスの出目(2つなげます)で一番期待値的に出やすい7の目が出たときは盗賊が動き、資材の没収や奪取が可能になります。

ようはダイスの出目次第で獲得資産が上下するわけだから運ゲーじゃんという話なんですが、

この出目の期待値を味方につけてどう発展させるか、そして他者との交渉が絶対にクリアのためには外せない要素だと思いました。


あくまで出目に操られるのでなく、味方につけて配置、発展を進めていく。

そして勝ちが近づいたやつが居たらそいつを止めるために一切の交渉を遮断したり、

他のメンバーで結託したりといった盤外での駆け引きが起こるわけです。

勝ち切るためには運だけでは絶対勝てないように出来ている。すげーや。


運ゲーは運がいいやつが幸運という絶対的なエネルギーで押しつぶせてしまうゲームだと思いますが。

これは仮にずっと自分の初期配置の出目しか出ないというチートを使ったプレイヤーが居たとしても

必ず他にも資産を得る人間が出てくるので、チートを使ったプレイヤー以外の3人で結託すれば完封されるわけではないっていうことですね。

TASさん対プレイヤー3人でも全然勝ちうる、ということ。

運の要素だけでは勝負は有利に傾くが、どうにでも操作可能。

クールなゲームです。


世界中で愛されるボードゲームたる所以は、ゲームを理解すればプレイング次第でどうとでも勝ちを拾える可能性があるところなんじゃないかなと、そう思いました。

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269
名に参考にされているルール/インスト
2017年06月26日 18時47分

最近知ったルール(知らない人多いのでは?)


・交易路の分断について

他の方がわかりやすく投稿されているので省略


・交易路の分断が起こった時の注意点

開拓地や都市から道は必ず伸びています。

①交易路が3本以上繋がっている途中で分断をされてしまった場合

⇒その後、交易路が置けない。(開拓地は2本分離れていないためもちろん置けない)

②交易路が4本以上繋がっている間に、開拓地が置かれてしまった場合

⇒交易路としては2本分離れていても、開拓地も交易路も置けない。


解釈として、基本的に開拓地や都市から人が出入りをしていると考える。なので、交易路が分断されてしまうと分断された先には人が出入り出来ないとなるそうです。なので、道や開拓地を作るための人材が迎えるように他の開拓地などから交易路を繋いでいくしかないそうです。


エジプトカタンでは自分で交易路を分断する効果の神カードがありますが、この辺の解釈をそちらでも取り入れるのかは不明です。

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255
名に参考にされているレビュー
2016年07月28日 15時09分

開拓王に俺はなる!その為に誰か羊と小麦を交換してぇ~!!開拓民となってカタン島を発展させてゆく名作ボードゲーム"カタン"!プレイするまでの準備が少し大変ですが、プレイ自体は超簡単!1.サイコロを2つ振る。2.出た目の合計値と同じ番号の土地の上に建物がある人が資源を貰う。3.貯めた資源で島を開拓する。資源が出やすい土地と出にくい土地がある為、なかなか欲しい資源が貯まらない・・・そんな時は他プレイヤーと交渉して欲しい資源を交換しよう!勝利点を10点集めた人が勝者!

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255
名に参考にされているレビュー
2018年08月27日 18時09分

★10(個人的10段階評価)


言わずと知れた超ド定番名作です。

自分もまたご多分に漏れず、お恥ずかしながらこれがボードゲームにハマるキッカケでした。単純です。


ボードを広げ、サイコロを振り、自分のリソースを増やし、交渉もする。ボードゲームの面白い要素がギュッと、シンプルに詰まった傑作中の傑作です。


勿論、このご時世もっと軽いカードゲームや小箱が沢山あるのですが、それでも未だにこのカタンを超える

「初心者向け大箱ボードゲーム」

というのは中々見当たらないんじゃないでしょうか。それぐらい、まずやってみるべきゲームだと思います。


この手の名作は「今やるとやはり古い」と感じてしまうことが往々にしてあるものですが、ルールの単純性が故から、カタンにはそれがかなり少なく思えるのも高評価ポイント。


注意点としては、カタンにドハマリして「カタン的な他のボードゲーム」を漁ろうとすると、総じて「カタン的だけど、カタンの方が……」となってしまうことでしょうか(笑)。なんでもそうですけどね。


なので個人的にはカタンが楽しかった場合、また別方向の中量級ボードゲームに手を出してみることを強くオススメ致します!


また、各種拡張も、個人的にはそこまでいらないかな……という印象です。面白さがアップするというよりは、味を多少変える程度のものと思って頂ければと。素カタン最高!

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251
名に参考にされているレビュー
2018年04月09日 23時45分

20年ほど前、「トライソフト」とか言うカードショップ?が輸入販売していたドイツ語版をプレイして、とても面白かった

私はボードゲームと言えば「パーティジョイ」世代で以降ボードゲームとは無縁にTCGにはまっていましたが、カタンに出会って海外のボードゲームのレベルの高さを知りしました

木製の駒がいい感じだった


版権は移り変わり変わって今はGPさんのようですが、駒は木製のままなのかな~


当時の店員さんに言われた「このゲームはドイツのファミリーゲームの代表で親と子が仲良く和気あいあいとお話ししながら楽しむゲームなんですよ」と教えてもらい

当時の知り合いたちと楽しく時に意地悪に交渉を楽しみながらゲームしていました


カタンは殺伐とするより和気あいあいが似合うゲームだな~と個人的には思っています

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245
名に参考にされているレビュー
2016年11月26日 19時08分

去年のクリスマスに購入。

当時8歳と12歳の息子と、

3戦連続プレイ。

交渉があることと、

運もあること、

盤面によって戦略を毎回変えなければならない & 変えて試せること、

がおもしろさの秘訣だと思う。

今も時々、引っ張り出しては

やろう、と9歳の息子が言っています。

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233
名に参考にされているレビュー
2018年04月02日 23時54分

手を出さなかったことを今後悔しています…。

それくらい面白い!!ポピュラーではありますが、売れるゲームには理由があるんだなと、マジマジと感じました。


シンプルなルールなのに、交渉や進め方に戦略性があり、また、サイコロの運、盗賊の動かし方などで意外と初心者が勝ててしまったりすることも。マップも変われば戦略も変わる。いくつもの顔を持つ非常によくできたゲームだと思いました。


もし、手を出していない人がいるのであれば、非常にもったいない。

子どもとコミュニケーションでやるのにもおススメです。

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228
名に参考にされているレビュー
2018年08月03日 15時37分

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 実は、超久し振りのプレイでした。どの位かというと、多分20年振りだと思います。

 iOSのアプリではプレイしていたのでルールは何とか理解していたものの、対人プレイはあまりの久し振りで懐かしかったです。

 ルールや内容は、皆さんが記載されていますので、私からは省略いたします。

 今回のプレイヤーの皆様は、初対面でしたが皆様気さくでお優しい方ばかりだったので、交渉などプレイが和やかに進みました。

 最後は、大量に産出された資源で、道王と騎士王を取られたプレイヤーが10点を取り、負けました。

 私も8点までは行ったので、あと1ターンもらえていたらというところで少々残念ではありましたが、久々のカタンを満喫することができました。

 カタンをプレイすることを避けていたわけではないのですが、機会に恵まれなかっただけなので、今後は意図的にカタンを楽しんでいきたいと思います。

 こうしてプレイしてみると、やっぱり名作中の名作で楽しかったですね。

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212
名に参考にされている戦略やコツ
2018年10月19日 22時45分

カタンの開拓者・インスト(上から読むだけでインストになります)

■1 準備
 1.六角形(ヘックスと言います)の地形タイル19枚を裏返して混ぜ,テーブルの中央にまず縦に5枚並べます。ヘックスの辺が接するように。次にその左右に縦に4枚ずつ並べます。さらにその左右に3枚ずつ並べます。これで1辺が3枚の大きな六角形ができます。19枚を表に返します。
 2.海タイルのうち港付き(頂点に半円がある)を地形タイルのまわりに1枚飛ばしで9枚置きます。港の種類が偏っても気にしません。
 3.さっき飛ばしたところに海タイルの港なし9枚を置きます。
 4.数字チップのアルファベットの面を表にして,いちばん外側の地形からアルファベット順に反時計回りに置いていきます。外側が埋まったら内側に入って続けます。砂漠には置きません。そしてひっくり返して数字の面にします。
 5.砂漠に盗賊駒を置きます。
 6.自分の色を1色選び,その色の開拓地5,都市4,街道15を持ちます。建設コストカードを持ちます。
 7.資源カードは,レンガ・羊・小麦・鉱石・木に分類して表向きに置きます(在庫の山と言います)。
 8.発展カードはよく切って裏返して置きます。

■2 ゲームの目的と勝利条件
 これはカタン島という島です。この島を開拓して,最初に10ポイントを獲得したプレイヤーの勝ちです。

■3 街道のルール(1)
 ・ 細長いコマが街道です。街道はヘックスの辺に置きます。既に街道がある辺には置けません。
 ・ 海岸沿いには置けます。海の中には置けない。
 ・ 自分の街道どうしはつながっていないといけません。

■4 開拓地のルール
 ・ 家の形のコマが開拓地です。開拓地はヘックスの頂点に置きます。
 ・ 必ず自分の街道に隣接している必要があります。
 ・ 1つの頂点に既に(自分のでも他人のでも)開拓地や都市(あとで説明します)があるとき,その頂点とすぐ隣の頂点には置けません。

 では,開拓地2つと街道3本を敷いてみてください。(ルールどおりか確認する。隣の頂点に置いてしまう人が多い)

■5 地形とそこから産出する資源
 ・自分の手番になったらサイコロを2個振ります。その目の合計と同じ数字の土地(ヘックス)から資源が出ます。
  森林からは → 木
  丘陵からは → レンガ
  牧草地からは → 羊
  耕作地からは → 小麦
  山脈からは → 鉱石
  砂漠からは → 何も出ません

 ・資源が出た土地に隣接する開拓地を持っているプレイヤーは開拓地1つにつき資源カードを1枚在庫の山から受け取ります。自分の手番でないときにも資源が来ます。受け取った資源カードは隠して持ちます。在庫が足りない場合は誰も資源を受け取れません。
 ・数字チップを見てください。サイコロで出る確率が高い6と8は大きい数字で書いてあります。確率の低い2と12は小さい数字です。
 ・7の数字チップはありません。7が出たら特別なことが起きます。

■6 交易
 資源がたまってきたらさらに街道を敷いたり,開拓地を建てたりできます(すぐあとで説明します)。でも自分が持っている資源には偏りがあります。そこで,他のプレイヤーと交易を行うことができます。交渉して資源を交換します。資源がある限り何度行ってもよいです。

(a)  内地交易
 手番のプレイヤーは他のプレイヤーと資源カードを交換できます。誰か木をあげるから小麦をちょうだい,のように持ちかけます。交換比率も自由です。1枚あげて2枚もらうとか。相手は拒否することもできます。手番以外のプレイヤーどうしの交易はできません。
(b)  海外交易
 ・プレイヤーは同じ資源カード4枚を在庫の山に戻して,好きな資源カードを1枚受け取れます。
 ・一般港(3:1)に開拓地(や都市)を持っているプレイヤーは,同じ資源カード3枚を在庫の山に戻して,好きな資源カードを1枚受け取れます。
 ・専門港(2:1)に開拓地(や都市)を持っているプレイヤーは,港に描かれた資源カード2枚を在庫の山に戻して,好きな資源カードを1枚受け取れます。専門港は一般港の機能は持っていませんので,3:1交換はできません。

■7 建設
 サイコロ,交易のあと,建設ができます。資源カードを在庫の山に戻し,開拓地などを建てます。開拓地のルール・街道のルールに注意してください。

■8 建設に必要な資源
 建設コストカードを見てください。
 ・ 木1+レンガ1を在庫の山に戻して →  街道を1本敷きます
 ・ 木1+レンガ1+小麦1+羊1 で →  開拓地を建てます。このゲームは10ポイント取ると勝ちなのですが,開拓地は1つ1ポイントです。
 ・ 小麦2+鉱石3 で → 開拓地を取り除いてその場所に都市を置きます。都市は2ポイントになります。サイコロを振ったとき,都市には1つの土地から2枚資源が出ます。
 ・ 小麦1+羊1+鉱石1 で→ 発展カードを購入します。発展カードの山のいちばん上から1枚引きます。

■9 手番にすることの順番
 サイコロ,交易,建設の順番を守ってください。港を建設した手番でその港を使って海外交易はできません。

■10 7が出たとき特別なことが起こります
 ・ 誰も資源を受け取れません。
 ・ 全員自分の資源カードを数え(発展カードではありません),8枚以上持っている場合は半分を選んで在庫の山に戻します。端数は切り捨てですから9枚持っていたら4枚戻します。
 ・ 手番のプレイヤーは盗賊駒を別の地形タイルに移動させます。そのタイルに接する開拓地や都市を持っているプレイヤーのうち1人を指名します。指名されたプレイヤーは資源カード(発展カードではありません)を裏向きにして並べ,手番のプレイヤーがそこから1枚引いて自分のものにします。つまり泥棒します。
 ・ 盗賊駒を置かれた土地からは資源が出ません。
 ・ 続けて手番のプレイヤーは交易や建設を行うことができます。

■11 発展カード
 ・ 発展カードは一度に何枚でも購入できます。
 ・ 購入した発展カードは隠して持ちます。
 ・ 使うのは購入した次の自分の手番からで,手番中いつでもよく(サイコロを振る前でも),1回の手番に1枚だけ使うことができます。

発展カードの中身は・・・
 (a) 騎士カード
  盗賊駒を別の地形タイルに移動します。移動先の地形タイルに接する開拓地や都市を持っているプレイヤーのうち1人から資源カードを1枚盗みます。サイコロで7が出たときと同じですが8枚以上持っていると半分にというのがありません。出した騎士カードは表向きに自分の前に置いておきます。
 (b) 進歩カード
  使ったカードは箱に戻します。
  ・街道建設
    街道を2本建設できます。
  ・発見
    在庫の山から資源カードを2枚受け取れます。別々の資源でもよいです。
  ・独占
    1つの資源を指定します。たとえば鉱石とか。すると他のプレイヤーは持っている鉱石をすべて手番のプレイヤーにあげます。
 (c) 勝利ポイントカード(議事堂・市場・大聖堂・大学・図書館 各1)
  ・隠して持ちます。
  ・持っているだけで(使わなくても)勝利ポイント1になります。
  ・これを含めて10ポイントになるなら,入手した手番ですぐ勝利宣言できます。

■12 特別カード
 (a) 最大騎士力(勝利ポイント2)
  出した騎士カードが3枚になった最初のプレイヤーは,最大騎士力カードを受け取ります。他のプレイヤーがそれを上回る枚数の騎士カードを出したら,最大騎士力カードはそのプレイヤーに渡します。
 (b) 最長交易路(勝利ポイント2)
  ・自分の街道を,連続して(枝分かれは数えないで)5本建設した最初のプレイヤーは最長交易路カードを受け取ります。より長い交易路を建設したプレイヤーが現れたら,最長交易路カードをそのプレイヤーに渡します。
  ・自分の交易路の途中に,他のプレイヤーの開拓地を建設されたら,その交易路は分断されます。その結果連続5本未満になったら最長交易路は戻します。2人のプレイヤーの交易路の長さが同じになった場合も戻します。 

■13 街道のルール追加
 ・ 自分の街道の末端に他人の開拓地がある場合,その先には自分の街道を作れません。
 ・ 街道を作ったあとで他人の開拓地によって分断されたとき,他人の開拓地のない方の末端から街道を伸ばしたり開拓地を作ってもよいです。

■14 勝利ポイントのまとめ
 ・開拓地 1ポイント
 ・都市  2ポイント
 ・最大騎士力 2ポイント
 ・最長交易路 2ポイント
 ・勝利ポイントカード(議事堂・市場・大聖堂・大学・図書館) 1ポイント

■15 勝利宣言
 自分の手番になったとき10ポイントに達しているか,手番内に10ポイントに達すればゲームを終了させることができ,そのプレイヤーが勝利します。

■16 入植フェイズ(1)
 では,さっき練習で置いた街道と開拓地を引き上げてください。ゲームを始めていきます。
 スタート・プレイヤー(最年長者)からスタートします。好きなところに街道を1つ置き,それに隣接して開拓地を1つ置いてください。時計回りに全員が1回ずつ同じことをします。開拓地のルール・街道のルールに注意して。

■17 入植フェイズ(2)
 最後のプレイヤーは同じことをもう1度行います。この2回目の手番の街道に限り,1回目の街道と接続していなくてもよいです。
 2回目に建てた開拓地に隣接する3つの(2つの場合もあります)土地から1枚ずつ資源が出ます。最後のプレイヤーは2回続けて開拓地を建てましたからどちらを2回目にするか選んでもよいです。
 反時計回りに全員が同じことを行います(注1)。これで準備終わり。

■18 入植フェイズ(3)
 スタート・プレイヤーがサイコロを振ってゲームを始め,時計回りに手番が進行します。

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(注1)インスト者から初期開拓地についてアドバイス

 初心者で最初の2つの開拓地(のうちの1つ)を港のところに建てようとする人がいたら,最初から港に建てるのはやめた方がよいとアドバイスします。勝てないというよりは,交渉に参加できなくて楽しくないからです。あとで港を建てに行けばよいです。港に建てる人がいなければ何も言いません。

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(編集履歴)

  2017/4/5 忘れがちなルールをルール/インストに投稿
  2018/10/19 カタンの開拓者のインストを戦略やコツに投稿(この記事)。用語はトライソフト版に準拠。

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211
名に参考にされているレビュー
2016年12月04日 15時08分

 ボードゲームをやろう、と思った時の入り口のゲームとしてとても良いゲームだと思います。ボードゲームの醍醐味であるコミュニケーション(交渉術)、ダイスやカードなどの運の要素、点数効率の良い手の選択、ポイントを競っている相手との妨害などの駆け引き、様々な魅力がひとつのゲームにいっぱい詰まっています。拡張版も全て買いましたが、なかなか全部プレイできていないのが悲しいところです・・・・(汗

 普通のカタンに慣れたら、かなり重いですがアメリカカタンをやってみると、結構楽しいですよ?時間はむっちゃかかりますけど、相手ターンに建設したり発展カードを引いたり、金貨をゲットしたり、物資を運んだり、幌馬車で街を作ったり、今までのカタンとは全く違うゲームが楽しめます。

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211
名に参考にされているレビュー
2017年05月12日 01時58分

1998年頃に買った英語のカタンを愛用してます。

あれから色々なボードゲームをしましたが、それでも色褪せない楽しさがカタンにはあります。

最長交易路と最大騎士力の両方をトップに取らせないように下位同士が結託してチャンスを伺ったり、ヘイト管理したり、上位でも下位でもそれなりにやる事があって、飽きないです。

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204
名に参考にされているレビュー
2018年05月22日 20時13分

なんか1つボードゲーム教えて〜、っていう雑なオーダーに投げる鉄板ゲーム。


運要素もあり、交渉もあり、戦略もあり。それでいてインスト込み2時間で最後まで遊びきれます。

なんというか、「ボドゲした感」が詰まってる。ダイス振るし。


一番良いところは、入手性。

同人モノにも推したい物は沢山あるが、気に入ってもらった時に通販や専門店に行かないと買えないのがネック。

その点、カタンは割と大きめのおもちゃ屋さんなら置いてある(こともある)ので布教のハードルが低いのもポイント。


全てに夢中な60分、あなたも体験しませんか?

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199
名に参考にされているレビュー
2018年06月20日 00時02分

ボードゲームって何?といわれたときに真っ先に紹介するゲームかと思います。ルールは簡単で、すぐ楽しめる。万人受けする本当に楽しいゲームだと思います。

勝ちにこだわると色々な攻略方法があり参考になります。まずは何回か遊んでみて、自分なりにどうすれば勝てるのかを考えた後で、他の人が考えた攻略法を参考にするのがいいのかなと思います。

勝ちにこだわるのも大事ですが、自分なりにどうすれば勝てるのかを考えるのもボードゲームの面白さだと思います。攻略方法を参考にしなければ個性の出る配置などがあるのでそれをみるのもたのしみの一つです。

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197
名に参考にされているレビュー
2019年03月12日 22時36分

まさにザ・ボードゲーム

RPGで言ったらドラクエみたいな王道

ボード上で領土(都市)を拡大させたり交渉したりとても楽しいです。

自分の手番でなくても、サイコロの目次第で資源が獲得できるから常にプレイしている感じも良い。

ルールが特に複雑で難しいというほどでもないので、一度やればある程度できるようになり楽しめます。


初心者と経験者の実力差がでたり、一位争いができないときなどは少し悲しい結果になります。

良くも悪くもサイコロの目に左右されるので、確率的にあまりでない11とかが何故か良くでるとか、自分の配置した目が全く出ないとか。。

戦略的にではなく、後半開拓地があまりつくれていない(資源がとりにくい)状況

盗賊でほかのプレーヤーから集中攻撃を受ける(断トツ1位を妨害できるなら楽しい)など

ポイントが僅差でどっちが勝つかみたいな接戦に入れていない場合、逆転できないので早く終わらないかなーとなってしまう。

盗賊を動かすときに、あまり他の人を攻撃したくないなと思う人には向かないかも知れません。盗賊が配置されるのは嫌ですが、意味のないところに置かれるとゲームがつまらなくなるので。

つまらなくなるとか書いてしまいましたが、普通に面白いゲーム。

つい時間を忘れて没頭してしまうゲーム。

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187
名に参考にされているレビュー
2018年05月05日 13時42分

【重ゲー】【じっくり腰を据えて】【対戦型】【運と戦略】

【心理戦(交渉)】

何度やっても面白い。

時間があるときにじっくり腰を据えてプレイしたいゲームですね。できればインスト役が常にいてくれて、インスト含めて5名でプレイすると豪勢だし面白いと思います。

このゲームは観戦しているだけでも面白く、それぞれの戦略が見ている人も楽しませます。


先ずは最初の領地をどこに置くか??ここが肝心ですが…

次にダイスの出た数字でゲームの行方を左右する「資源」が手に入るので、運の要素もけっこうあります。しかし、資源がダイスによって入らないからといって落胆することもなく、そこは戦略を変えてカードでポイントを稼いだり、交渉を上手に行って資源を交換したり、その立場なりの戦略でゴールの10ポイントを目指すことでゲームは楽しくなります。



このゲームの楽しいポイントの一つは「交渉」できることです。

ポイントがゴールの10点間際になってくると交渉はなかなかしてもらえませんが、それでもダメもとで相手と会話して交渉すると、何か別の戦略を見出すこともできます。

ビジネスシーンではない交渉において、人は心を開いてどう振舞うかを問われる心理戦の要素も十分にあると思います。

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187
名に参考にされているレビュー
2018年09月17日 03時11分

ルールが難しいゲームではないのだけど、ルール外のノウハウが多く、

上級者とプレイしたりなんかすると後で吐きそうになる位のダメ出しをもらう。

そんな感じのゲームです。


間口は広く、運の要素もあるけど戦略の要素が強く、恐らく4人中3人が結託して(恐らく2人でも大丈夫)1人を徹底的に陥れて勝てなくしたり逆に勝たせたりとかは容易。

それ故に誰かのワンミスが致命的な凡戦を導いたりするわけです。


ま、そんな物凄い人とやらん限りはそこまでピリピリはしないのですが、

それでもサイコロの目やカードを引く確率論位は理解してないととてもじゃないですが勝負の土台にも上がれません。

カタンというどこまでも奥の深い世界へようこそって感じです。

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181
名に参考にされているレビュー
2016年05月17日 13時56分

ボードゲームの定番にして名作なボードゲーム。
このサイトを利用するボードゲーマーなら絶対にプレイしておくべき作品。
自分もボードゲームにのめり込むきっかけとなったゲーム。
.
ドイツボードゲームの歴史を語るにあたり、
クラウストイバーが作った「カタンの開拓者たち」の誕生前・誕生後で歴史が二分できるほどに影響力の大きな作品でした。
ダイス運、資源管理、対人貿易、拡張生産、それらの要素が絶妙に絡み合ったした作品です。
.
プレイヤーは「カタン島」と呼ばれる島の開拓者となり、
街や道路を敷設していきます。
発展度は点数で表され、誰よりも早く、10点を獲得したプレイヤーが勝利となります。
資源の発生はダイス運に依存しますが、使用されるダイスは6面ダイスが2個です。
2個のダイスの出目の合計で発生する資源が変化するのですが、
ダイスが1個ではなく、2個であることがミソです。
ダイスが1個ですと、1~6で出目の確率は基本的に1/6で同じです。
ところが、ダイスが2個になると、2~12で、確率は出目によって変動します。
(1,1)=「2」, (6,6)=「12」のような出目は1/36で非常に出にくいですが、
(1,6|2,5|3,4|4,4|5,2|6,1)=「7」は6/36=1/6の確率で発生します。
このゲームはその偏りもゲームのフレーバーに取り込まれており、
ダイスのように運が左右されつつも、その運をある程度戦略でカバーできる設計になっております。
.
資源は「木、土、羊、麦、鉄」の5種類がありますが、
それぞれの資源にも用途がしっかりと決まっており、
どの資源も非常に重要な要素です。
手に入らない資源は対人貿易で交渉したり、別の入手手段を考える必要がございます。
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ゲームをするたびに、カタン島のタイル構成などはすべてバラバラに組みかえられますので、
プレイのたびに展開が全く異なり、戦略をそのたびに考える必要があるのもこのゲームの面白いところです。

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180
名に参考にされているリプレイ
2017年06月23日 14時50分

カタン日本選手権東日本地区大会9位!


1回戦、赤4番7点2位。5木3土の初手道で麦港を取る予定が、黄9麦10麦からの港置きで破綻。独走の青を止めたかったが、鎖国や最大騎士力奪還の役割分担などに上手く協力してもらう流れを作れなかった。2回戦の席も抽選なので、場のコントロール重視を決意。


2回戦、白1番1位。青2番が大学の後輩、4番が見知り。鉄と鉄港の偏りから盗賊を加味してもの初手。場の掌握の為に麦が欲しい。青の返し91011からの麦地帯への道に煽られ2軒目を6麦11麦3麦に。都市化を急ぎ、中盤は発展カードの赤を放置し羊港の青を止め、終盤で騎士奪還。

3回戦、青4番1位。赤とは千葉カタンで。黄3番が羊を選んだので10鉄。返し黄が羊港から遠く白が割り込み道勝負を仕掛け予想外に内陸が狭く。赤が4鉄に餅搗き、道を保留して道家揃えてから建設。速度勝負できると判断し、白に高値で木を売り、赤に最長交易路を任せた。黄、スマン。


4回戦、黄3番1位。また広さを数え間違え内陸道がうんこに。序盤ヘイト覚悟で5木を止め、全員カードを引く展開にしてから、道建設にシフト。6鉄は止まり続けるので都市化は4麦から。終盤は未使用カードなしをアピールし、羊港を駆使して、最後はバーストリスクを耐えての道家都市。


ファイナル頑張ります。

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177
名に参考にされているレビュー
2017年04月21日 15時19分

「ちょ、だれか小麦くれや」

この高度に発達した貨幣経済に生きていると、ほぼ確実にいわないであろう上記のフレーズをなんども口にすることになります。

また、海外貿易の重要性にも気付かされます。
ゲーム終盤は「こら、海外進出とか重要だわ」って思います。

三者三様の戦い方があり、高度に政治的でボードゲームの完成度も去ることながら、お互いの協力・裏切りが楽しめるゲーム。

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175
名に参考にされているレビュー
2017年03月27日 08時39分

150万個売れているというランキング1のカタンを4人で初プレー。1時間ちょっとかかったけど良くできているゲームです。

10ポイント先取なんでなんで点数を稼ぐかがポイント。橋をのばして開拓地を建てる。開拓地を拡張する。いくつかの資源を貯めてカードをひたすら引いて点数アップを狙うなど。 

最初の陣地とりで失敗しても途中で戦略をかえることや、3対1でトップの人を妨害するなどできる点が面白い。

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175
名に参考にされているレビュー
2018年02月14日 10時38分

ボードゲームの定番といえばこれ。

個人的には面白い部分もおおいけれど、ダイスを振る度にすべてのプレイヤーが

資源を入手する手続きが煩雑に思えて、なかなか遊ぶ気になれない。

時間がかかるゲームが苦手というわけじゃないけど処理が面倒に思えてしまうので、すこし辛めの評価になってしまうか?

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166
名に参考にされているレビュー
2017年09月09日 23時27分

モノポリー同様、正規ルールに拘らない友人とのプレイであれば、面白い交渉も出てくる。例えば、最大騎士力狙いのプレイヤーに使い終わった騎士の所有権を売りつけるなど。

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160
名に参考にされているレビュー
2017年05月20日 12時49分

きみは開拓者になり、領地を支配する No life No カタン

もうカタン無しでは生きられない…

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158
名に参考にされているリプレイ
2017年12月09日 23時20分

カタンを初体験したいと言うエクリエルの要望と部屋のレンタル時間の兼ね合いの結果、8点先取のハウスルールで実施。


初期配置はエクリエル→Ratta86→Ratta86→エクリエル→ネクロス→ネクロス で実施(初心者に対するハンデ)


エクリエルにアドバイザーがついていたため真面目に苦戦。写真左上の9麦等に容赦なく盗賊置いてくる。

また、Ratta86の方も中央の4羊、8森の間に開拓地をたてるなどこちらのてを妨害。


最終的には

1都市3開拓地ロンゲストロードに発展得点で勝利。

エクリエルに交換を持ちかけて3:1で部材をてに入れて開拓地(11羊に接してるとこ)を建てて完了。


ネクロスとRatta86はかなり巻いてターンを消化したため割りとサクサク終わった。(まぁ8点終わりにしたのも大きいが)

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157
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月20日 12時21分

戦略はラージストナイト、ロンゲストロードのボーナスポイントを確実にゲットすることかな。後は楽しむ。初心者にこそカタンをプレイして欲しいと感じました。

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152
名に参考にされているレビュー
2018年03月10日 01時44分

ハリウッドで映画化されるかもしれないhttp://japanese.engadget.com/2015/02/25/c/

ほど、売れているボードゲーム。日本全国にカタンクラブがあったり、全国大会が開かれたり、「ボードゲームは知らないけどカタンは見たことある」という人がいたり。

プレイ時間がそこそこ長く(120分程度)、交渉やリソースの管理などの必要があるので初心者やお子さまには敷居を高く感じられる方もおられるかもしれません。

楽しいのは間違いないので、大学生くらいの年齢からなら安心しておすすめできます。やっておいて損のない大定番です。

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141
名に参考にされているレビュー
2018年09月10日 23時45分

ボードゲームの代名詞で初心者向けゲームとして紹介されますが、私は初心者向けとは思いません。

ダイス運、ボード上の戦略、交渉、各種リソース管理と、初心者がやるには複雑すぎます。いわゆる重たいゲームを始めにやるとしたら、カタンはおススメですが本当にボードゲームを初めてやる人には難しいです。

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132
名に参考にされているリプレイ
2017年06月24日 23時26分

カタン初心者bepさんを含めての3人島。

bep青、影龍赤、ネクロス黄


初心者ハンデとして配置はbep,bep,ネクロス,影龍,影龍,ネクロスの順で設置。


初期設置位置が悪かったので木がてに入らず道の拡張が出来なかった。

初期は影龍と潰しあってたことを含め、bepさんに優しくしすぎた感。


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109
名に参考にされているレビュー
2016年04月10日 16時35分

羊と麦交換してー!とかみんなでおしゃべりしながら遊べるのがとっても楽しい♡
すっごく有名なボードゲームで、ボードゲーム専門店以外でもよく見かけるので遊んだことない人は絶対遊んでみてほしい♡
サイコロを振るゲームの中で一番好きです♡

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101
名に参考にされているレビュー
2016年03月24日 18時56分

個人的な考えだと運と戦略のバランスが6:4だと
初心者でも最初から楽しめるボードゲームだと思っていて
カタンは見事にそのバランスで成り立っているゲームだと思います。

また、交渉という割と難易度の高い要素が入っているにも関わらず、
初心者でも簡単に行えるのは「レンガ」1個とか「麦」2個とか
扱う数字がシンプルだからなのではないでしょうか。

かといってプレイ自体は浅すぎ無い所がベテランゲーマーからも
評価されている点だと思います。
しっかりと戦略を立てて、それが決まり勝利を収めた時の爽快感は
いつやっても、何回やっても薄れません。

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96
名に参考にされているリプレイ
2018年11月13日 00時31分

私「木港は持ってるけど、麦4を木に変えて手持ちの土と合わせて道を引きます」

だって、3周したのに木を産出する森の目が一度も出なかったんだもん。

8なのに…。そのかわり、麦を出す4とか10とかが平気で出てくるし。

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91
名に参考にされているリプレイ
2017年04月24日 08時29分

hanikinu 超久しぶりのカタン!

空前の麦不足によりなかなか伸び悩む私。

3:1交換でしのぐが及ばず!

ゲスト1さんが何とかロンゲストをキープし10点!おめでとうございます!

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76
名に参考にされているレビュー
2016年03月10日 09時55分

サイコロをふって進めていくゲームなのに、要所要所で運は関係あるものの、やっぱり強い人は強いし、なかなか勝てない!
毎回新しいマップになるから、みんなでこのマップはひどいなー鉄全然でない!とかわいわいするところから楽しい。最初にいろいろ戦略考えるんだけど、なぜか思った以上に自分の資材が出なかったり、うまくいってた人のプレイを真似してみたのに全然うまくいかなかったり。。うーん。。。

勝てないけど、それでも毎回ボドゲ会になるとしたくなる。次こそ!!

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69
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時30分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/Z9R9M2YikiE

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63
名に参考にされているリプレイ
2018年05月27日 09時38分

2017/06/28 JELLYJELLYCAFE 渋谷店でプレイ。おひとり様ナイト。

初めての人を二人混ぜての遊戯。

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