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クアルト
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  • 2人用
  • 20分前後
  • 6歳~
  • 1991年~

クアルト

メーカー・卸元:キャストジャパン

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
置けるのは、相手に手渡してもらった駒。数手先を読む思考ゲーム

世界中で数々のアワードを受賞し、過去30年間に登場したゲームの中で最高の1つとして認められている「クアルト!」。

4種類のコマを形、色、穴の有無、高さのいずれかで揃え、直線状に並べれば勝ちというシンプルなゲーム。

大きな特徴は、駒を選択するときのルール。

盤上に並べていく駒は自分で選ぶことができず、相手に手渡された駒を使わなければならないのがこのゲームの最大の特徴。

駒を渡し渡されるときの、目には見えない激しい心理戦が展開する中、論理的思考力をフル回転させ、相手の戦略を読み切ったプレイヤーのみが勝利という栄光を掴める。

<遊び方>
・先攻のプレイヤーはどれでも好きな駒を一つ選び、後攻のプレイヤーに手渡します。後攻のプレイヤーは駒をどこにでも置くことができます。

・次は後攻のプレイヤーが駒を選びます。

・そして先攻のプレイヤーに手渡しします。この要領でゲームを続けていきます。

・交互に駒を置いていきます。リーチになったら相手に渡す駒を慎重にならなければなりません。何を置いたら勝つのか、自分はどの駒が欲しいのか、相手に何を渡したらいけないのか、残っている駒は何かということを同時に考えます。

・「クアルト!」が成立する4つ目の駒を置いたプレイヤーが勝者となります。

・もし、プレイヤーが「クアルト!」を完成させているのに気がつかず、次のプレイヤーに駒を渡した場合、そのプレイヤーは「クアルト!」と宣言ができ、勝者となります。また、両方のプレイヤーが「クアルト!」を完成させているのに気がつかずプレイを続けていた場合、その「クアルト!」は無効になり、ゲームは続行されます。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 33件

戦略やコツ
4516名が参考
3年以上前

個人的な戦略としては大きく分けて2つ。

①リーチ目を見つけたら自分がうっかりしないように潰していく。

②相手のうっかりを期待してリーチ目残しつつさらにリーチ目を増やしていく。

だと思います。

①だと引き分ける確率が高く、②だと自分がうっかりしてクアルトされたりします。複数のリーチ目で追い込むことができる反面自分も追い込まれる諸刃の剣ですね。

あと、コマを渡すときはリーチ目のコマを渡さないのは当然ですが、選べる要素の偏りにより次の自分の手番に負けてしまわないかという点に注意して選ぶようにすると、うっかり負けが減ると思います。

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仙人
Itsuki
Itsuki
ルール/インスト
1363名が参考
約2年前



クアルト 基本ルール

(クアルト・ミニも同様のルール)


●概要

お互いにコマを置いていき、ボードのマス縦横斜めの1列に同じ種類のコマを並べたプレイヤーの勝ち。


●コマの種類について

様々な種類のコマが16個あり、全て色や形が異なっている。


・白と黒


・丸と四角


・長いものと短いもの


・穴が有るものと無いもの



●プレイ手順

お互いにコマを1つ置いていく。

但し自分が置くコマは相手プレイヤーが決める。


●勝利条件

自分の手番でコマを置き、上記の画像のように1列同じ種類のコマが並んだ状態になったら、

「クアルト!」

と宣言する。

そのプレイヤーはゲームの勝者となる。


●もし「クアルト!」宣言が出来る状態であるにも関わらず、気付かず見逃してしまった場合

相手プレイヤーの手番中に

「クアルト!」

と宣言されてしまうと、相手プレイヤーがゲームの勝者となる。

1列に並べたプレイヤーが勝者となるわけではないので、注意する。

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大賢者
さっこJP
さっこJP
戦略やコツ
634名が参考
1年以上前

とにかく注意深く確認することと、勝とうと考えるよりどうやったら負けないかを考えてコマを配置しないと渡せるコマがどんどんなくなってしまうのでできるだけ揃う要素を消すように配置したほうが負けない

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大賢者
パパひの
パパひの
ルール/インスト
335名が参考
2年以上前

まず簡単に言ってしまうと4目並べです。

では、何を4つ並べれば良いかというと、駒にそれぞれ反目した4つの特徴があります。

  • 白いか黒いか
  • 高いか低いか
  • 丸いか四角いか
  • 穴が空いているか空いていないか

以上4x2の8通りのうち、どれか一つでも縦横斜めに4つ並べば勝利条件を満たします。
穴の空いている空いてないを判別するため、駒の外周に窪みがあり、上側の面は角が丸くなっていますので上下を間違えない様に。

ゲームの進行に関して、手番は以下の様に進行します。

  1. 相手に自分が置く駒を選んで貰う
  2. 上記8通りの4目のいずれかが並べられるように配置する(置く場所は自由)
  3. 勝利条件を満たしている(4つ並んだ)なら、「クアルト」と宣言する


ここで重要なのが、4つ並んで居るならば、クアルトと自分で宣言しないといけないという事です。
宣言しないまま相手に次置く駒を渡してしまった場合、クアルトと宣言する権利が相手に移り、例え自分が置いた駒で4つ並んでいようと、相手が自分の選んだ駒を受け取った後にクアルトと宣言した場合は、相手の勝ちになります。
また、相手が置く駒を自分が選ぶため、4目並んでしまう駒を相手に渡さない事も重要になります。

いかに注意深く盤面を見る事ができる力と、もしどれを渡しても揃ってしまう状況に気づいてしまっても、しれっとした顔で駒を渡す事ができれば、勝ちに近づけるでしょう。

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仙人
Soul Moon (Monsol)
Soul Moon (Monsol)
レビュー
262名が参考
約2年前

ちょっとオシャレな木駒を1つずつ渡して1列揃えたら勝ちという単純な作品。

持ち時間を無限にするとほぼ必ずといっていいほどどちらも勝利しない(不成立)状態で終わります。

と、ここだけ聴くと完成度の低いゲームに思えますがそうではない。


《この作品の一番の楽しみは相手の思考と立ち回りを考える事です。》


・全駒の中から1つを選び相手に渡し、貰った方は盤面上に置く

手番で行うのはこれだけです。


全10ラインに対して色、形、高さ、穴の有無の共通点を並べ、1列揃えた時点で「クアルト」と宣言すると勝利。

気付け無いと相手に宣言されて負けるという間抜けな状況も。。。


私は重いゲームを多くやっていますが、何も触れた事の無い人に大人向けのデザインのゲームとして本作をよく紹介しています。

コマを渡す際・考え方・見方について話す事になる為、初対面の人とのコミュニケーションツールとしても優秀です。

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勇者
ガサラ
ガサラ
レビュー
223名が参考
2年弱前

創意工夫された2人遊びゲーム。

4×4=16マスの盤上に縦・横・斜め一列に4個コマを並べて

『クアート』と言ったら勝ちです。

但し、4つの並べ方に特徴があります。

①同じ色(白もしくは黒)で4つ並べる

②丸もしくは四角で4つ並べる(色は関係ない)

③同じ高さ(色は関係ない)で4つ並べる

④コマの中にある穴の有り、無しで4つ並べる

上記の条件がそろった時に、クアートといって勝ちを宣言します。


また、このゲームの面白いところは、ゲームの進め方にもあります。

手番でやることは、コマを一つ選び、相手に渡します。

渡された相手は、盤上にコマを置きます。


そうなんです。自分でコマを選択できないんです。

常に、相手からコマをもらい、そのコマを盤上に置きます。

自分の手番では、どのコマを渡したらいいのかを考えながら

相手に渡さなければいけないのがミソです。


最初は頭がこんがらがりますが

子どもたちと一緒に大人も楽しく遊べるゲームです。

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
レビュー
216名が参考
4年弱前

ルール自体はいたって簡単

一つのコマに

色、高さ、穴の有無、形 の特徴があります、ひとつとして同じ特徴のコマはありません。全16コマあります

ひとつ以上の特徴をタテ、ヨコ、ナナメで4つ揃えることがカギとなります 例:一列に白いコマを並べる

しかし置くコマは対戦相手が指定します

逆に対戦相手が置くコマはこちらで指定します

一列に特徴を揃っている時に「クアルト」と発言すると勝利になります

揃っているのに気がつかず相手にターンを渡してしまい、相手に「クアルト」と発言されると負けになります

「気がつく」事が大切なゲームです

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国王
na6nc1
na6nc1
レビュー
208名が参考
2年以上前

リーチを作らせようとして攻めすぎると

いつの間にか、ココにもソコにも置けない...詰んでる...

なんてことが多々ありますよね。

逆にお互い安全な駒をやり取りし続けると引き分けになったり。

こちらが気付かないうちにクアルト!と言われると悔しいし、

実はお互いがクアルトに気付かないままゲームが進んでいたり(笑

どんな展開になっても楽しいです。


上手い人は中盤から長考されると勝ち筋を見つけられてしまいがちですので

持ち時間を決めてチェスクロックを用いて対戦すると白熱してより楽しめます。

(駒を渡した時点で相手の考慮時間とする)

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勇者
越智 俊英
越智 俊英
レビュー
184名が参考
約3年前

見た目もおしゃれなボードゲームです。

ルールはただの四目並べですが相手に置いて欲しいコマを選ばせるのが最大の特徴となってます。

更に色だけではなく他の勝利の条件もあり、一つの条件ばかり注目しているとあっという間に別のが...ということもよくあります。

初めての方でもオススメ出来るゲームとなってますので一度やってみてはいかがでしょうか?

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皇帝
あずま
あずま
レビュー
183名が参考
2年弱前

クアルトはおしゃれな木製コンポーネントが目を惹く2人用の4目並べです。

プレイヤーは、同じパターンの組み合わせを相手より早く作ることを目指します。パターンは「色」「形」「穴」「高さ」の4つがあり、いずれかのパターンを揃えると勝利します。

自分の順番で置く駒は、相手から渡される駒。相手の順番で置く駒は、こちらから渡した駒なのが特徴。うまく相手が揃わないようにどのピースを渡すかをきちんと考えて渡さなくてはいけません。

4目並べですが、自分が駒を置く時よりも相手に駒を渡すときの方が考える少し変わったプレイ感のゲームとなっています。負けるときは、どうしても見落としによって相手を勝たせてしまうので満遍なく盤上を見ておく必要があります。


https://nicobodo.com/archives/27464438.html

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勇者
nico_bodo
nico_bodo
レビュー
177名が参考
2年以上前

罠を張れるだけ張りまくって、相手がどれかを見逃がしてくれることをひたすら願うゲームです。
自分の罠に自分で足をつっこまないように注意しなければならないわけですが、同時に相手の罠を見逃さないようにも注意しなければなりません。

また、お互いに罠を張り巡らしていくといずれは何一つ置けなくなり、どちらかが追いつめられることになります。
置けなくなるタイミングはいつか ?
先を読んで、それが自分の手番でなく、相手の手番にくるように調節していかなければなりません。

あっちもこっちも考えながら、あまりにも重い 1 手 1 手を打っていく。
何か一つでも見逃がした方の負けという、ハンパじゃない緊張感が楽しいゲームです。

ヒリヒリにもほどがある !

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仙人
あーる
あーる
レビュー
167名が参考
約5年前

色、高さ、形、穴の有無いずれかの種類を揃える四目並べです。
シンプルなルールなのに何度でも繰り返し遊びたくなる面白さがあり、ゲームのデザイン性も高いのでインテリアとして飾って置きたくなる、そんなボードゲーム。

ゲーム中で特に面白いなと感じた点は相手が配置するコマを自分で選んで渡していく事です。
五目並べのように自力で列を揃えるのと、相手から渡されたコマで列を揃えるのとはまた違った楽しさを感じられました。

個人的な感想としては、先を見て考えなくてはなりませんが、長考し過ぎないように負けたらもう一回!くらいの気持ちでサクサクと遊んだ方が良さそうです。
同じクアルトでも持ち運びに便利なクアルト・ミニもありますよ!

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仙人
まま
まま
レビュー
163名が参考
4年弱前

相手に駒を渡して、先に四目並べた方が勝ちとなるのゲームです。

高さ、色、穴、形の4種類を要素があり、駒を渡しながら、相手がそこに置いたら4つ並ぶことを気付かないようにと、お互いに悩む様は滑稽ですが、当人たちは真剣です。

また、コンポーネントはとても美しく、綺麗で格好良いので、2歳児がガジラなければ部屋のインテリアに置きたいくらいです。

ルールはとても簡単だし、見た目は良いので、ボードゲーム初心者に遊んで欲しいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
156名が参考
約4年前

4×4=16マスで行う4目並べです。
まず見た目がカッコいいです。
2人用のゲームで交互に駒を置いていくのですが、手番に置く駒は相手が選択します。
また、ボードも駒も相手と共有なので、自分がリーチの時は相手もリーチです。
色や形などの条件で1列に駒が並んだ時、クアルト!と宣言します。
自分にも勝てる可能性があったのにも関わらず、相手に先に揃えられると『あぁ〜!!』ってなります。そんな時は思わずもう一回やろうと言ってしまうゲームです。インテリアにも良いです。

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大賢者
あまとう
あまとう
レビュー
156名が参考
4年以上前

ルールは他の方のレビューなどみてすぐに理解できると思いますので省略。

一回一回は短くて数分で終わってしまうのですが、「もう一回!」がかなり続くほど飽きない、面白いです。

そして何よりもこのゲームはデザインがいい。リビングのその辺に置いておけばインテリアになるほどシンプルで美しいと思います。

いちいち箱にしまう必要はないほどです。

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隊長
つくね
つくね
レビュー
148名が参考
11ヶ月前

娘(小4)と遊ぶために購入。

やり始めこそ私の勝利が続いたもののすぐに負けが込み始める。

大人と子供でも全く遜色ない勝負が出来る(もしかしたら私が弱いだけかもしれませんが)ため家族で遊ぶボードゲームの導入としては最適かと思います。

放課後さいころ倶楽部でもクアルトの話がありましたが、このゲームはうっかりした方が負けます。

うっかりミスしたのが自覚できたら私はほぼ間違いなく「もう一回!」と言います笑

結果そこから4連敗。娘はとても楽しそうでした笑

子供に対してのインストがし易いところもグッドです。

また、見ている方も楽しく、つい「あ!」とか「え?」とか「あーあ」とか言いながら見てしまいます。

家族みんなで楽しめるゲーム、是非一度プレイしてみてください!

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仙人
ハンズ
ハンズ
レビュー
144名が参考
4年以上前

コマも箱もシンプルでオシャレ。

1ゲームは短いですが、色・形・高さ・穴を全部見てコマを渡さないといけないので結構頭を使います。

オセロのようなボード、五目並べのようなシステムなので導入も簡単!老若男女おススメできるゲームです!本当買ってよかったと思います。

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皇帝
もっきん
もっきん
リプレイ
132名が参考
4年弱前

ルールはシンプルで悩ましいゲームの代表みたいな感じ。

小5にもなるとガチで対戦できます(僕がへっぽこなだけ)。

勝負は1勝1敗の五分でしたが、勝負が決まったことに気づくのがムスコくんの方が先ってのがまぁ何ていうかアレですよね

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大賢者
さと(いぬ)
さと(いぬ)
レビュー
124名が参考
8ヶ月前

うっかり4つ並べて負け!は最初だけで、見落としによるうっかり負けはすぐに無くなります

多分全列3個並んでから読み合い始める人のほうが多いんじゃないかな?

個人的には自分でプレイするよりも、初見の人同士にプレイさせて横から見てる方が楽しいゲームです

あとはデザインや木の質感が良いので、所有欲が満たされますね

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皇帝
どーじ
どーじ
レビュー
122名が参考
約1年前

4×4の盤上で繰り広げられる思考ゲーム。
相手のミスを誘う一手を探せ。

【遊び方概要】
• プレイヤーは2人。
• 4×4の16マスの盤面に交互にコマを置きます。
• コマは2人のプレイヤーで共有のものが16個。白と黒、円と四角、長いものと短いもの、中が空洞のものとそうでないもの。組み合わせはバラバラだが、一つとして同じものはありません。
• 同じ共通点を持つ4つのコマを一列に並べたプレイヤーの勝ちです。
• ただし、置くコマを選ぶのは相手プレイヤーです。
• 全てのコマを置き終えて決着がつかない場合は引き分けとなります。

【感想】
• 2人で遊べて、一回のプレイ時間も15分~で終わるので手軽さが魅力です。
• しっかりした作りで、部屋に飾りたくなるほどおしゃれなゲーム。
• 手番の持ち時間を設けておくとよりスリリングになると思います。
• いかにして相手の選択肢を少なくしてミスを誘うか、どの場所に置いても勝てる将棋で言う「詰み」の状態に持っていくかが勝利の鍵です。

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勇者
とものけい
とものけい
レビュー
113名が参考
4ヶ月前

クアルトミニを持っています。ですが、購入時にクアルトも店頭サンプルで確認してきたので、参考にレビューします。質感は、たしかにミニよりも通常のクアルトのほうが良いと感じました。特に、チェス盤を指す時に出るコツンという乾いた音が鳴るので打ち味があります。ミニにはそれがほぼありません。一方、旅行先、特に電車や飛行機などの移動中にプレイすることを想定するなら通常版はかなり大きく使いにくいと思います。打ち味そのままにして、サイズがミニと通常版の中間のものがあればベストと思います。余談ですが、我が家は、3歳児と6歳児がミニで遊んでいます。下の子はいくつかの手順を守る必要のあるすごろくなどに比べると思いの外飲み込みが早かったです。小さい子は頭が柔らかいからなのか、簡単な言語処理が求められるゲームより、一見難解そうに思える非言語・非システム処理系のクアルトのほうが却って簡単なのかもしれません。

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大賢者
The100周年
The100周年
レビュー
107名が参考
約1年前

相手に駒を手渡して自分をクアルト(勝利)に導け!

ちょっと変わった4目並べ、といった印象のゲーム。高さ(高い/低い)、色(白/黒)、形(丸/四角)、穴(あり/なし)、いずれかの要素を1列揃えることが出来れば勝利。

また特徴として、「自分が置く駒は相手が選ぶ」というものがある。これがなかなか曲者で、「この駒なら大丈夫だろ」と渡した駒が見落としていたリーチに置かれて負けてしまったり…。等。常にリーチの箇所があるかどうかを見落とさない意識がとても重要になってくる。

ルールは簡単で見た目も素敵というギガミッククオリティ。1プレイにそこまで時間もかからないので、結構気軽に出来るアブストラクト。

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大賢者
szk
szk
レビュー
102名が参考
約4年前

7/10【君はこれ以上面白い四目並べを知っているか!?】

まず、みためが素敵。オシャレなバーに置いてあっても違和感がないように感じる。

『こんな人にオススメ』
●二人でできるお気楽なボードゲーム
●おしゃれなボードゲーム が欲しい
●サクッとできるゲームがやりたい!

ゲームとしては、考えることが増えた5もくならべといった感じ。しかしこれが面白い。ゲーム終了時になって揃っていたことに気がつくことも多々。その時の悔しさはこのゲーム面白いなぁと思う瞬間でもある。自分が選んだコマを相手が置くといったルールなため、自分の選択が相手の勝利を導いてしまうこともあるため、とても慎重になる。時間制限などを設けると、激アツなゲームとなる。もちろん真剣勝負も味わい深い。

実力者同士だと引き分けになりがちなので、どちらかというと軽く頭脳戦を楽しむといったものだと思う。2人用ゲームのなかで特にオススメ。

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仙人
パッチョ
パッチョ
レビュー
100名が参考
5年以上前

至極簡単な四目並べみたいな感じのゲームです。
ルールは簡単なのに、凄く悩ましいゲーム。
相手に駒を選んでもらうから、先読み先読みで考えておかなきゃいけない苦悩。
そして、上手いこと回避しても4×4の16コマしかないからドンドン苦しくなっていく。
相手に気づかれないようにチェックメイトになるコマを渡して、それが上手く気づかれずに置かれた時の興奮は半端ないです!

個人的には、バトルラインと同じくらい長時間出来ちゃうゲームの一種ですね。

綺麗なコンポーネントなので、インテリアとしてもお勧めです。

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仙人
ケントリッヒ
ケントリッヒ
レビュー
96名が参考
1年以上前

戦略を深く練っていると、いつの間にか相手が勝っています。
そんなゲームです。

縦横斜めいずれか1列(コマ4つ)が揃えば勝ち。
揃え方は、「色」「形」「高さ」「穴有り無し」のいずれかが揃えばOK。
高さや形が違っても、一列に同じ色が揃っていれば勝ちです。

このゲームの最大の特徴は、自分が置くコマを相手が選ぶということ。
思い通りにコマを置くことができないので、ムズムズします。

穴ありのコマについて、穴の中はつるつるにコーティングされていません。
指を入れると切れてしまうことがあるかもしれませんので注意してください。

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国王
ぽん
ぽん
レビュー
96名が参考
約2年前

4並べ…と言えばシンプルですが、並びの条件が色、高さ、形状、加工とあり、自分が選んだコマを相手が置くので複雑な読み合いになる、手軽なアブストラクトゲームです。

インストも簡単なので気軽に相手を誘えるのも良い点です。

パリで一番大きなデパートで、クリスマスプレゼントをねだる子供たちの列にまぎれて初めて購入した思い出深いボードゲームです。

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仙人
ルシュエス
ルシュエス
レビュー
90名が参考
1年以上前

人が集まるまでの暇つぶしにやるゲームです。

2人専用ですが、周りで見ていても楽しめます。

相手が置くコマを自分で選んで渡すのがこのゲームの特徴です。

そのため、負ける時は自分で見落としていた時なので、爽快に負けます。

このゲームの魅力は分かりやすいが見落としやすく、勝ち負けがハッキリする所です。

小学1年生の甥っ子ともやりましたが、あれがこうだからーと口に出しながら考えている所がとても可愛らしかったです。

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大賢者
煌めきのアメジスト
煌めきのアメジスト
レビュー
85名が参考
2年弱前

ちょっと変わった○×ゲーム。同じ特徴のコマを相手に4つ並べさせたら勝ち。しかも相手が置くコマは自分が指定するから、渡すたびにドキドキにんまりしてしまう。思考レベルが同じくらいの相手じゃ無いと楽しめないのが玉に瑕。慣れた人同士でやると引き分けが多くなるけど、追加ルールを入れるとまたこんがらがって良い感じに(笑)。少しボードが大きめに作られているので見た目は良いけど持ち運びにはミニの方がよいかな。私はギリギリサイズの折りたためるヤツを自作しちゃいました。

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大賢者
TAC
TAC
レビュー
78名が参考
1年以上前

気付いたら勝ってる、負けてるが多いですね。不思議と意識から抜け落ちています。

ギガミックシリーズでは私はコリドールが好きです。


純粋な読み合いという点で、今一達成感が少ないような。見た目は素晴らしいです。

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大賢者
ボドゲを楽しむ会
ボドゲを楽しむ会
レビュー
72名が参考
5年以上前

敗けを自分のせいにしか出来ない悔しさ。

相手が置く駒は自分が選んで渡す。これが肝だと思う。頭の中で考えがぐるぐる回る。相手に敗北駒を渡してしまった時の「やっちまった感」相手から勝利駒を貰った時の「ごちそうさま感」良いゲームだと思います。

コンポーネントが綺麗なのも◎。

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勇者
こいち
こいち
レビュー
60名が参考
10ヶ月前

次世代五目並べ。「色・形・穴の有無・高さ」の4要素のうちいずれかが同じ一列を作ったプレイヤーが勝ち。自分で好きなコマを置くのではなく、自分が相手の置くコマを選んで渡すというプレイルールも斬新。


・プレイ人数

 2人

・戦略性

 ★★★★☆

・洞察力

 ★★★☆☆

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★★★☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
58名が参考
3ヶ月前

2人用のアブストラクトゲーム。白と黒、丸と四角、背の高いのと低いの、穴の空いているのと空いていないの、計16個のコマがある。

これらのコマを交互に置いていくのだが、どのコマを置くかは相手が選ぶ。

縦、横、斜めのいずれかで、同じ種類のコマが4つ並べられたら「クアルト」と言って勝利する。

宣言しないと勝利にならないが、注意深くやっていればよほど見落としはないだろう。

コリドールと比べるとプレイ感はやや重め。何度かやって満足した。

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みなりん
みなりん
レビュー
57名が参考
約1年前

四目並べです。高さ、色、穴あり、穴なし、形など、同じものが4つ並べば『クアルト』といって勝利します。

簡単そうですが、自分が置く駒は相手に選んでもらう所がこのゲームの面白い所。逆に自分が渡した駒で負けてしまうため悔しさも人一倍!

クアルトの条件が多く、ついうっかり🤭なんてこともありますが、とても面白く良いボドゲだと思います。

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勇者
Miy
Miy
  • 商品価格¥ 6,600(税込)
会員のマイボードゲーム情報
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