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クアルト
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  • 2人用
  • 20分前後
  • 6歳~
  • 1991年~

クアルト / Quarto の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
置けるのは、相手に手渡してもらった駒。数手先を読む思考ゲーム
  • ブレイズ・ミュラー(Blaise Muller)作

世界中で数々のアワードを受賞し、過去30年間に登場したゲームの中で最高の1つとして認められている「クアルト!」。

4種類のコマを形、色、穴の有無、高さのいずれかで揃え、直線状に並べれば勝ちというシンプルなゲーム。

大きな特徴は、駒を選択するときのルール。

盤上に並べていく駒は自分で選ぶことができず、相手に手渡された駒を使わなければならないのがこのゲームの最大の特徴。

駒を渡し渡されるときの、目には見えない激しい心理戦が展開する中、論理的思考力をフル回転させ、相手の戦略を読み切ったプレイヤーのみが勝利という栄光を掴める。

<遊び方>
・先攻のプレイヤーはどれでも好きな駒を一つ選び、後攻のプレイヤーに手渡します。後攻のプレイヤーは駒をどこにでも置くことができます。

・次は後攻のプレイヤーが駒を選びます。

・そして先攻のプレイヤーに手渡しします。この要領でゲームを続けていきます。

・交互に駒を置いていきます。リーチになったら相手に渡す駒を慎重にならなければなりません。何を置いたら勝つのか、自分はどの駒が欲しいのか、相手に何を渡したらいけないのか、残っている駒は何かということを同時に考えます。

・「クアルト!」が成立する4つ目の駒を置いたプレイヤーが勝者となります。

・もし、プレイヤーが「クアルト!」を完成させているのに気がつかず、次のプレイヤーに駒を渡した場合、そのプレイヤーは「クアルト!」と宣言ができ、勝者となります。また、両方のプレイヤーが「クアルト!」を完成させているのに気がつかずプレイを続けていた場合、その「クアルト!」は無効になり、ゲームは続行されます。

クアルトに15件の書き込みがあります

951
名に参考にされている戦略やコツ
2018年03月22日 14時59分

個人的な戦略としては大きく分けて2つ。

①リーチ目を見つけたら自分がうっかりしないように潰していく。

②相手のうっかりを期待してリーチ目残しつつさらにリーチ目を増やしていく。

だと思います。

①だと引き分ける確率が高く、②だと自分がうっかりしてクアルトされたりします。複数のリーチ目で追い込むことができる反面自分も追い込まれる諸刃の剣ですね。

あと、コマを渡すときはリーチ目のコマを渡さないのは当然ですが、選べる要素の偏りにより次の自分の手番に負けてしまわないかという点に注意して選ぶようにすると、うっかり負けが減ると思います。

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165
名に参考にされているレビュー
2017年09月11日 22時22分

ルール自体はいたって簡単

一つのコマに

色、高さ、穴の有無、形 の特徴があります、ひとつとして同じ特徴のコマはありません。全16コマあります

ひとつ以上の特徴をタテ、ヨコ、ナナメで4つ揃えることがカギとなります 例:一列に白いコマを並べる

しかし置くコマは対戦相手が指定します

逆に対戦相手が置くコマはこちらで指定します

一列に特徴を揃っている時に「クアルト」と発言すると勝利になります

揃っているのに気がつかず相手にターンを渡してしまい、相手に「クアルト」と発言されると負けになります

「気がつく」事が大切なゲームです

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153
名に参考にされているレビュー
2018年11月22日 12時27分

リーチを作らせようとして攻めすぎると

いつの間にか、ココにもソコにも置けない...詰んでる...

なんてことが多々ありますよね。

逆にお互い安全な駒をやり取りし続けると引き分けになったり。

こちらが気付かないうちにクアルト!と言われると悔しいし、

実はお互いがクアルトに気付かないままゲームが進んでいたり(笑

どんな展開になっても楽しいです。


上手い人は中盤から長考されると勝ち筋を見つけられてしまいがちですので

持ち時間を決めてチェスクロックを用いて対戦すると白熱してより楽しめます。

(駒を渡した時点で相手の考慮時間とする)

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137
名に参考にされているレビュー
2018年07月19日 21時18分

見た目もおしゃれなボードゲームです。

ルールはただの四目並べですが相手に置いて欲しいコマを選ばせるのが最大の特徴となってます。

更に色だけではなく他の勝利の条件もあり、一つの条件ばかり注目しているとあっという間に別のが...ということもよくあります。

初めての方でもオススメ出来るゲームとなってますので一度やってみてはいかがでしょうか?

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131
名に参考にされているレビュー
2016年07月22日 23時30分

色、高さ、形、穴の有無いずれかの種類を揃える四目並べです。
シンプルなルールなのに何度でも繰り返し遊びたくなる面白さがあり、ゲームのデザイン性も高いのでインテリアとして飾って置きたくなる、そんなボードゲーム。

ゲーム中で特に面白いなと感じた点は相手が配置するコマを自分で選んで渡していく事です。
五目並べのように自力で列を揃えるのと、相手から渡されたコマで列を揃えるのとはまた違った楽しさを感じられました。

個人的な感想としては、先を見て考えなくてはなりませんが、長考し過ぎないように負けたらもう一回!くらいの気持ちでサクサクと遊んだ方が良さそうです。
同じクアルトでも持ち運びに便利なクアルト・ミニもありますよ!

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130
名に参考にされているレビュー
2017年08月23日 00時18分

相手に駒を渡して、先に四目並べた方が勝ちとなるのゲームです。

高さ、色、穴、形の4種類を要素があり、駒を渡しながら、相手がそこに置いたら4つ並ぶことを気付かないようにと、お互いに悩む様は滑稽ですが、当人たちは真剣です。

また、コンポーネントはとても美しく、綺麗で格好良いので、2歳児がガジラなければ部屋のインテリアに置きたいくらいです。

ルールはとても簡単だし、見た目は良いので、ボードゲーム初心者に遊んで欲しいと思います。

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123
名に参考にされているレビュー
2017年07月17日 23時34分

4×4=16マスで行う4目並べです。
まず見た目がカッコいいです。
2人用のゲームで交互に駒を置いていくのですが、手番に置く駒は相手が選択します。
また、ボードも駒も相手と共有なので、自分がリーチの時は相手もリーチです。
色や形などの条件で1列に駒が並んだ時、クアルト!と宣言します。
自分にも勝てる可能性があったのにも関わらず、相手に先に揃えられると『あぁ〜!!』ってなります。そんな時は思わずもう一回やろうと言ってしまうゲームです。インテリアにも良いです。

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123
名に参考にされているレビュー
2017年01月03日 01時51分

ルールは他の方のレビューなどみてすぐに理解できると思いますので省略。

一回一回は短くて数分で終わってしまうのですが、「もう一回!」がかなり続くほど飽きない、面白いです。

そして何よりもこのゲームはデザインがいい。リビングのその辺に置いておけばインテリアになるほどシンプルで美しいと思います。

いちいち箱にしまう必要はないほどです。

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121
名に参考にされているレビュー
2018年12月06日 18時50分

罠を張れるだけ張りまくって、相手がどれかを見逃がしてくれることをひたすら願うゲームです。
自分の罠に自分で足をつっこまないように注意しなければならないわけですが、同時に相手の罠を見逃さないようにも注意しなければなりません。

また、お互いに罠を張り巡らしていくといずれは何一つ置けなくなり、どちらかが追いつめられることになります。
置けなくなるタイミングはいつか ?
先を読んで、それが自分の手番でなく、相手の手番にくるように調節していかなければなりません。

あっちもこっちも考えながら、あまりにも重い 1 手 1 手を打っていく。
何か一つでも見逃がした方の負けという、ハンパじゃない緊張感が楽しいゲームです。

ヒリヒリにもほどがある !

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106
名に参考にされているレビュー
2017年01月15日 20時50分

コマも箱もシンプルでオシャレ。

1ゲームは短いですが、色・形・高さ・穴を全部見てコマを渡さないといけないので結構頭を使います。

オセロのようなボード、五目並べのようなシステムなので導入も簡単!老若男女おススメできるゲームです!本当買ってよかったと思います。

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96
名に参考にされているリプレイ
2017年07月30日 07時42分

ルールはシンプルで悩ましいゲームの代表みたいな感じ。

小5にもなるとガチで対戦できます(僕がへっぽこなだけ)。

勝負は1勝1敗の五分でしたが、勝負が決まったことに気づくのがムスコくんの方が先ってのがまぁ何ていうかアレですよね

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91
名に参考にされているルール/インスト
2018年11月27日 12時41分

まず簡単に言ってしまうと4目並べです。

では、何を4つ並べれば良いかというと、駒にそれぞれ反目した4つの特徴があります。

  • 白いか黒いか
  • 高いか低いか
  • 丸いか四角いか
  • 穴が空いているか空いていないか

以上4x2の8通りのうち、どれか一つでも縦横斜めに4つ並べば勝利条件を満たします。
穴の空いている空いてないを判別するため、駒の外周に窪みがあり、上側の面は角が丸くなっていますので上下を間違えない様に。

ゲームの進行に関して、手番は以下の様に進行します。

  1. 相手に自分が置く駒を選んで貰う
  2. 上記8通りの4目のいずれかが並べられるように配置する(置く場所は自由)
  3. 勝利条件を満たしている(4つ並んだ)なら、「クアルト」と宣言する


ここで重要なのが、4つ並んで居るならば、クアルトと自分で宣言しないといけないという事です。
宣言しないまま相手に次置く駒を渡してしまった場合、クアルトと宣言する権利が相手に移り、例え自分が置いた駒で4つ並んでいようと、相手が自分の選んだ駒を受け取った後にクアルトと宣言した場合は、相手の勝ちになります。
また、相手が置く駒を自分が選ぶため、4目並んでしまう駒を相手に渡さない事も重要になります。

いかに注意深く盤面を見る事ができる力と、もしどれを渡しても揃ってしまう状況に気づいてしまっても、しれっとした顔で駒を渡す事ができれば、勝ちに近づけるでしょう。

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61
名に参考にされているレビュー
2016年03月30日 02時00分

至極簡単な四目並べみたいな感じのゲームです。
ルールは簡単なのに、凄く悩ましいゲーム。
相手に駒を選んでもらうから、先読み先読みで考えておかなきゃいけない苦悩。
そして、上手いこと回避しても4×4の16コマしかないからドンドン苦しくなっていく。
相手に気づかれないようにチェックメイトになるコマを渡して、それが上手く気づかれずに置かれた時の興奮は半端ないです!

個人的には、バトルラインと同じくらい長時間出来ちゃうゲームの一種ですね。

綺麗なコンポーネントなので、インテリアとしてもお勧めです。

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59
名に参考にされているレビュー
2017年05月28日 18時34分

7/10【君はこれ以上面白い四目並べを知っているか!?】

まず、みためが素敵。オシャレなバーに置いてあっても違和感がないように感じる。

『こんな人にオススメ』
●二人でできるお気楽なボードゲーム
●おしゃれなボードゲーム が欲しい
●サクッとできるゲームがやりたい!

ゲームとしては、考えることが増えた5もくならべといった感じ。しかしこれが面白い。ゲーム終了時になって揃っていたことに気がつくことも多々。その時の悔しさはこのゲーム面白いなぁと思う瞬間でもある。自分が選んだコマを相手が置くといったルールなため、自分の選択が相手の勝利を導いてしまうこともあるため、とても慎重になる。時間制限などを設けると、激アツなゲームとなる。もちろん真剣勝負も味わい深い。

実力者同士だと引き分けになりがちなので、どちらかというと軽く頭脳戦を楽しむといったものだと思う。2人用ゲームのなかで特にオススメ。

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37
名に参考にされているレビュー
2016年03月21日 09時07分

敗けを自分のせいにしか出来ない悔しさ。

相手が置く駒は自分が選んで渡す。これが肝だと思う。頭の中で考えがぐるぐる回る。相手に敗北駒を渡してしまった時の「やっちまった感」相手から勝利駒を貰った時の「ごちそうさま感」良いゲームだと思います。

コンポーネントが綺麗なのも◎。

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