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ルナ
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  • 1~4人
  • 60~100分
  • 12歳~
  • 2010年~

ルナ

メーカー・卸元:ディアシュピール

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ステファン・フェルト氏の隠れた名作。どこから点をとるか悩ましい作品。

ステファン・フェルト氏の代名詞とも言える、多様な得点方法を意味するポイントサラダのゲーム。

ワーカームーブメントが取り入れられており、先を見越した計画的なアクションが求められる。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 2件

レビュー
318名が参考
約4年前

フェルトらしく、やれる事が満載ですが、後発のゲームに比べれば苦しい所はそう多くなく、得点方法も多彩ではないため、それほど「何をすればいいのかわからないゲーム」ではないと感じました。

あまりにやれる事が多いのに比べ、これをやらなきゃいけないと言うものが無いため、初心者はまず間違いなく何をやればいいかわからず混乱しますが、最初の数ラウンドを回して見るとハッと気づく瞬間が出てくるので、そこからゲームが一気に楽しくなってきますので、最初のうちに訳わからないからと投げてしまうと勿体無いです(´・ω・)

ワーカープレイスメントの業として、手数が正義というものがありますが、このゲームのラウンド終了条件は「合計パス回数が4回」となっているため、いくら自分に残りアクション数が多かったとしても、周りのプレイヤーがパスしてしまえば、ラウンドは終わってしまいます。

やりたいことは沢山あれど、優先順位を明確にして置かないと、実行前にラウンドが終わってしまいます。

また、今のラウンドが終わる前に次ラウンドで有利に動くための準備も非常に重要で、ラウンド中の後半アクションはほぼこれに費やされます。

他のワーカープレイスメントゲームとは異なり、アクションが他のプレイヤーに邪魔されないため、自分のやりたいことをやれてしまいます。
そのためプレイヤーインタラクションは少ないのですが、後述のタイルの昇格と聖別が強く作用するためソロゲーム感は皆無です。

数少ないインタラクションの中の一つのゲームボード中央の神殿の攻防は非常に強くプレイヤーが絡み合います。
基本的に「後から置いたもの有利」に働くため、こぞってアクションを後ろ回しにしていくのですが、あまり後周しにしていると他のプレイヤーのパスによりラウンド終了してしまうため、そこにも気をつける必要があります。

ゲームの初期配置は初心者マップを使うのがよいのですが、是非このゲームをより面白くプレイするために、初期配置を自由に行ってみてください。
初心者マップとか全く異なるゲームの動きが待っているはずです。

最近のワーカープレイスメントゲームとはひと味違ったゲームをお求めのかたは、ぜひルナをプレイしてみてください✌︎('ω')✌︎

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仙人
nAo
nAo
レビュー
317名が参考
4年弱前

7つの島で自分のワーカーをぐるぐる移動させ、それぞれの島でアクションを行うワーカームーブメントゲーム。

島ごとにできるアクションが異なる。


主な得点(失点)源は以下の4つ。


●月の巫女:ラウンド終了時、月の巫女がいる島のワーカー数を比べ、順位に応じて得点。

●聖堂:ゲーム終了時、建設した聖堂の数に応じて得点。

●神殿:ワーカーを中央の神殿に送り込むと得点。神殿タイルには数字が書かれており、タイルを置く時、隣に自分より低い数字のワーカーが置かれているとそいつを除去できる。

●背教者:ラウンド終了時、こいつのいる島にワーカーを置いていると失点。


月の巫女や背教者は毎ラウンド移動するため、次のラウンドのことも見据えつつ、アクションを行いたい島にワーカーを移動させ、アクションを打っていく。

一般的なワーカープレイスメントとは違い、他の人のワーカーがあってもアクションは自由に行えるが、「月の巫女のマジョリティ争い」や「神殿の陣取り合戦」などプレイヤー間のインタラクションは多め。


できることがかなり多いため、はじめはどうしていいかわからない感が強いが、数ラウンドこなすとだんだんわかってきて面白くなる。

次ラウンド以降のことも考えてワーカーを計画的に動かさないといけないため、長考しがちになるかも。

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皇帝
ゆどうふ
ゆどうふ
  • 商品価格¥ 13,750(税込)
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