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  • 2~4人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2016年~

キングドミノ

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

日本語マニュアル付き
欲しいタイルを手に入れて、森や海、草原の広がる自分の王国を広げよう!

プレイヤーは王国の王となり、自国をより良い国にしていきます。

土地は森や海、草原など、いくつか種類があり、王冠マークの数×その土地の広さが得点です。

タイルは順番に取っていくので、欲しいタイルを取ろうと思ったら、一度、あまり価値のない土地を買うなどして準備をしなければいけません。

形のいい国を作れたり、お城を中心に建てられると、ボーナスも入ります。

どのプレイヤーがいちばん良い国を作れるでしょうか?

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 31件

レビュー
836名が参考
4年以上前

【まえがき】
フランスのメーカー「Blue Orange」社が多言語版として2016年のエッセンで発売した軽めのゲームで、Pegasus Spiele社からドイツ語版、時期は未定ながら国内メーカーによる日本語版も発売予定されています(2017.06時点で日本語版が国内流通しています)。

ゲームのルールは非常に簡単で一度遊べば誰でも覚えられる、子供も大人も楽しめる、単純ながらでも考えどころ・悩みどころもある、そういうゲームだと思いますので非常にお勧めしたいと思います。

【ルールの簡単な説明】
※わざと省略して書いてます。

以下は4人で遊ぶ場合の内容で、2人または3人の場合は若干異なります。
ゲームには48枚の「ドミノ」タイル(以降ドミノと略す)が入っており、このドミノを自分の領土である5 x 5の土地に並べることで価値のある土地を作り出していきます。
ドミノには2つの土地(田園・森・海・沼地・草原・鉱山)が描かれていて、いろいろな土地の組み合わせが存在します。
またドミノの中には「王冠」が描かれている土地があり、この「王冠」が土地の価値をあげるために必須のものとなっています。

まず48枚のドミノをランダムに混ぜて、山札とします。
このドミノの山からドミノを引いて、裏面に描かれている数字が小さい順番に並べます。
各プレイヤーは自分の色を選び、選んだ色のお城、駒、開始タイルを取り、開始タイルを手前に置きます。
そして、駒を誰か1人が集めてランダムに選び、選ばれた色のプレイヤーが並べたドミノの中からどれを取るか決めて駒を置きます。
全員が駒を置いたら今並べているドミノの隣に、最初と同じようにしてドミノを並べます。
ここまでがゲームの準備となります。

最も小さい数字のドミノを取ったプレイヤーからドミノの数字の順番どおり、各プレイヤーは手番を行います。
手番では、隣に並べているドミノの中からどれを取るか決めて駒を置きます。
そして今まで駒を置いていたドミノ(前の手番で駒を置いたドミノ)を、自分の領土に置きます。
ドミノを置くときは、
・既に置かれているドミノまたは開始タイルに縦か横で接すること
・ドミノに描かれている2つの土地のうち、どちらかが接するドミノと同じ土地であること
というルールを守らなければなりません。
もしドミノが置けない場合は、そのドミノは捨てなければなりません。

これを繰り返して、すべてのドミノがなくなれば、ゲームは終わりです。

ゲームが終わった後、各プレイヤーは自分の領土の点数を計算します。
縦または横で接している同じ土地のグループごとに計算し、そのグループの土地の数とそのグループに含まれている王冠の数を掛け合わせます。
その土地のグループに王冠がない場合は、そのグループは無価値、つまり0点となります。
土地のグループごとに点数を計算して合計した点数が、あなたの王国の価値です。
最も価値が高い王国のプレイヤーが勝利者となります。

【感想】
実際に2回ほど遊びましたが、簡単で覚えやすく、また悩むところもあるゲームでした。

例えば、土地の点数はその土地の数と王冠の数によって決まります。
そのため王冠を多く集めることが優先ではありますが、王冠があるドミノは数字が大きいドミノが多くなっています。
つまり王冠があるドミノを取ることは、次のドミノを取るときの順番が遅くなる可能性があるということです。
ドミノを取る順番が遅くなれば、いいドミノが取れない可能性も高くなります。
従って、自分が集めている土地や今目指しているものにあっているかどうか、そしてここで次の順番が遅くなってもいいかを考えなければなりません。

またドミノに描かれている土地の数は実は偏りがあり、田園・森・海は土地の数が多いですが王冠の数は少なく、沼地・草原・鉱山は土地の数が少ないですが王冠の数は多くなっています。
そのため、どの土地を集めるかということも考えなければなりません。
例えば、数が多い森・海をできる限り集めて数の多さで点数を稼ぐのか、それとも数は少ないが王冠が多い沼地・草原・鉱山で稼ぐのか、もしくはすべての土地をバランスよく集めて万遍なく稼ぐのかということです。

単純なようでいて、これらの考えどころや悩みどころがあるため、なかなか飽きにくい内容ではないかと思います。
また1回のプレイ時間は慣れてくれば20分もあれば終わると思いますので、繰り返して遊んでもいいですし、重めのゲームとゲームの合間に軽くやってもいいと思います。

なお、2人、3人でプレイするときは一部のドミノをランダムで抜いて遊ぶため、4人プレイのときと若干感覚が異なります。
(ランダムで抜くため、あるドミノを期待したけど山になかったり、抜いた土地が偏ってしまいある種の土地が減っていたりするため)

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仙人
長ネギ
長ネギ
戦略やコツ
820名が参考
4年弱前

最強の戦略は絵札を暗記すること。そんなの無理という方、初見の方は、タイル柄を分散させずにクラウンを含めた5枚1セットを狙うのが、基本戦術。

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仙人
特別純米酒2017
特別純米酒2017
ルール/インスト
630名が参考
4年弱前

簡単で遊びやすいゲームと評判の「キングドミノ」の
インストに挑戦してみました!
興味を持っている方は、ぜひ観てみてくださいませ

タイルやお城を見ているだけでも、可愛いんです♪


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皇帝
ボドゲTVの中の人
ボドゲTVの中の人
ルール/インスト
456名が参考
3年弱前


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フクハナ
フクハナ
レビュー
429名が参考
6ヶ月前

カルカソンヌでドイツ年間ボードゲーム大賞の力を痛感したので、キングドミノも赤ポーンが描かれているしきっと面白いのだろうと前情報無しで購入。

しばらく積んでいたのですが、娘(小4)と遊ぶために開封。

とても面白くて運要素満載のため年齢に関わらずプレイできるゲームという印象でした。

点数計算が必要なのですが、算数ができれば計算できるはずなので、そういう意味でも頭の体操になります。

娘は直前に遊んでいたゲームの方が面白かったようで、満足はしていたのですが「これはこれで面白いけどー」とギャルみたいなことを口走ってました。

コンポーネントが全体的に低年齢層向けっぽいのでちょっと舐めていたのですが、やはり純粋に運だけでは勝てないので、限られたスペースに効率よく配置する方法を算数的に考える必要があります。

やはり5×5に綺麗に配置出来た方が有利ですが、運が続けば多少歯抜けでも高得点を狙える…はずです。

私と娘は無理でした。

それでも、タイルを選ぶ時や配置する時に🌝こんな顔になりながら親子で考えるのはとても楽しかったので、是非ご家族でプレイしていただきたいゲームです。

このゲームはルールを文章で読むと複雑っぽい雰囲気が出てしまうので、出来れば動画などでプレイしている様子を見たほうが理解は早いと思います。

皆様の良き国づくりを祈っております!

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仙人
ハンズ
ハンズ
戦略やコツ
322名が参考
約1年前

王冠付きのタイルの獲得なども大事ですが、まず、5×5の形をちゃんと作り、
中央に城がある状態を常に作れるようになるのが高得点のコツです。
(どちらも達成できたときのボーナス15点は大きいです)

以下の形になるようにすると、失敗しにくいです。

























(黄色のマスのようにタイルが置かれるようにする)
これで四方の2×2のマスはどのように置いても収まります。
また、この黄色のマスにタイルを置くのは、可能な限り後ろに引っ張るようにします。
城と隣接しているマスにはどんな地形でも置けるため、欲しくない(置けない)タイルを
持つことになってしまったときの最終手段として開けておくと保険になります。

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皇帝
ヨシイケシンイチ
ヨシイケシンイチ
レビュー
309名が参考
3年弱前

先日4人で初プレイした感想です。


良い点

ルールが分かりやすい。

札を他のプレイヤーから隠すことがないため、インストがしやすい。

運と判断力のバランスが良い。


悪い点

他プレイヤーの邪魔をする選択肢が有利に繋がりにくく、結果として自分の盤面優先の個人プレイになりがち。

カルカソンヌを簡単にしたゲームといったところ。理解しやすくなっているぶん、ゲームの奥行きはやや狭めの印象。

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皇帝
mikaudq10
mikaudq10
レビュー
306名が参考
2年以上前

タイルを並べて点数を競うゲームです

嫁と10歳の息子、8歳の娘とで遊びました

ルールはとても簡単なんですが、下の子がまだ掛算を覚えている途中なので点数計算は私がしてあげています

計算の方法というのが「繋がった同じ種類のタイル×王冠の数」なのでどうしても「森」か「海」辺りを無難に広げるというシンプルな戦略がいいようなのですが、自分がそれを取るか、相手に取らせないかが考えどころです

1ゲームも直ぐに終わりますし、準備も片付けも楽なので気軽に遊べるところがいいと思います

「宝石の煌き」「ザ・ゲーム」に続いて嫁の好きなゲームだそうです


「海広げたのに王冠ないとかマジ、、、」


■特にスリーブ等に入れるカード類はありません 


個人的評価:7.8/10

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仙人
hiro
hiro
レビュー
301名が参考
約3年前

7/10 私は好き!


1×2のタイルを使って5×5の自分の王国を作ろう!

2~4人で順番にタイルを獲得していって自分の王国の周りに配置していきます。

全部のタイルを配置したらタイルに王冠が描かれているので、「王冠」×「繋がっている同じ土地」で計算して全部を合計します。


タイル配置げー楽しい。

1ゲームが15分~20分ほどで終わるのでオープン会でもやりやすい。

ルールも比較的シンプル。計算は面倒なのでボードゲーム初めての人からの評価はあんまり高くないですがですが。

良くカルカソンヌとかで良いとか言われますが、利用シーンは大分違うと思います。

けど景観がきれいか、といわれればなんともですが。。。


リプレイ性も高いですしタイル配置ゲーの入り口には最適です。

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勇者
mutsuki
mutsuki
レビュー
287名が参考
約1年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
キングドミノは、ドミノタイルを毎回1枚ずつ獲得していき、自分の前に配置していくパズル系のタイル配置の面白いボードゲームです!
土地タイルを選ぶ順番の入れ替わり方と、ランダムに出てくる土地タイルがワクワクドキドキするポイントなのと、自分の王国を作るタイル配置が楽しいゲームです。
意外とあっさり終わってしまう印象があるのと、洞窟タイルが強いのでそれを運よく同じ人に取られてしまうと辛いです・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶4pt.≪★★★★≫


キングドミノの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
280名が参考
3年以上前

サクッとできるタイル配置ゲーム!

一見、単純に得点が高いタイルを選んで、配置してという単純なゲームっぽいですが、
タイルの選択の時に、自分は欲しくないけど、他人には取られたくない...邪魔をするか、しないで自分の点数を伸ばすか...と悩ましさがあるのがこのゲームの素晴らしいところだなと思います!

1PLAYが短いので何度でも遊べます!

クイーンドミノと言う拡張があるらしいですね!そちらもプレイして見たいです。

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仙人
パッチョ
パッチョ
レビュー
264名が参考
約2年前

ルール自体も簡単に理解でき、ボドゲ初心者でもとっつきやすい一品だと思います。


同じ種類のドミノマスをどのようにうまくつなげるか、王冠の有無によって点数が変わるシステムなど、一回やればコツはわかってくるのですが、タイルを選ぶ順番もあるので、なかなかうまく取れないジレンマなどよくできていると思いました。


別の視点からいうと、タイルや城がとっても可愛くできているので、女子受け、子ども受けは非常に良さそうです。ルール自体も8歳からとなっておりますが、もう少し下の年代でも理解できるかなぁと思います。(点数計算は大人がやってもいいかもしれませんが…。)


慣れている人だとちょっと物足りなさも感じるかもしれませんが、一戦が慣れてくると10分かからないくらい非常に短いので、ちょっと時間の空いた時にやるゲームとしては優秀かと思います。

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だかさん
だかさん
レビュー
263名が参考
3年弱前

2017年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

タイルを配置ゲーム。プレイ時間は短く15分で、分かりやすいルール、程よい運と戦略、ジレンマ(タイルを取るか、手番順を取るか)がある。コンポーネントもしっかりしたつくり。


確かに面白くてボードゲームの色んな要素が詰まってる感じはするけど、盛り上がりには欠けるかな。つまり、大賞取るほどか? というのが率直な感想。普通のボードゲームとしてはじゅうぶん楽しいけど。

ルールは簡単で初心者でも問題なくできるけど、あまりウケない。基本は自分の領地だけ見て自分の王国を作っていくので、他人とあまり関わらないからか。タイルの取り合いとかはあるけど、それだって「そのタイル欲しかったのにーちくしょう!」とか「このタイルを待ってたんだーやった!!」とかならずに淡々とゲームは進む。うまいことタイルがハマってニヤニヤする感じ? だから、ボードゲームを全く知らない人に、こっちの世界に引き込もうとして紹介するゲームとしては良くないと思う。


ただ、少しでもボドゲに親しんだ人なら面白い! という感想を持つと思う。バランスとしてはどーだろう、タイルか手番順かで選択肢はあると言ったけど、最善手は限られてるかな。やはりめちゃくちゃ欲しい最強タイルを無視して手番の方を選んだりはしないだろーし。


厳しいことも言ったが、ゲーム大賞としては疑問、というだけで、優れたゲームと思います。何回やっても飽きないし、コツをつかんでうまくなれる、でも初心者に負けることもしばしばで楽しい。

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フクハナ
フクハナ
レビュー
263名が参考
2年弱前

 母、姉、義兄の家族でプレイ。プレイ中もプレイ後もさわやかな印象が残る、楽しいゲームでした。アートワークが美しく、竜が空を飛んでいたり、草原の上を羊が歩いていたり。小さなお城に素敵なタイルを集めて、和やかな気分に浸れます。

 ゲームとしても二人でも四人でも駆け引きがあり。かといって極端に差が出ることもなく。実力差は出ますが、点数としては接戦になることも多く。ぎすぎすした雰囲気になることもないため、非常に楽しくプレイできます。

 ゲームの内容や方向性は全く違いますが。この和やかさや幸せなプレイ感、個人的にはエルフェンランドを彷彿とさせるゲームです。家族で遊ぶ人にはオススメだと思います。

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皇帝
ArkOfGalapagos
ArkOfGalapagos
レビュー
261名が参考
約3年前

欲しいタイルに置く、取ったタイルを同じ地形につなげるという単純なギミックに

価値の高いタイルを取ると次の順番が後回しになる、

王冠の数がないと点数が伸びない。

といった味付けがされているだけでこんなに面白くなるのだなという

必要最低限なルールの中に面白さや妙味が凝縮されていると思います。


掛け算ができるようになった子供(計算は大人がやってあげてもいい)くらいから

ちゃんとゲーム(勝つ方法)を理解して遊べると思います。


初めて遊ぶ人に気をつけてあげたいのが

「つながっている同じ地形に描かれている王冠の数をかける」と

「真ん中はどの地形ともつながるけどどの地形でもない」あたりです。

前者はつながってない同じ地形にその地形に書かれた王冠数をかければいいと思ってしまう人がいたのと、

後者はお城をまたいで地形がつながっていると思ってしまった人がいたので。


2017年に遊んだボードゲームで一番のお気に入りのゲームです。

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仙人
一斗
一斗
レビュー
253名が参考
8ヶ月前

自分のボードゲーム仲間にキングドミノを紹介するのに使った資料を掲載します。(内容は公開向けに少し直しています) 

「ボードゲームアリーナでこんなゲームあるよ!」と紹介する目的で作ったのでホントに手短に概要だけ紹介してます…が、雰囲気と勘所は伝わるのではないかと。

以下、紹介資料です。(スライド1枚)

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仙人
びーている / btail
びーている / btail
レビュー
244名が参考
約2年前

ルールは単純で、5x5のスペースに収まるように国土を広げていく...だけなのですが、タイルを取る配置の順序がとても合理的で有利不利のバランスがちょうど良く、思ったように欲しいタイルが取れないジレンマを楽しめるゲームだと思います。

点数計算も明瞭なので、ボードゲームに慣れていない方も勝利点を計算しながら楽しめると感じます。慣れているプレイヤーはもっと楽しめると思います。

プレイ中は説明書の後方にあるタイルの数を見ながらやるとフェアにプレイできそうです。


プレイ時点では拡張やクイーンドミノがリリースされている状態だったので、それらを追加された状態だとまた違ったゲームになるかもしれません。

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大賢者
Yu
Yu
リプレイ
238名が参考
3年弱前


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フクハナ
フクハナ
リプレイ
231名が参考
約3年前

家族でキングドミノやりました。 yunopj、 さくらもち 、 Y10、 S7の4人でプレイ開始です。

Y10は森、S7は麦、さくらもちは草原を中心に領土を広げていきます。私yunopjはスタートの順番が最後だったので、王冠の無い麦を中心に、残り物をなんとか繋いでいくことにします。

中盤、Y10は森と沼地、湖に拡散して点数が伸び悩みます。S7は、順調に広げていた麦が別のドミノで分断される悲劇が発生!さくらもちは草原を広げ、王冠付きのタイルもゲットして草原王国を築いていきます。yunopjは後手ばかりだったので、他のプレイヤーが敬遠した鉱山が繋がっていきます。

終盤、Y10は森と沼地、湖の平均的な王国を完成させ34点。中央と真四角(全ドミノ配置)のボーナスで+15されて49点。S7は分断された麦が痛恨の結果となるも、湖と森で小銭を稼いで34点、こちらも中央と真四角ボーナスで49点。さくらもちの草原と、yunopjの鉱山の勝負となる。さくらもちは草原で9*4=36点を獲得し、さらに5点,3点,6点と中央+真四角ボーナス15点を加えて65点。対するyunopjは鉱山をほぼ独占し4*6=24点。2*2,3*1など小銭が19点。中央+真四角ボーナス15点を加えて58点となり、1位さくらもち・2位yunopj、3位同着でY10,S7となった。

草原は枚数も多く、王冠2つのタイルも複数あるので、「草原を制する者は王国を制する」を実感した次第です。ところで、うちでキングドミノをやると、10歳と7歳の息子を含めてほぼ全員が中央+真四角ボーナスを達成できるのですが、これってすごいことなんでしょうかね?

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勇者
ばんろっほ
ばんろっほ
レビュー
220名が参考
4年弱前

シンプルなルール

かわいいコンポーネント

短時間ゲーム

タイル選択が生むボドゲらしい程よいジレンマ

といった初心者にオススメなゲームの要素を全て兼ね備えた作品。ついでにいうと最終的な得点もワザとやらない限りはあまり開きが出ないのもグッド。

個人的には初心者にオススメするゲームの新しい最有力候補の1つだと思います。

あえて問題点を挙げるなら

タイルの並び順を決める数字が裏面にしか書いてないこと。

くらいでしょうか。

ガチで戦うゲーマーズゲームではありませんが、ゆるく遊ぶならオススメの1本です。

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kanamatan
kanamatan
レビュー
209名が参考
11ヶ月前

非常に軽いプレイ感のタイル配置ゲーム。


手番では場からタイルを取って、自分の領地に配置する

だけです。


選んだタイルにより、次にタイルを選択する順番が

決まります。


得点は、連続している同じ地形の数と、地形に含まれる

王冠の数から計算されます。


人数は2-4人、プレイ時間は4人でも30分あれば

終わります。


とても遊びやすく、かけ算九九の出来る年齢

であれば楽しめる間口の広さが特徴です。


場にどのタイルが出てくるかは運次第ですが、

それ以外は公開情報ですので、初心者に向いている

と言ってもパーティゲームなどとは違った思考性は

備わっています。


タイルのカウンティング、取る順番、配置の計画性、

そして己の利益をとるか、他者の妨害をするかの

選択、などなど考えどころは多々あります。


ただし、いかんせんゲーム時間は短いので、じっくり

楽しみたい人には物足りなさは残るでしょう。


それでも、拡張なども出ているため、遊ぶ機会がある

のであれば、1つ持っていても良いゲームだと思い

ます。

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maro
maro
レビュー
207名が参考
4年弱前

可愛らしいコンポーネントが目を引くが、内容はタイルを使うパズルゲーム。各プレイヤーがプレイ人数分ずつ配布された2ブロックのタイルを選択し、自分の王国(5×5)を作成します。同じ地形を出来るだけ多く組み合わせて、王冠マークが記載された地形も組み込ませられれば得点になります。王冠が複数あれば、その分だけ高得点になります。配布されたブロックには数字が記載されており、高い数字の方が良いブロックが多いが、そちらを選択すると、次のターンは選択順が後になるため、どのタイミングでどのブロックを選択するのか考えさせられます。とはいえ難しいゲームではないため、わいわいやるには向いていて楽しいです。

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大賢者
あたちゃん。
あたちゃん。
戦略やコツ
191名が参考
約1年前

5×5の正方形をしっかり作るようにしてタイルを無駄なく使うことが基本です。そのうえで、点数の高いタイル(特に洞窟)を獲得できると強いです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
183名が参考
3年以上前

 自分で選んだ1×2のタイルを使って、5×5(もしくは7×7)の自分の王国を作り、最後に点数を競うゲーム。
 ただし、タイルの裏には1〜48の番号が記載されていて、数字が大きいほど点数が高いタイルとなりますが、数字が高いほど次に選べるタイルの順番が遅くなるという、ジレンマを感じながらプレイします。
 まだ、やり込みが足りないですが、自分だけの王国を毎回ウーンと悩みながら作れるのが、とても楽しいゲームだと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
156名が参考
3年以上前

インストが簡単ですが、程よく悩ましいよく出来た作品だと思いました。

ドミノが開くタイミング等の運の要素、上手く配置していくパズル的な要素、ドミノ選択の戦略的な要素がちょうどいいバランスで、ボードゲームに慣れてない人から慣れている人まで楽しめる作品だと思います。

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国王
Good fortune island
Good fortune island
レビュー
156名が参考
8ヶ月前

5×5のマスに上手な王国を収めよう!手軽なタイルドラフティングゲーム


【ざっくり解説】

 タイルをドラフトしながら5×5の25マスの中に範囲で自分の国を作るゲームです。同じ地形を伸ばすことが大切です。しかし、王冠マークを地形に含まないと得点になりません。

 絶対数が多い地形ほど王冠が少な目で、絶対数が少ない地形ほど王冠が多い形でバランスがとられています。特にタイルドラフトの順番のルールが秀逸な王国づくりゲームです。


【長所】

 タイルドラフトのルールが素晴らしいこと。タイルには番号が振られており、数字が高いほど「強いタイル」です。強いタイルを選んだ人は次のドラフトではタイルを選びが後になります。

 この時計回りでゲームが進まず、強いタイルを取った人が次のドラフトで明確に不利になるのはなかなかシンプルかつユニークなルールによる解決だと思います。


 また王冠マークは地形のサイズに掛け算する形で点数になります。伸ばすことと王冠マークを取ることのジレンマがあります。

 王冠付きの地形は伸ばしにくい形になっております。地形の拡大を優先して掛け算を強くするか、王冠の確保を優先するかは悩ましいです。


【短所】

 コンポーネントに明確な欠点があります。それはタイル裏に番号が書いてあることです。無作為化する時に意識しないのは難しく、また山積みにすると次の番号が見えてしまいます。

 記憶力のいい人なら番号から大雑把な絵柄が覚えられるとも思います。

 そこも含めてゲームの技術という方もいると思いますし、ゲームの仕様かもしれません。気になる方は袋に入れて引く方式が良さそうです。


【個人的な評価】

 いかにもファミリーゲームな見た目で、技術あるプレイヤーも初心者も一緒になって遊びやすいゲームだと思います。いいんじゃないでしょうか。話題に上るゲームなだけはあります。イラストも素晴らしいですね。

 シンプルで悩ましくて、あまり人を選ばず遊べるという意味では素晴らしいゲームです。ゲーマー同士が遊ぶのには少しだけ物足りないかもですね。

 個人的には十分楽しめました。何回か試してみたい感じはありますね。でも、買って遊ぶほど好きではないかなといった具合です。


 プレイ回数は2回です。2人プレイで25マスルールと、49マスルールで遊びましたが、25マスルールの方が手軽でいいですね。

 49マスでやると点計算も大変で、ゲームも同じことの繰り返しなので間延びしただけな感がありました。このゲームが好きな人にはお勧めできますが、そうでない人は僕は25マスルールをお勧めします。


 コンポーネント面の短所は袋から引くことで大分解消できますが、テンポが落ちるのと袋を別途用意する必要があります。

 無作為化にこだわる人や、次のタイル情報が0の状態で遊びたい人にはお勧めしたいです。

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
135名が参考
2年以上前

場にあるタイルから1枚を選んで獲得し、自分の前に5×5の王国を創っていくゲーム。

非常にシンプルなルールで遊びやすく完成形もフォトジェニックで、広く受けるゲームだろう。

強いタイルを取ると次回の獲得手番が遅れるなど、とても王道でユーロ的な作り。

苦しさもほとんどないが、ちょっと楽すぎるので中央に城がないと敗北というフェアリールールで遊んでいます。

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勇者
常時次人@操られ人形館
常時次人@操られ人形館
レビュー
128名が参考
4年弱前

何度も遊びたくなる。領土拡大は人間の本能かもしれない。そんな、本能を刺激される良作

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仙人
特別純米酒2017
特別純米酒2017
ルール/インスト
94名が参考
4ヶ月前

ゲームの目的

 5×5マス内にドミノを繋げ、王国を建築する

勝利条件

 最も得点の高いプレイヤー

 同点の場合、最も広いグループを持つプレイヤー

 それでも同点の場合、最も王冠を持つプレイヤー

 それでも同点の場合、引き分け

終了条件

 山札がなくなる

準備

 スタートタイルと城と王様コマ1個(2人:2個)を配る

 スタートタイルの上に城を置く

 ドミノを山札にする(2人:24枚 3人:36枚 4人:48枚)

 山札からコマと同じ枚数のドミノを引く

 ドミノは常に昇順に並べて表向きにする

 コマをシャッフルして順番を決めてドミノの上に置いていく

 山札から2列目を作る

ゲームの流れ

 1番上のプレイヤーから順にアクションを行う

 1.選んだドミノを配置する

 2.2列目にコマを置く

 全員のアクションが終わったら2列目を作る

配置のルール

 5×5マスに収まるように隣接させる

 片方の地形を城か同じ地形と隣接させる

 配置できない場合、そのドミノはゲームから除外される

得点

 グループの王冠の数×マスが得点になる

 全てのグループの得点を合計する

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仙人
TJ
TJ
ルール/インスト
93名が参考
約1年前

2017年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。ドミノと聞いてドミノ倒しを想像してしまう小さい子供でも簡単に理解できるルールでありながらプレイすると2回3回と続けて遊びたくなる素晴らしい作品です。

タイルを引いて同じ絵柄をつなげて置き、自分のお城の周りに5x5マスの領土を作っていきます。

王冠マークのあるタイルは得点を積算できるタイルとなります。

つながった同じ地形のマス数x王冠が得点(名声)となり、最も得点(名声)を獲得した王(キング)が勝利するドミノゲームです。

初めての初心者から、タイルの種類と枚数をすべて把握している上級者までいろいろな楽しみ方ができる奥深さがゲーム大賞を受賞した理由でしょうか。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29443296/

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仙人
PET
PET
レビュー
69名が参考
10日前

麦・森・湖・草原・沼地・鉱山と、それぞれはっきりとした色合いの違いがあり、

ぱっと見でわかりやすい。タイルの質感も良いです。


上にあるタイルが安い(王冠がないものが多い)が、次手番が速いというジレンマや、

2人戦だと案外、ソロプレイでもなく敵方の様子をみながら弱妨害のようなこともできるし、

戦略的にも、運任せで軽くもプレイできる良ゲームだと思います。

2人戦の5x5マスだと全タイルの半数しか使いませんが、ゲームが短時間で終わりダレないので、

かえって良いのではと思いました。


最後の得点計算が複雑ですが、ポーカーのチップなどを使うと簡単でいいと思いました。



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仙人
ぼうし@ごいた&スプレンダー
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