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アズール
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2017年~

アズール

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
カラフルなタイルを並べて、エヴォラ宮殿の壁を装飾しよう!
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作

 アズレージョは、ムーア人によってもたらされた美しい装飾タイル(元々は、白と青の陶製のタイル)です。ポルトガル国王マヌエルI世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、このムーアの装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。アルハンブラの美しい内装に心を打たれた王は、すぐにポルトガルの自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう命じました。

 『アズール』は、プレイヤーがタイル・アーティストとなり、エヴォラ宮殿の壁をカラフルなタイルで装飾するゲームです。

 このゲームでは、プレイヤーはテーブル中央のいずれかの工房展示ボード上にある、同色のタイルすべてを取って、自分のプレイヤーボードの図案ライン上のいずれか1段に配置します。これを、テーブル中央のタイルが無くなるまで順番に続けます。

 次に、自分の図案ライン上のいずれか1段にあるタイル1枚を、右側の壁の指定された場所に配置します。配置の結果により、得点します。

 ゲーム終了条件を満たしていなければ、工場展示ボードにタイルを補充して次のラウンドを実行します。

 こうして、誰かが自分の壁にタイル5枚を横一列に配置したらゲームは終了。最後に壁に配置したタイルの結果次第でボーナス点を加算し、得点が最も多いプレイヤーが、最高のタイル・アーティストとして称賛されます。

 簡単なルールと高度な戦略性、カラフルなキャスト製のタイルやペルシャ風のアートワークで見た目も美しい、大人同士でもファミリーでも楽しめる今年度最大の話題作です!

レビュー 56件

4025
名が参考にしたルール/インスト
 by malts_y

(上から読むだけでインストになります)

 ポルトガル王マヌエル1世は,アルハンブラ宮殿のタイルの美しさに心を打たれ,自分の宮殿を同様のタイルで装飾するよう命じました。プレイヤーはタイル・アーティストとなります。

 プレイヤーボードの上方は得点ボードです。中央のタイル工房からタイルを持って来てプレイヤーボード左の図案ラインに並べ,タイルが揃ったらボード右の壁にタイルを貼ります。貼るたびに得点があり,ゲーム終了時にも出来上がった壁のデザインによって得点が入ります。


■ ゲームの準備
 プレイヤーボードはカラフルな面を使います。

 プレイヤーボードの得点0のところに黒いキューブを置きます。

 丸い皿を,2人プレイでは5枚,3人プレイでは7枚,4人プレイでは9枚用意します。2n+1です。これがタイル工房の展示ボードです。それらを円周状に並べます。円周の中央はあとでタイルを置けるように空けておきます。


■ ラウンドの準備
 スタートプレイヤーはスタートプレイヤータイル(1と書いてあります)を持ちます。スタートプレイヤーは袋の中にタイルを全部入れ,そこからランダムに引いて丸い皿に4枚ずつ載せていきます。


■ ラウンドの概要
 ゲームはラウンドを何回か行います。各ラウンドでは,そのラウンドのスタートプレイヤーから順に時計回りに手番を行います。


■ 工房の提示フェイズ

○タイルを取る
 スタートプレイヤーから順に次のどちらかの方法でタイルを取ります。
   a) 丸い皿の1つから同じ色のタイルをすべて取ります。取らなかった残りのタイルはテーブル中央に移動します。
   b) テーブル中央から同じ色のタイルをすべて取ります。


○図案ラインに載せる
 取ったタイルはプレイヤーボード左の図案ラインに載せます。

  ・図案ラインは1段目,2段目,・・・と5段目まであります。
  ・どれか1つの段を選んでそこに今回取ったタイルをすべて載せます。右詰めで置きます。
  ・今回取ったタイルを2つ以上の段に分けておくことはできません。

  ・同じ段には1つの色しか置けません。ある段に前回置いたタイルがあったら,その段に他の色のタイルを置くことはできません。

  ・同じ色が複数の段にあるのはOKです。
  ・1段目は1マス,2段目は2マス,・・・5段目は5マスで,それぞれいっぱいになると段は完成で,それ以上置けません。

  ・ 置けない,または置きたくないタイルはプレイヤーボード下方の床ラインに左詰めで置きます。タイルを床に落としてしまったということです。これはあとでマイナス点になります。

○ タイルがなくなるまで
 これをタイルがすべてなくなるまで続けます。次に壁にタイルを貼るフェイズに移ります。


■ (補足)スタートプレイヤータイル

 スタートプレイヤータイル(1のタイル)の扱いについて説明します。

 このラウンドのスタートプレイヤーは,最初の手番の始めに,1のタイルをテーブル中央に置いてから手番を行います。

 このラウンドで最初にテーブル中央から取るプレイヤーは1のタイルを取ります。取った1のタイルはプレイヤーボードの下方の床ラインに左詰めで置きます。次のラウンドの先手を取るとあとでマイナス点になるわけです。


■ 壁への配置フェイズとゲーム中の得点
 壁にタイルを貼ります。プレイヤーボードの右が壁です。壁に貼るたびに得点が入ります。

 全プレイヤー同時に行えますが,最初は1人ずつみんなで確認しながらやりましょう。図案ラインの1段目から順に行います。

 その段が完成していなければそのままにしておきます。

 段が完成していたら,そのタイルのうち1枚だけを壁に貼ります。やり方は,段のいちばん右の1枚を,同じ段のさらに右の壁の,同じ色のマスに置きます。1マスに置けるタイルは1枚だけです。図案ラインの残りのタイルは箱のふたに入れます。


○貼るときの得点
 タイルを1枚貼るごとに得点が入ります。

 いま貼ったタイルに対して縦横に隣接しているタイルがなく単独なら,1点です。

 いま貼ったタイルに横に隣接しているタイルがあれば,貼ったタイルを含めて横に連続して並んでいる枚数分の得点になります。アルファベットのTの大文字のように5枚のタイルが並んでいて,いま貼ったタイルが上の3枚の中央であったら,3点です。

 いま貼ったタイルに縦に隣接しているタイルについても同様です。アルファベットのTの例では,横で3点,縦で2点で一度に5点入ります。黒い得点キューブを進めます。


■ 床ラインのマイナス点
 ここで,床ラインに置いてあったタイルについて1マスごとにマイナス点を入れます。

 得点ボードの得点は0点未満にはなりません。

 床ラインに置いてあった1のタイルは,プレイヤーボードから外に出して次のラウンドのスタートプレイヤーとして持っておきます。
 床ラインに置いてあった他のタイルは箱のふたに入れます。


■ 次のラウンドの準備
  壁のタイルが横1列5枚並んでいるプレイヤーがいればこのラウンドの終わりでゲームは終了です。
  1列並んでいるプレイヤーがいなければ次のラウンドの準備をします。
  スタートプレイヤーはラウンドの準備として,袋からランダムに丸い皿に4枚ずつタイルを載せます。袋が空になったら箱のふたに入れたタイルを袋に入れて続けます。


■ 次のラウンドの注意
  既に壁にタイルを貼っている段には,図案ラインにその色を載せることはできません。最初のラウンドより窮屈になり,マイナス点の原因になりますので注意してください。


■ ゲームの終了と最終得点
 壁のタイルが横1列5枚並んでいるプレイヤーがいればこのラウンドの終わりでゲームは終了です。

 壁のデザインによって最終得点が入ります。プレイヤーボードにも説明の図があります。
   横1列5枚並んでいれば・・・2点。
   縦1列5枚並んでいれば・・・7点。
   壁に,ある色が5枚とも貼られていれば・・・1色について10点。


■ 勝利条件
 得点が最も多いプレイヤーの勝ちです。同点の場合,壁で横1列揃った段の数が多い方の勝ち。

約2年前(2018年08月06日 13時08分)
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1269
名が参考にした戦略やコツ
 by クロ

あんまり勝ててないですが……参考までに自分の戦略を。
基本的には
・セットアップの後で書くタイルの個数をカウント
・タイルが密集するように取る
・縦にそろえていく
・色ボーナスは状況を見て狙いに行く
・横列そろえられる状態をキープ
という感じで進めていきたいところです。

まず、セットアップの後でタイルをカウントします。
欲しいタイルが全然出てこなかったり1個ずつ散らばっていると、そのラウンドでそろえられる可能性が低くなります。
それでも少しでも取って埋めておくか、次のラウンドにかけるか考えないといけません(捨てタイルも確認しましょう)
タイル獲得の際の得点も非常に大きいのでタイルが密集するようにとることは重要です。
そろえるときは縦を意識した方がいいでしょう。同色をそろえていくと、とれるタイルが制限されますし、横にそろえるのもターゲットの列に埋められるタイルの種類が減るため動きにくくなります。それに対して縦は制限が緩い上に終了時ボーナスもそこそこ多いので積極的に狙うべきでしょう
同色ボーナスは取れるタイルの制限が厳しいです。+10点でも、かりに-14点を取らされると釣り合わないため、そろえるのは慎重に動いた方が良いでしょう。最初から狙うのはやや厳しい印象。理想は終了トリガーとして横列をそろえたラウンドで同時にそろえることです。
終了トリガーの権利を握っておくのが有利なのは当然です。ただ、予期せぬことで自分がトリガーを引く可能性もあるので注意が必要。とはいえ、同色ボーナス、縦ボーナスをとるのと同時に終了できれば非常に優位に立てますので、横も意識しながら進められるとヨシ。

まずはタイルを意識して密集させながら取ることを意識してみると良いかと思います。

3年弱前(2017年12月18日 07時46分)
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913
名が参考にした戦略やコツ
 by 異人館

このゲームはゲーム終了時の得点で、

1色全て揃えて10点がかなり強いです。

2色揃えて20点取れればほぼ勝てます。

ゲームの最初では出ている色で

一番多いのを取って行くようにします。

少々失点になっても同じ色を取って

2色が全て揃うようにします。

3年弱前(2017年12月11日 23時23分)
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787
名が参考にした戦略やコツ
 by だかさん

個人的に勝率が上がるやり方です。必勝法ではないので…


①中列(またはその両隣)を縦1列揃えられるようにとっていく。

②タイルがうまくそろわない場合、揃えている縦列の左右1列でおけるところを探していく

③交点にタイルを置けるように配置していく。

④横3列、縦2列がきっちり埋まるように配置する。でなるべく無駄の無いようにする。


大体個数的に、うまくいくと無駄なく6マス余った状態で終わります。横3列6点+縦2列14点+2色20点のボーナスも入り、最速終了となるので、狙っていくと意外と勝率が上がりました。


後はタイルの状況把握がカギを握りますので、どの色が良く出ていたか、残りは何色があるかをよく把握していきましょう。そこが勝利のカギだと思います。

2年弱前(2019年01月14日 10時52分)
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705
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

エッセンシュピール17では先着1000名に追加タイルプレゼント!ということで、手に入れてきました。鮮やかでちょうど良い重みのあるタイルが印象的なゲームです。

ボードなどに言語は記載されておらず、パズルゲームのような感じです。


2人でしか遊んでいないのと、現地で遊んだ記憶からなので、どこか違っていたらごめんなさい。細かいルールは載せていないです。

<準備>

プレイヤーは個人ボードを受け取ります。

個人ボードは下記の要素で成り立っています。
・得点トラック(ボード上部)
・5×5のマス(ボード右部)→置けるタイルが指定されています
・1~5のマス(ボード左部)
・マイナスマス(ボード下部)

袋には5種類20個ずつ計100個のタイルが入っています。

場には、5つの盤と中央部分があり、中央部分には最初スタPタイルが置かれています。


<終了条件と勝利条件>

誰かが1行(5マス)埋めたらゲーム終了です。その時点で最も得点の高いプレイヤーの勝利です。


<ゲームの進行>

ラウンドの開始時に、盤の上に4つずつタイルを配置します。


手番にできること

●取得する

スタートプレイヤーから順に、5つの盤のどれか、もしくは中央の場を選び、その中から1種類全てのタイルを取得します。
例えば青、青、赤、黃が置かれた盤を選び、青2つを選ぶといった取得方法です。

また、中央の場からも選ぶことが可能です。最初に中央の場を選んだプレイヤーは、スタPタイルも同時に受け取らなくてはいけません。

取得後、盤上の取得しなかったタイルは中央の場に流れます。中央の場から取った場合はそのままです。


●配置する

取得したタイルは左の1~5のマスに配置します。
同じ色を複数の行に配置することはできますが、同じ行に複数の色を配置することはできません。

置けない、置きたくないタイルやスタPタイルはマイナスマスに配置し、ラウンド終了時にマイナス点を受けます。


取得、配置を繰り返し、盤と中央の場に1つもタイルがなくなったらラウンド終了です。


ラウンド終了時の処理

左の1~5マスの行で埋まっている行があれば、ひとつを5×5の対応するマスに配置します。

配置した際に、独立していれば1点、つながっていたらその分点数が高くなります。

マイナスマスにタイルがあれば、書かれている点数分マイナスします。


誰かが横に1行埋まったら、そのラウンドでゲーム終了です。


ゲーム終了時の処理

横1行揃っていれば2点、縦1列揃っていれば7点といったボーナスポイントがありますので、加算します。


<感想>

得点トラックも個人ボード上にありますし、ソロプレイ感のあるゲームなのかなーと思いましたが、タイルの取得がドラフトに似たような動きになるので他の人のプレイもよく見ておく必要がありました。

途中からどんどん置けるタイルは少なくなってくるのですが、置けた場合に入る点数は大きくなってきます。あまり細かいことは気にせず、数をたくさん置くようにすることが大事なように思いました。


なんといってもアートワークがキレイです。タイルの模様も、袋も、ボードもとてもおしゃれ。

パッチワークとかのパズル系が好きな人や、ボードゲーム慣れしていない人でもさくっと楽しめそうなゲームだと思いました。

ゲーマーがガチでやるとかなり熱い戦いにもなりそうです。

3年弱前(2017年10月30日 14時32分)
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661
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

世界ランキング100位以内(2018/2/4執筆時点)、2018年大賞候補とまで言われているゲーム。※見事、2018年ノミネート!(2018/5/15追記)

まず、このゲームは見た目のコンポーネントがずば抜けて良い。女性ならウットリするのは間違いないし、男性でもキレイと思うだろう。

だが、中身はかなりガチ目のアブストラクト。

一応、最初のタイル補充のランダム要素はあるが、それ以外は運要素なし。

ルールもシンプルで、スッキリしているのだが、その分、ガチ度が上がっている感じ。

見た目とは裏腹にかなり苦しいゲームなので、好みは別れるとは思う。

個人的にはアブストラクトがそんなに好きじゃないので、評価6だが、コンポーネントの素晴らしさで+1点といったところ。

4人だとコントロールがききづらいので、3人の方がいいと思う。2人は普通のアブストラクトになるのかな?

タイルの配置場所が決まっている標準ルールとちょっと自由におけるヴァリアントルールがあるが、個人的には自由におけるヴァリアントルールの方が、縛られすぎていない感があるので好き。

数回プレイしたが、手前の方にみんなタイルを集める傾向があったので、そうすると、同じ色が枯渇しやすくなるため、標準よりもヴァリアントの方がいいと感じたのかも。ここはメンバー次第かな。

この時期から大賞と話題にされるゲームは結局ノミネートが発表されたときには全然見なかったりするとかザラにあるけれど、どうなんだろうか。

アズールは、たしかに見た目は美しくルールはシンプルで、ノミネート候補の要素はあるのだが、ガチ要素が強いので、ファミリー向けの賞と考えるとどうだろと思うし、ガチゲーといっても、時間は短いので、エキスパートもどうだろうとも思う。ただ、ドイツゲーム賞には入るんじゃないかな。

でも、結局は審査員次第なのでわからないが、この時期に出ると、ノミネート作品を決める頃には忘れ去られてたり、インパクトが同じくらいものが出ると後の方が印象に残りやすいから、不利な気はする。

だから、作者は一気にこの時期にまとめて同時に名作とも呼ばれる完成度の高い作品を出したのかもしれない。やるなぁ。

※アズールでとても話題になっているが、実はこのゲームを出した2017年に他に3つも面白いゲームを出していて、このゲームを含めて4部作と呼ばれているので、そっちも注目したいところ。


2年以上前(2018年02月04日 09時53分)
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658
名が参考にしたレビュー
 by moonwing-moth

キースリング単独作のタイルコレクション。綺麗なタイルとシンプルなルールから、プエルトリコのえぐい部分だけ何時間も煮詰めた様なプレイ感が生まれる。闇堕ちしたコロレットという表現のほうが正しいかもしれない。手番順の計算を一手詰め間違えると大量の失点を受ける。客観的にはとても面白かったはずなのだが、ただひたすらに苦しかった。かなり洗練されたシステムをもつ洗面器ゲームなので、洗面器マニアに強くおすすめ。このような印象を持ったのはマルチゲーム志向の強い面子でプレイしたためかもしれない。

3年弱前(2018年01月08日 12時08分)
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516
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 2人でプレイした感想です。
 ミヒャエル・キースリングがデザインした、美麗なタイルを活用して、高得点を目指すアブストラクトです。

 ルールの詳細は他の皆様が記載しているので、私は省略します。私も含めてですが、初めてこのゲームをプレイして思うことは、タイルや個人ボードの秀麗さです。

 ボードゲームを始めてプレイする人には、敷居が低くプレイしやすいのではないかと考えます。また、このゲームのタイルは、触り心地が良いと思います。
 しかも、難しいルールはないし、1ゲームを終える時間も30分程度で終わるので、初心者もとてもプレイしやすいゲームです。
 今日、2人の初心者と一緒にプレイしましたが、2人とも分かりやすいし、とても楽しかったとの話をいただきました。
 個人的には、このゲームのように、デザイン性の高いゲームが増えてくれると、良いなぁと期待しております。

 2018年7月24日追記:大方の予想通り、2018年のSDJを受賞しました。やはり面白いですね。

2年以上前(2018年05月04日 02時36分)
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510
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 今から書く事はただのクソ自分語りです。

 このゲーム私そんなに評価してないんです。すごく高いレベルでバランスが取れててゲームとしてのクオリティも高いし見た目も綺麗だしパッケージもすばらしいんだけど(ぶっちゃけ、好き)、ついでにいうと面白いんですけど、何か、こう、求めてる物がない感じ! でもゲーム会で誘われたらやる、しかも、過去に一度もルールブックを読んでないにもかかわらずインスト出来ちゃうレベルで内容覚えてるという(実際に、ルールをほぼ読まずにインストした事がある数少ないゲーム、つまりめちゃくちゃシンプル)何かこう、距離感がよくわからんゲームなのです。

 すごく手堅い超優等生なんだけど、優等生だから面白みがないというか、外連味、新奇性と新規性がないと思うのです。だから、面白いんだけど、自分では絶対買わないし、中古でも、友達が「俺ボドゲ引退するからさぁ、悟ちゃんだったら2000円で譲るから引き取って大事にして」って言ってくれるくらいのタイミングでないとスルーして人に譲っちゃうレベルです。そうなってもゲーム会にはほぼ持っていかないでしょう。なぜなら、どうせ誰か持ってくるし絶対宝石レベルには定番になる事が見えてるから。嫌いじゃないんだけど、何かこう、ボドゲに求めてるのはそうじゃないんだよなあ、みたいな。そして、私が何でクニツィアのある種のゲームが全く不得意なのに好きなのか、というのもふとわかった気がします。良くも悪くも、アズールはめちゃくちゃ素直なゲームだと思います。

 色々言ってるけど誘われたらやります。でも、初めてでやってみたそうにしている人がいれば、躊躇なく譲って、インストは頼まれたらする、くらいのふわっとした距離感のゲームです。

 ゲームとしての内容は多くの方ががっつり語って下さってるのであまり言う事はないのですが、ガチ勢が遊べばガチゲーに、カジュアル勢が遊べばカジュアルゲーになるタイプの、ある意味万人受けする感じのゲームです。ゆるふわで綺麗なタイルを並べるだけで楽しい人か、ガチガチに読み合ったりするのが楽しい人向けのゲームかなと思います。ただこの両者は絶対混ぜるな危険ですね。

 私は完全に感覚でゲームやるタイプでカウンティングもほぼしないので、いつまでもふわっと50点くらい取って終わるのがわかっちゃってるというのも、あんまりこのゲームに思い入れがない原因かもしれないですね。

2年以上前(2018年04月22日 23時22分)
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506
名が参考にしたレビュー
 by sgh

■プレイ時間30分・初心者にもわかりやすいルール・中級者以上も楽しめる思考性・準備カンタン・可愛いコンポーネント。どんな場面でも気軽に取り出せる、なんて便利で、なんて優秀なやつなんだ。

他のゲームを遊ぶ前の肩慣らしや、合間に遊べる軽いゲームといえば、我が家では「キングドミノ」が定番でしたが、少しゲーム慣れしたメンバーで遊ぶ時や、「もう一歩進んだ、じっくり考えられるゲームがやりたい」という時には、このゲームが最適だと思います。リピート確定。しばらく遊び倒してしまいそう。


■話題作も納得。重ゲー好きでもしっかり楽しめるのが◎。

今年のエッセンシュピールで人気投票3位を獲得したという、パズル的な思考を試されるタイル配置ゲーム。上位2つはいかにもゲームファン好みの重量級ゲームだったので、そこに軽量級が並んだということで、かなり注目を集めてるようです。現地で購入した人の絶賛記事やら、少量だけ入荷しては即売り切れる通販店、ヤフオクで高値で取引された様子などを見て、いてもたってもいられず、カナダの販売元から個人輸入。届いてさっそく遊んでみました。

そしてこれが期待を裏切らず、個人的にストライク。
少し遊べばすぐに覚えられるシンプルなゲームながら、大いに考えどころのある、良いゲームだと思います。あと、皆さんがおっしゃる通り、コンポーネントがやたらと可愛くて質が高いので、触るうちにどんどん愛着がわいてきます。


■シンプルな分だけ、上手くできなかった時は悔しい。何度かやって上達したくなる。

ざっくり言うと、パズルゲームなんだけど、どのパズルピースを獲得するかってところから、他プレイヤーとの取り合いをしていく。といったところでしょうか。

まず各プレイヤーは、共通の場から順番に、好きな色のタイルを獲得していきます。この時、うまく保管場所に置ききれず余ってしまったタイルはマイナス点になるので注意が必要です。
場のタイルが無くなったら、集めたタイルを、ルールに沿って各自の「壁面」ボードに配置し、これによって得点を獲得します。配置する際に他のタイルと縦横に繋がるように配置できるほど高得点が得られるのと、タイル配置時のルール(保管場所を全部埋めた色のタイルだけが配置できる等)、ゲーム終了時のボーナス(縦列を埋めたり、同色をコンプリートすると大量得点)を踏まえて、さてどの色のタイルの配置を目指すか、そのためにはどのタイルを・いつ獲得して・どう保管するか、を考えます。

運要素は、場に並ぶタイルの組み合わせ(ラウンド毎にランダム)だけ。その後は、場のタイルの色と数、相手の欲しがっているタイルなどを見ながら、一手ずつ、最善手を考えていくことになります。最初のうちは、打った直後に「あ!?ミスった!!」と気付くような場面も多いことでしょう。そのミスが原因で大量のマイナス点を被せられたり、ボーナス点を取られて逆転されたり、ちょっと悔しいです。笑


■インタラクション十分。ガチンコ2人対戦から、3〜4人でわいわい遊ぶのも楽しい。

考えどころは色々あり、長考派の人なら結構深くまで思考を進められそうなポテンシャルも感じます。しかし、やることが「順番にタイルを獲得し、配置する」とシンプルで、タイルの特殊効果等も全く無いので、遊び心地は軽く、とてもスムーズです。自分がどのタイルを欲しいかも状況から見えやすいので、さほど悩まずにサクサクと進められます。
逆を言えば相手からも狙いが読まれやすいため、妨害されることも多く、十分なインタラクションがあります。自分のボードの充実を目指すゲームですが、ソロプレイ感はほとんど感じません。

2人プレイだと、例えば「パッチワーク」のような、ガチバトルになります(相手の欲しいタイルを確保して妨害しながら、自分の手を充実させつつ、マイナス点の押し付けを狙う)。


3人以上では場のコントロールが難しくなり妨害も入りにくくなるので、またずいぶん違ったプレイ感になります。タイル配置の自由度が高い序盤には、まったりタイルを集める、緩いプレイ感。それが後半になりタイル配置の自由度が下がってくると、一気にお互いの妨害が入り始め、不要タイルの押し付け合いが始まります。一人を邪魔するために他プレイヤーと目配せしたり、というコミュニケーション要素が出てきたり、「うわっ、取られたっ!」「何てことをしてくれるんだっ!」とワイワイしたりと、多人数プレイもこれはこれで楽しいものです。

そもそも「カチャカチャした可愛いタイルを集めて・自分のボードに色鮮やかに並べていく」というだけでも楽しいので、何人プレイでも満足感を持って遊べると思います。おすすめします。


※通常ルールに慣れたら

なお、私は未プレイですが、このゲームには変形ルールもあります。各色のタイルの配置場所(並べ順)が全プレイヤー固定で統一されている通常ルールに対して、変形ルールでは、自由に並べられるようになります(縦一列に同色タイルは1つずつ、という縛りのみ)。これにより、プレイヤーの性格や戦略によって各自バラバラのタイル配置で遊ぶことになり、展開の幅が広がりそうです。きっと、ゲーム終了時には、自分のタイル配置の写真を撮りたくなることでしょう。


■参考:個人輸入について(2017/12/25記載)

PLAN B GAMESの公式サイトから購入しました。購入翌日に発送され、一週間以内で届きました。速いです。定価39.9ドルで、送料を含め日本円で大体6500円ぐらい。現在の流通相場が6000円〜ですから、すぐに遊べることを思えば良い買い物だったと思います。ゲーム自体の言語依存も無いし、日本語の翻訳ルールもネットに公開されてるし、輸入版で困ることはありません。おそらく近々、輸入版か国内版が流通すると思いますが、それまで待てないという方は個人輸入してしまうのも手だとは思います。

3年弱前(2017年12月25日 08時49分)
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496
名が参考にしたレビュー
 by IOU

 我が家でゲームを選ぶ時は、①短時間で終了(長くても30分くらい)②ルールが簡単③大人と子供の差が出にくい、というのが基準となっていますが、このゲームは正にど真ん中!中2・小5の娘と3人で毎晩のように遊んでいます。 

 初めてプレイした際は、目の前に繰り広げられるタイルを自分のボード上になんとなく展開し、点数を獲得していましたが、段々回数を重ねるごとに、自分だけでなく他人のボードの動向を把握し防ぎながらプレイすることが、勝利への道筋だと気づくことになります(ただしウチでは、娘が取るなオーラをバンバン出してくるので本気ではやりづらいですが笑)。この適度なジレンマがそう長考とならず、いいテンポで進んでいくところがよく考えられていると思いました。

 また他の方も言われている通り、鮮やかなタイルの質感や丁寧なコンポーネントの作りが、とてもプレイ欲を向上させます。私の家では、スタートプレイヤーマーカーを取った人が次回のタイル準備をするようにしているのですが、タイルをジャラジャラと触りたいがために、マーカーの取り合いになっています笑。それほど癖になってしまうさわりごごちですね。

   一つ難点を言えば、インストに若干時間がかかること。私はyoutubeに上がっている20分程度の説明動画を見せて行いました。複雑な内容ではないので、一回ルールと手順を覚えてしまえば、ある程度小さな子供でもサクサクとプレイできると思います。

 現在ネットショップでは定価で買えないのが残念なところですが、是非多くの人にやってもらいたいな、という感想を持ちました。特に小学生中学年以上であれば理解しやすいと思うので、ファミリーで楽しむにはとてもいいと思います。オススメです!

2年以上前(2018年03月31日 00時22分)
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485
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

☆8
我ら壁職人の目的はインスタ映え!!(嘘

※概要やルールは多くの方が書いているので省きます。

このパズル感楽しいですね。
現在のラウンド中に揃えておきたいタイルを今とるべきか、あとでまとめて手に入れるか、場の様子を見て計画だてすることに夢中になれます。
そして、後半に残ったタイルで相手の邪魔が出来る可能性を見つけたり出来るので、中盤から後半にかけて可能性がある展開が見えてくるのが楽しいです。

周りから聞いていた評判納得の面白いゲームですね。

コンポーネントのタイルのツヤやアートも綺麗に出来ていて、仕上がった後の出来の写真がいいですね。

ただ、各プレイヤーに配れたボードで点数計算を行っているので、周りに意識していないと気づくと負けていて、下手すれば逆転できない域にいってしまっていることあります。
現状のゲームですと目立たない黙々としたプレイヤーが勝ちやすいのではないかなと思います。

共通の点数ボードにして1位に矛先が向くようにすれば、より点数競争が燃えて自分好みになりそうです。

遊評☆8


2年以上前(2018年03月08日 09時26分)
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467
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★9(個人的10段階評価)

圧倒的タイルの質感! ここまで心地良いコンポーネントは中々ありません。

いやゲームとしても凄まじく良く出来ています。良く出来すぎていて「なぜこれが今までなかったのだろう」と思うぐらい、簡潔にまとまっております。


詳しいルールは他の概要に任せますが、手番でやることは極めてシンプル。一色、タイルを取るだけ。


なのでゲームはすいすいと進み、プレイ感は凄まじく軽い。軽いのに……異様に悩ましい。

このタイル、基本的には得点するために自分のボードへ取りたいわけですが、その際に終盤になればなるほど厳しい配置制限がかかり、しかも自分が取る際に余らせてしまうと、中々大きなマイナス点に繋がるものだから、悩ましい。

「あれ欲しい」「でもあっちは絶対欲しくない」「いや待て、今自分がこの色をとれば、あいつは大量失点のあの色を取るしかなくなるんじゃ……」「いやそんなことして他人を邪魔している場合なのか?」


等々「一色タイルを取る」というだけの作業に、様々なジレンマがつきまといます。これが素晴らしい。


そして、なにより私がこのゲームで「質感」と並んで最大限に評価しているもの。

それは……準備と片付けの圧倒的手軽さ!


このサイズの箱のゲームで、ここまで一瞬で始められて一瞬で片付けられるゲーム、他にはそうそうないレベルですよ。


三人、四人も面白いですが、二人でも充分に面白い!(ガチ度があがりますが)。見た目とルールに多少なりとも惹かれるものがあるなら、是非オススメです! 究極、タイル触ってるだけで満足出来るので!

約2年前(2018年08月27日 21時59分)
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451
名が参考にしたレビュー
 by イズミ(ni_to)

■二人プレイと複数プレイ
このゲームはカルカソンヌのように二人でプレイするのと複数人でプレイするのとで、そのプレイ感がガラリと変わってきます。二人プレイの場合は相手に何を取らせるのかのコントロールが可能になり、アブストラクトゲームのように手を考える事になります。

■二人プレイのコントロール
単純な話で考えると二人プレイの場合、皿にタイルがなく中央だけの時に奇数種類のタイルを残して手番を終えると最後に相手にタイルを取らせる事が出来ます。逆に偶数の場合は最後に自分がタイルを取る事になります。

さらに、一皿にだけタイルが載っている時に自分の手番が来れば中央のタイル種類をコントロール出来ます。一皿上のタイルの取り方で中央のタイルの種類を奇数に調整する事が出来ます。逆に言えば一皿だけ残して相手に手番を渡せば取りたくないタイルを取らされる可能性が高まります。
二人プレイの場合はフロア列に一気にタイルを置かされて一気にマイナス14点を食らってしまう事も。

3年弱前(2017年11月07日 15時04分)
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 by ももんが

評価:8(9まで期待)

相手のボードを意識できるようになってからが面白いっ!

誤解を恐れずに言うなら、いわゆる棒消しゲーム(ニムゲーム)を、綺麗なコンポーネント、4人まで対応、単純な消す/消さないを5種のタイルとしたもの。
これだけ違うならニムゲームと違うだろ!といえば、そうですが。

タイルがランダムでないなら、きっと必勝法があるはず。

タイルのとり方で盤面(中央)が変化するニムゲームだと考えれば、きっと勝率はあがるはず。
まぁ3人以上のインタラクションが絡むとアン・コントーラブルでしょうが。

2年以上前(2018年02月26日 16時22分)
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 by かえるきんぐだむ

一つだけ、どうしても言いたい事がある。


内容ではなくて、

このゲームのストーリーについて。


”~ポルトガル国王マヌエル1世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、ムーアの装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。

アルハンブラの美しい内装に心を打たれた王は、すぐにポルトガルの自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう命じました。~”


うん、とっても分かりやすい。

つまり誰よりも1番綺麗にタイルを壁に敷き詰めれば勝ちね。








いや、、ゲーム終了時めちゃくちゃ壁スカスカだけど!




衝撃的な美しさ絶対忘れてる・・・



職人も酷い。

横一列埋めれば完成とかいう謎ルール。仕事が雑です。






これやるたびに心の中で思ってます。(しょうもない)




~終~




以下、申し訳程度のレビュー↓↓(擦り切れられるほど語られてきた事なので読む必要なし)


アートワークが色鮮やかでコンポーネントも可愛い。こういう感じのものはボードゲーム人口を広げてくれるのに一役買ってくれていると思います。

日本語版予約時に普段ボードゲームをあまり買わない人たちも予約して数ヶ月間品薄状態になってました。



ゲームの難易度は人数によって変わる。

3~4人でやる時はライトなゲーム。盤面がコントロールできないから運の要素が爆上がり。

初心者が混ざっても結構大丈夫。


一方で2人でやる時はガチガチに実力差が出るゲーム。

時間制限つけるとより面白くなるタイプ。

一手30~60秒がおススメ。


とっても便利なラミーキューブタイマーを使おう!

1年以上前(2019年03月10日 11時47分)
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 by うな


仲間内でボドゲカフェに行ってインストしてもらいました。数分のインストでざっくり要領はわかったので、シンプルに楽しめる、けど奥が深いゲームです。

プレイ詳細は説明にあったので省略します。4人でプレイしましたが、最初はサクッとタイルを埋めていけるものの、中盤以降は既に配置してあるタイルによって取得できるタイルに制限がどんどんかかっていく為、ついうっかり間違えるとマイナスポイントが大量に舞い込んでくる事になります。それを回避する為にどうするか、先に誰かにとらせるか、というところでの駆け引きが楽しかったです。

とにかくコンポーネント全体が綺麗で可愛いですので、お家で遊ぶように一つは持っていてもいいかなぁという感じ。持ち運ぼうと思うとちょっと大変ですね……。次はジョーカータイルも入れてやってみたい。

1年以上前(2019年02月17日 23時48分)
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 by うさこ

見た目にノックアウトされ、触り心地に惚れ、戦略の可能性に惹かれるゲーム


ツイッターかどこかで誰かが投稿していた写真を見て、欲しい!と思い日本語版発売前に取り寄せました。だって、ぷっくりしたタイルが!古代っぽくておしゃれなボードが!!


準備段階で袋にタイルを入れジャラジャラっと取り出すのが気持ち良いです。ゲーム以前にこのジャラジャラの取り合いになります。


タイル取って並べていけばいいのね〜っと最初のうちは自分のボードしか見えないのですが、慣れてくると周りも見えてくるもの。「ここでこれを取れば自分は得点できるけど、あの子はバーストするしかなくなるな」とか「マイナス一点は苦いけど先に真ん中に手をつけとけばあれが回って来ずに済むぞ」...などちょっとしたことでも考えて遊べるようになってくると格段に面白くなります!

2年以上前(2018年04月17日 19時39分)
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 by クロ

色鮮やかで小さなタイルを取り合って遊ぶゲームです。
コンポーネントが本当に良く出来ていて、手頃なサイズ、丸まった角の手触り、タイルが載る円形プレートといった個々のデザインがすごくキレイです。袋の中でタイルをジャラジャラとかき混ぜているだけで癒やされます。

ゲームとしては各プレイヤー同士で場のタイルを順番に取っていって、1~5マスのスペースに埋めていきます。スペースが全部埋まったらタイルを獲得して、タイルを配置します。配置の時点で得点を得ることが出来ます。
……アブストラクト系は文章でのルール説明が難しいですが、実際にボードを使ってプレイしてみれば簡単に理解できる軽いゲームです。自分は最初、得点計算の方法を間違ってしまいましたが、きちっと説明を読めば(聞けば)大丈夫のハズです。

プレイヤー同士のインタラクションも場のタイルをどう残していくか、という緩いものなので、必要以上に相手に邪魔されてる感がありません。たぶん、上手い人がやると相手の場を見据えつつ上手く動けそうだなぁという印象がありますが、具体的にどうすればいいのかはまだ自分には分かってません。
各種類のタイル20枚(合計100枚)でラウンドで捨てたタイルは、リシャッフルまでは除外されます。カウンティングはあまり意味がない気がします。狙いのタイルが出やすいかどうかぐらいでしょうか。特に縦ボーナスを狙うのに必要なタイルがゲーム終了までに獲得できるかどうかはしっかりと見きわめたいところです。

ルールは軽くてコンポーネントもキレイなので、比較的ボドゲ初心者の方を引き込みやすいゲームではないでしょうか。
反面、盤面の状況管理、とるべき行動の最善が分かりにくく、アクションに対する手応えがあまりない淡泊なゲームという印象もありました。あまり派手な効果がある行動がなく淡々と進むので、ゆっくりじっくり考えるのが好きな人には間違いなくオススメできるゲームだと思います。

自分がアブストラクト系のゲームが好きなので楽しんでプレイできました。
いろいろ戦略、戦術がありそうなので、まだまだ研究しがいのあるゲームで何度も遊べそうです。

3年弱前(2017年11月26日 21時44分)
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 by レモネード


自分の壁にタイルを配置していくゲーム。

嫁さんと7歳(小1)の息子と3人でプレイしましたが、

これは、オモロイ。

人気ゲームなの なっとく。


パズル的なゲームなんですが

自分のボードばかりに集中しいたら

そんな、まさかで、

嫁さんと息子にマイナス11点をくらわされ、

僕の脳内から脳内麻薬的なものがドバドバ


すんませんM体質なんで

簡単に勝っちゃったりしちゃうと

ゲームがあんま面白く感じないのに


衝撃的な攻撃をくらったり

ボコボコに負けちゃうと

そのゲームが最高に面白く感じてしまい

テンション上がっちゃうんです。


ルールは簡単

自分の番に、1つの円盤を選び

その上に乗った4つのタイルのうち1色だけを選び、それを全部取り

自分のボードに置きます。


この時、取らなかったタイルは全て中央に集められます。

中央のタイルも、円盤のタイル同様、

自分の番に中央を選べば、同色タイル全てが取れます。


しかし、このゲーム

円盤上のタイルも中央のタイルも

全部、みんなが取らなければ、そのラウンドが終了しません。


これがかなり鬼門なのです。


取ったタイルを自分のボードに配置するのには

色々制限があり

取ったのに配置できなければ、そのタイルは全てマイナス点になります。


最初、僕は

序盤はこんなもんだろうと

わりとあんま考えずにタイルを取っていました。


しかし、途中で中央を見て、え?これって・・・ってなりました

嫁さんと息子がクスクス笑ってるんです。


気づけば中央には大量の青のタイルがあり

順番でいえば、どーしてもそれを自分が取ってしまうことに。

しかも、青タイルが容量いっぱいで置けなひ


やーらーれーたー


まさか、こんな個人をはめるシステムになっていようとは・・


序盤からもう頭を使わなきゃいけなかったんです。

どのタイルを取り、どこに置くか、

序盤からパズルの罠が色々はりめぐらされていて


しかも、プレイヤー間の駆け引き

いわゆるインタラクティブ性が思いっきりそこにあるんです。


あのタイルは取られることないから当分大丈夫ってゆう

わりとありがちな思考だけでなく

このタイルを中央に流せば、順番的に誰かが困ることになるってゆう

攻撃性まで秘められてるんです。


2回連続でプレイしましたが

結果、パズルが得意な嫁さんが2回とも1位になり

息子は2回とも2位

僕は2回戦ともドベ

しかも2回戦目はボロ負けでドベになっちゃいました。


これは白熱します

大人だけでやっても盛り上がると思います。

てか、むしろ大人がよりササルゲームでした。

約1年前(2019年09月01日 23時44分)
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 by Motoki

ドイツ年間ゲーム大賞(2018)を受賞した有名なゲームです。

そのコンポーネントの美しさが目を引くのはもちろんですが、自分の手番でやることが「タイルを一種類とってボードに並べる」だけなのでとてもシンプルという点が素晴らしい。

それでいて自分のタイルを揃えるのを優先するのか相手のタイルが揃うのを邪魔するのを優先するのか、多少のマイナスに目をつぶってでも大量のタイルを取りに行くのか、など戦略性はその時々あるいはその人々で異なるので個人作業にもなりすぎないのがいいですね。

何度かプレイしてみて残念に感じたのは得点計算の煩わしさですね。

横に移動させた時にすでにあるタイルに繋がれば普通に移動させる(1点が得られる)だけよりも得点が伸びるのですが何個に繋がっているのかを移動させるたびに確認しなければならず計算ミスをしないとは言い切れない&得点はボード上のマス目に得点こまをのせるだけなのでなにか衝撃でもあると得点こまが簡単にずれてしまうところもマイナスに感じます。

とはいえ気になるのはそれくらいでやはりおすすめの作品です。

ちなみに2人からプレイできますが2人でやるとお互いにマイナスを取らざるをえなくなる(戦略的にではなく本当にそうするしかなくなる)&あまりジレンマに繋がらない場面が多かったので正直プレイ人数は最低でも3人はいる方がいいと思います。

約1年前(2019年08月12日 20時17分)
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 by Yu @underscore_lab

箱からタイルまで、何もかもが可愛いゲームです...が、いざプレイするとだんだんと意地悪なスタイルに姿を変えるゲーム......だと思います。

アクションは少なく、考えることは多いいいゲームです。ただ、無計画に置けるタイルだけ置いていくと終盤で強烈な減点を食らってしまうこともあるので、なかなかに侮れない緩急のあるプレイングが楽しめます。


勝ち負けはとりあえず脇に置いといて、タイルが揃った時の喜びと、欲しいタイルを選ぶときのもどかしさが味わえれば、ゲームの雰囲気と相まってボードゲームに慣れていない人でも楽しめると思います。

1年以上前(2019年02月01日 01時43分)
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 by エヌオー

色とりどりのタイルを取得していって、図案通りに埋めるゲームです。

基本奥さんと2人で遊んでいます。

綺麗な見た目、わかりやすいルールとは裏腹に、強烈なマイナス点の押し付け合いが発生します。

一定の法則でタイルを取っていくのですが、余分なタイルはマイナス点になります。

中盤以降、自分の手、相手の思考を読まないと余分なタイルを取らざるを得ない状況が発生し、大量の余分なタイルを押し付けられ、一発逆転を喫してしまうこともあります。

ただ、ゲーム終了後の配置ボーナスもなかなかに高得点となっているので、終盤大差をつけられていても、まだまだ逆転のチャンスがあります。

前半はほのぼのとした雰囲気で、中盤から少しピリピリしてきて、後半は目を血走らせながら、綺麗なタイルと睨めっこ、そんなゲームかな笑

通常ボードはタイルの図案が決まっているのですが、ボード裏面は図案フリーでゲームができるようですので(もちろんタイルの置き方にルールがある)、慣れてきたら裏面でもプレイしてみたいですね。

もう一点、このゲームの大きな長所は、箱を開けたら、すぐゲームが始められます。準備時間なんぞ10数秒ですので、やりたいな、すぐやろう!となります。箱はでかいですが。

宝石の煌きなんかもそうですが、コンポーネントに重み、高級感があると、それだけで少しリッチな気分になれますね。


上記の理由から、うちでのヘビーローテーションゲームになりそうですが、それにしてもこのゲーム、奥さんに全然勝てないわあ・・・。

約1年前(2019年10月08日 12時06分)
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 by パッチョ

★7.5/10【ドイツボードゲーム大賞2018!選択の悩ましさにあなたも大ハマり!】

各プレイヤーはタイル職人になって壁を装飾していくことがゲームの目的になります。
ルール自体は、すごい地味で...(タイルを確保したり置いたりしかないので。)これなにが面白いんだろうと最初友人に言われたのですが、やってみると、テキトーにタイルを確保していると、(タイルを所持するのには制限があるので)、バーストしたりとで、このゲームの奥深さに気づいてくれました!


『こんな人におすすめ』
●アートワークの美しいゲームが好き
●どっちにしようか......と考えたり悩ましいゲームが好き
●最後まで逆転があるゲームが好き

(派手なアクションとか、カードの効果とかはないのでそういったゲームが好きな人は違うかもしれません。)


悩ましさ    ★★★★   (2人でやるとガチゲーになります。個人的にはあまり考え込まずにサクサクやる方が好きです。)
写真映え    ★★★★   (後半になってくるとどんどんカラフルに!)
逆転度     ★★★★   (最後のターンで逆転することも結構多いです!僕の場合ですが4回中3回最後のターンで逆転劇が起こりました。)


最後に

タイルを壁に装飾していくゲームなのに、中途半端な形でゲームが終わるのはなんだかつっこみたくなる笑

1年以上前(2019年01月25日 08時49分)
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292
名が参考にしたレビュー
 by だかさん

タイルのジャラジャラ感が個人的には好きです。


そういえば2018年ドイツ年間ゲーム大賞に選ばれたとの事です!


タイル職人になり、宮殿の壁を装飾していきますが、どのタイルを取っていくか、また、並べる順番によって、2個繋ぎ、3個つなぎと得点が増えたりと、どの順でタイルを揃えるかを考える楽しみもありますし、他の人のタイルを見ながらマイナス点になる様にタイルを押し付けられるよう取っていったりと戦略は人それぞれで楽しめます。


ルール自体は非常に簡単ながら、戦略性も高く、何よりデザインが綺麗なので女の子を誘いやすい!!

パッケージデザインもきれいなので、部屋に置いておくのも個人的にはありかと。

約2年前(2018年07月29日 11時49分)
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266
名が参考にしたレビュー
 by タデイ27

我が家では家族四人で楽しめる数少ないゲーム。ホント良く出来てます。

子供でも理解できるルールでこの悩ましさ。

適度なボリューム。


完璧に思えるこのゲームでただ一点、惜しむらくは、家族でやる場合に、余ったタイルの押し付け合いをガチでやると悲惨なことになるので、勝負に徹しきれない点。


三作目のサマーパピリオンはその点が解消されてるらしいので、目下購入検討中。

6ヶ月前(2020年05月01日 11時59分)
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名が参考にしたレビュー
 by クッキー青山

お手軽ワイワイボードゲームと思いきや・・・。かなり奥が深いゲーム。

ずっと気になっていたゲームで、他の方のレビューを読んでも、面白さがいまいち理解できず、手を出さずにいましたが、とうとう我慢ができず購入。

ルールもわかりやすく、幼稚園児、小学2年生も初回説明しながらで難なく理解できました。(点数計算については多少サポートが必要かもしれません。)

プレイ時間も30分程度で、何回も繰り返しプレイしたくなります。

どの列から揃えていけば高得点になるか、次どのタイルを取るか、あのタイルがほしいけど、自分のターンまで残っているか。。など、悶々しながらプレイしています。

そのようなことを考えながら、自分の思ったとおりのタイル配置が出来たり、ほしいタイルが取られたり、思いもよらぬタイルを押しつけられてマイナス点が大きくなったりと、あれこれ考えるのが楽しいゲームです。

ウチでは小学生がかなり上手くなってますね。夫婦2人でプレイするとかなりガチガチの取り合い、押し付け合いになります。

手軽にプレイでき、タイルの触り心地も良く、買って良かったと思えるボードゲームです。

4ヶ月前(2020年06月24日 15時41分)
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名が参考にしたレビュー
 by cyasout

購入してから約2年経ちました。今も稼働率が高い我が家

お気に入りの理由は、ふたりでの一回のプレイが30分かかるかどうかで、また、プレイまでの準備が非常に簡単(準備はほぼ個人ボードを出すだけ、タイルは常に巾着袋に入れて片付けているので)と言う手軽さ。

手軽なのに、終了時の達成感がしっかり感じられる(終了時の仕上り具合次第ではありますが…)と言う点も飽きがこない理由かもしれませんね。

高校生になった娘もお気に入りのなのがこのアズール。今も月に一度位は一緒に遊んでいます。

最近では、どちらが先にある色タイルを5段全て揃えるか、と言ういつの間にか出来上がった我が家ルールによりお互いの

狙いの色タイルを推測害と誘楽しんでいます。

毎回、に二〜三回プレイしますが、娘が勝つことが多いですねぇ。

やっぱり、最後に不要な色タイルの押し付け合いになった時に、勝負に徹しきれないのが勝てない理由かも?

最初、点数の付け方?に戸惑いましたが、タイル配置して縦横幾つ繋がったか?でポイント付けていけば良い、と言う事で理解しました。

4ヶ月前(2020年06月13日 15時16分)
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220
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 by Cepter JB

今世の中で推奨されているオンライン帰省を、、、ということで、ここ数日試している遠隔ボドゲの更なるチャレンジとして、アズールを故郷の家族とプレイしてみました。個人ボードの点数トラック以外は文字が無いので問題なくプレイできそうだと思いましたが、一方で映像に立体感がないと、遠隔でプレイする側はボードに描かれたタイルの絵と、本当に乗せたタイルの絵の見分けがつき難いのではないかと思いましたが、正にその通りでした。しかし、プレイが出来ないレベルではありませんでしたので、最後までやりきることができました。


もともと帰省時にプレイしようと買ってあったものなので、私自身初プレイだったのですが、アズールのルールはとくに難しくないため、事前に一通りルールブックを読んでおくことで、インストは遠隔側へもすんなりと行うことができました。注意すべきは1回1回の点数計算のところで、「図案ラインで規定数がそろったタイルは、上の段から順に処理して、1つ壁に置くたびに得点計算が発生する」のですが、ここのところが間違いやすいように思いました。いっぺんに置いたり、置く順番が違うと計算に狂いが出るので注意が必要です。遠隔なので1回1回の得点処理はすべて手元にゲームがある自分が行いましたが、ここは個人個人でやるよりも、かえって間違いが起きにくく、参加プレイヤーも画面で確認し、間違いがあれば指摘することで事足りました。


今回は私を含めた3人プレイでしたので、個人ボード3枚と工房展示ボード7枚を使いましたが、個人ボードをL字型に配置して、右上にできる空きスペースに工房展示ボードを配置することで画面配置のバランスを取りました。4人プレイだと更に引いて撮らなければならないので、若干視認しづらくなります。遠隔側では3人プレイで既に実タイルと壁部分に描かれた絵の区別がつきにくいので、遠隔で4人プレイをするならば個人ボードの壁部分をスキャンして色を薄くしたものを自作して、上から貼り付けるなどの工夫をした方が良いかもしれないと思いました。あるいは、既にアズールの経験者同士でプレイするならば個人ボードの裏面を使えば、壁に色はついていないので視認の問題は起こらないと思います。


ライブ配信を利用してプレイしましたので、配信を見ながらプレイする側にはタイムラグが生じる分、若干プレイテンポは落ちますが、もともとそれなりに考える時間も必要なゲームなので、そこまで気になりませんでした。世界のゲーム賞を多数受賞しているゲームなので、ゲームの面白さは言うまでもないと思いますが、環境次第で遠隔でもプレイできるシンプルさは、この時期ならではの再評価に値すると思います。 

6ヶ月前(2020年05月03日 13時10分)
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 by ボドゲ好きのてんちゃん

ポルトガルのアズレージョ(陶器)のように綺麗なタイルが目を引くアズール。

自分のタイルを揃えるか、相手を邪魔して相手のタイルを完成しないようにするのか

ジレンマを抱える悩ましくも楽しいゲームです。

細かなルールは省きますが、

3つのフェイズがあります。

①中央に共有のタイル(丸いコースター)があり、その中で自分が欲しいタイルをコースターを一つ決めてとります。もし、青が欲しいと思ったら、その選択したコースターにのっている青を全てとり、残りのタイルは全てコースターから外して真ん中に置きます。

*ここが一番悩ましく、どのタイルをとり、どのタイルを捨てるのかを考えさせられます。

中央のコースターや、タイルが全てなくなったら次の段階に移ります。


②タイルの配置

ここでは、自分がとったタイルを自分の壁に配置していきます。各ボードすべてに、配置すべきタイルの色が

記載されているので、同じ色のタイルを配置します。

配置できないタイルは、次のラウンドにそのまま残します。


③勝利点の計算

その都度、勝利点を計算します。たとえば、②で、図案どおりに1枚タイルを配置したら1点、

今回配置したタイルの上下左右に、設置しているタイルがある場合は+何点というように

個々人で計算していきます。


そして、また①のフェーズにもどって、タイルをひき、どこに置くか考えていきます。


見た目もきれいで、プレイも楽しく、何度もやりたくなるゲームです。小学生からプレイできました。

1年以上前(2019年07月02日 15時02分)
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 by Jijo

販売元のサイトを見ると、日本では販売されていないジョーカータイルなどの拡張アイテムが割と安く売っていて欲しくなります。所有欲をかきたてるゲームだと思います。

プレイマットは海外アマゾンで手に入ります。2人用マットや、収納ケースはなかなかよくできている様子。

ゲームの内容もなかなかえげつなくて、駆け引きがあって面白い。見掛け倒しではないことは確かです。

次回作

Azul - Summer Pavilionm
も楽しみ。菱形のタイルが可愛い。


以下はメーカーのホームページです。ここから買うことができます。

https://www.nextmovegames.com/en/

約1年前(2019年09月30日 17時14分)
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 by あーる

ポルトガルの美しいタイル、アズレージョに魅せられたスペイン王のために、宮殿の壁面を飾りあげるゲームです。

アズレージョのタイルとして使用する 5 種類 x 20 コ = 計 100 コもの、カラフルでキャンディのようなブラスチックコマ。丸いコースターのようなサイズに、同じくアズレージョを思わせるイラストの工房展示ボード。プレイをとおして装飾していくことになる、漆喰の壁面を表す個人ボード。タイルコマを入れておいてランダムに引くためのバッグも、可愛らしいだけでなく意外としっかりした作りになっています。

パッケージも、美しいのは外箱のデザインだけではありません。インナーはエメラルドグリーンで AZUL のロゴが象られています。
ロゴの部分はスタートプレイヤータイルと得点マーカーを入れるのにちょうどいい窪みになっていて、その他のスペースはアズレージョコマを入れた状態の袋が丸ごと入るスペース。その底には、工房展示タイルがぴったり収まるスペースがあって、収納性も良好です。

徹底した統一デザインが、タイル職人として宮殿の壁面をアズレージョで装飾するというテーマを際立たせています。

しかし、本作をデザイン重視の中身の薄いゲームと侮ってはいけません。

タイルの買い付けフェイズはドラフトです。
毎ラウンド工房展示ボード上に並べられるタイルを、順に選んで取っていきます。
毎回自分が欲しいタイルを取るか、他プレイヤーが欲しがるタイルをカットするかで悩みます。

1 枚の工房展示ボードを選択したら、そこにあるタイルのうち 1 種類を全て取り、自分の個人ボードに置きます。取らなかったタイルは、全て工房展示ボードの輪の中心に集められます。
工房展示ボードが全て空になるか、またはどれも選択したくない場合には中心を選択して、同様に 1 種類のタイルを全て取ります。
場合によっては、個人ボードにとても置ききれない大量のタイルが集まってしまうこともあり、誰がそれを取るかの押し付けあいになります。

個人ボード上の 5 列のタイル置き場には、各列 1 種類のタイルしか置けない縛りがあるので、1 つ置くたび次に置けるタイルの種類が絞られていきます。
取っても置けなかったタイルは全部失点になってしまうので、ヘタするといらないタイルをたくさんとらされて、大量失点につながります。
置けないタイルを取らされないように 2 手、3 手先を読んでいかなければなりません。

工房展示タイルの中心にはスタートプレイヤータイルもあって、ラウンドで最初に中心からタイルを取った場合には、それも一緒に取ります。
ドラフトなので手番順は非常に重要ですが、代わりにわずかではあるもののマイナスポイントを発生させます。
スタートプレイヤータイルを取るか取らないか、取るならいつ取るのかも重要です。

というかんじでなかなか悩ましいゲームではありますが、こういうの全部ふわっと適当にやっちゃって、場当たり的にプレイしても充分楽しいゲームでもあります。
なにしろ美しいコンポーネントと、それらを使って壁面を飾っていく楽しさ。システムもしっかりしてる上に、見た目の美しさとテーマの楽しさも際立っていて、高いレベルでバランスがとれています。

好きな温度で楽しめるゲームですので、逆に言うとプレイヤーの姿勢に温度差があり過ぎると変な空気になってしまうかもしれません。
これ自体は素晴しいゲームですので、そのせいで充分楽しめなかったりするととてももったいないです。

だいたい同じあたりのノリでいけるメンバーでプレイするのが、大事だと思います。

2年弱前(2018年12月11日 09時41分)
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名が参考にしたレビュー
 by maro

2017年に発表され、2018年にはドイツ年間ゲーム大賞をはじめとして数々の賞を受賞しています。

最近では拡張や姉妹品も登場し、いよいよボードゲームを代表する作品の1つというべき地位を確立した感が強いです。

なんといってもあのBGGで、weight 1.8程度にして平均レート7.9と規格外の高評価。

軽量ゲームにしては得点分布も良く、様々なボードゲームファンに愛されていることが窺い知れます。

レビュー時点で総合47位につけています。

見た目非常にかわいらしいコンポーネントですが、内容的にはアブストラクト色が強く、スキルの差が非常に出やすいものになっています。

人数によりプレイ感がかなり変わるのも特徴的で、殊に激しい読みあいとなる2人対戦を推す方も多数います。

BGGでも僅差でベストは2人となっていますが、2人でも、3,4人でも充分面白いのですから恐れ入ります。

戦略としてはやはりカウンティングと、タイルを密集させることは基本となりますが、行と列をそろえるか、色ボーナスを狙うか、相手の妨害をするかなど状況により臨機応変に考える必要もあります。

販売開始時は品薄でぼったくり値もついていましたが、その後は安定して供給されているのも安心なところです。

もはや有名すぎるくらい有名なゲームですが、パズル系が嫌いだから避けているとか、軽量級ゲームなんて眼中にないとか、軟弱そうで気が進まない、なんて方はあまりにも勿体ないのでぜひ一度遊んでみてください。

6ヶ月前(2020年04月18日 23時41分)
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170
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 by Mr.レンネン

簡潔にいうと、袋から無作為に取り出されて中央に並べられたタイルを取り合い、自分のパネルを誰よりも早く揃えるゲーム。4人プレイと2人プレイを別の機会にプレイする。4人プレイ時は何れを取ろうか等和気あいあいとした雰囲気だったが、2人プレイでは一転して前に置かれたタイルをどう処理して相手に押しつけるかの殺戮とした心理戦が楽しめたので、2人プレイがお薦めです。

約1年前(2019年08月20日 17時30分)
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160
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

タイルの美しさと裏腹に骨太なゲーム性!タイルの素晴らしさに思わず買いたくなること間違いなし。


【ざっくり解説】

 美しいタイルを参加者全員で分け合って、自分の壁を美しく彩っていくゲーム。タイル獲得の際は自分の利益だけでなく、他人の妨害もある程度意識する必要があり、そこが悩ましくなっているのではないでしょうか?


【長所】

 写真映えすること。内容物は全て芸術品のような作りで遊んで気に入った人は、間違いなく所有したくなるような芸術的な内容物といっていいでしょう。あとは見た目の美しさと裏腹にかなり計算してやらないといけない、本格的ドラフト(分け合い)ゲームです

 その美しい見た目と骨太なゲーム性を併せ持った本作はボードゲーム界の代表作級にまでのし上がった作品といっても過言ではないでしょう。


【短所】

 ある程度先の先を意識してドラフトしたほうが面白いゲームなのですが、人数が増えると他の人の動向がつかみにくくなり、行き当たりばったりの色が強くなります。特に深く考えずにプレイすれば3人でもそう感じるかもです。

 ゲーム序盤は自由度が高いが反面プレイの指針もあまりないです。後半は制限が厳しくてできることは限られがちな印象があります。初回はゲームの勘所をつかんだ頃合いにはもう、制限カツカツの状態なんてことも(笑)。

 あとゲーム自体運要素は少ないです。人的な運要素を除くと運要素はラウンド毎のタイルの初期配置だけです。


【個人的な評価】

 3人でプレイしましたが、皆軽い気持ちでプレイしていたため、すごく行き当たりばったりなゲーム性な印象を受けました。特に全員が先の先まで意識してプレイしていなかったせいか、ものすごくかみ合い次第なゲームの印象を覚えました。

 これはタイルのラウンド毎の初期配置の段階で先の先まで意識してプレイできれば改善できるかもです。個人的に先の先まで意識しないといけない運要素の少ないゲームが苦手なので、合わないと思いました。


 ちなみにベスト人数は2人なこともあって、このゲームの本質はアブストラクト(将棋や囲碁等の運要素のないゲーム)に近いなのは間違いないでしょう。2人プレイは将棋や囲碁が好きなタイプのプレイヤーにはお勧めできます。

 マイルドに遊びたい人は4人と参加者の好みに合わせて、人数調整すればゲーム性を変えることができます。丁度良い人数を探すと良いと思います。

5ヶ月前(2020年05月16日 09時57分)
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157
名が参考にしたレビュー
 by MORIZO

割と5〜10分もあれば、複雑なゲームの苦手な人でもルールをほぼ把握できると思います。また、4人で熟考しながらやっても40分くらいで終われます。慣れてくると、他の人の盤面も眺めながら戦略を練れたりするので、ほどよくワイワイやれます。
気になる点としては、人数が多い時に、どうしてもラウンド開始時に袋から場に出すタイル数が多くなることです。タイルの入っている袋は1つしかないので、だれか1人だけがこの役割を担うことになります。そのため、1つのラウンドを終えて新しいラウンドを開始するときに、休憩時間のようなもたつきが生じます。これを間のびと捉えるのか、団らん時間と捉えるのかでこのゲームの印象が変わるかもしれません。

約1ヶ月前(2020年09月18日 15時22分)
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 by まさ

色鮮やかなほんわかパズルゲームの雰囲気ですが、実際は相手の邪魔をしたり、先を読んでほしい色のタイルを取っておいたりと、戦略性がかなり求められるゲームです。見た目にも綺麗ながら奥深いこのゲームで、先を読み、誰よりも豪華なタイルを敷き詰めていきましょう!

3ヶ月前(2020年07月13日 23時45分)
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 by m1114toy

2018年 ドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム賞受賞作品。

デザイナーは『アブルクセン』『ティカル』『ペッパー』『トーレス』のミヒャエル・キースリング。



5種類の綺麗なタイルを出来るだけ点数の高いように並べることが目的。


(終了条件)

誰かが横1列揃えた時。


(勝利条件)

点数の高い人が勝ち。


(準備)4人の場合

・個人ボードを各自にくばる。

・場の中央に円皿9枚用意して円を描くように配置する。その真ん中にスタピータイル(マイナス点になる

)おく。

・それぞれに袋からタイルをランダムに4つとって、円皿の上に置く。



(手番)

・1つの円皿から同じ種類のタイルを全てとって個人ボードの左半分の1-5の列のどれかに置く。とらなかったタイルは場の中央に置く。

これをスタピーから順番にやっていく。

・真ん中のタイルも同じ種類であればとることもできる。ただし最初の人だけスタピータイルもとらなければならない。

・円皿、真ん中のタイル全てがなくなったら1ラウンド終了。


(ラウンドの終了、得点計算)

・左半分1-5列が全て埋まっているタイルは1つだけ右半分に移動して得点を計算する。 残りタイルは袋にもどす。

・埋まってない列のタイルは右半分に移動できないが次のラウンドにもちこせる。


(ボーナス得点)

・最後にボーナスポイントを加算。

縦に5つ埋まった列       7点

横に5つ埋まった列       2点

同色タイル5枚           10点



*色もキレイでサクッと4人でも40-50分のくらいで終わるのでとてもいい。本来は人が欲しいタイルを邪魔するのだけど自分の個人ボードを完成することに集中していまうね。

11ヶ月前(2019年11月16日 09時38分)
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 by 山田

ドラフト×タイル配置ゲーム


最初はサグラダ(ダイスドラフト配置ゲーム)みたいなゲームなのかと思ってプレイしたけど、全く違った。

タイルのドラフトも大事だけど、ドラフトした後のタイル配置も良く考えないと詰む。

工房からタイルを取るか、敢えて捨てられたタイルから取るのか。戦略と運のバランスが非常に良い。


見た目がすごく綺麗で初心者受けもしやすい。ルールも難解そうに見えて、一回やれば覚えられるような感じ。


2人プレイでしかやってないけど、これは人数増えるとめちゃくちゃ難しくなりそう(2人でも難しいけど…)

今まで手を出してこなかったのが不思議なくらい面白かった。おすすめ。

4ヶ月前(2020年06月09日 07時57分)
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 by 小夜風

第一印象はタイルが綺麗なゲーム!!


かなり頭を使います。

欲しいタイルを取りつつ、いかに大量のタイル(マイナス点)を押し付けるか。

どこにタイルを配置するかによって、点数の伸び方もかなり変わります。

どのタイミングで一列揃えるか、相手の盤面も確認しながらしなければいけません。

考えることは多いです。


それらを乗り越えたら、とても美しい盤面が出来上がっていることでしょう!

9ヶ月前(2020年01月31日 16時29分)
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 by レンガ

キレイ!頭使う!駆け引きが熱い!

一巡だけチュートリアル感覚でやるとルールも理解しやすく、戦略も練れていいのではないかと思います。


夢中になりすぎてゲーム終了条件を忘れたりします。夢中になれるほど楽しい作品!


初プレイされる方は、他プレイヤーが何色のタイルを取ると自分が不利なのかを考えるよりも、確実に点数計算して稼ぐ事をオススメしますよ♪

1年以上前(2019年05月01日 10時31分)
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 by しらゆり

見た目も綺麗で、勝ち負け以外にも満足感があると聞いてプレイ。

ガチ勝負を楽しむもよし、ワイワイとカラフルな完成形を楽しむもよし、というスタンスで遊んでいます。



共有場所からタイルを選んで、自分のボードにいったんストックして、指示に従って並べることで点数ゲット。

選ぶ時には、同じ色のタイルをまとめて取らなければならない。

ストックする場所は、置ける数が決まっているので、取ったけれど置ききれない分はストックから溢れてマイナス点になる。

ラウンドの最後にストックから装飾スペースへタイルを動かして得点計算。縦横が繋がると得点アップ。その後次のラウンドへ。

誰かが横一列を並べたら、そのラウンドで終わり。一番最後にボーナスポイントを計算して、得点の一番高い人が勝ち。



各人のボードには点数計算エリアがあります。小さなタイル(駒?)を置いて、ラウンド終了ごとに点数をプラスしたりマイナスにしたりと細々動かしていくのですが、その駒が小さくて軽いので、何かの拍子に吹っ飛んでしまい「あれ、何点だったっけ?」となることがしばしば(私がうっかりなだけですが)。タイルはまだマシですが、得点駒には要注意です。

また、計算方法が少し分かりにくいので、最初は皆で確認しながら1人ずつやっていく方がいいです。誰も経験者がいない時はルールブックと睨めっこで。


何人かと遊んだのですが、タイルの取り方に個性が出て面白いです。同色ボーナスを積極的に狙う人、縦一列を真っ先に揃えにかかる人、ランダムに見えて数ラウンド後のコンボを見据えている人……。

私は1人もくもくと理想形を目指して楽しんでしまうタイプです。

コンボを繋げるのが上手な人が点数を伸ばす傾向にありました。そういう人は総じてゲーム慣れしています。凄いっす先輩。

勝利のためには、自分が何を取るかも大事ですが、相手に何を取らせようかと考えることも重要なようです。2人プレイだと特に顕著です。私はラウンド最後2ターン分くらいからしか考えられない……。


我が家では、6枚以上のタイルが集まると「爆弾ができたぞー!」と盛り上がります。計算して上手く回避するのも楽しいし、爆弾を引き受けて「ギャー!」となるのも、それはそれで楽しかったりします。

2ヶ月前(2020年08月16日 07時50分)
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 by すえちゃん

こちらも息子と二人で主にプレイ!

自分の場を揃えるか、相手の場を揃えなくするか、そこが結構ジレンマです。

次はあれを取ろうとしていると相手に取られたり、これを取って相手のジャマをしようとしたところ自分が詰んでいたりと。

いつもスタPを取るかどうか悩むのですが、息子はそれをガンガン取ってでも、自分の場を整えてきます。

思いの他、接戦だったり、ちょっと気を抜けば負けるので、今後は子どもと思わず戦おうと思いました。(大人げなく)

6ヶ月前(2020年04月23日 23時17分)
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123
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 by んぎょ@めめめのアトリエ

面白さ。見た目、充実のコンポーネント。ボードゲームの良さが詰まったゲームです。

【美点】

・直接的な攻撃はないが、他プレイヤーへの干渉しあいを楽しめる

・何人でやってもそこまでプレイ感に影響がない(負けても楽しめる)

・運の割合がほどよい

・見た目が綺麗

・コンポーネントを触っているだけで楽しい


【懸念点】

・点差が大きくなると逆転は難しい

・何度かプレイし最終的な得点計算方法を理解しないと、細かいルールを把握しづらい

6ヶ月前(2020年04月25日 17時25分)
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 by でゃーこ

タイルドラフト型バズルポードゲーム。

シンプルなルールながらタイルドラフトの仕組みが秀逸で、欲しいタイル獲得への駆け引きが楽しい。

初回はソロプレイとなってしまうが、相手の盤面を見れるようになってからがこのゲームの本番。

初心者は最初、何故負けたか理解できないですが、慣れてくると大きな減点を負わないようリスクマネジメントをしながら、タイルを取り合う(譲り合う)流れになります。

数学的に調整されたバランスは見事。思わず唸ってしまいます。凄いゲームを考える人がいるもんですね。

9ヶ月前(2020年01月27日 10時43分)
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 by らおしー

AZULシリーズ第一弾


ルール自体はシンプルでインストも比較的簡単に終わり、

コンポーネントも綺麗で接しやすそうなこのゲーム。


但し実際にやってみるととにかく考えさせられる。

誰がどれを欲しがっていて、自分の番までにどれが残ってくるか。

どの順番で取れば自分にマイナスが来ず、誰かに押し付けられるのか。

そんなこと考えず、とにかく作りたいようにタイルを取っていくのか。


ルールのシンプルさ、見かけの綺麗さからは想像もつかない、

駆け引きとジレンマのドラフトゲームです。


1~2点のマイナスを恐れていたら点数は伸びないし、相手も蹴落とせないのがこのゲームの肝でしょうか。

あと終盤になるにつれおけるものが少なくなり、マイナス喰らいやすくなる点も注意が必要。


ある程度定石みたいなものや、それぞれのプレイスタイルなどありますが、

やはりタイルの取り方や順番。

30minぐらいで終わりますし、もう一回!となりやすいゲームです。


タイルじゃらじゃらやるの楽しい。。。

6ヶ月前(2020年04月16日 18時00分)
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106
名が参考にしたレビュー
 by こかど@サンセットゲームズ

ポルトガルのアズレージョに魅せられたスペイン王のために王宮の壁装飾を完成させるボードゲーム!
 
アズレージョって何?と思われた人はこちら読んでくださいませ。ゲームのバックグラウンドを知ってから遊ぶとより深く楽しめると思うのです。

アズレージョを知らなければポルトガルの芸術は語れない!
https://wondertrip.jp/europe/portuguesa/91221.html
 
 
ルールのインストも10分あれば大丈夫。ボックスアートとタイルが非常に美しいので、目を引くボドゲなんです。しかも中身はドイツ年間ゲーム大賞2018のゲーム大賞を取っている実力派です。
 
ボードゲーム「アズール」のルール説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=lpUWl5VPXt4

ボードゲーム「アズール」プレイ動画その1
https://www.youtube.com/watch?v=kFo_ZxBOJZ8
 
プレイ動画はゆるーい感じで5話で完結します。
プレイングもスローなので、非常にわかりやすくてルールを覚えるには最適な動画かも。
 
皆さまもどこかで一度は遊んでもらいたい秀作ボドゲです!
タイル集めは計画的に!先読みが大事です!
真ん中に場に自分の欲しいタイルが欲しい数ぴったり集まるように先読みするのです!
 
Img_3252

約1年前(2019年08月18日 08時49分)
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95
名が参考にしたルール/インスト
 by PET

2018年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。5色のタイルを効率集めて自分の宮殿を美しく装飾するゲームです。タイルドローの方式が独特でありこのゲームの魅力が凝縮されている部分です。

コンポーネントが美しい作りになっており勝ち負けだけでなくゲームを楽しめる事を意識されている良い作品です。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29451684/


8ヶ月前(2020年03月08日 07時14分)
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90
名が参考にしたレビュー
 by あっきぃ

分かりやすいルールと綺麗な見た目、しかしながら奥の深いゲーム。

中盤以降のタイルの置き方がこのゲームのキモでしょう。

初心者からエキスパートまで万人受けすること間違いなしの名作です。

1年以上前(2019年04月22日 19時23分)
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75
名が参考にしたレビュー
 by トミオ

見た目がきれいだね!インスタ映えするね!などゲームとは違う方向で盛り上がるかなと。

ゲーム会などで時間のかかるゲームの後に、こんなゲームもあるよ的な立ち位置のゲーム。

1年以上前(2019年03月16日 00時46分)
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71
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

タイルをじゃらじゃらカチカチできるだけでも相当楽しいのに、それを配置して遊べるなんてもう楽しい。

1ラウンドで連鎖が繋がったときの快感が凄まじい。楽しい。

2年弱前(2019年01月11日 12時45分)
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68
名が参考にしたリプレイ
 by しらゆり

光って見難い部分がありますがご容赦を。あと、ボードとタイルが少し区別しにくいです……。


娘(5歳)と2人プレイ。

ハンデは「1ラウンドに1度、欲しい色の予約を受け付ける」でした。具体的には、競合している色を優先的に取れる、最後に溢れそうな時にマイナス点の少ない方を選べる、など。


【スタート】

左が私、右が娘。スタートプレイヤーは娘。


【1ラウンド終了】

最初は点数の動きが少ないですね。


【2ラウンド終了】


【3ラウンド終了】

コンボを狙って進めたいところですが、予約制が地味に効いています……。


【4ラウンド終了(5ラウンド開始時)】


【5ラウンド終了直前】

私の盤面。ここまで埋まると、ボロボロとマイナスのタイルが増えています。更に、赤4という爆弾にやられました。


(6ラウンド開始時)

マイナス点が響いて大差をつけられています。


【6ラウンド終了直前】

娘の盤面。終わらせに来ました。大量のタイルが落ちていますが、この時私も同数のマイナス点を食らっています。


【終局】

娘の勝ち。


さすがにハンデが強すぎましたね!(負け惜しみ)

ここまで進めても同色ボーナスが赤1つだけというのが痛かった。

一方の娘は思い通りにいけたようでご満悦でした。ハンデを除いても、以前よりもスムーズに進められていたので、ちょっとずつ上達しているようです。

2ヶ月前(2020年08月18日 12時46分)
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55
名が参考にしたレビュー
 by 煌めきのアメジスト

3、4回プレイしました。

毎回4人プレイで行ないました。

勝つためには計算やある程度法則がある様に感じます。

その為、経験者と未経験者では差が開く様に感じます。

自分の盤面だけ見ていても勝てないので相手の状況も考えながら邪魔をしていく駆け引きがありますが、最初のうちはそこまで頭が回りませんでした。

コンポーネントが綺麗なのでコマのさわり心地が良く、ボードゲームならではの良さがあるので、ボードゲームで遊んでる!という感じになりました。

7ヶ月前(2020年03月29日 11時49分)
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42
名が参考にしたレビュー
 by ヒゲボウズゲームズ

レビュー、ルール、コツを書きました。

https://boardgame-rider.com/2018/12/azul/

7ヶ月前(2020年04月01日 07時57分)
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41
名が参考にしたルール/インスト
 by ボドゲマン【らっせん】@YouTuber

【初心者必見】YouTube解説動画
 初心者の方向けに、アズールのルールやコツについて動画でまとめました!


【アズールの世界観や小ネタを交えたハイテンションな動画を見たい方はこちら
https://youtu.be/skNkVNcJACY

【ルールやゲームのコツだけをさくっと確認したい方はこちら
https://youtu.be/7_YVuEX6YOs


【ブログ記事で確認したい方】はこちら
https://bit.ly/3l7VTAL

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◆ブログ:らっせんの【ボドゲ】それっぽいこと言っちゃうブログ
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2ヶ月前(2020年08月09日 20時24分)
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41
名が参考にしたレビュー
 by リンクス川越事業所

タイルを並べてその得点を競うゲーム。斬新で、どのジャンルとも似つかない。たくさんタイルを拾えば勝てるってわけでもなく、並べ方のシナジーで勝敗が決まるのが面白い。ゲームの面白さもさることながら、タイルの美しさと触り心地が素晴らしい。【2018年ドイツボードゲーム大賞受賞!】


・プレイ人数

2~4人

・戦略性

 ★★★★☆

・洞察力

 ★★☆☆☆

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★★★★

26日前(2020年09月25日 14時01分)
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