マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
アズール
  • アズール当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2017年~

アズール / Azul の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
カラフルなタイルを並べて、エヴォラ宮殿の壁を装飾しよう!
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作

 アズレージョは、ムーア人によってもたらされた美しい装飾タイル(元々は、白と青の陶製のタイル)です。ポルトガル国王マヌエルI世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、このムーアの装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。アルハンブラの美しい内装に心を打たれた王は、すぐにポルトガルの自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう命じました。

 『アズール』は、プレイヤーがタイル・アーティストとなり、エヴォラ宮殿の壁をカラフルなタイルで装飾するゲームです。

 このゲームでは、プレイヤーはテーブル中央のいずれかの工房展示ボード上にある、同色のタイルすべてを取って、自分のプレイヤーボードの図案ライン上のいずれか1段に配置します。これを、テーブル中央のタイルが無くなるまで順番に続けます。

 次に、自分の図案ライン上のいずれか1段にあるタイル1枚を、右側の壁の指定された場所に配置します。配置の結果により、得点します。

 ゲーム終了条件を満たしていなければ、工場展示ボードにタイルを補充して次のラウンドを実行します。

 こうして、誰かが自分の壁にタイル5枚を横一列に配置したらゲームは終了。最後に壁に配置したタイルの結果次第でボーナス点を加算し、得点が最も多いプレイヤーが、最高のタイル・アーティストとして称賛されます。

 簡単なルールと高度な戦略性、カラフルなキャスト製のタイルやペルシャ風のアートワークで見た目も美しい、大人同士でもファミリーでも楽しめる今年度最大の話題作です!

アズールに21件の書き込みがあります

622
名に参考にされています
2018年01月08日 12時08分

キースリング単独作のタイルコレクション。綺麗なタイルとシンプルなルールから、プエルトリコのえぐい部分だけ何時間も煮詰めた様なプレイ感が生まれる。闇堕ちしたコロレットという表現のほうが正しいかもしれない。手番順の計算を一手詰め間違えると大量の失点を受ける。客観的にはとても面白かったはずなのだが、ただひたすらに苦しかった。かなり洗練されたシステムをもつ洗面器ゲームなので、洗面器マニアに強くおすすめ。このような印象を持ったのはマルチゲーム志向の強い面子でプレイしたためかもしれない。

続きを読む
閉じる
594
名に参考にされています
2018年02月04日 09時53分

7/10

世界ランキング100位以内(2018/2/4執筆時点)、2018年大賞候補とまで言われているゲーム。※見事、2018年ノミネート!(2018/5/15追記)

まず、このゲームは見た目のコンポーネントがずば抜けて良い。女性ならウットリするのは間違いないし、男性でもキレイと思うだろう。

だが、中身はかなりガチ目のアブストラクト。

一応、最初のタイル補充のランダム要素はあるが、それ以外は運要素なし。

ルールもシンプルで、スッキリしているのだが、その分、ガチ度が上がっている感じ。

見た目とは裏腹にかなり苦しいゲームなので、好みは別れるとは思う。

個人的にはアブストラクトがそんなに好きじゃないので、評価6だが、コンポーネントの素晴らしさで+1点といったところ。

4人だとコントロールがききづらいので、3人の方がいいと思う。2人は普通のアブストラクトになるのかな?

タイルの配置場所が決まっている標準ルールとちょっと自由におけるヴァリアントルールがあるが、個人的には自由におけるヴァリアントルールの方が、縛られすぎていない感があるので好き。

数回プレイしたが、手前の方にみんなタイルを集める傾向があったので、そうすると、同じ色が枯渇しやすくなるため、標準よりもヴァリアントの方がいいと感じたのかも。ここはメンバー次第かな。

この時期から大賞と話題にされるゲームは結局ノミネートが発表されたときには全然見なかったりするとかザラにあるけれど、どうなんだろうか。

アズールは、たしかに見た目は美しくルールはシンプルで、ノミネート候補の要素はあるのだが、ガチ要素が強いので、ファミリー向けの賞と考えるとどうだろと思うし、ガチゲーといっても、時間は短いので、エキスパートもどうだろうとも思う。ただ、ドイツゲーム賞には入るんじゃないかな。

でも、結局は審査員次第なのでわからないが、この時期に出ると、ノミネート作品を決める頃には忘れ去られてたり、インパクトが同じくらいものが出ると後の方が印象に残りやすいから、不利な気はする。

だから、作者は一気にこの時期にまとめて同時に名作とも呼ばれる完成度の高い作品を出したのかもしれない。やるなぁ。

※アズールでとても話題になっているが、実はこのゲームを出した2017年に他に3つも面白いゲームを出していて、このゲームを含めて4部作と呼ばれているので、そっちも注目したいところ。


追記

一応、アズールのデザイナーの4部作をプレイできたので、個人的ランキングをつけてぬなみた。

ヘブン&エール>アズール>リワールド>リバーボート かな。

評価的には、ヘブン&エールとアズールとリワールドは7で同じなんだけど、アズールはコンポーネント、リワールドは新しいシステムで+1点だったので、純粋なゲーム評価は6なので、リバーボートと同じ感じかな。それでも、どれも面白くてこの4つを同時に発表したのは本当にすごい!

一応、4部作のレビューをまとめておくので、参考にどうぞ。

ヘブン&エール➜https://bodoge.hoobby.net/games/heaven-ale/reviews/7380※2018年エキスパート賞ノミネート!

アズール➜https://bodoge.hoobby.net/games/azul/reviews/6278

リワールド➜https://bodoge.hoobby.net/games/reworld/reviews/7480

リバーボート➜https://bodoge.hoobby.net/games/riverboat/reviews/7381

続きを読む
閉じる
564
名に参考にされています
2017年10月30日 14時32分

エッセンシュピール17では先着1000名に追加タイルプレゼント!ということで、手に入れてきました。鮮やかでちょうど良い重みのあるタイルが印象的なゲームです。

ボードなどに言語は記載されておらず、パズルゲームのような感じです。


2人でしか遊んでいないのと、現地で遊んだ記憶からなので、どこか違っていたらごめんなさい。細かいルールは載せていないです。

<準備>

プレイヤーは個人ボードを受け取ります。

個人ボードは下記の要素で成り立っています。
・得点トラック(ボード上部)
・5×5のマス(ボード右部)→置けるタイルが指定されています
・1~5のマス(ボード左部)
・マイナスマス(ボード下部)

袋には5種類20個ずつ計100個のタイルが入っています。

場には、5つの盤と中央部分があり、中央部分には最初スタPタイルが置かれています。


<終了条件と勝利条件>

誰かが1行(5マス)埋めたらゲーム終了です。その時点で最も得点の高いプレイヤーの勝利です。


<ゲームの進行>

ラウンドの開始時に、盤の上に4つずつタイルを配置します。


手番にできること

●取得する

スタートプレイヤーから順に、5つの盤のどれか、もしくは中央の場を選び、その中から1種類全てのタイルを取得します。
例えば青、青、赤、黃が置かれた盤を選び、青2つを選ぶといった取得方法です。

また、中央の場からも選ぶことが可能です。最初に中央の場を選んだプレイヤーは、スタPタイルも同時に受け取らなくてはいけません。

取得後、盤上の取得しなかったタイルは中央の場に流れます。中央の場から取った場合はそのままです。


●配置する

取得したタイルは左の1~5のマスに配置します。
同じ色を複数の行に配置することはできますが、同じ行に複数の色を配置することはできません。

置けない、置きたくないタイルやスタPタイルはマイナスマスに配置し、ラウンド終了時にマイナス点を受けます。


取得、配置を繰り返し、盤と中央の場に1つもタイルがなくなったらラウンド終了です。


ラウンド終了時の処理

左の1~5マスの行で埋まっている行があれば、ひとつを5×5の対応するマスに配置します。

配置した際に、独立していれば1点、つながっていたらその分点数が高くなります。

マイナスマスにタイルがあれば、書かれている点数分マイナスします。


誰かが横に1行埋まったら、そのラウンドでゲーム終了です。


ゲーム終了時の処理

横1行揃っていれば2点、縦1列揃っていれば7点といったボーナスポイントがありますので、加算します。


<感想>

得点トラックも個人ボード上にありますし、ソロプレイ感のあるゲームなのかなーと思いましたが、タイルの取得がドラフトに似たような動きになるので他の人のプレイもよく見ておく必要がありました。

途中からどんどん置けるタイルは少なくなってくるのですが、置けた場合に入る点数は大きくなってきます。あまり細かいことは気にせず、数をたくさん置くようにすることが大事なように思いました。


なんといってもアートワークがキレイです。タイルの模様も、袋も、ボードもとてもおしゃれ。

パッチワークとかのパズル系が好きな人や、ボードゲーム慣れしていない人でもさくっと楽しめそうなゲームだと思いました。

ゲーマーがガチでやるとかなり熱い戦いにもなりそうです。

続きを読む
閉じる
545
名に参考にされています
2017年12月18日 07時46分

あんまり勝ててないですが……参考までに自分の戦略を。
基本的には
・セットアップの後で書くタイルの個数をカウント
・タイルが密集するように取る
・縦にそろえていく
・色ボーナスは状況を見て狙いに行く
・横列そろえられる状態をキープ
という感じで進めていきたいところです。

まず、セットアップの後でタイルをカウントします。
欲しいタイルが全然出てこなかったり1個ずつ散らばっていると、そのラウンドでそろえられる可能性が低くなります。
それでも少しでも取って埋めておくか、次のラウンドにかけるか考えないといけません(捨てタイルも確認しましょう)
タイル獲得の際の得点も非常に大きいのでタイルが密集するようにとることは重要です。
そろえるときは縦を意識した方がいいでしょう。同色をそろえていくと、とれるタイルが制限されますし、横にそろえるのもターゲットの列に埋められるタイルの種類が減るため動きにくくなります。それに対して縦は制限が緩い上に終了時ボーナスもそこそこ多いので積極的に狙うべきでしょう
同色ボーナスは取れるタイルの制限が厳しいです。+10点でも、かりに-14点を取らされると釣り合わないため、そろえるのは慎重に動いた方が良いでしょう。最初から狙うのはやや厳しい印象。理想は終了トリガーとして横列をそろえたラウンドで同時にそろえることです。
終了トリガーの権利を握っておくのが有利なのは当然です。ただ、予期せぬことで自分がトリガーを引く可能性もあるので注意が必要。とはいえ、同色ボーナス、縦ボーナスをとるのと同時に終了できれば非常に優位に立てますので、横も意識しながら進められるとヨシ。

まずはタイルを意識して密集させながら取ることを意識してみると良いかと思います。

続きを読む
閉じる
527
名に参考にされています
2017年12月11日 23時23分

このゲームはゲーム終了時の得点で、

1色全て揃えて10点がかなり強いです。

2色揃えて20点取れればほぼ勝てます。

ゲームの最初では出ている色で

一番多いのを取って行くようにします。

少々失点になっても同じ色を取って

2色が全て揃うようにします。

続きを読む
閉じる
470
名に参考にされています
2018年08月06日 13時08分

(上から読むだけでインストになります)

 ポルトガル王マヌエル1世は,アルハンブラ宮殿のタイルの美しさに心を打たれ,自分の宮殿を同様のタイルで装飾するよう命じました。プレイヤーはタイル・アーティストとなります。

 プレイヤーボードの上方は得点ボードです。中央のタイル工房からタイルを持って来てプレイヤーボード左の図案ラインに並べ,タイルが揃ったらボード右の壁にタイルを貼ります。貼るたびに得点があり,ゲーム終了時にも出来上がった壁のデザインによって得点が入ります。


■ ゲームの準備
 プレイヤーボードはカラフルな面を使います。

 プレイヤーボードの得点0のところに黒いキューブを置きます。

 丸い皿を,2人プレイでは5枚,3人プレイでは7枚,4人プレイでは9枚用意します。2n+1です。これがタイル工房の展示ボードです。それらを円周状に並べます。円周の中央はあとでタイルを置けるように空けておきます。


■ ラウンドの準備
 スタートプレイヤーはスタートプレイヤータイル(1と書いてあります)を持ちます。スタートプレイヤーは袋の中にタイルを全部入れ,そこからランダムに引いて丸い皿に4枚ずつ載せていきます。


■ ラウンドの概要
 ゲームはラウンドを何回か行います。各ラウンドでは,そのラウンドのスタートプレイヤーから順に時計回りに手番を行います。


■ 工房の提示フェイズ

○タイルを取る
 スタートプレイヤーから順に次のどちらかの方法でタイルを取ります。
   a) 丸い皿の1つから同じ色のタイルをすべて取ります。取らなかった残りのタイルはテーブル中央に移動します。
   b) テーブル中央から同じ色のタイルをすべて取ります。


○図案ラインに載せる
 取ったタイルはプレイヤーボード左の図案ラインに載せます。

  ・図案ラインは1段目,2段目,・・・と5段目まであります。
  ・どれか1つの段を選んでそこに今回取ったタイルをすべて載せます。右詰めで置きます。
  ・今回取ったタイルを2つ以上の段に分けておくことはできません。

  ・同じ段には1つの色しか置けません。ある段に前回置いたタイルがあったら,その段に他の色のタイルを置くことはできません。

  ・同じ色が複数の段にあるのはOKです。
  ・1段目は1マス,2段目は2マス,・・・5段目は5マスで,それぞれいっぱいになると段は完成で,それ以上置けません。

  ・ 置けない,または置きたくないタイルはプレイヤーボード下方の床ラインに左詰めで置きます。タイルを床に落としてしまったということです。これはあとでマイナス点になります。

○ タイルがなくなるまで
 これをタイルがすべてなくなるまで続けます。次に壁にタイルを貼るフェイズに移ります。


■ (補足)スタートプレイヤータイル

 スタートプレイヤータイル(1のタイル)の扱いについて説明します。

 このラウンドのスタートプレイヤーは,最初の手番の始めに,1のタイルをテーブル中央に置いてから手番を行います。

 このラウンドで最初にテーブル中央から取るプレイヤーは1のタイルを取ります。取った1のタイルはプレイヤーボードの下方の床ラインに左詰めで置きます。次のラウンドの先手を取るとあとでマイナス点になるわけです。


■ 壁への配置フェイズとゲーム中の得点
 壁にタイルを貼ります。プレイヤーボードの右が壁です。壁に貼るたびに得点が入ります。

 全プレイヤー同時に行えますが,最初は1人ずつみんなで確認しながらやりましょう。図案ラインの1段目から順に行います。

 その段が完成していなければそのままにしておきます。

 段が完成していたら,そのタイルのうち1枚だけを壁に貼ります。やり方は,段のいちばん右の1枚を,同じ段のさらに右の壁の,同じ色のマスに置きます。1マスに置けるタイルは1枚だけです。図案ラインの残りのタイルは箱のふたに入れます。


○貼るときの得点
 タイルを1枚貼るごとに得点が入ります。

 いま貼ったタイルに対して縦横に隣接しているタイルがなく単独なら,1点です。

 いま貼ったタイルに横に隣接しているタイルがあれば,貼ったタイルを含めて横に連続して並んでいる枚数分の得点になります。アルファベットのTの大文字のように5枚のタイルが並んでいて,いま貼ったタイルが上の3枚の中央であったら,3点です。

 いま貼ったタイルに縦に隣接しているタイルについても同様です。アルファベットのTの例では,横で3点,縦で2点で一度に5点入ります。黒い得点キューブを進めます。


■ 床ラインのマイナス点
 ここで,床ラインに置いてあったタイルについて1マスごとにマイナス点を入れます。

 得点ボードの得点は0点未満にはなりません。

 床ラインに置いてあった1のタイルは,プレイヤーボードから外に出して次のラウンドのスタートプレイヤーとして持っておきます。
 床ラインに置いてあった他のタイルは箱のふたに入れます。


■ 次のラウンドの準備
  壁のタイルが横1列5枚並んでいるプレイヤーがいればこのラウンドの終わりでゲームは終了です。
  1列並んでいるプレイヤーがいなければ次のラウンドの準備をします。
  スタートプレイヤーはラウンドの準備として,袋からランダムに丸い皿に4枚ずつタイルを載せます。袋が空になったら箱のふたに入れたタイルを袋に入れて続けます。


■ 次のラウンドの注意
  既に壁にタイルを貼っている段には,図案ラインにその色を載せることはできません。最初のラウンドより窮屈になり,マイナス点の原因になりますので注意してください。


■ ゲームの終了と最終得点
 壁のタイルが横1列5枚並んでいるプレイヤーがいればこのラウンドの終わりでゲームは終了です。

 壁のデザインによって最終得点が入ります。プレイヤーボードにも説明の図があります。
   横1列5枚並んでいれば・・・2点。
   縦1列5枚並んでいれば・・・7点。
   壁に,ある色が5枚とも貼られていれば・・・1色について10点。


■ 勝利条件
 得点が最も多いプレイヤーの勝ちです。同点の場合,壁で横1列揃った段の数が多い方の勝ち。

続きを読む
閉じる
454
名に参考にされています
2018年03月08日 09時26分

☆8
我ら壁職人の目的はインスタ映え!!(嘘

※概要やルールは多くの方が書いているので省きます。

このパズル感楽しいですね。
現在のラウンド中に揃えておきたいタイルを今とるべきか、あとでまとめて手に入れるか、場の様子を見て計画だてすることに夢中になれます。
そして、後半に残ったタイルで相手の邪魔が出来る可能性を見つけたり出来るので、中盤から後半にかけて可能性がある展開が見えてくるのが楽しいです。

周りから聞いていた評判納得の面白いゲームですね。

コンポーネントのタイルのツヤやアートも綺麗に出来ていて、仕上がった後の出来の写真がいいですね。

ただ、各プレイヤーに配れたボードで点数計算を行っているので、周りに意識していないと気づくと負けていて、下手すれば逆転できない域にいってしまっていることあります。
現状のゲームですと目立たない黙々としたプレイヤーが勝ちやすいのではないかなと思います。

共通の点数ボードにして1位に矛先が向くようにすれば、より点数競争が燃えて自分好みになりそうです。

遊評☆8


続きを読む
閉じる
441
名に参考にされています
2017年12月25日 08時49分

■プレイ時間30分・初心者にもわかりやすいルール・中級者以上も楽しめる思考性・準備カンタン・可愛いコンポーネント。どんな場面でも気軽に取り出せる、なんて便利で、なんて優秀なやつなんだ。

他のゲームを遊ぶ前の肩慣らしや、合間に遊べる軽いゲームといえば、我が家では「キングドミノ」が定番でしたが、少しゲーム慣れしたメンバーで遊ぶ時や、「もう一歩進んだ、じっくり考えられるゲームがやりたい」という時には、このゲームが最適だと思います。リピート確定。しばらく遊び倒してしまいそう。


■話題作も納得。重ゲー好きでもしっかり楽しめるのが◎。

今年のエッセンシュピールで人気投票3位を獲得したという、パズル的な思考を試されるタイル配置ゲーム。上位2つはいかにもゲームファン好みの重量級ゲームだったので、そこに軽量級が並んだということで、かなり注目を集めてるようです。現地で購入した人の絶賛記事やら、少量だけ入荷しては即売り切れる通販店、ヤフオクで高値で取引された様子などを見て、いてもたってもいられず、カナダの販売元から個人輸入。届いてさっそく遊んでみました。

そしてこれが期待を裏切らず、個人的にストライク。
少し遊べばすぐに覚えられるシンプルなゲームながら、大いに考えどころのある、良いゲームだと思います。あと、皆さんがおっしゃる通り、コンポーネントがやたらと可愛くて質が高いので、触るうちにどんどん愛着がわいてきます。


■シンプルな分だけ、上手くできなかった時は悔しい。何度かやって上達したくなる。

ざっくり言うと、パズルゲームなんだけど、どのパズルピースを獲得するかってところから、他プレイヤーとの取り合いをしていく。といったところでしょうか。

まず各プレイヤーは、共通の場から順番に、好きな色のタイルを獲得していきます。この時、うまく保管場所に置ききれず余ってしまったタイルはマイナス点になるので注意が必要です。
場のタイルが無くなったら、集めたタイルを、ルールに沿って各自の「壁面」ボードに配置し、これによって得点を獲得します。配置する際に他のタイルと縦横に繋がるように配置できるほど高得点が得られるのと、タイル配置時のルール(保管場所を全部埋めた色のタイルだけが配置できる等)、ゲーム終了時のボーナス(縦列を埋めたり、同色をコンプリートすると大量得点)を踏まえて、さてどの色のタイルの配置を目指すか、そのためにはどのタイルを・いつ獲得して・どう保管するか、を考えます。

運要素は、場に並ぶタイルの組み合わせ(ラウンド毎にランダム)だけ。その後は、場のタイルの色と数、相手の欲しがっているタイルなどを見ながら、一手ずつ、最善手を考えていくことになります。最初のうちは、打った直後に「あ!?ミスった!!」と気付くような場面も多いことでしょう。そのミスが原因で大量のマイナス点を被せられたり、ボーナス点を取られて逆転されたり、ちょっと悔しいです。笑


■インタラクション十分。ガチンコ2人対戦から、3〜4人でわいわい遊ぶのも楽しい。

考えどころは色々あり、長考派の人なら結構深くまで思考を進められそうなポテンシャルも感じます。しかし、やることが「順番にタイルを獲得し、配置する」とシンプルで、タイルの特殊効果等も全く無いので、遊び心地は軽く、とてもスムーズです。自分がどのタイルを欲しいかも状況から見えやすいので、さほど悩まずにサクサクと進められます。
逆を言えば相手からも狙いが読まれやすいため、妨害されることも多く、十分なインタラクションがあります。自分のボードの充実を目指すゲームですが、ソロプレイ感はほとんど感じません。

2人プレイだと、例えば「パッチワーク」のような、ガチバトルになります(相手の欲しいタイルを確保して妨害しながら、自分の手を充実させつつ、マイナス点の押し付けを狙う)。


3人以上では場のコントロールが難しくなり妨害も入りにくくなるので、またずいぶん違ったプレイ感になります。タイル配置の自由度が高い序盤には、まったりタイルを集める、緩いプレイ感。それが後半になりタイル配置の自由度が下がってくると、一気にお互いの妨害が入り始め、不要タイルの押し付け合いが始まります。一人を邪魔するために他プレイヤーと目配せしたり、というコミュニケーション要素が出てきたり、「うわっ、取られたっ!」「何てことをしてくれるんだっ!」とワイワイしたりと、多人数プレイもこれはこれで楽しいものです。

そもそも「カチャカチャした可愛いタイルを集めて・自分のボードに色鮮やかに並べていく」というだけでも楽しいので、何人プレイでも満足感を持って遊べると思います。おすすめします。


※通常ルールに慣れたら

なお、私は未プレイですが、このゲームには変形ルールもあります。各色のタイルの配置場所(並べ順)が全プレイヤー固定で統一されている通常ルールに対して、変形ルールでは、自由に並べられるようになります(縦一列に同色タイルは1つずつ、という縛りのみ)。これにより、プレイヤーの性格や戦略によって各自バラバラのタイル配置で遊ぶことになり、展開の幅が広がりそうです。きっと、ゲーム終了時には、自分のタイル配置の写真を撮りたくなることでしょう。


■参考:個人輸入について(2017/12/25記載)

PLAN B GAMESの公式サイトから購入しました。購入翌日に発送され、一週間以内で届きました。速いです。定価39.9ドルで、送料を含め日本円で大体6500円ぐらい。現在の流通相場が6000円〜ですから、すぐに遊べることを思えば良い買い物だったと思います。ゲーム自体の言語依存も無いし、日本語の翻訳ルールもネットに公開されてるし、輸入版で困ることはありません。おそらく近々、輸入版か国内版が流通すると思いますが、それまで待てないという方は個人輸入してしまうのも手だとは思います。

続きを読む
閉じる
441
名に参考にされています
2018年05月04日 02時36分

 2人でプレイした感想です。
 ミヒャエル・キースリングがデザインした、美麗なタイルを活用して、高得点を目指すアブストラクトです。

 ルールの詳細は他の皆様が記載しているので、私は省略します。私も含めてですが、初めてこのゲームをプレイして思うことは、タイルや個人ボードの秀麗さです。

 ボードゲームを始めてプレイする人には、敷居が低くプレイしやすいのではないかと考えます。また、このゲームのタイルは、触り心地が良いと思います。
 しかも、難しいルールはないし、1ゲームを終える時間も30分程度で終わるので、初心者もとてもプレイしやすいゲームです。
 今日、2人の初心者と一緒にプレイしましたが、2人とも分かりやすいし、とても楽しかったとの話をいただきました。
 個人的には、このゲームのように、デザイン性の高いゲームが増えてくれると、良いなぁと期待しております。

 2018年7月24日追記:大方の予想通り、2018年のSDJを受賞しました。やはり面白いですね。

続きを読む
閉じる
434
名に参考にされています
2018年03月31日 00時22分

 我が家でゲームを選ぶ時は、①短時間で終了(長くても30分くらい)②ルールが簡単③大人と子供の差が出にくい、というのが基準となっていますが、このゲームは正にど真ん中!中2・小5の娘と3人で毎晩のように遊んでいます。 

 初めてプレイした際は、目の前に繰り広げられるタイルを自分のボード上になんとなく展開し、点数を獲得していましたが、段々回数を重ねるごとに、自分だけでなく他人のボードの動向を把握し防ぎながらプレイすることが、勝利への道筋だと気づくことになります(ただしウチでは、娘が取るなオーラをバンバン出してくるので本気ではやりづらいですが笑)。この適度なジレンマがそう長考とならず、いいテンポで進んでいくところがよく考えられていると思いました。

 また他の方も言われている通り、鮮やかなタイルの質感や丁寧なコンポーネントの作りが、とてもプレイ欲を向上させます。私の家では、スタートプレイヤーマーカーを取った人が次回のタイル準備をするようにしているのですが、タイルをジャラジャラと触りたいがために、マーカーの取り合いになっています笑。それほど癖になってしまうさわりごごちですね。

   一つ難点を言えば、インストに若干時間がかかること。私はyoutubeに上がっている20分程度の説明動画を見せて行いました。複雑な内容ではないので、一回ルールと手順を覚えてしまえば、ある程度小さな子供でもサクサクとプレイできると思います。

 現在ネットショップでは定価で買えないのが残念なところですが、是非多くの人にやってもらいたいな、という感想を持ちました。特に小学生中学年以上であれば理解しやすいと思うので、ファミリーで楽しむにはとてもいいと思います。オススメです!

続きを読む
閉じる
398
名に参考にされています
2018年04月22日 23時22分

 今から書く事はただのクソ自分語りです。

 このゲーム私そんなに評価してないんです。すごく高いレベルでバランスが取れててゲームとしてのクオリティも高いし見た目も綺麗だしパッケージもすばらしいんだけど(ぶっちゃけ、好き)、ついでにいうと面白いんですけど、何か、こう、求めてる物がない感じ! でもゲーム会で誘われたらやる、しかも、過去に一度もルールブックを読んでないにもかかわらずインスト出来ちゃうレベルで内容覚えてるという(実際に、ルールをほぼ読まずにインストした事がある数少ないゲーム、つまりめちゃくちゃシンプル)何かこう、距離感がよくわからんゲームなのです。

 すごく手堅い超優等生なんだけど、優等生だから面白みがないというか、外連味、新奇性と新規性がないと思うのです。だから、面白いんだけど、自分では絶対買わないし、中古でも、友達が「俺ボドゲ引退するからさぁ、悟ちゃんだったら2000円で譲るから引き取って大事にして」って言ってくれるくらいのタイミングでないとスルーして人に譲っちゃうレベルです。そうなってもゲーム会にはほぼ持っていかないでしょう。なぜなら、どうせ誰か持ってくるし絶対宝石レベルには定番になる事が見えてるから。嫌いじゃないんだけど、何かこう、ボドゲに求めてるのはそうじゃないんだよなあ、みたいな。そして、私が何でクニツィアのある種のゲームが全く不得意なのに好きなのか、というのもふとわかった気がします。良くも悪くも、アズールはめちゃくちゃ素直なゲームだと思います。

 色々言ってるけど誘われたらやります。でも、初めてでやってみたそうにしている人がいれば、躊躇なく譲って、インストは頼まれたらする、くらいのふわっとした距離感のゲームです。

 ゲームとしての内容は多くの方ががっつり語って下さってるのであまり言う事はないのですが、ガチ勢が遊べばガチゲーに、カジュアル勢が遊べばカジュアルゲーになるタイプの、ある意味万人受けする感じのゲームです。ゆるふわで綺麗なタイルを並べるだけで楽しい人か、ガチガチに読み合ったりするのが楽しい人向けのゲームかなと思います。ただこの両者は絶対混ぜるな危険ですね。

 私は完全に感覚でゲームやるタイプでカウンティングもほぼしないので、いつまでもふわっと50点くらい取って終わるのがわかっちゃってるというのも、あんまりこのゲームに思い入れがない原因かもしれないですね。

続きを読む
閉じる
395
名に参考にされています
2017年11月07日 15時04分

■二人プレイと複数プレイ
このゲームはカルカソンヌのように二人でプレイするのと複数人でプレイするのとで、そのプレイ感がガラリと変わってきます。二人プレイの場合は相手に何を取らせるのかのコントロールが可能になり、アブストラクトゲームのように手を考える事になります。

■二人プレイのコントロール
単純な話で考えると二人プレイの場合、皿にタイルがなく中央だけの時に奇数種類のタイルを残して手番を終えると最後に相手にタイルを取らせる事が出来ます。逆に偶数の場合は最後に自分がタイルを取る事になります。

さらに、一皿にだけタイルが載っている時に自分の手番が来れば中央のタイル種類をコントロール出来ます。一皿上のタイルの取り方で中央のタイルの種類を奇数に調整する事が出来ます。逆に言えば一皿だけ残して相手に手番を渡せば取りたくないタイルを取らされる可能性が高まります。
二人プレイの場合はフロア列に一気にタイルを置かされて一気にマイナス14点を食らってしまう事も。

続きを読む
閉じる
379
名に参考にされています
2018年02月26日 16時22分

評価:8(9まで期待)

相手のボードを意識できるようになってからが面白いっ!

誤解を恐れずに言うなら、いわゆる棒消しゲーム(ニムゲーム)を、綺麗なコンポーネント、4人まで対応、単純な消す/消さないを5種のタイルとしたもの。
これだけ違うならニムゲームと違うだろ!といえば、そうですが。

タイルがランダムでないなら、きっと必勝法があるはず。

タイルのとり方で盤面(中央)が変化するニムゲームだと考えれば、きっと勝率はあがるはず。
まぁ3人以上のインタラクションが絡むとアン・コントーラブルでしょうが。

続きを読む
閉じる
367
名に参考にされています
2018年08月27日 21時59分

★9(個人的10段階評価)

圧倒的タイルの質感! ここまで心地良いコンポーネントは中々ありません。

いやゲームとしても凄まじく良く出来ています。良く出来すぎていて「なぜこれが今までなかったのだろう」と思うぐらい、簡潔にまとまっております。


詳しいルールは他の概要に任せますが、手番でやることは極めてシンプル。一色、タイルを取るだけ。


なのでゲームはすいすいと進み、プレイ感は凄まじく軽い。軽いのに……異様に悩ましい。

このタイル、基本的には得点するために自分のボードへ取りたいわけですが、その際に終盤になればなるほど厳しい配置制限がかかり、しかも自分が取る際に余らせてしまうと、中々大きなマイナス点に繋がるものだから、悩ましい。

「あれ欲しい」「でもあっちは絶対欲しくない」「いや待て、今自分がこの色をとれば、あいつは大量失点のあの色を取るしかなくなるんじゃ……」「いやそんなことして他人を邪魔している場合なのか?」


等々「一色タイルを取る」というだけの作業に、様々なジレンマがつきまといます。これが素晴らしい。


そして、なにより私がこのゲームで「質感」と並んで最大限に評価しているもの。

それは……準備と片付けの圧倒的手軽さ!


このサイズの箱のゲームで、ここまで一瞬で始められて一瞬で片付けられるゲーム、他にはそうそうないレベルですよ。


三人、四人も面白いですが、二人でも充分に面白い!(ガチ度があがりますが)。見た目とルールに多少なりとも惹かれるものがあるなら、是非オススメです! 究極、タイル触ってるだけで満足出来るので!

続きを読む
閉じる
336
名に参考にされています
2018年04月17日 19時39分

見た目にノックアウトされ、触り心地に惚れ、戦略の可能性に惹かれるゲーム


ツイッターかどこかで誰かが投稿していた写真を見て、欲しい!と思い日本語版発売前に取り寄せました。だって、ぷっくりしたタイルが!古代っぽくておしゃれなボードが!!


準備段階で袋にタイルを入れジャラジャラっと取り出すのが気持ち良いです。ゲーム以前にこのジャラジャラの取り合いになります。


タイル取って並べていけばいいのね〜っと最初のうちは自分のボードしか見えないのですが、慣れてくると周りも見えてくるもの。「ここでこれを取れば自分は得点できるけど、あの子はバーストするしかなくなるな」とか「マイナス一点は苦いけど先に真ん中に手をつけとけばあれが回って来ずに済むぞ」...などちょっとしたことでも考えて遊べるようになってくると格段に面白くなります!

続きを読む
閉じる
332
名に参考にされています
2017年11月26日 21時44分

色鮮やかで小さなタイルを取り合って遊ぶゲームです。
コンポーネントが本当に良く出来ていて、手頃なサイズ、丸まった角の手触り、タイルが載る円形プレートといった個々のデザインがすごくキレイです。袋の中でタイルをジャラジャラとかき混ぜているだけで癒やされます。

ゲームとしては各プレイヤー同士で場のタイルを順番に取っていって、1~5マスのスペースに埋めていきます。スペースが全部埋まったらタイルを獲得して、タイルを配置します。配置の時点で得点を得ることが出来ます。
……アブストラクト系は文章でのルール説明が難しいですが、実際にボードを使ってプレイしてみれば簡単に理解できる軽いゲームです。自分は最初、得点計算の方法を間違ってしまいましたが、きちっと説明を読めば(聞けば)大丈夫のハズです。

プレイヤー同士のインタラクションも場のタイルをどう残していくか、という緩いものなので、必要以上に相手に邪魔されてる感がありません。たぶん、上手い人がやると相手の場を見据えつつ上手く動けそうだなぁという印象がありますが、具体的にどうすればいいのかはまだ自分には分かってません。
各種類のタイル20枚(合計100枚)でラウンドで捨てたタイルは、リシャッフルまでは除外されます。カウンティングはあまり意味がない気がします。狙いのタイルが出やすいかどうかぐらいでしょうか。特に縦ボーナスを狙うのに必要なタイルがゲーム終了までに獲得できるかどうかはしっかりと見きわめたいところです。

ルールは軽くてコンポーネントもキレイなので、比較的ボドゲ初心者の方を引き込みやすいゲームではないでしょうか。
反面、盤面の状況管理、とるべき行動の最善が分かりにくく、アクションに対する手応えがあまりない淡泊なゲームという印象もありました。あまり派手な効果がある行動がなく淡々と進むので、ゆっくりじっくり考えるのが好きな人には間違いなくオススメできるゲームだと思います。

自分がアブストラクト系のゲームが好きなので楽しんでプレイできました。
いろいろ戦略、戦術がありそうなので、まだまだ研究しがいのあるゲームで何度も遊べそうです。

続きを読む
閉じる
274
名に参考にされています
2018年07月29日 11時49分

タイルのジャラジャラ感が個人的には好きです。


そういえば2018年ドイツ年間ゲーム大賞に選ばれたとの事です!


タイル職人になり、宮殿の壁を装飾していきますが、どのタイルを取っていくか、また、並べる順番によって、2個繋ぎ、3個つなぎと得点が増えたりと、どの順でタイルを揃えるかを考える楽しみもありますし、他の人のタイルを見ながらマイナス点になる様にタイルを押し付けられるよう取っていったりと戦略は人それぞれで楽しめます。


ルール自体は非常に簡単ながら、戦略性も高く、何よりデザインが綺麗なので女の子を誘いやすい!!

パッケージデザインもきれいなので、部屋に置いておくのも個人的にはありかと。

続きを読む
閉じる
249
名に参考にされています
2018年12月09日 17時44分


2018年のゲーム大賞も取った至極有名なボードゲーム。

私も名前だけ知っていたが、やったことがなかったので先日友人とボードゲームカフェにてやらせていただいた。

兎にも角にもタイル職人になって様々な色や模様が描かれたタイルを集めていき自分の壁のタイルを完成させ点数を稼ぐことが目標だ。細かいルールは他の方のレビューか何かで見てくれ。

そんなこんなでやってみての感想だが、素直にとても面白かった。勝てたというのが大きいところだが、タイルがどんどこ集まって連鎖する気持ちよさは楽しくならないわけない。またやる機会があればやりたいところである。

お気に入りポイントとしてもう一つ挙げると、私はこのタイルが個人的に好きだ。タイル同士がぶつかる音が好みである。好き。麻雀みたいな音がまたいい。麻雀はやったことないんですけどね。

2の拡張版になるとタイルがステンドガラスモチーフのプラスティックになるのでやはり無印のタイルが好みである。2の拡張版も面白かったので是非やってみてください。

続きを読む
閉じる
172
名に参考にされています
2019年01月14日 10時52分

個人的に勝率が上がるやり方です。必勝法ではないので…


①中列(またはその両隣)を縦1列揃えられるようにとっていく。

②タイルがうまくそろわない場合、揃えている縦列の左右1列でおけるところを探していく

③交点にタイルを置けるように配置していく。

④横3列、縦2列がきっちり埋まるように配置する。でなるべく無駄の無いようにする。


大体個数的に、うまくいくと無駄なく6マス余った状態で終わります。横3列6点+縦2列14点+2色20点のボーナスも入り、最速終了となるので、狙っていくと意外と勝率が上がりました。


後はタイルの状況把握がカギを握りますので、どの色が良く出ていたか、残りは何色があるかをよく把握していきましょう。そこが勝利のカギだと思います。

続きを読む
閉じる
156
名に参考にされています
2018年12月11日 09時41分

ポルトガルの美しいタイル、アズレージョに魅せられたスペイン王のために、宮殿の壁面を飾りあげるゲームです。

アズレージョのタイルとして使用する 5 種類 x 20 コ = 計 100 コもの、カラフルでキャンディのようなブラスチックコマ。丸いコースターのようなサイズに、同じくアズレージョを思わせるイラストの工房展示ボード。プレイをとおして装飾していくことになる、漆喰の壁面を表す個人ボード。タイルコマを入れておいてランダムに引くためのバッグも、可愛らしいだけでなく意外としっかりした作りになっています。

パッケージも、美しいのは外箱のデザインだけではありません。インナーはエメラルドグリーンで AZUL のロゴが象られています。
ロゴの部分はスタートプレイヤータイルと得点マーカーを入れるのにちょうどいい窪みになっていて、その他のスペースはアズレージョコマを入れた状態の袋が丸ごと入るスペース。その底には、工房展示タイルがぴったり収まるスペースがあって、収納性も良好です。

徹底した統一デザインが、タイル職人として宮殿の壁面をアズレージョで装飾するというテーマを際立たせています。

しかし、本作をデザイン重視の中身の薄いゲームと侮ってはいけません。

タイルの買い付けフェイズはドラフトです。
毎ラウンド工房展示ボード上に並べられるタイルを、順に選んで取っていきます。
毎回自分が欲しいタイルを取るか、他プレイヤーが欲しがるタイルをカットするかで悩みます。

1 枚の工房展示ボードを選択したら、そこにあるタイルのうち 1 種類を全て取り、自分の個人ボードに置きます。取らなかったタイルは、全て工房展示ボードの輪の中心に集められます。
工房展示ボードが全て空になるか、またはどれも選択したくない場合には中心を選択して、同様に 1 種類のタイルを全て取ります。
場合によっては、個人ボードにとても置ききれない大量のタイルが集まってしまうこともあり、誰がそれを取るかの押し付けあいになります。

個人ボード上の 5 列のタイル置き場には、各列 1 種類のタイルしか置けない縛りがあるので、1 つ置くたび次に置けるタイルの種類が絞られていきます。
取っても置けなかったタイルは全部失点になってしまうので、ヘタするといらないタイルをたくさんとらされて、大量失点につながります。
置けないタイルを取らされないように 2 手、3 手先を読んでいかなければなりません。

工房展示タイルの中心にはスタートプレイヤータイルもあって、ラウンドで最初に中心からタイルを取った場合には、それも一緒に取ります。
ドラフトなので手番順は非常に重要ですが、代わりにわずかではあるもののマイナスポイントを発生させます。
スタートプレイヤータイルを取るか取らないか、取るならいつ取るのかも重要です。

というかんじでなかなか悩ましいゲームではありますが、こういうの全部ふわっと適当にやっちゃって、場当たり的にプレイしても充分楽しいゲームでもあります。
なにしろ美しいコンポーネントと、それらを使って壁面を飾っていく楽しさ。システムもしっかりしてる上に、見た目の美しさとテーマの楽しさも際立っていて、高いレベルでバランスがとれています。

好きな温度で楽しめるゲームですので、逆に言うとプレイヤーの姿勢に温度差があり過ぎると変な空気になってしまうかもしれません。
これ自体は素晴しいゲームですので、そのせいで充分楽しめなかったりするととてももったいないです。

だいたい同じあたりのノリでいけるメンバーでプレイするのが、大事だと思います。

続きを読む
閉じる
42
名に参考にされています
2019年01月11日 12時45分

タイルをじゃらじゃらカチカチできるだけでも相当楽しいのに、それを配置して遊べるなんてもう楽しい。

1ラウンドで連鎖が繋がったときの快感が凄まじい。楽しい。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 6,048(税込)日本語マニュアル付き残り1点
  • 278興味あり
  • 1008経験あり
  • 370お気に入り
  • 638持ってる

チェックした商品