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グレートプレインズ
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  • 2人用
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2021年~

グレートプレインズ

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
低地で出会った動物を召喚し、縄張り争い!

 我々の古の祖先は、洞窟の壁に絵を描き、周囲の世界やそこにいる動物などの物語を伝えようとしていた。そしておそらく、彼らはその物語に命を吹き込むためにゲームをしていたのだろう。そう、今のあなたのように......

 これはとある謎めいたゲーム。そこで二つの部族が大いなる平原(グレートプレインズ)の支配を争う様は、ゲームほど謎めいてはいない。精霊獣の世界の力を借り、彼らは山を越え、低地を抜け、互いの縄張りを奪い合う。己の部族が生きていくために。

 「グレートプレインズ」は古の祖先の戦いの追体験だ。

 このゲームでは手元の部族トークンを全てボード上に配置するまでゲームが続きます。配置できるのはゲームの開始時に決めた自分の部族の洞窟に隣接している低地か、既に自分の部族トークンが配置されている場所に隣接している低地で、山には配置できません。

 低地には鷲、馬、熊などの出会うことができる動物のシンボルがあります。そのシンボルに部族トークンを置くことでその動物特有の能力を使用でき、盤面の掌握の助けとなるでしょう。最終的にボード上の平原を多く支配している部族が勝利します。

 「グレートプレインズ」は部族トークンの見た目もかわいい、手軽に遊べる2人用エリアマジョリテイゲームです。

内容物
洞窟タイル6枚、動物タイル9枚、部族トークン40個、両面ボード7枚

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

レビュー
263名が参考
5ヶ月前

 自宅で、中1の息子と2人でプレイした感想です。

 マンダラやハイリスク、マヤ、カフェファタールをデザインしたコンビであるトレヴァー・ベンジャミンとブレット・ギルバートによる、青色のヘビ陣営と橙色の狼陣営にプレイヤーは分かれて陣取り合戦をするゲームです。

 ルール等は、以下の動画からご確認ください。

 中1の息子と2人で4回プレイした感想ですが、地形タイル7枚の配置だけ運要素があり、あとはバチバチのインタラクションの陣取りで、特に熊タイルをどのタイミングで使用するかがゲームの鍵を握っている気がしています。

 もう少しプレイを重ねてみて、何をすれば得になるのかいろいろ試していきたいと思います。

 ちなみに、息子はこのゲームに滅茶苦茶ハマっており、勝つと相当喜び、負けると地団駄踏んで悔しがっているぐらいです。

 シンプルかつ奥深さを感じさせる内容で、これからも末長く家族や友達と楽しんでいきたいと思わせてくれるゲームです。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
203名が参考
5ヶ月前

2人用エリアマジョリティゲーム。

出版は2人用ゲームにおいてハズレがないと自分の中で評判のホビージャパン!

今作もめちゃくちゃ面白いゲームでした!


各プレイヤーは20個のコマと3個の家コマを受け取り、7枚のエリアボードを中央に並べれば準備完了。

順番を決めた後、3つの家コマを順番に並べたらゲームスタート。あとは家コマもしくは自分のコマに隣接するマスにコマを置いていくだけ。


マスは平地、砂漠、山地の3つに分かれていて、そのうちコマを配置できるのは平地と砂漠のみ。また、最終的に得点は砂漠ごとに置かれたコマのマジョリティによって決まる。

平地はコマを置いても得点にはならないけど、置いた場所に応じて3種のうちいずれかの動物をもらえる。

動物は馬・鷲・熊がいて、それぞれ


馬:1マス分飛ばして配置できる。相手のコマも飛び越えられる。

鷲:山地を1マス分飛び越えてコマを配置できる。

熊:隣接した相手コマを押し退けてコマを配置できる。

となっている。どれも強力な能力だけど、各3枚しか無いので、お互いが計3枚持っているとそれ以上は貰えない。


プレイ感としては戦略8:運2くらい。最初のモジュラーボード以外はほぼ運の介入が無い。また、動物の能力をもらうか得点を伸ばすか、といったジレンマも効いている。

そして何より、コマが20個で使い切ればゲーム終了。ゲームの見通しがとても良く、収束性も悪くない。3人でも面白そうだけど、2人用ってことは2人がやっぱりベストなのかな。どちらにしてもすごく面白かった!超おすすめ!

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山田
山田
レビュー
147名が参考
3ヶ月前

箱絵とは裏腹にバチバチの2人用陣取りゲームです。

2人用ということで妻とプレイしてみたく、ざっとルールを確認した上で購入しました。
ルールもいたってシンプルでインストもすぐに終了しました。

ざっくり説明すると、平地に交互にコマを配置していき、手持ちコマを置ききった時点でゲーム終了。
写真の各黄色エリアに、自コマを相手より多く置いていることで点数を得られる、そしてその合計点数を競います。

配置する場所がざっくり2種類、得点源となる陣取りエリアもしくは特殊タイルを取得できるエリアです。
基本は自コマに隣接する場所に配置するだけですが、特殊タイルを使用することで配置可能な場所にバリエーションが生まれます。


エリアを相手より先に確保するか、動きの幅を広げるために特殊タイルをゲットするか、
これを悩みながら手番を進めていく感じですね。

準備もゲーム自体もかなり軽いのでちょっと空いた時間に1戦、というゲームとしては良い塩梅だと思います。
コマを並べていく様もとてもかわいいです。


さて、ここからは我が家事情です。笑
妻(全般ライト層)にはこのバチバチインタラクションのゲームは、刺さるものではなかったようです。笑
「軽いものなら軽く付き合ってくれる」というものでもないということを学びました。笑

理由は、運の要素が基本的になく、初期マップの配置の変化はあれど実力差を埋めるものでもないので、運による「今回は調子がいいわ」「あれ逆転できるんじゃない」ポイントがないのが刺さらなかったようです。
本来であれば、こうしたそもそものルールに係る要素はわかった上で購入されると思いますので、相手を選ぶ際の参考になればと思います!

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皇帝
Ryantai
Ryantai
ルール/インスト
120名が参考
7ヶ月前

鷲:山の向こうへ。
トークンを、自分の洞窟やトークンから、任意の山スペースを挟んだちょうど反対側のスペースに置きます。


と説明書に記載されていましたが、「鷲が越えられる任意の山スペースは何スペースまでなのか」という点が不明瞭だったので、原文を確認しました。


EAGLE: Explore beyond mountains.
Place a token into an empty lowland space two steps away from one of your caves or tribe tokens, on the directly opposite side of a mountain space. 

(山スペースを挟んで真反対側にある、自分の洞窟またはトークンの1つから2スペース離れた空の低地スペースにトークンを置きます)


と記載がありましたので、鷲が超えられる山は1スペースだけのようです。

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仙人
clevertrick
clevertrick
  • 商品価格¥ 3,960(税込)
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