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ラブクラフト・レター
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  • 2~6人
  • 5~15分
  • 10歳~
  • 2016年~

ラブクラフト・レター

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
クトゥルフ世界のラブレター。
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

基本的なラブレターのルールに追加して、クトゥルフ神話をモチーフとした効果がついています。

クトゥルフのプレイヤーには馴染みのあるキャラクターやアイテムが多く出てくるため、カードを眺めるだけでも楽しめるでしょう。

ラブレターに比べるとやや複雑化しています。ラブレターを楽しんだことがある方も、楽しめます。

レビュー 13件

356
名に参考にされているリプレイ
2017年10月19日 00時20分

秋の夜長のお供にラブクラフトレター。

相方と共に購入後の初プレイ。

普通のラブレターのルールに加え、クトゥルフ神話がモチーフという事で狂気モードを追加。

カード枚数が増えるのでのノーマルでは有り得ない場面続出!

手札が【3】【7】だったので自信満々で【3】を出して勝負に出たら、相方の手札も【7】だったり。

初期手札が【8】で1手目のカードも【8】で開始1秒で負けたり・・・・・

自分の捨て場に狂気カードが出ると徐々に正気を失うという事で、手番の開始時に正気度確認をするのですが、ひと手間加わるのでこれがなかなか慣れない・・・・・

慣れてくると普通バージョンでは有り得ない状況にテンションが上がっていきます!

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322
名に参考にされているレビュー
2016年05月08日 23時58分

(※別サイトで行ったレビューを本人が転載しています。)

単純なラブレターとは違い、かわいらしい雰囲気が排除されすべてのデザインがクトゥルフ神話をベースに改変、
追加で「狂気カード」が混ざったラブレター。

狂気カードとは、それぞれの1~8の数字にそれぞれ1枚ずつあり、
それぞれ1~8の従来の能力に加え、狂気能力という効果が追記されている。
狂気カードは捨て札に並ぶと、該当プレイヤーは狂気状態という特殊状態となる。
狂気状態になると、狂気カードをプレイした時、
ひとつ目の従来能力に加え、ふたつ目の狂気能力を選択できるようになる。

狂気状態で使用解禁される能力は例えば以下の様なものです。
2:道化(狂気能力):「プレイヤーを1人指名し、その手札を見る。その後、山札からカードをもう一度ドローしもう一回カードをプレイする」
3:騎士(狂気能力):「プレイヤーを1人指名する。指名されたプレイヤーは狂気状態ではない場合、ゲームから脱落する」
6:将軍(狂気能力):「全てのプレイヤーの手札を奪い、あなたの好きなようにカードを再配布する。」

狂気能力は基本的に従来の能力を強化したもので相違ない。
分かる人が見ると強力な能力であることが分かるが、狂気状態になると狂気能力が解禁される代わりに、手番開始前に正気度チェックが入る。
正気度チェックに失敗した場合はその場で脱落となります。

狂気カードを抜けば、ラブレターとほぼ同じプレイ感になるが、
ラブレター未経験者はまずは通常のルールで慣れてから狂気カードを入れたルールにするべき。

※注意
初回プレイでちょっと問題になったこととして、一部、大臣相当のカードの効果に修正があった。
7:大臣(通常カード):「効果:手札の強さの合計が12以上である場合、あなたはこのカードを場に出さなくてはならない。」
7:大臣(狂気カード):「効果:手札の強さの合計が12以上になった場合、あなたは脱落する。」+(狂気能力)

ゲームプレイとしては、毎ターンの正気度チェックや効果の確認等、
ルールが少し複雑になりますのでルールに慣れていないうちは非常にミスしやすい。
初めの数回は、山札のドローをした後から、正気度チェックをし忘れに気づいたなどが頻発した。
効果の解決に当たって一部カードの兼ね合いがあるため、展開が複雑になる。
ルール難度は原作のラブレターと比べて高め。

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310
名に参考にされているレビュー
2018年04月14日 23時21分

ラブレターが面白い評判なので、ラヴクラフティアンの私はこちらを購入しました

プレイするまでは、カード見てはワクワクしてすごい楽しいんだろうな~と思っていましたが、いざプレイしてみたところ(4人でプレイしました)


自分の手番が来る前に脱落、初手でドローしたら2枚とも狂気カードなのでプレイしたら次のターンの正気度チェックで狂気カードを引いて脱落、カード効果で手札を見せ合ったら相手のカードの数値が低かったため勝手に相手が脱落・・・


このゲーム何が楽しいの?的な感じの雰囲気が終始漂っていました

しかも私以外のプレイヤーはニャル子さんしかしらない程度の知識、ティンダロスの猟犬やミ・ゴを見て楽しむわけもなく・・・

実際に4ゲーム程でやめてしまいました


脱落が早すぎてなんだかとっても残念な気持ちになってしまいました

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257
名に参考にされているレビュー
2017年05月07日 20時55分

購入時、「ラブレター」と「ラブクラフトレター」のどちらを購入するか迷いましたが、自分の環境ではこちらを購入して正解でした。


■ラブクラフトレターを持っているとラブレターもプレイできる

カード構成は、ベースの「ラブレター」にカードを追加した構成になっています。そのため、赤い記述が書かれたカードを全て抜くと、一部が差し替えされた「ラブレター」としてプレイできます。

「ラブクラフトレター」プレイ前に「ラブレター」としての基本ルールを説明するときや、読み合いのプレイがしたいときに便利です。


■ライトゲーマーにはプレイしやすい

読み合いが苦手なライトゲーマーには、運の要素が強い方が楽しくプレイできるようです。他のプレイヤーがSANチェックをするときや、クトゥルフ狂気能力成立時などは盛り上がります。

また、「恋文を届ける」設定よりも、「世界を守る」「邪神を復活させる」設定の方がゲームに入りやすいようです。それは勝利点が「探索者」「狂信者」と分かれているため、プレイヤーがゆるく対立することが理由のようです。

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243
名に参考にされているレビュー
2018年12月21日 20時37分

 コロコロ堂で、5人でプレイした感想です。

 ラブレターをデザインした、カナイセイジさん自身によるラブレターのクトゥルフ版です。

 どんな感じかと思いきや、狂気を織り交ぜてゲームが展開されていく辺りが、なるほどこれはクトゥルフ神話好きにはたまらないゲームと感じました。

 ラブレターをプレイしたことがあれば、問題なくゲームが楽しめると思いますが、ラブレターよりもままならない間にゲームオーバーとなる場合も多く、このノリに着いていけない人はきっといますので、プレイヤーを選ぶゲームです。

 ちなみに、私は少しだけクトゥルフ神話を知っているだけでしたが、このゲームは面白く感じました。

 ぜひ、このノリを楽しめるメンバーと一緒に、プレイしたいと思います。


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242
名に参考にされているレビュー
2018年06月16日 21時00分

 ありていに言うと馬鹿ゲーで好き嫌いは分かれると思う。俺は好き。

 まず、プレイ時間が非常に短い。下手すると一周しない。十秒くらいで終わることがある。合間ゲーとして優秀である。ラブレターは簡単なルールに駆け引きを詰め込んでいる。インスタントに誰でも瞬間的に楽しめる。言うなれば、コンビニで売られているお高いお菓子。メルティーキッスのような、上質なゲームである。ラブクラフト・レターはブラックサンダーだ。下品な味つけ、高いカロリー、駄菓子の名にふさわしいが、うまい。満足できる。そういう濃さがある。

 意外な終わりを演出できる。これが優秀だ。あっさりと終わることはもちろんある。大半は勝手に周りが自滅して終わるパターンだったりもするが。しかし、意外なパターンで勝てることもある。1プレイが短いからこそ待っている間に何回もやるし、何回もやっていると確率の低そうな勝ちパターンも出てくる。こんな条件達成するのか、と思うようなことも案外出てくる。嬉しいものである。人間、一生に一度くらいは九蓮宝燈を出してみたいと思うものだ。そういう普通だったら達成できなさそうな、意外な終わりが出てくる。それがなんだか楽しい。

 上記に関わるが、上手いか下手かがあまり関係ないというのも優秀ではあると思う。一回の賭けで全てが決まる。これは原作のラブレターから引き継がれた要素でもあろう。平均的に勝てるプレイヤーはいても、毎回勝てるプレイヤーはいない。それはラブクラフト・レターにも色濃く残っていて、崩壊したゲームバランスが許せる大きな利点にもなっていると個人的には思う。

 あまり真面目にゲームする人には向かない。酒飲みながらやって、笑いながらプレイする感じがいいと思う。

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223
名に参考にされているレビュー
2018年04月15日 22時58分

正直言いますと、恐らくこのゲーム好まれる方と嫌われる方と両方出ると思うのです。

実際、元々のラブレターに赤い「狂気カード」を突っ込んだだけで、赤いカードさえ抜いてしまえば、元々のラブレターは遊べます。

(多少ズボラです(笑)

赤を抜く、とは言いましたが普通の7ではなく、赤7の方を使うのがベーシックセットです。)

このゲームの面白みは、多分その狂気カード(赤いカード)にあるのではないでしょうか。

通常のラブレターと違うのは、もし赤いカードを捨ててしまったら、次回から「SANチェック(頭ダイジョーブですか判定)」をしなければいけない事。捲ったカードに赤いカードがあったら即死!

多少理不尽な展開はありますが、ノリのいい方とプレーする事で面白さは充分噛み締めれると思います。

逆に、その理不尽な展開を受け入れられない方も居ますので、そういう場合は、時間を見て切り上げてしまった方が良いでしょう。

要は、ラブレターに多少のクレイジーな要素を盛り込んだと、言った方が早いかも知れません。

また、タイミングとしては、頭を使うゲームをプレーした後で、が一番いいと思います。

特に僕の周りでは、麻雀し終わった後に勝利数のルールを入れて規定回数勝つと真の勝者になるルールで遊んでます。

ただ、もし普通にラブレター系のシンプルな推理がしたいなら、そのまま「ラブレター」か、「ロストレガシー」を購入することをオススメします。

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218
名に参考にされているレビュー
2017年12月14日 23時31分

私はラブレターよりも先にラブクラフト・レターを購入したラヴクラフティアンです。

狂気能力が狂気していて非常に狂気。

「ゲーム終了時まで脱落しない」(ただし勝てるとは言っていない)「狂気状態で手札が12以上なら勝利する」など、ラブレターから追加されたカードは、なかなかに個性的な能力をお持ちです。

先にラブレターを紹介して3戦ぐらいしたところで、懐からヌッとラブクラフトレターを取り出すとスムーズにインストできます。狂気カードを抜き取れば、ラブレターとして遊ぶこともできます。

ただ、なぜラ"ブ"クラフト・レターなのだ。なぜラ"ヴ"クラフト・レターじゃないのだ。エヴァンゲリオンでしょ?エブァンゲリオンじゃないでしょ?ラヴクラフト・レターで検索したときに出てこなくて焦ったじゃないか。(でもラブレターはラ"ブ"レターなんだよなぁ…)

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213
名に参考にされているレビュー
2016年06月20日 23時22分

有名なラブレターのカードに、狂気要素の入ったクトゥルフ要素満載のこのゲーム。発狂状態になると強力な発狂効果が使えますが、山札から一枚引く前に山札上のカード一枚を公開して、発狂効果がかかれていたら敗北するという理不尽ルール付き。けど発狂したくなる。不思議!

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213
名に参考にされているレビュー
2017年06月06日 19時27分

ラブレターが楽しかったのでクトゥルフ好きな方の意見を取り入れて購入。

公式のQ&Aはゲームを進めていく上で見ておくのがオススメ!参考になりました★


狂気カードを抜いたりして制限すればラブレターと同じようにシンプルに遊べました(多少内容に違いがあり、可愛いデザインでは無くなってしまいますが!)

そして狂気カードを入れると混沌とした展開に…!ってのは少なく、瞬殺される事も多々ありましたね(笑)もちろん、ミーゴとか使って「あぁ~……」と叫ぶ瞬間も!


2人で遊ぶと1ゲームが早く終わるので何回も繰り返して遊んでしまいました。

3人で遊んだ際には、ラブレターを遊んだことの無い人でも、ササッと遊べるようになりましたね。そして、何回か遊んだ後、「先に5勝した人が勝ち!」って決めて遊んだのです。


そしたら全員が4勝して最終決戦!

ゲームバランスの良さに驚きつつ、本当は「狂気時と通常時では勝利ポイントが異なる」のですが…そうやってもバランスよく誰でも勝てる状況が多い気がしますね。

写真は全ての効果を無効化するエイボンの書を使って、普通ならあり得ない数のカードが場に並んだ瞬間でした(笑)

無敵と思えるこのエイボンの書ですが、

山札の無くなりが凄まじくなるのと、それによって自分の手札の数字が低いまま相手も生き残ってると負ける可能性もあるという。

いや~バランス良いな!

いつでも誰とでも楽しく遊べるので良かったです!

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105
名に参考にされているレビュー
2019年07月18日 21時49分

面子が揃うまでの待ち時間解消に軽く遊べるゲームを誰かしら持っていた方が良いかなと思い購入。そこからずるずると色んなゲームを買い続ける羽目に。
面子的に原作のラブレターよりかラブクラフトを知っている人間が多いためこちらを選択。カードのデザイン的にもこちらの方が受けが良さそうだったので。私のラブクラフト知識は基本的にニャル子さんから入って原作のコミカライズを少々、あとパンデミック・クトゥルーというレベル。

名作ラブレターをラブクラフトをテーマにアレンジ。基本的なゲームの流れはカードを1枚所持、自分の手番でカード1枚引きそのうちの1枚をプレイして最後まで残ったプレイヤーの勝ち。カードの能力は本家からラブクラフトっぽく変更しています。

例えばトラペゾヘドロンを引いた時、所持しているカードの数字の合計が12以上だった場合。正気状態だと脱落、狂気状態だと勝利、といった感じで効果がかなり変わります。

ただのネタゲーと思いきやラブレターの短いプレイ時間で駆け引きを楽しめるという長所をしっかりと残しつつ、より強力だけど使うと発狂状態になる狂気カードや発狂状態で自分の手番が来ると行うSANチェック(その時点での自分の捨て手札枚数分山札からカードを引き、狂気カードが出たら脱落)を導入する事でさらに盛り上がる事も出来る非常に楽しいゲーム。


カードイラストもラブクラフトの世界観に非常にマッチしていると思います。カッコイイです。

プレイヤーのラブクラフト率が高いのであればこちらをお勧めします。

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42
名に参考にされているレビュー
2018年06月28日 14時32分

届いたばかりでまだ遊べて無いのですが

描かれているイラストやデザインがカッコいいのでクトゥルフが好きな友人達と遊ぶのが楽しみです。( *´﹀`* )

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40
名に参考にされているレビュー
2019年07月19日 11時54分

ラブレター+狂気カード

狂気カードは強力だけど脱落の可能性を高める。

男同士でラブレター届けるゲームをするなら

此方がお勧めな気がします。

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