マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ラブクラフト・レター
  • ラブクラフト・レター当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 5~15分
  • 10歳~
  • 2016年~

ラブクラフト・レター

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
クトゥルフ世界のラブレター。
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

基本的なラブレターのルールに追加して、クトゥルフ神話をモチーフとした効果がついています。

クトゥルフのプレイヤーには馴染みのあるキャラクターやアイテムが多く出てくるため、カードを眺めるだけでも楽しめるでしょう。

ラブレターに比べるとやや複雑化しています。ラブレターを楽しんだことがある方も、楽しめます。

レビュー 17件

405
名が参考にしたリプレイ
 by 五行思想【ごぎょうしそう】

秋の夜長のお供にラブクラフトレター。

相方と共に購入後の初プレイ。

普通のラブレターのルールに加え、クトゥルフ神話がモチーフという事で狂気モードを追加。

カード枚数が増えるのでのノーマルでは有り得ない場面続出!

手札が【3】【7】だったので自信満々で【3】を出して勝負に出たら、相方の手札も【7】だったり。

初期手札が【8】で1手目のカードも【8】で開始1秒で負けたり・・・・・

自分の捨て場に狂気カードが出ると徐々に正気を失うという事で、手番の開始時に正気度確認をするのですが、ひと手間加わるのでこれがなかなか慣れない・・・・・

慣れてくると普通バージョンでは有り得ない状況にテンションが上がっていきます!

3年弱前(2017年10月19日 00時20分)
続きを読む
閉じる
356
名が参考にしたレビュー
 by くずてつ

ラブレターが面白い評判なので、ラヴクラフティアンの私はこちらを購入しました

プレイするまでは、カード見てはワクワクしてすごい楽しいんだろうな~と思っていましたが、いざプレイしてみたところ(4人でプレイしました)


自分の手番が来る前に脱落、初手でドローしたら2枚とも狂気カードなのでプレイしたら次のターンの正気度チェックで狂気カードを引いて脱落、カード効果で手札を見せ合ったら相手のカードの数値が低かったため勝手に相手が脱落・・・


このゲーム何が楽しいの?的な感じの雰囲気が終始漂っていました

しかも私以外のプレイヤーはニャル子さんしかしらない程度の知識、ティンダロスの猟犬やミ・ゴを見て楽しむわけもなく・・・

実際に4ゲーム程でやめてしまいました


脱落が早すぎてなんだかとっても残念な気持ちになってしまいました

2年以上前(2018年04月14日 23時21分)
続きを読む
閉じる
349
名が参考にしたレビュー
 by oshio_sensei

(※別サイトで行ったレビューを本人が転載しています。)

単純なラブレターとは違い、かわいらしい雰囲気が排除されすべてのデザインがクトゥルフ神話をベースに改変、
追加で「狂気カード」が混ざったラブレター。

狂気カードとは、それぞれの1~8の数字にそれぞれ1枚ずつあり、
それぞれ1~8の従来の能力に加え、狂気能力という効果が追記されている。
狂気カードは捨て札に並ぶと、該当プレイヤーは狂気状態という特殊状態となる。
狂気状態になると、狂気カードをプレイした時、
ひとつ目の従来能力に加え、ふたつ目の狂気能力を選択できるようになる。

狂気状態で使用解禁される能力は例えば以下の様なものです。
2:道化(狂気能力):「プレイヤーを1人指名し、その手札を見る。その後、山札からカードをもう一度ドローしもう一回カードをプレイする」
3:騎士(狂気能力):「プレイヤーを1人指名する。指名されたプレイヤーは狂気状態ではない場合、ゲームから脱落する」
6:将軍(狂気能力):「全てのプレイヤーの手札を奪い、あなたの好きなようにカードを再配布する。」

狂気能力は基本的に従来の能力を強化したもので相違ない。
分かる人が見ると強力な能力であることが分かるが、狂気状態になると狂気能力が解禁される代わりに、手番開始前に正気度チェックが入る。
正気度チェックに失敗した場合はその場で脱落となります。

狂気カードを抜けば、ラブレターとほぼ同じプレイ感になるが、
ラブレター未経験者はまずは通常のルールで慣れてから狂気カードを入れたルールにするべき。

※注意
初回プレイでちょっと問題になったこととして、一部、大臣相当のカードの効果に修正があった。
7:大臣(通常カード):「効果:手札の強さの合計が12以上である場合、あなたはこのカードを場に出さなくてはならない。」
7:大臣(狂気カード):「効果:手札の強さの合計が12以上になった場合、あなたは脱落する。」+(狂気能力)

ゲームプレイとしては、毎ターンの正気度チェックや効果の確認等、
ルールが少し複雑になりますのでルールに慣れていないうちは非常にミスしやすい。
初めの数回は、山札のドローをした後から、正気度チェックをし忘れに気づいたなどが頻発した。
効果の解決に当たって一部カードの兼ね合いがあるため、展開が複雑になる。
ルール難度は原作のラブレターと比べて高め。

約4年前(2016年05月08日 23時58分)
続きを読む
閉じる
275
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、5人でプレイした感想です。

 ラブレターをデザインした、カナイセイジさん自身によるラブレターのクトゥルフ版です。

 どんな感じかと思いきや、狂気を織り交ぜてゲームが展開されていく辺りが、なるほどこれはクトゥルフ神話好きにはたまらないゲームと感じました。

 ラブレターをプレイしたことがあれば、問題なくゲームが楽しめると思いますが、ラブレターよりもままならない間にゲームオーバーとなる場合も多く、このノリに着いていけない人はきっといますので、プレイヤーを選ぶゲームです。

 ちなみに、私は少しだけクトゥルフ神話を知っているだけでしたが、このゲームは面白く感じました。

 ぜひ、このノリを楽しめるメンバーと一緒に、プレイしたいと思います。


1年以上前(2018年12月21日 20時37分)
続きを読む
閉じる
272
名が参考にしたレビュー
 by あげだま

購入時、「ラブレター」と「ラブクラフトレター」のどちらを購入するか迷いましたが、自分の環境ではこちらを購入して正解でした。


■ラブクラフトレターを持っているとラブレターもプレイできる

カード構成は、ベースの「ラブレター」にカードを追加した構成になっています。そのため、赤い記述が書かれたカードを全て抜くと、一部が差し替えされた「ラブレター」としてプレイできます。

「ラブクラフトレター」プレイ前に「ラブレター」としての基本ルールを説明するときや、読み合いのプレイがしたいときに便利です。


■ライトゲーマーにはプレイしやすい

読み合いが苦手なライトゲーマーには、運の要素が強い方が楽しくプレイできるようです。他のプレイヤーがSANチェックをするときや、クトゥルフ狂気能力成立時などは盛り上がります。

また、「恋文を届ける」設定よりも、「世界を守る」「邪神を復活させる」設定の方がゲームに入りやすいようです。それは勝利点が「探索者」「狂信者」と分かれているため、プレイヤーがゆるく対立することが理由のようです。

約3年前(2017年05月07日 20時55分)
続きを読む
閉じる
265
名が参考にしたレビュー
 by world_of_bear

 ありていに言うと馬鹿ゲーで好き嫌いは分かれると思う。俺は好き。

 まず、プレイ時間が非常に短い。下手すると一周しない。十秒くらいで終わることがある。合間ゲーとして優秀である。ラブレターは簡単なルールに駆け引きを詰め込んでいる。インスタントに誰でも瞬間的に楽しめる。言うなれば、コンビニで売られているお高いお菓子。メルティーキッスのような、上質なゲームである。ラブクラフト・レターはブラックサンダーだ。下品な味つけ、高いカロリー、駄菓子の名にふさわしいが、うまい。満足できる。そういう濃さがある。

 意外な終わりを演出できる。これが優秀だ。あっさりと終わることはもちろんある。大半は勝手に周りが自滅して終わるパターンだったりもするが。しかし、意外なパターンで勝てることもある。1プレイが短いからこそ待っている間に何回もやるし、何回もやっていると確率の低そうな勝ちパターンも出てくる。こんな条件達成するのか、と思うようなことも案外出てくる。嬉しいものである。人間、一生に一度くらいは九蓮宝燈を出してみたいと思うものだ。そういう普通だったら達成できなさそうな、意外な終わりが出てくる。それがなんだか楽しい。

 上記に関わるが、上手いか下手かがあまり関係ないというのも優秀ではあると思う。一回の賭けで全てが決まる。これは原作のラブレターから引き継がれた要素でもあろう。平均的に勝てるプレイヤーはいても、毎回勝てるプレイヤーはいない。それはラブクラフト・レターにも色濃く残っていて、崩壊したゲームバランスが許せる大きな利点にもなっていると個人的には思う。

 あまり真面目にゲームする人には向かない。酒飲みながらやって、笑いながらプレイする感じがいいと思う。

約2年前(2018年06月16日 21時00分)
続きを読む
閉じる
257
名が参考にしたレビュー
 by かかりちょー

ラブレターが楽しかったのでクトゥルフ好きな方の意見を取り入れて購入。

公式のQ&Aはゲームを進めていく上で見ておくのがオススメ!参考になりました★


狂気カードを抜いたりして制限すればラブレターと同じようにシンプルに遊べました(多少内容に違いがあり、可愛いデザインでは無くなってしまいますが!)

そして狂気カードを入れると混沌とした展開に…!ってのは少なく、瞬殺される事も多々ありましたね(笑)もちろん、ミーゴとか使って「あぁ~……」と叫ぶ瞬間も!


2人で遊ぶと1ゲームが早く終わるので何回も繰り返して遊んでしまいました。

3人で遊んだ際には、ラブレターを遊んだことの無い人でも、ササッと遊べるようになりましたね。そして、何回か遊んだ後、「先に5勝した人が勝ち!」って決めて遊んだのです。


そしたら全員が4勝して最終決戦!

ゲームバランスの良さに驚きつつ、本当は「狂気時と通常時では勝利ポイントが異なる」のですが…そうやってもバランスよく誰でも勝てる状況が多い気がしますね。

写真は全ての効果を無効化するエイボンの書を使って、普通ならあり得ない数のカードが場に並んだ瞬間でした(笑)

無敵と思えるこのエイボンの書ですが、

山札の無くなりが凄まじくなるのと、それによって自分の手札の数字が低いまま相手も生き残ってると負ける可能性もあるという。

いや~バランス良いな!

いつでも誰とでも楽しく遊べるので良かったです!

約3年前(2017年06月06日 19時27分)
続きを読む
閉じる
251
名が参考にしたレビュー
 by 東 洋星(Yousei Azuma)

正直言いますと、恐らくこのゲーム好まれる方と嫌われる方と両方出ると思うのです。

実際、元々のラブレターに赤い「狂気カード」を突っ込んだだけで、赤いカードさえ抜いてしまえば、元々のラブレターは遊べます。

(多少ズボラです(笑)

赤を抜く、とは言いましたが普通の7ではなく、赤7の方を使うのがベーシックセットです。)

このゲームの面白みは、多分その狂気カード(赤いカード)にあるのではないでしょうか。

通常のラブレターと違うのは、もし赤いカードを捨ててしまったら、次回から「SANチェック(頭ダイジョーブですか判定)」をしなければいけない事。捲ったカードに赤いカードがあったら即死!

多少理不尽な展開はありますが、ノリのいい方とプレーする事で面白さは充分噛み締めれると思います。

逆に、その理不尽な展開を受け入れられない方も居ますので、そういう場合は、時間を見て切り上げてしまった方が良いでしょう。

要は、ラブレターに多少のクレイジーな要素を盛り込んだと、言った方が早いかも知れません。

また、タイミングとしては、頭を使うゲームをプレーした後で、が一番いいと思います。

特に僕の周りでは、麻雀し終わった後に勝利数のルールを入れて規定回数勝つと真の勝者になるルールで遊んでます。

ただ、もし普通にラブレター系のシンプルな推理がしたいなら、そのまま「ラブレター」か、「ロストレガシー」を購入することをオススメします。

2年以上前(2018年04月15日 22時58分)
続きを読む
閉じる
244
名が参考にしたレビュー
 by おっきー

私はラブレターよりも先にラブクラフト・レターを購入したラヴクラフティアンです。

狂気能力が狂気していて非常に狂気。

「ゲーム終了時まで脱落しない」(ただし勝てるとは言っていない)「狂気状態で手札が12以上なら勝利する」など、ラブレターから追加されたカードは、なかなかに個性的な能力をお持ちです。

先にラブレターを紹介して3戦ぐらいしたところで、懐からヌッとラブクラフトレターを取り出すとスムーズにインストできます。狂気カードを抜き取れば、ラブレターとして遊ぶこともできます。

ただ、なぜラ"ブ"クラフト・レターなのだ。なぜラ"ヴ"クラフト・レターじゃないのだ。エヴァンゲリオンでしょ?エブァンゲリオンじゃないでしょ?ラヴクラフト・レターで検索したときに出てこなくて焦ったじゃないか。(でもラブレターはラ"ブ"レターなんだよなぁ…)

2年以上前(2017年12月14日 23時31分)
続きを読む
閉じる
220
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

有名なラブレターのカードに、狂気要素の入ったクトゥルフ要素満載のこのゲーム。発狂状態になると強力な発狂効果が使えますが、山札から一枚引く前に山札上のカード一枚を公開して、発狂効果がかかれていたら敗北するという理不尽ルール付き。けど発狂したくなる。不思議!

約4年前(2016年06月20日 23時22分)
続きを読む
閉じる
191
名が参考にしたレビュー
 by Luxuria

このゲームは瞬発力のゲーム(ゲームの速度的な意味で)、という感じである。

名前からも分かる通り、クトゥルフ神話に登場する神話生物や、それに関連した人や物がカードとして出てくる。クトゥルフを少しでも知っていたりやったことのある人は、とっかかりやすいかもしれない。

またこのゲームは、1ゲームのテンポが速い。速いどころか手番が来る前に死ぬことがある。意味不明である。初めてやった時、あまりに理不尽ではないかと軽く困惑した。(今となっては、それもまたクトゥルフだよね!って感じではある。)

そのテンポを速めている要因には、『狂気』カードの存在がある。それらのカードはプレイする際に強い効果を発揮する(ことが多い)のだが、その代償として、自らの正気を削ってしまう。このゲームでは、正気度チェック(SANチェックとも呼ばれる)をすることで正気を保ったり(生き延びる)、または混沌の渦に飲まれたりする(脱落する)。この『狂気』カードという概念は、このゲームをより短絡的にも刺激的にも破壊的にもしてくれる、素晴らしいスパイスであるだろう。(狂信者並感)

クトゥルフについてよく分からない、けどクトゥルフTRPGはちょっと敷居が高い…でも、何かを触ってみたい、と思っている初心者探索者から、混沌に身を埋め、宇宙的恐怖に戦き震え、自らの足かそうでないかすら分からない何かで突っ立っているだけの上級探索者まで、広く楽しめるゲームであると思う。

11ヶ月前(2019年09月18日 02時54分)
続きを読む
閉じる
156
名が参考にしたレビュー
 by みなも

面子が揃うまでの待ち時間解消に軽く遊べるゲームを誰かしら持っていた方が良いかなと思い購入。そこからずるずると色んなゲームを買い続ける羽目に。
面子的に原作のラブレターよりかラブクラフトを知っている人間が多いためこちらを選択。カードのデザイン的にもこちらの方が受けが良さそうだったので。私のラブクラフト知識は基本的にニャル子さんから入って原作のコミカライズを少々、あとパンデミック・クトゥルーというレベル。

名作ラブレターをラブクラフトをテーマにアレンジ。基本的なゲームの流れはカードを1枚所持、自分の手番でカード1枚引きそのうちの1枚をプレイして最後まで残ったプレイヤーの勝ち。カードの能力は本家からラブクラフトっぽく変更しています。

例えばトラペゾヘドロンを引いた時、所持しているカードの数字の合計が12以上だった場合。正気状態だと脱落、狂気状態だと勝利、といった感じで効果がかなり変わります。

ただのネタゲーと思いきやラブレターの短いプレイ時間で駆け引きを楽しめるという長所をしっかりと残しつつ、より強力だけど使うと発狂状態になる狂気カードや発狂状態で自分の手番が来ると行うSANチェック(その時点での自分の捨て手札枚数分山札からカードを引き、狂気カードが出たら脱落)を導入する事でさらに盛り上がる事も出来る非常に楽しいゲーム。


カードイラストもラブクラフトの世界観に非常にマッチしていると思います。カッコイイです。

プレイヤーのラブクラフト率が高いのであればこちらをお勧めします。

約1年前(2019年07月18日 21時49分)
続きを読む
閉じる
78
名が参考にしたレビュー
 by Hide

ラブレターのシステムに、クトゥルフ神話の要素(狂気)を付け加えたゲームです。

ラブレターと同様に、自分以外のプレーヤーが脱落するか、カードの山が無くなった時に、最大の数のカードを持っていれば勝利です。ただ、カードの数字が同点だと相打ちで、次に大きい数字のカードを持っているプレーヤーがし勝利します。

カードの枚数はラブレターが16枚に対して、ラブクラフト・レターは24枚(その内狂気カードは9枚)と少し多くなっています。

カードの枚数がやや多いですが、ラブレターよりプレーヤーが脱落する可能性が高いと思います。というのも、場に出すと脱落するカードが2枚(クトゥルフ、ネクロノミコン)ありますし、狂気カードが場に出ていると自分の手番の度に、狂気カードの枚数だけカードの山からカードを引いて、狂気カードを引くと脱落します。狂気カードの枚数は9枚/24枚なので、3枚ひくと1枚はぐらいの確率で出ますので、かなりの確率で引いてしまいます。極端な場合、自分が1回もプレーしないうちに、他のプレーヤーが脱落して、勝つときもあります。

そういう意味では、手札に左右される、言い換えるなば運に左右されるゲームだと思います。

ですが1回のプレー時間はラブレターと同様に短く、ちょっとしたスキマ時間にプレーできます。またクトゥルフ神話を知らなくて楽しくプレーできると思います。


11日前(2020年07月25日 12時03分)
続きを読む
閉じる
77
名が参考にしたレビュー
 by ベノム

ラブレター+狂気カード

狂気カードは強力だけど脱落の可能性を高める。

男同士でラブレター届けるゲームをするなら

此方がお勧めな気がします。

約1年前(2019年07月19日 11時54分)
続きを読む
閉じる
61
名が参考にしたルール/インスト
 by Cameloora

◆内容物

サマリーカード×6

通常カード:(1)探索者×5 (2)ウルタールの猫×2 (3)イスの偉大なる種族×2 (4)旧神の印×2 (5)アーミテイジ教授×2 (6)ランドルフ・カーター×1 (7)銀の鍵×1 (8)ネクロノミコン×1

狂気カード:(1)深きもの×1 (2)黄金の蜂蜜酒×1 (3)ティンダロスの猟犬×1 (4)エイボンの書×1 (5)ミ=ゴ×1 (6)ニャルラトテップ×1 (7)輝くトラペゾヘドロン×1 (8)クトゥルフ×1(0)ミ=ゴの検体

※( )内はカード左上の数字=強さ

狂気カードとは

基本的には、同じ数字の通常カードと同じ能力です(7のカードだけは少し異なりますので、サマリーなどで良く確認しましょう)が、左上の数字の背景が赤く、2つの能力があり、背景が赤い方の能力が「狂気能力」となります。狂気能力の発動については、後述の「ゲームの流れ」②に記載します。

◆ゲームの準備

①ミ=ゴの検体を箱に戻して、残りの全てのカードをシャッフルして山札を作ります。

②山札から1枚を誰にも見えないように裏向きのまま、箱に戻すなどしてゲームから除外します。

③全員にカードを1枚ずつ配ります。

④最近、狂気に陥った人がスタートプレイヤーになります。居なければジャンケンなど適当な方法で決めます。

◆ゲームの流れ

①スタートプレイヤーから時計回りに手番を進めます。

②手番が回ってきたら、自分が狂気状態であるかを確認します。

狂気状態であるかの判定は、自分の前に表にして出されたカードに狂気カードが1枚以上あるかどうかです。

狂気状態の場合は、正気度チェックを行います。山札の一番上のカードを自分の前に表にして出します(手札には加えません)。表にしたカードが狂気カードの場合は、即脱落です。そのプレイヤーは以後、1ゲームが終了するまで参加できません。暇を持て余しましょう!(と言っても10分以内に終わるでしょう)

正気度チェックで表にしたカードが、通常カードの場合はプレイを続行します。⑥へ進んでください。

※正気度チェックは、自分の前に表にして出された狂気カードの枚数分を繰り返します。

③山札の一番上からカードを1枚引き、手札に加えます。

④2枚の手札から1枚を、自分の前に表にして出します。その時「効果:」と書かれているカードの場合は、その効果を発動・適用します。(強制です)

自分が狂気状態のときに狂気カードを出した場合は、通常能力か狂気能力を選択して発動できます。

手番を左隣に移して②~④を繰り返します。

◆ゲームの終了と勝敗

ゲームの終了と勝敗判定は以下の2通りがあります。

A.ひとりを残して、全員が脱落したときゲームは終了し、残ったひとりが勝者となります。

B.誰かが山札の最後の1枚を引いた場合、そのプレイヤーは最後のプレイを行い、ゲームは終了します。最期まで残ったプレイヤーの手札を公開して、カードの強さが1番強かった(数字が1番大きかった)プレイヤーが勝者となります。

8ヶ月前(2019年11月30日 13時14分)
続きを読む
閉じる
44
名が参考にしたレビュー
 by 軽炉

届いたばかりでまだ遊べて無いのですが

描かれているイラストやデザインがカッコいいのでクトゥルフが好きな友人達と遊ぶのが楽しみです。( *´﹀`* )

約2年前(2018年06月28日 14時32分)
続きを読む
閉じる
25
名が参考にしたルール/インスト
 by Hide

1)ゲーム名:ラブクラフト・レター

2)勝利条件:自分以外のプレーヤーが脱落するか、最後の山札を引いた時に他のプレーヤーより数字が大きいカードを持っていること。ただし、同じ数字の場合は相打ちで、次に大きい数字のプレーヤーが勝利する。

3)プレイの方法

①24枚のカードをシャッフルする。(ミ=ゴの検体を除く)

②1枚を裏返しのまま、脇によける。このカードは使用しない。

(2名プレーの場合はさらに5枚引いて、この5枚を脇で公開する。最初の1枚と合わせて合計6枚脇に置きます)

③各プレーヤーは、カードの山から1枚づつひく。

④最初のプレーヤーを適当な方法(じゃんけんなど)で決定する。

⑤最初のプレーヤーは、カードの山から1枚ひく。

⑥2枚の手札のうち1枚をプレーする(場に出して公開する)

⑦カードに書いてある効果を必ず実行する。もし、狂気カード(赤いカード)を出しても上の段と効果を実施する。

⑧次のプレーヤーがカードの山から1枚引いて、⑥、⑦の手順を実行する。

※だだし、狂気カードが1枚以上自分の前にある場合は狂気状態になっているので、「正気度チェック」を1枚目の手札を引く前に行います。

これは、プレーヤーの前に置いてある狂気カードの枚数だけカードの山から引いて、狂気カードが1枚でも出ると、その時点で、そのプレーヤーは脱落します。

⑨⑥~⑧の手順をプレーヤーが1人になるか、カードの山が無くなるまで繰り返す。

※なお1枚でも狂気カードがプレーヤーの前にある場合は、狂気状態になっているので、次に狂気カードをプレーした場合は、下段の赤い部分の効果を使用することができます。

⑩カードの山が無くなった場合は、残ったプレーヤーでカードの数字を比較し、最も大きな数字のカードを持っていたプレーヤーが勝利。ただし、同じ数字の場合は相打ちで、次に大きい数字のプレーヤーが勝利する。

11日前(2020年07月25日 10時43分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 2,200(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 153興味あり
  • 864経験あり
  • 177お気に入り
  • 568持ってる

チェックした商品