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  • 1~4人
  • 40~80分
  • 13歳~
  • 2018年~

エバーデール

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
森の動物たちの文明が花開くエバーデール谷で、新しい街を開拓しよう!
  • ジェームスA.ウィルソン(James A. Wilson)作

 魅力あふれるエバーデール谷。そびえ立つ大樹の枝の下、森の動物たちの文明が花開いています。霜の降りる冬から鈴の音が響く秋まで、多くの歳月を重ね、更なる土地を整え、新しい街を開拓する時が来ました。あなたはそのような仕事に熱心な動物の群れのリーダーです。建物を建設し、やる気あふれる動物を迎え、年中行事の主催者となって、忙しい1年を過ごすことでしょう!

 冬の月が昇る前に、あなたの街の上に太陽は微笑むでしょうか?

 本作は簡単に楽しめるワーカープレイスメントの建物建築ゲームです。果実や樹液などのリソースを消費して、様々な能力を持つ「動物カード」や「建物カード」をプレイすることで、自らの街を発展させていきます。

 存在感たっぷりの「永遠の樹」や美麗なイラストで表現される世界観が魅力! エバーデール谷にはかわいいだけでなく、シビアな一面も...。一旦このゲームを始めたら、あなたは、もう世界のとりこです!

レビュー 22件

1956
名が参考にしたレビュー
 by ひめくり

ゲーム名称:エバーデル (Everdell)2018年  BGG8.1

デザイナー:ジェームスA.ウィルソン(James A. Wilson)



キャッチーな見た目とカードイラストで女性受けがいい重げーランキングナンバーワン!(たぶん)


ゲーム自体はよくあるワーカープレイスメントで資源を獲得するなどして、建物やどうぶつカードをプレイして、村を発展させていく形。


しかし、エバーデルが他のゲームと大きく違うのは

ラウンドという概念が無く、プレイヤーがワーカーを使い切るなどして、やれることも無くなったら春に行くことができ、ワーカーを回収する。

これが他のゲームで言う、いわゆるラウンドの終了だが

それをするのが個人個人のタイミングに委ねられている。


誰かがワーカーを回収して春になっても、他の人がまだ冬を実行している可能性があるということで、

それはつまり、その人が回収しない限りワーカーが退かない事も意味をしている。


そのアクションを実行したくても、ワーカーがあったとしても、その人がワーカーを回収しなければそこに置く事ができないし、

退いたところで手番順の妙でそこが取れるとは限らない。というのが特徴だと思う。



と、インタラクションが強そうなことを書いていますが、

実際のところはインタラクションや直接攻撃はそこまで高くありません。

そこがエバーデルのプレイしやすいところだと思います。

(自分の好みのインタラクションの基準が高いのかもしれませんが)


そして、基本的なルールは非常に飲み込みやすい形です。

資源を獲得して、その資源で建物やどうぶつを村に建てろ。これだけです。


わりとボードゲームを始めたばかりの女性でも楽しんでおられるところを目撃しております。



ただ、複雑なのがカードの処理。

かなり色々ある上に、カードのコンボも結構ある上に言語依存があるので、和訳処理は必須だと思います。(先日日本語版の発売が発表されましたね!)


ですが、先ほど言ったように基本的なルールは非常にわかりやすいので、女性受けすること間違い無しですぜ旦那!




今回自分は一般動物コンボで、動物カードをプレイするとベリー1つ、動物カードをプレイすると1枚ドロー。最終得点で一般動物は+1点される。


というものでコンボコンボ!


初プレイでは、初期資源なども無く、少ないワーカーでどうやって建物たてるんだ?

って思ったものですが、ゲーム終盤に行くとむしろ15個じゃ場所が足りないと思うぐらいになります。


今回鉱夫を3枚がめることができたので、相手の収入源から生産をがっぽがっぽ!一人だけ桁の違う資源をもらっていましたが、

場のカード制限15枚で素点の低い一般動物と、序盤の0点建物などを排除する要素が引けず、伸び悩み最下位に沈むc⌒っ-ω-)っ


エバーデルとかもちゃんと建てたんですけどねーw


0点の建物や動物を埋めることができればもう少し伸びたかも・・・あと、目的達成を忘れてて取られてしまったのも痛い(自滅)


今回は2回目のプレイだったのですが、次はもう少しうまくプレイできると思うんだけどー。と初回プレイでも思ったような・・・w 

1年以上前(2019年01月27日 21時38分)
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1563
名が参考にしたレビュー
 by ねこま


自分の手札と、木の上に乗せられている8枚のカードを使って5×3、計15枚の自分の町を作っていくゲームです。

カードはそれぞれ役職を持った動物と、建物があります。

基本的には資源を使って建物を建てたり、動物を自分の町に呼び寄せたりしますが、建物に適した動物だと、ノーコストで動物を呼び寄せることができます。

(例:学校を建てた場合、先生が職業の動物は資源がなくても呼べる)

建物や動物に特定の能力があるので、それを駆使しながら手札を増やしたり、資源を得たりしてカードをプレイ、出来た村の得点が一番高い人が勝者です。

(その他イベントボーナスなどもあります)


私がこのゲームで1番いいなと思ったところは

それぞれのペースでゲームが進むところです。

季節は冬から始まり、春、夏、秋…と進んでいくんですが、春になったら皆が一斉に春!というわけではなく

それぞれ自分が今迎えている季節ですることが無くなったら次の季節に進む…といった感じで、複数人でやっていたら1人は夏を迎えているけど、1人は春、もう1人はまだ冬の季節でプレイしている!…なんてことも起こります。

あと2ターンで次の季節行っちゃう…!など、焦って自分の勝ち筋を考えなくていいのが私は凄く楽でした。


世界観やコンポーネント、

カードデザインは本当に美しいです。

プレイ盤面は見ているだけでワクワクします。

重ゲーが苦手な人や、女の子にもぜひ遊んでほしいゲームです。


1年以上前(2019年01月24日 18時18分)
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1193
名が参考にしたレビュー
 by ゆうのん

豪華なコンポーネントが目を引くお洒落ボードゲーム。実態はカードコンボゲーです。

根本はワーカープレイスメントなのですが、かなり変則的なルールでして、プレイヤーによって今いる季節(ラウンド)が違います。

ラウンドを進めると収入、ワーカーが貰えますがそのタイミングが各自任意。やることが無くなったらラウンドを進める。その為最後は延々と1人でプレイしているのを眺めているといったことも...

カードの効果がかなりハチャメチャで場合によっては無限にゲームが出来てしまうため空気を読みながらプレイしてください。ここが合う合わないで評価が分かれると思います。


アートワークは非常に美しく、日本語版の発売日も決まったことで入手も容易になるため特に女性プレイヤーにはオススメの作品です。

11ヶ月前(2019年11月05日 12時58分)
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971
名が参考にしたレビュー
 by maro

ありきたりなワーカープレースメント、という認識でいたため、手を出さずにいました。プレイする機会もなく。

だったのですが、特価品を衝動買いしてしまったため、レビューします。


2018年に発売されてから、BGGでもかなり評価が高く、日本語版の発売が待たれていましたが2020年の頭にめでたく日本語版がでたのは記憶に新しいところです。

その頃はかなり話題となっており、多くのレビューをネット上にみることができましたが、レビューを見たり話を聴くたび、冒頭で述べた思いを強固にしていました。


実際プレイしても、システムはカードプレイを主体とした中量級ワーカープレースメントで、まあ目新しくもなんともないという感想です。

アートワークはこの主題にマッチしたとてもかわいく美しいものです。個人的にはコンポーネントの質はある程度重要視しますが、「かわいい」ものに惹かれることはないのですが。

ただ、そのコンポーネントの質もかなりいいものだと思います。例の木については着脱は面倒だし、じきに痛むな、くらいの感想です。取り立てて使用しなければならない物でもありません。ただこのアートワーク、コンポーネントは、女の方や、子供の方にはよいアプローチとなることは確実ですので、その点は素晴らしいです。また、箱の質感も一級品です。


重さは重量級よりの中量級という感じで、アクション自体は単純ですが、カードの効果の把握がやや大変かなと思えます。特に見た目がキャッチーなだけにそこにすこし乖離を感じました。子供が見たら遊びたいというかもしれませんが、まだ無理だよ、というシチュエーションもありそうです。

アクションスペース、リソース管理などもややゆったりめで、ソロプレイ感が強いです。

ワーカーも最初は2個から始まり季節ごとに増える、そして一定数の手番が終了すればゲームは終わりのため、分かりやすいです。プレイヤー毎に季節が移り、ワーカーの回収が行われるシステムも、自由度を増してストレスを軽減するよい効果があると思います。


よく言われるカードのシナジーはやはりこのゲームの最大の特徴かと感じました。まあこれも既存のシステムといってしまえばそうなのですが、終盤のラウンドで一気にプレイできるカードが増していくのは楽しいものです。シナジーと言っても、カード間でのリソース軽減、勝利点ボーナスなど、実質的にはセットコレクションの様なものが多いですね。

ただ、気を抜くと誘発忘れは起こりやすく、注意が必要と感じました。

人数により存在するカードの一部しか使用できないこともあるため、ゲームに含まれるカード内容をしっかり把握してからが、本当にこのゲームを楽しめることになるでしょう。勝利点はカード以外の部分も重要になってきますが、やはりこのカードで効率良く点数を獲得することが醍醐味といっていいと思います。


総評としては、経験豊富なゲーマーの方にはすこし物足りないかなという気もします。バランス的にも若干粗削りなところはあります。

逆に、比較的ワーカープレースメントの経験の少ない方には絶対におすすめできます。美しいアートワークにストレスの少ないプレイ感、そしてシナジーの爽快感があり、そこにワカプレの基本がしっかり備わった現代的な作品です。 

カードドラフト、ハンドマネージメントを備えたワカプレはボードゲームの王道といっても過言ではありません。このゲームはそれらの中でも、カードコンボの要素が強く感じられます。カードの強弱や、組み合わせを把握してからが面白く感じられるため、何回もプレイしたくなります。

この作品を楽しめるなら、多くの名作もまたプレイする価値があると思えるでしょう。


現時点で流通も問題ありませんが、今後はぜひ拡張の日本語版も発売してもらいたいものです。



5ヶ月前(2020年04月27日 23時14分)
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969
名が参考にしたルール/インスト
 by はとまめ@ぼくとボドゲ

エバーデールは、「森に住む動物たちが、建物を建設したり、仲間を増やしたりして、自分たちの街を大きくしていく」ゲームです。


手番では、自分のワーカーコマをボードやカードにあるマスに配置して、資源などを獲得していきます。


そして、手に入れた資源を使って、カードをプレイすることで、手元に「5×3の街」を作り上げましょう。


「冬」からスタートして、「冬⇒春⇒夏⇒秋」と1年が経過したらゲーム終了です。最終的に、最も勝利点を稼いだ人の勝利となります。


※詳しいルールは下記で紹介しています↓

『エバーデール』のルール&レビュー:動物たちの街を作るボードゲーム

9ヶ月前(2020年01月10日 22時10分)
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664
名が参考にしたレビュー
 by サイパン太郎

3人で遊んだ感想です。

すごくバランスが良いワーカープレイスメントゲームです。

プレイする前は「駒2個とカードで進めれるのかな?大丈夫かな?」と思いましたが杞憂でした。

建物を建てると付随する動物をコストなしで場に出せるので中盤から後半にかけてゲームが加速していきます。

カードを15枚しか置けないので最終的にはどのカードを置くか迷うくらいになってきます。

2回遊びましたがカードをランダムに引きますので同じ展開はありませんでした。

手持ちカード以外にボードの中央にある広場に置かれた8枚のカードもプレイできるので手詰まり感はありません。

アグリコラとドミニオンに似ていると他のレビューで言ってらっしゃる方もいましたが私も同感です。

アグリコラの達成感とドミニオンのデッキビルドがミックスしたかんじです。

7ヶ月前(2020年03月01日 20時12分)
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633
名が参考にした戦略やコツ
 by 手動人形

TCGに近いプレイ感のため、それと同じ定跡が通用しました。

◆カードアドバンテージの差は勝ちへの一歩。

より良いカードを引くことはもちろん、《安息地》で資源を得るためにも「カードを引く」テキストを持つ〔旅人〕や〔移動遊園地〕は積極的にプレイしていきたいものです。特に後続をプレイするたびにカードを得られる〔歴史家〕は、最序盤に出せば圧倒的なアドバンテージをたたき出せます。

◆オープンスペースも狙い時。

〔宿屋〕や〔郵便局〕と言った他のプレイヤーが使える建物は次の手番のプレイヤーに使われてしまうデメリットがあるものの、ワーカーがいないタイミングで出せば自分だけがその恩恵を得られます。

故に、「他にワーカーがいなく、自分はワーカーがいる」状況ではオープンスペースが光り輝きます。

◆重いカードを捨てる時は要注意。(“リアニメイト”の悪夢)

TCGには「リアニメイト」と呼ばれる戦術があります。捨て札置き場のカードを正規のコストを払うことなく何らかの手段で呼び戻し、場の優位を築くもの。

最高な(最悪な)ことに『エバーデール』にはそれを可能にするカード〔墓地〕があるわけでして。

このカードを建てた後にワーカーを配置し、しかも、そのワーカーはゲ―ム終了時まで戻って来ないというデメリットがありますが、それを上回るカードを捨て札置き場から呼び戻せれば問題ありません。

なので、相手が〔墓地〕を出している時、勝ちを決められるようなカード(〔永遠の樹〕や〔女王〕)を《安息地》で捨てることは厳に慎みましょう。

逆に、自分が〔墓地〕を引いた時は“リアニメイト”を狙っていきましょう。

◆総じて

美麗でインパクトあるコンポーネントでカモフラージュしていますが、基本的なTCGの動きが学べるという感想です。TCGプレイヤーをボドゲ沼に引き込む、あるいはボードゲームをプレイしている人にTCGの魅力を知ってもらう架け橋になってもらえそうです。(尤も、その両者はわりと親和性が高いのですが。

8ヶ月前(2020年02月03日 18時58分)
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552
名が参考にしたレビュー
 by 手動人形

ひときわ目立つ立体的なボードと、カードが次々に連鎖していくコンボが楽しいワーカープレースメントでした。

プレイヤーは動物たちの住む谷「エバーデール」で資源を集めて街を作っていきます。

なんと言っても、この木はインパクト大。これは

  • デッキホルダー
  • 特殊条件カード置き場
  • 増員ワーカー設置場所


と、伊達や酔狂だけではないことに気付かされます。

手前側にある8枚のカードの並びは共通の手札といったところ。これにより、前述したカードの連鎖が次々に生まれていくのです。

ゲームの流れは大きく2つ。

  • ワーカーを配置して資源の獲得や条件を満たす勝利点を手に入れる
  • 資源に沿って手札または広場(共通の手札)からカードを展開する


この、「カードをプレイするだけならワーカーを用いない」というシステムがゲームの肝。それに加え「特定の動物は、それに呼応する建物があれば1回だけノーコストで場に配置できる」ルールと

  • コストを踏み倒して捨て札置き場から重いカードを呼び出す戦略(リアニメイト)
  • 自身や他の建物/動物を捨て札置き場に置いて(リリースして)コストを軽減させる


手段が用意されているため、

最初は2人、最終的に6人しかないワーカーでも5x3のカードを自分の場に並べ、なおワーカーが余るという状況が生まれます。

また、4ラウンドに渡って繰り広げられるものの、コンボが連鎖する限りワーカーを回収する必要がないから、パスをしたことによるダウンタイムが生まれにくいのも特徴的でした。

最終的な得点計算はカード自体の得点に加えて、ゲーム中にワーカーを配置して得られるセットコレクション的な組み合わせ(早いもの勝ち)もありますから、インタラクションはそこそこあります。

ソロプレイも用意されています。

ラウンドごとにワーカーBOT(ラグワート)が特定のアクションや広場のカードスロットを封鎖します。

それだけでなく、プレイヤーがカードをプレイすると広場からランダムにカードを取り、ラウンド終了時にはセットコレクションの条件を満たしていたら問答無用でかっさらっていくので、軽率なプレイができにくくなっていました。

  • 昨今の流行を取り入れた写真に映えるコンポーネント
  • 各種TCGプレイヤーに馴染みやすいアーキタイプやコンボ
  • 拡大再生産的に連鎖していくカードの爽快感
  • 終局の盤面を見せあっての感想戦


などが楽しい作品でした。

6ヶ月前(2020年04月12日 10時25分)
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508
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲを楽しむ会

木が壊れやすくしまうのが大変ということなので私は一度組み立て、満足してからしまってそのまま木無しでプレイしてます。※邪道

木はあくまで置き場所ですからね。見た目のアドが下がりますが..。オススメです。カードをスリーブに入れると根本のスペースがぎりぎりになります。それもあり、木を切り株にして遊びます。


ソロプレイもできますが、かなり運によります。イベントタイル、イベントカードをとれるかどうかがツモによるのと相手はコスト無しでランダム1枚とっていくので狙っていた、もしくは後半にしか要らない紫カードは容赦なく拐われていきます。

対人のが良いですね。

ただ少人数のほうが面白いと思います。


カードコンボゲームですが、基本赤の目的地とイベントを取るために動くように心がけてあとはツモに委ねるような感じです。全部把握したりしなくてもそこそこに遊べると思います。私は好きですね。

8ヶ月前(2020年02月11日 14時43分)
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468
名が参考にした戦略やコツ
 by 犬

エバーデールにおいて強いカードは多々ありますが、その中でもコンボとか関係なく強めと思われる一部を抜粋してカードゲーム的にご紹介します。

カードの左側にあるのがそのカードを出すためのコスト、下が効果テキストになります。


一枚目、最強の歴史家コウモリくん。TCG的には永続1ドロー。


カードを一枚プレイするとカードを一枚引く。このゲーム、1ターンにプレイできるカードは1枚なので要は永遠に手札が減らない。

何なら共通の広場からもカードがプレイできるのでむしろ増える。増えるコウモリ。

他の人が手札が足りずに補充に資源やワーカー使ってる横でひたすら他のことができるし、何なら手札を捨てる代わりに資源や勝利点を得る行動がやりやすくなるのであらゆる面で強い。絶対に強い。

中盤あたりまでに出せればゲームが変わる。




次。永続コスト獲得。


対象を選ぶので歴史家よりは落ちるものの、序盤で出せれば鬼のように強い2枚。

このゲーム石1つ得るのにワーカー1体を使うこともあるので、他のカード出しながらそれが取れるのは非常に強力。

また店主の資源(果実)は大抵の動物カードを出すのに2、3個しか使わないので、うち1個が戻ってくるなら同じように他のことがやりやすくなる。

あとボードゲームで一緒に遊ぶ友達がいない的な下のセリフやめてください(笑)




次。生贄でコスト減らす2枚。

宿屋の主人は果実1つ払って一点分。ただし主人を生贄にすると果実3個分のコストを減らせる。

エバーデールはカードによる攻防がなくターン経過でダメージ受けることがないので、1ターンで主人を出して次ターンに生贄にして3倍のコストのやつを召喚、とかしてもデメリットは薄いのです。つよい。


右のクレーンもおそろしく強力。

石1つで石3つどころかバスケットアイコン=任意のコスト3つにまで変えられる。

しかも建物カードなので、捨て札にする前にリンクしてる「建築家」をノーコストで引っ張った後に使用できればコウモリの次くらいにはヤバいかもしれない。

この2枚は効果対象が制限されますが制限に意味がないレベルの強カードでしょう。




コスト変換とドロー+サイド枠。

左の裁判官はどんなカードでもコストを支払って出すとき、1アクションで3個取れる木を1アクションで1つしか取れない石の扱いにして支払うことができます。一度に一個までの制限はあるものの、さっきのクレーンのように強力だが石を要求してくるカードなんかがあるとおそろしく輝く。

永続効果なので中盤までに出せればそれだけで強い。


右の旅人は地味つよ枠。

果実2個と安めで出せる上、基本的に手札の減ってくゲームで一気に3枚を補充し、しかも1点(名前の横)にしかならない代わりに、町の区域に配置しない=「自分の場に15枚までしかカードを出せない」制限を無視して置くことができます。


ラスト、大学。

ワーカーを置くことで発動する=1ラウンドで基本1回しか使えない代わり、コストは安いけど点も安いカードをどかして使用した資源を回収+αした上、どかしたカード枠が空くのでさきほど述べた「15枚までしかカードが置けない」問題も解決してくれます。

エバーデールには点数にならないが一回だけ強い効果を発揮するカードもいる上、一種だけ相手の場所に置くお邪魔カードもいるので、建てて使える状態にしとくと終盤でやたら強力な一枚。


以上、コンボで強いカードなんかもまだまだありますが一先ずここまで。

多少でも今からやる人の参考になれば幸い。それではありがとうございました~。























7ヶ月前(2020年03月13日 16時25分)
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401
名が参考にした戦略やコツ
 by ボドゲを楽しむ会

常在型の特殊動物は鬼畜ですね。特に歴史家。動物と建物をプレイするだけでドローは強すぎです。見かけたら真っ先にプレイしましょう。こういった1回きりでは無い能力がとにかくアドをとれるので強いです。資源を違うもので1個代用できるとか。希少な石をベリーで払えてお得です。

8ヶ月前(2020年02月11日 14時48分)
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331
名が参考にしたレビュー
 by 犬


基本としてはTCG的なカードによるコンボゲーム。

引き運ゲーとの批判もありますが、カードゲーム的にはその引き運を込みで期待値やアクションを計算したりワーカーの配置、順番を考えていくゲームといえるでしょう。

とはいえ得点や順位にそれなりに運が絡むのも間違いないので、プレイ時間やコンポーネントで見てもガチガチの戦略ゲーよりどうぶつたちのカードやフレーバー、ボードの雰囲気を楽しめる方に向いたゲームです。


説明とプレイの時間は中量、初心者的には重量級ゲームに感じる部類に入るので、どうぶつの〇もとい動物の谷ってだけで興味を引かれた方は是非!





7ヶ月前(2020年03月13日 12時20分)
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308
名が参考にしたレビュー
 by 汐月かなみ

カードゲーム要素の強いワーカープレイスメント。

「カードは8枚までしかもてず、8枚あると新たにドローすることが出来ない」という点が厄介かつ面白い。

「施設を建てていると対応するどうぶつがタダで誘致できる」という基本的なコンボをどこまで上手に展開出来るかがポイント。また、冬からはじまるので初手で「生産」のカードが出せると資源面で有利になりやすい(が、案外来ないし、目当ての資材を他のプレイヤーのワーカーに抑えられたりする)

基本的には自分の場に15種類のカードしか出せない上に、カードを取り除く効果のあるものが貴重なので考え無しに置くと大変なことになるかも。

一応勝利点を競うゲームではあるけど、自分で目標決めてのんびり遊べるのも良い。慣れない初回プレイでは30点を目安に動くくらいでいいかも。

3ヶ月前(2020年07月06日 16時58分)
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281
名が参考にしたルール/インスト
 by PET

お城には王様が、農場にはネズミの夫婦がいる。学校を建て墓地も用意する。エバーデールの谷に住む動物達のリーダーとなってもっともすぐれた街を整備するゲームです。

川沿いに溜まる資源を利用してさまざまな建物を建てて、ふさわしい職をもつ住人(動物)を住まわせます。街が上手く機能すると自然と広がっていく良い環境が作られるでしょう。

プレイヤは動物達のリーダーとなって、ワーカーに役割を与えて配置します。

最初はできる事が少ないですが、街が整うにつれて急速にいろいろな事ができるようになります。

周りのプレイヤの動きも見ながら最適なタイミングでワーカーを配置しましょう。


128枚と多くの職業カードがあり、広い面積を使うゲームです。

4人用のテーブルでは2人プレイが限界で6人用テーブルが必要となります。

カードを読み特殊効果を理解するのに時間がかかりますが、手番で行うアクションは3種類だけです。

 ①ワーカーコマを配置して効果を実行する。

 ②動物&建物カードをプレイする。

 ③全てのワーカーを回収して季節を進める。

これを繰り返して冬→春→夏→秋と1年で最も発展した街を作ったプレイヤが勝利します。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29900775/

8ヶ月前(2020年02月03日 20時23分)
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267
名が参考にしたレビュー
 by なゆ

なんと言っても可愛さが際立つワーカープレイスメントゲームです。リス・ネズミ・カメ・ハリネズミの4種類の労働者コマ、小枝・樹液・小石・果実トークンはもちろん、カードに書かれている動物たちもかわいいです。箱、ゲームボードに加え、永遠の樹と呼ばれるコンポーネントはこのゲームの品の良さを際立てています。

ゲーム内容についても、4つの季節をプレイヤーごとに各自の戦略に合わせて進めることができ、ゲームが進むにつれてプレイした(自分の場に出した)様々なカードの効果をうまく使い、どんどんカードをプレイできるようになっていくことに快感を得られます。

何度やっても飽きずに楽しく遊ぶことができ、勝っても負けても次はもっと高得点をとりたい!という気持ちで繰り返し遊んでしまいます。

ボードゲームが苦手な方や慣れていない方でもコンポーネントの可愛さにつられ楽しく遊んでいただけるかと思います。

おすすめしたいワーカープレイスメントゲームです!

3ヶ月前(2020年07月01日 23時33分)
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227
名が参考にしたレビュー
 by りんとら

☆基本的なゲームの流れ

自分の手番になったら、「ワーカーを配置して、その場所の効果を得る」「資源を消費してカードをプレイする」のうちどちらかを行う。

上記の両方ができなくなったら次のラウンドに進み、ワーカーが全て戻ってくる。

4ラウンド終えたらゲーム終了。


☆おすすめポイント

・覚えなきゃいけないことがかなり少ない

ゲームの流れを見るとわかるように、覚えなきゃいけない動作が少なく、非常にプレイしやすい。まだそんなに60分を超えるゲームをやったことないよって人にもおすすめ!

・豊富な得点手段

やることが少ない代わりに、得点手段は豊富に用意されています。カードの素点、カードの終了時効果、特定のカードをプレイしたら獲得できるボーナスがあったり、ワーカーの配置でもらえたりなどがあります。

ルールの理解で悩むのではなく、どう得点を伸ばすかで悩むのでゲームの本質を楽しめます!

また、勝つための定石がないので自由なプレイ感があります。

・コンポーネントが可愛い

森の動物たちをイメージしたゲームなので、駒がリスやウサギなどの形をしています。資源も木材(木製なのかな?)や樹液(宝石みたい!)、石(ツルツルしてる)、果実(ゴム製で触り心地がいい!)となっています。また、プレイするカードにも森の動物たちが描かれています!

そして忘れてはいけないのは、組み立て式のでっかい木が入っています。初回プレイ時には感動すること間違いなしです!


気になった方はぜひ遊んでみてください!非常におすすめです!

2ヶ月前(2020年07月21日 11時30分)
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210
名が参考にしたレビュー
 by いのてぃー

動物が可愛いので癒やされます。コンポーネントが良いです。ワーカープレイスメントよりもカードゲーム色の方が強いと感じます。特定のカード同士のシナジー強いので、自分でコンボを考え出すというよりかはデザイナーズコンボのペアを引きにいく、という感じです。今後の拡張で、同じ建造物を共有する動物とかが出てくるとコンボの幅が増えて良いなーと思います。

29日前(2020年08月28日 22時01分)
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191
名が参考にしたレビュー
 by ハンズ

カードも駒も可愛いまさにボードゲームのどうぶつの森(プレイ感は全く違います)。

友達とプレイしましたが、どうも友達には合わないゲームだったみたいです。

理由としては雰囲気が可愛く作られてる割に内容自体は結構シビア。

意外と集まらない資源、なかなか成立しないコンボ、人気者はすぐに取られてしまう…。

カードを狙って集めるにも、このカードを今取ってしまうとコンボが遠のく…、でも今取らないと相手に取られるかも…。

というジレンマがなかなか心地よい。

と、私は感じたのですが友達はそうではなかったようです。

また、私が持っているゲームの中ではトップクラスでソロプレイが面白い。

よくあるオートマカードタイプのソロプレイでもターン制のタイムアタックでもなく、仮装敵とダイスを使って対戦するシステムで、こちらも中々にシビアですが対人戦と変わらないプレイができるのが非常にポイントが高い。

コンポーネントの可愛さ、ボードの造詣、ソロプレイで試遊ができてプレイ感をしっかり感じることができる…総合的に考えると、ワーカープレイスメントゲームの中量級入門としては最適なゲームかもしれません。

カードの種類も多く、しかも拡張が出る可能性が高い(海外では既に発売済)のでながーく楽しめる素晴らしいゲームだと思います。

24日前(2020年09月03日 00時50分)
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190
名が参考にしたレビュー
 by さんず

動物たちを配置して、資源を得たり、その資源を使って、手持ちや場のカードをプレイしていくゲームです。

コンポーネント、雰囲気がいいです。


ワーカープレイスメントのシステムですが、カードゲームの要素のほうが濃いです。

人によってワーカーを回収するタイミングもかわってくるので、

スタートプレイヤーの取り合いもなく、場所取り合戦感が薄いです。

また、ワーカーに労働費も払わないので、カツカツ感もありません。


それより、カードのコンボ要素のほうが強いです。ある建物カードを配置済みなら、その建物に指定された動物カードがプレイできるといった感じです。

ただ、そのコンボがカードごとに指定されているのでコンボを自分で考えるといったことではありません。

また、多くのカードコンボが「Aの建物を作ったらaの動物が無料」といった1:1対応指定なので(Aの建物を作ったらa,b,cが無料とかではない)カードの引き運要素が結構高めです。

ただ、そこはカードを引く効果のもので引き寄せるといったパワープレイもできます。


また、コンポーネントで目を引く大きな木ですが、これの必要性はありません笑 物置です笑


結構批判的なことも書きましたが、面白いかどうかでいうと面白いです。

手持ちと場のカードで出来ることを考えるカード要素が面白いですね。

拡張でカードが増えるならさらに面白くなるでしょう。(日本未発売)


まとめ

コンポーネントがよい

ワーカープレイスメントというより、カードコンボゲーム

インストが簡単(カード効果除く)

20日前(2020年09月06日 17時05分)
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176
名が参考にしたレビュー
 by 煌めきのアメジスト

未経験4人で説明書を読みながらプレイしました。

かかった時間は2時間程度

キャラクターカードと建物カードを見間違う事が多いので注意が必要でした。

また、継続効果のあるカードも忘れがちで、最初ということもあり、後からカードや資材を取ったりもしました。

勝ち点を取ろうと思うと運より戦略がかなり必要になり、未経験と経験者ではかなり差が開く様に感じます。

カードやコマ等コンポーネントが可愛らしく、楽しくプレイできました。

6ヶ月前(2020年03月29日 11時33分)
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110
名が参考にしたレビュー
 by リンクス川越事業所

「森の動物たちと一緒に町を作ろう!」大きな木をはじめ、美しいモジュールに囲まれながら動物たちが町づくりをするワーカープレイスメントゲーム。所要時間が1時間以上かかる重ゲーだがルールはさほど難しくない。インスタ映え間違えなしの面白いゲーム。


・プレイ人数

 1~4人

・戦略性

 ★★★★★

・洞察力

 ★★☆☆☆

・ワイワイ度

 ★★★★☆

・オシャレ度

 ★★★★★


[Amazonレビューより]

当施設で人気のワーカープレイスメントゲームです。
重ゲー(=重量級ボードゲーム)を初めてやる、ワーカープレイスメントゲームを初めてやるのであれば
このゲームは特にオススメだと思います。

素材を集めて建物や動物を設置していき、
自分の街を創っていくゲームですが、
カードの絵やモジュールの1つ1つが美しく、触り心地もよく、
やっているだけでとても楽しい気分になれます。
開梱後、永遠の樹を初めて組み立てたときはテンションが上がりました。
重ゲーの常識を超えた3D感…!!
また、可愛らしい動物がたくさん出てくるので女性にもオススメです。

内容について。
季節の進み方がプレイヤーによって異なる点が独特で、
周りに流されず、自分のペースで物語を進めているかのようなスタイル。
一部の妨害カードや広場のカード、他プレイヤーの労働者コマの存在以外で自分の立てた計画が狂うことが少ないので
重ゲーの割には低ストレスでプレイできます。

所要時間ですが、
ある程度やり慣れたメンバーでインスト含めて初回は2〜2.5時間ほどかかりました。
回を重ねると1〜1.5時間ぐらいでゲームが終わります。

カードの効果がそれぞれ違うので最初は覚えるのに苦労がありますが、
慣れてしまえば今度は色々な組み合わせを試したくなり、何度も楽しめます。

数種類カードに誤植がありますが国語力でカバーできる範囲です。
残りは文句ナシ。
重ゲー初心者にオススメの重ゲーです。

1日前(2020年09月25日 14時12分)
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76
名が参考にしたリプレイ
 by こー@猫好き(ΦωΦ)ニャー豪腕のヒキ

買ったばかりだったのでルールとか把握出来てないまま手探りでやっておりました😊いまではそんなことないですよ!

6ヶ月前(2020年03月23日 00時18分)
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