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  • 1~4人
  • 40~80分
  • 13歳~
  • 2018年~

エバーデール

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
森の動物たちの文明が花開くエバーデール谷で、新しい街を開拓しよう!

 魅力あふれるエバーデール谷。そびえ立つ大樹の枝の下、森の動物たちの文明が花開いています。霜の降りる冬から鈴の音が響く秋まで、多くの歳月を重ね、更なる土地を整え、新しい街を開拓する時が来ました。あなたはそのような仕事に熱心な動物の群れのリーダーです。建物を建設し、やる気あふれる動物を迎え、年中行事の主催者となって、忙しい1年を過ごすことでしょう!

 冬の月が昇る前に、あなたの街の上に太陽は微笑むでしょうか?

 本作は簡単に楽しめるワーカープレイスメントの建物建築ゲームです。果実や樹液などのリソースを消費して、様々な能力を持つ「動物カード」や「建物カード」をプレイすることで、自らの街を発展させていきます。

 存在感たっぷりの「永遠の樹」や美麗なイラストで表現される世界観が魅力! エバーデール谷にはかわいいだけでなく、シビアな一面も...。一旦このゲームを始めたら、あなたは、もう世界のとりこです!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 45件

ルール/インスト
2395名が参考
2年以上前

エバーデールは、「森に住む動物たちが、建物を建設したり、仲間を増やしたりして、自分たちの街を大きくしていく」ゲームです。


手番では、自分のワーカーコマをボードやカードにあるマスに配置して、資源などを獲得していきます。


そして、手に入れた資源を使って、カードをプレイすることで、手元に「5×3の街」を作り上げましょう。


「冬」からスタートして、「冬⇒春⇒夏⇒秋」と1年が経過したらゲーム終了です。最終的に、最も勝利点を稼いだ人の勝利となります。


※詳しいルールは下記で紹介しています↓

『エバーデール』のルール&レビュー:動物たちの街を作るボードゲーム

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大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
レビュー
2178名が参考
3年以上前

ゲーム名称:エバーデル (Everdell)2018年  BGG8.1

デザイナー:ジェームスA.ウィルソン(James A. Wilson)



キャッチーな見た目とカードイラストで女性受けがいい重げーランキングナンバーワン!(たぶん)


ゲーム自体はよくあるワーカープレイスメントで資源を獲得するなどして、建物やどうぶつカードをプレイして、村を発展させていく形。


しかし、エバーデルが他のゲームと大きく違うのは

ラウンドという概念が無く、プレイヤーがワーカーを使い切るなどして、やれることも無くなったら春に行くことができ、ワーカーを回収する。

これが他のゲームで言う、いわゆるラウンドの終了だが

それをするのが個人個人のタイミングに委ねられている。


誰かがワーカーを回収して春になっても、他の人がまだ冬を実行している可能性があるということで、

それはつまり、その人が回収しない限りワーカーが退かない事も意味をしている。


そのアクションを実行したくても、ワーカーがあったとしても、その人がワーカーを回収しなければそこに置く事ができないし、

退いたところで手番順の妙でそこが取れるとは限らない。というのが特徴だと思う。



と、インタラクションが強そうなことを書いていますが、

実際のところはインタラクションや直接攻撃はそこまで高くありません。

そこがエバーデルのプレイしやすいところだと思います。

(自分の好みのインタラクションの基準が高いのかもしれませんが)


そして、基本的なルールは非常に飲み込みやすい形です。

資源を獲得して、その資源で建物やどうぶつを村に建てろ。これだけです。


わりとボードゲームを始めたばかりの女性でも楽しんでおられるところを目撃しております。



ただ、複雑なのがカードの処理。

かなり色々ある上に、カードのコンボも結構ある上に言語依存があるので、和訳処理は必須だと思います。(先日日本語版の発売が発表されましたね!)


ですが、先ほど言ったように基本的なルールは非常にわかりやすいので、女性受けすること間違い無しですぜ旦那!




今回自分は一般動物コンボで、動物カードをプレイするとベリー1つ、動物カードをプレイすると1枚ドロー。最終得点で一般動物は+1点される。


というものでコンボコンボ!


初プレイでは、初期資源なども無く、少ないワーカーでどうやって建物たてるんだ?

って思ったものですが、ゲーム終盤に行くとむしろ15個じゃ場所が足りないと思うぐらいになります。


今回鉱夫を3枚がめることができたので、相手の収入源から生産をがっぽがっぽ!一人だけ桁の違う資源をもらっていましたが、

場のカード制限15枚で素点の低い一般動物と、序盤の0点建物などを排除する要素が引けず、伸び悩み最下位に沈むc⌒っ-ω-)っ


エバーデルとかもちゃんと建てたんですけどねーw


0点の建物や動物を埋めることができればもう少し伸びたかも・・・あと、目的達成を忘れてて取られてしまったのも痛い(自滅)


今回は2回目のプレイだったのですが、次はもう少しうまくプレイできると思うんだけどー。と初回プレイでも思ったような・・・w 

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仙人
ひめくり
ひめくり
戦略やコツ
1970名が参考
2年以上前

エバーデールにおいて強いカードは多々ありますが、その中でもコンボとか関係なく強めと思われる一部を抜粋してカードゲーム的にご紹介します。

カードの左側にあるのがそのカードを出すためのコスト、下が効果テキストになります。


一枚目、最強の歴史家コウモリくん。TCG的には永続1ドロー。


カードを一枚プレイするとカードを一枚引く。このゲーム、1ターンにプレイできるカードは1枚なので要は永遠に手札が減らない。

何なら共通の広場からもカードがプレイできるのでむしろ増える。増えるコウモリ。

他の人が手札が足りずに補充に資源やワーカー使ってる横でひたすら他のことができるし、何なら手札を捨てる代わりに資源や勝利点を得る行動がやりやすくなるのであらゆる面で強い。絶対に強い。

中盤あたりまでに出せればゲームが変わる。




次。永続コスト獲得。


対象を選ぶので歴史家よりは落ちるものの、序盤で出せれば鬼のように強い2枚。

このゲーム石1つ得るのにワーカー1体を使うこともあるので、他のカード出しながらそれが取れるのは非常に強力。

また店主の資源(果実)は大抵の動物カードを出すのに2、3個しか使わないので、うち1個が戻ってくるなら同じように他のことがやりやすくなる。

あとボードゲームで一緒に遊ぶ友達がいない的な下のセリフやめてください(笑)




次。生贄でコスト減らす2枚。

宿屋の主人は果実1つ払って一点分。ただし主人を生贄にすると果実3個分のコストを減らせる。

エバーデールはカードによる攻防がなくターン経過でダメージ受けることがないので、1ターンで主人を出して次ターンに生贄にして3倍のコストのやつを召喚、とかしてもデメリットは薄いのです。つよい。


右のクレーンもおそろしく強力。

石1つで石3つどころかバスケットアイコン=任意のコスト3つにまで変えられる。

しかも建物カードなので、捨て札にする前にリンクしてる「建築家」をノーコストで引っ張った後に使用できればコウモリの次くらいにはヤバいかもしれない。

この2枚は効果対象が制限されますが制限に意味がないレベルの強カードでしょう。




コスト変換とドロー+サイド枠。

左の裁判官はどんなカードでもコストを支払って出すとき、1アクションで3個取れる木を1アクションで1つしか取れない石の扱いにして支払うことができます。一度に一個までの制限はあるものの、さっきのクレーンのように強力だが石を要求してくるカードなんかがあるとおそろしく輝く。

永続効果なので中盤までに出せればそれだけで強い。


右の旅人は地味つよ枠。

果実2個と安めで出せる上、基本的に手札の減ってくゲームで一気に3枚を補充し、しかも1点(名前の横)にしかならない代わりに、町の区域に配置しない=「自分の場に15枚までしかカードを出せない」制限を無視して置くことができます。


ラスト、大学。

ワーカーを置くことで発動する=1ラウンドで基本1回しか使えない代わり、コストは安いけど点も安いカードをどかして使用した資源を回収+αした上、どかしたカード枠が空くのでさきほど述べた「15枚までしかカードが置けない」問題も解決してくれます。

エバーデールには点数にならないが一回だけ強い効果を発揮するカードもいる上、一種だけ相手の場所に置くお邪魔カードもいるので、建てて使える状態にしとくと終盤でやたら強力な一枚。


以上、コンボで強いカードなんかもまだまだありますが一先ずここまで。

多少でも今からやる人の参考になれば幸い。それではありがとうございました~。





















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勇者
犬
レビュー
1718名が参考
3年以上前


自分の手札と、木の上に乗せられている8枚のカードを使って5×3、計15枚の自分の町を作っていくゲームです。

カードはそれぞれ役職を持った動物と、建物があります。

基本的には資源を使って建物を建てたり、動物を自分の町に呼び寄せたりしますが、建物に適した動物だと、ノーコストで動物を呼び寄せることができます。

(例:学校を建てた場合、先生が職業の動物は資源がなくても呼べる)

建物や動物に特定の能力があるので、それを駆使しながら手札を増やしたり、資源を得たりしてカードをプレイ、出来た村の得点が一番高い人が勝者です。

(その他イベントボーナスなどもあります)


私がこのゲームで1番いいなと思ったところは

それぞれのペースでゲームが進むところです。

季節は冬から始まり、春、夏、秋…と進んでいくんですが、春になったら皆が一斉に春!というわけではなく

それぞれ自分が今迎えている季節ですることが無くなったら次の季節に進む…といった感じで、複数人でやっていたら1人は夏を迎えているけど、1人は春、もう1人はまだ冬の季節でプレイしている!…なんてことも起こります。

あと2ターンで次の季節行っちゃう…!など、焦って自分の勝ち筋を考えなくていいのが私は凄く楽でした。


世界観やコンポーネント、

カードデザインは本当に美しいです。

プレイ盤面は見ているだけでワクワクします。

重ゲーが苦手な人や、女の子にもぜひ遊んでほしいゲームです。


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勇者
ねこま
ねこま
レビュー
1662名が参考
2年以上前

ありきたりなワーカープレースメント、という認識でいたため、手を出さずにいました。プレイする機会もなく。

だったのですが、特価品を衝動買いしてしまったため、レビューします。


2018年に発売されてから、BGGでもかなり評価が高く、日本語版の発売が待たれていましたが2020年の頭にめでたく日本語版がでたのは記憶に新しいところです。

その頃はかなり話題となっており、多くのレビューをネット上にみることができましたが、レビューを見たり話を聴くたび、冒頭で述べた思いを強固にしていました。


実際プレイしても、システムはカードプレイを主体とした中量級ワーカープレースメントで、まあ目新しくもなんともないという感想です。

アートワークはこの主題にマッチしたとてもかわいく美しいものです。個人的にはコンポーネントの質はある程度重要視しますが、「かわいい」ものに惹かれることはないのですが。

ただ、そのコンポーネントの質もかなりいいものだと思います。例の木については着脱は面倒だし、じきに痛むな、くらいの感想です。取り立てて使用しなければならない物でもありません。ただこのアートワーク、コンポーネントは、女の方や、子供の方にはよいアプローチとなることは確実ですので、その点は素晴らしいです。また、箱の質感も一級品です。


重さは重量級よりの中量級という感じで、アクション自体は単純ですが、カードの効果の把握がやや大変かなと思えます。特に見た目がキャッチーなだけにそこにすこし乖離を感じました。子供が見たら遊びたいというかもしれませんが、まだ無理だよ、というシチュエーションもありそうです。

アクションスペース、リソース管理などもややゆったりめで、ソロプレイ感が強いです。

ワーカーも最初は2個から始まり季節ごとに増える、そして一定数の手番が終了すればゲームは終わりのため、分かりやすいです。プレイヤー毎に季節が移り、ワーカーの回収が行われるシステムも、自由度を増してストレスを軽減するよい効果があると思います。


よく言われるカードのシナジーはやはりこのゲームの最大の特徴かと感じました。まあこれも既存のシステムといってしまえばそうなのですが、終盤のラウンドで一気にプレイできるカードが増していくのは楽しいものです。シナジーと言っても、カード間でのリソース軽減、勝利点ボーナスなど、実質的にはセットコレクションの様なものが多いですね。

ただ、気を抜くと誘発忘れは起こりやすく、注意が必要と感じました。

人数により存在するカードの一部しか使用できないこともあるため、ゲームに含まれるカード内容をしっかり把握してからが、本当にこのゲームを楽しめることになるでしょう。勝利点はカード以外の部分も重要になってきますが、やはりこのカードで効率良く点数を獲得することが醍醐味といっていいと思います。


総評としては、経験豊富なゲーマーの方にはすこし物足りないかなという気もします。バランス的にも若干粗削りなところはあります。

逆に、比較的ワーカープレースメントの経験の少ない方には絶対におすすめできます。美しいアートワークにストレスの少ないプレイ感、そしてシナジーの爽快感があり、そこにワカプレの基本がしっかり備わった現代的な作品です。 

カードドラフト、ハンドマネージメントを備えたワカプレはボードゲームの王道といっても過言ではありません。このゲームはそれらの中でも、カードコンボの要素が強く感じられます。カードの強弱や、組み合わせを把握してからが面白く感じられるため、何回もプレイしたくなります。

この作品を楽しめるなら、多くの名作もまたプレイする価値があると思えるでしょう。


現時点で流通も問題ありませんが、今後はぜひ拡張の日本語版も発売してもらいたいものです。



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maro
maro
戦略やコツ
1646名が参考
2年以上前

TCGに近いプレイ感のため、それと同じ定跡が通用しました。

◆カードアドバンテージの差は勝ちへの一歩。

より良いカードを引くことはもちろん、《安息地》で資源を得るためにも「カードを引く」テキストを持つ〔旅人〕や〔移動遊園地〕は積極的にプレイしていきたいものです。特に後続をプレイするたびにカードを得られる〔歴史家〕は、最序盤に出せば圧倒的なアドバンテージをたたき出せます。

◆オープンスペースも狙い時。

〔宿屋〕や〔郵便局〕と言った他のプレイヤーが使える建物は次の手番のプレイヤーに使われてしまうデメリットがあるものの、ワーカーがいないタイミングで出せば自分だけがその恩恵を得られます。

故に、「他にワーカーがいなく、自分はワーカーがいる」状況ではオープンスペースが光り輝きます。

◆重いカードを捨てる時は要注意。(“リアニメイト”の悪夢)

TCGには「リアニメイト」と呼ばれる戦術があります。捨て札置き場のカードを正規のコストを払うことなく何らかの手段で呼び戻し、場の優位を築くもの。

最高な(最悪な)ことに『エバーデール』にはそれを可能にするカード〔墓地〕があるわけでして。

このカードを建てた後にワーカーを配置し、しかも、そのワーカーはゲ―ム終了時まで戻って来ないというデメリットがありますが、それを上回るカードを捨て札置き場から呼び戻せれば問題ありません。

なので、相手が〔墓地〕を出している時、勝ちを決められるようなカード(〔永遠の樹〕や〔女王〕)を《安息地》で捨てることは厳に慎みましょう。

逆に、自分が〔墓地〕を引いた時は“リアニメイト”を狙っていきましょう。

◆総じて

美麗でインパクトあるコンポーネントでカモフラージュしていますが、基本的なTCGの動きが学べるという感想です。TCGプレイヤーをボドゲ沼に引き込む、あるいはボードゲームをプレイしている人にTCGの魅力を知ってもらう架け橋になってもらえそうです。(尤も、その両者はわりと親和性が高いのですが。

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手動人形
手動人形
レビュー
1350名が参考
3年弱前

豪華なコンポーネントが目を引くお洒落ボードゲーム。実態はカードコンボゲーです。

根本はワーカープレイスメントなのですが、かなり変則的なルールでして、プレイヤーによって今いる季節(ラウンド)が違います。

ラウンドを進めると収入、ワーカーが貰えますがそのタイミングが各自任意。やることが無くなったらラウンドを進める。その為最後は延々と1人でプレイしているのを眺めているといったことも...

カードの効果がかなりハチャメチャで場合によっては無限にゲームが出来てしまうため空気を読みながらプレイしてください。ここが合う合わないで評価が分かれると思います。


アートワークは非常に美しく、日本語版の発売日も決まったことで入手も容易になるため特に女性プレイヤーにはオススメの作品です。

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大賢者
ゆうのん
ゆうのん
レビュー
888名が参考
2年以上前

3人で遊んだ感想です。

すごくバランスが良いワーカープレイスメントゲームです。

プレイする前は「駒2個とカードで進めれるのかな?大丈夫かな?」と思いましたが杞憂でした。

建物を建てると付随する動物をコストなしで場に出せるので中盤から後半にかけてゲームが加速していきます。

カードを15枚しか置けないので最終的にはどのカードを置くか迷うくらいになってきます。

2回遊びましたがカードをランダムに引きますので同じ展開はありませんでした。

手持ちカード以外にボードの中央にある広場に置かれた8枚のカードもプレイできるので手詰まり感はありません。

アグリコラとドミニオンに似ていると他のレビューで言ってらっしゃる方もいましたが私も同感です。

アグリコラの達成感とドミニオンのデッキビルドがミックスしたかんじです。

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大賢者
サイパン太郎
サイパン太郎
レビュー
794名が参考
2年弱前

この作品、持ってるボードゲーム、やったことあるボードゲームの中でもトップクラスに好きなゲームです!何故ならゲームの世界観がまさにエバーデールでありコンポーネントも豪華で可愛くてカードやエバーツリーも含めて全てに夢があります。初めて中量級のボードゲームをやる人ならボドゲ沼に引き込まれること間違いなし!ゲーム内容もやれる事がシンプル明確で分かりやすいワカプレ+やわらかなカード効果のドミニオンみたいな、一回プレイしただけでもすぐに馴染めて楽しめる内容で、やり込み要素もあります。お初の方とのプレイや相手に女性がいる場合!笑、または大人数の時にはエバーツリーを組み立てた方が100倍ゲームは盛り上がるのですが、組み立てる度に紙パーツの接合部分へのダメージが気になるので、今は無理して組み立ててないです。笑。超人気作品でずっと枯渇していたエバーデールですが、いよいよ近日中に再販しますね!合わせて新発売する「エバーデール拡張 真珠の入り江 完全日本語版」も一緒に手に入れてこの機会にプレイしてみてはいかがでしょうか!間違いなく今を代表するボードゲームの一つだと思います。

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皇帝
16C
16C
レビュー
741名が参考
1年以上前

我が家の女性陣からは絶大な支持を集めております。

まずコンポーネントが素晴らしいです。ゲームの世界観の演出がとても上手なゲームだと思います。

1手番1アクションで進んで行って、ワーカープレイスメントを軸に資源を集め、手札又は共通の場のカードをプレイして最大15枚のデッキを作ってコンボを狙って行くといった流れを基本に、早取りで条件を達成して勝利点が貰えるという要素が絡んで来ます。

最終ラウンド終了時点で1番勝利点を稼いだプレイヤーが勝者となります。

ラウンドが進む毎に使えるワーカー駒の数が増えていくシステムとなっていますので、ゲーム後半から場が加速していく感じがあります。

また、他のプレイヤーを攻撃する要素はほぼありません(ほぼ、ですw)

面白いのはラウンドの進み方で、大半のゲームはラウンド中にアクションをしない又は出来ないプレイヤーはパスを宣言して他のプレイヤーがラウンドを終えるまで待つ事になるのですが、このゲームはどんどん先に進んで行きます。なので自分はまだ3ラウンド目なのに隣のプレイヤーは4ラウンド目をプレイしている、なんて事が起こる訳です。

これによってプレイヤー毎にワーカーの回収や追加のタイミングが異なってくるのですが、その辺りにもちょっとした戦略の要素がある様に思います。

ゲーム時間は少し長めですが、ソロプレイルールもあり、時間が取れる時には家族でプレイしています。

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勇者
Say
Say
レビュー
687名が参考
2年以上前

ひときわ目立つ立体的なボードと、カードが次々に連鎖していくコンボが楽しいワーカープレースメントでした。

プレイヤーは動物たちの住む谷「エバーデール」で資源を集めて街を作っていきます。

なんと言っても、この木はインパクト大。これは

  • デッキホルダー
  • 特殊条件カード置き場
  • 増員ワーカー設置場所


と、伊達や酔狂だけではないことに気付かされます。

手前側にある8枚のカードの並びは共通の手札といったところ。これにより、前述したカードの連鎖が次々に生まれていくのです。

ゲームの流れは大きく2つ。

  • ワーカーを配置して資源の獲得や条件を満たす勝利点を手に入れる
  • 資源に沿って手札または広場(共通の手札)からカードを展開する


この、「カードをプレイするだけならワーカーを用いない」というシステムがゲームの肝。それに加え「特定の動物は、それに呼応する建物があれば1回だけノーコストで場に配置できる」ルールと

  • コストを踏み倒して捨て札置き場から重いカードを呼び出す戦略(リアニメイト)
  • 自身や他の建物/動物を捨て札置き場に置いて(リリースして)コストを軽減させる


手段が用意されているため、

最初は2人、最終的に6人しかないワーカーでも5x3のカードを自分の場に並べ、なおワーカーが余るという状況が生まれます。

また、4ラウンドに渡って繰り広げられるものの、コンボが連鎖する限りワーカーを回収する必要がないから、パスをしたことによるダウンタイムが生まれにくいのも特徴的でした。

最終的な得点計算はカード自体の得点に加えて、ゲーム中にワーカーを配置して得られるセットコレクション的な組み合わせ(早いもの勝ち)もありますから、インタラクションはそこそこあります。

ソロプレイも用意されています。

ラウンドごとにワーカーBOT(ラグワート)が特定のアクションや広場のカードスロットを封鎖します。

それだけでなく、プレイヤーがカードをプレイすると広場からランダムにカードを取り、ラウンド終了時にはセットコレクションの条件を満たしていたら問答無用でかっさらっていくので、軽率なプレイができにくくなっていました。

  • 昨今の流行を取り入れた写真に映えるコンポーネント
  • 各種TCGプレイヤーに馴染みやすいアーキタイプやコンボ
  • 拡大再生産的に連鎖していくカードの爽快感
  • 終局の盤面を見せあっての感想戦


などが楽しい作品でした。

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手動人形
手動人形
戦略やコツ
682名が参考
2年以上前

常在型の特殊動物は鬼畜ですね。特に歴史家。動物と建物をプレイするだけでドローは強すぎです。見かけたら真っ先にプレイしましょう。こういった1回きりでは無い能力がとにかくアドをとれるので強いです。資源を違うもので1個代用できるとか。希少な石をベリーで払えてお得です。

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大賢者
ボドゲを楽しむ会
ボドゲを楽しむ会
レビュー
645名が参考
2年以上前

木が壊れやすくしまうのが大変ということなので私は一度組み立て、満足してからしまってそのまま木無しでプレイしてます。※邪道

木はあくまで置き場所ですからね。見た目のアドが下がりますが..。オススメです。カードをスリーブに入れると根本のスペースがぎりぎりになります。それもあり、木を切り株にして遊びます。


ソロプレイもできますが、かなり運によります。イベントタイル、イベントカードをとれるかどうかがツモによるのと相手はコスト無しでランダム1枚とっていくので狙っていた、もしくは後半にしか要らない紫カードは容赦なく拐われていきます。

対人のが良いですね。

ただ少人数のほうが面白いと思います。


カードコンボゲームですが、基本赤の目的地とイベントを取るために動くように心がけてあとはツモに委ねるような感じです。全部把握したりしなくてもそこそこに遊べると思います。私は好きですね。

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大賢者
ボドゲを楽しむ会
ボドゲを楽しむ会
レビュー
580名が参考
2年弱前

盤面やカードが綺麗な上にコマの質感がいいです。ルールブックもシンプルで、ファーストインプレッションはかなりいいです。そのため、見た目重視の人には向いているかもしれません。テラフォーミングマーズを牧歌的にして、ルールをシンプルにした感じです。利用機会が多い小石コマがなかなか集められないのは、バラージやツォルキンと若干似ています。

ただ、カードの字が小さすぎるのが気になりました。たとえば、他人の場に置かれたカードの効果を自分のものにすることができるカードがあります。こうしたカードを使うには、字が小さいため、どうしても相手の場を覗き込まなければなりません。自分の手札は隠しながら相手を出し抜きたいところですが、こうした行為によってどうしても他の人に手札の内容を明かすことになってしまいます。そのため、この手のボードゲームに慣れている人ほどとっつきにくいような気がしました。

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大賢者
MORIZO
MORIZO
レビュー
566名が参考
7ヶ月前

今回の再販で買えましたー。

ちょっと高く付きましたが。


どうしても男の子向けのゲー厶が増えがちな中、娘の好みに合いそうなこのゲーム。欲しかったんですよねー。


既に持っているアルナック、ウイングスパンとも違ったプレイ感で、買ったことを後悔しないで済みました。(笑)


ウイングスパンと同様、強いカード、組み合わせを集めることが主軸ですが、手札以外に公開カードが8枚あったり、カード入れ替え方法もいくつかあるので、ウイングスパンよりも運要素が少ない気がします。


資源集めは基本ワーカーで行いますが、それもカード効果で手に入ったり使用数を削減できたりします。

総じて対戦相手との資源・カードの取り合いはそこまで激しくはありません。


カードを15枚出して、3×5の長方形の自分の街を作るのですが、

本当は街に加えたかったカードが広場に残ってたり、

思ったより効果が便利で活躍してくれたカードがあったり、

一年通して作り上げた自分だけの街。

負けても思い入れは残るし、勝負は数字で決まってしまいますが、それだけじゃない、作り込まれた世界観がプレイ後の満足感に大きく作用してると思います。


程よい運要素と程よい攻防、ファミリーで遊んでいる私としてはベストな比率でした。


ただ、何回もバラして片付けてたら確実に劣化していくであろうあの木だけは頂けないですね(笑)

作ったまま保管して使ってますけど、しまう場所に困ってます。

もう少し組み立てが簡単な構造にできないですかね?




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仙人
タデイ27
タデイ27
レビュー
561名が参考
約1年前

あつまれどうぶつ


単独プレイヤーです。

 ソロプレイに対応している事や、ジャケットが好みで深く考えず購入しました。
ワーカープレイスメントな街育成ゲームです。日本語版も出ていますが英語版を。

 プレイヤーは様々な条件をクリアし、得られた勝利点の高さで勝ち負けが決まります。
対戦相手との駆け引きもありますが、それほど濃くは無い感じです。カードコンボの理解が進むと狙って違う楽しみが生まれます。
 各自好き勝手なことしてやることなくなったら終わりみたいな感じ。
ルール難易度は低めなのでお子様でも難なく始められます、たぶん。


 ゲームボード中央に設置する大きな木が特徴的ですが、組み立てが面倒になり無しでプレイしてます。
カードをたくさん広げるスペースが必要であったり、拡張でMAPもどんどこ広がっていくので必要プレイスペースが広めなのです。
 キャラクター駒などは木製で優しい印象で見た目良。残念ながら駒が割れたまま塗装されていたり、たまたまハズレを引いた感じでは有りましたが満足度高めです。


 コレクターズエディションで英語版ですが、カードの言語依存は中位だと思います。有志の方が日本語訳をされていたりするので、日本語化も比較的容易ではないでしょうか?ちまちま作業するのが好きでない方には日本語版が出ているのでソチラの方がイロイロ捗ります。
良い点は伝説キャラなどが入っているので、プレイのバリエーションが増えより楽しめるかなとは思います。

 私のような単独プレイヤーは、ダイスで行動が決まる仮想敵を相手にする事が出来ます。
特別協力プレイや裏切りプレイが必須でないので一人複数役を担当したりでも楽しめます。個人的にはこっちのプレイのがすき。

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仙人
午後くま
午後くま
レビュー
555名が参考
6ヶ月前

個人的総合評価【62点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・普通によくまとまっている

・ワーカープレイスメントとしては解りやすく一工夫もありよく出来ている

【-】

・多分最大の売りの世界観が自分になメルヘン過ぎていまいちでした。絵は素敵だとは思うし一緒にやった女の子達にも受けは良かったですが、自分は苦手な世界観でした

・ゲームが優等生的でケチをつけるところはないけど見た目と比べると没個性。ふつうには面白いし全然やれますがこれをやり続ける事もないかと思います

・例の木 絵的には良いですが、それを超えて設営としまうのが面倒。あと劣化するだようなぁと言う心理的な壁もあります。少しくらい高くて良いので木かプラスチックあたりが良かったですね

・あとは長い 推奨時間で終わるとは思えないけど、、

売るか残すか非常に迷う、箱が大きいのもマイナス

※結局は売却しましま

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仙人
has
has
レビュー
547名が参考
約2年前

カードも駒も可愛いまさにボードゲームのどうぶつの森(プレイ感は全く違います)。

友達とプレイしましたが、どうも友達には合わないゲームだったみたいです。

理由としては雰囲気が可愛く作られてる割に内容自体は結構シビア。

意外と集まらない資源、なかなか成立しないコンボ、人気者はすぐに取られてしまう…。

カードを狙って集めるにも、このカードを今取ってしまうとコンボが遠のく…、でも今取らないと相手に取られるかも…。

というジレンマがなかなか心地よい。

と、私は感じたのですが友達はそうではなかったようです。

また、私が持っているゲームの中ではトップクラスでソロプレイが面白い。

よくあるオートマカードタイプのソロプレイでもターン制のタイムアタックでもなく、仮装敵とダイスを使って対戦するシステムで、こちらも中々にシビアですが対人戦と変わらないプレイができるのが非常にポイントが高い。

コンポーネントの可愛さ、ボードの造詣、ソロプレイで試遊ができてプレイ感をしっかり感じることができる…総合的に考えると、ワーカープレイスメントゲームの中量級入門としては最適なゲームかもしれません。

カードの種類も多く、しかも拡張が出る可能性が高い(海外では既に発売済)のでながーく楽しめる素晴らしいゲームだと思います。

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仙人
ハンズ
ハンズ
レビュー
529名が参考
約2年前

「森の動物たちと一緒に町を作ろう!」大きな木をはじめ、美しいモジュールに囲まれながら動物たちが町づくりをするワーカープレイスメントゲーム。所要時間が1時間以上かかる重ゲーだがルールはさほど難しくない。インスタ映え間違えなしの面白いゲーム。


・プレイ人数

 1~4人

・戦略性

 ★★★★★

・洞察力

 ★★☆☆☆

・ワイワイ度

 ★★★★☆

・オシャレ度

 ★★★★★


[Amazonレビューより]

当施設で人気のワーカープレイスメントゲームです。
重ゲー(=重量級ボードゲーム)を初めてやる、ワーカープレイスメントゲームを初めてやるのであれば
このゲームは特にオススメだと思います。

素材を集めて建物や動物を設置していき、
自分の街を創っていくゲームですが、
カードの絵やモジュールの1つ1つが美しく、触り心地もよく、
やっているだけでとても楽しい気分になれます。
開梱後、永遠の樹を初めて組み立てたときはテンションが上がりました。
重ゲーの常識を超えた3D感…!!
また、可愛らしい動物がたくさん出てくるので女性にもオススメです。

内容について。
季節の進み方がプレイヤーによって異なる点が独特で、
周りに流されず、自分のペースで物語を進めているかのようなスタイル。
一部の妨害カードや広場のカード、他プレイヤーの労働者コマの存在以外で自分の立てた計画が狂うことが少ないので
重ゲーの割には低ストレスでプレイできます。

所要時間ですが、
ある程度やり慣れたメンバーでインスト含めて初回は2〜2.5時間ほどかかりました。
回を重ねると1〜1.5時間ぐらいでゲームが終わります。

カードの効果がそれぞれ違うので最初は覚えるのに苦労がありますが、
慣れてしまえば今度は色々な組み合わせを試したくなり、何度も楽しめます。

数種類カードに誤植がありますが国語力でカバーできる範囲です。
残りは文句ナシ。
重ゲー初心者にオススメの重ゲーです。

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
528名が参考
約2年前

カードゲーム要素の強いワーカープレイスメント。

「カードは8枚までしかもてず、8枚あると新たにドローすることが出来ない」という点が厄介かつ面白い。

「施設を建てていると対応するどうぶつがタダで誘致できる」という基本的なコンボをどこまで上手に展開出来るかがポイント。また、冬からはじまるので初手で「生産」のカードが出せると資源面で有利になりやすい(が、案外来ないし、目当ての資材を他のプレイヤーのワーカーに抑えられたりする)

基本的には自分の場に15種類のカードしか出せない上に、カードを取り除く効果のあるものが貴重なので考え無しに置くと大変なことになるかも。

一応勝利点を競うゲームではあるけど、自分で目標決めてのんびり遊べるのも良い。慣れない初回プレイでは30点を目安に動くくらいでいいかも。

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仙人
汐月かなみ
汐月かなみ
レビュー
504名が参考
7ヶ月前

二年越しで漸く購入しました。早速子供と2人プレイ。

結論、これは買いですね。素敵なコンポーネント、絶妙なバランス、やり混み要素があり、リプレイ姓も高い。高得点を得るにはカードの効果を知る必要があるため、ボドゲ会でパッとやるより知っている人同士で遊ぶ感じです。プレイ時間的にも。

以下、プレー所感など。

プレイ感はウイングスパンに似ていると感じました。15枚のカードで自分の町を作るところもそっくり。ワカプレ要素は資源獲得や一部のカードの効果利用だけで、カードコンボにより手札、資源を廻し、より効率的に町を作り上げていきます。建物→動物のコンボ、ドロー効果、資源変換効果などをうまく組み合わせるのが大事。建て替えでのコスト低減など、過去名作ボドゲの要素もしっかり取り込んでいます。

特徴的なのはワカプレのラウンドにあたるシーズン区切りをそれぞれのプレイヤーが自分のタイミングで決めれる事。これによりワーカーのブレースポイントが空いたり、資源獲得により場のカードが回ったりと展開に変化が生まれます。併せてターン数にも制限がなく、コンボをうまく繋げられれば一人だけプレイ回数が伸ばせるなどじっくりと街を作れます。

インタラクティブ要素もほどほどに盛り込まれており、ソリティアになってしまわないように工夫もされています。

興味のある方は価格高騰する前に確保をお勧めします。

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大賢者
でゃーこ
でゃーこ
レビュー
496名が参考
2年以上前


基本としてはTCG的なカードによるコンボゲーム。

引き運ゲーとの批判もありますが、カードゲーム的にはその引き運を込みで期待値やアクションを計算したりワーカーの配置、順番を考えていくゲームといえるでしょう。

とはいえ得点や順位にそれなりに運が絡むのも間違いないので、プレイ時間やコンポーネントで見てもガチガチの戦略ゲーよりどうぶつたちのカードやフレーバー、ボードの雰囲気を楽しめる方に向いたゲームです。


説明とプレイの時間は中量、初心者的には重量級ゲームに感じる部類に入るので、どうぶつの〇もとい動物の谷ってだけで興味を引かれた方は是非!



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勇者
犬
ルール/インスト
489名が参考
2年以上前

お城には王様が、農場にはネズミの夫婦がいる。学校を建て墓地も用意する。エバーデールの谷に住む動物達のリーダーとなってもっともすぐれた街を整備するゲームです。

川沿いに溜まる資源を利用してさまざまな建物を建てて、ふさわしい職をもつ住人(動物)を住まわせます。街が上手く機能すると自然と広がっていく良い環境が作られるでしょう。

プレイヤは動物達のリーダーとなって、ワーカーに役割を与えて配置します。

最初はできる事が少ないですが、街が整うにつれて急速にいろいろな事ができるようになります。

周りのプレイヤの動きも見ながら最適なタイミングでワーカーを配置しましょう。


128枚と多くの職業カードがあり、広い面積を使うゲームです。

4人用のテーブルでは2人プレイが限界で6人用テーブルが必要となります。

カードを読み特殊効果を理解するのに時間がかかりますが、手番で行うアクションは3種類だけです。

 ①ワーカーコマを配置して効果を実行する。

 ②動物&建物カードをプレイする。

 ③全てのワーカーを回収して季節を進める。

これを繰り返して冬→春→夏→秋と1年で最も発展した街を作ったプレイヤが勝利します。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29900775/

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仙人
PET
PET
ルール/インスト
477名が参考
約1年前

ワーカープレイスメントゲーム!
資源を集め、建物・動物カードを建てて森の生き物たちの居住地を成長させていこう。

  • 中央の樹木の下に建物・動物カードを全てシャッフルした山札を設置し、ボード中央の広場には山札から引いたカード8枚を並べる。

  • 各プレイヤーに、既定枚数の手札と各プレイヤー色のコマ2個をもってスタート。

  • 手番では、「ワーカーアクション」「手札か広場のカードを自分の街に配置する」「次の季節に移行する」のいずれか1つを実施。

  • 「手札か広場のカードを自分の街に配置する」「ワーカーアクション」は、中央ボード上にある「森の小道」「基本イベントタイル」「特殊イベントカード」「プレイした自分の街のカード」にある「足跡スペース」に自分のコマを置くことで、そこに書かれたアクションを実行できる。

  • カードに書かれたコスト(資源)を払って自分の街に配置する。
    カードは勝利点になるほか、特殊効果があり、組み合わせによってコンボできるものもある。
    また、自分の街に配置できるカードは15枚が上限。

  • 手元に駒がなくなったら「次の季節に移行する」ができる。
    2ラウンド目(春)に移行すると、自分のコマが1つ増え、街にある生産カードが特殊効果を発揮。
    3ラウンド目(夏)に移行すると、自分のコマが1つ増え、カードを2枚山札からもらえる。
    最終の4ラウンド目(秋)に移行すると、自分のコマが2つ増え、街にある生産カードが特殊効果を発揮。

  • 最終の4ラウンド目(秋)で、どのアクションもできなくなったら、そのプレイヤーはゲームから離脱。
    全員離脱したらゲーム終了。
    自分の街のカードの勝利点や、イベントタイルの勝利点、ゲーム中にもらった勝利点チップを合計し、最も高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
レビュー
463名が参考
約2年前

動物たちを配置して、資源を得たり、その資源を使って、手持ちや場のカードをプレイしていくゲームです。

コンポーネント、雰囲気がいいです。


ワーカープレイスメントのシステムですが、カードゲームの要素のほうが濃いです。

人によってワーカーを回収するタイミングもかわってくるので、

スタートプレイヤーの取り合いもなく、場所取り合戦感が薄いです。

また、ワーカーに労働費も払わないので、カツカツ感もありません。


それより、カードのコンボ要素のほうが強いです。ある建物カードを配置済みなら、その建物に指定された動物カードがプレイできるといった感じです。

ただ、そのコンボがカードごとに指定されているのでコンボを自分で考えるといったことではありません。

また、多くのカードコンボが「Aの建物を作ったらaの動物が無料」といった1:1対応指定なので(Aの建物を作ったらa,b,cが無料とかではない)カードの引き運要素が結構高めです。

ただ、そこはカードを引く効果のもので引き寄せるといったパワープレイもできます。


また、コンポーネントで目を引く大きな木ですが、これの必要性はありません笑 物置です笑


結構批判的なことも書きましたが、面白いかどうかでいうと面白いです。

手持ちと場のカードで出来ることを考えるカード要素が面白いですね。

拡張でカードが増えるならさらに面白くなるでしょう。(日本未発売)


まとめ

コンポーネントがよい

ワーカープレイスメントというより、カードコンボゲーム

インストが簡単(カード効果除く)

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さんず
さんず
ルール/インスト
463名が参考
7ヶ月前

エバーデール 処理について


私がプレイしていて気になった、ルールブックに記載されていない処理の方法をBGGのフォーラムから拾って訳出したのでこちらに貼っておきます。

なお、これは製作者様の回答ではありますが、各々のハウスルールによって調整していただいてと全然構わないと思います。また、訳出が間違っていることもあるかと思いますのであくまでご参考までにしていただければと思います。以下、箇条書きで続きます。


・誰かにカードを渡す場合、可能ならば受け取れる相手を優先すること。

・勝利点トークンの載ったカードを捨て札にする場合、その勝利点は失われる。

・カードのプレイ時の順番

 1.「カードをプレイする効果」の適用

 2.資材の支払い

 3.広場の補充

 4.新たなカードを街へ配置する(もしそのカードの効果により町からカードを捨てる場合このカードを配置する前に捨て札にする)

 5.新たに配置したカードの効果の解決

 6.カードの配置によって引き起こされる効果の解決

・「カードをプレイする効果」とはカードをプレイするときに支払う資材を減らす、あるいは変える効果のことである。この効果は1枚のカードに対して複数適用することはできない(例:裁判官と宿屋の効果を同時に使うことはできない)。

・野伏を捨て札にした場合、牢獄のマスは再び1マスに戻る。

・牢獄のマスが2つ空いていても1度に減らせるコストは3まで(1枚のプレイに対して2枚投獄することはできない)。

・牢獄の下に入れることができるのは最大で2枚まで。

・墓地などのように回収できない労働者のいる目的地カードを遺跡などによって捨て札にした場合、その労働者は遺跡の上に移され、依然回収できない。倉庫などの回収できる労働者のいるカードを遺跡などで捨て札にした場合、一度遺跡の上に移され、次の季節の準備などで回収できる。


この他気になった点がございましたらBGGのフォーラムの方でお調べになることをお勧めいたします。


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皇帝
もや
もや
レビュー
406名が参考
約2年前

☆基本的なゲームの流れ

自分の手番になったら、「ワーカーを配置して、その場所の効果を得る」「資源を消費してカードをプレイする」のうちどちらかを行う。

上記の両方ができなくなったら次のラウンドに進み、ワーカーが全て戻ってくる。

4ラウンド終えたらゲーム終了。


☆おすすめポイント

・覚えなきゃいけないことがかなり少ない

ゲームの流れを見るとわかるように、覚えなきゃいけない動作が少なく、非常にプレイしやすい。まだそんなに60分を超えるゲームをやったことないよって人にもおすすめ!

・豊富な得点手段

やることが少ない代わりに、得点手段は豊富に用意されています。カードの素点、カードの終了時効果、特定のカードをプレイしたら獲得できるボーナスがあったり、ワーカーの配置でもらえたりなどがあります。

ルールの理解で悩むのではなく、どう得点を伸ばすかで悩むのでゲームの本質を楽しめます!

また、勝つための定石がないので自由なプレイ感があります。

・コンポーネントが可愛い

森の動物たちをイメージしたゲームなので、駒がリスやウサギなどの形をしています。資源も木材(木製なのかな?)や樹液(宝石みたい!)、石(ツルツルしてる)、果実(ゴム製で触り心地がいい!)となっています。また、プレイするカードにも森の動物たちが描かれています!

そして忘れてはいけないのは、組み立て式のでっかい木が入っています。初回プレイ時には感動すること間違いなしです!


気になった方はぜひ遊んでみてください!非常におすすめです!

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国王
りんとら
りんとら
レビュー
400名が参考
約2年前

なんと言っても可愛さが際立つワーカープレイスメントゲームです。リス・ネズミ・カメ・ハリネズミの4種類の労働者コマ、小枝・樹液・小石・果実トークンはもちろん、カードに書かれている動物たちもかわいいです。箱、ゲームボードに加え、永遠の樹と呼ばれるコンポーネントはこのゲームの品の良さを際立てています。

ゲーム内容についても、4つの季節をプレイヤーごとに各自の戦略に合わせて進めることができ、ゲームが進むにつれてプレイした(自分の場に出した)様々なカードの効果をうまく使い、どんどんカードをプレイできるようになっていくことに快感を得られます。

何度やっても飽きずに楽しく遊ぶことができ、勝っても負けても次はもっと高得点をとりたい!という気持ちで繰り返し遊んでしまいます。

ボードゲームが苦手な方や慣れていない方でもコンポーネントの可愛さにつられ楽しく遊んでいただけるかと思います。

おすすめしたいワーカープレイスメントゲームです!

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皇帝
なゆ
なゆ
レビュー
396名が参考
6ヶ月前

プレイしたのでレビューします

【世界観とコンポーネント】


テーマは自然豊かな土地に動物達の街を発展させるという牧歌的なもの。そのテーマに合った美しく可愛らしい大量の動物カードや、ハイクオリティなコンポーネントが魅力のゲームです。とにかくカードのイラストが可愛く、それだけでも十分に惹き付けられます。加えて圧倒的インパクトのエバーツリー(永遠の木)、ワーカーやトークンの凝った造形等、見た目は文句なく満点だと思います。



【ゲーム性】


コンポーネントに力が入っているゲームですが、ゲーム性も分かりやすく、かつ、非常に奥が深いものになっています。


ワーカープレイスメント+カードゲーム。

プレイ内容は極めてシンプルで、自分のターンに出来ることはワーカーを配置してリソース(素材やカード)を得るか、リソースを使ってカードをプレイし自分の街を発展させるかの2つだけです。

両方やり尽くしたら季節(ラウンド)を進め、全員が四季を終えたら終了となります。

最初の冬は資源がなく、ワーカーが2人しかいないためほとんど何も出来ませんが、季節が進むごとにプレイしたカードの効果が累積していったり、ワーカーが自然に増えて行くため、加速的に選択肢が増えて行くことになります。

また、カード同士のコンボやシナジーが強く、「特定のコストを揃えてカードをプレイする」というカードゲーマーにとても馴染みのある仕組みを採用しているので、カードゲーム好きには刺さると思います。



エバーデールの特徴的な仕組みとして、


・自分の街の広さ(カードプレイエリア)に制限がある


・ラウンド進行速度がプレイヤーによって違う


といった点が挙げられます。



《街の広さに制限がある》

プレイエリアが15スペースと決められているため、1スペース毎の点数効率と盤外点が非常に重要になります。リソースが拡大するカード、低コストで使いやすいカードばかりプレイしていると勝利点が伸びず、逆に高得点カードばかり意識していると展開が出遅れて15スペース使いきることすら出来ない、、という葛藤があります。プレイ済みのカードを入れ替える手段も少なく、バランス取りがとても悩ましいです。また、15スペースに限られているからこそスペース外の得点獲得手段が勝敗を分けるようになります。主な盤外得点源である「イベント」は自分の街に特定のカードの組み合わせを配置した状態でワーカーを送り込むと達成出来るようになるのですが、すべて早い者勝ちです。そのため他のプレイヤーの街の状況を常に見て、どのイベントを狙っているのか見極める必要があります。



《ラウンド進行がプレイヤーによって異なる》

自分のターンに出きることが「ワーカー配置」か「カードプレイ」しかなく、ワーカー回収手段がラウンドを進めるしかないため、カードのプレイ回数によって1ラウンドの長さに差が出ます。しかも、ラウンドを進める選択をしたプレイヤーは他のプレイヤーのラウンド終了を待つことなく次のラウンドを始めるため、プレイヤー毎にプレイしているラウンドが異なるという他のゲームであまり見られない状況が発生します。

カードをたくさんプレイしていると街は順調に発展する反面、他のプレイヤーの増えたワーカーが場を埋めるため窮屈なプレイになったり、最終ラウンドに発生する盤外点争いに出遅れるリスクがあります。逆にラウンド進行を遅らせることで他のプレイヤーの動きを見て動けるようになったり、良い場所を占有し続けて妨害出来たりもします。

また、ラウンド移行、つまりワーカー回収タイミングが全員違うので、周りのプレイヤーがいつワーカーを回収するのかを注視する必要が出てきます。

「置きたい場所が埋まってるけど、あのプレイヤーはリソースが切れたから次のターンにワーカーを回収するはず」とか「あのプレイヤーはイベント条件満たしているけど、ワーカーが切れたからしばらくイベント達成出来ないはず」等々。

このあたりの駆け引きが他のゲームにないプレイ感を生み出していると思います。



これらの特徴からエバーデールは直接攻撃手段が乏しいにも関わらず常に周囲のプレイを意識しないといけないゲームになっています。ソロプレイ感がなく、理不尽な攻撃も少ないため嫌厭されることが少ないゲーム性だと思います。



【気になる点】


欠点の少ない優秀なゲームですが、、


・言語依存の大量カードをある程度把握しないとまともに戦えないハードルの高さ


・特定のカードが強いため、ブン回られるとワンサイドになる


・プレイする広い場所が必要


・エバーツリーが紙製なので、繰り返し組み立てていると劣化する


等が気になる点として挙げられます。



【まとめ】


見た目と世界観満点、ゲーム性もハイレベルな良ゲーです。特にカードゲームが好きな方には非常におすすめです。

可愛い動物の世界観に惹かれたら、是非ともプレイしてみてください!

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ハナ
ハナ
レビュー
393名が参考
6ヶ月前

普通に好き。普通におもしろい。

動物達の街を作り上げ、それぞれの動物や施設に能力がありそれらを駆使して高得点を目指す。

宿屋、雑貨屋、裁判所など、人間の世界にもある様々な施設、そして宿屋の主人公、雑貨屋の主人、裁判官といったその施設に応じた動物が存在しているのがリアルだ。

序盤から中盤にかけてはプレイングの選択肢が多いが、中盤以降はわりとプレイングが固まってしまうのが少し難点かもしれない。

しかし、終盤ならではの戦略も存在する為そこまで気になることもない。

終盤はワーカーが増えるが、それは他のプレイヤーも同じなので、入れる場所が少なくなり、街もほぼ完成してきて新しいカードをプレイするのも難しくなる。

知り合いはあまり好みじゃなかったみたいですが、私は自由度があって好きです。多少の難点は感じますが世界観がステキなのでまあ良し。

木の組み立てはめんどうなので出しっぱなしです。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
368名が参考
2ヶ月前

初めてやるときはルール難しそうとか長くかかりそうとか思ってたが、実際やってみるとそうでもなかった。

1回目で出来なかったことを踏まえて、やりたいことを考えながらプレイした2回目は思ってたことができて最高に楽しかった。負けたけど。

まず、コンポーネントがかわいい。動物のコマに世界樹、資材も作り込まれていた。ちょうどいいケースがないと、資材があっちこっちに転がっていくので、ダイソーのいつものケースが重宝する。

カードもかわいい。動物カードと建物カードがあるが、それぞれ種類が多くて戦略が広がる。

ゲーム製は人によっては1人回ししてる気分になるかもしれないが、筆者的には好みな部類である。

みんなが欲しいカードが場に出た時には取り合いになったり、自分だけが欲しいカードがある時にドキドキしながら取られないようにこっそり祈ってたりするのは、人によるだろうがとても楽しい。

プレイ時間が1プレイ60分から90分ぐらいかかるゲームであるため、中量級、重量級のボードゲームが好きな人にはおすすめしたいゲームであった。

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皇帝
会長
会長
レビュー
361名が参考
約2年前

動物が可愛いので癒やされます。コンポーネントが良いです。ワーカープレイスメントよりもカードゲーム色の方が強いと感じます。特定のカード同士のシナジー強いので、自分でコンボを考え出すというよりかはデザイナーズコンボのペアを引きにいく、という感じです。今後の拡張で、同じ建造物を共有する動物とかが出てくるとコンボの幅が増えて良いなーと思います。

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大賢者
コーキ
コーキ
レビュー
338名が参考
7ヶ月前

子供ウケが良さそう! かわいい動物たちのカードを集めて、自分だけの町を作るワカプレ。さあ、買うべきか、買わざるべきか?
20211208ze01.jpg


1)テーマ

・年代:動物たちの世界
・場所:エバーデールの谷
・プレイヤーの立場:動物
・目的:新しい土地に町を作ること。
・行うこと:
 ・果物や資材を収集する。
 ・果物を使い、仲間を集める。
 ・資材を使い、建物を作る。
 ・遠地に旅に出る。


2)ルール

○基本システム

・ワーカープレイスメント。
・個人エリアへのカード設置(特殊効果の累積)。


○大まかな手順

1)開始プレイヤーから、時計まわりに手番を取る。
2)手番では、以下いずれかを行う。
 a)ワーカーを置いてアクション。
 b)手札または場のカードを有効化する。
 c)次の季節に進む。ワーカーを手元に戻す。
3)冬・春・夏・秋を終えた人は、ゲームから抜ける。
4)全員が秋までを終えたら、ゲーム終了。


○勝敗

・勝利点が高い人が勝ち。得点源には、以下がある。すべて終了時に集計。
 1)ゲーム中の得点:VPチップ。
 2)終了時の得点:有効化したカード、旅トラック、イベント達成など。


○アクション

a)森の各地:場所ごとに所定の資源を得る。
b)天国:カードを捨て、資源を得る。
c)旅:カードを捨て、勝利点を得る。
d)イベント:イベントカードの要求を達成する。
e)建物カード:カードの効果を得る。


○カード

a)旅人:即時効果。
b)生産:即時効果。春・秋の開始時に再発動。
c)場所:ワーカーによるアクション。
d)管理:カード使用に関する永続効果。
e)資産:終了時、条件充足による加点。


○特徴的な要素

・円形のメインボードと、立体の大樹モデルがある。
 ・メインボード:アクションスペースと、カード売場。
 ・大樹モデル:追加ワーカーとイベントカードの置場。

・冬・春・夏・秋のラウンドがある。
 ・ラウンド終了のタイミングは、プレイヤーごとに決める。
 ・ラウンド終了した人だけが、次ラウンドに進む。
 ・次ラウンド開始時は、新たなワーカーを得る。
 ・秋まで終えた人は、先にゲーム終了になる。

・手元にカードを並べて、町を作る。
 ・カード記載の資源を払い、有効化する。
 ・有効化できるカードは1人15枚まで。
 ・他プレイヤーが使えるアクションマスを持つものもある。


★考察:「エバーデール」の魅力と懸念点

◎魅力を感じた点

  • テーマと外観。大きな木の模型が見栄えがする。いろいろな動物たちがいて、カードを見るのが楽しそうだ。動物たちの町づくりが主テーマなので、ギスギスせず、ほのぼのと楽しめそうだ。
  • 待ち時間。終わった人から次ラウンドに入っていく方式。カードプレイ方式でありがちな「このラウンドは、あとはずっと俺の手番」問題から解放されそう。4ラウンドだけで終わり、ワーカー数も固定(各ラウンド所定数を追加)なので、全体としても短時間でカタが付くのでは。(公称プレイ時間は20分×人数。3人なら60分。)

◎懸念点

  • カード主体。カードを手元に並べて、相乗効果を得ていくのが、ゲームの中心になっている。いわゆる「タブロービルディング」。カードはランダム配布なので、どのカードが来るか分からない。「場なり」の展開になりそうだ。私の苦手な「テラフォーミング・マーズ」をほうふつとさせる。計画性を重視する我が家には、合わないのではないか。
  • 言語依存。文字を読めないと、カードの効果が分からない。日本語版があっても、漢字をすべて読めない子供たち(長男7歳、次男5歳)には、独力で遊ぶのは厳しそう。手札のカードは非公開情報なので、説明しながら遊ぶと、ゲーム性が損なわれそうだ。
  • テーマ。動物たちが主役で、冬支度がテーマの「クリーチャー・コンフォート」と似ている。そちらでは、場なりのカード発動でなく、計画的な物品収集が主体になっていて、我が家にはあっていそうだ。


★判定結果:「エバーデール」は買うべきか?

 以上を踏まえて、「エバーデール」を買うべきかどうか、判定しました。

 判定結果:うちには必要ない。

※ぜひ買いたい/気になる/うちには必要ない、の3段階評価。


 ほのぼのとしたテーマと絵柄の、ザ・ファミリー向けゲーム。なのですが、言語依存が強すぎて、小さい子供が独力で遊ぶのは厳しい。残念ながら、購入候補からは外れました。


 入手性・リプレイ性など、より詳しいレビューは、以下ブログで!

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マツジョン
マツジョン
レビュー
333名が参考
7ヶ月前

ビバ再販!

ということで、プレミア価格のためにしばらく購入を諦めていたエバーデールが手に入ったのでレビューします!

________

まず初期セットアップですが、2つのステップに分かれます。

①説明書の通りにセットアップする

②お気に入りのミュージックをかける

以上です。特に②が重要です。他の方も言われているようにこのエバーデール、とにかくコンポーネントが可愛い!木がすごい!動物に癒やされる!ということで視覚は大満足です。

さらにさらに果実はムニムニ、小石はツルツル、樹液はキラキラ、木はまぁなんか木だし、触覚でも楽しい!(キラキラは触覚じゃないというツッコミはなし)

ということで次は聴覚も使ってこの世界に没入しましょう。癒やされましょう。

(ちなみにボクはジブリのサントラを流しながらプレイしました。ビバジブリ。)


________

次に初めてプレイする方に守ってほしい注意点ですが、

使用するカードはよくシャッフルしましょう。

は?って感じかもしれませんがこれめちゃくちゃ大事なんです。

というのもボクの初プレイ時はシャッフルが充分じゃなかったせいで、連続で現れる農場&農場&旦那&旦那&農場...(時々夫人)。

終わる頃にボクの手元に出来上がってたのは動物たちが活き活きと暮らす素敵な街ではなく、ただの大規模プランテーション農場でした。こんなはずじゃなかった。

(迫りくる農場の図)


________

ということで、セットアップと初回プレイで大事なことを1つずつお伝えしました!それさえ気をつければあなたもエバーデールの街で素敵な時間を過ごせるハズです!

さぁ一緒に癒やされましょう!!!







(こんなレビューでいいのかな...)

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皇帝
たけっさ
たけっさ
レビュー
326名が参考
1年以上前

手札、自分の街、他の人の街、広場、特殊イベントなど、見るところが沢山あり、初めは難しいと感じたが、複数回プレイしているとどんどんプレイが上手くなる感覚があり面白い。各カードのコンボを使えば、資材なども集まりやすくなったりするので、それを考えるのが楽しいです。

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大賢者
ニキリオン
ニキリオン
レビュー
301名が参考
2年以上前

未経験4人で説明書を読みながらプレイしました。

かかった時間は2時間程度

キャラクターカードと建物カードを見間違う事が多いので注意が必要でした。

また、継続効果のあるカードも忘れがちで、最初ということもあり、後からカードや資材を取ったりもしました。

勝ち点を取ろうと思うと運より戦略がかなり必要になり、未経験と経験者ではかなり差が開く様に感じます。

カードやコマ等コンポーネントが可愛らしく、楽しくプレイできました。

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大賢者
煌めきのアメジスト
煌めきのアメジスト
レビュー
287名が参考
約1年前

ワカプレ系のゲームで、可愛らしい動物の絵柄が書かれたカードを使い、自らの街を発展させていくゲームです!カードの組み合わせで爽快なコンボをできます(⌒▽⌒)

フィールドにそびえ立つ木のオブジェクトもゲームの雰囲気を盛り上げてくれるのでめちゃおすすめです(*´∀`*)

再販早く〜!!!

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大賢者
るんば
るんば
レビュー
264名が参考
2年弱前

たくさんの動物達が可愛いし、カード置き場が映ます笑


ゲーム性は楽しいが、カードの効果やコンボを覚えなければ行けないので、2回目以降味が出て楽しくなるゲーム

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皇帝
ナギツキ
ナギツキ
ルール/インスト
230名が参考
10ヶ月前

立体樹木が派手な動物楽園ワカプレ。冬が来る前に、にぎやかな町を作ろう! どんなゲームか知りたい人むけの、ざっくりルール説明です。

画像出典:Starling Games; Everdell 英語版ルールブック


1)テーマ

・年代:動物たちの世界
・場所:エバーデールの谷
・プレイヤーの立場:動物
・目的:新しい土地に町を作ること。
・行うこと:
 ・果物や資材を収集する。
 ・果物を使い、仲間を集める。
 ・資材を使い、建物を作る。
 ・遠地に旅に出る。


2)ルール

○基本システム

・ワーカープレイスメント。
・個人エリアへのカード設置(効果の累積)。


○主要物品

・共通ボード:
 ・アクションマス:各人のワーカーを置く。
 ・売場:資源・カードが置かれる。
 ・樹木:イベントカード・追加ワーカーが置かれる。

・個人エリア:
 ・ワーカー:共通ボードに置いてアクション。
 ・カード :手札→個人エリアに置いて効果発動。

・資源:小枝・樹脂・小石・果実。


○大まかな手順

1)開始プレイヤーから、時計まわりに手番を取る。
 ・開始プレイヤー:いちばん謙虚な人。

2)手番では、以下いずれかを行う。
 a)ワーカーを置いてアクション。
 b)手札または場のカードを有効化する。
 c)次の季節に進む。ワーカーを手元に戻す。

3)冬・春・夏・秋を終えた人は、ゲームから抜ける。

4)全員が秋までを終えたら、ゲーム終了。


○勝敗

・勝利点が高い人が勝ち。得点源には、以下がある。すべて終了時に集計。
 1)ゲーム中の得点:VPチップ。
 2)終了時の得点:有効化したカード、旅トラック、イベント達成など。

○アクション

a)森の各地:場所ごとに所定の資源を得る。
b)天国:カードを捨て、資源を得る。
c)旅:カードを捨て、勝利点を得る。
d)イベント:イベントカードの要求を達成する。
e)建物カード:カードの効果を得る。


○カード

a)旅人:即時効果。
b)生産:即時効果。春・秋の開始時に再発動。
c)場所:ワーカーによるアクション。
d)管理:カード使用に関する永続効果。
e)資産:終了時、条件充足による加点。


○特徴的な要素

・円形のメインボードと、立体の大樹モデルがある。
 ・メインボード:アクションスペースと、カード売場。
 ・大樹モデル:追加ワーカーとイベントカードの置場。

・冬・春・夏・秋のラウンドがある。
 ・ラウンド終了のタイミングは、プレイヤーごとに決める。
 ・ラウンド終了した人だけが、先に次ラウンドに進む。
 ・ラウンド終了していない人は、前ラウンドを続ける。
 ・次ラウンド開始時は、新たなワーカーを得る。
 ・秋まで終えた人から、先にゲーム終了になる。

・手元にカードを並べて、町を作る。
 ・カードは手札か、売場から有効化する。
 ・有効化には、カード記載の資源が必要。
 ・有効化できるカードは1人15枚まで。
 ・他プレイヤーが使えるアクションマスを持つものもある。 


◎ゲームの魅力(外部ブログ)


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マツジョン
マツジョン
レビュー
222名が参考
約2ヶ月前

基本的なゲーム内容はたくさんの方が書かれているので、ソロプレイに絞って紹介。


エバーデールのソロプレイは、ワカプレということもありスコアタではなく簡易Botと対戦するPvE方式。

Bot対戦は運用が軽い代わりに行動がチートっぽいものや、AIと呼べるくらい複雑なパターンを持つ代わりに重めのものなどいろいろなタイプがあるが、エバーデールのものは比較的軽めでサクサク進められるパターン(その代わりプレイヤーとはかなりルールが異なってチート感はある)。


場のワーカースペースをいくつか占有して妨害しつつ、プレイヤーのカードプレイに対応して場のカードを自動取得、季節の変わり目でイベント獲得条件に一致していればそれも取得するというような仕組みで、取得するカードはダイスを振ってランダムに決めるが、逆にプレイヤーがカードをプレイしなければ何もしないし、カードのストック具合でどのイベントを取ることになるのかは予測しやすいので、ほどほどに対応しながら自分のスコアを伸ばしていくというような、良くも悪くもソリティア感のある感覚で遊べるモードという印象。

右上がBotが獲得したカードのスタック。イベント取得条件がわかりやすいようにカードの種類ごとに分けて配置してある

 

そのソロプレイ感が物足りないという印象があるのか、BGGにはもう少しプレイヤーらしいオートマを作成している人がいたのでそちらも試してみた。

(厳密にいうとソロ専用ではなく、1~3人の人間プレイヤーに混ぜて使用する想定のようだ)

オートマ用デッキ。プレイとワーカーアクションの枚数が偏らないように進めていく

これはオートマ用のデッキを印刷して使用するシステムで、自分のターンの後にデッキからカードを引いて、書いてあるアクションのうち実行可能なものを確認して、最も上にあるものを実行する。

また、カードはアクションとワーカーの2種類に分かれていて、片方がもう一方より2枚以上多くならないようにバランスを取りながらプレイするというのも特徴で、季節が進むごとに増えるワーカーに呼応してアクションも多くなっていく。

カードに記されたアクションの中では、「リソース8つで特別イベントカード取得」が強力で、場や手札で一向に対応カードが登場しないうちに高得点のイベントカードを取られてしまうとかなりの理不尽さを感じてしまう……が、そこは複雑な思考ができないAIへのハンデとして耐えるしかないのはやむなしか。


公式ソロBotより多少重いものの、印刷が必要なカード枚数も16枚とそこまで多くもなく、対戦感がもう少し欲しい場合はこちらを選んでみてもいいかもしれない。

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だいすけ
だいすけ
レビュー
222名が参考
約1ヶ月前

雰囲気重視のワーカープレイスメント。

小枝、樹液、小石、果実といった資源を組み合わせて動物カードと建物カードをプレイし、
自分だけの街を作ってより高得点を狙うゲーム。


【特筆すべき点・差別化】

建物カードと動物カードにはそれぞれペアとなる組み合わせがあること。
「建物」を街に配置すると、ペアの「動物」がノーコストで出せる。

例えば、「城」が自分の街にあれば「王」がノーコストで出せるようになり、
資源を残したまま有利な盤面を作ることができる。

他にも「宮殿」という建物からは「王妃」、
「墓地」からは「葬儀屋」、「郵便局」からは「伝書バト」など、建物と動物の組み合わせによって
作っていく街の構成なども変化していく。

逆に、動物カードが配置されていてもペアの建物カードをノーコストで配置することはできないため、
手札や相手の盤面などを見て、配置する順番を考えるなどジレンマも生まれる。

【良い点】
・イラストがかわいいだけでなく、しっとりとした雰囲気を演出している。
・コンポーネントが凝っており、資源を集めているだけで楽しい。
・中量~重量程度の内容はあるが、ルールがシンプルで没入感も高い。
・デッキ構築の要素がゲーム大半を占めるが、運の要素と実力でカバーできる要素の塩梅が良い。


【思うところがある点】
・強いカードがある程度決まっているため、同じ構成の街が出来やすい。
・ゲーム自体にスペースを要し、3人以上でプレイする場合は最低でも70cm×70cmを確保したいところ。
・カードのサイズもやや大きく、AMIGOのカードシャッフラーなど使用不可。

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皇帝
すずきさん
すずきさん
戦略やコツ
173名が参考
11ヶ月前

最初の季節ではベリー1個でもいいので生産力を付けておくと便利。もちろん石や松ヤニなら言うことはありません。生産力がある程度高まればわざわざ取りに行かなくても建物を建てたりケモノを出せたりしますから。

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勇者
1882
1882
リプレイ
173名が参考
2年以上前

買ったばかりだったのでルールとか把握出来てないまま手探りでやっておりました😊いまではそんなことないですよ!

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大臣
こー@猫好き(ΦωΦ)ニャー豪腕のヒキ
こー@猫好き(ΦωΦ)ニャー豪腕のヒキ
リプレイ
167名が参考
約1年前

さぁさぁまずは愛でるがよい♡と初プレイの友にエバーデールの世界を堪能してもらう。
え、コマがハリネズミ?これにする?え、かわいい。なんじゃこら(カメです)と「わからなくてもいちいちかわいい」(笑)とお褒めの言葉を頂きつつ、今回初めて家族以外の大人3人でプレイ!

インストとしては

拡大再生産
・ワーカープレイスメント
・ある建物があると、コストがかからずやってきてくれる動物カードがあるお得システム
・ラウンドがなく効果が違う季節にプレイヤーごとのペースで進めていけるというオリジナルシステム
・しかし一方で秋の「早い者勝ち」の勝利点獲得スペースがある
・見落としがちな大樹の上と下の勝利点獲得ポイント

を説明し、いざスタート

お師匠…手札の建物と動物の連動性がなかなか発揮できず最初は苦しむものの、特殊イベントと基本イベントをそれぞれ獲得

愛すべきゲームマニア…建物から王妃を呼んだり、「旦那、旦那を呼ぶわ。旦那がいると安心ね」とラブラブぶりをみせつつ、夫人と旦那をセットで獲得したり、手札も場のカードもうまく活用して点数獲得。基本イベントも早々に獲得

凸凹ママ…初心者のお二人に良いところを見せようと、カードのあらゆる効果を使って「おーー!!すごい!!強い!!」と感嘆してもらうも、そこに意識を向け過ぎイベントタイルを一切取れず…ワーカーは最後まで残しつつ建物→動物と効率的に街を建築していく

結果は以下の通り

凸凹ママ、カードの効果を利用することに意識を向け過ぎ、カード自体の点数の低さとイベントタイルを獲得できなかったのが敗因。また点数の低いカードは「大学」などの効果を使って破棄する予定が大学に出会えなかった…。

広大なエバーデール、点数を獲得するのに鷹の目が必要。
みんなで老眼を駆使し、老眼で見えないところはデスクライトを追加してもらい、楽しく遊べました♪

2人ともエバーデール初来訪だからな、なんて先輩面した自分が恥ずかしい。
だって相手は師匠と愛すべきボードゲームマニアなんだから…。


凸凹ママのボードゲームルール説明《エバーデール 前編 ゲーム紹介と準備編》
ボードゲーム ドイツゲーム ゆっくり音声と字幕付き動画でていねい解説

 https://youtu.be/1Xn3EciYcD4

凸凹ママのボードゲームルール説明《エバーデール 後篇 ゲームの手順と詳しいルール編》
ボードゲーム ドイツゲーム ゆっくり音声と字幕付き動画でていねい解説

https://youtu.be/Bwpp1Au6_cA

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仙人
凸凹ママ
凸凹ママ
ルール/インスト
111名が参考
1年以上前

エバーデールで魅力的な1年を!!!

凸凹ママのボードゲームルール説明 

ボードゲーム ドイツゲーム ゆっくり音声と字幕付き動画でていねい解説

《エバーデール 前編 ゲーム紹介と準備編》

https://youtu.be/1Xn3EciYcD4

《エバーデール 後篇 ゲームの手順と詳しいルール編》

https://youtu.be/Bwpp1Au6_cA

ご案内するのは秘境 エバーデール 

永遠の大樹の下に広がる動物たちの豊かな暮らし 

仕事熱心な動物たちを集め、新たな街を開拓するのがあなたの役目 

あなたの元にはどんな動物たちが集まってきてくれるでしょうか 

エバーデールは洗練されたデザイン、充実のコンポーネント、長時間・重量級ゲームであるものの、プレイヤーのストレスを減らすゲームシステムの工夫があり、プレイヤーはあっという間に夢中になってエバーデールでの1年を過ごすことでしょう

動物や建物カードを自分の街に配置し、効率的に勝利ポイントを稼ぐ ワーカープレイスメント系ゲームです

ぜひお子様と 家族と 友だちと おうち時間を楽しんでくださいね♪

☆チャンネル登録よろしくお願いします☆ 

ゆっくり音声と字幕付き動画を使い、わかりやすいルール説明を目指しています

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