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ワインと毒とゴブレット
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  • 2~12人
  • 20~45分
  • 8歳~
  • 2016年~

ワインと毒とゴブレット / Raise Your Goblets の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ゴブレットには毒かワインか。王位継承社の欺瞞に満ちた争いが始まります
  • ティム・ペイジ(Tim Page)作

王位の継承者候補たちがワインを飲んでいます。
その中にもし毒を入れることができれば・・・。

このゲームでは、ワインの中に毒や解毒剤を忍ばせ、自分だけが生き残ることを目指すブラフゲームです。
豪華なゴブレットの中に、ワインなどを表すトークンを入れます。
基本的には中を見ることはできません。時にグラスは交換をすることがあります。

乾杯の音頭があれば、ゴブレットの中身を飲み干しゲーム終了でう。
生き残り、もっともワインを飲むことができれば勝利します。

ワインと毒とゴブレットに8件の書き込みがあります

288
名に参考にされています
2016年11月14日 17時46分

貴族が集まる晩餐会 皆でワイワイとワインを注ぎながら談笑を楽しむ…

しかしその裏では対立する貴族を毒殺するためのワインが作られていく――!

プレイヤーは貴族となり、カードで決まった対立貴族の毒殺を目指す!

内容の割にギスギスせずに楽しめる素晴らしいパーティ&ブラフゲームです。


まずコーポネントがとても素敵。しっかりとしたゴブレットに、毒薬・解毒薬・ワインのトークン。手の内を隠すスクリーンには可愛らしいイラストで自分の手番で行えることや最終的なポイントの計算の仕方が描かれています。


自分の手番で出来る事・・・・・・・・・・・・・・・・・

★任意のゴブレットにワインを注ぐ(任意のトークンを入れる

表向き皆でワイワイ晩餐会です。美味しいワインを注ぐフリをします

★ゴブレットの

中身を覗いたり、時計回り/反時計回りに回したり、位置を一度だけ交換する

★ただ優雅に晩餐会を楽しむ(パスする)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各自アクションを繰り返していき、条件を満たした誰かの「乾杯」の合図で

自分の前に置かれたゴブレットを飲み干します。

中身は美味しいワインか、それとも毒入りワインなのか…?


どの貴族がどの貴族のゴブレットにワインを入れたか、行動からある程度

中身が予想できるはず、が!

意外と予想外の結果になり楽しめます。

プレイヤーみんなで「えええ!?」と笑いあえるゲームです。


*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プレイする人数によっては貴族+従者のチームプレイなども出来ます

)ただし従者の中には1人だけ仕えている貴族を殺そうと画策している者がいる場合も!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボードゲーム会で遊ばせてもらったのですが、その時はなんと12人のプレイヤー!

貴族+従者(1人裏切者)コンビの6貴族対決は本当に賑やかで面白かったです!


プレイ人数も2-12人と幅広く、人数に合わせてバリエーションルールもあるらしいです(*'ω'*)

持っておけば2人対戦から大人数パーティゲームにもなる万能さが凄いので

欲しいゲームの一つになりました!(どんどん増えてく……)))

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236
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2016年11月20日 09時46分

貴族となって晩餐会に参加しつつ、定められたターゲットのゴブレットに毒を仕込んで暗殺を目論む。。。
と、書くとかなり物騒なゲームですが、中身はワイワイ楽しめるパーティーゲームですw

各プレイヤーは手番が回ってきたら、任意のゴブレットにワイン・毒・解毒剤のどれかをこっそり仕込んだり、
自分のゴブレットを覗いてみたり、ゴブレットを入れ替えたり全体のゴブレットを回したりして
ワインに変化を与えていきます。
そして一定の条件を満たしたプレイヤーが乾杯を宣言したら、
最後にもう1手番だけ行って、あとは自分の前のゴブレットの中身を飲み干す。。。と。
ただもちろん、解毒剤で打ち消せないほどの毒が入っていたら殺されてしまいます。

正直、他のプレイヤーの行動が殆ど見えないので、戦略的に立ち回るのはかなり困難ですが、
完全に運任せってわけでもないので、その分相手の動向を探ろうと会話が盛り上がる展開になります。
全部終わって、自分の目の前のゴブレットの中身を見るときのそのドキドキ感はたまらないものがありますw

コンポーネントが良く、また基本は6人までですが、ペア戦ルールを採用することにより
12人まで遊ぶこともでき、プレイ人数の調整も容易に可能ということで、
新たな定番ゲームになる予感がしますねー。

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222
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2018年08月03日 01時16分

 よくゲーム会などで見かけはするものの、一度も遊んだことがないタイトルなので気になっていました。(後、某同人ゲームとか、某ニコ動のライアーゲーム動画を想起させたので、比較として気になっていた)

 コンポーネントはプラスチックで若干安っぽいものの、コップのデザイン自体はなかなかかっこいいです。腕に覚えのある人はリペイント……しちゃうとゲーム的に問題ありますね。ダメかー。カードのデザインとか、トークンはなかなか色も綺麗でいい感じだと思います。設定も凝ってるし、各勢力の紋章が全部毒のある生物をあしらってあるところとか、各キャラクターが全部毒に関連する生物から名前を取ってるところなんかは実にテーマをしっかり踏まえていて好印象です。

 肝心のゲームなんですが、毒を飲まされないようにして(解毒剤で中和しつつ)ワインをたっぷり飲んで、特定のキャラクターを上手く毒殺すれば得点が入ります。死んだら脱落ではないので気楽に毒をぶち込めますが、乾杯をすると最後に各一回ずつ行動が行え、乾杯したキャラクターの行動手番が最後になるので、なるべく自分が乾杯したい。しかし、乾杯するには手札のワイントークンがゼロになっていないと行えません。とにかくワインを減らしまくるのも必要になり、そうなると毒をぶち込むタイミングも悩ましくなります。最後にカップをみんなでぶつけ合って乾杯し、トークンを取り出す瞬間はなかなか楽しいモノです(別にカップはぶつけなくてもいいですよ! 雰囲気です)。

 ただ、実際やってみると、キャラクターの強弱が極端過ぎて強キャラ引くとその人がずっと勝つみたいな鬼畜ゲーになりがちで、このゲーム、全体的にゲームバランスめっちゃ悪いのでは??? プレイ人数が4人だったせいもあるかと思いますが、ゴミキャラ引くとかなり辛いです。結局、最後の3ラウンド目は、キャラを変えた方がいいよね、という話になって、キャラ替えをしました。ぶっちゃけ毎ラウンドキャラを変えた方が面白いと思います。

 また、説明書が雑なせいなのか何なのか解りませんが、各キャラクターの説明はカードとは別に一覧が欲しかったです。キャラクターの説明で解釈が微妙なカードがあっても補足がないし、衝立の裏のアイコンはチーム専用のルールらしいけど見ても意味がさっぱりわからんし、ゲームそのものとは別のところでも何かもにょるところが多すぎて、一回やったらもういいかなぁと思いました。


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200
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2016年11月21日 23時57分

パッケージやコンポーネントとに目を取られがちですが

カウンティングゲームなのでプレイ中の会話はあまり弾まない。

乾杯後の結果発表ではそれなりに笑えました。

個人的にもうちょっとバカゲーを期待していたのでちょっと肩透かし感はありました。

強キャラをとったらひたすらワインをいれて即乾杯というプレイもできてしまうので毎回キャラを変えた方が良い気もするが、ロールプレイ的には寂しい。
カードに能力だけでなくすこしプロフィールやセリフが入ってたら良かったなぁと。

総じてちょっと中途半端な印象だったけれど、コンポーネントは素敵だし個人的にはマイナスポイントだったけれどしっかり頭を使うシステムは好み次第なのかもしれない。


次は実際お酒を飲みながらプレイしてみようかな。

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122
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2018年08月17日 01時26分

細かいルールについては、『ルール』の項を参照。


とても豪華、というか変わったコンポーネントが特徴。6つのゴブレットはプラスチック製? でもそんなにチャチなつくりでもない。龍などが浮き彫りにされているし。


ゲーム内容は、概要を見た感じではすごくワクワクするけど、じっさいやってみると微妙な感じ。
王権争いでゴブレットに毒や解毒剤を混ぜたり、ゴブレットを回したり乾杯したりで、テーマ性は抜群なんだが。


手番にできる選択肢は多すぎるし、記憶要素もかなり大きい。加えてキャラクターの特殊能力もあるのでアクションは雑多な感じになってしまう。
戦略的にプレイするのは難しく、1周回るころには状況は大きく変わり、手番に2アクションできるけどそれでも少ないように思う。そしてだいたい3~4周回れば誰かが乾杯するし。


一番の問題は、時間が経つにつれてゴブレットの中がごちゃごちゃになっていくのに、それを整頓するのが追い付かず、最終的には運任せ的な適当プレイになってしまうことだと思う。

ランダム要素と戦略のバランスが取れていないというか、手番が来るごとに混乱の方が増していく感じ。だからさっさと終わらせるのが良い、ということになり、前述した選択肢の多さ・記憶力・特殊能力も重なってゲーム本来のテーマを存分に楽しめない。

と言うことで、ゲームのストーリーから予想される感覚と実際のプレイ感とはけっこう違う。


戦略的に勝とうとせずにパーティー感覚でやるのもいいけど、それにしてはアクション選択肢は多く、標的を決めたり勝利点の内訳が細かかったりと、勝敗をしっかり決めさせるようなルールなので、ゲームに慣れていない人にはとっつきにくかったりするかも。パーティー系ならターゲット要素を無くすとかして内容を絞ってほしかった。


つまり、しっかり思考して勝ちたい人と、ワイワイ楽しみたい人と、どちらに対しても中途半端なルールで、もどかしい感じがして残念。


しかし、つまんなすぎる、というわけでもなく、ゴブレットの中身を確認したり毒を入れたりする瞬間はやっぱりドキドキするし、それをうまく標的に飲ませることができればしてやったり。

乾杯時もけっこう盛り上がる。本物の毒とか解毒剤を使えばより真剣に、より盛り上がるんじゃないかなあ。


2~3人ゲーム・7~12人プレイでは違った内容で遊べるが、こちらは未プレイ。7~12人プレイでは正体隠匿要素もあるみたい。

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102
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2018年08月17日 01時26分


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99
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2018年04月17日 19時02分

箱を開けると、プラスチック製のゴブレットが重ねられておさまっており、テンションが上がります!

ゴブレットにワインと毒(と解毒剤)をしこんで、標的の貴族を殺し、自分は生き残るというストーリー。

説明書を読むとちょっと難しいかなと思ってしまいましたが、手元のボード・手札に必要な情報が書かれているので、初めてのプレイでもそこまで困りませんでした。

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41
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2017年04月20日 20時28分

多人数の動きに左右されるためパーティー要素が強いイメージ。

普通にやるよりもRPとかしながらやるといいかも。

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