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斯くして我は独裁者に成れり
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  • 4~12人
  • 20~40分
  • 13歳~
  • 2018年~

斯くして我は独裁者に成れり / In this way I become a DICTATOR の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
正体隠匿系・完全公平スタート・初期陣営無し・脱落無し・協力裏切り自由、嘘の必要なし、議論しなくてもプレイ可能!
  • あまおち総統(Amaochi Soto)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

◆シチュエーション
この国を建国した王は、突然この世を去った。
王を英雄と呼ぶ者もいれば
独裁者と呼ぶ者もいる。
富を独占した守銭奴と蔑む者もいれば
国民の生活水準を上げた名君と呼ぶ者もいる。
ともあれ建国王の存在により国が成り立っていたことは誰もが認めるところだった。

しかしその王が亡くなり
そして国はさも当然かのように、乱れた。

国には為政者が必要だ。
そこで何人かの有力者達に投票をすることで新たな為政者を決めることにした。
もちろんそこには投票以外の力も働くだろう。
しかしこの国には
新たな為政者が必要なのだ。

◆こんな人にオススメ
このゲームは、正体隠匿系のディスカッションゲームですが、陣営や所謂「黒」が存在しないので嘘をつく必要が無く、また議論以外にも判断材料があるので発言しなくても成立するというゲームです!
例えば

「議論(発言や指摘)は苦手だけど、議論に参加(発言を聞いて思考)するのは嫌いじゃない」

って人は実は少なくないんじゃないでしょうか。
だから

「身内会なら正体隠匿系やる」

って人は以外と多いのではないかと思っています。
そんな人に最適なのが『斯くして我は独裁者に成れり』です。

◆概要
 【独裁者】【道化師】【貴族】【革命家】【暗殺者】【民衆】【聖職者】の7枚の[役職カード]を使い、次の権力者を決める、正体隠匿系権力闘争ディスカッション投票ゲーム。

 1日を《朝》《昼》《夜》の3つのフェイズで区切り、これを5日間繰り返して、次の権力者たる勝利者を決める。《朝》はディスカッションを行い、《昼》に投票もしくは棄票を行い、《夜》に[役職カード]を規定枚数捨て自らの役職を決定していく。これにより最後に残った1枚のカードに記された勝利条件を満たした者の勝利となる。

 [役職カード]はクローズドで捨てられ、そのままシャッフルして即座に公開する。これにより、「誰か何を捨てたかは分からない」が「何が捨てられたのか」は分かる。また勝利条件は得票数での順位に大きく関わる。よって、ゲームに勝つために自分はどのカードを残すのか、どう勝利条件に合致するように票をコントロールするのか、これを念頭に置いて議論を行い、勝利を奪い合うゲームである。
 このため所謂「黒」は存在しないので嘘は必須では無く、同時にカード破棄や投票という要素があるので議論しなくてもゲームは成立してしまう、革新的な正体隠匿系ディスカッションゲームと言えるだろう。

※7人以上のプレイの際にはゲームセットを2つご用意ください。

斯くして我は独裁者に成れりに5件の書き込みがあります

527
名に参考にされているレビュー
2018年11月24日 22時37分

評価:3(私には合わないですが、悪いゲームじゃないですよ!)

おれ、独裁者ね!じゃあ俺暗殺者!


ゲームにおいて読みあいはとても重要な要素となる。

このゲームは、空気を読むゲームである。


システム自体は、限定ジャンケンです。

議論フェイズでは、何をだすのか宣言したり既に捨てられている役と投票状況から、どの役が成立するのかを推理しつつ、周りの状況を伺う。


夜は昼の検討結果から、いらない役を捨てていく。

最終的に残した手札と投票の状況で勝敗を決める。


ちなみに勝利条件が違うだけで特に能力もないですし役割があるわけでもない。これを役職というのに、そもそも違和感があり

また役職は事前に決まるわけでなくあとで選ぶだけなので正体隠匿系を好む人は、あれ?っと思うのではと思います。

これを正体隠匿というならジャンケンもマージャンも正体隠匿っていっていいよね

あと、公平性ということで全員が全く同じ手札なので、本当に誰がどの勝利条件を狙うかが自由すぎて

ある程度主導権を握って議論を進めてく人がいないとゲーム進行が微妙な空気になりそう。


人狼系で議論するのが好きという人には非常にオススメ!


私的に気になるのは

  • 全員同条件すぎてプレイ指針が決められない
  • 基本的には誰かと協力しないと勝てないので単独の1位を目指すことがしずらい
  • ゲームバランスがプレイヤーに丸投げなコミュニケーションゲームならではのアンコントローラブル感が好みでない
  • アナログゲームならの良さでもあるが、投票フェーズが同時投票でないので議論の延長になりがち


ゲーム進行とか勝敗が少しモヤるゲームが苦手な人は避けておいたほうが無難です。


まぁ、あとはぶっちゃけ。結局、ダチョウ倶楽部風、じゃんけんゲームなのよねぇ

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323
名に参考にされている戦略やコツ
2019年03月29日 23時29分

 正体隠匿系ディスカッションゲームの最初のハードルは「議論の始め方」すなわち「ディスカッションのキッカケ」にあるでしょう。

 正体隠匿系ディスカッションですから、自分以外のプレイヤーは自分の味方なのか敵なのかがスタート時には分かりませんので、場を動かすヒントが少なく、特に最初は何を話したらいいのか迷いがちです。

 特に我独は完全公平スタート、プレイヤーの中に「黒」がいませんから、黒を探すという議論すら始めることができず、よってディスカッションをどう初めていいのか分からないとなってしまうようです。

 

 では最初はどうやってディスカッションを始めればよいのでしょうか。

 

 それは、各役職カードの勝利条件を比べると見えてきます。

 よくよく勝利条件を見比べると、「そもそも複数人でしか勝利出来ない」ものと「複数人の方が勝利しやすい」ものが大半を占めていることに気づくことができるでしょう。

 複数人勝利のパターンを書き出すと、こんなにあります。


①【民衆】:全員が【民衆】なら勝利。

②【独裁者】and【道化師】:【独裁者】が勝利なら【道化師】も共に勝利。故に全員勝利が可能。

③【革命家】:2人以上でなければ勝てない。全員勝利が可能。

④【貴族】:2人以上でなければ勝てない。全員勝利が可能。

⑤【貴族】and【暗殺者】:【貴族】のバックアップで【暗殺者】の勝率がアップ。

⑥【聖職者】:全員勝利が可能。


 これを利用すれば、議論をはじめることはそんなに難しいことではありません。

 

 例えば①。

 「全員で【民衆】を目指しましょう!【民衆】を捨てないようにしましょうね!」

 と言えば、ディスカッションのつかみはOKです。

 問いかけられた方も、YESかNOの反応はできますし、その反応からさらに議論を広げることができることでしょう。

 「全員の勝利なんてくそ食らえだ」と反応する人がいたり、「ライヤーゲームかよ!」と反応する人がいたりと、様々な反応が見られる問いかけだったりします。

 

 例えば②。

 「じゃあ私が【独裁者】やりますので、自分に票を集めてください」

 という切り口でもいいでしょうし、

 「誰か【独裁者】やりませんか?やるなら自分は【道化師】になるので票を集めますよ」

 と言ってしまうのもいいでしょう。

 この方法でも全員勝利が可能ですから、まずはの反応を見るにはいい問いかけになります。

 また、ゲームのタイトルにもなっているように、【独裁者】はこのゲームの中心であり、例えば【独裁者】ほを狙う人がいるからこそ【暗殺者】や【革命家】を狙いやすくなるという側面もありますので、【独裁者】を中心にディスカッションするのは、むしろ王道と言っても過言ではないわけです。

 

 さらに、ルール上は議論内容に制約はありませんから

 「さっきは【独裁者】が勝ったから、次は【革命家】でこの国に革命を起こそうぜ!」

 と言うのもアリなのです。

 「たまには【聖職者】で勝ってみようぜ」と、友達との絆を確かめてみるというのも面白いかもしれません。

 

 このゲーム、単独で勝つ場合でも、途中までは他PLとの協力があってこそという進み方が多々あります。

 単独勝ちが狙える【独裁者】せよ【暗殺者】にせよ、自分の投票/棄票だけでは勝利条件に合致させることは難しいですからね。

 ですから、単独勝ちを狙うにしても、協力勝利を狙うにしても、「いかに自分の戦略に他PLを巻き込むか」という視点で戦略を考えてみてください

 そうすると、つまりは「他人を(自分が有利になるように)動かす」ということですから、そこには相談や交渉、時には欺きが必要になってきますので、自然とディスカッションが生まれるわけです。

 

 また、他の正体隠匿系ディスカッションゲームと最も違う部分は、「誰かの正体を暴けば勝てる」という構図が存在しないという点です。

 よって、特に情報が少ない序盤では、相手がどうこうというよりも、「自分がどうやって勝つか」「自分の勝ち筋をどう整えていくのか」という方が重要になります。

 であるなら、ディスカッションの内容は「それぞれの勝ち筋を確認し合う」でも、それは自分にとっても相手にとっても大きなヒントになり得ると言えます。

 例えば「自分は【独裁者】になります」と発言するのは、それは誰かの正体を暴くことには全く繋がりませんが、「その発言を受けて、では自分はどう動くべきか」という指針のひとつになるわけで、それが全員に波及することで、結果的にそれがゲーム全体の流れを作っていくことになるのです。

 

 よって、まず一人ずつ、今回はどの役職で勝ちたいか、というのを発表し合うだけでも、それは初日としては十分すぎるディスカッションになります。

 ぜひ試してみてください!

 

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268
名に参考にされているルール/インスト
2018年10月23日 10時37分


◆3つのフェイズと5日間

当ゲームは、3つのフェイズを5回繰り返す。

その3つのフェイズは「朝・昼・夜」に区切られており、そしてそれを5日間繰り返すと表現する。

5日間の議論と投票によって新しい為政者が決まる。


●3つのフェイズ

《朝》:ディスカッション

《昼》:投票

《夜》:役職決定化(カード破棄)

この3つのフェイズを《朝》→《昼》→《夜》の順番に行い、そしてこれを5日間繰り返すことになる。


※以下の説明は分かりやすさ重視で順番を逆にして説明します。


○《夜》:役職決定化(カード破棄)

7枚からなる手札の[役職カード]を捨てるフェイズ。

1日目と3日目に2枚、2日目と4日目に1枚捨てる。

これにより5日目の朝に1枚残ることになり、この1枚の勝利条件を満たせば勝利となる。


勝利条件は、主に5日間の累積得数が条件となる。

例)【独裁者】単独トップになると勝利。


カード破棄はクローズドで行われ、そのまま全てをシャッフルして即座に公開する

つまり「誰が何を捨てたか」は分からないが、「何が捨てられいるのか」は分かる


○《昼》:投票

投票には「投票」と「棄票」の2種類がある。

投票は、自分以外の誰かに1票を投じること。

棄票は、自分も含めた誰の得票を1票除外すること。


[投票カード]と[棄票カード]を使い、1日どちらかを必ず行う。

また、棄票を先に処理し、その後投票を処理する。


○《朝》:ディスカッション

3分間、自由に議論を行う。制限なし。メタOK。

よって、「どのカードで勝ちにいくのか」「そのためには票をどうコントロールするのか」という点について議論するとよい。

またカードによっては複数人勝利もあり得るので、同盟を組むなどの戦略や交渉をするとよいだろう。


●まとめ

「議論」→「投票」→「カード破棄」のルーチンを5回繰り返す


というのがこのゲームの基本であり、全てである。

この基本構図を理解すれば、すぐにプレイすることができるだろう。


◆タイムカード

1日の行動は全日基本的には同じ流れだが、細かいところでルールの差異がある。

例えばドロップ(役職カードの破棄)枚数は毎日変わるし、1日目は「投票」しか行えなかったり、5日目は「投票」と「棄票」を同タイミングで行ったりする。

よってその違いを一目で分かるように「タイムカード」を用意したので、この日にやることを簡単に書いてあるので、行動に悩んだらタイムカードを読んでみよう。 



役職カードの紹介

1.【独裁者】
勝利条件:得票数が全体で単独トップになれば勝利。

分かりやすい条件なので議論のキッカケにしやすい。 
「だれか独裁者に立候補する人ー?」 「私、道化師やりますよ」


2【道化師】
勝利条件:独裁者の勝利により共に勝利。

独裁者は得票トップになる必要があるので、その独裁者と共に勝利するためには道化師はどんな行動をすればいいのか…自ずと分かるだろう。


3【貴族】 
勝利条件:
①a:2位の貴族が1人以上。
 b:得票している貴族が1人以上。
②暗殺者と共に勝利。

勝利条件が2つあり、どちらかを満たせば良い。 貴族複数人で勝利を得るか、それとも暗殺者を雇って勝利するか…。


4【革命家】 
勝利条件:
a:最下位の革命家が1人以上。
b:ブービーの革命家が1人以上。
得票の無い革命家はカウントされない。

優先順位が高いのでうまく協力できれば強いカード。 革命と言えども最低限の支持は必要なので得票は必要。


5【暗殺者】
勝利条件 独裁者・革命家・聖職者が勝利条件を満たし、かつ自身の得票が0。

闇に紛れる必要があるので得票ゼロでなければならない権力者を憎む暗殺者。


6【民衆】
勝利条件
1.全員が民衆。
2.誰も勝利条件を満たしていない。

全員が最後まで民衆なら票無関係で全員勝利! 信頼の力で民衆の民衆による民衆のための国を作り出そう! 
ゲーマーとしてそれを良しとするかどうかは人それぞれ…


7【聖職者】 
勝利条件 最多票数と最少票数の差が1以内。

他とは雰囲気の違う独立したカード。 うまく場をコントロールして抜け駆け勝利を勝ち取ろう。

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256
名に参考にされているレビュー
2019年04月23日 09時08分

イラストに惹かれて購入しました。

正体隠匿系ですが、自分の役割が決まるのは最終ラウンドで、それまでに役割カードを捨てていくので途中で変更することも可能。

人狼に代表されるようなディスカッションで方針を決めることもできますが、一言も喋らずに票を散らして暗殺者で勝利、というようなこともできます。他プレイヤーと示しあわせて革命を起こすこともできます。


何がこのゲーム面白いって、その場のメンバーや雰囲気に応じて上記の戦略が変幻自在なこと。会話が苦手だから、と喋らなくても不思議とディスカッションの3分間が短く感じます。

誰が勝利条件を満たしているか、確認するまでドキドキして盛り上がるこなと間違いなしです。

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246
名に参考にされているレビュー
2019年04月23日 22時11分

個別に勝利条件を持ったカード群が全員に配られ、最終的に一枚を保持して役職とする。
自身の勝ち筋を一枚ずつ捨てながら、他者の手札を予想し、出し抜き、勝利する。

システム上、途中脱落がない。人を騙さなくても勝ち筋がある。複雑な議論が楽しめる。
人狼系が苦手な人でも、真っ直ぐ楽しめるのは良いところ。

逆に言うと、選択肢が非常に広く、議論の時間は短い。
ルールを完全に把握した上で、活発に議論を進めないと能動的なゲーム参加が難しい。
なんとなく座っていて、なんとなく投票して、なんとなく終わることになる。

元々の人狼は観察力などプレイヤーの人間性能を要求する代わりに、
ルールを単純化することでプレイヤー人口を増やしている。

このゲームは人間性能を要求した上で、さらに複雑なルールも用意している。
言うなれば、人狼のゲーマーズゲームで、プレイヤーへの要求水準が高い。
それは長所であり、短所だと思う。

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