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ゼロ
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  • 3~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 1998年~

ゼロ / Zero の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
5枚以上の組み合わせを作ってゼロを目指そう!マイナス点をなるべく抑えるカードゲーム
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 このボードゲームは、1~8の数字が書いてある7色のカードを使った、減点抑制ゲームです。

 プレーヤーは常に手札を9枚持ち、場には5枚のカードを出します。自分の手札から1枚を取って場に出し、場にある5枚のカードから1枚を獲得して手札に加えます。これを繰り返していきます。

 目指すのは手札の点数がゼロになることです。では、どのようにしたらゼロになるかというと、同じ数字のカードが5枚以上になるか、同じ色のカードが5枚以上になると、その5枚はゼロ点として扱われます。ここで、手札は9枚というのがミソです。普通に考えたら、5枚と4枚にしか分けることができないので、4枚のほうはゼロにならないと思います。そこで、5枚の中から1枚を4枚のほうに加えて5枚にすることでゼロとすることができます。

 例として、7のカードが赤、青、緑、黄色、茶色とあり、その他に茶色のカードが4枚あるとします。すると、「7のカードが5枚でゼロ」「茶色のカードが5枚でゼロ」となり、ゼロが完成します。

 しかし、ゼロを作ることは容易ではありません。時には欲しいカードが全然場に出ないこともあるでしょう。そういった場合はマイナス点をなるべく少なくできるように手札を揃えていきます。

 まず、同じ数字のカードは何枚手札にあってもその数字ぶんしかマイナスになりません。つまり、7のカードが4枚手札にあった場合は、マイナス点は7点だけです。また、書いてある数字がそのままマイナス点になるので、なるべく小さな数字を集めることも大事になります。

 場のカードと交換せずにパスをすることができます。そして、このパスが2回行われたら、最後の1周を行ってゲーム終了となります。ちなみに、パスするときはテーブルをコンコンとノックします。

 これを何ラウンドか行って、一番マイナス点が少なかったプレーヤーの勝利となります。

 自分のマイナス点を減らしながら、相手がマイナス点を稼がないように考えることになります。相手が取ったカードから、どのようなカードを集めているか予想されるので、その辺の読み合いにもなると思います。ただ、実際プレイしてみるとサクサクとカードを交換していくので、なかなか読み合いしている時間はないかもしれません。その辺は直感に頼ったプレイになるかもしれません。

 人数が多いとワイワイ楽しくやれるパーティー向けゲームだと思います。数字を使ったカードゲーム、トランプを使ったゲームが好きな人にもってこいのボードゲームです。

ゼロに6件の書き込みがあります

219
名に参考にされているレビュー
2018年05月15日 04時08分

 3人でプレイした感想です。
 ライナー・クニツィアがデザインしたカードゲームで、手札の数字の合計をいかにゼロにするかor近づけるかを競うゲームです。
 ルールは、このゲームのトップページに詳しく記載がありますので、それをご覧ください。
 3人とも初対面でこのゲーム初プレイでしたが、ゲーム自体がとても面白いので会話が弾み、和やかにプレイすることができました。
 勿論、プレイは真剣にしたつもりで、私が机をノックした際には、皆急に焦りだしていたことが印象的でした。
 このとき何度かプレイして思ったのは、ゼロはできるときは簡単にできますが、できないときは全然できないので、数字がゼロに近くなったと思った瞬間、早めにノックして勝負することも重要だなと感じました。
 ゼロは当然強いのですが、そればかりを狙っていると、他のプレイヤーから足を掬われる可能性もあります。他のプレイヤーが少ない数字ばかり集め始めたら、要注意です。
 ルールはシンプルですが、適度に思考が必要で、パーティーゲームとしても大いに盛り上がりますし、時間も早ければ1ゲーム5分も掛からないので、非常に使い勝手の良いゲームだと思います。

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210
名に参考にされているレビュー
2018年03月19日 14時00分

 とにかく手札の点数を少なくしろ! と言うゲームであり、手札を0点にするゲームではないことを読み間違えると大爆死するので危険。ゼロはつい狙いたくなるが、場合によっては狙わない方が点数が低く抑えられるので、カタいプレイのほうがいいのだけども、カードに書かれた数字が点数になる為、大きな数字があぶれがちで大きな数字を狙いたくなる……そんなジレンマゲーム。

 基本戦略としては、ゼロを狙うなら色優先で揃えること、大きな数字のセットは余り点数が低くならないので、よほど取りやすい状況で無い限り基本は優先的に捨てること、パスしたくても手が良くなってないのにパスすると死ぬ、辺りがコツと思っているが、実際どうなのかな。

 小品ながらカードデザインも洗練されてるし、普通に子供でもわかる簡単ルールでさくっと遊べて考えどころもジレンマもあるし、ややゆるクニツィアとして長く愛用したいゲームでした。なおマイナス点記録の為の点数チップ、カウンターは必須。別途ご用意下さい。

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140
名に参考にされているレビュー
2017年07月20日 17時40分

手札の得点を0に近づけるのが目的のゲーム。

0にするには同じ色のカードが5枚かつ、その5枚のうちの何れかの違う色の数字のカード4枚のセット(例 赤1、赤2、赤3、赤4、赤5、青5、緑5、黄色5、茶色5)にするしかありません。同じ数字については得点に影響しづらいですが、色の方は5枚揃わないと数字の合計がマイナス点になってしまうため、早めに色は揃えておきたいです。(最終的に数字の合計がマイナス点だが、同じ数字は1回しかカウントしないため)

手札と場の状況を見て、無理だと思ったら早めに手札を小さめの数値にしてラウンドを終わらせるのも手です。相手に余計な手札を与えないことも重要。

サクサク遊べるため、気軽に遊べるのが良いですね。

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136
名に参考にされているレビュー
2017年08月16日 14時45分

ライナークニツァの1998年カードゲーム。

カード構成は1-8の番号カードが7色で56枚。
最初に全員に9枚カードを配る。
5枚はオープンにして場におきます。残りのカードは使わない。

5人だと5*9 +5の50枚使います。

やることは自分のカード1枚と場にでているカード1枚を交換するだけ。

これで最後に点数が少ない人が勝ちになります。ゼロになるのが一番いいです。

同じ色5枚以上はゼロをなります。同じ数が5枚でもゼロになります。以下の場合のみゼロになります。

たとえば5を5枚(赤、青、黄色、緑、ピンク)もっていて、その他の残りの
の4枚は同一色(赤、青、黄色、緑、ピンク)のいずれかももっていた場合。 色と数でかぶっている1枚があることで9枚でもゼロになるということです。

これがそろったら即座に、ゼロといってカードを場にだして、その他の人は手持ちカードのマイナスをカウントします。人数分ゲームをして数の、少ない人が勝ちです。

ゼロに、ならなくても1桁の限りなく小さいマイマスになったときで、皆が自分より多いマイナス点を持っているだろうと思ったら机をノックします。このあと自分のを含めてもう一度ノック(2回目)されたらゲーム終了です。

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132
名に参考にされているレビュー
2017年07月19日 15時44分

面白い。数字を減らすとちうよりはいかに0にするかが強いです。友人とカフェで延々やってました。3人でもおもしろく4人、5人となっても面白いです。

慣れていくと記憶できることも増えるので、より奥深くなります。

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66
名に参考にされているレビュー
2016年05月18日 00時19分

手持ちカード9枚を出来る限り低い数字(0)にしたプレイヤーが勝利です。

数字の合計は書かれた数値が加算されますが、とある条件により、数値が変化します。

1、同じ色 別数字 5枚により0
2、違う色 同数字 5枚により0

では手持ち9枚でどうすれば??

数字とカラーを一枚、1と2の条件にかぶせることで、手持ちが0になります。

それを目指して、場の出されたカードと取引を行いながら手札を揃えます。

またゲームは、合計二回、パスされると終了になるのですが、
パスは、机をノックすることで、パスと判断されます。

それがかっこよく、、、徐々にハラハラ、、、そしてまたノック!!

手持ちのカードは0ですか??

是非遊んでみてください!

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