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オーディンの祝祭
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  • 1~4人
  • 30~120分
  • 12歳~
  • 2016年~

オーディンの祝祭 / A Feast for Odin の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
重量級のパズル×ワーカープレイスメント。ボードを埋めるパズル要素が新鮮。
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

2人用ボードゲームでパズル要素のあるパッチワーク、ワーカープレイスメントの主流であるアグリコラ、そのふたつのデザイナーであるウヴェの作品です。

できるアクションは50ほどで、戦略を練って進めていくことが高得点につながります。

タイルがたくさん含まれており、プレイ時間だけでなく、物理的にもかなり多いボードゲームです。

どうやって自分の個人ボードを埋めるか考える必要があるので、プレイ中ずっと頭を使い続けることになります。

オーディンの祝祭に11件の書き込みがあります

1103
名に参考にされている戦略やコツ
2018年07月10日 07時44分

牧畜プレイで190点を取ることに成功したので、初心者の方でも入りやすいように簡単に色々な1ラウンド目の動きを書いていこうと思います。

このゲームは基本的には良く出来たゲーマーズゲームなのですが、ある一定以上になると運の要素がかなり大きくなります。


そこで、運の絡む大きさ順に4人戦のオススメの戦法を書いていこうかと思います。


1.運(小) 捕鯨船プレイ

1ラウンド目から捕鯨船を購入し、主なタイル収入源を捕鯨で賄います。

元々捕鯨自体が1wあたりの効率が6点近い動きですし、拡張島含めaはどれを取っても強いので、島争いに強いです。

職業カードも多く引けるため、有利な盤面を作りやすくなっています。

反面、12面ダイスを3回振るうちに3程度を1度は出さないといけないため、ある程度の運は要求されます。


2w4木1鉄 

1w捕鯨船 

3w捕鯨(ダイスロール) 


買いたい島:シェットランド lofoten ビュルネイ (終盤は点数島を買いに)


2、運(中) 略奪プレイ

1ラウンド目からドラゴン船を購入し、2ラウンド目から略奪を行なっていき、アイスランドや fuego、グリーンランドなどに手を伸ばせます。特に相性がいいのはアイスランドと fuegoですが、前者は商船プレイを行なっているプレイヤーと被りやすいので基本的には後者を狙っていくことになります。

12面ダイスを3回振る間に、10以上を出すのを2-6ラウンドの間に5-8回程度要求されます。(鉄が集められたならば3w略奪の点数効率が1w4.3点程度になるため、3w襲撃も積極的に打ちます。逆に1wのダイスロールは8面な上に鉄を使えないので踏む回数は2回程度が限度かな、と思います。

2w3山1↑(2*2黄→赤)

3w ドラゴン船

1w1山1↑(1w2↑でも許容範囲)(2*2赤→緑)

あえて、メインボードを埋めやすくするために1ラウンド目にしゃがむ動きもあります。武器カードで剣を引いているならば、

2w4木1鉄

3wドラゴン船

1w襲撃失敗

で1鉄2剣1石で王冠に手が届きます。2R目の山の残り方次第では、メインボードの左下に王冠を置く動きはかなり強い動きです。

買いたい島 アイスランド グリーンランド  fuego

3、運(大) 初手狩猟プレイ

1ラウンド目の配布武器が弓だったならばおよそ50パーセントで成功する動きです。

狩猟を成功させると、裏返しと合わせながら1ラウンド目から3金収入酒ボーナス初期職業カードをプレイした状態に持っていけます。

1w狩猟

4w4山2↑↑

1w1金ルーン

収入が多い&手番順にあまり左右されないため、4山でお金が取れた場合には2R目で船を購入して島を取りに行くプレイもできます。反面、初期職業カードが弱い場合強い動きとは言い切れませんし、初期のダイスロールも結構な確率で失敗します。


4、運(特大) 牧畜職業プレイ

1、2ラウンドで牛と羊を買い揃え、4wの物品購入を踏む動きです。2w3金牛は1w5.2点の行動です(そこに至るまでが痛い) ほぼ全ての行動を職業カードに合わせて変えていく必要がありますし、3rでオークニー群島が取れなければ一気に点が取れなくなりますが、もしlofotenが取られなければ一考の余地があります。獲得できるタイルが大きいので3島程度は余裕でうめられます。

2ラウンド目でスタpが取りやすいので、1w2↑の代わりに山からお金が取れる盤面ならば1w1↑1山で捕鯨船を購入してシェットランドを買い、lofotenを保護する動きもそこそこ有効です。(なかなかそんな盤面にはなりませんが)


また踏みたいアクションが基本的び移住以外は絡まないので、好きなタイミングで好きなアクションを踏めますし、職業カードが枯渇するため3w移住でもそこそこ美味しいです。職業カードがで弱いカードを引き続けると150点程度しか取れないので割と敗北します。

2w2酒2金

1w職業カード1金

2w牛ミルク

1w2↑ 酒ミルク


買いたい島 オークニー ビュルネイ  fuego 


参考になれば幸いです。ヴァイキング生活をぜひ楽しみましょう!

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579
名に参考にされているレビュー
2016年12月01日 23時17分

変なクセのない素直なワーカープレイスメントゲームにパズル要素を加えた感じと言えば伝わるだろうか?


毎ラウンドワーカーが一人ずつ増えていくんだけど、その分の食料を供給しなくてはいけなくなるのだが、途中からマイボードを埋めていく為に食料を物品に変換したら食料配給フェイズに「あれ?食料足りない!!」ってなってくる。


選べるアクションはけっこう多いように見えるけど実際は他のプレイヤーと被ったり、ワーカーの人数不足で選べなかったりでそこまで悩むことはないと思います。

トークン類もトレイ2枚分と近年稀に見る多さですが一度に全部使うこともないので問題なし。


マイボード上などのパズルを埋めることを考えていたらダウンタイムもまったく気にならないくらい時間経過が早く感じられます。

勝ち筋(得点の獲得方法)がいくつもあり1度プレイしただけではこのゲームの本来の魅力は判らないと思いますが、先に書いたように重ゲーのデメリットであると言われる時間の長さをまったく感じさせないので気が付けば「もう3時間!?」といった具合に何度でもプレイしたくなるゲームですね。

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480
名に参考にされているレビュー
2017年01月20日 12時37分

ソロプレイしかしていませんが、何回か遊んだ感想です。

 ちょっと複数プレイでの経験がないので比較できませんが、アグリコラ同様、ソロプレイも非常に楽しめます。ルールを把握するのに時間がかかりますが、やりながら覚えていけばそれほど苦ではありません。説明書がかなりわかりやすいので、あまり立ち止まらずにゲームを進められると思います。

 このゲームの面白いところはやはり多様性ではないでしょうか。ネットで攻略法を検索すると定石のようなものが出てくるには出てきますが、これが絶対に正解というような必勝パターンはないと思います。それは得点の積み重ね方がいくつもあるのと、狩猟や襲撃にダイスが使われているからではないかと思うのですが、自分なりの攻略法を探していくというのは非常に楽しいです。今日は探索に力を入れたから明日は移住と建築に力を入れてみようとか、バイキングなんだし襲撃ばかりしてみようとか、いろんな楽しみ方があると思います。

 ソロプレイでは差し当たって100点が目標になりますが、この方法だったらどこまで点数を伸ばせるんだろう? と、得点をそこまで気にしなくても十分に楽しめると思います。アグリコラとの比較になってしまいますが、アグリコラはやっぱりある程度の定石があって、バランス良くアクションを行わなければいけなかったのでどうしても高得点の追求になってしまいましたが、オーディンの祝祭はそこまで得点にこだわらなくても楽しめるという感想です。ここは好き嫌いで得点追求したい人と、得点はそこまで気にせず好きなようにプレイしたい人とに分かれるかと思いますが、自分はどちらも好きなので、結局ローゼンベルクすごいなという結論に行き着きました。

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442
名に参考にされているレビュー
2019年03月03日 17時26分

先日、友人が持って来てくれたオーディンをプレイした。

拡張込み。追加タイルあり。


4人でプレイしたのだが、そのうち1人は完全な初心者。初ボドゲ。

まぁどうにかなるだろうと所有者にインストをして頂いた。

初心者に対して、無駄なくわかりやすくインストが行われて1時間7分(ストップウォッチで測った)

それだけやれることが多い。

インストの最中も何かどうなっていくのかが未知数でワクワクドキドキは募るばかり。


全7ラウンドで、ラウンドごとに12のフェイズがあるが、考えることは3つ。

・ワーカーをどこに置くか(フェイズ5)

・食事をどうするか(フェイズ9)

・タイルをどこに置くか(フェイズ7・10)


で、最終目的は勝利点を稼ぐことだが、そのためにすべきことは

「タイルを増やす」「タイルをグレードアップする」「タイル置き場を増やす」

の3つに大別される。そのためにワーカーをどこに置くかを考えるわけだ。


ワーカーを置いてできることが多すぎるためどういう方針で進んでいけばいいのかわからない。

普通のワーカープレイスメント同様、他のプレイヤーが行った行動は同ラウンド中に行うことはできないが、選択肢が多すぎるぐらいにあるので、行動が制限されて思ったことができないというストレスが低い。

またワーカーの数だけ行動するというより、ワーカーをコストとして行動する感覚に近い。

ワーカー1人だったらこの行動。

ワーカー2人ならこれ。3人だったら、と人数が増えるほど効果の高い行動ができる。

しかし、その分ワーカーを多く減らすことになり、ラウンド内の行動回数は減ってしまう。


更に、ワーカーを使い切るときだけの効果の高い行動があるため、

一度に多くのワーカーを使ってしまって早めに有利な行動を選択したいところだが、

行動が終わった順の逆順に次のラウンドの手番が行われるため早く終わるのがいいとは限らない。

その辺のバランスが絶妙で最善手が何なのかがわからなくなる。


それだけでなく狩猟や襲撃、略奪などはダイスを振って行うため運の要素もある。

ダイスは2回まで振り直しができるが、そこにもまたドラマが生まれる。

高い目が出て欲しいときに、、、低い目が出て欲しいときに、、、。

 ※ 略奪は他のプレイヤーから奪うわけではないので、争いは生まれません。


様々な行動を経て、タイルを手に入れたらそれらを配置する。

タイルの配置はいつ行っても良いが、一度置いたら元に戻せない。

タイルを置くのにはいくつかのルールがあり、条件を満たせば

ボードに描かれた収入や資源(タイル)を得ることができる。


初めは全然足りないタイルも、終盤になるにつれてどんどん埋まっていき、

いつの間にやら、タイルボードのほうが足りなくなっていく。

タイルボードは入手した時点で勝利点が得られるのだが、

そのタイルにはまた‐1と描かれたマスが数多く存在する。

‐1マスを埋めなくてはむしろ、勝利点は下がってしまう。

マイナスを埋めていくことで勝利点が増えていくわけだ。

逆に言えば、そういったボードを埋めない限りせっかく手に入れたタイルに何の価値もない。


タイルには色があり、橙→赤→緑→青 の順にグレードが上がる。

橙と赤は食料として使うことができる。

ラウンドごとにワーカーに食事を提供しなくては、勝利点を失ってしまう。

食事の提供にもいろいろとルールがあるわけだが、

まぁ食事を与えること自体はわすれなければ簡単だ。忘れなければ!


しかし、ボードを埋めて勝利点を稼ぎたい!という気持ちが強いと

「このタイルを食事に回さなくてはならないのか……。」という葛藤が起きる。

クソー飯ばっかり喰いやがって……!と怒りに打ち震える場合は移住を行おう。

船さえあれば移住ができる。これは非常に良い。

食料の減る量を抑えることができる上に勝利点も貰える。

だからといってワーカーが減るわけではないのだ。船は失うが。

船がないとできない行動は数多く存在する。船を失うのはやや痛い。


そうそう、このゲームでは2種のカードを使う。

武器カードと職業カードだ。

武器カードは狩猟や襲撃を行う際に使うカード。

ダイスを振ってアクションを行うのだが、そのカード枚数が多ければ、成功確率が上がるというもの。

アクションに失敗した場合は、残念賞として武器カードを貰える。次回は成功確率が上がる仕組みだ。


そして「職業カード」

これはなかなかのもの。

このカードは入手して、使う。ただそれだけのカードなのだが、

中にはゲームの方向性を大きく変えるほどの能力を持ったものがある。

ピンからキリまで様々な効果をもったカードで、

即時効果を得るものもあれば、恒久的に効果があるものもある。


ちなみに私は、投石兵だったかな?石で与えるダメージが2倍というものや、

商船なのにドラゴン船として使えるもの。あとは、牛引換券みたいなものもあった。

種類が多すぎて何とも言い難いが、何を引くかに合わせてプレイを変えていくことが望ましい。

ゲーム序盤に強い効果のカードが引けたら、そりゃあ、、もう、、、ねぇ?


と、まぁいろいろ書いたわけだが実際これを読んだところで

どういうゲームなのかはよくわからないことだろう。

いろいろあり過ぎて伝わりきれないと思う。

だからといって、待ち時間の多いゲームではない。

体感としてはサクサク進む。気がつけば、ハッこんな時間!となってしまう。

ルールを把握するのに時間がかかるが、わかってしまえば大したことはない。

今度は全体で1時間半で行けるんじゃないかなぁ。(初回は4h)


最終的に

ゲームの持ち主のプレイヤーが1位で156点(だったはず)

私は3位で120点くらい。2位の人は125点くらい。4位については全く覚えていない。

最初にしてはなかなか高得点が取れた。

次はこうやって進めよう、ああやって進めようと戦略を妄想するのもまた楽しい。

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377
名に参考にされているレビュー
2017年05月23日 07時55分

2016年下半期の話題の中心となった、
物理的にも、プレイ時間的にも重いゲームの代名詞です。

ルール量が多く、プレイ時間も長いので相当ゲーム慣れしてないと遊べない…
ということはなく、少し触ってみるとゲームの進め方はすぐわかります。
なので、ームの導入をしてくれる人がいるなら、
重ゲー慣れしてない人でも楽しめる
ゲームです。

ゲーム時間の大半は、自分のボードでパズルをやることになります。
なので、すっごく悩んでるんだけど、あっという間に自分の手番がやってきて
そして、瞬く間に時間がすぎてゲームが終わっちゃう
……
そんな印象です。

手元にはマイナス点だらけの本拠地(ホームボード)、
そして目の前には60に及ぶ膨大なアクション
いったい何をどうすれば……!?
初めてのときは、そんな気分になりました。
でも、プレイを始めると、やることは意外とシンプルなことに気づくずはすです。

必要な数の食糧を確保したら、あとはとにかくボードを埋めることだけ考える。

あとは「どのタイミングで、どれぐらいボードが埋まればいいかな」ということを考えて
アクションを選んでいけばOK。
慣れると5-6ラウンドもあればホームボードは埋まるので、
それ以外にどうやって得点を増やせばいいのか、ということも考えられるようになるはず。

勝つために必要なことは1点、とにかくたくさんのボードを埋めること
だけど、そのための方法はたっぷり用意されているので、
経験者と初めての人が同卓しても、アドバイスしながらプレイできるのは、
このゲームのよいところの1つだと思っています。
150分のプレイ時間のうち、90分以上は座ってるだけ……
みたいなことが起きにくい
、というのは、本当にステキなことです。

1人でもガッツリ遊べますし、2-4人いずれも変わらず遊べるのもポイント。
カードに頼るよりダイスを振る方が頼りになったり、
ソロプレイのパズルゲームかと思ったら意外と他人の動向が気になったり、
完成したホームボードを写メってみたり。
本当に遊びがいあり、何度も遊んでみたくなるゲームです!



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325
名に参考にされているレビュー
2018年08月04日 01時13分

評価:3(内容的には6っぽいのだけど・・・評価基準はこちら


パズル+ワカプレなんですが、評価されてる人は、要素がプラスに働いてるからなのでしょうが、

私としては、どっちも面倒にしただけという感じ。


もちろん、人とは違う戦略で・・・っていうのが楽しいと感じる部分は共感できますが、

それ以上に、早いもの勝ちでパズルが埋まらないっていう面倒の部分が強く。


スピードカップスにリストウェイトをつけられ、お題とカップが複数あり、あの人あれ選ぶから

自分はこっちで・・・ていう感じ。


うん。面白い部分があるのは、本当にわかるの。でも、それ以上に面倒・・・

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302
名に参考にされているレビュー
2017年06月03日 02時27分

正直、めっちゃ重い部類に入るかと思いますが、かなり面白いです。

アグリコラ×パッチワーク、という感じのゲームです。

重くて、アクションの数がとても多いワーカープレイスメントなのですが、ルール的には特別難しいところはないので、遊びやすいかと思います!

そこそこゲームに慣れてきたら時間のあるときにチャレンジしてみてください!

きっと、重ゲーの世界にハマっていけるのではないでしょうか…?

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290
名に参考にされているレビュー
2017年03月20日 13時37分

まだ二回しかプレイしていませんが…。ダウンタイムが気にならないワーカープレイスメント。手番が回ってくるまでの時間はずっと個人ボードのパズルとにらめっこしていました。パズルの状況で、R毎にもらえる資源や収入に差が出るので必死です。そのおかげか体感1.5時間くらい(実プレイ3~4時間)。あっという間でした。アクションマスが60程度もあり、いろいろな組み立て方が考えられるので、長く楽しめるゲームだと思います。


感じたこと。

食料はボーナスや配給で殆ど賄えるため、アグリコラと比べると随分自由に動けますね。

ワーカー数は全員一緒で、R毎に一体増えていきます。子孫繁栄とかの取り合いにならないのは非常にいいですね。

メインボードのボーナスの確保、収入の確保が重要です。序盤~中盤は銀貨を使ってでも確保していった方がよいです。

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281
名に参考にされているレビュー
2017年12月07日 23時56分

正直に書くと、失敗作。

パズル要素が全く不要。そんなことに頭使いたくない。

もう一度やりたいと思えなかった。

この人の作品とは思えないほど失敗作。

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178
名に参考にされているレビュー
2018年07月10日 07時42分

オーディンの祝祭は、ワーカープレイスメント+パズルゲームです。重量級ゲームですが、やりたいことをのびのびとプレイできるため、かなり楽しいです。何回でもプレイしてしまいます。

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175
名に参考にされているレビュー
2019年06月23日 02時43分

バイキング生活を満喫して、誰よりも高いスコアを目指そう!

メカニズムはパズル+ワーカープレイスメント+ダイスロール。

アグリコラやボナンザ等が代表作のウヴェ氏の作品です。


重量級ゲームを数本やった事のある方や、複数のメカニズムをミックスした作品を探している方にオススメです。

逆に様々な要素が複数混在する作品が苦手である方や、単純さを求める方はやめておいたほうがよいでしょう。

しっかり頭を使って遊ぶタイプのゲームなのでそこそこに疲れる作品ともいえるでしょう。

それを踏まえた上で、重量ゲームでは長く感じるダウンタイムをパズルにより短く感じる事が出来、相手の出方次第で打つ手をかえなければならない駆け引きが本作にはあります。


手番で行う事は非常に単純

・ワーカーを置いてコマンドの実行をする

これのみになります。


たったこれだけで無数に選択肢があり、メインボードの60種程度あるコマンドを取り合う事になります。

ワーカープレイスメントでタイルを獲得し、最終的には個人ボードにタイルを配置する事が一連の流れになります。

少々複雑な箇所もありますが、世界観を知ることの出来る別冊解説、様々なパターンの考察、プレイ後のパズル完成度も魅力的な要素の一つになってきます。


大人でもじっくり向き合える重量級ゲームとして私はオススメしていますが、値段が少々お高いので、一度ボードゲームカフェでプレイしてみてからの購入が間違いないと思います。

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