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ミープルランド
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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2020年~

ミープルランド

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
夢の遊園地をつくりあげ、どこよりも多く人を集めよう!

 本作は、夢のアミューズメントパーク(遊園地)をつくるゲームです。

 遊園地をつくるために、入場者が喜ぶアトラクションを設置していきましょう。たくさんの入場者たちを迎え入れ、満足させることで収益を得られます。その収益を使い、遊園地を充実させ、誰よりも評判の遊園地つくりだした人が勝者となります!

 楽しい遊園地を作るためには、アトラクションを設置するだけではなく、レストランやトイレなどのサービスも設置し、入場者のニーズに応えていく必要があります。また、バスで来場する入場者たちにはアトラクションの好みがあるため、どんな入場者を迎えるかもポイント! 他にも広告を出すなど考えることはたくさんあります。さらに集客や配置のレイアウトにも様々な条件があるためジレンマが生じ、簡単には集客できません!

 ポップでカラフルなイラストも特徴。見た目も楽しい自分だけの遊園地をつくりあげましょう!

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 3件

レビュー
225名が参考
約2ヶ月前

軽~中量級のタイル配置ゲームとして、ボドゲ初心者さんにもある程度ボドゲに触れてきた人にもお勧めできる一作。

自分の遊園地を作り、たくさんのお客さんを呼び込むことで更に拡張するための資金を得、誰よりもお客さんを満足させられた人が勝者となるというキャッチーな設定。
複雑な処理もなく、1ラウンド回してしまえばゲーム感がわかるので終わるころには「あーすればよかった!」「次はこうしたい」というのが見える出来になっている。

◆ルール
各プレイヤーは、ラウンド毎に決められた資金を得る。
その後各プレイヤー順に、大、中、小のパネルを資金を使って購入する。
獲得したタイルを自身の敷地内に道がつながるように建てる。
その際、トイレ、土産屋、ハンバーガーショップが隣接していればお客さんが来る等の条件があるため、
タイル配置の際にその先の展望を考える必要がある。
更にアトラクションを建てるときは様々な種類のアトラクションを建てることで勝利点が伸びる仕組みとなっており、道がつながればいいというわけではないのも悩ましい。
また、後にお客さんを獲得する必要があるが次にくるお客さんは見えており誰を呼び込みたいかも合わせて考える必要があるため、実は考える要素が多いのが本ゲームの良いところだと思う。

資金が尽きたり、このターンやりたいことがなくなった場合は、パスを宣言する。その際、ハードパスとなるため同ラウンドでのタイル配置は不可。
パスを宣言したプレイヤーは、プレイヤー数+1枚並べられているバスからお客さんを獲得する。
お客さんは、4色で別れており自身のタイルに何色のお客さんであれば入園してくれるかが決められているため
早めのパスは、自身の欲しい色のお客さんが獲得できるチャンスでもある(最後のプレイヤーは残った2択になる)。

全てのプレイヤーが入園するお客さんを決めたら、お客さんを入園させる。
この際、トイレが隣接していないと配置できない等があるため注意。
ここで入園させたお客さんは今後のラウンドで資金を生んでくれる。

ここまでが1ラウンド。これを4ラウンド行い、最終的に以下の項目で勝利点を計算する。
・建てたアトラクションの種類(7種類未満だと0点)
・入園したお客さんの人数(色によって1or2点)-(マイナス)入園できなかったお客さんの人数(色によって1or2点)
・タイルとタイルが隣接しており、つながっていない道の数(-2点)

最終的にはお金をどれだけ稼いだかではなく、どれだけ綺麗でバラエティ豊かな遊園地を作れたかが肝になる。

自身がプレイした感想として、上手くタイルがはまった時はとても楽しく盤面がどんどんにぎやかになっていくゲームで繰り返しやりたいゲームであった。
戦略面としても、バスで待機しているお客さんとの兼ね合いや、欲しいタイルが出ない時の悩みなどボードゲーム慣れしている方でも十二分に楽しめるものとなっている。
なお、プレイ時間は4人で1時間弱でできるため、重ゲーの息抜きや軽量級が続いたときの頭の体操として如何だろうか。

ちなみに、2回目やったところ60点であったのでアトラクションの種類は大事だと思います!

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勇者
がっくん
がっくん
レビュー
209名が参考
約1ヶ月前

いろいろな遊園地ゲームがある中で、たくさんのアトラクションとレストラン、トイレ、ショップ、第二入場口、敷地の拡大など、リアリティのある遊園地ゲームが、日本語版で登場しました。

「枯山水」みたいな配置感覚と「アズール」みたいな減点法、ミープルの乗っているバスはハードパスによる早取り、というジレンマ満載。めくり運も、3〜5枚公開の選択制なので薄まっています。

何より素晴らしいのは、分かり易い没入感です。同じ系統のゲームでも、アズールなんか、ゲーム中、色ばかり見てて、何をしているのかフレーバー忘れてますからね笑


大型ジェットコースター

宇宙遊泳

ウォータースライダー

海賊船

ウエスタンサーカス

大観覧車

ミニジェットコースター

お化け屋敷

ゴーカート

高速回転リフト

メリーゴーランド


上の6つが2×2の大きさ、下の5つが1×2、これに1×1の噴水を加えた全12種類のアトラクションタイルがあります。


ゲームの方針は一つ。この12種類を配置すること。終了時25VP入ります。私は12個パーフェクトを達成したことがありませんが、7個2VP→8個6VP→9個10VP→10個15VP→11個20VPと上がっていきますので、9個と11個では10VPも差がつくことになります。

道を行き止まりにしてしまうと、一箇所につき−2VP。これは避けるべきですが、実は、入場口から全ての道が繋がっている必要はなく、3金払って第二入場口を作り、そこから新しいルートにアトラクションを配置できます。

複数の道が書かれているアトラクションの場合、行き止まりができやすいのですが、敷地の外周に道を出してしまえば減点にはなりません。


各ラウンド終了時に、駐車場のバスから5〜7人のミープルが降りてきます。どのバスも全4色のうち2色のミープルが乗っていますので、その構成をよく見ておく必要があります。

アトラクションに配置できたミープルは、各ラウンド頭、一人1金となりますので序盤から多いに越したことはありませんが、ミープルは終了時にもVPとなり、その時、ピンクと黄色のミープルだけは一人2VPで数えます。

つまり、同じ手番数で青と緑を呼び込むよりも、ピンクと黄色の客をたくさん呼び込みたいのです。

そのラウンド中にアトラクションに配置できなかったミープルは、次ラウンド以降に入場させればよいので、ピンクと黄色を溜め込んでおく作戦もあるでしょう。

↑ 同じウォータースライダーでも、左の7金の方は、ピンクが無条件に2人置けるのが大きい。右は、4人分の集客力があるが青が中心だし、腹減った、トイレ行きたいなど、めんどくさい。(隣にレストランやトイレを配置する必要がある)


次々と新しいアトラクションが公開される展開では、爆買いの「打撃戦」となり、敷地が狭くなりやすく、そんな時は、6金払って3×3の敷地をくっ付け、拡大させることができます。

また、一手番掛かりますが、広告を打ち、2金で確実に2人のミープルを招き入れることができます。私(や友達も)そんな余裕が無くて、ほとんど使ったことがありません💦最終盤、人数調整のために使うアクションだと思います。


逆に、全員がすでに設置したアトラクションばかりが公開場に残っている場合は、種類が被るのをロスと考え、誰もアトラクションを購入しなくなります。もちろん同じアトラクションを作っても構わないのですが、それを取ったことで公開されたタイルが新しいアトラクションだと、他プレイヤーに買われてしまうという牽制の意味合いもあるのです。この「投手戦」の様相だと、アトラクションをあまり置いてない状態なので、バスの客が大量に入場口に溜まってきます笑

終了時、入場口に溜まったミープルは当然クレームで、青と緑は一人−1VP、ピンクと黄色は一人−2VPです。

前述したピンクと黄色のミープルを溜め込んでおく作戦は、ピンクと黄色が置けるアトラクションが枯渇してしまうと、背筋が凍るほどの緊張が走ります笑

↑ ピンクを大量に集めたのはいいが、対応するアトラクションが出ない苦しい展開。このままだと−11VPとなり、作戦負けだ。(なお、立体入場門は1プレイヤー1個だが、2人プレイの場合、余ってるので、第二入場口にも使えるのだ。臨場感アップ!)


こんな時役立つのが噴水で、噴水はアトラクションの一種類であるとともに、任意のミープルを一つ置けるタイルでもあります。噴水は全部で8枚あるので、投手戦の時は、余ってしまったピンクや黄色は、せめて1人ずつでも噴水に入場させてあげましょう笑


最後に。

腹減ったとか、トイレ行きたいとか、お土産買いたいとか言っているミープルは、満たしてあげると一人2金となるわけですが、VPの方は変わりません。したがって私は、ピンクと黄色に対しては、「後で設置してあげるから待っててね」となり、青と緑に対しては「うるさいな、我慢しろ」と言うことが多いです笑

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荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
レビュー
149名が参考
約1ヶ月前

【カルカソンヌ的遊園地建設】自分の土地にアトラクションタイルを配置してお客さん(ミープル)を獲得していくゲーム。まさに名前の通り、「ミープルランド」である。

ミープルは4色あって、一般的なものより一回り小さい。たくさんあるし、かわいい。

あと地味に「遊園地を建設するゲーム」というのはありそうでなかったフレーバーである。ワクワクするよね。


ゲームはざっくりと、


「お金をもらう⇒タイルを買って配置する⇒ミープルを配置する」


の流れで進む。これを4ラウンド繰り返すだけなので非常にシンプルだ。


タイルは大きく「アトラクション、関連設備、広告、土地」の4種類に分けられる。


建物(アトラクション、関連設備)のタイルには建物と道がセットで描いてある。

カルカソンヌのような感じで、建物タイル同士は道がくっつくように配置しなければならない。また、一部のアトラクションタイルは効果を最大限発揮するために、トイレやギフトショップ等の関連設備タイルと隣接している必要がある。


アトラクションタイルはこのゲームにおける得点源であり、ミープルを収容できるタイルである。

タイルごとに収容できるミープルの色や数に制限があるので、アトラクションがダブらないようにしつつ、たくさんミープルを配置できるようにしていく必要がある。


広告タイルはミープルをもたらす。ミープルはこのゲームにおける得点源かつ収入源である。

このゲームは4ラウンドしかない。

ミープルは基礎収入をもたらすので、ミープルは早めにたくさん配置しないと終盤のラウンドで資金不足になってしまう。さらにミープルは得点にもなるのでアトラクションをたくさん配置してもミープルが置けてなければ勝つのは難しい。


土地タイルは敷地を拡張することができる。

しかし、そこそこお金を必要とするうえにこのゲームは4ラウンドしかないため、

初期の土地から拡張して得られるメリットは少ないと感じた。


タイルは資金の許す限り、毎ラウンド買いたいだけ買うことができる。

ラウンド終了ごとに観光バスから一つを選んで乗客のミープルを丸ごと獲得できるので、

早めにラウンドを切り上げることにもメリットがある。


運要素がほどほどにあって、インタラクションも少しある。

小さいお子さんでも楽しめる難易度のゲームなので、親子で遊ぶのもいいかも。




戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆ 

オシャレ度

★★★★☆

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仙人
リンクス川越事業所
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  • 商品価格¥ 6,380(税込)
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