マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ボルカルス
  • ボルカルス当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 60~80分
  • 10歳~
  • 2019年~

ボルカルス

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
Kaiju on the Earthシリーズ第1弾! 東京を舞台にした、怪獣災害戦略ボードゲーム!

 富士の火口から突如として現れた、正体不明の怪獣「ボルカルス」。全身から溶岩を噴出し、進化と成⻑を続けながら進路を焦土と化す無慈悲な巨体が、ついに首都東京に達しようとしている。

 対する日本政府は「怪獣緊急対策本部」を設置。市⺠の避難、火災の消火、自衛隊の配備、そして怪獣の撃退方法を突き止めるための調査を行い、起死回生の攻撃作戦を決行せよ!

 このゲームは、怪獣プレイヤー1人と人間チーム1〜3人による対戦&協力ゲームです。

 怪獣プレイヤーは、怪獣「ボルカルス」を操作し、東京の街で破壊の限りを尽くします。自身のもつ強大な力で街を炎上させ、壊したランドマークを増やすことで勝利に近づくことができます。

 反対に人間チームは、怪獣の攻撃によって引き起こされる災害から、消防隊や自衛隊を動かして市⺠や街を守ることで勝利を目指します。さらに怪獣の撃退方法を知ることができれば、直接攻撃することによって勝利することもできるでしょう。

 陣営ごとに決められた目標を達成して、勝利を目指しましょう!

※入荷日は2月19日を予定しております。地域によってはご希望の到着日よりも到着が遅れる可能性がありますので、ご了承の上お買い求めください。

レビュー 47件

ルール/インスト
2248名が参考
2年以上前

ゲーム紹介

怪獣(1人)VS人間(1〜3人)の非対称対戦ゲーム。

怪獣は東京を破壊することが目的となっており、人間側は協力し東京を守ることが目的となります。

怪獣は東京を破壊すると破壊トラックに

人間サイドは東京を守ると防衛トラックに

それぞれポイントのようなものが入り、よりポイントを稼いだ陣営(もしくはトラックを埋めきった陣営)の勝利となります。


ルール概要

フェーズが

①イベントフェーズ

②計画フェーズ

③実行フェーズ

④溶岩フェーズ

⑤拠点フェーズ

に分かれており、①〜⑤を1ラウンドとして最大6ラウンド行います。


各フェーズの説明

イベントフェーズ

ラウンド毎に指定された街(マス)に何かしら怪獣サイドが有利になるイベントが発生します。

(町に溶岩が発生したり、資金を奪ったりなど)


②計画フェーズ

このゲームのメインとなるフェーズ。

まず、人間サイドが話し合ってそれぞれが実行するアクションを決め、手札からカード2枚を裏向きに出します。

カードを出す場所は下記のようになっており、それぞれが連続で行動していく形になります。

3人の場合)Aさん→Aさん→Bさん→Bさん→Cさん→Cさん

その後、怪獣サイドがアクションを決め、手札からカード3枚を裏向きで人間の行動の間に割り込む形で出します。

Aさん→怪獣→Aさん→Bさん→怪獣→Bさん→Cさん→怪獣→Cさん

※怪獣は人間の相談や指示を全て聞いてからアクションを決めることができます。


順番やアクションを決める時間は2分と決まっており、内蔵されている砂時計で時間を計ります。

(砂時計は1分計なので、ひっくり返して2分を計ります。

初めての方がいる場合は1ラウンド目は時間を計らずにやることをオススメします。)


カードは、人間サイドは9枚をデッキとしてそこから4枚引いて手札とします。

怪獣サイドは12枚をデッキとしてそこから6枚引いて手札とします。

また、人間サイドはお金を払って何回でも、怪獣サイドは1回だけノーコストで、手札から捨てた枚数引き直しをすることができます。


カードの効果には、

人間サイド:市民を移動、消化活動、消防車や自衛隊を配置 など

怪獣サイド:移動、そのマスにいる市民を踏み潰す、溶岩を集める など

のカードがあります。


③実行フェーズ

②の計画フェーズで伏せたカードを順番に解決していく。


④溶岩フェーズ

4.1 溶岩がある街にいる市民を溶岩1つにつき1人破壊トラックに移す。

4.2 溶岩が3つ以上ある街1つにつき、溶岩1つを破壊トラックに配置する。


⑤拠点フェーズ

5.1 拠点がある街と隣接している場所を一箇所選択して研究を行う。

 (研究を行うことで、人間サイドがより強力な行動が解禁されていく。)

5.2 拠点がある街にいる市民一人を防衛トラックに移す。

 (この時に要人と呼ばれる黄色い駒を救出することで資金を増やすことができる。)



怪獣サイドは東京を破壊していくとどんどん強くなったり、人間サイドも研究を重ねて対抗する術を身につけたりと、後半になるにつれカードの効果が強力になっていきます。


細かいところは省略したり、異なっている部分もありますが概要としては以上となります。

続きを見る
閉じる
皇帝
さたまる
さたまる
レビュー
1542名が参考
2年以上前

10段階中8(注:写真のゴ○ラ駒は私物です)

4人プレー。セッティング15分、インスト20分、プレー時間100分。

プレーしたイメージは、パンデミックとコルトエクスプレス を足した感じです。間口は広いですが、防衛側でのプレーが難しい、世界観に入れるかどうかというハードルはあるので好き嫌いはかなり別れると思います。

以下良い点と悪い点を思いつく限り。

〈プラス〉

コンポーネントの充実。所有欲を十二分に満たす豪華な内容。各種ボードにエンボスがかかっていることには感動。この価格でこの内容は凄い。

プレー感はカードプロットがメインなのでかなり軽め。後は自動処理が多い。初心者さんにも間口は広い。

カードも少ないので覚えて慣れれば30から60でプレーできるので中量級。

ボルカルスの横暴に右往左往する防衛側というのがゲームによく反映されている。カードプロットしたけど不発とか、予算が足りないとか、自衛隊と消防隊が行ったり来たりとか。

ギリギリの攻防、ラストターンでの死闘は間違いなく盛り上がる(であろう)

〈マイナス〉

初見ではまずボルカルスにぼこられる。ここから立ち上がって来れない人も少なくないと思われる。→ここは初プレー者にハンデつけてもいいかもしれない。最低時間制限なしとあとはボルカルス側のシャッフルなしとか。

たぶんやればやるほど色々見えてきてうまく立ち回れるようになり面白くなるスルメゲー。一回やって終わりはちょっと勿体ない気がする。

やはりパンデミックと同じく奉行問題は生じうると思う。→尚、この点に関しては、作者さんがツイッターで「明確な指示をすると逆に怪獣が有利になる」 という設定を組み込むことで対処されたようです。

やることは単純なので世界観に入れないと恐ろしくつまらないと思う。どこまで全員がのめり込めるか(演技できるか)が鍵。

セッティングにそれなりに時間かかる。

インストにもそれなりに時間かかる。

小さな駒や小さなカードが多いので紛失の可能性大。

ボルカルスの駒はちょいしょぼい。本家で代用しました。キックの駒はすごいのかな。

あと作者さんのツイッターを拝見してよく考えられているなと思ったのが、「1分砂時計」について「なぜ2分砂時計ではないのか」の質問に対して、ひっくり返すということで緊張感を持たせること、また早く終わった場合に2分砂時計では待たせる時間が逆に長引くことを書かれてました。なるほど、なるほど。

続きを見る
閉じる
大賢者
shun
shun
レビュー
998名が参考
2年以上前

3人プレイ(怪獣1防衛2)でしたが、防衛側の前後の行動が決めづらくとてもやりにくい印象。防衛一人だと相談がないから怪獣が不利かなと思います。最大人数の4人がマストな感じ。
防衛側の職業は4種類。どれも強力なので選びにくいですが、官房長官は手数が増える分とてもテクニカルだなと思いました。遊び慣れていない場合は官房長官以外をお勧めします。


3人プレイで時間は1時間30分でした。2回目以降はルールが分かっているのでもっと早く終わるかも。行動決めの相談を2分以内でするという制約が効いています。


案外見落とすのが予算の申請。承認を3回通さないと再び予算が下りないので、やりたいことばかりやってると予算が尽きて怪獣にいいようにされる・・・なんてことがありました。


怪獣と防衛を入れ替えたり、リベンジマッチをしたくなったりとリプレイ性が高いゲームです。

続きを見る
閉じる
さいスケ
さいスケ
レビュー
757名が参考
2年以上前

怪獣側で「今私に爆弾を落とせば市民3万人が巻添えになりますからね」と脅しをかけたら、迷わずに大型貫通爆弾を2連投して、「2発目からは犠牲ゼロ」と言った統合幕僚長がいました。

本当の怪獣は、一体誰なんでしょうか。

続きを見る
閉じる
仙人
プトシ
プトシ
戦略やコツ
707名が参考
2年以上前

ルールブックの後半にプレイのヒントがあるので、まずそれを読むのがいいと思います。

怪獣側は基本的に何をしても強く、「踏み潰す」を常にチラつかせること、「溶岩流」や「咆哮」を活かすこと、炎上地域を増やすこと、を意識しながら一直線に目標に向かっていけばいいでしょう。
予兆マスの溶岩をうまく使えると上手ぶれて楽しいので、歩いて炎上させたり咆哮で呼び寄せたりしましょう。
人間側が凍結ミサイルを研究するよりも前に、目標を2箇所破壊できれば十分です。

問題は人間側です。やるべきことは多いです。

  • 市民移動で踏み潰すを避ける
  • まず最初に動員する
  • 1ターンでも早く凍結弾を打つために調査する
  • 足りなくなる前にこまめに予算申請しておく
  • 消火活動で、炎上を止める、溶岩流のルートを切ることも考える
  • 凍結弾を打てるようになる前に、自衛隊で包囲し始める
  • 引き直しは積極的にやっていい

怪獣に作戦がバレて困ることよりも、人間同士の連携ミスで失敗することのほうが多いので、ゲームに慣れるまではどんどんしゃべって相談していくことをおすすめします。

また、人間側は負けても悔しさや反省を3人で共有できますが、怪獣側が負けるとすべてを1人で抱えることになります。
とくに初プレイで強い希望者がいない場合は、怪獣側はボードゲームに慣れた人や経験者がやるのがいいでしょう。

続きを見る
閉じる
仙人
Shoeshock
Shoeshock
レビュー
628名が参考
2年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
ボルカルスは、巨大な自然災害として破壊の限りをつくす怪獣と、それに対処する人間たち、2つの陣営に分かれて1対多人数で対決する非常に面白いボードゲームです!
シンゴジラ的な世界観のなか、怪獣側は人間の防衛を振り切って東京を破壊していくのが、人間側はそんな怪獣をなんとか阻止しようと試みて協力していくのが、楽しいです。世界観と行動内容とのマッチングも素晴らしく、没入しやすいのもポイントです。珍しく同じ日に同じゲームを2プレイしました!
上級モードは怪獣側が強すぎる感じも若干ありましたが、破壊ボーナスタイルの引き運にもよるかもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


ボルカルスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
596名が参考
2年以上前

ゴジラをボードゲームにしてみました。正にこんな感じのゲームです。

怪獣1人vs人間1〜3人に別れて戦いますが、同じレベルの人が集まって遊べば、接戦になると思われ、バランスがかなりよく取られています。

ただ、基本的に怪獣の方が勝ちやすく、大きな要因としては、行動を決めるのに双方時間制限があり(2分)、人間側は引いたカードの確認、話し合い、行動の決定を時間内に行わなければなりません。

更に、人間→怪獣の順に行動を決定する為、とろうとしたアクションを邪魔されます。

以上の理由から怪獣が勝ちやすいのかなと思われます。

しかし、そうはいってもバランスはよく取られている方で、国産ボードゲームの名作といって過言ではない出来になっています。

是非是非プレイを、オススメします✨

続きを見る
閉じる
勇者
いいとも
いいとも
戦略やコツ
584名が参考
2年以上前

怪獣側未経験なので人間側3人でのプレイでの戦略を


コスパや手間を考えると市民の避難や消火をするより貫通弾・冷凍弾バンバン打って怪獣にダメージを与えていくのが勝ち筋なので、役職は「内閣官房長官」「統合幕僚長」「研究総務官」の三つで消防なし

最初は研究を進めてロックの解除を目指し場の様子次第で市民の移動or予算申請、前半の貫通弾が連発できないうちは拠点の作成で

2列目で自衛隊は怪獣の周りに市民がいれば避難させ、そうでなければ予算の残り具合で車両の移動や消火活動、予算申請、拠点の作成を目指す

そして二手目で貫通弾をぶっぱ

三列目官房長官で貫通弾再度ぶっぱしてそのご予算申請か消火活動

次のラウンドは手札の関係で同じようにはできないので、

消火や移動で怪獣側の得点を防ぎつつ予算を回して次ターンに備える

基本はこの回し方で研究が終わったら予算回しと市民の移動

自衛隊は貫通弾と車両の移動

官房長官で貫通弾再度と撃てるなら冷凍弾

とにかく予算回してごり押ししつつ怪獣の得点抑えるよう立ち回っていけばなんとか勝利できるかぎりぎり

ただ油断すると怪獣に破壊ボーナス取られるのでそれはなんとか防ぎたいところ

続きを見る
閉じる
大賢者
パパひの
パパひの
ルール/インスト
577名が参考
2年以上前

KAIJU ON THE EARTH(カイジュウ オン ジ アース)の第1弾”VULCANUS:ボルカルス” の紹介です。

ボードゲームはイマジネーションが大事、そう考えられる方にぜひ遊んでいただきたい作品です。

怪獣役1人と人間チーム(1~3人)に分かれて東京都を破壊し尽すか守りきるかの戦いを繰り広げます。

圧倒的な能力を持つ怪獣(ボルカルス)に対して人間チームは手数の多さと協力で東京各地を火の手から防ぎます。

ゲームの準備等に少し手間取ると思いましたので全て写真を付けて説明をまとめました。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29940455/



おまけ:ゲーム中はこんなノリです。


隊員 「対象は北東に進路をとり間もなく六本木に差し掛かります。」

幕僚長 「…」

官房長官 「情報によると六本木には3万人程の市民が残されているようだ。」

幕僚長 「大型貫通爆弾用意。攻撃対象ボルカルス。」

官房長官 「馬鹿な、市民の避難が間に合わん。国民に十分な説明ができん。政府は承認できんぞ!」

幕僚長 「このまま奴が東京を縦断すればここだけではなく日本中に莫大な被害が出る。事が終われば作戦の責任は全て私が受ける、大型貫通爆弾発射!」

隊員 「大型貫通爆弾発射。…目標に命中!」

隊員 「目標止まりません、なおも移動しています。」

幕僚長 「バケモノめ。」

ボルカルス ”咆哮”

隊員 「ボルカルスより高エネルギの放射を確認しました。…六本木の街の全建造物が消滅。街は完全に破壊されました。」

・・・

官房長官 「閣議の概要について申し上げます。イ三号作戦の状況と対応が決定されました。自衛隊による防衛活動を行なっておりますがボルカルスの攻撃により六本木の街は壊滅。ボルカルスはさらに移動を続けております。政府の指示によるボルカルス本体への攻撃を継続するように閣議決定がなされました。」(公人たる者国を護る気持ちは皆同じ。お前も私も背負う責任は日本全てだ。)

続きを見る
閉じる
仙人
PET
PET
レビュー
575名が参考
2年弱前

二人プレイ時の感想を書きます。

非常に話題性の高いゲームで、他の方のレビューがとても充実しているため、二人プレイ時のプレイ感のみ記述します。


怪獣のやることは変わらないですが、人間側のプレイヤーはいずれか4種の役職のうち2種を両方同時にこなすルールとなります。

人間側は砂時計をひっくり返したあと、二つの役職で6つのアクションカードを一人で配置します。当然相談事がないので、多少忙しくはなりますがやりたいアクションは正確に計画できます。また怪獣側は「怪獣がカードを配置する前に人間側の作戦会議を聞ける」というメリットも無くなるので、怪獣役はかなり不利と言えます。

ただ追加ルールとして怪獣側を一方的に強くするルールもあるため、ハンデを埋めることは可能です。


ボルカルスの特色である「人間側のコミュニケーションゲーム」の要素が無くなってしまうので、制作側が意図していたプレイ感は薄れてしまいますが、それにしても面白い。

砂時計の時間に追われる焦燥感は人間側一人だけでもしっかり体感できますし、何より勝てるか勝てないかギリギリまで分からない心理戦の絶妙なバランスは崩れませんので、普通に非対称の二人対戦ゲームとして成り立ちます。

最後まで緊張感に満たされたゲーム体験は健在なので、推奨人数は3人以上ですがそれでもオススメできます。


細部までこだわり抜かれたコンポーネントは持っているだけで異様な満足感もありますし、日本人に受け入れられやすい(特に男性)テーマなのもあって、ボードゲームの経験がない人にもお出ししやすいデザインと言えます。

最低二人でプレイできる環境があれば、購入しても決して損はないゲームだと思います。

続きを見る
閉じる
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
537名が参考
2年以上前

【この想いを伝えたい】


投稿者はボードゲーム初心者です。ご了承ください。


カード系から手をつけ始め、駒やボードを使うボードゲームに手を出したいなと考えていたところ、ボルカルスに出会いました。


まず感想から言わせていただくと、最高の一言につきます。


世界観、対決と協力というゲーム性。すべてにおいてドツボでした。いまでは友達を誘ってとてもたのしくプレイさせていただいています。


未プレイでも分かりやすい導入により初心者でも友達を巻き込んでプレイすることができました。おかげさまで他のボードゲームにもドはまりしています。

このゲームを気になっている人は勝って損はない、むしろ大満足なゲームだと言えます。
ボードゲームを触れるきっかけを作っていただきありがとうございます。

続きを見る
閉じる
国王
ごんたゃ
ごんたゃ
戦略やコツ
520名が参考
1年以上前

ボルカルス側と人間側(王道・邪道)それぞれの視点から戦略を書いていきます。

まずボルカルス側ですが、最優先は破壊目標の達成です。破壊目標を2つ達成することができればほぼ勝ちなので、連続で達成しやすいように破壊目標同士が近い地域を選んで破壊しましょう。
このときに問題になってくるのが破壊に必要な溶岩の調達ですが、ボルカルスは基本的に1回のアクションで1個だけしか溶岩を増やせません(進化していない場合)。
溶岩を2つ以上置けるのは「踏み潰す」で2人以上の市民コマを被害トラックに送った場合だけなので、市民が多いマスに移動して「踏み潰す」を狙い、置いた溶岩コマを「咆哮」や「溶岩流」で破壊目標まで移動させましょう。
余裕があれば消防隊コマや自衛隊コマの破壊、「暴れる」による人間側の予算削り、「溶岩流」で溶岩コマを長距離移動させるための溶岩コマの配置、無駄な移動によるかく乱などを行っていきましょう。


続いて人間側ですが、人間側には2つの選択肢があります。
「ボルカルスによる被害拡大を防ぎ、東京を守る」王道ルートと「ボルカルスに東京を破壊される前にボルカルスを倒す」邪道ルートです。

まず王道ルートから説明します。
王道ルートでやることは市民の避難と消火活動です。
まず最初の1,2ラウンドはボルカルスの近辺にいる市民の避難と消火活動を行います。
消火活動を必死に行っても市民をまとめて踏み潰されると一気に火災が広がってしまうので優先順位は避難>消火で。
避難といっても「踏み潰す」さえ避けられればいいのでボルカルスと同じマスに2人以上の市民コマがいないように「市民の移動」をすればOKです。実際に回収する必要はさほどありません。
余裕があれば動員や要人の回収、予算申請、自衛隊による避難を行います。
自衛隊は拠点から遠い要人などを回収するのがベター。

3,4ラウンドは反攻準備です。
避難・消火は継続しながら冷凍弾の準備が整うのを待ちます。
自衛隊による調査や拠点の設営などを行って5ラウンド目で冷凍弾が撃てるよう調整しましょう。
自衛隊を動員してボルカルスに近寄らせておくとベター。

5,6ラウンドで一気に反転攻勢に出ます。
ここまで来たら消火活動はさほど必要ないです。
積極的に冷凍弾を狙っていき、速やかにゲームを終わらせましょう。
冷凍弾がいつでも撃てるように予算申請を忘れずに。

これを「王道ルート」としたのは怪獣映画の流れに沿った戦略だからです。
逃げ惑う市民、会議する政府、特別兵器を用いた反攻作戦と怪獣映画の雰囲気をたっぷりと味わえます。


そして邪道ルートですが、こちらの方が単純で、やることは「貫通弾の連射」だけです。
使用するのは役職の「統合幕僚長」と「内閣官房長官」 が持っている特殊アクションです。
「統合幕僚長」の特殊アクションは「貫通弾」で、資金3を支払うことでボルカルスがどこに居ても攻撃し、防衛トラックを1列埋めることができますが、代わりにボルカルスと同じマスにいた市民はすべて死亡し被害トラックに置かれます。
「内閣官房長官」の特殊アクションは「状況継続」で、「状況継続」の前か後に置かれた人類側のアクションをコピーできます。
この2つのアクションを連続で使用して貫通弾を2連射します。
貫通弾を撃った時にボルカルスと同じマスにいた市民は死亡してしまいますが、普通は多くても3人しか置かれないので、ボルカルスのアクションを挟まないように貫通弾を2連射すれば防衛トラックは2列、被害トラックは0.75列埋まることになり、人類側が有利になります。
また、ボルカルスと同じマスにいた市民がいなくなることで「踏み潰す」を無効化し、被害の拡大を防ぐことができます。
余った4つのアクションは次のラウンドのために予算申請を行い、まだ余裕があれば消火活動や避難を行います。

この戦略の優れたところは「安定性」です。
前のラウンドで予算申請を2つ進めておけば、

予算申請→ボルカルスアクション→貫通弾→貫通弾→ボルカルスアクション→予算申請→予算申請→ボルカルスアクション→任意のアクション

というループで回せます。
貫通弾が計6金で撃てるので4金は引き直しに回せます。
要人を回収すればさらに安定性が増し、最速4ラウンド目で勝利出来ます。

問題は「諸刃の剣」なところで、ボルカルスが速やかに破壊目標を達成してしまうと厳しいです。
あと考えることがあまりなくてイマイチ面白くない。


以上、長々と説明いたしましたが、人間側はやはりコミュニケーションが重要です。
計画フェイズでの話し合いはボルカルス側に聞かれるのを恐れずに綿密に行いましょう。
細かく考えるのは実行フェイズからでも遅くはないです。

続きを見る
閉じる
勇者
カノーネ@WTR
カノーネ@WTR
レビュー
509名が参考
2年以上前

ボドゲカフェで相席した方から「ぜひ面白いから!」と勧められしました。

感想としては、男の子の好きなゲームだなってイメージがとても強い!w

正直、周りの熱量に圧倒されてしまいルールについていくのに必死でした。

面白いは面白いんですが、ゴジラの先入観が良い意味でも悪い意味でもはたらいてるなぁとの印象。

むかしやったパンデミックに似ているけど、ギリギリの緊張感はパンデミックの方が私は好きでした!

ゴジラが好きな人は絶対好きなんだろうなぁと、日本人男性向けのゲームです。

続きを見る
閉じる
勇者
みなみん
みなみん
レビュー
488名が参考
2年以上前

初プレイは長女+友人夫婦+私。

初プレイ時はルール確認しながら軽く流れを確認しました。怪獣を一番ボドゲ経験の長い友人夫が担当。ボドゲ慣れしていない3人で防衛。ルールブックには慣れた人が怪獣推奨と書いてありますが、怪獣を慣れた人がやると強すぎてなかなか勝てません。

2度目のプレイは私+友人+長男(10)+で、長男怪獣プレイ。怪獣強すぎて勝てません。笑 ちなみにうちの次女(7)にはルール理解ができませんでした。やっぱり10歳くらいからかな?。

準備はボードおいて、タイル置いて、タイルの指示道理人間&溶岩おいて、拠点×2と自衛隊と消防車各1を配置。

後はそれぞれ役職サマリーを持ち、カードをめくって場に出して実行するだけです( *・ω・)

ルールブック読みながら一度流しプレイすれば、ターン及びフェイズ進行は理解できる難易度です。

初プレイ以降何度もプレイしていますが、なかなか怪獣にはかてません。

限られた手札と予算をやりくりし怪獣の次の手を読みながら、協力して東京を防衛しましょう。防衛しきれた時の達成感はたまらないと思います( *・ω・)

難点は人間ゴマが細かいこと&予備がないこと。お片付けには注意しましょう。

続きを見る
閉じる
勇者
キッコー☆マン@庭師
キッコー☆マン@庭師
レビュー
464名が参考
11ヶ月前

個人的総合評価【23点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

特になし

【-】 

・やっていて苦痛だった

・冗長

・同じコマンドが続き単調

・やる面子に依存

続きを見る
閉じる
仙人
has
has
レビュー
412名が参考
1年以上前

 自宅で、小6の息子と2人でプレイした感想です。

 マグノリアやペーパーテイルズをデザインした上杉 真人氏による、カードドリブン方式による現代東京を舞台にした怪獣VS人間の攻防戦です。

 ゲームのテーマは、ほぼ「シン・ゴジラ」で映画を見て楽しかった人は間違いなくハマる内容だと思います。うちの息子2人は、このゲームをプレイした後、映画を見てハマっています。

 ルール等はルール欄に記載がありますし、戦略&コツ欄にはプレイの参考になる情報が記載されていますので、ご参照ください。


 2人でプレイした感想ですが、人間側がどう対応したとしても、怪獣によって東京の街はボロボロにされます。

 息子が怪獣をプレイしたがるので、私は人間側しかプレイしていませんが、冷凍弾を連発して打てるようになれば人間側がかなり有利になりますが、予算申請もかなりプレイしないといけないので、どの行動を取るのかはかなりジレンマを感じます。

 怪獣側も東京の街を暴れ回ることで、進化をし続けていき、ドンドン使える能力を伸ばせていけるのですが、目標の炎上地域を作っていかないと意外と勝てないことが判明しています。

 ある程度運ですが、始めから目標地域の炎上を狙っていかないと勝てないようです。息子とは2戦して2戦とも人間側をプレイする私が勝利していますが、今後どういう展開になるのか楽しみにプレイしていきたいと思います。

続きを見る
閉じる
Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
402名が参考
2年弱前

英語版が出れば確実に世界中の人の評価を得られる良作です。特撮映像を彷彿とさせるグラフィックデザイン、複雑なゲーム展開なのに何故かわかりやすいシンプルなルール、怪獣と人類のスリリングな攻防はどれをとっても良くできています。きめの細かい3Dフィギュアも臨場感を掻き立てています。
人類側は対抗措置を議論する必要がありますが、砂時計を用いた2分というタイトな時間制限によって頻繁にパニックに陥ります。これによって有事の時の政府の混乱ぶりを疑似体験できるのはかなり面白いです。怪獣側にも時間制限はありますが、怪獣役は常に1人のためパニックにはなりません。ただ、怪獣に時間のゆとりがあるのは当然なので、人類側と怪獣側のこの差は怪獣映画を想像すれば納得できます。
印象としては重量級のゲーム展開ですが、時間制限があるおかげで1時間30分くらいでゲームが終わる気がします。少し残念なのは、思ったほど怪獣が極悪な進化を遂げないことでしょうか。上級イベントカードを加えることで、この点は多少改善されます。ただ、ゲーム終盤の勝敗のもつれをかんがえると、いまのゲームバランスは絶妙です。

続きを見る
閉じる
大賢者
MORIZO
MORIZO
レビュー
399名が参考
約2年前

ゲームとしても面白いですし、ルールブックも映画のパンフのようでいいです。

ただ、ゴジラというワードへのテンションで反応がかわります。

私はゴジラがそこそこ好きなので面白かったですが、一緒に遊んだゴジラ全く知らない女性には受けがいまいちでした笑


時間制限があるため、人間側は厳しい戦いを強いられます。圧倒的なパワーを前に、時間に追われ最善を尽くせないのも世界観がでていてよいです。

慣れた人が怪獣側をしましょうと書いてますが、慣れた人が怪獣側を普通にすると圧倒してしまうので、初めはある程度接待したほうがいい気もします。


怪獣(シンゴジラ)好きで世界観にのめり込めるメンツが集まるなら買いです。

続きを見る
閉じる
さんず
さんず
レビュー
390名が参考
9ヶ月前

ボルカルス

プレイした人数:4人(2~4人までいけるけど、確実に4人がベスト。)

プレイにかかった時間:インスト20分、プレイ1時間強。

終了/勝利条件:先に一定値を超える点を取るか、6ターン終了時に点数が多いほうが勝ち。


【概要】

怪獣による未曽有の大災害から東京を守る系ボードゲーム。実質、シン・ゴジラ。

非対称系ゲームで、怪獣側(1人)VS人間側(その他)にチームで分かれ、

怪獣側は損害を出すため、逃げる都民を焼き、建物を破壊しつくし、

人間側は政府側のお偉いさんになりきって、予算をやりくりしながら災害を食い止める。



【いいところ】

テーマがわかりやすく、カードもユニークが1枚しかないので、わりとインストは楽。

怪獣側が強く設定されているので、初プレイで倒すのは困難だが、

そのぶん、人間側で勝てたときの達成感や一体感を強く感じることができる。

怪獣は進化して強くなっていくが、人類も研究を進めて強くなっていくので、

終盤にかけて盛り上がるようになっている。


【わるいところ】

コマが全体的に小さいので扱いづらく、セットアップにもやや時間がかかる。

カードを置く→置いたカード処理するだけなので、

設定が派手なゲームの割には、思ったより淡々と進む。

怪獣側はマジで強いので、人間側がそこそこ団結していないと一方的な虐殺になりがち。

怪獣側は誰とも共有できない感情を持て余すので、勝ったとしても孤独。負けても孤独。


【その他】

このゲーム向けの野次は「怪獣のくせに時間にうるさい」「盗み聞きする小物」です。

人を選んで使ってください。

個人的に砂時計のルールは全ゲームに導入してもいいと思う。(長考問題ですね。)

東京へ怪獣が攻め込んでくる感じはシン・ゴジラさながらなので、

一緒に遊ぶ人を選ぶが、少しロールプレイしながら楽しむゲームなんだと思う。

このゲームは控えめにいって100万点です。

続きを見る
閉じる
大賢者
にしけん酸化合物
にしけん酸化合物
レビュー
386名が参考
2年以上前

紹介動画を作成しました!

アークライト×ドロッセルマイヤーズによる本格怪獣ボードゲームシリーズKaikei On The Earthの第一弾であるボルカルスがついに発売! 日本から世界へ発信するボドゲを作るという熱い想いが込められたこのゲームを概要、中身、ゲームの流れ、おすすめポイントに分けて紹介しています。

ご興味ある方は是非動画をご視聴ください!


verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

ボードゲームに興味がある方や好きな方は是非チャンネル登録をよろしくお願いします!

チャンネル登録リンク↓↓↓

https://www.youtube.com/channel/UCyNJqDLhgU8jblSliSypfTg?sub_confirmation=1 

続きを見る
閉じる
仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
レビュー
384名が参考
2年弱前

初めてのボードゲームでボルカルスを選びました。

ボードゲーム初心者四人でも十分楽しむことができました。

一度ルールブックを読みながらゆっくりプレイした後、時間制限などのルールを適用すると、ゲームのルールに慣れやすいと思います。

一人がゲームの進行と共に進化していく怪獣を操り、三人が国の偉い人として、異なる役職を持った偉い人同士で話し合い、【怪獣災害緊急対策本部】として対戦するゲームです。


怪獣側は舞台である東京23区で暴れまわり、一定の被害を出せば勝利。

人間側は被害を出されないように作戦を立てながら、火災を消火し、市民を救助し、怪獣にミサイルを叩き込み、怪獣を撃退することで勝利となります。


人間側は異なる能力を持ち、誰が何をするのか、二分以内に話し合いで決めなくてはなりません。

  • 人を動かす事に長けた 内閣官房長官
  • 直接怪獣に攻撃できる 統合幕僚長
  • 人間の行動を増やせる 研究総務官
  • 火災を食い止める   消防総監

話し合いには、自分のカード(できる行動)を直接見せてはいけないという制限があり、話し合いが白熱します。

怪獣側は人間側の話し合いを聴いた後に行動を選択できるため、人間が話し合いをしている間も怪獣は暇ではありません。


ボードゲームに慣れていない状態でこのゲームをやると、基本的に怪獣側(ボルカルス)が勝利すると思います。ゲームの後半には盤上が絶望的なことになっています。しかし、こちらは三人です。

皆で団結し、勝利を掴みましょう。

また、怪獣側は愚かな人間にとどめを刺してあげましょう。


負けてしまっても、「次こそは……」となり、何度も遊んでしまいます。

続きを見る
閉じる
皇帝
名前の付いた猫/ソーマ:
名前の付いた猫/ソーマ:
レビュー
375名が参考
約1年前

2~3人で遊んでいます。2人でやると基本的に人間サイドが勝ちます。

このゲームの肝は人間サイド複数人の話し合いを怪獣サイドが聞いて、後だしじゃんけんの用に対応していくものですが2人プレイでやると人間1人と怪獣1人となり、人間サイドの計画の話し合いもなくなるので後だしじゃんけんが出来なくなります。

ものは試しとと怪獣サイドのカードを入れ替えて最高難易度にしてみましたが人間が勝ちました(怪獣が弱かっただけかも?)

人間側の勝ち筋はかなり楽でとある職ととある職を組みあわせひたすら民間人を巻き込んで爆撃すれば基本的には勝てます。なのでこうなると怪獣サイドの方が勝つのが難しいです。

バランスはともかく、世界観や絵柄がとても気に入っているため満足しています。

続きを見る
閉じる
皇帝
ニア
ニア
レビュー
370名が参考
2年以上前

続きを見る
閉じる
将軍
藍住 紅茶(まほよめ舞台)
藍住 紅茶(まほよめ舞台)
戦略やコツ
333名が参考
2年以上前

人間側は早く冷凍弾を打てるように準備を進めるのがポイントで、怪獣側は破壊ボーナスの得られる都市をいかに攻略するかがポイントです。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
324名が参考
1年以上前

人間数人VS怪獣になりますがバランスが取れていると思います。

ただ、何回もやった感想は若干怪獣側が勝つことが多いのかなと思います。

人間側は互いに正確なことのみではなく、嘘を交えて話し合うといいのでしょうが、私のフレンドは正直なことしか言わないので怪獣に本当のことが全部筒抜けになってしまっています。(だから怪獣ばっか勝つのかもw)

それと、結構広いスペースが必要だと思います。私が持っているテーブル(こたつ)ではギリギリすぎます。大きいテーブルがあるとより良いと思います。

続きを見る
閉じる
将軍
フワ@ボドゲ仲間欲しい
フワ@ボドゲ仲間欲しい
レビュー
324名が参考
2年以上前

巨大怪獣ぶっ倒せ!希望の未来へレディーゴー!!(ただし怪獣が勝つ)


怪獣が東京に襲来。各政府機関が協力し、市民そして東京を守るといったストーリーです。

プレイヤー1人が怪獣(ボルカルス)として東京を破壊する。他のプレイヤーが各政府機関(消防総監、内閣官房長官など)を担当し、怪獣の侵攻に対処します。怪獣のほうが少し強めです。

このゲームの特徴は、やはり「行動計画に制限時間がある」ところだと思います。これがあるため、最善の行動が難しくなっています。この制限は怪獣/人間どちらにも存在しますが、特に顕著に出るのが人間側プレイヤーだと思います。1人でできることを複数人で行うようなもので、プレイヤーどうしで最善の手を話し合い(議論)で決定していくのです。

「まず怪獣近くの市民を移動させよう」「そのあと消火活動しよう」「いやまず自衛隊の出動が良くないか」

「だったら先に拠点を設置したほうが・・・」「でも予算がないから申請しないと」

このような会話をしつつ、行動計画を立てていきます。2分以内に。


短時間で複数人の意見をまとめ意思決定していく、このワチャワチャした過程がこのゲームの醍醐味だと思います。(怪獣側はこれを見てニヤニヤほくそ笑んでます)

人間側は程よい一体感を、怪獣側は人間のささやかな抵抗を押しつぶす楽しさがあるよ!


プレイするのに結構スペースが要ります。

続きを見る
閉じる
大賢者
ゴーダ
ゴーダ
戦略やコツ
324名が参考
2年以上前

毎ターン爆弾を落とせるように引き直しをするようにプレイングする。

続きを見る
閉じる
将軍
かなめりつ
かなめりつ
レビュー
317名が参考
1年以上前

怪獣と人類の戦い。怪獣側の強さを味わえると同時に内閣官房長官の予算管理、科学研究による怪獣への対策考案、消防の消化活動、自衛隊の人命救助等、様々な職種の魅力も味わえます。医療系職種による負傷者の治療(被害トラックから市民駒復活)や、警察による市民避難の大幅強化(任意の場所から避難所に移動可能)等、様々な職種を追加した拡張版がリリースされることも期待しております。既に災害時にボードゲームを活用した対策訓練は実施されているのですが、テーマが怪獣ということもあり頭に入ってきやすい災害時の職業体験教材として低学年向けの授業にも活用できる可能性を感じます。

続きを見る
閉じる
勇者
せあぶら ーど
せあぶら ーど
レビュー
314名が参考
12ヶ月前

怪獣1人、人類3人でプレイできるというかなり変わったゲームです。

怪獣プレイヤーは破壊と溶岩で攻撃、人類の目標は消火、研究、人命救助と多岐にわたります。


イベントカードを人類側が出し、それを見て(聞いて)怪獣側が出すので

基本的に情報はフルオープンが前提のプレイになります。

怪獣側は後出しジャンケンが可能なので、人類側の連携が勝利のキモとなります。

砂時計を使うことが指定されていますが、

初めて遊ぶ場合、これは省略した方がいいと思います。


基本的に何度か繰り返して遊んでゲーム慣れなければ、

人類側は何をしたらいいのかもわからないという感じのゲームです。

ゲームに慣れるまで人類側の勝利はかなり厳しく怪獣にこっ酷くやられます。


それがプレイを重ねて行くに従い、人類側の連携がスムーズになると

徐々に怪獣を倒せる確率が徐々に上がっていきます。

これがこのゲームの魅力ではないでしょうか。

1回遊んで「こりゃダメだ、難しすぎる」というゲームに

「パンデミック」がありますが、プレイ感はちょっと似ていると思います。

協力ゲームが好きな方にはお勧めです☆

続きを見る
閉じる
仙人
のっち
のっち
レビュー
305名が参考
2年以上前

人類対怪獣のシンゴジラ的な戦いができるボードゲーム


初回は慣れないからセッティングもラウンドも時間がかかったけど二回目は結構テンポよくいけた

四人プレイで人類側は官房長官、研究、幕僚、で消防抜きで

怪獣、人類共に脳筋プレイというか、怪獣はどんどん被害増やして人類は予算回して貫通弾バンバン撃って研究でロック解除してってどんどん回したんだけど二発足りずに怪獣の勝利

溶岩の処理をまったく無視してたらあっというまに破壊ボーナスとられて追い付かれてしまった

拠点もっと作ってればギリギリ勝てたかなって言う絶妙なバランスで何度もやりたくなるけど、結構広い机じゃないと場がセッティングできないからそこはやりどこを選ぶかも

個人的にボルカルスコマが思ったより小さかったのが残念

進化もするしそれぞれの形態のフィギュアが欲しいところ

作るしかないな!

続きを見る
閉じる
大賢者
パパひの
パパひの
レビュー
302名が参考
約1年前

富士山から出現した怪獣「ボルカスルス」が東京で暴れまわるので、人間側は住民を避難させながら、怪獣の溶岩で発生した火事の消火活動を行い、怪獣の情報を収集し、場合によっては爆弾で反撃するというゲームです。人間側でプレイすると気分は「シン・ゴジラ」だと思います。

ゲームは、怪獣側も人間側もカードをプレイすることによって進行していきます。また、人間側のアクションには予算が必要なものもあり、手持ちの資金が無くなるとカードをプレイしても効果を実行できない場合もあるので、注意が必要です。カードのプレイする順番も人間→怪獣→人間→人間→怪獣→人間→人間→怪獣→人間となっていて、しかもカードを一度配置してしまうと変更ができませんので、よく考えて置くことが必要です。

もし、利用できる資金がなくなったら、「予算申請カード」をプレイして、資金を獲得する必要があります。しかも、新たに予算を確保するためには3枚の「予算申請カード」をプレイすることが必要なので、計画的に予算を獲得できるように考えておくことが必要です。

ゲームの勝利条件は、怪獣側が「被害トラック」のマスに、被害を与えて取り除かれた人コマや、溶岩を3個以上同じマスにあるところから得られる溶岩コマを置いていく。反対に人間側は「防衛トラック」に、消火した溶岩コマや避難させた人コマを置いていく。そして、先にトラックのマスを埋めたほうが勝利者となります。

怪獣側は、各成長段階ごとにプールされている溶岩コマが無くなると進化トークンを手に入れるあことができて、カードの効果を追加することができるようになりますので、とにかく溶岩コマを各地域マスにバラまくことと、人コマを効率よくゲーム盤から取り除くことが必要です。

反対に人間側は、人を効率よく避難させることと、消防車を使って消火作業をして溶岩コマをゲーム盤からいかに効率よく取り除くかにかかっていると思います。また、人間側が1名でプレイしている時は、プレイするカードの置き方などは自分がいいようにできますが、2人プレイだと話し合うことが必要です。しかも、手札については教えることはできません。さらに、カードの選択、配置に1人2分という時間制限もつきます。2分という時間は、長いようですが、意外と短いです。プレイするカードの選択や配置には、速断が必要です。おかげで、ゲームが長くならずにすむので、ある意味よいです。

最後に、ゲームバランスですが、標準災害レベルだとやや人間側、イベントカードに含まれる上級カードが増えるにつれて怪獣側が有利になると思います。我が家では、次女(小6)がこのシリーズが好きで、怪獣側でしかプレイしません。怪獣を操るというのが面白ようです。小学生の中〜高学年だと理解できる程度のルールだと思うので、子供をボードゲームの世界に引き込むのによいゲームかもしれません。

下の写真は、親子でプレイしたときの様子です。人間側をプレイして、辛うじて勝ちました。


続きを見る
閉じる
Hide
Hide
レビュー
299名が参考
1年以上前

ゴジラが好きで、警察、消防、災害救助などが大好きな小5の息子の誕生日にプレゼントしました。

私はほとんどゴジラを知りませんが、分厚いパンフレットやカードなど、ゴジラ好きにはたまらないデザインみたいです。

年長の下の子も入れて、たいてい小5が怪獣、父、母、年長が人間に分かれて、時間制限なしでやります。

息子のボルカルスは消極的(笑)なので、なかなか炎上地帯を増やせず、本気で東京を守ろうとする大人気ない両親にどんどん消火され、人々を救出されてしまうので、人間側が確実に勝利します。

母(私)がボルカルスになると圧倒的勝利を収めることができ、それはそれで気持ちいいです笑

息子達と対等に勝負できるようになる日が楽しみです!

続きを見る
閉じる
皇帝
もにこ
もにこ
レビュー
287名が参考
2年以上前

怪獣映画的なロールプレイと戦略の探り合いが楽しい!


4人プレイでしたがワイワイと戦況を鑑みながら行動を用意し、

敵味方共に行動が一気に進むのが愉しかったです。

後半にはお互いに強化されていき進行状況が加速していく感じが、

正に映画のクライマックスに挑んでいくような気分になりGood!

いかんせん用意は結構細かくあるので大変でしたが、コンポーネントの出来は良いのでフレーバーとして効果的で楽しいです。映画パンフレット風の説明書もツボでした!

次回は役を変えてプレイしたいという魅力が十分にありリプレイ性良し!

続きを見る
閉じる
大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
280名が参考
約2年前

4人で行いました。

全員が初プレイで説明書を読みながら行いました。

始めるまでに40分程かかり、その後1時間程で終わりました。

初プレイでは何が有効なのかわからず、怪獣に蹂躙されて、圧倒的に大敗となりました。

また、ゲームバランス的にも怪獣が圧倒的に有利な作りとなっています。

切羽詰まった感じのプレイスタイルで話し合いでカードを置いていきますが、勝ち方の知識がないと何が有効なのか分からないので難しかったです。

怪獣側は伸び伸びとプレイしたいる様に感じました。

怪獣側でプレイしたいと感じました。

続きを見る
閉じる
大賢者
煌めきのアメジスト
煌めきのアメジスト
レビュー
274名が参考
2年以上前

ゴジラの世界観を忠実にボードゲーム化できてますね。パンデミックとか好きな人は人類側はハマると思います。ボルカルス側も強くて楽しいですが、空振りばっかりしてると意外と負けたりするのでよくできていると思います。コンポーネントもいいですね。ルールブックも映画のパンフみたいになっててこだわりがすごいなと思いました。結構場所とるのでテーブルの上でやろうとすると工夫が必要ですね。ヤシマ作戦のBGMかけながらプレーすると雰囲気が出るのでおすすめです。

続きを見る
閉じる
皇帝
すーじ
すーじ
レビュー
259名が参考
約2年前

ボルカルス

Kaiju on the earth の第一作目。

1(ボルカルス)対3(人間)の対決。

対決と協力が混在したゲームで、破壊欲プレイヤーのボルカルスに人間側がどう勝つかを一生懸命考えるゲーム。

ボルカルス側はある程度適当に暴れても被害は出せるので、初めてだとかなり有利。

人間側は方針を持って計画的な戦略が結構重要になり初見ではなかなか難しい。

また、時間制限の中で作戦を立てるので白熱する。今回はボルカルスの圧勝だったので、次回は人間側でリベンジしたい!

続きを見る
閉じる
皇帝
Z十2
Z十2
戦略やコツ
259名が参考
1年以上前

人間側は内閣官房長官で予算を可決しながらの統合幕僚長の無慈悲な大型貫通爆弾連打が強いです。

続きを見る
閉じる
勇者
せあぶら ーど
せあぶら ーど
レビュー
258名が参考
2年以上前

怪獣が東京に出現!!

被害を最小限に抑え、怪獣を迎撃せよ!!

という、東○さんの有名な怪獣映画のようなゲームです。「シン・○ジラ」のような感じ。

3対1で行うゲームなので怪獣側になるとちょっと寂しくなる。

でも怪獣めっちゃ強いんですよ。

人間も強いですけど、資金やらなんやらと設定がまぁ日本らしいです。

シンゴジ見た人ならわかると思います。偉い大人たちがガヤガヤしてるシーンとか。

ちなみに、私だったら迷わずモスラを呼びます。モスラの歌、歌えますよ。

続きを見る
閉じる
勇者
たぬきち
たぬきち
レビュー
232名が参考
2年弱前

都市を破壊する怪獣側と、都市を守る人間側に分かれて競いあう、1人対多人数の非対称のチーム戦です。

一応ポイント制(?)であり、怪獣側は破壊活動を行っていくとポイントが増え、人間側は人命救助や消火活動、怪獣への攻撃を行うとポイントが増えます。
基本的には、先に所定のポイントに達したチームが勝利します。

怪獣側、人間側ともに行動カードを伏せて設置した後、1枚ずつオープンして行動を解決していくので、相手チームの行動の読み合いや、人間側は手札を直接見せあうことができないので、完全な連携がとりづらいといった、不確定要素がゲームを面白くしていると思います。

最初のプレイでは勝敗をあまり考えず、できそうな行動から行っていってゲームの様子を体感するのが良いのではないでしょうか。;-)

なお、コンポーネントに小さな部品が多いため、紛失には注意が必要かもしれません。:-|

続きを見る
閉じる
勇者
タケ
タケ
レビュー
230名が参考
約1年前

怪獣1人、防衛側2名で2回ほど遊びました


インスト込みでも1時間半くらいで終わるのでサクサクっと怪獣物のボードゲームができていいです

怪獣物といえばキングオブトーキョーなどがりますが、こちらは経路が全く違くうまく怪獣と人間側との対立を描けていると思います


ルールもさほど難しくなく、作戦タイムの2分間もいい味出してました


怪獣が歩くだけで溶岩が飛び散り、少し暴れてただけでも人が死んでいく、その圧倒的なパワー(さらに進化可能)はまさにKAIJYUU!!


実際に自衛隊でも、自然災害訓練の一環としてプレイされているらしく、リアルさは素晴らしいものではないでしょうか


怪獣が暴れてるのを眺めながら、それを必死に阻止してるだけで「ワクワクと楽しさ」を与えてくれる素晴らしいゲームだと思います

続きを見る
閉じる
仙人
くずてつ
くずてつ
レビュー
203名が参考
2ヶ月前

とってもいいデザインです♪

怪獣と人間サイドで戦うんですが、終盤につれて派手な動きが出てきますので、ボルテージが徐々に上がっていくゲームです!


基本2人プレイしかしないんですが、人間側がちょっぴり強いのかな?って感じでした笑

ただ怪獣側もしっかり考えてプレイしていくと、大量虐殺や都市壊滅が狙えて楽しいですね👍


プレイして突っ込みたくなるのは、こんな非常事態の中でも予算を申請してそれが通らないと何もできない日本の仕組みに笑ってしまいます笑

続きを見る
閉じる
国王
マジ名前
マジ名前
レビュー
186名が参考
2年弱前

東京23区を舞台に怪獣1人 VS 人間3人というチーム戦で行うゲーム。怪獣は街を破壊すれば勝利、人間は街を守れば勝利する。怪獣側は溶岩、人間側は予算をいかにうまく使えるかが勝利に繋がっていく戦略ゲーム。怪獣と人間のパワーバランスが絶妙で、溢れ出るエ●ァ感もスバラシイ国産ゲーム。


・プレイ人数

 1~4人

・戦略性

 ★★★★★

・洞察力

 ★★★★☆

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★★★☆

続きを見る
閉じる
仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
185名が参考
1年以上前

3人でプレイしました

1戦目はインスト含めのプレイで怪獣の圧勝で終わりました。

2戦目,3戦目は怪獣を交代しながらプレイしましたが、人間側の圧勝で終了しました。

幕僚長の大型貫通爆弾を何度も打てば勝てるゲームだと感じました。

難易度上げればまた変わるのかなという感じです。


続きを見る
閉じる
皇帝
鳥さん
鳥さん
リプレイ
160名が参考
2年以上前

人類側2名VS怪獣1名の計3人で遊んだ際の動画です。

見えづらかったり、むしろ見えなかったり、ぐだぐだだらだらしてたりしますがご容赦ください☆


続きを見る
閉じる
皇帝
平沢智萌
平沢智萌
レビュー
158名が参考
2年以上前

怪獣めっちゃ強いん 。このゲームは、「行動計画に制限時間がある」 ,人間側プレイヤーは最善の行動が難しくなっています。ゴジラの世界観を忠実のボードゲーム 。

続きを見る
閉じる
隊長
Dan
Dan
ルール/インスト
125名が参考
約1年前

1)ゲーム名:ボルカルス

2)勝利条件

①人間側:防衛トラックのすべてのマスを埋める

②怪獣側:被害トラックのすべてのマスを埋める

3)ゲームの準備

①「マップボード」をテーブル中央に配置。その横に「計画ボード」を配置する。

②怪獣側に「怪獣ボード」、人間側に「人間ボード」を配置する。

③6枚の「通常イベントカード」をマップボードのイベントカード置き場に配置し、イベントカードの上に「3」の数字が描かれた調査タイルを配置する。

④「甲」、「乙」、「丙」と描かれた「調査タイル」を「予兆タイル」を裏向きで、各記号ごとにシャッフルして、ランダムにマップボードに配置する。その後、表にして、タイルに描かれている市民、要人、溶岩コマを各マスに配置する。

⑤怪獣側は、怪獣の「アクションカード」12枚をシャッフルして、裏向きで「怪獣ボード」の山札置き場に置く。

⑥「怪獣ボード」の各溶岩プール置き場に、溶岩コマを6個づつ配置する。残ったコマは「∞」のマークがあるマスに置く。その後、「進化タイル」を各溶岩プールの右側に配置する。

⑦「破壊ボーナスタイル」8から、ランダム4枚引き、その中からか3枚を選んでプレイヤーの手元に裏向きで置く。残り5枚は箱に戻す。

⑧怪獣コマを「原宿」、「渋谷」、「恵比寿」のいずれかを選び配置する。

⑨人間側は、各プレイヤーが役職を1つ選び、その役職のアクションカード9枚と役職に対応した「サマリーシート」を受け取る。アクションカードはシャッフルし、サマリーシートの山札置き場に置く。

⑩「人間ボード」の「消防隊ストック、自衛隊ストックエリア」にそれぞれのコマ3個、「拠点ストックエリア」にコマ2個を置く。「資金プールエリア」に資金チップを10枚、残り4枚は「資金ストックエリア」に重ねて置く。さらに、「予算申請トラック」に要人コマを「0」の位置に置く。「調査トラック」の「0」の位置に「調査状況マーカー」を置く。

⑪「マップボード」のエリアを1つ選び、消防隊コマと拠点コマを配置する。続いて別のマスを1つ選び自衛隊コマと拠点コマを配置する。

4)ゲームの進行

①イベントフェイズ

・現在のラウンドのイベントカードの上にある「調査タイル」をマップボード上の「予兆タイル」と入れ替える。その後、イベントカードを表にして、カードに記載している効果を実行する

②計画フェイズ

・「怪獣ボード」、「計画ボード」、「サマリーシート」の上にある担当する役割のアクションカードを全て集めてシャッフルし、山札置き場に置く。(1ラウンド目はこの手順は発生しない)

・人間側は2分間の制限時間内に、人間側のプレイヤーに応じたアクションカードを山札を引き(1人:6枚×2回、2人:6枚、3人:4枚)手札とし、その中から「計画ボード」に配置するカードを人数に応じて選び(1人:3枚×2回、2人:3枚、3人:2枚)、列を選んで(1~2人は縦配列、3人は横配列)配置する。配置したカードは制限時間内であれば、入れ替えることができる。また、「1」資金を支払うことにより、手札のアクションカードを任意の枚数を捨て札にし、同じ枚数だけ山札から引くことができる。

・怪獣側2分の制限時間内に、アクションカードを6枚引いて手札とし、3枚を選び「計画ボード」に置く。制限時間内であれば、置いたカードの入れ替えができる。また、1度だけ手札から任意の枚数を捨て札にして、その枚数だけ山札から引くことができる。

③実行フェイズ

・「計画ボード」に置かれたアクションカードを、実行順の矢印に沿って1枚づつ表にして、効果を実行する。

④溶岩フェイズ

・マップの各マスにある溶岩コマ1つにつき、市民コマ1つを取り除き、「被害トラック」に置く。

・溶岩コマが3個以上置かれているマスは炎上地域として扱い、炎上地域のマス1つに1個の溶岩コマを溶岩プールからとって、「被害トラック」に置く。

・1つの溶岩プールから溶岩コマがすべて取り除かれた時は、プールの右側にある「進化タイル」を怪獣側が獲得する。獲得したタイルは、「怪獣ボード」の進化エリアの場所に置く。

⑤拠点フェイズ

・拠点コマが配置してあるマスについて、拠点1個ごとにそのマスにある市民コマ1個を取り除き、「防衛トラック」に配置することができる。同じマスに要人コマと市民コマがある場合は、どちらを取り除く(避難する)か選ぶことができる。

・拠点コマが置いてあるマスか、隣接するマス(黄色線で繋がっているマス)にある「調査タイル」を1つ選び獲得することができる。獲得したタイルの数字分だけ、「調査トラック」の数字を進める。また、「5」、「15」、「25」のマスに到達した時は、アクションカードの下部に描かれている鍵マークの対応する色のアクションを実行することができるようになる。さらに、「10」、「20」のマスに達した場合は、アクションカードの「自衛隊への指令」で、「拠点設営」、「特殊冷凍弾」のアクションができるようになり、「30」に達すると「防衛トラック」に即座に「攻撃タイル」を置くことができる。

5)ゲーム終了:以下の場合にゲームは終了する。

・「防衛トラック」のすべてのマスが埋まった。

・「被害トラック」のすべてのマスが埋まった。

・6ラウンド目が終了した。

以上

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
レビュー
108名が参考
3ヶ月前

怪獣!対人類!テーマ性が好きな人にはとても良い…が!複雑でちょっと冗長。わりとなすすべなく負けることもあり、理不尽な印象もあるかも。

重たいわりに…その実はこういうモチーフが好きな人でわいわいやるパーティゲームなのかもしれない。

続きを見る
閉じる
国王
アルチンボルト
アルチンボルト
  • 商品価格¥ 5,478(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 618興味あり
  • 1253経験あり
  • 454お気に入り
  • 1159持ってる

チェックした商品