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  • 2~4人
  • 60~80分
  • 10歳~
  • 2019年~

ボルカルス

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
Kaiju on the Earthシリーズ第1弾! 東京を舞台にした、怪獣災害戦略ボードゲーム!

 富士の火口から突如として現れた、正体不明の怪獣「ボルカルス」。全身から溶岩を噴出し、進化と成⻑を続けながら進路を焦土と化す無慈悲な巨体が、ついに首都東京に達しようとしている。

 対する日本政府は「怪獣緊急対策本部」を設置。市⺠の避難、火災の消火、自衛隊の配備、そして怪獣の撃退方法を突き止めるための調査を行い、起死回生の攻撃作戦を決行せよ!

 このゲームは、怪獣プレイヤー1人と人間チーム1〜3人による対戦&協力ゲームです。

 怪獣プレイヤーは、怪獣「ボルカルス」を操作し、東京の街で破壊の限りを尽くします。自身のもつ強大な力で街を炎上させ、壊したランドマークを増やすことで勝利に近づくことができます。

 反対に人間チームは、怪獣の攻撃によって引き起こされる災害から、消防隊や自衛隊を動かして市⺠や街を守ることで勝利を目指します。さらに怪獣の撃退方法を知ることができれば、直接攻撃することによって勝利することもできるでしょう。

 陣営ごとに決められた目標を達成して、勝利を目指しましょう!

※入荷日は2月19日を予定しております。地域によってはご希望の到着日よりも到着が遅れる可能性がありますので、ご了承の上お買い求めください。

レビュー 39件

ルール/インスト
1738名が参考
1年以上前

ゲーム紹介

怪獣(1人)VS人間(1〜3人)の非対称対戦ゲーム。

怪獣は東京を破壊することが目的となっており、人間側は協力し東京を守ることが目的となります。

怪獣は東京を破壊すると破壊トラックに

人間サイドは東京を守ると防衛トラックに

それぞれポイントのようなものが入り、よりポイントを稼いだ陣営(もしくはトラックを埋めきった陣営)の勝利となります。


ルール概要

フェーズが

①イベントフェーズ

②計画フェーズ

③実行フェーズ

④溶岩フェーズ

⑤拠点フェーズ

に分かれており、①〜⑤を1ラウンドとして最大6ラウンド行います。


各フェーズの説明

イベントフェーズ

ラウンド毎に指定された街(マス)に何かしら怪獣サイドが有利になるイベントが発生します。

(町に溶岩が発生したり、資金を奪ったりなど)


②計画フェーズ

このゲームのメインとなるフェーズ。

まず、人間サイドが話し合ってそれぞれが実行するアクションを決め、手札からカード2枚を裏向きに出します。

カードを出す場所は下記のようになっており、それぞれが連続で行動していく形になります。

3人の場合)Aさん→Aさん→Bさん→Bさん→Cさん→Cさん

その後、怪獣サイドがアクションを決め、手札からカード3枚を裏向きで人間の行動の間に割り込む形で出します。

Aさん→怪獣→Aさん→Bさん→怪獣→Bさん→Cさん→怪獣→Cさん

※怪獣は人間の相談や指示を全て聞いてからアクションを決めることができます。


順番やアクションを決める時間は2分と決まっており、内蔵されている砂時計で時間を計ります。

(砂時計は1分計なので、ひっくり返して2分を計ります。

初めての方がいる場合は1ラウンド目は時間を計らずにやることをオススメします。)


カードは、人間サイドは9枚をデッキとしてそこから4枚引いて手札とします。

怪獣サイドは12枚をデッキとしてそこから6枚引いて手札とします。

また、人間サイドはお金を払って何回でも、怪獣サイドは1回だけノーコストで、手札から捨てた枚数引き直しをすることができます。


カードの効果には、

人間サイド:市民を移動、消化活動、消防車や自衛隊を配置 など

怪獣サイド:移動、そのマスにいる市民を踏み潰す、溶岩を集める など

のカードがあります。


③実行フェーズ

②の計画フェーズで伏せたカードを順番に解決していく。


④溶岩フェーズ

4.1 溶岩がある街にいる市民を溶岩1つにつき1人破壊トラックに移す。

4.2 溶岩が3つ以上ある街1つにつき、溶岩1つを破壊トラックに配置する。


⑤拠点フェーズ

5.1 拠点がある街と隣接している場所を一箇所選択して研究を行う。

 (研究を行うことで、人間サイドがより強力な行動が解禁されていく。)

5.2 拠点がある街にいる市民一人を防衛トラックに移す。

 (この時に要人と呼ばれる黄色い駒を救出することで資金を増やすことができる。)



怪獣サイドは東京を破壊していくとどんどん強くなったり、人間サイドも研究を重ねて対抗する術を身につけたりと、後半になるにつれカードの効果が強力になっていきます。


細かいところは省略したり、異なっている部分もありますが概要としては以上となります。

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皇帝
さたまる
さたまる
レビュー
975名が参考
1年以上前

10段階中8(注:写真のゴ○ラ駒は私物です)

4人プレー。セッティング15分、インスト20分、プレー時間100分。

プレーしたイメージは、パンデミックとコルトエクスプレス を足した感じです。間口は広いですが、防衛側でのプレーが難しい、世界観に入れるかどうかというハードルはあるので好き嫌いはかなり別れると思います。

以下良い点と悪い点を思いつく限り。

〈プラス〉

コンポーネントの充実。所有欲を十二分に満たす豪華な内容。各種ボードにエンボスがかかっていることには感動。この価格でこの内容は凄い。

プレー感はカードプロットがメインなのでかなり軽め。後は自動処理が多い。初心者さんにも間口は広い。

カードも少ないので覚えて慣れれば30から60でプレーできるので中量級。

ボルカルスの横暴に右往左往する防衛側というのがゲームによく反映されている。カードプロットしたけど不発とか、予算が足りないとか、自衛隊と消防隊が行ったり来たりとか。

ギリギリの攻防、ラストターンでの死闘は間違いなく盛り上がる(であろう)

〈マイナス〉

初見ではまずボルカルスにぼこられる。ここから立ち上がって来れない人も少なくないと思われる。→ここは初プレー者にハンデつけてもいいかもしれない。最低時間制限なしとあとはボルカルス側のシャッフルなしとか。

たぶんやればやるほど色々見えてきてうまく立ち回れるようになり面白くなるスルメゲー。一回やって終わりはちょっと勿体ない気がする。

やはりパンデミックと同じく奉行問題は生じうると思う。→尚、この点に関しては、作者さんがツイッターで「明確な指示をすると逆に怪獣が有利になる」 という設定を組み込むことで対処されたようです。

やることは単純なので世界観に入れないと恐ろしくつまらないと思う。どこまで全員がのめり込めるか(演技できるか)が鍵。

セッティングにそれなりに時間かかる。

インストにもそれなりに時間かかる。

小さな駒や小さなカードが多いので紛失の可能性大。

ボルカルスの駒はちょいしょぼい。本家で代用しました。キックの駒はすごいのかな。

あと作者さんのツイッターを拝見してよく考えられているなと思ったのが、「1分砂時計」について「なぜ2分砂時計ではないのか」の質問に対して、ひっくり返すということで緊張感を持たせること、また早く終わった場合に2分砂時計では待たせる時間が逆に長引くことを書かれてました。なるほど、なるほど。

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大賢者
shun
shun
レビュー
950名が参考
1年以上前

3人プレイ(怪獣1防衛2)でしたが、防衛側の前後の行動が決めづらくとてもやりにくい印象。防衛一人だと相談がないから怪獣が不利かなと思います。最大人数の4人がマストな感じ。
防衛側の職業は4種類。どれも強力なので選びにくいですが、官房長官は手数が増える分とてもテクニカルだなと思いました。遊び慣れていない場合は官房長官以外をお勧めします。


3人プレイで時間は1時間30分でした。2回目以降はルールが分かっているのでもっと早く終わるかも。行動決めの相談を2分以内でするという制約が効いています。


案外見落とすのが予算の申請。承認を3回通さないと再び予算が下りないので、やりたいことばかりやってると予算が尽きて怪獣にいいようにされる・・・なんてことがありました。


怪獣と防衛を入れ替えたり、リベンジマッチをしたくなったりとリプレイ性が高いゲームです。

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さいスケ
さいスケ
レビュー
716名が参考
1年以上前

怪獣側で「今私に爆弾を落とせば市民3万人が巻添えになりますからね」と脅しをかけたら、迷わずに大型貫通爆弾を2連投して、「2発目からは犠牲ゼロ」と言った統合幕僚長がいました。

本当の怪獣は、一体誰なんでしょうか。

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仙人
プトシ
プトシ
レビュー
579名が参考
1年以上前

ゴジラをボードゲームにしてみました。正にこんな感じのゲームです。

怪獣1人vs人間1〜3人に別れて戦いますが、同じレベルの人が集まって遊べば、接戦になると思われ、バランスがかなりよく取られています。

ただ、基本的に怪獣の方が勝ちやすく、大きな要因としては、行動を決めるのに双方時間制限があり(2分)、人間側は引いたカードの確認、話し合い、行動の決定を時間内に行わなければなりません。

更に、人間→怪獣の順に行動を決定する為、とろうとしたアクションを邪魔されます。

以上の理由から怪獣が勝ちやすいのかなと思われます。

しかし、そうはいってもバランスはよく取られている方で、国産ボードゲームの名作といって過言ではない出来になっています。

是非是非プレイを、オススメします✨

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勇者
いいとも
いいとも
レビュー
576名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
ボルカルスは、巨大な自然災害として破壊の限りをつくす怪獣と、それに対処する人間たち、2つの陣営に分かれて1対多人数で対決する非常に面白いボードゲームです!
シンゴジラ的な世界観のなか、怪獣側は人間の防衛を振り切って東京を破壊していくのが、人間側はそんな怪獣をなんとか阻止しようと試みて協力していくのが、楽しいです。世界観と行動内容とのマッチングも素晴らしく、没入しやすいのもポイントです。珍しく同じ日に同じゲームを2プレイしました!
上級モードは怪獣側が強すぎる感じも若干ありましたが、破壊ボーナスタイルの引き運にもよるかもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


ボルカルスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
戦略やコツ
573名が参考
1年以上前

ルールブックの後半にプレイのヒントがあるので、まずそれを読むのがいいと思います。

怪獣側は基本的に何をしても強く、「踏み潰す」を常にチラつかせること、「溶岩流」や「咆哮」を活かすこと、炎上地域を増やすこと、を意識しながら一直線に目標に向かっていけばいいでしょう。
予兆マスの溶岩をうまく使えると上手ぶれて楽しいので、歩いて炎上させたり咆哮で呼び寄せたりしましょう。
人間側が凍結ミサイルを研究するよりも前に、目標を2箇所破壊できれば十分です。

問題は人間側です。やるべきことは多いです。

  • 市民移動で踏み潰すを避ける
  • まず最初に動員する
  • 1ターンでも早く凍結弾を打つために調査する
  • 足りなくなる前にこまめに予算申請しておく
  • 消火活動で、炎上を止める、溶岩流のルートを切ることも考える
  • 凍結弾を打てるようになる前に、自衛隊で包囲し始める
  • 引き直しは積極的にやっていい

怪獣に作戦がバレて困ることよりも、人間同士の連携ミスで失敗することのほうが多いので、ゲームに慣れるまではどんどんしゃべって相談していくことをおすすめします。

また、人間側は負けても悔しさや反省を3人で共有できますが、怪獣側が負けるとすべてを1人で抱えることになります。
とくに初プレイで強い希望者がいない場合は、怪獣側はボードゲームに慣れた人や経験者がやるのがいいでしょう。

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大賢者
Shoeshock
Shoeshock
レビュー
508名が参考
1年以上前

【この想いを伝えたい】


投稿者はボードゲーム初心者です。ご了承ください。


カード系から手をつけ始め、駒やボードを使うボードゲームに手を出したいなと考えていたところ、ボルカルスに出会いました。


まず感想から言わせていただくと、最高の一言につきます。


世界観、対決と協力というゲーム性。すべてにおいてドツボでした。いまでは友達を誘ってとてもたのしくプレイさせていただいています。


未プレイでも分かりやすい導入により初心者でも友達を巻き込んでプレイすることができました。おかげさまで他のボードゲームにもドはまりしています。

このゲームを気になっている人は勝って損はない、むしろ大満足なゲームだと言えます。
ボードゲームを触れるきっかけを作っていただきありがとうございます。

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国王
ごんたゃ
ごんたゃ
レビュー
466名が参考
約1年前

ボドゲカフェで相席した方から「ぜひ面白いから!」と勧められしました。

感想としては、男の子の好きなゲームだなってイメージがとても強い!w

正直、周りの熱量に圧倒されてしまいルールについていくのに必死でした。

面白いは面白いんですが、ゴジラの先入観が良い意味でも悪い意味でもはたらいてるなぁとの印象。

むかしやったパンデミックに似ているけど、ギリギリの緊張感はパンデミックの方が私は好きでした!

ゴジラが好きな人は絶対好きなんだろうなぁと、日本人男性向けのゲームです。

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勇者
みなみん
みなみん
レビュー
465名が参考
8ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

非常に話題性の高いゲームで、他の方のレビューがとても充実しているため、二人プレイ時のプレイ感のみ記述します。


怪獣のやることは変わらないですが、人間側のプレイヤーはいずれか4種の役職のうち2種を両方同時にこなすルールとなります。

人間側は砂時計をひっくり返したあと、二つの役職で6つのアクションカードを一人で配置します。当然相談事がないので、多少忙しくはなりますがやりたいアクションは正確に計画できます。また怪獣側は「怪獣がカードを配置する前に人間側の作戦会議を聞ける」というメリットも無くなるので、怪獣役はかなり不利と言えます。

ただ追加ルールとして怪獣側を一方的に強くするルールもあるため、ハンデを埋めることは可能です。


ボルカルスの特色である「人間側のコミュニケーションゲーム」の要素が無くなってしまうので、制作側が意図していたプレイ感は薄れてしまいますが、それにしても面白い。

砂時計の時間に追われる焦燥感は人間側一人だけでもしっかり体感できますし、何より勝てるか勝てないかギリギリまで分からない心理戦の絶妙なバランスは崩れませんので、普通に非対称の二人対戦ゲームとして成り立ちます。

最後まで緊張感に満たされたゲーム体験は健在なので、推奨人数は3人以上ですがそれでもオススメできます。


細部までこだわり抜かれたコンポーネントは持っているだけで異様な満足感もありますし、日本人に受け入れられやすい(特に男性)テーマなのもあって、ボードゲームの経験がない人にもお出ししやすいデザインと言えます。

最低二人でプレイできる環境があれば、購入しても決して損はないゲームだと思います。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
463名が参考
1年以上前

初プレイは長女+友人夫婦+私。

初プレイ時はルール確認しながら軽く流れを確認しました。怪獣を一番ボドゲ経験の長い友人夫が担当。ボドゲ慣れしていない3人で防衛。ルールブックには慣れた人が怪獣推奨と書いてありますが、怪獣を慣れた人がやると強すぎてなかなか勝てません。

2度目のプレイは私+友人+長男(10)+で、長男怪獣プレイ。怪獣強すぎて勝てません。笑 ちなみにうちの次女(7)にはルール理解ができませんでした。やっぱり10歳くらいからかな?。

準備はボードおいて、タイル置いて、タイルの指示道理人間&溶岩おいて、拠点×2と自衛隊と消防車各1を配置。

後はそれぞれ役職サマリーを持ち、カードをめくって場に出して実行するだけです( *・ω・)

ルールブック読みながら一度流しプレイすれば、ターン及びフェイズ進行は理解できる難易度です。

初プレイ以降何度もプレイしていますが、なかなか怪獣にはかてません。

限られた手札と予算をやりくりし怪獣の次の手を読みながら、協力して東京を防衛しましょう。防衛しきれた時の達成感はたまらないと思います( *・ω・)

難点は人間ゴマが細かいこと&予備がないこと。お片付けには注意しましょう。

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勇者
キッコー☆マン@庭師
キッコー☆マン@庭師
戦略やコツ
456名が参考
1年以上前

怪獣側未経験なので人間側3人でのプレイでの戦略を


コスパや手間を考えると市民の避難や消火をするより貫通弾・冷凍弾バンバン打って怪獣にダメージを与えていくのが勝ち筋なので、役職は「内閣官房長官」「統合幕僚長」「研究総務官」の三つで消防なし

最初は研究を進めてロックの解除を目指し場の様子次第で市民の移動or予算申請、前半の貫通弾が連発できないうちは拠点の作成で

2列目で自衛隊は怪獣の周りに市民がいれば避難させ、そうでなければ予算の残り具合で車両の移動や消火活動、予算申請、拠点の作成を目指す

そして二手目で貫通弾をぶっぱ

三列目官房長官で貫通弾再度ぶっぱしてそのご予算申請か消火活動

次のラウンドは手札の関係で同じようにはできないので、

消火や移動で怪獣側の得点を防ぎつつ予算を回して次ターンに備える

基本はこの回し方で研究が終わったら予算回しと市民の移動

自衛隊は貫通弾と車両の移動

官房長官で貫通弾再度と撃てるなら冷凍弾

とにかく予算回してごり押ししつつ怪獣の得点抑えるよう立ち回っていけばなんとか勝利できるかぎりぎり

ただ油断すると怪獣に破壊ボーナス取られるのでそれはなんとか防ぎたいところ

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大賢者
パパひの
パパひの
ルール/インスト
393名が参考
1年以上前

KAIJU ON THE EARTH(カイジュウ オン ジ アース)の第1弾”VULCANUS:ボルカルス” の紹介です。

ボードゲームはイマジネーションが大事、そう考えられる方にぜひ遊んでいただきたい作品です。

怪獣役1人と人間チーム(1~3人)に分かれて東京都を破壊し尽すか守りきるかの戦いを繰り広げます。

圧倒的な能力を持つ怪獣(ボルカルス)に対して人間チームは手数の多さと協力で東京各地を火の手から防ぎます。

ゲームの準備等に少し手間取ると思いましたので全て写真を付けて説明をまとめました。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29940455/



おまけ:ゲーム中はこんなノリです。


隊員 「対象は北東に進路をとり間もなく六本木に差し掛かります。」

幕僚長 「…」

官房長官 「情報によると六本木には3万人程の市民が残されているようだ。」

幕僚長 「大型貫通爆弾用意。攻撃対象ボルカルス。」

官房長官 「馬鹿な、市民の避難が間に合わん。国民に十分な説明ができん。政府は承認できんぞ!」

幕僚長 「このまま奴が東京を縦断すればここだけではなく日本中に莫大な被害が出る。事が終われば作戦の責任は全て私が受ける、大型貫通爆弾発射!」

隊員 「大型貫通爆弾発射。…目標に命中!」

隊員 「目標止まりません、なおも移動しています。」

幕僚長 「バケモノめ。」

ボルカルス ”咆哮”

隊員 「ボルカルスより高エネルギの放射を確認しました。…六本木の街の全建造物が消滅。街は完全に破壊されました。」

・・・

官房長官 「閣議の概要について申し上げます。イ三号作戦の状況と対応が決定されました。自衛隊による防衛活動を行なっておりますがボルカルスの攻撃により六本木の街は壊滅。ボルカルスはさらに移動を続けております。政府の指示によるボルカルス本体への攻撃を継続するように閣議決定がなされました。」(公人たる者国を護る気持ちは皆同じ。お前も私も背負う責任は日本全てだ。)

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仙人
PET
PET
レビュー
370名が参考
約1年前

ゲームとしても面白いですし、ルールブックも映画のパンフのようでいいです。

ただ、ゴジラというワードへのテンションで反応がかわります。

私はゴジラがそこそこ好きなので面白かったですが、一緒に遊んだゴジラ全く知らない女性には受けがいまいちでした笑


時間制限があるため、人間側は厳しい戦いを強いられます。圧倒的なパワーを前に、時間に追われ最善を尽くせないのも世界観がでていてよいです。

慣れた人が怪獣側をしましょうと書いてますが、慣れた人が怪獣側を普通にすると圧倒してしまうので、初めはある程度接待したほうがいい気もします。


怪獣(シンゴジラ)好きで世界観にのめり込めるメンツが集まるなら買いです。

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仙人
さんず
さんず
レビュー
369名が参考
7ヶ月前

英語版が出れば確実に世界中の人の評価を得られる良作です。特撮映像を彷彿とさせるグラフィックデザイン、複雑なゲーム展開なのに何故かわかりやすいシンプルなルール、怪獣と人類のスリリングな攻防はどれをとっても良くできています。きめの細かい3Dフィギュアも臨場感を掻き立てています。
人類側は対抗措置を議論する必要がありますが、砂時計を用いた2分というタイトな時間制限によって頻繁にパニックに陥ります。これによって有事の時の政府の混乱ぶりを疑似体験できるのはかなり面白いです。怪獣側にも時間制限はありますが、怪獣役は常に1人のためパニックにはなりません。ただ、怪獣に時間のゆとりがあるのは当然なので、人類側と怪獣側のこの差は怪獣映画を想像すれば納得できます。
印象としては重量級のゲーム展開ですが、時間制限があるおかげで1時間30分くらいでゲームが終わる気がします。少し残念なのは、思ったほど怪獣が極悪な進化を遂げないことでしょうか。上級イベントカードを加えることで、この点は多少改善されます。ただ、ゲーム終盤の勝敗のもつれをかんがえると、いまのゲームバランスは絶妙です。

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勇者
MORIZO
MORIZO
レビュー
368名が参考
1年以上前

紹介動画を作成しました!

アークライト×ドロッセルマイヤーズによる本格怪獣ボードゲームシリーズKaikei On The Earthの第一弾であるボルカルスがついに発売! 日本から世界へ発信するボドゲを作るという熱い想いが込められたこのゲームを概要、中身、ゲームの流れ、おすすめポイントに分けて紹介しています。

ご興味ある方は是非動画をご視聴ください!


verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

ボードゲームに興味がある方や好きな方は是非チャンネル登録をよろしくお願いします!

チャンネル登録リンク↓↓↓

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仙人
verywell boardgames
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レビュー
347名が参考
1年以上前

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将軍
藍住 紅茶(まほよめ舞台)
藍住 紅茶(まほよめ舞台)
レビュー
338名が参考
7ヶ月前

初めてのボードゲームでボルカルスを選びました。

ボードゲーム初心者四人でも十分楽しむことができました。

一度ルールブックを読みながらゆっくりプレイした後、時間制限などのルールを適用すると、ゲームのルールに慣れやすいと思います。

一人がゲームの進行と共に進化していく怪獣を操り、三人が国の偉い人として、異なる役職を持った偉い人同士で話し合い、【怪獣災害緊急対策本部】として対戦するゲームです。


怪獣側は舞台である東京23区で暴れまわり、一定の被害を出せば勝利。

人間側は被害を出されないように作戦を立てながら、火災を消火し、市民を救助し、怪獣にミサイルを叩き込み、怪獣を撃退することで勝利となります。


人間側は異なる能力を持ち、誰が何をするのか、二分以内に話し合いで決めなくてはなりません。

  • 人を動かす事に長けた 内閣官房長官
  • 直接怪獣に攻撃できる 統合幕僚長
  • 人間の行動を増やせる 研究総務官
  • 火災を食い止める   消防総監

話し合いには、自分のカード(できる行動)を直接見せてはいけないという制限があり、話し合いが白熱します。

怪獣側は人間側の話し合いを聴いた後に行動を選択できるため、人間が話し合いをしている間も怪獣は暇ではありません。


ボードゲームに慣れていない状態でこのゲームをやると、基本的に怪獣側(ボルカルス)が勝利すると思います。ゲームの後半には盤上が絶望的なことになっています。しかし、こちらは三人です。

皆で団結し、勝利を掴みましょう。

また、怪獣側は愚かな人間にとどめを刺してあげましょう。


負けてしまっても、「次こそは……」となり、何度も遊んでしまいます。

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国王
名前の付いた猫/ソーマ:
名前の付いた猫/ソーマ:
レビュー
308名が参考
1年以上前

巨大怪獣ぶっ倒せ!希望の未来へレディーゴー!!(ただし怪獣が勝つ)


怪獣が東京に襲来。各政府機関が協力し、市民そして東京を守るといったストーリーです。

プレイヤー1人が怪獣(ボルカルス)として東京を破壊する。他のプレイヤーが各政府機関(消防総監、内閣官房長官など)を担当し、怪獣の侵攻に対処します。怪獣のほうが少し強めです。

このゲームの特徴は、やはり「行動計画に制限時間がある」ところだと思います。これがあるため、最善の行動が難しくなっています。この制限は怪獣/人間どちらにも存在しますが、特に顕著に出るのが人間側プレイヤーだと思います。1人でできることを複数人で行うようなもので、プレイヤーどうしで最善の手を話し合い(議論)で決定していくのです。

「まず怪獣近くの市民を移動させよう」「そのあと消火活動しよう」「いやまず自衛隊の出動が良くないか」

「だったら先に拠点を設置したほうが・・・」「でも予算がないから申請しないと」

このような会話をしつつ、行動計画を立てていきます。2分以内に。


短時間で複数人の意見をまとめ意思決定していく、このワチャワチャした過程がこのゲームの醍醐味だと思います。(怪獣側はこれを見てニヤニヤほくそ笑んでます)

人間側は程よい一体感を、怪獣側は人間のささやかな抵抗を押しつぶす楽しさがあるよ!


プレイするのに結構スペースが要ります。

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勇者
ゴーダ
ゴーダ
戦略やコツ
295名が参考
1年以上前

人間側は早く冷凍弾を打てるように準備を進めるのがポイントで、怪獣側は破壊ボーナスの得られる都市をいかに攻略するかがポイントです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
286名が参考
1年以上前

人類対怪獣のシンゴジラ的な戦いができるボードゲーム


初回は慣れないからセッティングもラウンドも時間がかかったけど二回目は結構テンポよくいけた

四人プレイで人類側は官房長官、研究、幕僚、で消防抜きで

怪獣、人類共に脳筋プレイというか、怪獣はどんどん被害増やして人類は予算回して貫通弾バンバン撃って研究でロック解除してってどんどん回したんだけど二発足りずに怪獣の勝利

溶岩の処理をまったく無視してたらあっというまに破壊ボーナスとられて追い付かれてしまった

拠点もっと作ってればギリギリ勝てたかなって言う絶妙なバランスで何度もやりたくなるけど、結構広い机じゃないと場がセッティングできないからそこはやりどこを選ぶかも

個人的にボルカルスコマが思ったより小さかったのが残念

進化もするしそれぞれの形態のフィギュアが欲しいところ

作るしかないな!

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大賢者
パパひの
パパひの
レビュー
281名が参考
3ヶ月前

 自宅で、小6の息子と2人でプレイした感想です。

 マグノリアやペーパーテイルズをデザインした上杉 真人氏による、カードドリブン方式による現代東京を舞台にした怪獣VS人間の攻防戦です。

 ゲームのテーマは、ほぼ「シン・ゴジラ」で映画を見て楽しかった人は間違いなくハマる内容だと思います。うちの息子2人は、このゲームをプレイした後、映画を見てハマっています。

 ルール等はルール欄に記載がありますし、戦略&コツ欄にはプレイの参考になる情報が記載されていますので、ご参照ください。


 2人でプレイした感想ですが、人間側がどう対応したとしても、怪獣によって東京の街はボロボロにされます。

 息子が怪獣をプレイしたがるので、私は人間側しかプレイしていませんが、冷凍弾を連発して打てるようになれば人間側がかなり有利になりますが、予算申請もかなりプレイしないといけないので、どの行動を取るのかはかなりジレンマを感じます。

 怪獣側も東京の街を暴れ回ることで、進化をし続けていき、ドンドン使える能力を伸ばせていけるのですが、目標の炎上地域を作っていかないと意外と勝てないことが判明しています。

 ある程度運ですが、始めから目標地域の炎上を狙っていかないと勝てないようです。息子とは2戦して2戦とも人間側をプレイする私が勝利していますが、今後どういう展開になるのか楽しみにプレイしていきたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
戦略やコツ
274名が参考
1年以上前

毎ターン爆弾を落とせるように引き直しをするようにプレイングする。

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貴族
かなめりつ
かなめりつ
レビュー
261名が参考
1年以上前

ゴジラの世界観を忠実にボードゲーム化できてますね。パンデミックとか好きな人は人類側はハマると思います。ボルカルス側も強くて楽しいですが、空振りばっかりしてると意外と負けたりするのでよくできていると思います。コンポーネントもいいですね。ルールブックも映画のパンフみたいになっててこだわりがすごいなと思いました。結構場所とるのでテーブルの上でやろうとすると工夫が必要ですね。ヤシマ作戦のBGMかけながらプレーすると雰囲気が出るのでおすすめです。

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皇帝
すーじ
すーじ
レビュー
254名が参考
約1年前

怪獣映画的なロールプレイと戦略の探り合いが楽しい!


4人プレイでしたがワイワイと戦況を鑑みながら行動を用意し、

敵味方共に行動が一気に進むのが愉しかったです。

後半にはお互いに強化されていき進行状況が加速していく感じが、

正に映画のクライマックスに挑んでいくような気分になりGood!

いかんせん用意は結構細かくあるので大変でしたが、コンポーネントの出来は良いのでフレーバーとして効果的で楽しいです。映画パンフレット風の説明書もツボでした!

次回は役を変えてプレイしたいという魅力が十分にありリプレイ性良し!

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大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
231名が参考
約1年前

怪獣が東京に出現!!

被害を最小限に抑え、怪獣を迎撃せよ!!

という、東○さんの有名な怪獣映画のようなゲームです。「シン・○ジラ」のような感じ。

3対1で行うゲームなので怪獣側になるとちょっと寂しくなる。

でも怪獣めっちゃ強いんですよ。

人間も強いですけど、資金やらなんやらと設定がまぁ日本らしいです。

シンゴジ見た人ならわかると思います。偉い大人たちがガヤガヤしてるシーンとか。

ちなみに、私だったら迷わずモスラを呼びます。モスラの歌、歌えますよ。

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勇者
たぬきち
たぬきち
レビュー
227名が参考
10ヶ月前

4人で行いました。

全員が初プレイで説明書を読みながら行いました。

始めるまでに40分程かかり、その後1時間程で終わりました。

初プレイでは何が有効なのかわからず、怪獣に蹂躙されて、圧倒的に大敗となりました。

また、ゲームバランス的にも怪獣が圧倒的に有利な作りとなっています。

切羽詰まった感じのプレイスタイルで話し合いでカードを置いていきますが、勝ち方の知識がないと何が有効なのか分からないので難しかったです。

怪獣側は伸び伸びとプレイしたいる様に感じました。

怪獣側でプレイしたいと感じました。

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大賢者
煌めきのアメジスト
煌めきのアメジスト
レビュー
226名が参考
10ヶ月前

ボルカルス

Kaiju on the earth の第一作目。

1(ボルカルス)対3(人間)の対決。

対決と協力が混在したゲームで、破壊欲プレイヤーのボルカルスに人間側がどう勝つかを一生懸命考えるゲーム。

ボルカルス側はある程度適当に暴れても被害は出せるので、初めてだとかなり有利。

人間側は方針を持って計画的な戦略が結構重要になり初見ではなかなか難しい。

また、時間制限の中で作戦を立てるので白熱する。今回はボルカルスの圧勝だったので、次回は人間側でリベンジしたい!

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皇帝
Z十2
Z十2
レビュー
226名が参考
5ヶ月前

怪獣と人類の戦い。怪獣側の強さを味わえると同時に内閣官房長官の予算管理、科学研究による怪獣への対策考案、消防の消化活動、自衛隊の人命救助等、様々な職種の魅力も味わえます。医療系職種による負傷者の治療(被害トラックから市民駒復活)や、警察による市民避難の大幅強化(任意の場所から避難所に移動可能)等、様々な職種を追加した拡張版がリリースされることも期待しております。既に災害時にボードゲームを活用した対策訓練は実施されているのですが、テーマが怪獣ということもあり頭に入ってきやすい災害時の職業体験教材として低学年向けの授業にも活用できる可能性を感じます。

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皇帝
せあぶら ーど
せあぶら ーど
レビュー
225名が参考
2ヶ月前

人間数人VS怪獣になりますがバランスが取れていると思います。

ただ、何回もやった感想は若干怪獣側が勝つことが多いのかなと思います。

人間側は互いに正確なことのみではなく、嘘を交えて話し合うといいのでしょうが、私のフレンドは正直なことしか言わないので怪獣に本当のことが全部筒抜けになってしまっています。(だから怪獣ばっか勝つのかもw)

それと、結構広いスペースが必要だと思います。私が持っているテーブル(こたつ)ではギリギリすぎます。大きいテーブルがあるとより良いと思います。

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貴族
フワ@ボドゲ仲間欲しい
フワ@ボドゲ仲間欲しい
レビュー
210名が参考
8ヶ月前

都市を破壊する怪獣側と、都市を守る人間側に分かれて競いあう、1人対多人数の非対称のチーム戦です。

一応ポイント制(?)であり、怪獣側は破壊活動を行っていくとポイントが増え、人間側は人命救助や消火活動、怪獣への攻撃を行うとポイントが増えます。
基本的には、先に所定のポイントに達したチームが勝利します。

怪獣側、人間側ともに行動カードを伏せて設置した後、1枚ずつオープンして行動を解決していくので、相手チームの行動の読み合いや、人間側は手札を直接見せあうことができないので、完全な連携がとりづらいといった、不確定要素がゲームを面白くしていると思います。

最初のプレイでは勝敗をあまり考えず、できそうな行動から行っていってゲームの様子を体感するのが良いのではないでしょうか。;-)

なお、コンポーネントに小さな部品が多いため、紛失には注意が必要かもしれません。:-|

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勇者
タケ
タケ
レビュー
182名が参考
2ヶ月前

ゴジラが好きで、警察、消防、災害救助などが大好きな小5の息子の誕生日にプレゼントしました。

私はほとんどゴジラを知りませんが、分厚いパンフレットやカードなど、ゴジラ好きにはたまらないデザインみたいです。

年長の下の子も入れて、たいてい小5が怪獣、父、母、年長が人間に分かれて、時間制限なしでやります。

息子のボルカルスは消極的(笑)なので、なかなか炎上地帯を増やせず、本気で東京を守ろうとする大人気ない両親にどんどん消火され、人々を救出されてしまうので、人間側が確実に勝利します。

母(私)がボルカルスになると圧倒的勝利を収めることができ、それはそれで気持ちいいです笑

息子達と対等に勝負できるようになる日が楽しみです!

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国王
もにこ
もにこ
戦略やコツ
180名が参考
5ヶ月前

ボルカルス側と人間側(王道・邪道)それぞれの視点から戦略を書いていきます。

まずボルカルス側ですが、最優先は破壊目標の達成です。破壊目標を2つ達成することができればほぼ勝ちなので、連続で達成しやすいように破壊目標同士が近い地域を選んで破壊しましょう。
このときに問題になってくるのが破壊に必要な溶岩の調達ですが、ボルカルスは基本的に1回のアクションで1個だけしか溶岩を増やせません(進化していない場合)。
溶岩を2つ以上置けるのは「踏み潰す」で2人以上の市民コマを被害トラックに送った場合だけなので、市民が多いマスに移動して「踏み潰す」を狙い、置いた溶岩コマを「咆哮」や「溶岩流」で破壊目標まで移動させましょう。
余裕があれば消防隊コマや自衛隊コマの破壊、「暴れる」による人間側の予算削り、「溶岩流」で溶岩コマを長距離移動させるための溶岩コマの配置、無駄な移動によるかく乱などを行っていきましょう。


続いて人間側ですが、人間側には2つの選択肢があります。
「ボルカルスによる被害拡大を防ぎ、東京を守る」王道ルートと「ボルカルスに東京を破壊される前にボルカルスを倒す」邪道ルートです。

まず王道ルートから説明します。
王道ルートでやることは市民の避難と消火活動です。
まず最初の1,2ラウンドはボルカルスの近辺にいる市民の避難と消火活動を行います。
消火活動を必死に行っても市民をまとめて踏み潰されると一気に火災が広がってしまうので優先順位は避難>消火で。
避難といっても「踏み潰す」さえ避けられればいいのでボルカルスと同じマスに2人以上の市民コマがいないように「市民の移動」をすればOKです。実際に回収する必要はさほどありません。
余裕があれば動員や要人の回収、予算申請、自衛隊による避難を行います。
自衛隊は拠点から遠い要人などを回収するのがベター。

3,4ラウンドは反攻準備です。
避難・消火は継続しながら冷凍弾の準備が整うのを待ちます。
自衛隊による調査や拠点の設営などを行って5ラウンド目で冷凍弾が撃てるよう調整しましょう。
自衛隊を動員してボルカルスに近寄らせておくとベター。

5,6ラウンドで一気に反転攻勢に出ます。
ここまで来たら消火活動はさほど必要ないです。
積極的に冷凍弾を狙っていき、速やかにゲームを終わらせましょう。
冷凍弾がいつでも撃てるように予算申請を忘れずに。

これを「王道ルート」としたのは怪獣映画の流れに沿った戦略だからです。
逃げ惑う市民、会議する政府、特別兵器を用いた反攻作戦と怪獣映画の雰囲気をたっぷりと味わえます。


そして邪道ルートですが、こちらの方が単純で、やることは「貫通弾の連射」だけです。
使用するのは役職の「統合幕僚長」と「内閣官房長官」 が持っている特殊アクションです。
「統合幕僚長」の特殊アクションは「貫通弾」で、資金3を支払うことでボルカルスがどこに居ても攻撃し、防衛トラックを1列埋めることができますが、代わりにボルカルスと同じマスにいた市民はすべて死亡し被害トラックに置かれます。
「内閣官房長官」の特殊アクションは「状況継続」で、「状況継続」の前か後に置かれた人類側のアクションをコピーできます。
この2つのアクションを連続で使用して貫通弾を2連射します。
貫通弾を撃った時にボルカルスと同じマスにいた市民は死亡してしまいますが、普通は多くても3人しか置かれないので、ボルカルスのアクションを挟まないように貫通弾を2連射すれば防衛トラックは2列、被害トラックは0.75列埋まることになり、人類側が有利になります。
また、ボルカルスと同じマスにいた市民がいなくなることで「踏み潰す」を無効化し、被害の拡大を防ぐことができます。
余った4つのアクションは次のラウンドのために予算申請を行い、まだ余裕があれば消火活動や避難を行います。

この戦略の優れたところは「安定性」です。
前のラウンドで予算申請を2つ進めておけば、

予算申請→ボルカルスアクション→貫通弾→貫通弾→ボルカルスアクション→予算申請→予算申請→ボルカルスアクション→任意のアクション

というループで回せます。
貫通弾が計6金で撃てるので4金は引き直しに回せます。
要人を回収すればさらに安定性が増し、最速4ラウンド目で勝利出来ます。

問題は「諸刃の剣」なところで、ボルカルスが速やかに破壊目標を達成してしまうと厳しいです。
あと考えることがあまりなくてイマイチ面白くない。


以上、長々と説明いたしましたが、人間側はやはりコミュニケーションが重要です。
計画フェイズでの話し合いはボルカルス側に聞かれるのを恐れずに綿密に行いましょう。
細かく考えるのは実行フェイズからでも遅くはないです。

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皇帝
カノーネ@WTR
カノーネ@WTR
レビュー
152名が参考
9ヶ月前

東京23区を舞台に怪獣1人 VS 人間3人というチーム戦で行うゲーム。怪獣は街を破壊すれば勝利、人間は街を守れば勝利する。怪獣側は溶岩、人間側は予算をいかにうまく使えるかが勝利に繋がっていく戦略ゲーム。怪獣と人間のパワーバランスが絶妙で、溢れ出るエ●ァ感もスバラシイ国産ゲーム。


・プレイ人数

 1~4人

・戦略性

 ★★★★★

・洞察力

 ★★★★☆

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★★★☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
リプレイ
143名が参考
約1年前

人類側2名VS怪獣1名の計3人で遊んだ際の動画です。

見えづらかったり、むしろ見えなかったり、ぐだぐだだらだらしてたりしますがご容赦ください☆


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皇帝
平沢智萌
平沢智萌
レビュー
141名が参考
約1年前

怪獣めっちゃ強いん 。このゲームは、「行動計画に制限時間がある」 ,人間側プレイヤーは最善の行動が難しくなっています。ゴジラの世界観を忠実のボードゲーム 。

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隊長
Dan
Dan
レビュー
138名が参考
5ヶ月前

何度かプレイしたが人間側が勝てない。。

怪獣のイベントカードは強化の幅があるが人間側のカードには強化の幅が無いため少しバランスが気になる。

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国王
りょーたろー
りょーたろー
レビュー
114名が参考
3ヶ月前

3人でプレイしました

1戦目はインスト含めのプレイで怪獣の圧勝で終わりました。

2戦目,3戦目は怪獣を交代しながらプレイしましたが、人間側の圧勝で終了しました。

幕僚長の大型貫通爆弾を何度も打てば勝てるゲームだと感じました。

難易度上げればまた変わるのかなという感じです。


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皇帝
鳥さん
鳥さん
戦略やコツ
87名が参考
5ヶ月前

人間側は内閣官房長官で予算を可決しながらの統合幕僚長の無慈悲な大型貫通爆弾連打が強いです。

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皇帝
せあぶら ーど
せあぶら ーど
  • 商品価格¥ 5,478(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 498興味あり
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