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ドミニオン:ルネサンス
  • ドミニオン:ルネサンス当商品
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 14歳~
  • 2018年~

ドミニオン:ルネサンス

この商品はお1人様1つまでの購入とさせていただいております。
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ドミニオン拡張セット第12弾!
  • ドナルド・ヴァッカリーノ(Donald X. Vaccarino)作

 今、重大な局面を迎えている。「遠近法」と「資金調達」の発明により芸術は革命を起こした。これまでの絵画は十数ほどの言葉の価値しかなかったものが、これからの絵画は百を超える価値を持つようになった。 油絵は写実的な物になり、画家を雇って毎朝あなたの肖像画を描かせて、髪型が整っていることを確認できるようになった。 胸像も進歩し、肩までに留まることなく、地面にまで達するようになった。 科学と医学は進歩し、迷信はもう過去のものとなり、今ではさまざまな病気の治療に必要なヒルの正確な数がわかるようになった。 1時間を計る正確な時計と1週間分の正確なカレンダーも手に入れた。 あなたの専属医は自分自身を癒し、あなたの専属理容師は自分自身の髪を切る。 まさに黄金時代の到来だ。

 発売以来、日本中、そして世界中のボードゲーム・カードゲームファンを虜にし続けている大人気カードゲーム「ドミニオン」の最新拡張セット、「ドミニオン:ルネサンス」日本語版が再入荷いたします!

 この拡張セットは、300 枚のカードからなり、25種の新たな王国カードを収録しています。コインやアクションを貯めて後に使用するトークンや、能力を付与するプロジェクトや、奪い合うアーティファクトが収録されています。

 ※「ドミニオン:ルネサンス」は拡張セットのため、単体では遊ぶことはできません。遊ぶためには基本カードとルールブックが必要です。(「ドミニオン:第二版」には両方収録されています。)

 ※「ドミニオン:ルネサンス」は他のドミニオンの拡張セットと混ぜて遊ぶこともできます。

 ※予約販売品の場合、到着日がご入力いただいた希望到着日から前後する可能性があります。ご了承の上、ご購入ください。

レビュー 4件

604
名が参考にしたレビュー
 by krm

追加要素についてのみレビュー。ゲーム自体のレビューは基本セットの情報を確認のこと。


もはや説明するまでも無いが、デッキ構築型ゲームの元祖である、ドミニオンの拡張キット第12弾。ルネサンスは日本語に訳せば再生や復活等といった意味だが、この新拡張でドミニオンは原点回帰を目指したように思える。

テキストは短め、効果もカード単体で複雑な物はごく少数、アタックはそれぞれ魔女と民兵の亜種で2種類というシンプルな構成。おそらく説明書無しでも大半のカードは効果を理解できる。

村人・アーティファクト・プロジェクトという新要素が追加されているが、永続する持続効果を持続カードではなくプロジェクトとする等、ルール整備の結果として既存のシステムを細分化した様な印象を受ける。単体で遊んだ場合、直近の拡張と比べてもかなり遊びやすい。

半面「夜想曲」の夜行の様な新鮮味のあるシステムは無く、無難な、特色の薄い拡張と言う見方も出来るかもしれない。しかし、カードそれぞれの効果はコストに比してやや強く設定されており、また村人がもたらす影響は計り知れない。他の拡張と組み合わせても存在感が薄れることはないだろう。


以下は新システムについて。

■財源
「ギルド」のコイントークンの名前が変わっただけのもの。今後は「ギルド」のコイントークも財源と読み替えて欲しいとのこと。肉屋の様な無茶なパワーカードは無く、時の流れによる洗練を感じずにはいられない。

■村人
財源のアクション版とでも言うべきか。特定のアクションで村人トークンを入手、その村人トークンを1つ使うことで+1アクションを得るというシステム。既存のカードで言えば「冒険」の法貨が近い。まとまった個数を獲得できるカードが複数存在する。状況に合わせて無駄なく使える+1アクションと言うだけで非常に強力。鍛冶屋系のカードを気兼ねなく打てるし、思いもよらないコンボを生む可能性がある。1種類あるだけでゲームを派手にしてくれる。

■アーティファクト
アクションの使用時に特定の条件を満たすと獲得できる、ボーナスの様なカード。「購入フェイズの開始時に金貨を獲得する」を筆頭に強力な効果が多い。1種類につき1枚しかゲーム中に存在せず、後から条件を満たしたプレイヤーが現れればそのプレイヤーに奪われるという流れになっており、アーティファクトの奪い合い、またそれに参加するか否かという新たなインタラクションが生まれている。

■プロジェクト
「冒険」のイベントカードの亜種で「ターン開始時に1枚手札を廃棄する」等、ゲーム中永続する特殊効果を得られる。持続カードと違い、デッキに入れず、プロジェクトカードの上にコマを置くことで購入したかどうかを判別する。
全体的にはシンプルな効果が多いが、資本主義だけはゲームシステムを大きく揺るがす効果となっているので、このカードについてだけでもルールブックを確認してからプレイした方が良い。

6ヶ月前(2020年02月12日 01時55分)
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464
名が参考にしたレビュー
 by シニチロ

ファーストインプレッション的には陰謀第二版です。

なんというか陰謀にある即時効果とギルドが合わさった感じ。

さらに繁栄を足して2で割るというかなんというか。

特徴的なのはなんといってもプロジェクトカード。

要は買ったら永久持続するイベントカードです。

ただし、本当に永久持続なので、撤去も出来ないので、

ご利用は計画的に。

もう一つの特徴として、村人トークンが追加されました。

支払えば即座に+1アクション追加されること。

うまく利用すれば前述のプロジェクトと組み合わせたり、

既存のアクション切れゆえに使いづらかったカードが

新たな戦術をひっさげて蘇ります。

救貧院があんな動きしたり、物乞いが重要カードになったりなど

戦術の幅が大幅に広がりました。

これだからドミニオンは目が離せない!

1年以上前(2018年12月17日 23時26分)
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191
名が参考にしたレビュー
 by サイパン太郎

基本+ルネサンスを遊んだ感想です。

基本+いろいろな拡張で遊びましたが、異郷や海辺よりも基本に親和性が高く、ドミニオンの面白さを感じる良い拡張だと思います。

旗や鍵のアーティファクトは持っていると自分にだけ効果が発揮されるのでプレイヤー同士で取り合いが発生します。

プロジェクトは永続効果なので将来のデッキ構築の方向性を考えながら取るか取らないかを判断しなければいけません。

村人トークンとコイントークンは「あと1金足りない」「あと1アクション足りない」というドミニオンをやっている時にありがちなミスのフォローアップになっているので自分のやりたい事が出来る達成感があります。

考える事がすごく多いですが繁栄とはまた違ったダイナミック感がありました。

難しいゲーム処理がないので基本で遊ばれた方が次に選ぶのにもおすすめです。

3ヶ月前(2020年04月26日 01時49分)
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71
名が参考にした戦略やコツ
 by ボードゲームカフェプラス@梅田

この攻略には、カード名などがそのまま出てきます。お手元にカードを用意するか、ドミニオンwikiなどでカードを調べながら読み進めていただきたいです。


ルネサンスで新しく増えた要素は、村人トークンとプロジェクトです。


村人トークンは、一度獲得すると好きなタイミングに使えるアクション権です。

プロジェクトは、1度購入すると以後永続的に効果を発動するデッキに入ってこない、カードです。


ルネサンスのカードは、毎ターン同じことを繰り返して安定したデッキを組み上げることや、ビックコンボなどを安定させたり、高速の属州買いを促すカードがあります。

どれも、他のカードとの組み合わせで力を発揮することが多く、上級者向けの拡張と言えるでしょう。


村人トークンを獲得できるカードについて説明していきます。


まずは、徴募官からです。

このカードは、2ドローしたあとに手札の廃棄を1枚行います。正直なところ、この効果だけで絶大的な強さを持っています。

なぜなら、ドローして廃棄をするので、たくさんの選択肢の中から廃棄したいカードを選べるからです。

その後、廃棄したカードのコスト分だけ村人トークンを獲得します。主に序盤は屋敷を廃棄していくことで、トークンの獲得が出来ます。

サプライに並んでいたら、狙って購入したいカードです。


次に、絹商人です。

このカードは、獲得した時と廃棄した時に、村人とコインのトークンを1つずつ獲得できます。

これは、異郷の獲得時効果と、暗黒時代の廃棄時効果を合わせたようなカードです。

強みは、村人とコイントークンの両方を獲得できることです。

これにより、後々のデッキ構築の安定感が上がります。

また、獲得する手段と廃棄する手段が揃っている場合、獲得と廃棄を繰り返すこともかなり強い使い方です。

絹商人のアクション自体も、ドロー+購入権なため、使いやすいカードとなっています。


追従者についてです。

獲得時に村人トークンを2つ手に入れることが出来ます。

アクション権がギリギリ足りない時などに便利なカードになります。

とりあえず、購入しても問題ないカードになっているため、このカードの山は空になりやすいです。


次に、プロジェクトカードについて解説していきます。

ここでは、下水道、輪作、サイロについて書きます。


下水道は、3コストで購入できるプロジェクトです。

廃棄する効果のカードがある場合、真っ先に購入したいプロジェクトです。

迷えば、最初の3金のタイミングで購入しましょう。廃棄は、カードの購入と同じぐらいデッキを強くします。下水道があるときは、初期デッキの10枚は全て廃棄する勢いでデッキ構築しましょう!


輪作は、ターン開始時に手札から不要な勝利点カードを捨て札にして2枚引くことができる強力なプロジェクトです。

どれぐらい強いかと言うと、屋敷などは不要なので、研究所2回使用した状態とほとんど同じです。

そのため、輪作がある時は、屋敷を廃棄しなくてもデッキの回転が速くなります。


サイロは、銅貨を捨て札にしてドローができるカードです。

このプロジェクトも迷えば初手で買ってしまっても良いでしょう。ただし初期デッキでは、銅貨を捨てると屋敷を引くことになるため、注意が必要です。

まずは、屋敷の廃棄をすることを優先しましょう。

また、サイロの真の強さはデッキの回転速度が上がることです。購入したカードをすぐに使えるように手札の銅貨をどんどん捨ててデッキを回転させましょう。


プロジェクトについては、これぐらいで終わります。どのプロジェクトもゲームに大きく影響を与えるので、注意しましょう。


その他のアクションカードについて書いていきます。


貨物船は、3コストのアクションカードとしては、とても優秀な性能をしています。

これは、貨物船を使用したターンに獲得したカードを1枚保存して、次のターンに使用することが出来るからです。購入したカードをすぐに使える、かつ次のターンの手札は実質6枚なので、デッキの強化が早くなります。

よっぽどアクション権が少ない場でなければ、優先的に購入したいカードとなります。


研究は、1アクションがついており、手札のカードを廃棄できる優秀なカードです。

屋敷を廃棄した場合、次のターンの手札が7枚となります。銅貨を廃棄した場合は、持続効果がなく銅貨を廃棄出来ます。

持続効果もあるため、廃棄速度自体は速くありません。

しかし、サプライの廃棄カードがこのカードだけの場合や、アクション権を消費しない廃棄カードが研究だけの場合は、優先的に購入していきましょう。


次は、発明家です。

工房と橋を合わせたようなカードで、4コスト以下のカードを1枚獲得したあと、サプライのコストが全て1下がります。

このカードは、工房のように低コストカードをたくさん集めたあい時は確実に重宝します。

また、発明家をたくさん打つことができる場合は、属州を4コストまで下げることが出来るので、発明家で属州の獲得が出来ます。

宮廷、玉座の間などのカードがある時は、発明家連打を意識しましょう。


王じゃくについてです。

このカードは、購入フェイズに場に出ているアクションカードを再度使用出来る強力なカードです。

たとえば、上記で説明した発明家を購入フェイズに打つことも出来ます。

また、玉座の間、宮廷、インプなどを再使用すると、手札からアクションカードを出すことも出来ます。

魔女→王じゃく→王じゃく→王じゃく

などのように王じゃくを連打することで、呪いを素早く撒くために使うことも多いです。


老魔女についてです。

老魔女は、魔女系統のカードです。このタイプは、呪いを撒いて来ます。

老魔女は、アタックとしては、呪い撒きです。そして、アクションとしては、3ドローとして使えます。

手札にある呪いカードを廃棄されるというデメリット効果がありますが、それはハンデス(手札を減らすこと)したと考えておけばいいので、強力なアタックとドローを同時に行えるカードです。

呪いがなくなると使いにくくなる魔女とは違い、コンボパーツとしても使えるため、非常に便利なカードとなっております。


出納官についてです。

このカードをサプライに並べた時は、アーティファクトの鍵が出て来ます。

アーティファクトの鍵は、ターン開始時に1金を生み出す強力な効果です。

ただし、この鍵は取られてしまうと効果がなくなるので注意が必要です。

出納官の強みについて書くと、序盤は銅貨を廃棄しながらデッキを強化していくことができるところです。

これだけでは、4コストの金貸しと同じなのですが、ゲーム終盤には、廃棄置き場から銅貨などを獲得できます。

いざという時の1金で属州を買うことが安定します。このカードの強さは、常に3つの効果から使いたいものを選択できることです。


ルネサンスの攻略情報は以上となります。

4ヶ月前(2020年04月09日 21時06分)
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