マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ドミニオン:第二版
  • ドミニオン:第二版当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30分前後
  • 14歳~
  • 2016年~

ドミニオン:第二版 / Dominion (Second Edition) の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
定番デッキ構築カードゲームに内容新たに第二版が登場
  • ドナルド・ヴァッカリーノ(Donald X. Vaccarino)作

 「ドミニオン:第二版」はドミニオンの新しい基本セットです。旧版のドミニオンを含めて、ドミニオンの全ての拡張セットと合わせてプレイすることが可能です。この新しい基本セットでは、旧版のドミニオンから 6 種類のカードが抜け、新たに 7 種類のカードが加わりました。また、「廃棄置き場」はカードからマットに仕様変更しました。ルール自体の変更はありませんが、数多く発売された拡張セットとの整合性をとるため、ルールの表現を若干修正しています。

 これから新たに「ドミニオン」を始める方も、従来のファンも注目の新基本セットです。

 君はかつて両親が領主を務めていた領地を治めている。川が流れ、常緑樹が茂っている小さいながらも素敵な王国だ。でも君は両親とは違って、野心がある。王国をもっと大きくし、もっと素敵にしたい。もっと多くの川を領土に入れたいし、もっと色んな樹がある国にしたい。君は領地を欲している。四方八方を見渡すとちっぽけな地主の土地や、ほとんど無法地帯になりそうな土地が点々としている。君はこの恵まれない不幸な人たちに文明を与え、この人々を自らの旗の下に結集させることを決意したのだ。

 しかし、物事は一筋縄ではいかないもの。というのは、ほかにも君と全く同じ考えを持った領主がいるのだ。
 君は彼らにとって手付かずの土地を先んじてなるだけ多く自分の物にしなければならない。そのために君は家臣を雇い、建物を建て、城を大きくし、小箱を宝物でいっぱいにすることにした。君の両親は快く思ってくれないかもしれないが、母方の祖父母はきっと喜んでくれるだろう。

 ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していくことが目的。このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表します。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタート。これを元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していきます。そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者です。

ドミニオン:第二版に7件の書き込みがあります

731
名に参考にされているリプレイ
2018年01月11日 19時00分

クレムリン」でちょっとインスト疲れしたところがあったため、年明け前にすでにプレイ済みでインスト要らずの「ドミニオン:第二版」を遊ぶ。

概要
みんな大好き、いわずと知れたデッキ構築型カードゲーム「ドミニオン」の新版。旧版から6種類が削除され、7種類が新規追加されたなんともコレクター泣かせな一品。どうしてもコンプリートして集めたい人のために新規カードだけの追加パックとかで売り出したりしてくれるのだろうか。ともあれ品薄でプレミア気味な旧版を買うよりお求め安い基本セットとなっている。



序盤
推奨の組み合わせから「最初のゲーム」を3、4回遊んだ後、別のも試してみようということで旧版にも同じ名前の組み合わせがあった「サイズ変形」を遊び、その後二版からのカードが多めの「デッキトップ」を遊んでみる。

使用カードは「職人」「役人」「議事堂」「祝祭」「前駆者」「研究所」「金貸し」「衛兵」「家臣」「村」。

二版からのカードをざっくり説明すると。

職人:コスト5までのカードを手札に入れ、手札から1枚デッキの上に置く。
前駆者:捨て札から1枚選んでデッキの一番上に置いて良い。
衛兵:デッキから2枚引いて戻したり捨てたり廃棄したりして良い。
家臣:デッキから1枚引いてアクションカードだったらプレイして良い。


と、いった感じ。各カードのコストやその他の効果は省略。並べている間は気づかなかったがデッキの先頭をいじるカードが多いから「デッキトップ」という名前の組み合わせらしい。

兄→弟→大石 の順番でゲームスタート。
兄は早速3金で村を購入。何度かやった「最初のゲーム」で村を独占し他二人にコンボを回させない戦法で一勝して以来村の魅力に取り付かれている節がある。
弟は5金だったので2枚引いて+1アクションの研究所を購入。悪くはない選択かもしれないが、このセットは2金で買えるカードが屋敷しかないので衛兵とかの方が無難だったかもしれない。
大石 は3金で初めて見る家臣を買ってみた。デッキにアクションカードがあふれてないと真価を発揮できないカードだがアクションの効果の他に+2金がついているので序盤なら銀貨を買うのと大して変わらない感覚で使えるだろうと期待しての選択だった。

二巡目の兄は4金で役人を購入した。このセット唯一のアタックカードは防御手段がないので地味に厄介かもしれない。
弟は2金で迷わず屋敷を購入。「持て余すかもしれないぞ」と忠告はしたが何も買わないよりいいとのこと。この1点が勝負を分けることだってある。
大石 は4金で金貸しを購入。普段はあまり買わないカードだが役人で兄とかぶるのが嫌だったから買ってみた。

こんな感じで、序盤から各自の選択は分かれていった。

中盤
4巡以降もしばらくはアクションカードか銀貨金貨の購入が続いた。
兄は村を中心に研究所、祝祭、金貸し、銀貨、手が届けば金貨。村が多いためアクションを持て余すことも多かったが平均して6金くらいは毎手番集めていた。
弟はとにかく新しいものに手を出したくなる性分のようで、議事堂やら職人やらあれこれ買い漁ってまとまりがない印象。いち早く8金に届いたのが弟なら数コンボ経ても4金にしかならないしょっぱい手番を披露したのも弟だった。
大石 は金貸しで銅貨を減らしつつ銀貨金貨を潤沢にして、アクションは比較的少な目の購入となった。衛兵で緑のカードを捨てつつ前駆者で買ったばかりの金貨を拾ってきて研究所で引く、というコンボが楽しくて、しばらくは毎手番金貨を買うことしかしていなかった。

この時点では、少し早すぎた感はあるが一番に属州を買った弟が一歩リード。続いて地味に5金しかない時公領を買うことがあった兄が追いかけ、得点的には初期状態の大石 はまだ勝者争いに参加していない状況だった。

終盤
数巡を繰り返し、村が売り切れるころ、各自の手札の平均がちらほらと8金を超え始める。
こうなるとゲームは一気に加速し始めた。比較的安定感のある大石 、次に兄、たまに弟の頻度で属州が売れていく。
大石 は平均9金、調子がよければ15金くらいまで引けていたが、購入枚数をフォローするカードをあまり買っていなかったのでオーバーキルになることが多かった。
兄は引きによっては13、14金くらい出せるがコンボに依存する部分が大きかったので大石 に比べれば属州が遠かった。代わりにクリティカルを出した時には属州、公領、屋敷を同時購入したり、8金に満たない時マメに公領を買っていたりで遅れを補った。
やや遅れがちの弟も8金に届かなかった時は躊躇なく屋敷公領を購入しているので油断はできない。案の定持て余し気味になった屋敷等は複数枚の議事堂でドロー数を増やすという力技で概ね解決していた。

いよいよ属州が残り一枚となった時、弟に手番が回ってきた。この時コンボにコンボがつながり、17金で3枚まで買える状況に。おそらく属州を買って終わらせても終盤の遅れを取り戻せないだろうが、ここで買わなければ他二人が買うことは疑いなかったので、属州、公領、屋敷を買ってゲーム終了。

集計の結果、

大石 約40
兄 約30
弟 約20

で、大石 の勝ち。

正月休み中、計7、8回は「ドミニオン」をやったが、勝ちまくっちゃってなんか申し訳ないなと感じるくらい大石 は勝率が良かった。まあ、経験の差が出たのだろう。



兄は「シャッフルが多くて面倒くさい」とぶーたれていましたがゲーム中はしっかりエンジョイしているようでした。ゲーマー向けのゲームでちゃんと楽しんでもらえるか心配でしたがゲーム慣れしていなくても十二分に楽しさが伝わる、本当に良いゲームだと改めて思います。
新規カードについては概ね使いやすそうなものばかりで選択肢が増えて良い感じです。「商人」と「密猟者」を除けば、ですが。

続きを読む
閉じる
438
名に参考にされているレビュー
2018年10月25日 16時24分

ここはレビューを投稿する場である事は承知の上で、少し疑問を記載させて頂きたいと思います。

自分はTCG大好きで、ドミニオンは以前から興味あったものの、最近やっと第二版を入手・初プレイの初心者です。

このゲーム「ステロ」強すぎませんか?

購入後、ワクワクしながら開封。先ず娘と2人プレイで基本セットをワイワイ楽しくやっていました。途中からこれまたTCG初心者の嫁を入れたのですが、嫁は6金集まる度に金貨購入、適時に鍛冶屋で属州買い。4試合しましたが、全て嫁の勝ち。

アクションカードの出番がありません。

もちろん私が知らないだけで、他のカードセットや拡張入れればゲーム性も変わってくるのだと思いますが、、、

「俺は色んなカードが使いたいんだーっ!」

キャラ別固有能力があるゲームやカード効果が豊富なゲームが好きな者としては、コンボとか色々やりたい訳ですよ。

てな訳で、この気持ち分かってくれる方でドミニオン未プレイの方(あんまりいないかも知れませんが)、

「最初のゲーム」はそこそこにして、他のセットリストをプレイすることをお勧めします。

自分も色々試したいのですが、嫁はひたすら「ステロ」だし、娘は漢字読めないんでカードテキスト説明するのに時間かかるしで、リプレイできてません、、、無念。

続きを読む
閉じる
306
名に参考にされているレビュー
2018年02月26日 23時01分

TCG(トレーディング・カードゲーム)が好きな方、やっていた方ならハマるゲームだと思います。

自分は第一版をプレイしたことはありませんが、ドミニオン、中毒性があります。

様々な効果があるカードを購入して、自分なりのデッキをつくっていくゲームです。

第二版には、20種類超のカードが入っており、その中から10種類をピックアップして、その10種類のみを使い、ゲームを行っていきます。ですので、ゲームごとに使うカードを自由に組み合わせることができ、色んなカードを使ってみたくなります。

使うカードの種類によって、ゲームの展開も違うため、飽きることなく何度もプレイできてしまい、止め時が分からなくなってしまいます(;´・ω・)

続きを読む
閉じる
266
名に参考にされているレビュー
2019年01月21日 00時49分

場にあるカードを購入して自分のデッキを強くするゲームです

10歳の息子と二人でよく遊んでます

拡張が沢山出ていますが、基本セットだと特に難しいルールもないので迷う事もあまりないと思います

これを買って遊ぶまではボードゲームのジャンルで言う「デッキ構築」というのがあまりピンとこず、いろんなサイトを見てもあまり楽しそうには思えなかったのですが、食わず嫌いも良くないと思い買って遊んでみました

つまりは「共通の場にあるカードを買って自分の山札の中身を強くしていく」という事だったんですが、ここまでのめりこむとは思いませんでした

対戦相手に対するアクションはそう多くもないので、手札や場にあるカードの種類を比べながらセコセコとデッキ構築していく感じです

大雑把に分けると「点数カード」「お金カード」「特殊能力カード」の3種類ですが、内「得点カード」で勝敗が決まるので、お互いどのタイミングで点数カードを集めていくかの読み合いが出てきます

場に出ているカードはゲーム毎に組み合わせを変えることが出来るので、前回うまく行った戦法がそのまま通用するとは限りません、その辺りも長く遊べる要因になってると思います

最初は興味のなかったジャンルのゲームでしたが買ってよかったと思います


「1枚ドローして残った1アクションでこのカード使ってもう1ドローと1アクション、、、(永遠に続く


■カードサイズ 59mm×91mm(ユーロサイズ):500枚


個人的評価:9/10

続きを読む
閉じる
257
名に参考にされているレビュー
2018年11月11日 18時19分

前版プレイ済みです。第二版になったことによって、初心者でも使いやすいアクションカードが多く入り、楽しみやすくなったと感じます。個人的に、サプライに出てきたときにワクワクするカードが多いなと感じます。仕事仲間とやりますが(ボードゲーム初心者多い)、このゲームは大変好評です。さすが、有名なゲームなだけありますね。

続きを読む
閉じる
179
名に参考にされているレビュー
2018年01月11日 21時49分

持っていませんがプレイさせてもらいました。

とても面白かったです。結構色んな戦略で対抗できそうだと感じました。

ただ、獲得する土地?みたいなカードの安いやつ、(3種類ある。安い、中、高い)はそこまで存在意義があるのかな?と思いました。

続きを読む
閉じる
161
名に参考にされているレビュー
2018年09月26日 14時17分

おもしろい!インストも比較的楽な方だと思います。ルール知ってる二人でささっと5ターンくらい見せればだいたい理解してくれます。最初のカードの組み合わせで戦略も変わってくるとおもうので、飽きがなかなか来ないのかな?拡張もたくさん出ているので欲しくなっちゃいますね~。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 4,860(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 107興味あり
  • 573経験あり
  • 221お気に入り
  • 488持ってる

チェックした商品