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ドミニオン:第二版
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 14歳~
  • 2016年~

ドミニオン:第二版

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
定番デッキ構築カードゲームに内容新たに第二版が登場

 「ドミニオン:第二版」はドミニオンの新しい基本セットです。旧版のドミニオンを含めて、ドミニオンの全ての拡張セットと合わせてプレイすることが可能です。この新しい基本セットでは、旧版のドミニオンから 6 種類のカードが抜け、新たに 7 種類のカードが加わりました。また、「廃棄置き場」はカードからマットに仕様変更しました。ルール自体の変更はありませんが、数多く発売された拡張セットとの整合性をとるため、ルールの表現を若干修正しています。

 これから新たに「ドミニオン」を始める方も、従来のファンも注目の新基本セットです。

 君はかつて両親が領主を務めていた領地を治めている。川が流れ、常緑樹が茂っている小さいながらも素敵な王国だ。でも君は両親とは違って、野心がある。王国をもっと大きくし、もっと素敵にしたい。もっと多くの川を領土に入れたいし、もっと色んな樹がある国にしたい。君は領地を欲している。四方八方を見渡すとちっぽけな地主の土地や、ほとんど無法地帯になりそうな土地が点々としている。君はこの恵まれない不幸な人たちに文明を与え、この人々を自らの旗の下に結集させることを決意したのだ。

 しかし、物事は一筋縄ではいかないもの。というのは、ほかにも君と全く同じ考えを持った領主がいるのだ。
 君は彼らにとって手付かずの土地を先んじてなるだけ多く自分の物にしなければならない。そのために君は家臣を雇い、建物を建て、城を大きくし、小箱を宝物でいっぱいにすることにした。君の両親は快く思ってくれないかもしれないが、母方の祖父母はきっと喜んでくれるだろう。

 ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していくことが目的。このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表します。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタート。これを元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していきます。そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者です。

 ※予約商品の場合、ご入力いただいた希望到着日に関わらず到着が前後する場合があります。ご了承の上、お買い求めください。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 30件

戦略やコツ
3793名が参考
1年以上前

この攻略には、カード名などがそのまま出てきます。お手元にカードを用意するか、ドミニオンwikiなどでカードを調べながら読み進めていただきたいです。


ルールについては、レビューなどで詳しく書いてくださっている方がいるので、そちらを参照ください!


■ドミニオン第二版

第一版からの大きな違いは、アクションカードを複数枚使うコンボが強くなったことです。

衛兵+家臣の登場で、息切れのしにくいコンボデッキが組みやすくなりました。

また、玉座の間とも相性がよく、玉座の間→玉座の間→家臣→家臣と使用するだけで8金が出て、家臣でめくれたアクションカードが使用されます。


■堀


基本第二版に入っている唯一のリアクションカードです。

このカードは、手札にないと、防御力を発揮出来ないため、使い方の難易度が高いのも特徴です。

衛兵などでデッキの廃棄を進めながら、手札に堀が来る確率をあげましょう。

また、堀の積み過ぎは、アクション権が足らず呪いと変わらないため注意しましょう。


堀をアクションとして使用する場合は、村+堀でしょう。ただし、ドロー枚数が少ないため、事故も起きやすいです。


堀で呪いをガードした場合、サプライにある呪いの枚数は減りません。

ゲームが長引けば、全ての呪いが撒かれるまで永遠に呪い撒きカードが飛んでくるため、堀が手札にないタイミングに撒かれてしまいます。

絶対的な防御にならないことに気をつけましょう。


■地下貯蔵庫


手札を入れ替えるカードですが、このカードを使用すると、手札の枚数が減ります。


使い方は、山札の中の使いたいカードが明確にある時に、回すために使用します。

また、捨て札にカードを送りたい時にも便利です。


衛兵の試行回数を稼いで、デッキを圧縮したい時は、地下貯蔵庫で、手札を4枚捨てて4枚ドローすれば、衛兵の回転速度があがります。

衛兵は、手札を廃棄出来ないため、手札の屋敷を捨て札にして、それを衛兵で廃棄するなどにも使えます。


荒れ場(呪いなどがたくさんデッキに入り、ゲームの速度が遅くなる場)では、鍛冶屋を積むより、研究所を積んだほうが良くなるのですが、研究所の相方として使用するのも良いでしょう。


■礼拝堂


ドミニオン基本で最強のカードでありながら、拡張が出続ける現在でも最強のカードの1つです。


このカードを使用して、初期デッキをすべて廃棄しましょう。

購入順番は、

礼拝堂購入→銀貨購入→礼拝堂4枚廃棄→銀貨購入→礼拝堂4枚廃棄→銀貨購入→礼拝堂1枚廃棄 金貨購入

理想的に回ると7ターンでここまで来ます。

他のカードで追いかけても、全然追いつかない速度でデッキが成長していきます。


その理由として、いらないカードが手札にあると、実質2ドロー、1アクションの研究所1回分損しているからです。


とにかく、廃棄しまくりましょう。


■村


1ドロー、2アクション

ドミニオンの全ての始まりのカード(勝手に決めました)。


所謂コンボというものは、アクションが増えなければ、始まりません。


サプライを見て、コンボができるかどうかは、この村系のカードがあるかが重要になります。


おそらく、1番有名なのは、村鍛冶屋でしょう。


どう使うかと言うと、

村→鍛冶屋→村→鍛冶屋

と使用することで、手札をどんどん増やしていくコンボです。

このコンボの強みは、コストが安いことです。

同じことが研究所でも出来ます。

研究所→研究所→研究所→研究所

です。

研究所は5コストカードなので、4枚集めるのに20コストかかります。

それに対して、村鍛冶屋は、4枚集めて14コストで済むのです。


村鍛冶屋は、最強なのか?

と思いますが、いくつか欠点があります。


まず、同時に村と鍛冶屋が使えないと意味がありません。

村→村→村

と使った場合は、手札は増えていません。


鍛冶屋→アクション終わり

と使い、村を引いてしまった場合、その村は呪いと同じです。


このように同時に使えないと価値がないのです。


それに対して研究所は、どんな時でも安定して性能を発揮しています。


村鍛冶屋を強くしたい場合は、村と鍛冶屋の密度を上げる必要性があります。


デッキを廃棄して圧縮することが1番手取り早いでしょう。


とにかく、村はドミニオンのコンボゲームとしての全ての始まりです!

ぜひ、使いこなしましょう。


※村系カードは、それ自体では生産力がありません。最初の3金で村を買う場合は、今後の展開を見据えて購入しましょう。


■前駆者


1ドロー、1アクション

捨て札からカード1枚をデッキトップに戻します。

廃棄の進まない場などでは、キーカードを何回も使い回すために使用したりします。


特に捨て札の金貨をデッキトップに持って来れたら強いです。


ただし、廃棄の進む場では、そもそも捨て札が存在しない場合もあるため注意が必要です。

デッキトップを廃棄するカードなどが、このあとの拡張に出ているため、そういったカードと組み合わせるなど、使い道は、それなりにあります。


■商人


1ドロー、1アクション、銀貨があれば1金

コストに対しての能力は低くありませんが、複数枚積んで、かつ銀貨を積みやすい環境を作ることが、この拡張だけでは厳しいでしょう。

最初に積んでも、銀貨を引いてくる確率が低いことと、中盤で積むには、生産力が低いという使いにくさですが、1ドロー、1アクション、1金は、4〜5コストの間のコストの能力なため、使い方によっては、強力となります。

3コストのカードを獲得できるカードと組み合わせて使うと強くなります。


■工房


工房庭園などが、有名です。

工房は4コスト以下のカードを獲得できるカードで、このカードの亜種はこの後もずっと登場します。

村、鍛冶屋などのコンボパーツを集める速度も速いため、コンボデッキで使用することが多いです。


基本第二版では、庭園との相性が1番良いです。

工房を2つ購入し、あとはひたすら庭園を集めるデッキです。

山札の枚数が勝利点になる庭園と、カードを獲得できる工房は相性が良いです。


コスト4以下の勝利点は、基本2nd以降もたびたび登場するため、工房系統が1番重要なサプライも数多く存在します。


■家臣


2金の出るカードです。

個人的には、ドミニオン基本2ndで1番目立っているカードです。

デッキの廃棄を進めて、デッキがすべてアクションカードになった場合、このカードは、1ドロー、1アクション、2金の価値を持ちます。

およそ6コスト相当の性能となります。

そのため、基本2ndでこのカードがサプライにあることで、コンボにいく動機になったりします。


衛兵でデッキを圧縮しつつ、山札の1番上に、アクションカードを置き、家臣を使用するなどして、アクションコンボを繋げていけます。


家臣の重要な役割は、コンボデッキにおける、金量の確保です。

ドローなどは、村と鍛冶屋に任せつつも、この低いコストの家臣をメインの金量の手段にすることで、デッキの成長が早くなります。


■密猟者

1ドロー、1アクション、1金

空のサプライ1つに付き手札を1枚捨てる


最初の4金のタイミングに積むと、3、4ターン目の5金到達確率が上がることと、デッキの回転速度を遅くしないことから、重宝するカードです。

特に、多く書くことはありませんが、最初の4金で鍛冶屋ルートにいくのか、密猟者でコンボデッキ系統に行くのかの分かれ側になったりもします。


■金貸し

ドミニオン基本2ndで強いカードトップ5に入るカードでしょう。

このカードは、さまざまなカードが出た現在でも強力なカードです。

使い方は単純で、最初の4金で購入するだけです。このカードは、デッキに2枚必要ないため、1枚あれば十分です。


金貸し、銀貨、金貨の購入だけでも、鍛冶屋、銀貨、金貨と変わらないぐらい速度が出ます。


オススメの使い方は、銅貨を廃棄しつつ、5金が狙えるため、衛兵などの購入に繋げることです。


銅貨を廃棄するたびに初期デッキの1/10がなくなるため、大袈裟に書くとデッキが10%強くなります。


■玉座の間


手札のアクションカード1枚を2度使用してもよい。


基本2ndで1番処理が難しいカードです。このカードがサプライにあると、コンボが強い環境になりやすいです。


例えば、玉座の間から研究所を使用すると、4ドロー、2アクションになります。

村がないのに、アクション権を出すことが出来ます。


玉座の間で玉座の間を使用した場合、2枚目の玉座の間の効果が2回発生します。


家臣で、玉座の間がめくれた時は、手札からアクションカードを2度使用することが出来ます。


例えば、家臣→玉座の間を使用→玉座の間の効果で手札から研究所を2度使用して、4ドロー、2アクションのような使い方です。


玉座の間は、アクションカードと同時に引かなければ、効果がないため、衛兵、金貸しなどを使いデッキを圧縮して使用しましょう。


■民兵


2金と手札3枚まで捨て札にするアタックがついています。

手札を捨て札にさせるアクションは強力です。

民兵がある時点で、アクションカードを1枚だけ使うデッキでは、属州を購入出来なくなるでしょう。


例外は書庫です。手札が7枚になるまで引けるため、むしろ敵に塩を送っている可能性が上がります。


基本的には、村鍛冶屋や、研究所連打などで対抗しましょう。また、デッキの中が強ければ、少ない手札でも属州を購入出来ます。

廃棄を進めて手札を捨てさせるアタックに強くしましょう。


■役人


山札のトップに銀貨を獲得しつつ、相手の手札の勝利点カードを山札の上に戻させます。


複数人で打つと、手札の屋敷が山札に戻る→また、役人を打たれて手札の屋敷が山札に戻るを繰り返して、デッキがなかなか成長しません。


役人は、地味な効果ですが、衛兵などで廃棄を進めて役人を打てばそれなりに速い速度で属州を買っていくことができます。また、商人と相性の良いカードでもあります。


鍛冶屋などを使用するデッキタイプでは、毎ターンのようにマイナス1ドロー食らうのと同じなため、属州の購入がなかなか出来なくなることに注意しましょう。


また、庭園+役人もそれなりに相性が良いです。

ゲーム時間を伸ばしつつ、デッキの厚みを作り、金量も増えるからです。

ルートとして存在することは意識しましょう。


■改築


序盤の屋敷の廃棄に使用したあとは、金貨などを属州に変えていきましょう。


基本2ndで、銅貨を廃棄して2コストにしても、あまり欲しいカードがないため、拡張が入ってからの使い方でしょう。


基本的には、屋敷の廃棄と属州確保に使います。その理由は、このカードを使用すると、このカードを含めて手札を2枚使用するからです。

そのターンの生産力が下がり過ぎないように気をつけながら使用しましょう。


■鍛冶屋


3ドローカードです。


コンボが大好きな人から、アクションカードを1枚だけ使いたい人にまで幅広く使われるカードです。

銀貨-鍛冶屋と購入して、ひたすら銀貨、金貨を購入していく鍛冶屋ルートがあります。

4人戦では、属州の1人あたりの枚数が少ないため、このルートが1番早いこともあります。


■庭園


基本2ndで唯一の特殊勝利点です。

特殊勝利点がある場合は、属州を目指すか特殊勝利点を目指すかをよく考えてから、1ターン目の行動を行いましょう。


工房と相性がよく、山札の枚数を増やす方法があれば、1枚4点も夢ではありません。


■研究所


2ドロー、1アクション


このカードは、積めば積むほどデッキが安定していきます。

廃棄が弱い場では、このカードが1番重要になることも多いです。

その場合は、ひたすら研究所を集めましょう。


■祝祭


2アクション、1カード購入、2金と出ます。

コンボデッキで購入権と金量を確保したい場合に便利なカードです。

ただし、ドローがついていないため、事故に気をつけましょう。この購入権を利用して、家臣などの低コストカードを集めたいところです。


■市場


1ドロー、1アクション、1購入、1金の欲張り全部セットです。

このカードをメインにデッキを組むと、デッキの生産力が上がりにくいため、基本的には強くありません(ごく稀にこのカードをたくさん積んでいる方が有利なサプライもあります)。


基本的には、購入権を出すために使用するカードです。そのため、デッキに入れる枚数は1〜2枚となることが多いでしょう。


なぜなら、購入権を使わないなら、研究所の方が強いからです(研究所で銀貨を1枚引いたら2金出ているのと同じため)。


■衛兵

1ドロー、1アクション

山札の上2枚を見て、そららのカードを廃棄、捨て札、山トップに戻せます。


ドミニオンでは、複数枚のカードを見たときに、山札の上に戻す効果がある場合は、全て、好きな順番で戻せます。


このカードは、とにかく序盤に積みましょう。初期デッキを廃棄する速度を考えると、2積みしたくなりますが、金貸しなどがある場合は、1積みでもそれなりに廃棄が進みます。このカードの弱点は、手札のカードを廃棄できないことです。地下貯蔵庫で捨て札にすることや、改築、金貸しなどを使い手札からの廃棄も並行して行いましょう。


魔女で荒れ散らかった山札を綺麗にするためには、衛兵1枚では足りません。余裕があるなら、複数枚積んで、山札の掃除をしましょう。


衛兵+家臣が1番有名なコンボで、山札の上のカードをアクションカードにしたあと、家臣でそれを使用しましょう。

家臣が、実質的には、1ドロー、1アクション、2金カードになります。


※廃棄カードを序盤に使うことには大きく2つのメリットがあります。

1つ目は、弱いカードを廃棄することで、強いデッキで長いターン戦えること。

2つ目は、廃棄する対象を引きやすいことです。デッキの中に廃棄したくないカードが増えてくると、上手に廃棄できません。


以上のことから、廃棄は出来る限り序盤に行いたいことです。


■鉱山


手札の財宝カード1枚を3コストアップさせるカードです。

このカードによる金量は1金しか出ませんが、山札が永続的に強くなっていきます。

このカードをメインのアクションカードに使用する場合は、研究などのドローカードと合わせて使いましょう。

そうすることで、安定して廃棄したい財宝カードを手札に加えることができます。


■議事堂


4ドロー、1購入

相手も1ドロー


議事堂があり、アタックカードがない場合、ゲームは超高速ゲームとなります。

4人戦で全員が議事堂を打つと簡単に手札が10枚になったりもします。


とにかく、議事堂があるときは、ゲームエンドまでが速いことを意識して、デッキを作りましょう。


■山賊


金貨1枚を獲得しつつ、相手のデッキの銅貨以外の廃棄します。


家臣や祝祭をメインの金量にしているデッキでは全く怖くありませんが、銀貨、金貨を使う場合は、要注意カードです。


特に、圧縮手段などがなく、アクションデッキも作れそうにない場合は、この山賊がキーカードになることも多いです。


■魔女


とにかく凶悪な2ドロー、呪い撒きカードです。

このカードの危険さは、使用しなければほとんどの確率で負けることです。

まず、魔女があれば魔女を打ちましょう。

そして、衛兵などを購入して、呪いの廃棄準備をしていきましょう。


魔女がある場ですることは、呪い撒きをしながら、アクションが止まらないカードで廃棄をすることが優先になるので、基本2ndであれば、衛兵となります。


■職人


5コストまでのカードを手札に加えて、手札の1枚を山札の上におきます。


祝祭→職人で研究所獲得→研究所使用などが出来ます。


とにかく5コストのカードは強力なため、3、4ターン目に6金が出れば、すぐに購入してしまっても良いでしょう。ただし、アクションが足りない場では使いくいため、玉座の間、村、祝祭があることを確認しましょう。


公領も獲得できるため、終盤でも活躍します。


○基本のカードの説明もしていきます。


■銅貨


相続物です。序盤の購入に使ったあとは、基本的に邪魔となるカードです。

出来る限り廃棄してしまいましょう。


■銀貨


銅貨の2倍価値があるカードです。

手札に4枚あれば、属州を購入出来ます。アタックがない場合は、基本的に銀貨でも属州を買っていくことが出来ます。

3コストでコスパがいい!


■金貨

銅貨の3倍価値があります。

手札に3枚あれば、属州を購入出来ます。民兵や魔女で場が荒れていても属州を購入する力があります。

コストが高いので、積める時に積んでしまいましょう。


■屋敷


親からの相続物であり、ゲームとしては、基本的には邪魔な固定資産です。

1点の差で決着がつくことはかなり多く、特に屋敷を廃棄し尽くして、属州を買うゲームになる場合は、1点の差がもろに出たりします。

途中で購入できない場合は、あえて1枚残して置いても良い場面などがあります。


■公領


属州の半分の価値があります。

2人戦で属州5枚持っている人に対して、勝つためには、属州3枚と公領4枚と屋敷が必要になります。

属州の差を公領で埋め切るのはかなり難しいので、注意しましょう。


■属州


このゲームの最も目的になりやすいカードです。特殊勝利点などがない場合は、この属州を持っている枚数がほぼほぼ順位に結びつきます。

8金か16金を出して属州を集めましょう。


■呪い


完全に邪魔なカードです。

初期の屋敷3枚でも邪魔に感じますが、一方的に呪いを10枚ぐらい入れられるとデッキの生産力がなくなります。


■さいごに


以上となります。ドミニオンは様々な拡張と混ぜると楽しいので、ぜひ他の拡張も混ぜて見てください。

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仙人
ボードゲームカフェプラス@梅田
ボードゲームカフェプラス@梅田
リプレイ
1495名が参考
4年弱前

クレムリン」でちょっとインスト疲れしたところがあったため、年明け前にすでにプレイ済みでインスト要らずの「ドミニオン:第二版」を遊ぶ。

概要
みんな大好き、いわずと知れたデッキ構築型カードゲーム「ドミニオン」の新版。旧版から6種類が削除され、7種類が新規追加されたなんともコレクター泣かせな一品。どうしてもコンプリートして集めたい人のために新規カードだけの追加パックとかで売り出したりしてくれるのだろうか。ともあれ品薄でプレミア気味な旧版を買うよりお求め安い基本セットとなっている。



序盤
推奨の組み合わせから「最初のゲーム」を3、4回遊んだ後、別のも試してみようということで旧版にも同じ名前の組み合わせがあった「サイズ変形」を遊び、その後二版からのカードが多めの「デッキトップ」を遊んでみる。

使用カードは「職人」「役人」「議事堂」「祝祭」「前駆者」「研究所」「金貸し」「衛兵」「家臣」「村」。

二版からのカードをざっくり説明すると。

職人:コスト5までのカードを手札に入れ、手札から1枚デッキの上に置く。
前駆者:捨て札から1枚選んでデッキの一番上に置いて良い。
衛兵:デッキから2枚引いて戻したり捨てたり廃棄したりして良い。
家臣:デッキから1枚引いてアクションカードだったらプレイして良い。


と、いった感じ。各カードのコストやその他の効果は省略。並べている間は気づかなかったがデッキの先頭をいじるカードが多いから「デッキトップ」という名前の組み合わせらしい。

兄→弟→大石 の順番でゲームスタート。
兄は早速3金で村を購入。何度かやった「最初のゲーム」で村を独占し他二人にコンボを回させない戦法で一勝して以来村の魅力に取り付かれている節がある。
弟は5金だったので2枚引いて+1アクションの研究所を購入。悪くはない選択かもしれないが、このセットは2金で買えるカードが屋敷しかないので衛兵とかの方が無難だったかもしれない。
大石 は3金で初めて見る家臣を買ってみた。デッキにアクションカードがあふれてないと真価を発揮できないカードだがアクションの効果の他に+2金がついているので序盤なら銀貨を買うのと大して変わらない感覚で使えるだろうと期待しての選択だった。

二巡目の兄は4金で役人を購入した。このセット唯一のアタックカードは防御手段がないので地味に厄介かもしれない。
弟は2金で迷わず屋敷を購入。「持て余すかもしれないぞ」と忠告はしたが何も買わないよりいいとのこと。この1点が勝負を分けることだってある。
大石 は4金で金貸しを購入。普段はあまり買わないカードだが役人で兄とかぶるのが嫌だったから買ってみた。

こんな感じで、序盤から各自の選択は分かれていった。

中盤
4巡以降もしばらくはアクションカードか銀貨金貨の購入が続いた。
兄は村を中心に研究所、祝祭、金貸し、銀貨、手が届けば金貨。村が多いためアクションを持て余すことも多かったが平均して6金くらいは毎手番集めていた。
弟はとにかく新しいものに手を出したくなる性分のようで、議事堂やら職人やらあれこれ買い漁ってまとまりがない印象。いち早く8金に届いたのが弟なら数コンボ経ても4金にしかならないしょっぱい手番を披露したのも弟だった。
大石 は金貸しで銅貨を減らしつつ銀貨金貨を潤沢にして、アクションは比較的少な目の購入となった。衛兵で緑のカードを捨てつつ前駆者で買ったばかりの金貨を拾ってきて研究所で引く、というコンボが楽しくて、しばらくは毎手番金貨を買うことしかしていなかった。

この時点では、少し早すぎた感はあるが一番に属州を買った弟が一歩リード。続いて地味に5金しかない時公領を買うことがあった兄が追いかけ、得点的には初期状態の大石 はまだ勝者争いに参加していない状況だった。

終盤
数巡を繰り返し、村が売り切れるころ、各自の手札の平均がちらほらと8金を超え始める。
こうなるとゲームは一気に加速し始めた。比較的安定感のある大石 、次に兄、たまに弟の頻度で属州が売れていく。
大石 は平均9金、調子がよければ15金くらいまで引けていたが、購入枚数をフォローするカードをあまり買っていなかったのでオーバーキルになることが多かった。
兄は引きによっては13、14金くらい出せるがコンボに依存する部分が大きかったので大石 に比べれば属州が遠かった。代わりにクリティカルを出した時には属州、公領、屋敷を同時購入したり、8金に満たない時マメに公領を買っていたりで遅れを補った。
やや遅れがちの弟も8金に届かなかった時は躊躇なく屋敷公領を購入しているので油断はできない。案の定持て余し気味になった屋敷等は複数枚の議事堂でドロー数を増やすという力技で概ね解決していた。

いよいよ属州が残り一枚となった時、弟に手番が回ってきた。この時コンボにコンボがつながり、17金で3枚まで買える状況に。おそらく属州を買って終わらせても終盤の遅れを取り戻せないだろうが、ここで買わなければ他二人が買うことは疑いなかったので、属州、公領、屋敷を買ってゲーム終了。

集計の結果、

大石 約40
兄 約30
弟 約20

で、大石 の勝ち。

正月休み中、計7、8回は「ドミニオン」をやったが、勝ちまくっちゃってなんか申し訳ないなと感じるくらい大石 は勝率が良かった。まあ、経験の差が出たのだろう。



兄は「シャッフルが多くて面倒くさい」とぶーたれていましたがゲーム中はしっかりエンジョイしているようでした。ゲーマー向けのゲームでちゃんと楽しんでもらえるか心配でしたがゲーム慣れしていなくても十二分に楽しさが伝わる、本当に良いゲームだと改めて思います。
新規カードについては概ね使いやすそうなものばかりで選択肢が増えて良い感じです。「商人」と「密猟者」を除けば、ですが。

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仙人
大石
大石
レビュー
647名が参考
約3年前

ここはレビューを投稿する場である事は承知の上で、少し疑問を記載させて頂きたいと思います。

自分はTCG大好きで、ドミニオンは以前から興味あったものの、最近やっと第二版を入手・初プレイの初心者です。

このゲーム「ステロ」強すぎませんか?

購入後、ワクワクしながら開封。先ず娘と2人プレイで基本セットをワイワイ楽しくやっていました。途中からこれまたTCG初心者の嫁を入れたのですが、嫁は6金集まる度に金貨購入、適時に鍛冶屋で属州買い。4試合しましたが、全て嫁の勝ち。

アクションカードの出番がありません。

もちろん私が知らないだけで、他のカードセットや拡張入れればゲーム性も変わってくるのだと思いますが、、、

「俺は色んなカードが使いたいんだーっ!」

キャラ別固有能力があるゲームやカード効果が豊富なゲームが好きな者としては、コンボとか色々やりたい訳ですよ。

てな訳で、この気持ち分かってくれる方でドミニオン未プレイの方(あんまりいないかも知れませんが)、

「最初のゲーム」はそこそこにして、他のセットリストをプレイすることをお勧めします。

自分も色々試したいのですが、嫁はひたすら「ステロ」だし、娘は漢字読めないんでカードテキスト説明するのに時間かかるしで、リプレイできてません、、、無念。

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仙人
コージ
コージ
レビュー
565名が参考
1年以上前

 自宅で、小6の息子と2人でプレイした感想です。

 キングダムビルダーやドミニオンシリーズをデザインしてドイツゲーム大賞を受賞したドナルド・ヴァッカリーノによる、ドミニオンの第2版です。

 私は、これでドミニオンを初めてプレイしたので、これ以外のシリーズはまだ未プレイです。

 ルール等は、他の方のレビューやルール欄をご参照ください。


 小6の息子と2人でプレイした感想ですが、小6の息子はデュエマにずうっとハマっているので、このゲームもとても面白かったようです。

 TCGとは違い、自分でデッキに入れるカードを選ぶわけではないのですが、ある程度決められたカードの中から買い物をして、デッキを構築していくのはとても楽しいです。息子も楽しかったようで、度々プレイをせがんできます。

 拡張セットも手を出してみたいと思っていますが、置く場所の問題もあるので、第2版を十二分に楽しみたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
ルール/インスト
421名が参考
約2年前

私がトップクラスで好きなゲーム 【ドミニオン】のルール説明動画です!



「ボードゲームをやってみたいけどルールがわからない、、、」 

「ルールはわかるけど説明できない、、、」

 「気になるゲームのルールを全部知りたい、、、!!!」 

というそこのあなた!!


 この動画なら、「見ながら」ゲームがプレイできるようになります!!

 ゲーム会に持ってくゲームの説明ができない、、という方にもおススメ!! 

※PCなど画面の大きな機器、十分な通信環境を推奨します 


↓↓twitterはこちら↓↓

 https://twitter.com/bodogebeginner 

(@bodogebeginner)


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皇帝
にわかゲーマー
にわかゲーマー
レビュー
392名が参考
3年弱前

場にあるカードを購入して自分のデッキを強くするゲームです

10歳の息子と二人でよく遊んでます

拡張が沢山出ていますが、基本セットだと特に難しいルールもないので迷う事もあまりないと思います

これを買って遊ぶまではボードゲームのジャンルで言う「デッキ構築」というのがあまりピンとこず、いろんなサイトを見てもあまり楽しそうには思えなかったのですが、食わず嫌いも良くないと思い買って遊んでみました

つまりは「共通の場にあるカードを買って自分の山札の中身を強くしていく」という事だったんですが、ここまでのめりこむとは思いませんでした

対戦相手に対するアクションはそう多くもないので、手札や場にあるカードの種類を比べながらセコセコとデッキ構築していく感じです

大雑把に分けると「点数カード」「お金カード」「特殊能力カード」の3種類ですが、内「得点カード」で勝敗が決まるので、お互いどのタイミングで点数カードを集めていくかの読み合いが出てきます

場に出ているカードはゲーム毎に組み合わせを変えることが出来るので、前回うまく行った戦法がそのまま通用するとは限りません、その辺りも長く遊べる要因になってると思います

最初は興味のなかったジャンルのゲームでしたが買ってよかったと思います


「1枚ドローして残った1アクションでこのカード使ってもう1ドローと1アクション、、、(永遠に続く


■カードサイズ 59mm×91mm(ユーロサイズ):500枚


個人的評価:9/10

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仙人
hiro
hiro
レビュー
385名が参考
4年弱前

TCG(トレーディング・カードゲーム)が好きな方、やっていた方ならハマるゲームだと思います。

自分は第一版をプレイしたことはありませんが、ドミニオン、中毒性があります。

様々な効果があるカードを購入して、自分なりのデッキをつくっていくゲームです。

第二版には、20種類超のカードが入っており、その中から10種類をピックアップして、その10種類のみを使い、ゲームを行っていきます。ですので、ゲームごとに使うカードを自由に組み合わせることができ、色んなカードを使ってみたくなります。

使うカードの種類によって、ゲームの展開も違うため、飽きることなく何度もプレイできてしまい、止め時が分からなくなってしまいます(;´・ω・)

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皇帝
NMP
NMP
レビュー
379名が参考
約2年前

超有名ゲームですので、いろいろなサイトのレビューを見ていたのですが、デッキ構築のシステムの面白さが文章だけではなかなかピンと来ず、今まで購入を見送っていたのですが、某有名量販店で8%OFFで売られていたので、思わず購入。

やはりルールを見てるだけと、実際やるのとでは全然違いますね。

ルール等は色んなところで紹介されているので割愛しますが、

まず、頻繁にカードめくり、シャッフルを行うのがクセになります。

その間にどうすれば効率的な手札を引けるようになるのか、アクションカードと睨めっこしながら考えるのが悩ましい。

そして、アクションカードのコンボが繋がるととても気持ちいい。

基本手と頭をフル回転させながらデッキを強化、属州(一番高額の勝利点カード)が購入できるようになると、ヨッシャー!の心の声と共に、その後、ゲームは急加速していきます。

ドーパミンダラダラゲームです。

先に属州を購入されると、どうやって逆転していくか、さらに頭を悩ますことに。(このとき、より安価な勝利点カードの公領、屋敷が効いてくる気がします)

アクションカードの組み合わせは26P10=5311735通り!

基本セットだけでも何回も遊べそうです。

10コンボくらいした後に手札に銅貨2枚だけ残ったときは爆笑でしたね。




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勇者
エヌオー
エヌオー
レビュー
371名が参考
1年以上前

娘(6歳)が好きで、ちょいちょいやります。


私は基本、銀貨・金貨を中心に集める面白みの無いプレイ。

息子は無駄にコンボを繰り返し結局勝てないスパイラルに陥りがち。

娘は割と毎回バランス良く手札を充実させていくので、勝率も悪くなくて毎度驚かされます。


デッキ構築の元祖にして真祖。(言ってみたかっただけ)

すごいゲームです。

同じメンツでの反復プレイに耐え得るゲームって結構限られて来ますよね。

実力差が出過ぎても、システムが単純すぎても、やる前に「あーアレか」ってなりがちですし。


その点、このゲームは飽きずに何度も遊べますし、初めての人にもそこまでとっつきにくい事もなく、活躍の場が多いです。

運とテクニックのバランスが良いってことですかね?

さすが年間大賞受賞作!

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仙人
タデイ27
タデイ27
レビュー
371名が参考
約3年前

前版プレイ済みです。第二版になったことによって、初心者でも使いやすいアクションカードが多く入り、楽しみやすくなったと感じます。個人的に、サプライに出てきたときにワクワクするカードが多いなと感じます。仕事仲間とやりますが(ボードゲーム初心者多い)、このゲームは大変好評です。さすが、有名なゲームなだけありますね。

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国王
まんぞく
まんぞく
レビュー
350名が参考
10ヶ月前

プレイ回数6回という初心者目線からのレビュー。

ボドゲをあまりやったことない人へ向けてざっくり感想を述べてく。


まず自分の感想を言うと・・・めちゃくちゃ楽しかった!!

基本となるカードと10種類のカードを使うけど、10種類のカードは25種類の中から組み合わせるので、毎回違った感じになって繰り返しプレイしても楽しむことが出来た。


どんなゲームかは他の方が分かりやすく説明してくれると思うので詳細は割愛。


とても分かりやすい。

ルールについては、付属の説明書に1ターンはこういう流れでやるってのが順番に書いてあるし、

カードの効果も全て詳細があって、少し難しそうなのは例えも一緒に書いてあるのでとても分かりやすかった。

1つずつ確認すれば分からないところはなかったかな。


初めは時間がかかる。

ボドゲ初心者の男女2人でプレイして、1プレイ目は2時間くらいかかったかな。

ゲームで使うカードの準備からルールやカード効果を1つ1つ読みながらのプレイなので、結構かかったけど体感は30分くらいだった。

3プレイ目くらいになるとプレイ時間は短くなったので、慣れると確かに30分くらいで出来るようになりそう。


何となくでも楽しめる!

ざっと見ると難しそうに感じたけど、1つ1つみればちゃんと分かるようになってて、初心者でもちゃんとゲームをプレイできた。

いろんなカードを組み合わせてコンボのようなプレイが出来るとおぉ~ってなるし。

なんかいろいろやったけど、結局何もなく終わるようなときもあってそれもまた楽しかった!

まぁ、プレイミスがあったら、ちょっと待って!とか、さっきのカードよく見たら効果間違ってたわ。とか普通にあったけど、ガチじゃないし許されるでしょう。

初めは勝ち方も良く分からないので、カードの効果を楽しむようなプレイだったけど、むしろそれが良く楽しかった。

もちろん1枚でも強いカードや組み合わせると強いカードとかもあるらしいし、ちゃんとした戦略もあるらしいけど、そんなことを知らなくても全然楽しめるゲームでした。

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勇者
けにち
けにち
レビュー
339名が参考
約2年前

先日手に入れました。

このゲームを友人宅や学校のボードゲーム会でやってみたところ。

ハマって自分も買いたくなる友人が二人いました。

このゲームはかなりよくできています。

トレカをあまりしない自分もハマりました。

ただ、少し言語に依存するゲームで漢字が読めない年齢の小学生には向いていないかもしれません。

ほとんどの漢字が読める、中学生高校生以上なら大丈夫でしょう。

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皇帝
SKYSORA  DYLAN
SKYSORA DYLAN
レビュー
297名が参考
6ヶ月前

初版と第二版の主な違いを説明します。

王国カードの変更がありました。6種類のカードが削除されました。

密偵/木こり/宰相/冒険者/祝宴/泥棒

削除の理由は、おおよそ作者からのブラッシュアップです。あってもなくても良いようなカードだったり、不人気のカード、後の拡張で同じようなカードがあったりするようなものだったり。

そして7種類のカードが追加されています。

家臣/職人/商人/山賊/衛兵/密猟者/前駆者


そして基本カードのデザインが変更されています。重要な情報の位置が、カード中央から上部に移動されました。これは手札として手に持った時に見やすくなります。

第二版が完全な上位互換とは言えませんが、バランス調整が入り、王国カードが1種類増えているので私はこちらをオススメします。

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皇帝
kaz
kaz
レビュー
271名が参考
6ヶ月前

カードゲームでは破格の値段

5000円台と言うと高く感じられる方が居るかもしれないが良く考えて欲しい!!

世に出回っているカードゲーム達の殆どが、良いのが出るまでパックを買いデッキを構築しプレイする、新弾が出ればまたパックを買い構築するの繰り返しだ。

だがこのゲームは違う…

これ一つで完成されてるのだ。

これ1つで何通りもの遊びがある!

カードゲーム好きなら1度は経験する箱買いしたのに良いカードが出ない悲劇はこのゲームには存在しない。

しかも2人だけでなく4人でも5人でも遊べるカードゲームだ。

買うか迷ってる方に言いたいのは、この完成度のゲームが5000円というのは決して高くないという事です。

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皇帝
自宅のエース
自宅のエース
レビュー
266名が参考
1年以上前

デッキ構築型ゲームの代表作です。ボードゲームの中でも有名でランキングでも常に上位です。拡張が10種類以上発売されており非常に人気があります。拡張も面白いですが、この基本版はよくできており何度でも楽しめます。ゲームをやるたびに変わるサプライ(10種類を選び場札となります。)により飽きることがありません。どの組み合わせでやっても楽しめ、やる度に上手くなって行きますし、もっと上手くできたはず、次はこうしようという意欲が湧いてきて繰り返し遊んでしまいます。

2人でやると待ち時間も少ないため個人的には一番楽しいですが、やる人数によって戦略も変わるため何人でやっても楽しめます。

まずは基本版で遊び、もっと色々遊んでみたいと思われたら拡張を遊んでみると良いでしょう。拡張によってはドミニオンとは全く違うゲームに感じますよ。

現在は品薄でプレミア価格になっていますが、7月に再販されますので興味がある方は是非遊んでみてください。

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皇帝
なゆ
なゆ
レビュー
263名が参考
9ヶ月前

「ボードゲームと言えば?」という質問に対して、カタンの次くらいに思い浮かぶのがこのドミニオンかもしれません。ドイツゲーム賞とドイツ年間ゲーム大賞をダブル受賞しているだけあって、コアなボードゲームファンにもボードゲームには無縁の人にも大人気のシリーズです。

ちなみにドミニオンは正確に言うとボードゲームではなくカードゲームにあたりますが、もう賞も獲っとるし、ボードゲームでええやん。そういう風に思います。

多くの人に語られている「ドミニオン」。もはや語ることなどないでしょうが、10を超える拡張版を持ち、それらを組み合わせることでさらに面白いゲームをプレイできる「何度でも遊べるボードゲーム」です。TCGが好きな人はまず間違いなくハマります。

この「第二版」はその基本たるもので、収録されているカードもシンプルな効果のものばかりです。ドミニオンの基礎的なルールを知るにはこの二版で充分。戦略の幅が物足りなくなってきたり妨害やインフレを感じてみたい場合は拡張版を買いましょう。(そして沼に足を踏み入れるのであった・・・)

TCGと違って他プレイヤーとの間に金銭面での格差などが発生しないところがドミニオンの良いところですね。誰もが平等に楽しめるのがこのカードゲームを最高たらしめる由縁かもしれません。


戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆ 

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★★★☆☆ 

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
250名が参考
2年弱前

第二版からのユーザーです。

今さらとなりますが興味を持たれた方にゲームの特徴をレビューします。

ご存知デッキ構築型カードゲームの定番シリーズの基本セット。

デッキ構築しながら自分の領地(勝利点)を獲得していきますが、デッキを廻すエンジンとなるアクションカードを集めても勝利には近付かず、逆に勝利点カードはデッキを廻す上での阻害要素となる。

毎回変わるカードセット(サプライ)毎に、このジレンマのクロスポイントを見極めつつデッキを構築するのが、このゲームの最大の特徴であり、面白さ。

私もそうですが、他カードゲームでデッキ構築が好きだった方は間違いなくハマります。逆にデッキ構築に興味の持てない方には評価の対象となりません。時折、評価の低いレビューを見掛けるのはそう言う事です。

基本セットは相互干渉要素が少なくマイルドなカードが多いですが、拡張カードとの組み合わせで無限にリプレイが楽しめます。

デッキ構築自体をゲームにする。凄いことを考える人が居るんですね。興味を持たれた方は価格高騰する前に確保される事をオススメします。

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大賢者
でゃーこ
でゃーこ
レビュー
231名が参考
1年以上前

デッキ構築ゲームの金字塔というのにふさわしいゲームだと思います。詳しいルールの方は他の方もたくさん書かれているので割愛させていただきます。

王国カードと呼ばれる25種類のカードの中から1ゲーム10種類選んでプレイします。ランダムで選んでもいいし、いろいろ吟味しながら選んでも楽しめます。基本の2版の中だけでもかなりの組み合わせがありその数だけ戦略やプレイの仕方も変わってきます。慣れてきたら他の拡張と組み合わせることで色々な要素が加わりより大胆なコンボや戦略性に富んだプレイができるようになります。

サプライが変わるたびに戦略などが変わるのでこの前は強かったやり方をやっても勝てなかったり、意外なところから有効な手が見つかったりするので自分がプレイする時は同じレベルぐらいの人とプレイすることが多いのですがそれぞれが勝ったり負けたりを繰り返していますw

うまく勝てた時は戦略のおかげに出来るし、負けた時は引きが悪かった等ある程度運のせいかなと思えるような絶妙なバランスをしているので負けたとしてももう一回やりたいと思えるようなゲームです。

最初はカード主体のゲームは言語依存が強くインスト等のことを考えるとなかなか購入には至らなかったのですがプレイしてみるともっと早くやっておけば良かったと後悔するくらいには面白かったです。

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大賢者
0710t
0710t
レビュー
231名が参考
4年弱前

持っていませんがプレイさせてもらいました。

とても面白かったです。結構色んな戦略で対抗できそうだと感じました。

ただ、獲得する土地?みたいなカードの安いやつ、(3種類ある。安い、中、高い)はそこまで存在意義があるのかな?と思いました。

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勇者
Taka-p-p
Taka-p-p
レビュー
223名が参考
1年以上前

ABC(Action, Buy, Clean up)のフェイズを繰り返していきます。私は遊戯王は昔やっていましたが、ドミニオンの毎ターンclean upで手札を捨てるシステムは新鮮でした。

このフェイズのリズムと各アクションカードの効果を理解すればサクサク進めて行けます。どんなコンボにしたらいいか考えるのが面白いです。村や市場でアクションを繋げるより、金貸しや鉱山等で圧縮しながらカードの価値を高めていくのが好きです。

いつも2人でやっていて十分面白いですが、3人が一番いいかなと思います。アタックカード使うとき、少しでも多く影響与えられる方がいいので。逆に4人は待ち時間が長いので少しよくないと思います。

拡張がたくさん出ていて、基本で一通り遊んだあとは試したくなります。調べてみると好みは本当に十人十色のようで、みんな言うことが違います。つまり、どれを買ってもokということだと思います!私は異郷、繁栄、ルネサンスを注文して、遊ぶのが待ちきれないです。

数ヵ月間価格高騰してるので、私は定価で買える英語版にしています。

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国王
BaileyBuzz
BaileyBuzz
戦略やコツ
220名が参考
1年以上前

このゲームのコツは、サプライを見て「金貨とドローソースを買うプレイ(ステロと呼ばれる)」に勝てるか、勝てないか、見極めることだ。ステロは初心者相手にはかなり強いが、上級者同士だと、デッキのカード引き切って勝つこと(コンボと呼ばれる)の方が多い。そしてステロ側に行ってしまうと後戻りできずに勝ち切れなくなる。

コンボに必要なカードの配分とデッキに入れる手順を考えよう。デッキ圧縮すれば引き切りやすくなるから取ることが多い。アクションプラスとドローは何枚ずつか。購入は何回したいか。魔女や民兵といったアタックカードは何枚入れるべきか。16金出すならどれで出すか。これらのカードをみなが最適に取っていた場合、三山切れるか。

参考として14ターンで属州4枚は標準以下なので、それより少ない手数でデッキをくんでみよう。

ドミニオンマニアックスシリーズや、ドミニオンオーバーロードなどの書籍も参考になる。

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皇帝
カフカ
カフカ
レビュー
218名が参考
1年以上前

カードを使いこなして自分のデッキを強くしていけ!!

拡張も多数出ていて評判も非常に良い名作。最近オープンしたお店に置いてあったので勢いで購入。基本となるこのセットでもカードの種類は多岐に渡る。その中で、ゲーム中で使うのは10種類程度なので、毎回違う展開を味わえる。リプレイ性は非常に高く、何度でも遊びたくなる。

カードは大きく分けて3種類。カード購入の資金となる「財宝」(1,2,3金)、得点となる「勝利点」(1,3,6,-1)、多彩な効果を持つ「王国」。王国カードは1ゲームにつき10種類使用する。

ゲーム開始時のデッキは1点×3、1金×7枚と非常に貧弱。そこから5枚引き、それが最初の手札となる。ゲームの流れはAction,Buy,Cleanupの3つに別れる(ABCと覚えよう)。それを繰り返して様々なカードをデッキに取り込み、最終的に勝利点を多く稼いだ人が勝ち。基本的にどの行動も1ターンにつき1回。自分の場は4つに分類できる。ターン中に使う手札、使ったカードを置く捨て札、そのターン使ったカードを一時的に置くプレイエリア、どんどん増やすべき山札。

Actionは手札の王国カードを使用する。様々な効果を持っているので、ここでどのようなプレイングをするかは非常に重要。中には、Buyの時に少し高いものを買うことができるようになったり、更に1Actionできるようになるカードもあるので、連鎖してカードを使えるととても気持ちが良い。

Buyは手札の資金を使用して場のカード(勝利点、財宝、王国どれでも良い)を購入する。Actionの時にBuyの権利を増やせるカードを使わない限り、つまり基本的には1ターンで1枚(資金が5あっても2で1枚、3で1枚、と分けて購入は出来ない)。購入したカードは捨て札に送られる(つまり買ってすぐ使えるわけではない)。資金の不足しがちな序盤はなかなか高価なモノが買えないが、終盤になればきっとより良いものにも手が届くはず。地道に買えるものから買って着実にデッキを強くしていこう。

Cleanupは自分の番の最後に場を整理する。まず、その番のABで使わず残った手札、そのターン使ってプレイエリアに置いていたカードは全て捨て札とする。そして、山札から5枚引く(山札がなくなったら即座に捨て札を裏にしてシャッフルして新たな山札とする)。

このABCの繰り返しでゲームを進め、終了条件いずれか(6勝利点が全て購入される、王国カード10種類中3種類が全て購入される)を満たした時にゲーム終了。この時に最も多く勝利点を持っていた(山札手札捨て札全てを参照する)プレイヤーの勝ち。

一見複雑に見えるが、意外にもすぐに慣れることができる。慣れてくると、今回の王国カードを見てどんな勝ち筋を狙うか考えられるようになる。プレイヤーの個性も出る。正直まあまあ値段はしたが、その値段以上の面白さもあり、拡張も多くあり世界中で愛されるゲームは流石だと感じざるを得なかった。完成度の高いデッキ構築ゲーム。拡張をもしも手に入れられるのなら、ぜひとも拡張も混ぜて遊んでみたい。

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仙人
szk
szk
レビュー
207名が参考
4ヶ月前

ボドゲーマの人気ランキングでも上位にはいっているドミニオン。デッキ構築型のゲームで面白そうだと思いながら購入をためらっていましたが、あるサイトで安くなったので、思い切って購入しました。

何回かプレイしてみましたが、面白いです。これならもっと早く購入しておけばよかったと後悔しました。

さて、ゲームですが、最初は10枚(銅貨7枚、屋敷3枚)のデッキからスタートします。手持ちの財宝カードを使って、追加で財宝カード(つまり銀貨や金貨)を購入したり、さまざまなアクションができる王国カード、あるいは勝利点となる属州カードなどを購入して、自分のデッキを強化していきます。そして、属州カードや公領カードなどに描かれている勝利点を最も多く獲得したプレイヤーが勝利者となります。

それならば、勝利点が描かれているカードを集めればよいように思えますが、ゲーム中では何の効果も発揮しないお邪魔カードになります。特に、デッキを構築するカードが少ない序盤では、特に邪魔になりますが、廃棄してしまうと点数を獲得できませんので、我慢が必要です。

一方、いろいろなアクションができる王国カードは、デッキを強化するのには役立ちますが、勝利点の計算にはまったく貢献しません(庭園カードは除く)。王国カードを効率よく使って財宝カードや属州カードを手に入れていくことがこのゲームの面白いところだと思います。特に王国カードのアクションのコンボが決まったときは、気持ちがいいです。また、王国カードは1ゲームで26種類意中10種類しか使用しませんので、毎回カードの種類が変わります。そのため、どのカードを組み合わせると効率的にデッキを強化できるのかを考えることもこのゲームの面白さだと思います。

ルール自体はとても簡単なので、小学生でもプレイできます。下の写真は初めてプレイしているときの様子です。

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Hide
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レビュー
204名が参考
約2年前

1年前からプレイしています。

このゲームはデッキ(国家)を回(運営)して領土(VP)を獲得していくゲームです。

シンプルな構造の中に財宝カード(財政)アクションカード(経済)領土カード(領土)という要素が詰め込まれていて感動すらしてしまいます。

また、ゲームに使用するカードは全て場に見えているので、インストが非常に容易です。

4人まで遊べ、人数によってゲームの味わいが異なっているのも長く遊べるポイントです。

この基本セットだけでもガッツリ遊べました。

カードの枚数が多いので気軽に持ち運べないのは難点ですが、ボードゲーム初心者にも絶対おすすめのゲームだと思います。

アクションカードがトレーディングカードゲームのようなレイアウトなせいなのか、戦いをイメージさせるアートワークのせいなのか、初心者が踏み込みづらい雰囲気があるのでPOPな絵柄のファミリー版みたいなのもあっても良いかなと思います。ちなみに私はこのアートワーク大好きです!

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皇帝
おっことぬし
おっことぬし
レビュー
197名が参考
約3年前

おもしろい!インストも比較的楽な方だと思います。ルール知ってる二人でささっと5ターンくらい見せればだいたい理解してくれます。最初のカードの組み合わせで戦略も変わってくるとおもうので、飽きがなかなか来ないのかな?拡張もたくさん出ているので欲しくなっちゃいますね~。

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国王
いんしゅ
いんしゅ
レビュー
194名が参考
2年弱前

自分のカードデッキを強くしていくデッキビィルディング型のゲームです。

1プレイは30分前後なので軽く遊べます。

遊戯王やマジックザギャザリングをやった事のある人ならスムーズにゲームが出来るのではと思いました。

このセットだけでも長く遊べますが、各種の拡張を入れると選択肢や遊び方が増えるのですごくコスパがいいゲームでした。

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大賢者
サイパン太郎
サイパン太郎
レビュー
136名が参考
約2ヶ月前

基本的なルールを一言で説明すると、当初10枚あるデッキ(自分のカード山)から毎回5枚を手札とし、1ターンにつき与えられるアクション権1回、購入権1回を使って手札やデッキを充実させ、勝利点カードを獲得していくゲーム、ということになります。

カードの種類は以下の3種類です。
①王国カード(アクションカード)
②財宝カード ⇒ 各種カードを購入するために使用する
③勝利点カード ⇒ ゲーム終了時に勝利点が最も高いプレーヤーが勝ち

アクション権で用いる王国カード(アクションカード)には、追加でアクション権を得る、追加で購入権を得る、追加でカードを引き手札を増やす、財宝の代わりとなる、他のプレーヤーを妨害する、など様々な効果があります。全部で26種類ある王国カードから任意の10種類を選んでプレイするのですが、選ぶカードの組み合わせによって全く違ったゲーム展開となるのが最も面白いところで、このゲームが長年遊ばれ続けている理由の一つだと思います。

一見とっつきづらいのですが、基本的なゲームの流れは非常にシンプルです。
対象年齢は14歳以上となっていますが、7歳の長男も大好きで全く問題なく遊べています。カードに漢字が容赦なく使われていますが、子供は26種類のカードの名前や効果をすぐに覚えてしまい、全く心配ありませんでした。むしろ、カード効果の把握に関しては妻より子供の方が早かったぐらいです。

Web上で無料プレイできる「Dominion Online」というサービスがあるので、興味のあるものの手を出せずにいる方は、一度試してみると良いと思います。

様々な拡張セットが発売されているので、これを少しずつ買い足していくことで、長く飽きずに楽しむことができそうなゲームです。

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国王
taka4y
taka4y
レビュー
78名が参考
約2年前

カードゲームをやったことある人なら、ハマること間違いなし!


色々な拡張があるので、勝ち方がたくさんあり飽きない!

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戦士
じゃこまる
じゃこまる
ルール/インスト
76名が参考
5ヶ月前

1)ドミニオン:第2版

2)勝利条件:ゲーム終了時に勝利点が最も多いプレイヤーが勝利

3)ゲームの準備

①各プレイヤーに、「屋敷」3枚、「銅貨」7枚を配り、シャッフルして裏向きで初期デッキとする。

②基本カード:「銅貨」、「銀貨」、「金貨」、「屋敷」、「公領」、「属州」、「呪い」のカードを場に置く。なお、2人の場合は、「屋敷」、「公領」、「属州」のカードは8枚、「呪い」のカードは10枚。3〜4人の場合は、「屋敷」、「公領」、「属州」を12枚。「呪い」は3人の場合は20枚、4人の場合は30枚を使用する。

②王国カード:26種類の王国カードから10種類を適当な方法で選び、10枚を場に置く。

③廃棄置き場マットを場の近くに置く。

④適当な方法で、スタートプレイヤーを決定する。

⑤各プレイヤーは、①の初期デッキから手札5枚を引く。

4)ゲームの進行

各プレイヤーは以下の3つの行動を順番に実行する。

①アクションフェイズ

・各プレイヤーは、手札から「アクションカード」を1枚プレイすることができる。プレイしなくてもよい。

・アクションカードに描かれている効果を上から順番に処理する。もし追加でアクションカードをプレイした場合は、最初のアクションカードの効果の処理が終わってから効果を処理する。

②購入フェイズ

・財宝カードを好きな順番で、好きなだけプレイして原則1枚だけ、サプライにあるカード(基本カードと王国カード)を購入することができる。購入できるカードは、財宝カードに大きく描かれている数値の合計以下のコストのカード(コストはカードの左下の数字)のみである。

③クリーンアップフェイズ

・プレイしたアクションカードと財宝カード及び残った手札を全て捨札にする(他のプレイヤーの捨札と一緒にしない)。

・その後、自分のデッキから5枚のカードを引く。もし、デッキのカードが5枚未満のときは、自分の捨札を全てシャッフルして、デッキの下に補充してから5枚カードを引く。

5)ゲームの終了

以下の条件のどちらかが満たされた場合に、そのプレイヤーのターンでゲームは終了する。

①「属州」の山札が空になっている。

②サプライの山札(基本カードと王国カード)で、空になっている山札が3つある。

勝利点を計算して、最も多いプレイヤーが勝利となる。

以上


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リプレイ
56名が参考
約1年前

おっとが初手5-2からの、初回の衛兵で屋敷2枚廃棄という神がかった好プレー。

おっとの役人-衛兵に苦しめられた。

わたしはファームランド-望楼という弱小コンビニ頑張るがなんともならず。無念。

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皇帝
めー
めー
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