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王宮のささやき
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  • 3~5人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2007年~

王宮のささやき / Palastgeflüster の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
手番の周りに特徴が!各役職の特殊能力をいかしてカードをプレイ!
  • ミヒャエル・リーネック(Michael Rieneck)作

カードには色とキャラクター(メイドや将軍、執事など)が書かれています。
色は次のプレイヤーを表し、各キャラクターは手札交換など場に出されたときに発動する効果を持っています。

プレイヤーは手番が来るとカードを1枚出さないといけないのですが、出すのにはルールがあって、自分が既に出して目の前に置いているカードと同じキャラクターのカードは出せません。
なので、後半になるほど出すのが難しくなってきます。

カードを出せなくなった状態で手番が回ってくると負け(他のプレイヤー全員が勝ち)、もしくは手札を出し切れば勝ちです。
うまく手札交換などの効果を使いつつ、自分の色のカードが出されないように祈りつつ、他の人に狙いを定めて手札を出しましょう。。

国王カードというものが中心にあり、カードの効果がなくなるなどの一時的な効果が発生することがあります。
勝ち筋を考え直す必要が出てくることもあるので、最後まで気が抜けません。

王宮のささやきに9件の書き込みがあります

315
名に参考にされているレビュー
2018年10月03日 22時31分

上品なゲームがまかり通る最近の中では、非常にエゲツなく楽しいゲームでした(もちろん褒め言葉、笑)。

まさにパッケージにある通り『自分の番が回って来て欲しくないゲーム』ですね。

なにせ、基本的に自分の『勝ち』を目指す、という点においては一般のゲームと同じですが、それは非常に困難な設定なので、むしろ『先に誰か自滅』してくれるのを待って、お互い同士がジリジリと嫌がらせの手を企む、という展開になるのがほとんどです。

誰かを負けに追い込むので、直接攻撃が敬遠されるグループには向かないかもしれません。

ですが少なくとも我々のグループでは、大爆笑の白熱展開となりました。

もともとはドイツ製で、『大聖堂』『80日間世界一周』で有名なミヒャエル・リーネックの代表作の一つを、SNEが日本語版として発売したものです。

テーマは宮廷の陰謀劇なので、オリジナル版は暗い暗いリアル調の絵柄でしたが、これではさすがに日本人受けしないと判断したのでしょう。

秋津たいら氏の擬人化した動物の可愛いイラストに変更されました。(だから余計に海外っぽさも重厚さもないので、これを好むかどうかはその人次第かなぁ…)

シークエンスが非常に特徴的で、各自の色が決まった状態でスタートするのですが、カードは基本的に全てシャッフルし、各自にバラバラに6枚づつ配ります。

ふつうは出番が順番に回って来ますが、ここが違う!

スタートプレイヤーからカードを1枚プレイするだけの単純なアクションですが、その時出したカードの色に対応するプレイヤーが次の手番プレイヤーとなるのです。

だから自分の色を出し続ければ「ずっと俺のターン!」が出来ます。ホントです。

え?じゃあそいつが有利ですぐ終わってしまうじゃないかって?とんでもない!

最初に書いたじゃないですか。手番が回って来て欲しくないゲームだって、笑。

カードにはそれぞれ特殊能力のある役職が7種類あるのですが、何と!「同じ役職のカードを2枚出したら、即自滅」なのですよ。

手札のカードは6枚づつ配られ増えないので、だんだんと出せるカードが無くなり、緊張感が高まります。

この自滅を回避するために役職の特殊能力が重要で、誰かと任意の枚数のカードを強制交換したり、各自の場に出したカードを1枚ずつ入れ替えてしまったり、要らないカードを1枚戻して新たなカードを1枚引いたりできます。

これによって、『このカードを出したらこのカードを手札に戻せるので、そうしたら次も自分だからこのカードで要らない3枚をアイツに押し付けてしまえ!』なんてプレイができます。そうです、エゲツないでしょ?(*^o^*)

まあウチらのグループはひどいのなんのって、もう最高でした!

「この4枚を全部やるから、その手札を全部寄越せ!」

「きゃー!最低っ!もう絶対許さない!」

「じゃあ俺はこれを出しちゃうもんねー。これとこれを入れ替えさせていただきます。笑」

「うわ!マズイマズイ!やりやがったなー!」

「いやーっ!出せるカードがない!黄色出さないでー!」

「くそこんな時に黄色が無い!」

「きゃー!この手札最低ですっ」

「えー!?また俺なの?お前らわざとやってるだろう!!」

とこんな調子(笑)。

誰かがカードを出せなくなってドボンすると、他の全員に各1点。自分の場に無事に6枚出し切る事ができたら2点(SNEルールだそうです。オリジナルだとこれも1点。ただし非常に困難なので2点でいいと感じました。)。

最終的に何回かゲームして4点貯めたら勝利(5人ゲームの場合)です。

誰かが沈めば自分も1点ってところがエゲツなく、とにかく自分が負けなきゃいいんですから。

このようにちょっと一風変わったプレイ感のゲームですので、この雰囲気が笑って許せる仲良しグループなら、絶対盛り上がること請け合いの傑作です。

ぜひぜひチャレンジしてみて下さい!

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247
名に参考にされているレビュー
2017年08月10日 13時58分

将軍、魔法使い、メイド、道化師、会計士、衛兵など、役職カードを手札から出していき、役職が重複せず出し切るか、他のプレイヤーが重複してバーストするかで得点が入るラウンドを何度か繰り返す。
役職カードにはそれぞれ効果があり、相互に思わくや手札を探り合う思考ゲーム。

会計士は、手札を公開しなければならない効果なので、できれば出したくないカード。なのに、手札に3枚もある。
魔法使いの効果で、他プレイヤーと手札を交換。
2枚の会計士を渡したところ、、、相手から渡されたのは、2枚の会計士カード。。。
ここで、あちゃー、って言ってしまうとバレるので常にポーカーフェイスか、ニヤニヤしている必要がある。
場に出したカードの色によって次手番のプレイヤーが決まるので、内心、『次、こっちに来てくれるな!』って思いながら、ハラハラするゲームです。

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190
名に参考にされているレビュー
2018年04月23日 18時22分

最初手札は6枚でスタートし、

1枚ずつプレイして自分の場札としてオープンしていき、

6枚キャラクターをかぶらせずに自分の前にオープンできたら勝ち。

オープンするキャラクターがかぶったらその時点で負け。

 

キャラクターの効果は7種類で、

(道化師、会計士、魔法使い、メイド、英兵、執事、将軍)

それ以外に手札にはならない王様カードがあるだけで、

インストもすぐ終わるし、単純なんだけど、

最初に配られた手札が悪くても負けなかったりするし、

勝てる!と思っても「魔法使い」や「執事」で思い通りにならなかったりする、

周りの人の出方次第なところが面白いなと思います。

 

運でも戦略でもなく、相互作用という感じ。

それも運なのかもしれないけど…。

 

「魔法使い」(任意の人と任意の枚数カード交換)の使い方が、

自分が勝つために使う人・タイミングのときと、

相手を負けさせるために使う人・タイミングとあって、

性格が出るなぁ…とよく言ってます。

 

6枚オープンを目指すというより、

手札は全然困ってない感じの顔を常にしながら、

ほかのひとがささやいてしまう(オープンしたカードがかぶる状態)のを

待つゲームだと思ってます。 

 

3人でもできるゲームはたくさんあるけど、

3人でもできて3人でもちゃんと楽しいゲームは少ないように感じるけど、

これは3人でもちゃんと楽しいですよ。

逆に人数が多いと自分のターンが回ってこなくて、

(回ってきてほしいゲームではないんだけど)

ちょっとダレる気がする。

私は3人がベストな気がする。

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181
名に参考にされているレビュー
2016年05月12日 12時26分

周りがカードを出しにくくなって困っているところを見るのが楽しいボードゲーム!

カードには色とキャラクター(メイドや将軍、執事など)が書かれています。
色は次のプレイヤーを表し、各キャラクターは手札交換など場に出されたときに発動する効果を持っています。

プレイヤーは手番が来るとカードを1枚出さないといけないのですが、出すのにはルールがあって、同じ種類のカードは出せません。
なので、後半になるほど出すのが難しくなってきます。

負けをひとり作るゲームなので(カードを全て出せれば一人勝ちですが、けっこうレア。)、うまく手札交換などの効果を使いつつ、自分の色のカードが出されないように祈りつつ、負けそうな人に手番を回していければ大丈夫です。

困った顔をしてたりつらい状況を伝えるとたいていつけこまれて手番が来るので、次手番が来たらあがれちゃうかも!くらいの雰囲気がいいかも。。

国王カードというものが中心にあり、状況によってカードの効果がなくなったりするのもさっきまで考えてた勝ち筋を考え直す必要が出てきていいスパイスな感じ。

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156
名に参考にされているレビュー
2016年07月02日 13時01分

各手番ですることは手札のカードを1枚出して、そのカードの色のプレイヤーに手番を渡すだけ。ただし、同じ名前のカードを2枚自分の前に出したり、カードの効果を解決不能な状況でそのカードを出したりしてしまうと負けである。

基本的には負けを決めるゲームなのだが、自分の手札に自分の色のカードが3枚くらいあると、連続手番で一気に手札を出し尽くしてしまうこともできる。手札を出し尽くすと一転してひとり勝ちとなり、自分だけ勝ち点を貰えるので非常に強力である。このひとり勝ちを狙っている時がたまらなく楽しい。

攻め時と守り時のバランスが程よく、考えることもしっかりある。非常に良くできたカードゲームで、カードゲームの中でもトップクラスに面白いと思う。

追記:レビューにルールの間違いがあります。カードの効果が解決不能な場合は単に効果が無視されます。これまで間違ったルールでプレイしてしまっていたようです。

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127
名に参考にされているレビュー
2017年05月10日 17時19分

1ラウンドしかやってないからまだ何とも言えないけど、自分は嫌いじゃない感じ。

時間調整にはもってこいのゲームだと思うが…。

メイド→衛兵→メイドのコンボしたのに勝てなかったー(´;ω;`)

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108
名に参考にされているレビュー
2018年01月12日 02時11分

6枚のカードを場に出し切ったら勝ち。
ただし同じキャラを場に出したら負け。
カードの補充は無いので1枚出すごとに自分の首が締まっていく。

カードごとに能力があってどの順番で出すのか悩ましい。
場に出されたカードが自分の色の場合は次は自分、灰色の場合は一番場にカードを出していない人にターンが回ってくるのでそれも戦略に影響したりしなかったり。

かわいいイラストだが非常に頭を悩ませるゲーム。
楽しくて中毒性がある定期的にやりたいゲームの一つ。

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86
名に参考にされているリプレイ
2017年05月18日 01時48分

hanikinu 時間がないため5点で終わりました。

負けましたが、「良いゲーム」という評価をいただいたのである意味勝ちました笑

負けから学んだこととしては魔法使いやメイドなどのカードは他プレイヤーより後に使ったほうがいいのかな?って思いました。

序盤使っていい感じになってもあとで他プレイヤーに変えられちゃうので。

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72
名に参考にされているリプレイ
2017年05月12日 09時59分

hanikinu 初めてちゃんと最後までプレイした!

局面が様々だからアドリブ力が問われるかな?って思った。

もちろん運もあるし戦略もある。

良いゲームですね!笑

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