マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ピープマッツ
  • ピープマッツ当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 20~40分
  • 12歳~
  • 2018年~

ピープマッツ

メーカー・卸元:GP

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
鳥のアートが美しいセットコレクション型ゲーム

手札の鳥カードを効率よく使って場にある鳥や餌のカードを獲得し、得点を稼ぐことを目的としたゲームです。

手番が来たプレイヤーは手札を1枚「止まり木カード」の横に出します。その後、ルールに基づいて、場にある鳥カードや種カードを獲得します。鳥カードは6色あり、プレイヤーの中で一番多い枚数を持っていないと得点計算時に得点になりません。また、同じ種類の鳥のつがいを揃えることができればボーナスで得点が入ります。種カードはカードに記載されている数字がそのまま得点となります。

他のプレイヤーの集めている鳥や、効率よく鳥・種カードを集める手順を考えながらゲームをプレイしすると、美しい鳥たちも自ずと貴方の元にやってくるでしょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 2件

レビュー
68名が参考
3ヶ月前

鳥の絵がかわいい、遊びやすいセットコレクションでした。

鳥カードは6種類あり1から6までの数字が2セット(オスとメス)あります。

場にはとまり木と待ち列の場の2種類の場がありまうs.

手番が来たら手札から鳥カードを待ち列に出し、待ち列の合計がとまり木の鳥の数字を超えたら、とまり木の鳥カードをもらえます。他にもいくつか鳥カードを獲得する方法があり、ゲームの終了時に鳥カードが得点となります。

プレイヤー間で種類ごとに枚数を比べ、トップであれば数字の半分が得点となります。また、鳥カードを獲得したときにおまけでもらえる卵カードも得点です。あとは同じ種類同じ数字のつがいができたら5点となります。

鳥は全部すずめ的なかわいい鳥で、アンティークな感じのカードデザインで見ていて癒やされます。プレイ間としてはちょっと説明が難しいのですがお邪魔鳥カードがあって押し付け合いのようなところもあり、マジョリティ争いもあり、つがいのカットもあり、とそれなりにインタラクションがあります。

2人で遊びましたが適度に考えるところもあり運もあり、ちょうどいいゲームでした。

続きを見る
閉じる
まつなが
まつなが
レビュー
60名が参考
2ヶ月前

輸入された英語表記の本体に、日本語のルール冊子がついたものをプレイしました。

コンポーネントに言語依存がないため、ルール冊子さえあれば問題なく遊ぶことができます。

ピープマッツは、6色の鳥カードを集めてセットを作り勝利点を競うカードゲームです。

感覚的には中量級カードオンリーゲームで、3人で30分強、インストも少し複雑で最初のゲームもインストと思っていた方がいい内容です。


6色の鳥カードには1〜6の数字が書かれており、各数字にオスとメスが一枚ずつの計72枚を用います。

プレイヤーはこの各色について最も多く同じ色集めるか、オスメスのペアを揃えるか、エサカード(得点カード)をたくさん集めるかして勝利点を高めるセットコレクションのゲームを行います。

手番ではエサ箱の横に付いた鳥カードの横に、手札の鳥カードを並べてそれぞれの数字を見て引き算を行います。置いたカードの方が数字が大きければエサ箱の上に配置されたエサカードを取得、更にエサ箱の横の鳥をコレクションに加えます。

置いたカードの数字の方が小さいか同じなら、手札から規則に従って直接コレクションにカードを加えます。その後手札の補充。

これを繰り返して、エサカードの山札が尽きたらゲーム終了です。

ざっくり説明しましたが、引き算で出た数字によって取れるエサカードの位置が変わったり、連鎖したり、ペナルティカードが存在したりと普通のカードゲームと比べると処理が煩雑な部分が目立ちます。

良い意味で「プレイング重視のしっかりめゲーム」と言えますが、悪い意味では「何をすれば勝てるのかさっぱり分からん」みたいな難解さもあります。実際に三人で2ゲームを行いましたが、何となく勝っちゃった人と何となく負けた人がいる状況でした。

これはセットコレクションが主軸のシステムなのに、欲しい鳥カードを集めるのがとても難しいルールだからだと考えられます。手札にあるのに簡単にはコレクションに加えられず、ジレンマと言うよりストレスと感じてしまう人がいるかも知れません。ペナルティもリスクの割合が高く、無理矢理避ける展開になりがちでプレイの幅が狭まってしまう印象です。

「じゃあ何が楽しくてやるんじゃい?」と聞かれれば、「ジリ貧感」だと思います。ペナルティは受けたくない、欲しいカードを取るのが難しい、じゃあどうやって取ってくれようか…といった苦悩を抜けた先に、コレクションできたしてやったり感を味わうというか…かなり玄人向けで、かなり独特の思考を要求されます。

考えている時はけっこう夢中なので、数学の計算問題を解いている時とちょっと似ているかなぁとも思います。こうなるととてもパーティーシーンでお出しできるようなゲームではないんですが、好きな人は好きなはず。

そしてアートワークは非常に繊細で美しいイラストが素晴らしく、テーブルの上が絵画のようになるのも魅力です。

「おしゃれアート系重思考カードゲーム」とでも言いましょうか、かなり抽象的なレビューになってしまいましたが、なかなか一言で表現するのが難しい個性的な作品です。

ペナルティを緩和するか無くしたりすると少し遊びやすくなる可能性もあるので、研究してみたいと思っています。

続きを見る
閉じる
仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
  • 商品価格¥ 2,200(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 14興味あり
  • 30経験あり
  • 7お気に入り
  • 24持ってる

チェックした商品