マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
再入荷
イッツアワンダフルキングダム
  • イッツアワンダフルキングダム当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2人用
  • 45~60分
  • 14歳~
  • 2021年~

イッツアワンダフルキングダム

メーカー・卸元:engames

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
カードドラフト&拡大再生産の新定番ゲームに2人用スピンオフが登場!

 日本ボードゲーム大賞を受賞するなど、カードドラフト&拡大再生産ゲームの新定番として高い評価を受けている『イッツアワンダフルワールド』の2人専用スピンオフです。

 元となった作品からうまく2人用にアレンジされたドラフトのルールが効き、シンプルながら完成度の高い作品です。もちろん、元作品の、自分の盤面が拡大していく気持ちよさはそのまま生かされており、爽快感と2人ならではの強烈なジレンマが濃密に詰め込まれた作品です。

 内容物
ゲームボード1枚/作戦ボード3枚/プラスチックキューブ 90個/カード 130枚(カードサイズ:65mm × 100mm)/トークン4 9枚/得点計算ボード 1枚/得点記入用ペン 1本

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 12件

レビュー
1528名が参考
7ヶ月前

〇30分程度で心理戦と拡大再生産の気持ち良さが味わえる傑作。

【はじめに】
 キックスターター版を遊んでのレビューですが、日本語版にも含まれる要素のみ扱っています。購入に迷われている方の参考になれば幸いです。2人プレイ、ソロプレイの両方についてレビューしています。

【どんなゲーム?】
 このゲームは、「イッツアワンダフルワールド」を1~2人向けのゲームにアレンジし、いくつかの新要素を加えたものになっています。
 ということで、「イッツアワンダフルワールド」を知らない人はまず「イッツアワンダフルワールド」について知ると分かりやすいので、その基本的な部分を説明します。知っている人は飛ばしてください。

〇「イッツアワンダフルワールド(以下「ワールド」) 」とは? 
 一言で言うと、カードをたくさん建設してより多くの勝利点を獲得することを目指すゲームです。
 カードには「勝利点」や「生産できる資源」が書かれており、建設すればするほど多くの勝利点や資源を得ることができます。だからより多くのカードを建設したいのですが、そのためにはそのカードで指定された資源をそのカードの上に乗せる必要があります。
 つまり、①カードを建設する→②生産できる資源が増える→③より多くのカードが建設できる→④より多くの資源が生産できるようになる……ということを繰り返していくわけです。このメカニズムを「拡大再生産」と言います。
 最初は少ししか建設できないカードが、どんどん建設できるようになっていき、飛躍的に勝利点が得られるようになる。この気持ち良さこそが、「ワールド」の楽しさの肝です!

〇「イッツアワンダフルキングダム(以下キングダム)」での変更点
 さて、「ワールド」の方では「ドラフト」というシステムでカードを獲得するようになっていました。「ドラフト」とは、複数枚のカードから自分の欲しいものを1枚選び、残りを相手に渡すことを繰り返すシステムです。自分の欲しいカードも取りたい、相手の欲しがるカードもカットしておきたい、そんな悩ましさがあるのが「ワールド」のドラフトシステムでした。

 しかし、「キングダム」では2人プレイに特化した新しいシステムを採用しています。簡単に説明すると次のようになります。
 ①各自カードを8枚手札に持っている。
 ②自分は手札からカードを2枚選び、2か所(仮にAとBとします)に好きに分けて置く。
  つまり、Aに2枚おいても良いし、AとBに1枚ずつ分けて置いてもOKです。
 ③相手がAかBの片方を選び、そこにあるカードを全て取る。
 ④相手は手札からカードを2枚選び、2か所に好きに分けて置く。
 ⑤自分はAかBの片方を選び、そこにあるカードを全て取る。
以上の②~⑤を、お互いの手札が無くなるまで繰り返します。

 さて、これだけだと「ただドラフトをややこしくしただけじゃないの?」と思うかもしれません。ここで重要になるのが「罠カード(災厄カード)」です。基本的にカードは全てプラスの効果しかないのですが、実は手札に一枚だけマイナスの効果をもたらす「罠カード」があるのです。ですから、例えば相手が欲しそうなカードを「罠カード」と同じ場所に置くことで、相手はマイナス効果を覚悟して欲しいカードを取るか、それともそれを避けて要らないカードを取るか、という選択を迫られることになります。
 しかも、8枚あるカードのうち2枚は、AかBに置く時に「伏せて」置くことができます。実際にプレイすると、大体「罠カード」を伏せておくことになります。そうすると、心理戦が始まるわけです。「こっちの方がカードの枚数が多いから罠が仕掛けられているんじゃないか?」「いや、そう考えると読んで逆の方に罠を伏せているんじゃないか?」といった具合ですね。
 この、カードを「分配」して「罠」を仕掛けるシステムによって、従来の「ワールド」にはなかった心理戦を楽しむことができるわけです。

 以上より、「イッツアワンダフルキングダム」は、「心理戦」と「拡大再生産」が楽しめるゲームといえます。

【リプレイ性を高める複数の「モジュール」】
 さて、基本の流れは以上の通りなのですが、実はこのゲーム、遊ぶ際には必ず何かしらの「モジュール」を選択して取り入れることになります。ここで言う「モジュール」とは、簡単に言うと「組み替えられる新しいルール」のことです。
 「キングダム」は元になった「ワールド」に比べて、カードの枚数や資源の種類が少ないです。ですから、「ワールド」のように遊ぶと「大体こうすれば勝てるな」というのがすぐに見えてきてしまいます。

 しかし! 複数の「モジュール」があるおかげで、「キングダム」は何度遊んでも新鮮に遊べるゲームになっているのです。しかも、基本ルールは同じなのでルールを覚える苦労は最小限で済みます。

 具体的な「モジュール」の種類は次の3つです。(英語版をプレイしたので、日本語版と名称が異なると思いますがご了承ください)
 ①クエストモジュール
 ②メナスモジュール
 ③アドバイザーモジュール

①クエストモジュール
 クエストはその名の通り、プレイ中に達成すべき目標が定められているモジュールです。4つの目標があり、そのうち3つは達成しても達成しなくても良いもの、1つはゲーム終了時までに必ず達成しなければならないものです。つまり、自分だけが「必ず達成しなければならないクエスト」を達成し、相手が達成できなかった場合、その時点で自分は勝利するわけです。
 とはいえ、「必ず達成しなければならないクエスト」を自分も相手も達成した場合、あくまで勝敗は勝利点によって決まります。クエストの達成を目指しながら、勝利点も稼ぐ。それが「クエストモジュール」です。
 なお、このモジュールが一番ルールが簡単なのですが、個人的には一番面白さは薄かったです。ルールに慣れるためにプレイする基本モードといった趣です。

②メナスモジュール
 「メナス」とは「脅威となるもの」という意味で、先ほど説明した「罠カード」の一種になります。メナスモジュール以外のプレイの場合、「罠カード」はただ勝利点を減点するだけのカードなのですが、メナスモジュールでは様々な効果を持った「罠カード」が登場します。氷の巨人や巨大ネズミ、泥棒など、多様な「メナス(罠カード)」を相手に仕掛け、それをお互いにかいくぐったり、時には倒したりしながらゲームをプレイすることになります。
 自分と相手はそれぞれ異なる種類の「メナス」を選択して遊ぶことになるので、自分がどの「メナス」を選択するか、相手がどの「メナス」を仕掛けてくるかによってプレイ感が変わります。うまく「メナス」を打ち倒すことができると快感です。

③アドバイザーモジュール
 個人的に最もオススメなのがこの「アドバイザーモジュール」です。「アドバイザー」は、簡単に言うと「お助けカード」です。コストを支払うことで、カードの建設を助けてくれたり、裏向きのカードの内容を見ることができたり、勝利点を増やしたりしてくれます。アドバイザーモジュールは「クエスト」のように達成しなければならない目標があるわけでも、「メナス」のようにマイナス効果があるわけでもないので、最も気持ちよく心理戦と拡大再生産を楽しむことができます。

【ソロプレイについて】
 ソロプレイも十分楽しめます。心理戦ではなくなりますが、多様な「モジュール」によって、何度遊んでも楽しめるようになりました。ソロプレイの場合はそれぞれの「モジュール」で定められた目標点を超えることを目指してプレイするのですが、金メダルを取るのは至難の業です。

【まとめ】
 心理戦と拡大再生産が好きな人になら、間違いなくオススメできるゲームです。

続きを見る
閉じる
大賢者
ハルシカ
ハルシカ
レビュー
555名が参考
7ヶ月前

ソロプレイレビュー(キックスターターのレジェンド版)

イッツアワンダフルワールドのスピンオフという位置付けの2人対戦(+ソロ)ゲーム。

ラウンドの最初に選択するカードの中にはマイナス点となるカードも含まれていて、それをどうにかいなしながら高得点を取ることを目指します。

前作好きなら引き続きおススメですし、選択し与えられた手札でリソースを綺麗に使い切るのを考えるパズルが好きな方にもオススメです。

ソロプレイ目線だと、慣れてしまえば付属のボードも不用でカードとリソースのみでこじんまりスペースで遊べるところが個人的にお気に入りポイント。

おそらく基本ルールだけだとあっさりしすぎてるという所からだと思うのですが、モンスターをデッキに入れたり、クエストしたり、何種類もの"味変"を楽しめる要素も好印象。リプレイ性高し!

難易度はそんなに高くはないと感じますが、良い称号を得るためにはそれなりに戦略と運が必要となってるので良く考えられてるなぁと思いました。

ソロだと1ゲーム20分ぐらいなのも息抜きにちょうどよいゲームに感じます

続きを見る
閉じる
大賢者
Strategy Lover
Strategy Lover
レビュー
457名が参考
6ヶ月前

個人的評価は9/10

我が家ではバトルライン以来の二人用ゲームの新定番になりそうなゲーム。ドラフトゲームの名作イッツアワンダフルワールド(以下、ワールド)の二人用スピンオフ。ルール等は他の方が投稿されているので、私は、ワールドとキングダムの購入を迷い、結果的にキングダム購入に至った経緯を書こうと思う。(なお、ドラフトゲームは本ゲームが初めて。)

キングダムに決めた主な理由は以下の5つ。

①心理戦

ワールドとキングダムは基本的な流れは同じだがドラフト方法が異なり、ブラフ、読み合いが重要となっている。

〈ワールド〉

1)最初に配られたカードから1枚獲得する

2)残りを隣のプレイヤーに渡し、自分も隣のプレイヤーから受け取る

3)1枚獲得する

4)2)〜3)を繰り返す

〈キングダム〉

1)各プレイヤーは配られた手札に厄災カード、又は邪魔者カード(マイナス要素のあるカード)を1枚加える

2)先攻プレイヤーが手札から2枚選んで場へ2グループに分けて出す

※この時、各グループへ1枚ずつ置いてもいいし、2枚とも同じグループに置いても良い。

2)後攻プレイヤーが一方のグループのカードを獲得する

3)後攻プレイヤーが1)と同様に2枚のカードを場に出す

4)先攻プレイヤーが一方のグループのカードを獲得する

5)先攻プレイヤーが4回カードを獲得するまでこれらを繰り返す

上述の手順を読むだけだと『そんなに熱い心理戦になるのか?』と思うかもしれない。ポイントは各プレイヤーが場にカードを出す際に、1ターンに付き2枚だけカードを裏返して出せるルールとなっている点である。これにより裏返しに出されたカードが厄災や邪魔者なのか、助っ人カードや財宝カード等の欲しいカードをブラフで隠しているだけなのか、裏をかいて不要なカードを無駄に取らせる為のハッタリなのか、など手に汗握る駆け引きが発生し、ワールドに比べてゲームが単調にならないと考えた。

②モードの多彩さ

拡張無しのワールドは1種類のモードでのプレイしか無いがキングダムは3種類のモード(邪魔者、お助け、作戦)でプレイできる。(というか、基本的にはこのどれかでプレイする仕様になっている)キングダムではモードを変更することで戦略が変わってくる為、ワールドより長く楽しめそうだと思った。

③干渉性

両ゲーム共、プレイヤー同士の絡みはドラフトがメインとなる。ワールドは『如何に欲しいカードを獲得できるか』が大事だが、キングダムはそれに加え『厄災カードや邪魔者カードを如何に相手へ押し付けるか』も重要となる。しかも獲得してしまったマイナス要素のカードは後々まで影響してくる為、プレイヤー間の干渉性が高い。干渉性が低いと作業ゲームになりがちで飽きが早い印象があり、それは避けたかった。

④難易度

ワールドとキングダムはプレイの流れは同じだが、下記点が異なる。

1)ドラフト方法(①参照)

2)資源数(キングダムは1種類少ない)

3)カード数(資源数に伴ってカード数も減っている?)

4)トークン数(キングダムでは『兵士』の1種類)

このトークンについてだが、ワールドでは主に建設や得点に影響していたトークンが、キングダムでは邪魔者の排除や助っ人の召喚にかなりの数が必要となってくる。獲得方法はワールド同様、建設、又は産出時のボーナスだが、キングダムでは産出ボーナス時に兵士トークンを一旦修練所に入れないと獲得できない。(産出ボーナスを2回経てからの獲得となる。)一方、建設ボーナスでは兵士トークンを4枚と大量に獲得できるカードなどもあるが、カードの引きに依るので、総合的にみたら獲得し難くなっていると感じた。しかも1種類になったことで、ワールドの様にトークンの棲み分けもできない為、自ずと競合してしまう。

よって、キングダムではトークンの必要性が上がったにもかかわらず、獲得が難しくなっており、難易度が上がっている様に感じた。ただし、逆に簡単だとすぐに飽きそうだった為、この点はやりごたえがあるとプラスに考えた。

⑤コスパ

ネットを見ているとワールドは『狙うカードが固まってしまうので、拡張を入れるのが必須』という意見があった為、コスパ的にもキングダムにした。まあ、キングダムも実際プレイしてみないとバランス等は分からないが、後発の為、ある程度は調整されているだろうと信じて決めた。


現状、邪魔者モードしかプレイできていないがかなり面白く、非常に満足している。ワールドをプレイ済みの方も、ゲーム性が大きく異なる為(おそらく)楽しめると思うので、是非プレイしてみてほしい。


なお、こうして文章にして見返してみると、主に一緒にプレイする息子も私も駆け引きが大好きなので①の要因が決め手となったと思う。ただ、ワールドの多人数でのプレイというのも非常に魅力的で、正直、購入直前までどちらにするか結構迷った。結果的にキングダムで正解だったと思うが、息子が『ワールドも面白そう』と興味を持っていたので、置き場などの余裕ができたらワールドにも手を出してみようと思う。

続きを見る
閉じる
仙人
ぶり
ぶり
レビュー
404名が参考
6ヶ月前

イッツアワンダフルワールドの二人用スピンオフゲーム。本家との比較を中心にレビューさせていただきます。

タイトルが長いので、以下ワンダフルワールドを「ワールド」、ワンダフルキングダムを「キングダム」と略させていただきます。読みにくかったら申し訳ありません。


【世界観】

近未来SFファンタジーだったワールドに対して、キングダムはドラゴンやクリーチャーが出てくる中世ファンタジー。イラストのタッチは共通ですが、受ける印象がかなり違います。個人的には、キングダムの方が日本人受けすると思います。


【ドラフト部分】

基本は本家ワールドと同じドラフト×拡大再生産なのですが、2人プレイ用になったことで心理戦要素がかなり強くなりました。マイナス点となる災いカードが追加され、それをいかに相手に押し付けるか、、その駆け引きがゲームの中心に据えられたことで、干渉要素が少ないと言われがちなワールドとかなり趣きを異とするゲームに仕上がっています。


【モード選択】

キングダムの大きな独自要素として、3つのゲームモード選択があげられます。

①強力なモンスターを登場させる「邪魔者モード」

②サポートキャラクターを使用可能にする「協力者モード」

③ゲームにミッションを設定する「作戦モード」

の3つから1つを選択することで、リプレイ性を高めています。

加えてワールドでは追加加点要素でしかなかった投資家トークンと将軍トークンを、キングダムでは「兵士トークン」に統一し、モード①ではモンスター討伐に、モード②では協力者に支払う対価に、モード③ではミッション達成の条件にと、積極的に活用できるように変更されています。(ただし兵士トークン単体では点数にならない)。

このモード選択がかなり好印象で、それぞれのモード内でもさらに選択肢があるので色々と試してみたくなります。3つのモードはすべて単体運用が前提で、組み合わせが不可なのは少しだけ残念です。


【発展カードの種類、ボリューム】

ワールドでは生産、軍事、科学、経済、探検の5系統のカードが計150枚ありましたが、キングダムは2人用になった関係で生産、専門家、経済、探検の4系統、計70枚に減少しています。(ただし、お宝カードや災いカード、邪魔者カード、協力者カードが増加しており、1ゲームで使用する枚数は合計90枚くらい)

元々ワールドでも軍事と探検が実質セットだったことを考えれば、系統の減少は大きな問題ではないと感じました。ただ、絶対的なカード種類が減少しているので、ある程度繰り返すと見慣れたカードだらけになるのは少し寂しいです。


【その他の部分】

ワールドと比較して、全体的に資源の産出量が増えたと思います。それに伴って中盤以降ガンガン建設できる楽しさはありますが、リサイクルの使用頻度が下がりました。「建設するかリサイクルに回すか」のジレンマや計算、高コスト建造物を建てた達成感が少なくなりやや大味なゲームになった印象です。その分災いカード(邪魔者カード)、お宝カード(協力者カード)等の必殺技感が増えたので、派手でドラマチックな展開が繰り広げられます。



【総評】

本家が好きならマストバイです。3つのモード選択が楽しく、カードが少なくなってもリピート性は大きく損なわれなかった印象です。全体的に効果が派手になり、ワールドよりも盛り上がりポイントが多いと思います。

2人プレイが多いのであればなおオススメ。

また、本家同様ソロプレイも充実しており、1人で何度も楽しめます。

本家がしっくり来なかった方でもこちらならはまる可能性を秘めているので、是非ともお試し下さい!

続きを見る
閉じる
仙人
ハナ
ハナ
レビュー
236名が参考
5ヶ月前

2人用のワンダフルワールド。ドラフトはするが、手札からカードを2枚選んで右か左、もしくは片側に配置して相手が選ぶをする。自分の手札にある欲しいカードは、早めに配置しないと獲得できないが、先に取られることも。

ラウンド中に2回使える罠カードにより2枚までカードを伏せて配置することができ、欲しいカードを伏せるも良し、厄災カード(マイナス点)を伏せるも良しです。

ドラフト方法が少し変わったのと、そのラウンド限りの使い切りカードの登場以外は、生産方法や得点手段の大筋はイッツアワンダフルワールドなので、ワールドを遊んだことがあるのですんなりと遊べました。

箱時間45分とあり、30〜45分ぐらいでゲーム終了しましたので、しっかりとした2人用ゲームを遊びたい時にはオススメ。

カード選択→カード配置→相手が獲得だから、この流れが苦手じゃないなら。

続きを見る
閉じる
仙人
うらまこ
うらまこ
レビュー
233名が参考
6ヶ月前

2人用の対戦ゲーム。(ソロルールあり)

発展カードを構築中エリアに並べ、産出した資源を置いて構築を完了し、構築済みエリアに移動する。

それにより算出する資源が増えたり、最終的に得点になったりする。

4ラウンドの後、最も勝利点が多いプレイヤーが勝利する。

『イッツアワンダフルワールド』を2人用にしたゲームで、単にドラフトだったカードの獲得が、選抜モードという駆け引きが必要な方法に変わったことで、ゲームがより難しくなった。

邪魔者モード、協力者モード、作戦モードという3つのゲームモードのいずれか1つを選択して、ゲームに加えて遊ぶ。これにより、リプレイ性が増すと同時に、攻撃が好きか加速が好きか、プレイヤーの好みによってプレイ感を変化させられる。


自分のブログで詳しく紹介しています。よろしければご覧ください!

https://minarinbg.com/wonderfulkingdom/

続きを見る
閉じる
みなりん
みなりん
レビュー
204名が参考
4ヶ月前

他の方もレビューされていますが二人用のイッツアワンダフルワールドです。

二人用になりドラフトから二者択一でお互いに欲しいカードを選択します。その中でお互いの邪魔者(災い)カードを裏向けでどのタイミングで出すのか…という心理戦があります。

裏向きのカードは邪魔者か、それとも普通のカードをブラフで出しているのか、その心理戦がこのゲームの醍醐味ですね。

この心理戦がイッツアワンダフルワールドに比べゲームテンポを遅くしていると感じる方もいるかもしれませんが、それは個々人の好みかと思います。

またゲームも3つのモードがあるので気分を変えながら遊べるのもいいですね!

騙し合いや心理戦が好きな方はおすすめです!

続きを見る
閉じる
皇帝
フィロソファー
フィロソファー
レビュー
191名が参考
5ヶ月前

イッツァワンダフルワールドを2人対戦用にしたもの。

大まかな変更点、追加点は

資源が4種類になった。

カードの獲得方法が変わった。

投資家、将軍の代わりに兵士トークンが登場。

災害カードの登場。

など


ラウンドはワールドと同じく4ラウンド行う。

ラウンド開始時の手札は7枚+災害カード1枚、先行プレイヤーから2枚のカードをプレイヤー間共通のカード置き場2箇所におき、後攻のプレイヤーはどちらかのカード置き場からカードを獲得する。

その後、後攻プレイヤーのカード配置、先行プレイヤーのカード獲得を手番を交代しながら手札が無くなるまで行う。

カード2枚を置く時は、2箇所に分けず同じ置き場に置いても良い。

カード獲得のパスはできない。ただしどちらかの置き場にカードが無い場合、そちらを選択することで実質的にパスをすることはできる。

1回のラウンドで8枚中、2枚までを裏向きで出すことができる。1枚を表、1枚を裏という出し方を2回しても同時に2枚を裏でも良い。(災害カードや相手に取られたく無いカードを隠す為に使う)

建設、リサイクル、資源の算出のやり方は本家と同じなので割愛。

自分の手札なのに自分が獲得出来ないこと、災害カードによる読み合いやブラフがあることで楽しめる設定になっている。

資源産出のマジョリティ、カード建設などで兵士トークンが貰える。消費する事で色々なことができる。

何ができるかは選択したルールによるが集めないと良くないことがおきたり、集めていると良い効果があったりする。

資源に苦しみ、兵士にくるしみ、ブラフも入り乱れてなかなかに悶えるゲームであった。

続きを見る
閉じる
仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
191名が参考
3ヶ月前

2人専用のドラフトカードゲーム!複数のルールで何度も遊べる!

先日ボドゲカフェで遊びました。2人専用ゲームの中でも個人的に上位に入る面白さです。「イッツアワンダフルワールド」というドラフトゲームの派生作品という扱いでしょうか?かなり前に「ワールド」は遊びましたが、その頃よりもルールの理解が深まったためか、かなり遊びやすく感じました。基本ルールに加えていくつかある追加ルールを一つ選択して遊ぶゲームなのでじゃあ次は別のルールで遊ぼうか、という感じになりやすそうで、リプレイ性も十分ありそうです。資源をやりくりしてシステムを連鎖するタイプのゲームが好きなら間違いなくハマると思います。

プレイヤーはそれぞれが公国の公爵となり、自国の発展を目指します。カードを上手く手に入れて建設、発展していき高得点を目指しましょう。

基本ルールは3つのフェイズに分けられます。それらを4ラウンド行って勝敗を決めます。

1.カードのドラフト。それぞれのプレイヤーは手札(山札から7枚、災い1枚の計8枚)から2枚を場に出し(配置)、相手プレイヤーはそれらを取るかどうかを選択し(回収)、今度は相手プレイヤーが配置し、自分が回収、を交互に4回行います。カードを配置する場は2つあり、1か所に2枚置いても、それぞれに1枚置いても良いです。最初の配置の前に山札から1枚ずつ配置場に置きます。ドラフトの中で、片方にしかカードが配置されないような状況の時は、配置されていない方を選択することもできます。もう片方のカードがいらないものばかりの時はそうしても良いかも?
カードは基本的に表にして配置しますが、2つある罠トークンを使えばトークン1つにつき1枚、裏にして置くことができます。災いカード(マイナス4点)や邪魔者カード等、相手に存在を隠したいカードに使うのが基本?この辺りはブラフ勝負も楽しめる要素。罠トークンは各ラウンドごとに復活するので出し惜しみしなくて良さそう。

2.計画。ドラフトで獲得したカードを構築するか、リサイクルするか選ぶ。

構築に回すカードは構築中エリアに配置し、リサイクルで得た資源や次のフェイズで得た資源を消費することで完成できる。ここで何を完成させるかはよく考えよう。

リサイクルするカードは捨て札となり、カード右上に書いてある資源を即座に得る。宝物カードというリサイクル専用カードもあり、それらは資源を2つ得られる(他のカードは1つ)。リサイクルで得た資源は構築中エリアにあるカードに使えるのであれば、即座に使って良いが、使えない場合は自分の公国カード(自分の選択した国)に移動する。ここに移動した資源は種類問わず5個集まると万能資源1つになる。効率は正直良くなさそうなので、あまりリサイクルで使えない資源は得たくないところ。

リサイクルで得た資源でカードを完成できたら、そのカードはそのラウンドの製造(次のフェイズ)から即座に効果を発揮できるので、リサイクルで1つは完成できるとぐっと有利になりそう。

災いや邪魔者カードはリサイクルできない。

3.製造。公国カードと、既に完成したカードから得られる資源を得る。4種類ある資源それぞれについて、最も多く得たプレイヤーは兵士(邪魔者カードの撃破等に使う)を自分の訓練地に移動する。既に訓練地に兵士がいれば、それを獲得する。

ここで得た資源を構築中カードに使ってどんどん完成させて、次ラウンドに得られる資源を増やして…を繰り返す感じです。完成ボーナスがあるカードもあるので、どれを先に完成させるかは悩みどころ。

先行を入れ替えてまた1から…が基本ルールです。ここからは追加ルールの話ですが、基本ルールだけでは遊べない(できなくはないけど兵士が意味なしになるし面白味が薄そう)ので注意です。

追加ルールは「お邪魔もの」「協力者」「作戦」の3つがあり、「お邪魔もの」「協力者」を1回ずつ遊びました。「作戦」は未プレイなので言及できません。ご了承ください。

「お邪魔もの」では災いの代わりにお邪魔もの(4種類あり、各プレイヤーが1つずつ選ぶ)が登場します。もちろん全てマイナス点になります。「大ネズミ&ネズミ」「霜の巨人」「影」「盗賊」があり、「影」「盗賊」を使いました(選んでから気づいたが、初回は大ネズミ&ネズミ、霜の巨人の使用がおすすめでした)。

影は計画フェイズで強制的に1枚リサイクルしなければならなくなり、その資源が相手に渡ります(公国カード上に)。盗賊は、公国カードから得られる資源を1つ減らします。複数枚あればもちろん複数働きます。影はともかく、盗賊はかなり鬱陶しい印象でした。

このルールでは製造フェイズの後に討伐フェイズが追加され、その時にお邪魔ものカードは兵士を使うことで除外できます。マイナス点が結構バカにならないので、少なくとも終わるまでには撃破したいところです。

邪魔ものが結構マジで邪魔なので、直接攻撃系のゲームが好みなら特に好きそう。個人的に結構好き。

「協力者」では宝物カードの代わりに協力者カードを使います。

ゲームの準備時に14枚から各プレイヤーに2枚配り、どちらかを最初の協力者、残りは除外。残った4枚を山札に混ぜます。また、最初から兵士を2持っています。それ以外は基本とほぼ同じです。

協力者は兵士トークンをコストにして使えます。コストや使用タイミングはそれぞれ違いますが、製造フェイズで資源を多く得られたり、罠トークンを復活させたり、カード獲得時にいらないカード1枚を除外出来たりと様々です。


以上を4ラウンド行い得点計算。完成したカードに書かれている点数計算をして勝敗を決めます。余った資源系は得点にならないのでドラフトの時点でどのカードで得点するか、よく考える必要があります。

ドラフトの悩ましさと拡大再生産系の先を考える面白さ、邪魔ものの直接的な攻防やブラフ等、色々な要素が楽しめるゲームです。プレイ中は注視していなかったけれど、カードのイラストも良い雰囲気を出していました。最近遊んだゲームでもかなり好みの部類です。ソロプレイもできるようですし対戦時もそこまで重いプレイ感でないので、大体の人は楽しめそうなゲームだと思いました。ルールが複数あるのも良い点です。

続きを見る
閉じる
仙人
szk
szk
ルール/インスト
174名が参考
5ヶ月前

イッツアワンダフルキングダム:ソロプレイについて

(※)以下は、基本的な遊び方を理解している前提で、ソロプレイでのインストを書いたものです。


3種類 の ゲームモード があります
ーーーーーーーーーーーーー

1)邪魔者 モード
  ・巨大ネズミ(巨大ネズミ:4枚、ネズミ:10枚)
  ・霧の巨人(4枚)
  ・   (4枚)
  ・盗賊  (4枚)

(※)ソロプレイでは、上記4つから1つの【 邪魔者セット 】を使います。

2)協力者 モード
  ・協力者カード:11枚

(※)ソロプレイでは、14枚中(2人用の3枚を除く)11枚を使います。

3)作戦 モード
  ・作戦ボード:3枚、遂行トークン:8枚(うち4枚)、スパイトークン:2枚


(※)これらの要素を含む「 ソロプレイシナリオモード 」として、6つのシナリオが 別途用意されております。




ーーーーーーーーーーーーー
ソロプレイ
「 邪魔者モード 」
 邪魔者セット:巨大ネズミ
ーーーーーーーーーーーーー

ネズミカードは、勝利点を減点します。
( 巨大ネズミ:−4点、ネズミ:−2点 )
巨大ネズミは、討伐しないと 毎ターン ネズミ を生み出します。
兵隊トークンで、ネズミを討伐しながら戦います。

ーーーーーーーーーーーーー
準備
(※)「 邪魔者モード 」では、「 災いカード 」は使いません。
ーーーーーーーーーーーーー

・公国カード( A面 or B面 ) = 2種類から1枚を選択
(※)A面 = 勝利点15点マイナススタート

・発展カード山札(うら) = 発展カード + 宝物カード

・脅威山札(うら)= 【 4枚の 巨大ネズミカード(うら)】 + 8枚の 発展カード山札(うら)

10枚の ネズミカード(おもて)

ーーーーーーーーーーーーー
遊び方
ーーーーーーーーーーーーー

【 A 】選抜 フェイズ
【 B 】計画 フェイズ
【 C 】製造 フェイズ
【 D 】討伐 フェイズ

【 A 】選抜 フェイズ
ーーーーーーーーーーーーー

2ヶ所の分配カード置き場に、【 発展カード山札 】から2枚ずつ配置(おもて)

1)どちらか1ヶ所を回収 → 回収エリアへ
 (うら面のカードは、計画フェイズまで確認できません。)
2)回収しなかった分配カード置き場に、【 脅威山札 】から1枚(うら)
3)回収によってカードが無くなった分配カード置き場に、【 発展カード山札 】から2枚(おもて)

以上の3ステップを4回行う。

■ スパイトークン(2枚)
1枚:うら向きのカードを、1枚 おもて向きにできます。

■ 入れ替え
回収する時、おもて面のカードから2枚を選択し、捨ててもよい。
そうしたなら、
【 発展カード山札 】の 上から3枚を見て、うち1枚を選択して その分配カード置き場に加え、残り2枚を 捨て札へ。


【 B 】計画 フェイズ
ーーーーーーーーーーーーー

【 A 】で「 巨大ネズミ(邪魔者カード) 」を引き当てた場合
回収エリアにある「巨大ネズミ」を、強制的に【 構築中エリア 】に配置します。
その後、構築中エリアにある「 巨大ネズミ」1枚につき、1枚の「ネズミ」を【 構築中エリア 】に配置します。


【 C 】製造 フェイズ
ーーーーーーーーーーーーー

<最多産出者ボーナス>
産出する資源の種類ごとにその資源を 5個以上 産出した場合にボーナス発生。
・兵士鍛錬場「兵士なし」→ 兵士トークン1個 を 兵士鍛錬場 へ 置く
・兵士鍛錬場「兵士あり」→ 兵士トークン1個 を 兵士鍛錬場 から 回収


【 D 】討伐 フェイズ
ーーーーーーーーーーーーー

討伐コストに示されている「兵士トークン」を支払うことで、邪魔者カード( 巨大ネズミ・ネズミ )を取り除けます。


ゲーム終了
ーーーーーーーーーーーーー

上記【 A 】〜【 D 】を4ターン行います。

ブロンズ:70 点 以上
シルバー:95 点 以上
ゴールド:115 点 以上




ーーーーーーーーーーーーー
ソロプレイ
「 邪魔者モード 」
 邪魔者セット:霧の巨人
ーーーーーーーーーーーーー

「 霧の巨人 」カードを差し込まれた 発展カード は【 凍結 】され、
完成しても、公国へ移動できなくなる お邪魔モードです。
兵隊トークンで、霧の巨人(勝利点−5点)を討伐しながら戦います。

ーーーーーーーーーーーーー
準備
(※)「 邪魔者モード 」では、「 災いカード 」は使いません。
ーーーーーーーーーーーーー

・公国カード( A面 or B面 ) = 2種類から1枚を選択
(※)A面 = 勝利点15点マイナススタート

・発展カード山札(うら) = 発展カード + 宝物カード

・脅威山札(うら)= 【 4枚の 霧の巨人カード(うら)】 + 8枚の 発展カード山札(うら)

ーーーーーーーーーーーーー
遊び方
ーーーーーーーーーーーーー

【 B 】計画 フェイズ
ーーーーーーーーーーーーー

【 A 】で「  霧の巨人(邪魔者カード) 」を引き当てた場合
強制的に【 構築中エリア 】の「 発展カード の下 」に差し込みます。
発展カードが無い場合は、回収エリアの発展カードを構築中エリアへ配置して、
その「 発展カード の下 」に差し込みます。

(※)「 霧の巨人 」カードを差し込まれた 発展カード は【 凍結 】され、完成しても 公国へ移動できなくなります。

■ 霧の巨人カードの討伐
以下2点を達成で、霧の巨人カードを取り除けます。
 ・霧の巨人カード記載の兵隊トークン数
 ・【 凍結 】されている 発展カード の完成




ーーーーーーーーーーーーー
ソロプレイ
「 邪魔者モード 」
 邪魔者セット:
ーーーーーーーーーーーーー

「 影 」カード1枚につき、発展カード1枚を捨てられてしまいます。
これを防ぐ事は出来ません。(かつ 勝利点−4点 )

ーーーーーーーーーーーーー
準備
(※)「 邪魔者モード 」では、「 災いカード 」は使いません。
ーーーーーーーーーーーーー

・公国カード( A面 or B面 ) = 2種類から1枚を選択
(※)A面 = 勝利点15点マイナススタート

・発展カード山札(うら) = 発展カード + 宝物カード

・脅威山札(うら)= 【 4枚の 影カード(うら)】 + 8枚の 発展カード山札(うら)

ーーーーーーーーーーーーー
遊び方
ーーーーーーーーーーーーー

【 B 】計画 フェイズ
ーーーーーーーーーーーーー

【 A 】で「  影(邪魔者カード) 」を引き当てた場合
回収エリア( または 構築中エリア )にある 発展カード1枚を選択して、捨て札にします。
捨てた後、影カードは 構築中エリアに移動させます。( 勝利点−4点 )

(※)捨てた 発展カードの リサイクルボーナスは ありません。




ーーーーーーーーーーーーー
ソロプレイ
「 邪魔者モード 」
 邪魔者セット:盗賊
ーーーーーーーーーーーーー

「 盗賊 」カード1枚につき、公国カードが産出する資源1個が覆われてしまいます。
兵隊トークンで 盗賊 を討伐すると、覆われた資源は 次回から産出可能になります。
討伐できない場合は、勝利点−4点。

ーーーーーーーーーーーーー
準備
(※)「 邪魔者モード 」では、「 災いカード 」は使いません。
ーーーーーーーーーーーーー

・公国カード( A面 or B面 ) = 2種類から1枚を選択
(※)A面 = 勝利点15点マイナススタート

・発展カード山札(うら) = 発展カード + 宝物カード

・脅威山札(うら)= 【 4枚の 盗賊カード(うら)】 + 8枚の 発展カード山札(うら)

盗賊トークン:4枚

ーーーーーーーーーーーーー
遊び方
ーーーーーーーーーーーーー

【 B 】計画 フェイズ
ーーーーーーーーーーーーー

【 A 】で「  盗賊(邪魔者カード) 」を引き当てた場合
盗賊トークン1枚を、公国カードが産出する資源1個の上に 覆います。
その後、影カードは 構築中エリアに移動します。
覆われた資源は、次回「産出できません」。

兵隊トークンで 盗賊 を討伐すると、盗賊トークンを取り除けます。
覆われた資源は 次回の製造フェイズで産出可能になります。
討伐できない場合は、勝利点−4点。




ーーーーーーーーーーーーー
ソロプレイ
「 協力者モード 」
ーーーーーーーーーーーーー

(11人の)協力者の能力を発動し、ゲームを有利に進められます。

ーーーーーーーーーーーーー
準備
ーーーーーーーーーーーーー

・公国カード( A面 or B面 ) = 2種類から1枚を選択
(※)A面 = 勝利点15点マイナススタート

協力者カード:11枚
 2人用アイコンのある3枚を抜き取り、残りの11枚をシャッフル。(うら)
 そこから2枚選び、1枚を「 協力者エリア 」へ配置する。

・発展カード山札(うら) = 発展カード + 残った10枚の協力者カード
(※) 宝物カードは、使用しません。

・脅威山札(うら)= 【 4枚の 災いカード(うら)】 + 8枚の 発展カード山札(うら)

ーーーーーーーーーーーーー
遊び方
ーーーーーーーーーーーーー

協力者カード記載の「 兵士トークン 」を支払うことで、その能力を発動できます。
その能力は、ラウンドごとに発動できます。(1ラウンドに1度だけ)
発動タイミングは( 選抜・計画・製造フェイズなど )、その協力者カードにより異なります。

■ 回収ボーナス
協力者カードを協力者エリアに配置するたびに、兵士トークン1個を獲得します。




ーーーーーーーーーーーーー
ソロプレイ
「 作戦モード 」
ーーーーーーーーーーーーー

3枚(簒奪者・疫病王・北の大地)ある作戦ボードから1枚を選択し、4つの作戦をクリアしていきます。
作戦ごとに、クリア後の「 褒賞 」が 異なります。
(※)「 一番右の重要作戦 」は 必須で、遂行できないと 敗北 になります。

ーーーーーーーーーーーーー
準備
ーーーーーーーーーーーーー

・公国カード( A面 or B面 ) = 2種類から1枚を選択
(※)A面 = 勝利点15点マイナススタート

作戦ボード:1枚(※)3枚(簒奪者・疫病王・北の大地)から1枚を選択
(※)1人用アイコンのある面を使用

遂行トークン:4個(※)ソロプレイの場合

スパイトークン:2枚

・発展カード山札(うら) = 発展カード + 宝物カード

・脅威山札(うら)= 【 4枚の 災いカード(うら)】 + 8枚の 発展カード山札(うら)

ーーーーーーーーーーーーー
遊び方
ーーーーーーーーーーーーー

好きな順番で 作戦を遂行できます。
達成した作戦の上に 遂行トークンを置き、作戦完了とします。
(※)「 一番右の重要作戦 」は 必須で、遂行できないと 敗北 になります。
(※)作戦遂行に必要なコストは「 分割できません 」

続きを見る
閉じる
仙人
南斗レイ
南斗レイ
レビュー
158名が参考
14日前

4/5点


2人対戦に特化した

イッツアワンダフルワールド。(ソロプレイも可能。)


そのためそちらとは

ドラフトシステムが

大きく異なる。


渡された8枚(うち1枚は

マイナスカード)を

2枚セット(セット可能な場所は2ヵ所ある。)→相手がいずれかのセットの

組み合わせを獲得。


それを交互にやっていく。


ただし毎ラウンド

2枚までは裏向きで

セット可能。


ここで読み合いが

発生する。


マイナスカード

伏せてる可能性あるが

そう思わせといて

後で自分が回収したい

カードを伏せている

可能性もある。


ここの心理戦が

実に熱い。


またモードも

3つ用意されている。


ひとまず

協力者モードと

邪魔者モード

対戦してみた。


紛らわしいが

協力者モードは

協力者カードという

特殊効果付きの

カードが色々加わる

モードであるため

協力ゲームではなく

対戦である。


邪魔者モードは

マイナスカード効果が

多彩でコチラもなかなか

楽しいが

協力者モードのように

メリット効果が

たくさん増えるほうが

楽しいかな。


読み合いがかなり熱いし

イッツアワンダフルワールドより面白いのではと

感じたりはする。


まぁそちらは

拡張入れたほうが

断然面白いという話

よく聞くし

自分は拡張込みは

未プレイだったりするが。


ソロプレイは

スコアアタックだが

それぞれのモードに

スコア目標設定されており

邪魔者モードは

全部で4パターン

さらにシナリオ6パターン

計12パターンで

スコア目標設定されており

最高ランクは

どれも手強いため

ソロのリプレイ性も

かなり高い。

続きを見る
閉じる
ワタル
ワタル
レビュー
100名が参考
4ヶ月前

拡張ルール入れないと面白くないかも

イッツアワンダフルワールドの要素も残しつつ二人用に落とし込まれてる。拡張ルールをいらないとトークンが余ってしまうので入れた方がよさそう。

続きを見る
閉じる
貴族
M
M
  • 商品価格¥ 4,950(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 186興味あり
  • 180経験あり
  • 59お気に入り
  • 273持ってる

チェックした商品