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ハーベイシャス
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  • 1~4人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2017年~

ハーベイシャス

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
美しいイラストで遊ぶ、ハーブ集めゲーム!
  • エドゥアルド・バラフ(Eduardo Baraf)作
  • スティーヴ・フィン(Steve Finn)作
  • キース・マティエイカ(Keith Matejka)作

・2017年のゴールデンギーク賞ノミネートの優秀作。

・ゲームでは、各プレイヤーが手番中、「個人庭園」と「共通庭園」にハーブを植えていきます。

・各プレイヤーはそれぞれ、ハーブの組み合わせが記されたプランターを持っています。

・個人庭園および共通庭園に、プランターの条件を満たせるハーブがあるならば、それらのハーブを好きなだけ取って得点できます。ただし、一度得点したら、そのプランターでは、ゲーム中二度と得点できません。

・プランターは1人4つ。限られたチャンスを活かさないといけません。

・高得点を取るためには、個人庭園と共通庭園にハーブがたくさんある必要があります。しかし、長く待ちすぎると相手に得点され、庭園からハーブがなくなってしまうかも。相手の様子をうかがい、いいタイミングでハーブを取らねばなりません。

・ゲームルールはシンプルですが、チキンレースと心理戦を融合した楽しいゲーム。プレイ時間も短く、何度でも遊びたくなるリプレイ性があります。

レビュー 7件

303
名が参考にしたレビュー
 by にじの

オシャレなデザインで気になっていたので

アークライトさんから日本語版が出たのをいいことに早速購入。


一人プレイモードもできるとの事なので、

練習も兼ねて早速プレイ(*´ω`*)


一人プレイだと山札の数が半分になるので

1枚も引けないカード存在する可能性もあり、擬似的に相手にカードが取られてしまっている状況を実現できていて、ここでカードセットを完成させるべきか、残り山札に希望のカードが存在するのかいい程度で葛藤があり、リラックスして楽しめました。

対人戦はまだしてないので、そちらも近々やってみたいと思います。


デザインがおしゃれなのと、ルールもシンプルなので男女関係なく、ボードゲーム初心者の方も楽しめる作品ではないでしょうか


約1ヶ月前(2020年10月17日 20時12分)
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275
名が参考にしたレビュー
 by ルシュエス

2017年のゴールデンギーク賞ノミネート作品で、
ハーブを庭園に植えて、設定された条件を充たせるよう摘んで得点するゲームです。
ハーブが多いほど得点になりますが、庭園に増えるのをじっくり待っていると
他プレイヤーに取られてしまう、ジレンマたっぷりチキンレースです。

3ヶ月前(2020年09月16日 20時47分)
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181
名が参考にしたレビュー
 by 手動人形

ソロプレイができて気軽に楽しめ、テーマも好みだったと言うことで入手。

プレイヤーはベランダでのハーブガーデニングを嗜む人として、同好と競っていきます。

  1. ハーブのカードを個人庭園と共同庭園から任意の枚数だけ取って裏返し、プランターの下に置き得点化する(任意)。一度得点化したプランターはそれ以上カードを置けない。
  2. 山札からハーブのカードを引いて個人庭園か共同庭園のどちらかに置く。その後、もう一枚引いて「最初に置かなかった庭園」に置く。


が手番で行うこと。これを繰り返し、全員が[1]の得点化を終了させるか、山札のカードがつきたタイミングでこれ以上プランターにハーブをおけないというタイミングでゲーム終了。

単純明快なルールなのに戦略的。特にタイミングよくカードを手持ちのものとして得点化させる読み合いがとてもスリリングです。

高い得点を狙うには多くのハーブを必要とするのでできるだけ後回しにしておきたいももの。ですが、それは誰もが思うこと。プランターの条件も皆同じなので狙いが見透かされて、先にカットされてしまうのです。(得点化できるためのプランターは4種のみ!)

特にソロプレイの場合は5枚置かれた時点で今までのハーブが捨て札置き場に行ってしまいますので、自分の得点を最大化させるためのタイミングが極めてシビアです。

「共通の庭園」があることと、「必ず双方の庭園にハーブを置く(植える)システム」がテーマと調和したシステムだと思いました。

ゲーム終了のトリガーも明確な分、カードを取る/見送るのチキンレースは将にボードゲームのジレンマを味わえます。(特に特殊ハーブ3枚をそろえることで先行一名のみもらえる「ハーブ入りスコーン」は勝者の要となるほど)

イメージしやすいイラストのために没入感あふれるのも素敵です。

ルールも簡単でダウンタイムも少なく、しっかり考えどころもある小箱でした。

約1ヶ月前(2020年10月25日 17時58分)
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176
名が参考にしたレビュー
 by タマー

とにかくハーブの絵が素敵で、普段ゲームで遊ばない人も食いつきがよく、テーブルの上に並べるだけで癒されます🌿

ルールは簡単ですが、丸型プランターに全て同じ種類のハーブを植えるのが難しいです。同じ種類のカードが共同庭園にたまってくると、どのタイミングで取るか、にらみ合いになります。

一方、木製プランターに全て異なる種類のハーブを入れるのは割と簡単です。庭にたくさんの種類が出ていることに、気がつかないことが多いので、競合することなく割と楽にとれます。(二人の時なので、三人以上だとまた違うかもしれません)

特殊カードのミント、チャイブ、タイムは数字が追加得点になるのですが、絵柄がグリーンなので、初めてやるときは見落としがちです💦

背景が紫のラベンダーとディル、そして唯一の花のカードのサフランは、山札から出てくるとハッッとなって、手元の個人庭園に置きたくなりますが、冷静に考えると特にメリットはないのです。でも、この三種類のカードはプレミア感があるのですよね💓

とにかくカードが綺麗なので、負けてもあまり悔しくないゲームです。(既に負け惜しみ😆)

約1ヶ月前(2020年10月22日 21時50分)
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146
名が参考にしたレビュー
 by winterkoninkske

二人プレイ時の感想を書きます。

「カードドラフト」と「セットコレクション」のジレンマをお手軽に楽しめる、美麗なイラストが素晴らしいカードゲームです。

手番プレイヤーは山札からカードを引く際、一枚目を「自分の場札」に置くか「共通の場札」に置くかを選びます。そして二枚目は置かなかった方の場札に置きます。

一枚目に良いカードが来ても、二枚目はもっと良いかも知れない、いや二枚目に賭けよう…など、二択のジレンマが常にゲーム終了まで続くシステムになっているのが、まず基本です。


共通の場か、自分の場にあるハーブカードを集めて、自分の4種類の鉢植えに植えてもいいフェイズが毎手番ごとにあります。

鉢植えは「同じ種類のハーブのみ植えられる」「違う種類のハーブを一種ずつ」など植えられる条件が異なります。プレイヤーは共通の場札、自分や他人の個人場札を見回して、他のプレイヤーに共通の場札を使われる前に、ハーブを自分の鉢植えにより多く移す必要があります。

各鉢植えは多く植えれば植えるほど高得点となりますが、一度植えてしまえばそれ以降は追加できません。なので、場に貯まってくるまで待ちたいけれども、悠長にしていると他のプレイヤーに使われてしまう…こんなジレンマも常にまとわりつくわけです。

またこのゲームのいやらしい所は、鉢植えに移すフェイズをカードをドラフトする前に行わなければいけない点です。「カードを引いたらもっと良くなるかも…でもそうすると次の手番までに他の人に持ってかれるかも…」など、どこまで我慢できるかの心理戦が各プレイヤーを襲うのです。

これがだいたい20分くらいで終わるので、かなり濃密かつシンプルなゲームのような印象を受けます。


コンポーネントはカード100枚ほどと小さなマーカータイルのみ。

正直に言えば、単純なボリューム感ではトランプ2セット程度の、2000円くらいのカードゲームと変わらないです。それで3000円。

ただしカードのイラストは非常に美しいハーブが描かれた美術性の高いもので、全てのカードに凹凸のあるザラザラとした例の加工がなされているため手触りと質感がたいへん良く、高級感があります。恐らくこの加工のために値段がお高めになっているんだと思うんですが、やはり触ってみると特別感があって良い気分になれます。

あとこういう加工がされているカードって、スリーブに入れるか迷うんですよね。作家が用意したゲームの質感をありのままに楽しむために、なるべく入れたくないけど…やっぱり長く使いたいから保護もしたい。コンポーネントの段階からジレンマをぶっ込んでくるしたり顔のゲーム作家このやろうめ。


二人プレイではお互いの個人場札の見通しが良いので、鉢植えに移すタイミングが何となく読めてしまう部分はあります。

ただ最初にカードを20枚ほど抜くのでカウンティングはできないし、適度にカードドラフトの運勢を楽しむゲームとして十分に遊べます。

本来なら3人以上でのプレイ環境が整っている人にオススメしたい所ですが、コンポーネント自体に所持欲を刺激される価値もあるので、イラストが気に入れば買っちゃった方がすぐ満足できるかなぁと思います。

とにかくオシャレが前面に出まくって箱から飛び出てるようなデザインなので、そういうのが好きな人なら買いですね。

約1ヶ月前(2020年10月24日 22時06分)
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102
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 自宅で、ソロプレイした感想です。

 千本鳥居をデザインしたエドゥアルド・バラフ、ビブリオスをデザインしたスティーヴ・フィン、ロールプレイヤーをデザインしたキース・マティエイカの共作による、ハーブを集めるセット・コレクションゲームです。

 ルール等は、下記URLの動画をご参照ください。

TRAMPLE GAMES ベランダガーデニングで競い合うカードゲーム【ハーベイシャス】【ルール紹介&遊んでみた!】

https://youtu.be/ePk9d64oXU0


 5回ほどソロプレイした感想ですが、ソロプレイだとカードを半分の36枚しか使用しないため、なかなか点数を稼ぐのが厳しくなります。

 一応、57点以上を取ればトップ称号である「トップクラスの生産者」となります。

 ソロプレイを始めてから1・2回目は40点〜50点の前半でしたが、3回目には段々どうカードを捌くのかに慣れてきたので、57点を獲得しました。

 ただし、連続して57点以上を獲得するのはなかなか難しく、2回プレイして114点以上になることを今後は目指したいと思います。

 また、子どもにはいささか地味な見た目なので、誘ってもプレイしてくれないため、これからも隙間時間に遊んでいきたいと思います。

15日前(2020年11月15日 17時24分)
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84
名が参考にしたレビュー
 by Kaya3

手番でできることは、ハーブを植えるかカードを2枚めくっておく場所を決めるというシンプルなゲームです。シンプルながら悩ましく、美しいカードのデザインにも癒されます。

ボードゲーム慣れしていない人にとりあえずおすすめしたいゲームのひとつです。

11日前(2020年11月20日 05時44分)
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  • ¥ 3,300(税込)日本語マニュアル付き
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