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デモンワーカー
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  • 3~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

デモンワーカー

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
魔王、それは悪魔全てを統べしもの。

魔王のポストを巡って悪魔たちの争いが起こります。

しかし時代は代わり、生産性の無い野蛮な略奪はナンセンス!というのが魔界的風潮。

そう、魔界にの産業化の波が押し寄せてきたのです!

魔物を面接し採用したら、効率よく人間をさらい武具を集めましょう!

次期魔王候補として、悪魔たちを使役し、その邪悪な経営手腕を魔界中に知らしめるのです!

愉快奇怪な能力を持つ悪魔を面接雇用し、ばしばし働かせる、ワーカープレイスメントの決定版です!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
752名が参考
4年以上前

『デモンズワーカー』の特徴はワーカープレイスメントゲームにしては短時間で終わるところでしょう。
自分の所持キャラを動かす範囲も行き先を決めるだけなので簡単ですが、
手持ちのモンスターカードを召喚して、さらにEPを稼ぐためにどういう動きをするかが見えやすいですね。

また、モンスター選びで失敗しても計画カードによる逆転もありますので、そこも重要ですね。

問題点は説明書がわかりづらい!
遊んでいるうちにそうかと納得できる部分はありますが、ぱっとみ説明不足だったりして戸惑うことがありました。
ただ、遊んでみるとコンボが見えたり立ち回りの把握ができるので慣れが必要かと思います。
なれてくるとすでに手札のワーカーの選び方から勝負がはじまっていたりと
結構深いゲームである部分がみえます。


<おすすめな人>

・ワーカープレイスメント系初心者。
・頭を使うゲームが好きな人。
・企業経営とかそういったものに興味のある人。

<おまけ動画>


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仙人
鉄狼(てつろー)
鉄狼(てつろー)
レビュー
427名が参考
3年以上前

様々な悪魔を雇用して魔王を目指すワーカープレイスメントゲームです。


ゲームの始めにドラフト方式で悪魔を採用し、それが済んだら実際にワーカーとして配置し始めます。悪魔たちはそれぞれ召喚コスト、配置コスト、特殊能力が異なり、それらを考慮して運用しなければなりません。

高い能力を持つ悪魔はコストが高く設定されているなどバランスが取れているように思います。

何よりこのゲームのいいところは1時間ほどで終わるところです。ワーカープレイスメントゲームは多くの場合2時間ほどかかりがちですが、このゲームではお手軽にワーカープレイスメントを楽しむことができます。


ワーカープレイスメントらしく何を取るか、いつ取るかというジレンマを味わいながらも短時間で遊ぶことができ、テーマに反してかわいげな悪魔たちが出てくるので初心者から上級者までおすすめです。

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皇帝
あすま
あすま
レビュー
281名が参考
4年弱前

手持ちのモンスターの組み合わせにより、効率的に動けたりそうできなかったりします。最初はどのモンスターと組み合わせるか考えがまとまりませんが、一度やるともう一度やりたいな(疲れたから時間をおいて)となる、中毒性のあるゲームです。ワーカープレスメント初めて、あるいは苦手意識のある人は是非やってみてください。

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さいスケ
さいスケ
レビュー
235名が参考
5ヶ月前


魔界の悪魔となり、魔界のモンスターを率いて

魔界や人間界であんなことや、こんなことの

ウフフで邪悪な計画を実行し、

魔界の帝王を目指すゲームです。


ここのレビューを見て

いつかプレイしたいと思っていましたが

とうとう、嫁さんと8歳の息子(小2)の3人で

プレイできました。


ルール構造はとてもわかりやすい

ワーカープレイスメントで

計画カードや悪魔カードなどの隠匿情報もありますが

カードのアイコン類が小2でも理解しやすいです。


で、結論から言いますと悪魔的に面白かったです。

嫁さんがもう1回再戦を所望するほどに。


もうちょっと詳しいゲームの話をしますと

まず、このゲームには資源が4種類ありまして、

魔力石、武器、人間(生贄用)、飯です。

左ほど希少価値なんですが、

実はこのゲーム、飯がめちゃくちゃ重要です。

理由は後で説明します。


次に、ワーカープレイスメントなんで

ワーカーを置く場所が何か所かありまして

兵器工場とか、妖鉱山脈などの他に

邪神崇拝とか、

悪魔的な場所なんてものもあったりします。


面白いのはスライム牧場って場所。

ここにワーカーを置くと、

なんと飯が4つもらえるのです。

つまり魔界の住人たちは

スライムを食ってるってことです。


あと人間界って場所では

人間(生贄)が3体手に入ったりして

とっても悪魔らしい感じで納得です。


そないな場所に

自分の番ではワーカーを1個置くわけなんですが、

このゲームでは各ワーカーは様々な魔界の悪魔

(つまりモンスター)になってまして、

これは、自分の前に並べた悪魔カード上に

ワーカー駒を置いて表現してます。

そのカードから各場所に配置されるって仕組みです。


ちなみに、最初は囚人服を着た人間2人だけです。

(絵が微妙に違うのがステキ)


他の悪魔たちは

ゲームの最初に悪魔カードとして各自に6枚配られ

それらを面接と称してドラフトして

手札にして持っておき


謁見の間って場所にワーカーを置いた時に

召喚コストを支払い自分の前に配置します。

で、配置した悪魔カードの上にワーカーを1個置いて

働く準備完了。

(ワーカーを置くのがラウンドの最後なので

実際に働くのは次ラウンド)


そーやって自分の前に悪魔の部下をそろえていき

それらを使役するってワケです。

悪魔カードの手札は6枚なので、

6枚+最初の人間2枚、最大8体の部下を持てます。


アグリコラなんかだと

ワーカーを持つと既定のラウンドで食糧を消費し、

支払えないとマイナス点をくらったりするのですが

このゲームではそのようなことはありません。


ただし、各悪魔(ワーカー)は

アクションをするために、

どこかに配置する度にコストがかかります。

何かを与えなくては働いてくれないとです。


これは大概は飯なんですが、

悪魔の中には人間を与えないと働かないケルベロスや

点数で働くバジリスクなんかもいて

悪魔ごとに特徴があります。


あと、このゲームでは

他のワーカーがある場所にも置けるのですが

この時、すでに置いてるワーカー1つにつき

飯2つが必要になります。


置ける場所はそんなに多くないので

(3人プレイだと9ヵ所)

しかも、1人がもつワーカー数はすぐに増えるので

ゲーム中盤になると、

1つの場所にワーカー2個なんて当たり前になり

ワーカーを置くのに大量の飯が必要になってきます。


飯はラウンドの最初に

何個か無償で支給さるのですが、

それだけではもちろん足りません。


飯を手に入れるのは他に主に2つの方法があり

スライム牧場にワーカーを置くか

作戦室とゆう場所で、レート交換します。


レート交換では

魔力石1:武器2:人間3:飯4の割合で

好きなだけ交換できるのですが、

その場所にすでに他のワーカーがあったりしたら

そもそも置く段階で先に飯を支払わねばならず

飯不足で、沢山部下がいるのに

全然働かないって現象が発生したりするワケです。


だから、最初の方にも書きましたが

飯がめちゃ重要になってくるのです。


さて、このゲームの一番の面白い所と言えば

当然、様々な悪魔たちの能力です。


悪魔たちはそれぞれ固有の能力をもっており

ワーカーを置く時に発動します。


これが他の悪魔と微妙にコンボになってたりします。


例えばバジリスクはどこでも配置したら

魔力石1個を無料で手にいれてくれます。

しかし、バジリスクは

勝利点2点を支払わなければ働いてくれません。

そして、このゲーム、

プレイ中はそんなにボコボコ点数は入りません。


で、ゴブリンキングは

どこに置いても4点を手に入れてくれます。

そして、ゴブリンキングは魔力石1個で働きます。


つまりこの2体をそろえて

なんとか魔力石1個か2点を手にいれられれば

あとは、この2体のコンビだけで供給しあいながら

働いてくれたりします。

(それでも飯は重要ですが)


他にも

ケルベロスは人間2体を与えれば

どこかに配置する時に、飯3つをゲットしてくれたり

デュラハンは配置した場所で2回行動してくれたり

魔人は他のワーカーがいても飯を支払わずに済んだり

ゴーストは召喚するのにも働くのにも

何も支払わなくてよかったり

色んな奴らが沢山いまして


召喚する時のコストとか

働いてもらうためのコストなどの違いもあって

実に個性豊かな動きをしてくれます。


んでもって、このゲームのもう1つの特徴が

点数を得る仕組みです。


プレイ中にも

配置したら点数がもらえる場所とか

働けば点数を得る能力をもつ悪魔など

一応、点数がチョコチョコ入るのですが、

主にゲーム終了時に

大量の得点を得られる仕組みになってます。

そりゃ、もう悪魔的に。


自分の前に並べた各悪魔自体に得点があり

これはそのままではもらえず、

ゲーム終了時に

各悪魔に働くための給料をあらためて支払えば

最後のお仕事として各悪魔の点数がもらえます。


さらに悪魔を自分の前に6体全てそろえれば10点

5体なら5点もらえます(最初の人間2体は除く)。


でもでも、本当の大量得点は

計画カードなるものの点数です。


これはプレイ開始時に1枚もらえるのですが

プレイ中も作戦室にいくたびに1枚ゲットできます。


このカードには

様々な人間への悪だくみが書かれていて

人間界侵攻作戦とか

歴代魔王復活作戦とか

中には人間がとりあえず困るとゆう理由だけの

海真水化計画なる馬鹿げたモノもあったりします。

(各作戦がどんなものかちゃんと説明が書かれおり

普通に読んでて面白いです)


それぞれの計画には大量点があり、

この点数を手に入れるためには

ゲーム終了時に、各カードに記載された

コストを支払わなくてはいけません。

悪巧みには大量の資源が必要なのです。


人間界侵攻作戦なんかだと

飯が4つ、人間が3つ、武器2つ、魔力石1つが必要で

21点ももらえます。


つまり、このゲームは

密かに悪魔的な悪巧みのアイデアを手に入れて

ゲーム終盤にどれだけその目的のための

資源を手に入れられるかの勝負でもあるのです。


そのため計画カードとにらめっこして

何の資源を集めればいいか指針を立て

それでいて、悪魔を働かせるのにも資源がいるので

どの悪魔をどのタイミングで召喚し

どこで働いてもらうかを考える

悩ましくも楽しい魔王的な立場のプレイ感。


今回のプレイでは、まだ悪魔達の特徴を

みんなが把握出来てないために

ルールブックにも書いてある通り

最初の悪魔のドラフトはなし。


配られた6体の悪魔のままでプレイする

ルールで遊びました。


1回戦目は僅差で息子に僕が勝ち優勝しましたが

2回戦目は息子が優勝しました。


息子が謁見の間で

「ここは生贄が沢山いるので

サイクロプスを召喚しよう。

いやでもなー、

狂信者の方が少ない飯で働いてくれるし・・」

と、どの悪魔を召喚しようか

不敵な笑みで悩んでる姿はまさに悪魔


作戦室にこもって

計画カードをとっかえひっかえして

どの悪巧みで人間を懲らしめようか

冷静に考えてる嫁さんの姿もまさに悪魔


そして、それらをほほえましく眺めてるオレの姿も

鏡越しに見ればやっぱり悪魔


なんか悪魔が目に染みるぜ・・


コンパクトなコンポーネントなのに、

プレイでは十分悪魔した充実感があり

ゲームごとに登場する使役悪魔も違うので

リプレイ性もバッチリ。


俺様がサタンじゃ、

いや、アタイがサタンよ

ワテこそがサタンでおます。

そんなサタン気分を味わいたい方は、ぜひ!

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レモネード
レモネード
レビュー
209名が参考
1年以上前

ボードゲーム歴4ヶ月の初心者一家です、中1の長女が一目惚れしねだられて購入しました。

ブラックな内容の割りに可愛く描かれたモンスターや、見映えのするスコアボード、コンポーネントに妖怪○ォッチやポケ○ン好きの小4の長男、小2の次女にも刺さった様です。

ドラフト、ワーカープレイスメント等初心者には解りづらい難易度ですが、ルールブックを読みながら何度かプレイを繰り返すと小2の次女でも出来る難度です。

他のレビューの方も書かれているように、時間のかかるイメージのワーカープレイスメントを短時間で遊ぶには取っつきやすい内容とお値段ではないでしょうか?

難点としては、ワーカー毎の効果など細かい所を覚えるまではルールブックとにらめっこしなきゃいけないこと。    あと、うちだけかもしれないのですが最大人数でプレイするとワーカーを働かせるための報酬トークンが品切れしがちです(´・ω・`) 我が家では厚紙で各種トークンを自作追加しました。


最初のとっかかりはルルブ読みながら、あーだこーだいったり確認に時間がかかりますが、理解してしまえば単純なルールとフェイズ動作で、戦略もはば広くリプレイ性の高い中毒ゲームです。是非やってみて下さい。

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勇者
キッコー☆マン@庭師
キッコー☆マン@庭師
レビュー
181名が参考
約1年前

他の方のレビューを読んで、面白そうだと思い購入しました。一緒に遊んだ妹がとても気に入ったみたいで、買ってよかったです。


今回は初めてのプレイだったので、ドラフトはせずに配られた悪魔6枚を使いました。皆最初は手探りでプレイしていましたが、後半になるにつれだんだんと理解し、効率よく資源やEPを増やしていました。


私の結果は、一歩及ばず2位でした。残念。1点差だったので悔しかったです。

時間はそれなりにかかるので、時間の取れるときに再戦したいと思います。

かなり頭を使ったので、疲れました(笑)

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仙人
小夜風
小夜風
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