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クーハンデル
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  • 3~5人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1985年~

クーハンデル / Kuhhandel / You're Bluffing! の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
家畜がテーマの名作競りゲーム!
  • ルディガー・コルツェ(Rüdiger Koltze)作

牛などの家畜を、うまく立ち回って取引などで集めましょう。
たくさん家畜をコンプリートしたプレイヤーの勝利です。

クーハンデルに2件の書き込みがあります

220
名に参考にされているレビュー
2017年12月03日 06時49分

高校生時代(今から四半世紀前)に、何百回プレイしたか分からないぐらいプレイしていました。
このゲームの内容は、家畜の競りをして、最終的に家畜のポイントを高く集めたプレイヤーの勝ちとなります。
序盤は緩やかなプレイなのですが、ロバが場にでる度、ボーナスとして結構良い金額が各プレイヤーに配られるので、段々インフレ気味の競りとなってくるのが特徴です。
また、家畜カードは4枚ずつで、ポイントとして扱うためには4枚揃える必要があります。そのため、4枚を集めるための競りの場合は、相手プレイヤーが持っている金額とこの競りで出してくる金額を予想して、こちらが提示する金額を決めなくてはいけません。
金額カードには、「0」カードが何枚か配られているので、相手がブラフで交渉している可能性もあり、予想するのが非常に悩ましくも面白いゲームです。しかし、金額カードは、集めても勝敗には一切関係がないので、その辺の見切りも必要なところがあります。
当時の仲間たちと、また集まって賑やかにゲームをしたいものです。

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215
名に参考にされているレビュー
2018年04月21日 13時25分

今までやった競りゲーの中で(そんなにやってもないですが、、、)、いや、今までやったボードゲームの中で、1番のお気に入りです!!!これは是非、いや、絶対やってみて下さい!面白い、確実に面白いです!!

、、、興奮しすぎました(笑)

さて、どんなゲームかと言いますと、戦略と駆け引きとハッタリで家畜を奪い合う競りゲーム、とでも言いましょうか。僕は個人的にですが『競り格闘技』だと思っています。

(なんじゃそら、ですよね。説明します。)

ルールは説明書を見た段階では割と覚える事が多そうでしんどいなぁ、と思ったのですが、やり始めるとシンプルです。

大まかに言うと、同じ家畜を4枚揃えるとその家畜に書いてある数が得点になり、その家畜それぞれの点数(家畜によって10~1000まで差があります)を足します。その後足した点数に、集めた家畜の『種類数』を掛けます(3種類なら×3)。

そして、その合計点が最も高かった人が勝ちと言うゲームです。

ザックリの流れとしては

①(A)山札をめくって家畜の競りをするか(B)他人と家畜の取引をするか→この2択で分岐

②(A)競りをして最高値をつけた人が家畜を入手、あるいは競りを開催した親が同額を最高値をつけた人に払い家畜を入手

(B)1人と交渉をして、すんなり行けばこちらの『秘密裏に決めた金額で』家畜とお金のトレード。つっぱねられたらブラフ有りの高値付け合い合戦。高値をつけた方が家畜を、低値をつけた人は相手の出したお金をゲット

③①、②を全家畜が4枚1組になるまで続けます。

、、、ここまで読んで、どこが面白いんだ、と思ったでしょうか?

このゲーム、明確に面白いポイントがあるのです。それが②の(B)、『他人との家畜の取り合い』です。

②の(B)の恐ろしい所は、お金のやり取りが受けとるまで『枚数』だけしか分からない(裏返したカードの状態)という事です。

そう、このゲーム、同じ柄のカードで、違う金額が書いてあるのです(最大は500、低いのは10とか50とか)!

それだけではありません!何と、金『0』のカードがあるのです!!

、、、つまりどういう事かと言いますと、『俺こんなに一杯お金払うよ~』と言って裏返してあるカードが、合計たったの10金、とか、全くの0、とかがあり得るのです!買い叩かれてしまうのです、愛する家畜が!!!

上記の通り、家畜の種類が点数に大きく係わってきますので、できるだけ沢山の種類を揃えたいです。あるいは、高得点の家畜で固める方法もあります。どちらにしても、ゲームが進んで行くと『この家畜は絶対渡したくない!』/『絶対揃えたい!』というのが見えてきます。

その愛する家畜を、買い叩かれたくない場合は、戦うしかないのですが、その戦いもまた、裏返して互いにお金を交換するという心理戦です。

絶対渡したくない家畜だから高値を払わないと取られてしまう(同じ家畜を同じ枚数賭けて勝負)。でも相手はお金が欲しいだけで、10金とかで来るかもしれない、1枚だけだけど、あれもしかして500金か?!等々、熱い心理戦が繰り広げられます。

そしてこのフェイズで相手を出し抜いた時の快感はたまりません!

僕がこのゲームを『競り格闘技』と呼ぶ由縁はここにあります。

自分が親の時に競りで良いカードを引けるか、等運要素も割と強いは強いのですが、ネガはそのくらいです。競りの時お釣が出ない事で、緊張感とテンポアップが図られています。

間違いなく名作、騙されたと思ってやってみて下さい!

☆個人的評価☆最高!!!

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