マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
ウイングスパン
  • ウイングスパン当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~5人
  • 40~70分
  • 10歳~
  • 2019年~

ウイングスパン

メーカー・卸元:アークライト

お1人様1つまで
日本語マニュアル付き
美しいイラストで遊ぶ、鳥集めをテーマにしたボードゲーム!

 2019年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門大賞受賞!

 プレイヤーは研究者、野鳥観察者、鳥類学者といった鳥類愛好家です。自身の管理する鳥獣保護区に鳥を呼び寄せ、多くの種を見つけましょう! 生息する種が増えるほど、生態系は複雑になり、強力な能力が連鎖していくことになります。森林、草原、湿地の3つの生息地は、それぞれの保護区の拡大にとって重要な役割を果たします。

ゲームの見どころ!
・餌箱型ダイスタワー、専用ダイス、餌トークンなど、ゲームを盛り上げる内容物!
・やさしい色合いのかわいらしい卵コマ!
・1枚として同じカードがない、美しいイラストの170 種類の鳥カード!

カードには翼⻑(ウイングスパン)や生息地、そして一言解説が記載されており、その鳥への理解を深めることもできます。

より多くの鳥を集めて、ゲームの勝利を目指しましょう!

※予約販売分に関しては、希望到着日時よりもご到着が前後するおそれがあります。ご了承の上、ご購入ください。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 64件

ルール/インスト
3010名が参考
2年弱前

ウイングスパンは「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませるなどして、自分の敷地に鳥を繁栄させよう」というゲームです。 


手番では「4つのアクションのうち1つを実行する」だけなので、遊び方はかなりシンプルです。



※ウイングスパンの詳しいルールは、下記で紹介しています。

『ウイングスパン』ルール&レビュー:たくさんの鳥を繁栄させよう!

続きを見る
閉じる
大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
戦略やコツ
2659名が参考
約1年前

このゲームはガリガリと得点を競うゲームではありませんが、そうは言っても勝つと嬉しいですし、家族で何度かプレイしてみて、うまく廻すためのコツ的なところが解ってきましたので記載しておきます(プレイを重ねる中でまた追記するかも)

ちなみにメンバーは私(父)、長男18、次男13、長女11。コンボ好きの長男、ボーナス狙いの次男、カラス大好き長女と好きな戦略もそれぞれ。私はコンボ&バランス型。

まずは保護区=デッキを廻すためのエンジンについて。エンジンがないと森、平原、湿地に鳥を置くまでは鳥カード、餌、卵が増えず一回のアクションでできる事が限られてしまい、結果スコアが伸びない。

なので、餌を追加で確保できる、卵を追加で産める、鳥を追加で引ける等の能力を持った鳥を引きたい。この中で特に強いのは餌を得る時に卵を産んだり、卵を産んだ時に鳥カードを引けるなど、一つのアクションで二種類の効果が得られるカード。これができれば手番が省略でき、4ラウンド26手番でやれる事が増える事となります。早々うまくは行かないですが、序盤はこれらを意識してプレイするとデッキの立ち上がりが早くなります。

注意が必要なのは、茶色帯の能力が発動できる回数は実際はさほど多くない点。後半になるほどプレイ時に効果を発動するカードの方が強いため、手段と目的を履き違えぬように(ピンク帯も同様)。

次に得点獲得の方向性。大きくは3つあります。

1.スコアの高い鳥を置く+卵ボーナス

2.コンボで鳥の差し込みで稼ぐ(餌の蓄えもこちら)

3.ボーナス得点を稼ぐ(ラウンド目標もこちら)

1.は主軸となる戦法で、スコアの高い鳥を引いてプレイするステロ型。ある程度のエンジンは必要だが鳥の引き運が相当悪くない限り大崩れしない。

2.はぶん廻しタイプでプレイは楽しいが、コンボの強い鳥はスコアが低く、それだけでは意外にスコアが伸びないため、どこかで1.の戦略に移行する必要がある

3.は鳥プレイ時にボーナスカードを追加で引ける能力を主軸にボーナススコアを稼ぐ。噛み合えば大きくスコアが延びるが、追加含めたボーナスカードの引きが噛み合わないと沈むリスクがある

3>1>2の順でハイリスクハイリターン。

我が家のプレイ結果は、長女81、長男74、私66、次男57。

長女はアメリカカラスエンジンで鳥をたくさん置き、最後に卵を20個抱える王道プレイ。最初にエンジンが立ち上がれば普通にプレイするだけで80ぐらいは行ける。

長男は差し込みコンボ連発するも卵の産卵がやや弱くスコアが伸びずに74。途中でハイスコアの鳥を置きに行ったが長女に追い付かず。

私はエンジンが立ち上がらず出遅れるも、スコアの高い鳥を置いて鳥だけで52と挽回するが計66止まり。エンジンがないとどうしてもこのぐらいのスコアが精一杯。

次男もエンジンが立ち上がらずボーナス獲得に掛けるが、引いたボーナスカードが噛み合わず最下位57。狙いはしっかりとしており、もう少し伸びた可能性はある。

以上、どうしても初期配布カードの運で出遅れるケースはあり、皆が気持ち良くプレイするためにも初期手札5枚を一度だけ引き直す等の救済ヴァリアントはあっても良いかも。

尚、我が家の最高スコアは私の102点。平原にチートで有名なワタリカラス(卵1捨てで好きな餌2)と卵1捨てで鳥カード二枚ドローできるカードを起き、産卵アクションだけで餌、卵、鳥が揃う最強エンジンを構築。平原を埋めてからは好きな鳥をプレイしてスコアとボーナスを獲得してフィニッシュ。こんなに揃う事はまずありませんが、強いコンボの例として。

⭐5月5日追記

毎日プレイしていますが、とても繊細で奥が深い。微妙に噛み合わないカード(鳥、餌、ボーナス)を上手く組み合わせて得点をあげる幅の広いプレイングが必要。

TCGならゴミ同然に扱われるカードでもこのゲームでは上手く活用し、強いカードが揃わない中で各プレイヤーが最善手を模索する面白さ。最強コンボでオラオラするだけじゃない楽しさに気付かされました。

その中で感じた強いカード、良く使う戦略など。

まずは強いカード

ワタリとシロエリの2羽のカラス(我が家では禁止カードにしています)

フタオビチドリ他1枚(卵一捨てで鳥二枚ドロー。これも強い)

鳥二枚ドローして手番最後に1枚捨てる鳥。何枚かあり序盤に欲しい

生息地移動カード(プレイは難しいがうまく使えると強い)

差し込みで卵が埋める鳥(特に湿地に生息できるもの)

餌獲得アクションで2個卵が埋める鳥(一羽だけいます)

他プレイヤー産卵時に卵が埋める鳥(特に湿地におけるもの)

差し込みで鳥が引ける鳥(手札廻しつつ一点追加)


良く使う戦略

カラス中心の卵戦略はワタリ、シロエリがいるなら強いが、それ以外のカラスではさほど強くない

序盤に草原に追加餌、湿地に追加鳥のカードを置き、餌、鳥を確保しながら展開するのがオーソドックスだが強い。特に鳥を多く引けるとコンボが噛み合いやすく安定する

ここに生息地移動アクションを組み合わせるとドローも増えるし、ラウンドボーナス達成含めて安定する。移動是非と移動先は先を見据えてプレイする必要があり難しいが、柔軟性が高いのでお奨め。

湿地に差し込み&ドローor産卵の鳥をおけるとアクション時に差し込みの追加点も確保できて良い。

卵は受動アクション(ピンク帯)で確保できると楽だが、最悪は手動でも。

終盤は得点の高い鳥をプレイし、最後の1,2ターンで産卵で得点を稼ぐと良い。ここでも移動できる鳥がいると最大数の卵が確保できる。

ボーナスカードの追加ドローは思ったほど噛み合わず現時点では博打の印象が強い。

餌&鳥の基本戦略で、鳥40~50、ボーナス5、ラウンド目的10、差し込み10、卵10~15で、合計80~85あたりが勝利ライン。

最後に我が家のヴァリアントルール。

立ち上がり事故による脱落防止に初手6枚で捨てた枚数餌ゲット(但し、各1つまで)としている。たった1枚で安定感が大きく代わり脱落者がほぼ出なくなった。オススメ。

ラウンド終了時の餌箱リフレッシュ。餌獲得の硬直を防ぐため。これもオススメ。

初手ボーナスカードを1/3に。少しでも狙いをもってゲームできるように、と思ったが、今のところ得点増の効果はあまり見えない。

三人プレイ時の最終ラウンドの親の再決定。唯でさえ1ラウンドの親が強いのに、更に無条件2回親は不公平なため。ラウンドボーナスなど後出しの強さもあるが、リフレッシュ後の餌、鳥の選択権はやはり強い。

続きを見る
閉じる
大賢者
でゃーこ
でゃーこ
戦略やコツ
2645名が参考
約1年前

目安として、100点を越えるための方法を書いていきます!


餌の獲得の列並べる鳥は、配置時効果がオススメです。

産卵の列は、点数化しやすい起動時効果を持っているカードがおすすめです。

鳥カードの列は、2、3枚目ぐらいまでは、起動時効果のカードがおすすめです。その後は、配置時効果の方がおすすめです。


餌の獲得の列ですが、鳥カードを素早く並べてしまえば、できればあまり起動したくない列となります。

その理由としては、餌の確保は点数には直接繋がらないからです。また、鳥を出すためには、餌を2つ、3つ集めれるようにすれば良いため、餌の列に起動時効果で餌を獲得する鳥カードを並べると、餌がオーバーして効率が悪くなる傾向になります。

ただし、1.2匹目であれば、起動時効果もオススメです。2匹建てた時点で、餌が2つ確保できるようになるため、そこで複数回起動することがあるからです。


産卵の列は、最も点数に繋がりやすい列となります。この列を複数回起動できるようにしておくと、100点を越えるデッキが出来ます。例えば、ハチドリのカードをこの列に立てておくと、餌を確保しながら、卵も取れるためとてつもなく便利です。また、パッケージを飾っているエンビタイランチョウもかなりの強い鳥です。

産卵の列を何回起動させたかで、かなり点数が変わってきます。


鳥カードの列は、最初の2枚ぐらいは出来れば低コストのカードを置いておきたいです。特に強いのは、マガモなどのカードを引いてくるコストの低いカードです。最初にハチドリを引いた場合は、この列に立てても良いでしょう。

序盤は、複数回カードを引いて、2ラウンド目以降の行動をある程度固めていけるような手札になると理想です。

また、この列は、最終的には起動しなくなるため、コストの重い点数の高い鳥を配置するのに向いています。4、5匹目を出すなら、高コストカード枠として使うことをおすすめします。


餌の列→配置時効果を使用して素早く埋める


卵の列→起動時効果を複数回使用する


鳥の列→2、3枚目までを起動効果にして、その後は高コストカード


場合によっては、餌の列に1匹も鳥を立てないこともあります。やはり餌の列は得点に直接結びつかないからです。


配置時効果に、鳥をさらに配置するカード、餌を獲得できるカードを序盤はメインに使い、ボーナス獲得のカードを中盤に立てていきましょう!

ある程度鳥を連続で立てると、ボーナスの点数が何かしらで貰えるからです。


烏は強いですが、素の点数が高くないことと、卵を捨てているので、ほとんど等価交換になっているため、得点が爆発的に伸びないことに注意が必要です。安定感を求めたい場合は、便利なカードとなります。


個人的に最も強いと思っているのが、ハチドリ系統となります!

マガモとアカオタテガモも最初に引いたら本当に強いです!

このような感じになるのが理想的だと思ってます(今のところ!

餌の列はもう少し、配置時効果のカードで埋めたいところです!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2627


↑ワタリガラスとシロエリガラスの考察です!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2628


↑アジサシの考察です!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2638


↑ハチドリの考察です!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2639


↑カリフォルニアコンドルの考察です!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2699


↑100点を越える方法の詳細です!

続きを見る
閉じる
仙人
ボードゲームカフェプラス@梅田
ボードゲームカフェプラス@梅田
戦略やコツ
2063名が参考
2年弱前

対人プレイとソロプレイで3回ずつ回しての戦略・コツの雑感です。


  1. 序盤は餌をかき集める。
    • 「鳥カードを軸としたエンジンビルド」である以上、鳥を配置するための要となる餌は最も重要となります。
    • 反面、卵は一番弱いアクションでも2つは産めるため、2羽目、3羽目を置く時でも間に合います。
    • 故に、第1ターンで「森林」に置けるコスト1の鳥がいれば、その後の展開はとても楽になります。
  2. 使いこなせば優位に立てる「移動する」鳥。
    • 《オオアメリカムシクイ》等は右端にこの鳥がいれば別の生息地に移動できる能力を持っています。
    • コストは重めだったり勝利点が低いなどで敬遠されがちですが、「次のアクションが+1」されるのはバカにならず、資源の取得に大いに役立ちます。
  3. 餌や他のカードを蓄える鳥は最初のうちに。
    • 起動時に穀物を蓄える《カロライナコガラ》など、餌を蓄える能力は地味だと侮っていましたが、最終得点時にこれだけで4~5点は平気でたたき出す優良カードでした。
    • また、鳥カードを差し込み別のカードを引ける《ミドリツバメ》は不要カードを弾く意味でも非常に便利でした。
  4. 上記戦略を全てあざ笑うカラス類。
    • ネットのレビューや記事でも言及されているように、卵を捨てることで任意の餌を手に入れられるカラスは「使って痛快、使われて悪夢」の筆頭です。
    • 特にコスト1で生息条件を選ばない《アメリカガラス》等は、初期手札にあれば勝ち確レベル。ある程度ボードゲームに慣れている方同士でプレイする場合は、予め取り除くことを強く推奨します。


総じて、「序盤に餌の確保ができなければ、その後に大きくもたつく」という印象でした。


(手前側は餌の安定供給に成功し、カラスまでいたたため、その後の鳥や卵の確保に差をつけることができました)


※余談ではありますが、百均の木のトレイや籠をコンポーネント入れに利用することで、より「野鳥の観察・保護」というフレーバーを足すことができました。

続きを見る
閉じる
手動人形
手動人形
戦略やコツ
1744名が参考
2年弱前

戦略&コツ(子供達と初めてやった上での初心者向け)


1.鳥カードもらう→2.エサ→3.鳥カード置く→4.卵


以上の4つが基本だけれど、最初にエサと鳥カードはもらえます。

なので、鳥カードを置くのが目標!なのが説明するときにわかりやすいかも。


鳥カードを置かなければ、卵もためられないし、コンボの発生もありません。

最初の段階で良いカードを確保してさっさと置くことができると強いと思います。

どんなカードが最初に置くのに良いカードなのかは難しいところですが、

とりあえず茶色の帯があるものは強いようです。

また、卵をたくさん産むことができる鳥が序盤に強いのかも。

ランクアップするのに卵が必要だと考えると、卵の重要性が見えてきます。


巣の形や、鳥の大きさ、名前、生息場所、産卵できる卵の数など、

鳥の情報が、ゲームの点数の細部に生きてきていて作者の鳥への愛情がうかがえます。

様々なパロメーターを組み込んでいるので、意外な戦略が立てられるのではないかと思います。


2019.10.22 追記

最強カード探しを始めました。

狩猟能力では「ハヤブサ」

餌の獲得能力では「カラ類」5枚

群れに関する能力では「カナダガン」

産卵の能力では「カンムリウズラ」

鳥カードの獲得能力では「マガモ」

その他の能力では「マネシツグミ」「ネコマネドリ」「オウギアイサ」

「絶滅危惧種」

追記:「カラス」の能力は他の人も書いているが強い。


アメリカの国鳥「 ハクトウワシ」の能力の扱いが割と冷たくて笑えます。

おそらく、作者の好きな鳥に良い能力を割り振っているのでしょう。

この中だと、カンムリウズラだけがよくわかりませんが、カリフォルニア州の鳥にもなっているので、おそらく人気のある鳥なのでしょう。カナダガンは日本では特定外来生物に指定されていて、駆除の対象です。カラ類はほぼみんな同じパロメーターで揃えられています。日本のカラ類だと「シジュウカラ」「ヤマガラ」「コガラ」「ヒガラ」「ゴジュウカラ」の5種になるのでしょうか。

続きを見る
閉じる
大賢者
Jijo
Jijo
ルール/インスト
1376名が参考
約2年前

色々な鳥が生息する庭園造り!


「ウィングスパン」をインストしました。


ルールを知るのに使って頂けると幸いです!


続きを見る
閉じる
82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
レビュー
1196名が参考
7ヶ月前

野鳥のように、自由で自在なカードコンボゲーム!圧倒的コンボの爆発力で風を切ろう!


【大前提】

 スイッチのソフトで遊んだ感想を、実際の内容物の情報を補完して書いています。入念にチェックして書いていますが、間違いがある可能性はあります。ご理解の上お読みください。


【ざっくり解説】

 150枚以上の被りの無い鳥カードたちが特徴的なゲーム。まるで鳥をテーマにしたトレーディングカードゲームのようなゲームです。

 内容物はとても気合が入っており、餌箱型ダイスタワー、卵トークンなどの見た目の面に非常に力の入った作品です。『アズール』同様に内容物だけでほしくなる部類のゲームです。

 基本ルール自体は45分級のゲーム並みにシンプルです。そこに鳥の特殊能力がプラスで乗っかるイメージです。特殊能力は多岐に渡るので、間違いなくゲーマー向けのゲームだと個人的には思います。


【長所】

 爆発的な鳥カード同士のコンボが楽しいことです。産卵アクションのところに起動型の能力の鳥を集めたら、そりゃあもうお祭り開始です。他者を圧倒するエンジンを組み立てる楽しさがあります。

 そして圧倒的な内容物もさることながら、写実的なデザインの鳥カードもいいですね。野鳥マニアはこれだけでほしくなると思います。


【短所】

 コストに対しカードの強さの見合っていないものがあります。1コストで4勝利点+メリット能力というカード(アメリカガラス)なんてのがいます。アクションの強さが鳥の羽数で強化されるので、低コストのカードは見た目以上に強いです。

 特殊能力は現代のゲームなのにテキストカードです。拡大再生産としてはリソースの空想化も、アイコン化もされておらず、良くないと思いました。欲しい人は日本語版があるうちに押さえておきたいです。


【個人的な感想】

 内容物とテーマ、基本のルールのシンプルさは素晴らしいです。しかし、このゲームの本質はカードのテクストが中心のトレーティングカードに近いゲーム性です。150もユニークなカードをデザインしたためか、個別の強さのバランスはやや雑な印象を受けました。

 確かに内容物は素晴らしく、鳥のイラストも美しいです。カード間のコンボ・エンジンの形成はとても楽しいし、魅力的ではあります。妨害されることも少なく、気ままにコンボ・エンジンを組み立てられます。プレイヤーとの対話というよりも、システムとの対話に重きを置かれたゲームだと思いました。


 プレイ回数は5~7回ぐらいです。スイッチのソフトでルールを覚えたので、最初は手探りで遊んでいました。なので実質的なプレイ回数は3回ぐらいでしょう。

 今なら2000円未満で買えるので、やり込みたい人には是非お勧めできます。起動時・プレイ時の能力が多いので、処理手続き上のミスがなくなるデジタル版で遊ぶべきゲームの1つです。


 大人気ゲームであることは頷けます。単純に自分には合わなかったです。何より僕はシステムとの対話より、プレイヤーとの対話の方が好みです。ここが大きいです。好きな人は150のカードの生む、繰り返しプレイしたくなる仕組みでド嵌りできるゲームではあります。一度はプレイしてみて良いと思います。

続きを見る
閉じる
マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
1195名が参考
2年弱前

10月27日追記 3人以上で遊ぶのがゲームバランスが取れて面白い気がします。人数が多いと時間がかかるので3人がベストなのかも。2人だとダレると子供達の感想です(二人でやるなら「「宝石の煌めき」の方がサクサク進んで楽しい。」上の娘談。)BGGでも推奨人数は3人になっています。十分時間があるときに、鳥のことを語らいながら遊ぶゲームのようです。がっつり戦略的にゲームを楽しむのには、ちょっと向いていないかもしれません。

10月17日、日本語版が届いたので、早速今日娘2人(中1、小5)と遊んでみた感想です。

ルールは少しわかりにくい様子。

「頭の良い人が遊ぶゲームみたいだね。」(ゲーム序盤での中1の意見)

「最初わかりにくいけれど、慣れてくると大丈夫」(ゲーム後半の小5の意見)

カタンや宝石の煌めき、アズールは少しやり込んでいるので、なんとなく感覚はつかめるのかと思います。

二人とも、鳥が好きなので(たまにバードウオッチングに行くこともある)楽しめたかと思います。家の庭には、シジュウカラ、アオゲラ、オナガ、イカル、ヤマガラ、キジ、ツグミ、ヒヨドリ、ジョウビタキなんかがよく来ます。

初回は3人で1時間以上かかりました。

鳥を置いて、餌を買って、卵を置いて、鳥をもらうというループをある程度理解してリズミカルにつなげられると楽しいのでしょう。ボーナスカードも工夫されていて楽しい。ダイスタワーの仕掛けもなかなかのものです。

細かいところまでよく作りこまれていて、さすが!と唸らせられるゲームだと思います。

早く、日本の野鳥版が出ないかなと思います。バードウォッチャーとしては、もっと楽しめると思います。


10月21日追記

1.休みの日には、子供二人でもやっていたようです。ルールがのみこめると子供だけでも遊べます。

2.オートマを試してみました。95対87で勝利!オートマが持つ卵の数や鳥カードが増えていくので、焦りますがボーナスポイントで勝ちました。アメリカフクロウ(捕食者)を最初に置けたのも強かった。ウイングスパンの名前の通り、このゲームでは生態系の頂点カードは強力です。オートマルールを読み込むのが慣れていないのでちょっと戸惑いましたが、やり始めると大丈夫。ルールを確認するのにもちょうどいいかもしれません。30分ほどかかりました。

10月22日追記

 鳥カードの中で、日本にいる鳥は14種類(イスカ、イヌワシ、カワアイサ、ゴイサギ、ダイサギ、ツバメ、ハイイロチュウヒ、ハシグロクロハラアジサシ、ハシビロガモ、ハマヒバリ、ハヤブサ、マガモ、ミサゴ、ワタリガラス)※太字は普通種、それ以外は稀。ワタリガラス(ハリーポッターのレイブンクローはワタリガラスの爪の意味)はほぼ北海道に観察が限られる。日本ルールで、これらの鳥にはプラス1点や、複数枚集めるとジャパンボーナスポイント!も楽しいかもしれません。

10月25日追記

 日本の野鳥で入れて欲しい鳥 覚書(箱の絵はタンチョウかトキ、キビタキ、オオルリ?)

 トキ、ヤマドリ、キジ、オシドリ、カルガモ、キジバト、アオバト、アホウドリ、コウノトリ、ウミウ、アオサギ、タンチョウ、ヤンバルクイナ、ジュウイチ、ケリ、アオシギ、オオジシギ、ウミネコ、ウミガラス、ケイマフリ、カンムリウミスズメ、オオワシ、カンムリワシ、チュウヒ、ツミ、サシバ、ノスリ、クマタカ、オオコノハズク、シマフクロウ、フクロウ、アオバズク、ヤマショウビン、ヤマセミ、ブッポウソウ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、モズ、チゴモズ、オナガ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、シマエナガ、メグロ、メジロ、ソウシチョウ、ヒレンジャク、ムクドリ、コムクドリ、カワガラス、トラツグミ、クロツグミ、シロハラ、アカハラ、アカコッコ、ツグミ、コマドリ、アカヒゲ、ルリビタキ、コルリ、ジョウビタキ、キビタキ、オオルリ、カヤクグリ、ニュウナイスズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、イカル、ホオジロ、アオジ、クロジ、コジュリン、以上約80種類 

続きを見る
閉じる
大賢者
Jijo
Jijo
レビュー
1193名が参考
2年弱前

(10段階中10が最高。真ん中が普通、あるいはバランスが良い。)

[個人的な評価]☆8

[ルールの難しさ]☆6

[見通しの良さ]☆8

[戦略性(interest)]☆7-8

[リプレイ性]☆7-8

[苦しさ(カツカツ感)]☆6

[妨害・干渉要素]☆4

[気持ち良さ(やれることモリモリ)]☆6

[盛り上がる度(fun)]☆4

[運要素]☆7-8

[コンポーネントの良さ]☆9

[感想]

・色々賞を獲得している2019年の話題作。

評判どおり良いゲーム。1回のみプレイ。仲間内のスタメンになりそう。

・まず、ルールが非常にシンプル。

手番でできることは4つのみで、処理が共通化されているため、一度聞けばルールの把握は容易。アイコンや効果処理も整理されており、種類も4種類ずつくらいで覚えるのも容易です。初心者の人が中量級(1時間前後)から重量級(1時間超え)にシフトする入門編としても良いのではないでしょうか。

・ゲームをする際の方針として、ボーナスカードと、各ラウンドの目的があるため、何をやっていけば勝利につながるかはわかりやすい。初めてプレイでしたが、それなりの点数は取れる気がします。かと言って、鳥の効果も種類があり、勝利方法に個性が出ないということにはならず、そこそこ複数の手段があるように思います。素晴らしい。絶妙なさじ加減(何様だよ)。

・上記のよう、戦略性は高いです。カードに様々な効果があり、迷ってしまう感じですが、山札+3枚のオープンカードで、ほどほどに選択肢が狭められつつ、悩みすぎず、ただの運ゲーにもなりにくいと思います。運要素は強いけどね。

また、ラウンド毎にできる手番数も限られており、無駄なことはできない難しさはあります。ただ、どの選択肢をとっても、完全に無駄にならないような気がします。初心者にも優しい。

シンプルなルールながら、なかなか奥が深いです。

・カードの種類、目的、ボーナスとランダム要素は多く、毎回違ったゲームを楽しめるので、リプレイ性は高い。手数の減少ももどかしさを助長しており、もう一回となる感じです。2点ほど気になるのは、目的とボーナスに方針をある程度定められてしまうのと、大人しめのゲーム性から、人によっては飽きにつながる恐れがあると言ったところ。個人的には、戦略性重視なので、前者はランダム要素も多いので、違ったゲームを楽しめそうなのと、後者はあまり気にならないです。

・ゲームが半分くらい進むと、手数の制約の厳しさに気づくと思います。カードを場に出す毎に効果は増えて行きますが、手番数がラウンド毎に減り、ここまでしかできない!ぬおー!となる感じですので、そこそこ苦しい気もします。ただ、辛いほどではないです。もどかしい感じでしょうか。

やりたいことと、手数を数えて、戦略を立てましょう。

・相手に影響を与えないわけではないですが、そこまで強い干渉は多くないので、ソロ感はある。自分好みの庭?が出来ていくのはニヤニヤ出来る。

・繰り返しになりますが、場にカードを出す毎に効果は増えますが、手番数は減る。なので、処理時間は緩やかに増える感じで、「やめられない止まらない!もっともっと!」って感じではなく、「おっ、ちょっと出来ること増えたぞ、ホクホク」って感じです。

・ゲームの雰囲気的にも、のほほんとした感じで、興奮するような楽しさとはちょっと違いますが、デッキトップをめくる効果があったり、サイコロを振る効果もあるので、それを見てワイワイやる要素はあります。

・カード種類の多さ、場に出るカードが少なめ、サイコロ有りなため、運要素は見た目よりはある気がします。この辺はテラフォもそうですね。引いたボーナスカードが自分に嬉しくないことはままあるでしょう。見えるカードに応じた柔軟さは必要か。ゲームルールがシンプルなことも相まって、リカバリーが効かず、ゲームの勝敗に影響を及ぼしそうな気がしないでもない。

・コンポーネントはこだわりを感じます。卵なり、餌箱のダイスタワーなり、個人ボードの裏側なり、カード置き場兼カード収納ケースなど。ボーナスカードのカード割合のヒントはグッド。

あと、鳥かわいいよ鳥。

・あと、若干ネタバレですが、ボーナスカードの文字数条件はどうやって英語版と整合性取っているのかは、私、気になります!

続きを見る
閉じる
仙人
ミミー
ミミー
レビュー
1096名が参考
2年弱前

所持者、経験者です。

コンポーネントやルール、用語は他の方のレビューを参考にしてください

ここでは、いつも勝てない人へ序盤の定石についてレビューいたします


定石1 カラス戦略


初期手札に低コストカラスが居たら、そのカラスを配置して起動で餌を確保するプレイです

戦略もクソも無いのですが、それだけでかなりのアドが取れます。まず餌場を気にせずに必要な餌が得られるのが大きい。草原に配置すれば卵+餌を取れる、水辺に配置すればカードを確保しつつ餌を取る。

まさに一石二鳥なわけです。


カラスが初期手札に居たら捨てない

公開場所にカラスが居たら確保する

コレ重要


定石2 森定石


手札に餌を得る鳥が居ない場合、必ず餌を取りに行く行動が発生します

このゲームでは鳥の効果や鳥自体に勝ち点が発生し、その配置には餌が必要だからです

低コストかつ起動で卵又はカード差込の鳥を森に配置し、餌を得つつ得点を重ねるプレイです

森行動は最初、餌を一つしか得られません

鳥を二羽配置してようやく二つになります

最初のうちは餌一つのリソース差が後々は1ターン以上の差となり勝ち点差につながってしまいます

なので、森に最初に二羽配置、餌確保しつつ起動で勝ち点を得ていくという序盤です


定石3 カードぶん回し

前述の通り、序盤カラスはそれだけでアドの塊です

初期手札に定石1、2のカードが無い絶望的な序盤においてやらざるを得ない定石

全て捨てて餌5で開始し、カードを引き続けます

カラス、低コストき森起動鳥が他の人に渡っていたらもうかなりキツイ


最後に

やはり、低コストカラス序盤が最強

続きを見る
閉じる
皇帝
カーニバルオンアイス2018 ダビング希望中
カーニバルオンアイス2018 ダビング希望中
レビュー
865名が参考
2年以上前

これは、とても好きなゲームです。

第一に、実際のデータをもとにカードが作られている点。カードは全てユニークで様々な鳥が描いてあります。カードが置けるエリアが、水場、草原、森林と3種類ありますが、実際の生息地に基づいているそうです。カードを配置する際には、エサのトークン(むし、きのみ、魚など)をコストとして支払う必要がありますが、このえさもきっとデータに基づいているはず。

それから、コンポーネントが凝っていること。ダイスフィーダーが巣箱風です。他の人の手番時には、カードの鳥の可愛さにうっとりしたり、巣箱の出来の良さに感心しているとあっという間に自分の番がやってきます。

ゲームの内容については、アクションを選び(鳥カードを配置する、卵を産む、カードを新しくめくるなど)点数を稼いでいきますが、得点の取り方が色々あるのもとても楽しいです。

卵をたくさんうむ鳥を配置して、卵で得点を稼ぐ方法。

群れを作る鳥を配置して、群れになった鳥の数で点数を稼ぐ方法。

ブルーラグーンプレイ時の頭の忙しさを思い出しました。

基本的には各自が持つボードの上に、自分の鳥を配置していくので他の人には邪魔されずにマネージでき、心穏やかにプレイできます。(なので、配置の方法をうっかり間違えてしまっていても誰からも指摘してもらえずに後で気づく、というデメリットにも)

ただし、他人のアクションが得点になることもあるので(他の人が卵をうむと、自分の鳥も卵を産むなど)インタラクションがないわけではありません。

続きを見る
閉じる
勇者
触覚かるた
触覚かるた
レビュー
860名が参考
2年弱前

どんな人におすすめ?

序盤にアクション強化基盤をつくって後半一気に点数を伸ばしていくようなプレイ感なので、「宝石の煌めき」「街コロ」のようなゲームが好きな方に是非プレイしていただきたいです!

また、ラウンドを経るにつれて様々な鳥カードや色とりどりの卵コマが配置されるので、アートを見ているだけでも幸せになれるのがこのゲームの良いところですね。インスタ映えもバッチリだと思います!笑

ウイングスパンの特長は?

何と言ってもこのゲームの見所なのはリアルでかわいいイラストの描かれた鳥カードです。その鳥カードは約170種類あるのですが、1回のプレイで使われるカードはその3分の1程度。そのため、「アグリコラ」のように何度遊んでも違った展開になるリプレイ性の高いゲームと言うことができますね。

また、プレイ時間も40〜70分となっており、中量級と言えるボリュームに収まっているので何度でも繰り返して遊べそうです。

続きを見る
閉じる
大賢者
ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日
ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日
レビュー
814名が参考
2年弱前

ストーンマイヤーの話題作。鳥を集めて巨大な庭で飼育(観察?)する作品。

テーマ的に大鎌戦役やワイナリーを超える知名度になったんじゃないかな。


ゲームは端的に言うとシンプルなエンジンビルド系。毎ラウンド手番数が減るのが特徴。


アクションは森(エサ)、平地(産卵)、川(カード獲得)+鳥を呼ぶ(カードプレイ)で4択。


川でカードを仕入れて、森でエサを手に入れて、エサをコストに鳥を呼び、最後に平地で卵を産ませて得点を稼ぐ。大きな流れはかなりシンプルだ。後半になると鳥のアクションがついてくるからその限りでは無くなるけども。


鳥を呼ぶほどアクションが強化され、得点源である卵のキャパが増え、更に鳥ごとのアクションも貰える。大体の鳥は置いている生息地のアクションを行うと追加で処理が起きる。


この鳥のアクションが鳥毎に異なるのでリプレイ性の向上に一役買っている。


しかし、裏を返すと強い鳥を引ければ勝てる側面も結構強い。


よって、テーマやメカニクスは異なるがプレイ感として近いのは意外とテラフォだと個人的に思う。

引いたカードで変わるゲーム性やソロプレイ感の強さがそう感じさせる。


コンポーネントやルールのシンプルさから初心者の中量級カードゲームの入門に持ってこい。


中上級者も満足する出来だろう。難点は入手くらいか。予約させてくれ、頼むから。


続きを見る
閉じる
kanamatan
kanamatan
レビュー
743名が参考
約1年前

ソロプレイに絞ったレビュー。


オートマと対戦するプレイ方式で、ボックスにもオートマファクトリーのロゴが印刷されている。

個人的にはオートマは処理が重いわりに納得感の薄い行動をするゲームが多いのであまり好みではないが、ウイングスパンに関しては処理も軽めで、それでいて、そこそこ動向を気にしながらプレイする必要もあってバランスよく感じた(初級難易度をプレイした感想)。


具体的に説明すると、手番ごとにオートマデッキからカードを引き、現在のラウンドに対応した欄のアクションを行わせる。

アクションは

  • 卵の獲得
  • 鳥カードを表(額面の勝利点)で獲得
  • 鳥カードを裏(難易度に応じた勝利点)で獲得
  • 餌ダイスの獲得

の4つ。オートマはボーナスカードを使用しない代わりに、どんどん卵や鳥カードで得点を蓄積していく。

インタラクト性のあるラウンドの目標の順位争いは、ラウンド数と目標のタイプで決まるオートマ用基礎点+オートマのアクションに付随して置いたり取り除いたりするトークンの数をプレイヤーと競うという仕組み。


ただ、このオートマの説明書の分かりづらさにはかなり混乱させられた。本来はオートマの処理をわかりやすくするための補助のカードの使い方が頭に入ってこず(と言うか、「1ラウンド目はカードに記された1列目を、2ラウンド目は2列目のアクションを行います」という、あまりに当たり前のことを示す機能なので、先入観で「そんなはずはない」と否定してしまっていた)何度も説明書を読み返す羽目になってしまった。

とはいえ、一度理解できればテンポよくプレイできるので、その点は大きな問題にはならないだろう。

 

1プレイも短めで、200枚以上ある大量の鳥カードをシャッフルする手間さえ乗り越えれば(何かいい方法ないだろうか……)、ソロでも手軽にプレイできる良作だと感じた。

続きを見る
閉じる
だいすけ
だいすけ
レビュー
729名が参考
1年以上前

 わぁいウグイスパン、悟さんウグイスパンだぁい好き!

かわいい。すべてがかわいい。インサートも付属。オサレ。凄い!(語彙)

 ゲーマーには「ゲームバランスが悪い」「運ゲー」と大不評ながら、バカ売れ中の中~重量級タイトルうぐいすぱん。黒ポーン(ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門)獲得のゲーマーズゲーム(笑)「ウイングスパン」遊びましたよ!

 結論から言うと、私ゲーマーじゃないからこのゲームたのしい!

 カードのバランス云々は知りませんが、絵が綺麗で鳥が可愛いのでだいたい満足です! 後カードに書いてあるその鳥の種類についてのうんちくがテラフォのカードに書かれたフレーバーテキストを彷彿とさせるので、そういうのが好きな人はずっと読んでるだけで幸せになれるよ! 私は幸せになりました。よかったよかった。

 めちゃくちゃ雑なことを書きましたが、プレイ中に卵をひたすらカードの上に乗せてるだけでだいたい楽しいんで、全体的な完成度よりもプレイの気持ちよさの部分を抽出してる感じがありますね。そういうゲームです。後はまあ、ほぼソロゲーです。子供とか、相手のボードから邪魔して卵取ったりしたら泣くでしょ? 経験ない? ない。まあいいや、そういうのがないので幸せになれます。一言で言うと教育的パーティーゲームですこれ。枠的にいうとファウナとかカードライン動物編とかそういう枠組み。でも記憶要素はないのでやり過ぎて覚えちゃったので遊べない! と言うこともなく、安心して初見の方とも遊べます。鳥が好きな人や、子供が動物好きだったりして子供とボドゲする人なら迷わず買ったら良いです。それ以外の人は自分の趣味で考えたらよろし。わしにとっては「買わないけど頼まれて喜んでインストする、でも一日に何度もやりたいゲームではない」というゲームです。

 ルールはクソ簡単なんでプレイヤー全員がゲーマーなら3,40分くらいで一回し出来るんじゃないかしらん。あと、まあボードがいっぱいあるのでテーブルが小さいとちと辛い。テーブルの占有サイズだけは重量級。つーかこのゲーム、赤ポーンで良くないか?

続きを見る
閉じる
有我悟(あるがさとる)@レガシー
有我悟(あるがさとる)@レガシー
レビュー
714名が参考
1年以上前

ついに2020年春に再販分の流通が始まりました。


なんといっても天下のストーンマイヤー社が放つBGG上位ゲームですから、ボードゲーム好きであればチェックしておかなくてはならない作品でしょう。


再販はたしか年明けくらいからアナウンスされてましたが、転売屋の横行もひどいものでした。自分でプレイするわけでもないのに買い集めて、足元を見ながら定価の2倍以上で販売する店舗や出品者には、本当に人格を疑ってしまいます。

さらにヨーロッパ拡張も発売となりますが、しっかりしてほしいものです。


ウイングスパンについては既に多くのレビューがあるため、私がいまさら書いてもたいがい重複した内容となってしまいそうですが、個人的な感想を書きます。


基本的には私はインタラクションのそこそこある重量級ゲームが好きです。その点ではウイングスパンは好みからは外れたものになります。

ただうちの家庭には小中学生の子供がいるため、中軽量ゲームは家族で遊ぶ機会があります。ソロから5人までプレイできるのも嬉しいところです。


このゲームは、基本的なルールはかなり単純ですが、システム的にはカード効果の連鎖を楽しむところが主体です。

私の知っているところでは、デウスのカード処理などに見られるエンジンビルドを基に、カードをプレイするためのリソース管理とボーナスカードの要素を加えた感じです。

カードの効果さえ理解できれば、小学校中学年でも充分に楽しめるようです。


手札が少なく、リソースの獲得はダイス目がからみ、ボーナスカードの内容にも結構ばらつきがあります。カードのコンボを達成できるかどうかも引き運が関わってきます。運4技6か、運3技7といった印象です。ただし、これもファミリーゲームとすれば利点となるでしょう。


プレイ時間も慣れた大人なら早いですが、カードの内容を確認することが重要な要素となっているため、子供とプレイすると結構時間をとられます。


まあコンポーネントや鳥カードのフレーバーを楽しみながらゆったり遊ぶのが楽しいのですが。その鳥ですが、いかんせん知っているのが少ないのが、仕方ないですが残念なところです。

ただ、鳥の細かな特徴がゲーム内容にも活かされているのはすごいですね。人気があるのも納得です。


ただはっきり言えば別にテーマは鳥じゃなくてもいいわけで、子供相手にやるときは、どれだけこの鳥に興味を示すかがリプレイ性に関わってくるところです。


システム的なリプレイ性については、1回のゲームですべてのカードを使うわけではなく、また、達成できるコンボは毎回変わるのである程度はあるといえますが、メカニクス的にはシンプルなので、その点で評価は分かれると思います。


ソロプレイ感はかなり強めで、これも好みによるでしょう。鳥のゲームでバチバチやりあうのもおかしいですし。


コンポーネントは値段からすると、結構良いと思います。小さいころセキセイインコを飼っていて、偽卵を使っていましたが、それを思い出します。というかこれらをみていると、また鳥を飼いたくなってくるくらいです。


安価なスリーブでは、100均のセリアのものが、ジャストではありませんがまずまずのサイズでした。


カタンより若干軽いんじゃないかと思えるくらいですが、BGGでは相変わらず非常な高評価です。分布をみると8点以上が8割を超えている・・・・・


個人的にはBGGでは7点を投票しています。魅力も多いが、粗削りな部分も結構みえる。実際、ゲーム性それ自体の評価としては6点になるかもしれません。アートワーク、コンポーネント、ファミリーゲームとしての適性、そして作品の持つオーラ、その辺を加味して+1点というところです。


というと少し貶しているようにも聞こえるかも知れませんが、家族などでプレイした際の楽しさは格別です。


中量級のファミリーゲームとしてはカタンが定番ですが、充分その地位を脅かすだけのポテンシャルを備えていることも間違いありません。

特に交渉や盗賊(最近拡張が出ましたが)みたいな要素が煩わしいという方や、初心者でも遊びやすく、運という初心者に対する救済がしっかりしているという点では、こちらのがおすすめともいえます。

まあ、若干値段は高めですが、これだけのコンポーネントであれば仕方のないところでしょう。その為にも、今後の流通はしっかりして欲しいものです。


点数の話ですが、テーマが猫、あるいは猫科だったら+3点していたでしょう。拡張は望めないかもしれませんが。

続きを見る
閉じる
maro
maro
レビュー
698名が参考
2年弱前

小学生を含めた家族でも遊べる

最初難しいかと思いましたが、頑張ってインストして、最初の1回を乗り越えれば、小学生を含めた家族でもぜんぜん遊べます。

下の子が小2ですが、「鳥のゲーム」やろー!とせがまれるようになりました。

私が仕事の時に妻子だけで遊んでいたのは少し驚き。

ルールが一度遊べばわかりやすいのと、コンポーネントのかわいさも大事ですね。

えさのトークンは、うちばこやさんで木製のものが販売されていて、かなりかわいいのですが現時点で売り切れ。


ブログにも書いたので良かったらどうぞ。

ルール説明と子供と楽しく遊んだよ!という内容です。

https://pape-pape.com/wingspan/ 

続きを見る
閉じる
皇帝
かばぞう
かばぞう
レビュー
679名が参考
約2年前

10回プレイしての感想です。


 運要素が強いですね。初期の手札に恵まれたプレイヤーや、序盤に良い鳥さんを引けたプレイヤーがいれば、その人がそのまま勝つことが多いです。 


全員がカツカツの場合は、ギリギリで決着が付く良いゲームになります。 

4ラウンド26手番あるというと多く感じますが、考えてみると意外と厳しいです。

 鳥さんを10匹出すとして、10手番。 

その為に必要な卵が8~12個ですから、(場のレベルや召喚されている鳥さんの効果にもよりますが)平原に4~5手番ほどかけるとします。

 残りの11~12手番で優れた鳥さん7~8匹を引き当て、その餌を用意する必要があります。更に卵が追加で必要になったり、11匹以上の鳥さんを出すことになるかもしれません。 なかなか厳しいやりくりです。


優れた鳥さんが引けるかは運次第ですし、貰える餌もダイスで決定します。 そんな中でカードを1枚ずつ、餌を1つずつ、コツコツ集めているようでは途方に暮れてしまいますね。

森林と水辺のアクションを育てて、鳥の効果もプラスして、リソースを多く獲得できるようにしたいです。


 同時にラウンド終わりの決算も高順位を狙っていきます。ここで他のプレイヤーと差が付くと厳しいかもしれません。 

この他にも、得点方法は多岐に渡ります。

鳥を並べるか、鳥の効果を発動するか、ボーナスカードを貯えるか。終盤は下手に動くよりも一つ一点の卵を並べた方が点を稼げることもあります。 

一点突破よりも全体的に手を広げる方が高得点を狙えるようです。


 初プレイ時は鳥さんのカードを引いて、餌を集めて、場に並べて、効果を順番に起動させていくだけで楽しかったです。 

そして回数を重ねるほどに、このレビューに書いたようなことに気付き、ゲームとして楽しめるようになりました。 

やがて鳥さんのイラストには目もくれず、能力だけを見るようになりました(笑)

続きを見る
閉じる
皇帝
桑原
桑原
レビュー
673名が参考
1年以上前

野鳥をあなたの管理する自然豊かな保護区へ呼び寄せようというゲーム。

プレイ前、プレイ直後、そしてプレイから数日たった後にある光景を見た現在でゲームに対する感想が大きく変わった経緯などを書かせていただきます。


プレイしてみてすごいと感じた部分は、実際の鳥の生態とゲームとのリンク。

生息する環境や餌、生む卵の数、鳥の巣の種類などの生態を反映しつつ、ゲームとしてそれらの要素を強引さや蛇足感なくシステムや勝利点の要素として取り入れられているのです。

驚くべきことに鳥の名前すらも時にはボーナスの勝利点になることあるくらいです。

つまり、このゲームは鳥がテーマでなければ成立しないゲームなんです。

このゲームの作者の「私は大好きなものをゲームにしてみんなに遊んでもらいたいんだ」というメッセージがはっきりと伝わってきます。

きっとシステムを流用してテーマを別のものにしてもここまでの称賛の声を浴びることはなかったでしょう。

さてこのゲームのシステムのメインはエンジンビルドと呼ばれるもので、手番が進んで鳥が自身のボード上に続々と集まってくると一回の行動での実入りが増える上にそれぞれの鳥たちが持つ能力をどんどん連発して発動できるようになります。

鳥の能力が上手く相乗効果や補完する形になっていく感覚は爽快です。

ただ、正直に言うと先に並べた絶賛の評価とは裏腹に、初プレイ時にはエンジンビルドの部分はすごく特別なゲームシステムという訳ではないと感じたこともあってテーマには見るべきものはあるというくらいの気持ちでした。

プレイ前に聞いていた絶賛の声との少しばかりの違和感は、初プレイから数日後に別の方たちのプレイの様子を見ることで解消されました。

その方たちのプレイされてる様子を見ると、ゲームを進めつつもカードに描かれている美しい鳥の絵に注目して自分の好みを語ってみたり、プレイしたカードの一番下に書かれている唯一ゲームに直接関わらないその鳥の特徴が書かれている文を口に出して読んで、見たことはないけれどもこの地球上に今も生きている鳥の生態に驚いたり笑ったりしながら進行しているのを見て、これは実在する鳥がテーマだからこそ他にはなかなかない楽しみを見出だせるゲームだとはっとさせられたのです。

初プレイ時は私がやりたいとメンバーを誘っていたため、ルールを事前に頭に叩き込み、きっちりルールブックの通りに進行させて無事にゲームを終わらせることに集中しすぎていたのです。

ひたすらシステムにそって機械的と言えるくらい手番を消化することにしか注意がいってなかったように思えます。

今思えばゲーム中に鳥の名前一つ呼んだかどうかも怪しいです。

このウイングスパンは、場に出していく鳥を単なるゲームの「カード」ではなく総数170枚二つとして同じもののない鳥との出会いや発見、それを通じたプレイヤー同士の会話にこそ無二の魅力があるゲームなんだと思います。

これからこのゲームをプレイされる方、ぜひ心の中でもいいので鳥の名前を呼んで特徴も読んでみてください。

あなたの保護区にいる野鳥にゲームのカード以上の愛着を感じられて、このゲームがあなたの特別なゲームになると思います。

続きを見る
閉じる
仙人
弥七
弥七
レビュー
656名が参考
約2年前

追記

ボードゲームエキスパート大賞受賞おめでとうございます!^_^ノ


最近手に入れて翻訳したものを遊んでみました。

この作品は鳥が好きすぎる方が作ったそうで、今回のボードゲームに登場する鳥類は170種類、

鳥カードはすべて正式名称で書かれてあり、主な生息地と地図がすべてのカードの個別に描かれています。

それ必要?って思ってしましたが、情熱を感じます。

卵も良く出来ていて、ゲームに使う卵、これが5色あります。

これをカードの上に置くことで得点としたり、新しい鳥を設置するためのコストにしたりするのですが、5色好きなの使うってだけで、特段意味はありません笑

巣箱も良く出来ていて、これがダイスタワーになっています。

別に普通に振っても実際同じだったりします笑

いやいや、こだわりのコンポーネントっていいですよね^^


ゲームルールはざっくり言うと、

ワーカープレイスメントとカードゲームのいいとこどりって感じです。

最初ワーカーは8個あり、4ラウンドで終了します。

①必要な餌を支払い使ってカードプレイ

②巣箱の出目と同じ餌を獲得する

③卵を産卵する

④新しい鳥カードを獲得する

(2~4番のアクションを選択したとき、すでに置かれたカード書かれた効果を実行する事が出来ます。コンボとかも結構できます。)

上記の4つの選択肢の内好きなアクションをひとつづつプレイヤーを交代しながら実行するだけです。

1ラウンドごとに得点計算、得点ボードに置いていきます。

そして2ラウンド目は1個減った7個のワーカーで進行するって感じです。


プレイヤーが慣れてくるとすぐに手番が回ってくるので意外とスピーディな気がします。

カードも多く得点源も卵の生産数だったり群れの数だったり、鳥そのものの高得点狙いだったり、やれることも多いのでリプレイ性も高いと思いました。

ほかの方のレビューでもありますが引き運があるとは思いますが、

雰囲気も素敵でとても面白いゲームだと思うので是非やってみてください^^

続きを見る
閉じる
仙人
えだまめ
えだまめ
レビュー
632名が参考
1年以上前

ボードゲームカフェにハマって、そろそろ自分のボードゲームを買いたいなとボドゲショップへ…何買おうかなと思っていたらこの素敵なイラストのボードゲームに出会いました。

表紙詐欺でもなく鳥のカードもイラストが全て細かく描かれていて、さながら鳥図鑑のよう(ゲーム内容に関係ない生息地や特性まで書いてある)でコンポーネントだけでも十分満足のいくボードゲームです。

さてさて前置きが長くなりましたが、ゲーム内容は意外とシンプル。1ターンにできることは4つのみ、カードを場に置く、餌をもらう、産卵、持ち手カードを増やすのどれかから選びます。それを繰り返して4巡したら集計し、1番点数の高い人が勝ちです。

プレイ中に相手のボードを邪魔したりすることはほとんどないので、争いながらも自分のボードの点数稼ぎに集中できる優しいゲームだと思います。その代わりあんまり興奮とかはないですけど、私はこのゲーム気に入りました。

続きを見る
閉じる
皇帝
くれのやな
くれのやな
レビュー
622名が参考
1年以上前

わいわいガヤガヤやる分には良いと思うけど…

噂のウイングスパンをなんとなしにやる流れに


感想としては

  1. 鳥を並べて楽しい
  2. カードバランス悪くても気にしない
  3. 運ゲーの傾向強くてもいいという 

方向けなのではないかと思います


ランダムに配られた初期手札5枚と餌(mtgでいうマナ)を各種類一個ずつ

この中から合計で5になるように何を残すかを自分で調整

例としては手札二枚なら餌三個 で合計5残す


そして目的カードこれに応じて自分の盤面に

どんな鳥を何体並べるとボーナス点が貰えるか書いてある

目的カードは特定の鳥の効果で追加ドロー可能


ここで問題なのは初期手札が引き直しもなにもできないので

重いコストが必要な鳥を引いたり効果が微妙な鳥を引くと厳しくなる

また鳥カードのバランスが低コストでも強い鳥と高コストの割に弱い鳥といるので初期手札に低コストで強い鳥がいるとつらい

特に鳥カード約170枚中に2枚いるカラスのカードは壊れてるので使用せずにプレイする方もいるくらいです


目的カードは多少選べるとはいえ引き直しできない上に鳥全体の15%しかいない鳥類を要求されることなどもありなんだかなあいう感じ


そもそもこのゲームは細かいバランスなどを気にしているような人向けのゲームではないという事はあるのですがリプレイする上では微妙ではないかと個人的に思います。



続きを見る
閉じる
皇帝
リヴァーレ
リヴァーレ
レビュー
608名が参考
2年弱前

紹介動画作成しました!

ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門大賞作品のウイングスパン! 噂に通りの超オススメゲームです!

動画内ではウイングスパンがどんなゲームか、どのようにゲームが進んでいくのかご紹介しています。

ご興味ある方は是非ご視聴ください!


verywellボードゲームでは毎週一本以上ボードゲームのプレイ動画アップしています。

ボドゲに興味がある方、ボドゲが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

チャンネル登録リンク↓↓↓

http://bit.ly/verywell_sub_confirmation

続きを見る
閉じる
国王
アキト
アキト
ルール/インスト
582名が参考
1年以上前

基本ルールは他の方に任せます

ここではバリアントルール、いわゆるローカルルールのご紹介です


①初期手札ドラフト

初期手札は運の要素が強く、どうしても遺恨が残ります

そこでドラフトを行います。(カードゲーマーなら以下詳細は飛ばしてください)

山札から5枚引いた後、1枚を手元に選んで残し左隣のプレイヤーに伏せて渡します。手元に残したカードと隣の人から渡されたカードは混ぜないでください。

これを繰り返し、最後のカードを渡された後、5枚が手元に残る状態になったら、そこからどの鳥カードを残すのか餌をいくつ廃棄するのかの選択を行います。


これであれば多少は運の要素が和らぎ、他者の動きに合わせた行動も行いやすくなります(ピンクの背景色があるカードテキストの行動を活用しやすくなります)


②初期手札と餌の選択時に好きな組み合わせで餌を取得に変える


最初に餌トークンを5種類得てから、鳥カードの枚数に応じて餌を廃棄する行動ではなく、

廃棄鳥カード分、好きな餌トークンを得る


これならば、最初から難易度の高い鳥カード配置が可能になります

序盤の餌を獲得する行動に縛られず、展開が早くなります


カードゲーマー向け説明

初期手札5枚の鳥カードから好きなカードを廃棄する。

代わりにあなたは廃棄したカード一枚につき一つの餌トークンを得る。


③カラスを取り除く

著しくゲームバランスを崩してしまうカラスを全羽取り除くルールです


これだと、初心者がゲーム上級者に勝つような紛れが起きにくくなります

逆に初心者に初期手札でカラスを渡すという方法で勝ちやすい状況を作れます


——-

バリアントルールを組み合わせ、より面白いゲームライフをお送りください

続きを見る
閉じる
皇帝
カーニバルオンアイス2018 ダビング希望中
カーニバルオンアイス2018 ダビング希望中
レビュー
570名が参考
3ヶ月前

未プレイでボドゲカフェにて、インストして貰いほとんどアドバイスを相手の方にしてもらいながらプレイしました。(欧州の翼入りでプレイ)


手番でやることは少ないですが、鳥カードを置く、餌を取る、産卵する、鳥カードを引くの4つから選ぶだけですが、初心者としてはよくありがちな何をしていいかわからない

この問題が付きまといました

各ラウンドボーナスとゲーム時のボーナスカードによる指針がありますが、それに該当する鳥カードを探すだけで大変

鳥カードが全て同じものはありませんが、下位互換や上位互換はありますので、そこまで全く違うカードだらけではなくなんか見たことある能力をよく目にします


餌のリソース管理なども大変でした。(カラスがいれば産卵しているだけで解消されてしまう問題です。カラス強い)


アクションを使った際のコンボ作成より、なんとか鳥カード置かなきゃ!餌たりねえ!!鳥カードひきてー!!と大慌てでした


意外と軽めのゲームかと思っていましたが、意外と複雑なルールでした


仲間内はパーティ寄りのゲームが好きなので合わないかなーとも思いました


膨大な数の鳥カードの絵がとてもきれいで、フレーバーテキストによる生体の補正もあるのでカードを見てるだけでも楽しいかもしれません

続きを見る
閉じる
仙人
くずてつ
くずてつ
レビュー
545名が参考
12ヶ月前

小学生と中学生の子供と嫁さんでプレイ。


ルールについては他の方のレビューを参考にしてください。

少し時間はかかりましたが、説明しながらなら小学生でもプレイできました。


とりあえずこのウイングスパンは非常に平和的なボードゲームです。

鳥を配置し、餌を取り、卵を産み、鳥を獲得する。

どのアクションにも相手を邪魔する要素がほとんどありません。


ボードゲーム歴は浅いですが、今まで遊んだボードゲームの中では断トツで嫁が気に入っております。

ゲームのプレイ中に機嫌が悪くなる要素がありません!


夫婦でボードゲームで遊びたいけど奥さまが遊んでくれないという旦那さま方、このウイングスパンならきっと奥さまも遊んでくれるでしょう!


慣れると2人プレイならかなり早く終わるので、たくさんある鳥のカードで興味を持ってもらって、ぜひ夫婦で遊んでください!

続きを見る
閉じる
皇帝
Macky
Macky
ルール/インスト
539名が参考
9ヶ月前

1)ゲーム名:ウィングスパン

2)勝利条件:4ラウンド終了時に、勝利点が最も高いプレイヤー勝利者

3)勝利点の計算方法:

①プレイした鳥カードに書いてある勝利点の合計

②ボーナスカードの条件を達成した場合の勝利点の合計

③各ラウンドの終了時目的を達成した場合の勝利点の合計

④鳥カードの上にある卵トークンの数、餌トークンの数、鳥カードの下に差し込んだカードの枚数の合計

4)ゲームの準備

①鳥カードをシャッフルして山札を作成する。その後、上から3枚を引いて場に公開する。

②各種餌トークンと卵トークンを全プレイヤーが手の届く場所にまとめる。(共通在庫)

③餌箱型ダイズタワーを場に置き、5個のダイズを後ろから入れて振る

④目的ボードを「緑の面」、「青の面」のどちらを使用するか決めて中央に置く。

⑤目的タイルをランダムに選び、さらに表面・裏面もランダムに選び、目的ボードに4枚配置する。

⑥ボーナスカードをシャッフルして山札を作成する。

⑦各プレイヤーは、個人ボード1枚、アクションコマ8個、ボーナスカード2枚、鳥カード5枚、餌トークン5個(無脊椎動物、種子、魚、果実、げっ歯類)を受け取る。

⑧鳥カード5枚と餌トークン5個、合計「10」の中から、任意の鳥カードや餌トークンを選び、全部で「5」となるようにする。選ばなかった鳥カードは捨札に、餌トークンは共通在庫に戻す。

⑨ボーナスカード2枚のうち1枚を選び、もう1枚を捨札とする。

⑩親プレイヤーを適当な方法で決め、親は親マーカーを受け取る。

5)ゲームの進行

各プレイヤーは自分の手番中に以下のいずれかのアクションを行う。

①手札の鳥カードをプレイ:手札で持っている鳥カードを、森林、草原、湿地のいずれかの生息地の最も左側で空いているマスに配置する(鳥カードに生息地のマークが描かれており、その環境にしか置くことはできない)。一番左側のマスに配置する時は、卵を消費しないが、2〜3マス目では卵1個、4〜5マス目では卵2個が必要になる。

さらに、鳥カードの左上に描かれている餌コストも必要である。これら全てを満たさないと鳥カードをマスに置くことはできない。

②餌の獲得と森林の鳥能力の起動:プレイヤーの個人ボードにある「餌の獲得」と書かれた行の最も左側の空いているマスにアクションコマを1個配置する。そしてそこに書かれているダイズの数だけ餌箱にある餌ダイズを取り、餌箱の外に移す。そして移したダイズの上面に描かれている絵と同じ餌トークンを共通在庫から受け取る。餌箱のダイズが残り1つの場合、無い場合、餌箱の餌ダイズの上面の絵が全て同じ場合には、振り直すことができる。

なお、餌ダイズの面に2種類の餌が描かれている場合は、どちらかの餌トークンのみを獲得できる。また、マスによっては、鳥カードを1枚捨札にすることによって、追加で餌トークンを得ることができる。

次にアクションコマを左マスに移動させ、鳥カードの能力で「起動時」と書かれている効果を順番に発動していく。アクションコマが左端に達したら手番は終了する。

③産卵と草原の鳥能力の起動:プレイヤーの個人ボードの「産卵」と書かれた行の最も左の空いているマスにアクションコマを配置する。そしてそこに書かれている卵の数だけ、個人ボードに配置してある鳥カードの上に置くことができる。同じ鳥でも別の鳥でも構わない。ただし、鳥カードに書かれている卵の配置数の上限を超えることはできない。

餌の獲得と同様に、アクションコマを左マスに移動させ、鳥カードの能力で「起動時」と書かれている効果を順番に発動していく。アクションコマが左端に達したら手番は終了する。

なお巣の種類は4種類あるが、星型はワイルドカードとみなしてラウンド終了時目的やボーナスカードで使用することができる。

④鳥カードの獲得と湿地の鳥能力の発動:プレイヤーの個人ボードの「鳥カードの獲得」と書かれた行の最も左側の空いているマスにアクションコマを配置する。そしてそこに書かれているカードの数だけ、カードトレイでオープンになっている3枚の鳥カードか、山札の1番上から選んで引き、手札に加える。マスによっては卵を使用することにより、追加で鳥カードを手札に加えることができる。

餌の獲得と同様に、アクションコマを左マスに移動させ、鳥カードの能力で「起動時」と書かれている効果を順番に発動していく。アクションコマが左端に達したら手番は終了する。

①〜④のアクションを各プレイヤーが繰り返し、手持ちのアクションコマが無くなるまでプレイする。手持ちのアクションコマが無くなったら、ラウンドが終了する。

各ラウンド終了時に、目的ボードに置かれている「ラウンド終了時目的」の達成状況をプレイヤー間で比較し、順位をつける。4ラウンド目が終わるとゲームが終了する。

4ラウンド終了時には、「ラウンド終了時目的」だけでなく、「ボーナスカード」に書かれている条件を満たした分だけ勝利点を加算し、合計の勝利点で勝者を決めます。

以上

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
レビュー
539名が参考
1年以上前

プレイした感想としては、「想像していたよりも全然軽い・カード×カードのコンボ要素が面白い・再現性が高い」です。

他のレビューにありますが、初期手札のカード運に左右されるところは多分にあります。

カラスのカードは効果が強かったりします。

でもそれを踏まえてプレイして楽しめばいいと思います。

逆境は楽しみためのスパイスです。

鳥カードのイラストはかわいいし、字体は図鑑の文字っぽくて雰囲気が良いです。

ボドゲ初心者と遊ばれる際にも入り込みやすいテーマだとおもいました。

続きを見る
閉じる
大賢者
サイパン太郎
サイパン太郎
ルール/インスト
533名が参考
2年弱前

「ゲーム会でインスト失敗したらどうしよう、、」

とお悩みのあなた!


インストなら私にお任せください

わかりやすいインスト動画をご用意しました!!


この動画なら、「見ながら」ゲームがプレイできるようになります!!



↓↓twitterはこちら↓↓

https://twitter.com/bodogebeginner (@bodogebeginner)


続きを見る
閉じる
皇帝
にわかゲーマー
にわかゲーマー
レビュー
528名が参考
9ヶ月前

【投稿者情報】

ライトユーザ同士でプレイすることが多く、軽量級(30分前後)と中量級(40~90分)をメインで保有。和気あいあいと出来るボドゲが好みです。

【個人評価】

9/10点

※時間とメンバーが許せばぜひやりたい

【評価基準】←私が買うときに大事にしているものです。

■負けていても最後まで楽しいか:9点

→良くも悪くも相手からの妨害がなく、おのおのがカードを構築していくゲームなので、全員最後まで楽しめると思います。

■初心者がいても楽しいか:7点

→選べる行動が4つとシンプルで、ボードを見れば分かるようになるため、初心者にも優しいかと思います。ただ、カードの効果はどうしても把握しきれないので多少助言が必要かと思います。

■頭を使うのが苦手、競争が苦手な人も楽しめるか:9点

→プレイヤー同士の妨害が基本的になく、競争が苦手な人にも受け入れられやすいかと思います。うまい下手があるかと思いますが、難しく考えなくても出来るかと思います。

■繰り返し遊んで楽しいか:8点

→カードによって戦略が変わるので何度もやりたい!となります。能力を把握しきってしまうと、拡張も欲しくなりますが、、、笑

【その他良い点】

・コンポーネントがとてもきれい!鳥もとてもかわいい!

・テーマがとても生かされている。作者の鳥への愛があふれている。→群れを作る鳥や鳥を捕食する鳥、真似をする鳥など、その鳥の特徴がカードの効果になっている。

【所感】

友人をボドゲに誘う際に、頭を使うのが好きか、競争が好きかなど気を遣う点がありますが、ウイングスパンは万人受けする中量級ボードゲームだと思います!

おすすめ!


※あくまで個人的な評価になります。同じような嗜好の方の参考になれば幸いです。

続きを見る
閉じる
勇者
ゆん
ゆん
レビュー
518名が参考
8ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。


多くの方が基本的なレビューやメカニクスに関する解説を書かれているので、二人でやっても大丈夫なのか、という部分に絞ってレビューします。


プレイ時間は60分ほど。

それなりにダウンタイムもあるゲームなので、待ち時間がない面はかなり有利かと思います。

3人以上でプレイした経験がないので大まかな予想となりますが、2人でやる時の違いは

・餌ダイスの回転率が低い

・鳥カードの山の回転率が低い

・ピンクの帯のついたカードの効果が期待できない

の3点が特に目立つかと思います。

餌ダイスはプレイヤーが餌を得るアクションを行うたびにどんどん回転していきますが、二人だと中々回りません。これが「欲しいダイスが他人に取られにくい」か、「欲しいダイスがないのにリセットされない」という局面を生み出すかと思います。

鳥カードにも同じことが言えます。欲しいカードが他人に横取りされてしまう可能性は減りますが、欲しくないカードが残り続けるので自分で掘り進める必要性が出てきます。どちらかというと後者のせいで鳥カードの引きが悪い時に損をすることが多い印象です。

ピンクの帯があるカードは他のプレイヤーが多いほど成功確率の上がる効果を持っていますが、二人だとほぼ期待できないレベルまで性能が低下します。実際私は使ったことがなく、いつも捨て札になっています。最近は予め抜いてプレイしようかと思うほど。


以上の3点を除けば、概ね問題なく二人でのプレイを楽しめるかと思います。

購入に関しては、高いコンポーネントの完成度や、二人でも作家が本来用意していたプレイ感をきちんと味わうことが出来る点を見ても、お勧めすることができます。

我が家では二人のみの環境が多い中でもリプレイ率が高く、毎回どんな鳥カードを使うかワクワクしながら新鮮なゲームができています。

賞を取るだけあって本当に面白く、美しいゲームなので、是非ともオススメしたいです。

続きを見る
閉じる
仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
502名が参考
2年弱前

大阪恵美須町のキウイゲームズのプレイスペースにて初プレイ!


自分のボードに鳥を集めて勝利点を稼ぐゲーム!

4ラウンドで構成されて1ラウンドごとにボーナス勝利点をもらえる目標、それぞれのどういう種類の鳥を集めたらいいかのミッションカードがあるので

それを考えながら、餌を集めて、卵を産ませて、鳥カードを取り合うそんな感じです!



100枚以上ある鳥カードが全部バラバラの種類の鳥とそれぞれの効果で生態が再現された細かさ、鳥の卵トークンの可愛さ、鳥の巣箱をイメージされたダイスタワーのカッコよさ、プレイ手順・点数計算の簡単さ、拡大再生産のわくわく感がたまりません!


このまま購入しようと思ったのですが、ちょうど売り切れとなってました…

続きを見る
閉じる
勇者
ロキ@大阪市内
ロキ@大阪市内
レビュー
483名が参考
1年以上前

プレイした感想ですが、私個人は非常に好きな部類になります。


まず、鳥のカードが非常にかわいい。というか素敵。一言生態についてのコメントが書いてあるのもいいですが、カードの効果なども鳥の生態に則した物になっているのがすごい。


プレイ感は、インスト込みで4人だと2時間くらいとなりますが、思っている以上に軽い感じです。

人数がいてもソロプレイ感が強くはありますが、他者の行動によって起動するカードなんかもあって、全くソロプレイという感じでもありません。


強カードもあるので、引きなどにも左右されますが、たんなる運ゲーという訳でもなく、非常に楽しめると思います。ルールも猥雑でなく、非常にシンプル。


個人的にはかなり好みの部類になります。


重ゲー入門編としては、非常にいいのではないかなぁと思います。

続きを見る
閉じる
だか(こ)さん
だか(こ)さん
レビュー
439名が参考
約1年前

ソロプレイヤーの感想です。


一人プレイしかできていませんが、かなり面白いゲームです!


本作はいわゆる、エンジンビルド系と言われるゲームで

後半になるとできる事がどんどん増えて

コンボがはまるととても気持ちいゲームです!


メーカーがストーンマイアーさんなので

一人プレイの場合でもオートマが対戦相手になってくれます。


強さも三段階に分かれているので

熟練度に合わせて難易度を変えてチャレンジしてもいいと思います!


アートワークも綺麗なので鳥のカードを眺めているだけでも

とても楽しいので気になっている方は是非プレイしてみてくだい!


楽しさが伝わるかは分かりませんが

ソロプレイの動画を作りましたので

よかったら見て下さい(^^)

(ちょっといろいろミスしてますが

簡単な説明も入れましたのでソロプレイの参考になれば幸いです;;)

youtube↓

https://youtu.be/1dfMJjsZVPc 

続きを見る
閉じる
勇者
BAC辰巳
BAC辰巳
レビュー
430名が参考
6ヶ月前

何故か面白い…といったのが正直な感想。何故かハマったのでNintendo Switch版も購入してしまいました。コンポーネントが凝っていて、ルールはシンプルなのに奥深い。手元に来た鳥達でいかに点数を稼ぐか考えるのが楽しいです。

続きを見る
閉じる
勇者
ニキリオン
ニキリオン
レビュー
419名が参考
約1年前

ようやく入手。素晴らしい世界観でテーマ性を楽しむボードゲーム。

美しいコンポーネントで纏められ、鳥の世界にどっぷりと浸かりながら、家族でゆったりとした時間を過ごせます。

内容は一言で言えば、多様な鳥を集めて、能力のコンボで、得点を競うゲーム。

時折評価が割れるのは、この三文節のどこに重点を置くか、人によって異なるからでしょう。

そういう私も何度かプレイする中でコンボシステムの奥行きやカード運によるバランスの部分で粗探しをしてしまい、これなら他に優れたゲームがあるのでは?と感じた部分がありました。

コンボや競技性だけで評価するとそうなりますが、このゲームは最初に書いた通り、世界観に浸かりながら鳥を集めるゲームでありながら、複雑過ぎないコンボシステムとソリティアになり過ぎない程度のインタラクションで競争性を持たせた、家族など初心者も含めたメンバーとも豊かなを時間を過ごせるボードゲームです。

鳥のテキストをじっくり確認するとプレイ時間がやや長くなりますが、出会った(山から引いた)鳥たちについて、作者のうんちくを楽しみながら急かさずにプレイしましょう。

過度な相互干渉を嫌うような人も安心してお誘いできるボードゲームです。

私は4月に発売元からの再版でようやく入手しましたが、価格高騰する前に確保されることをお勧めします。

尚、どこかで書かれている方もいましたが、170枚の中で能力的に強い鳥が2羽入っていますが、ゲームを壊すほどの物ではなく、お子さんに渡してあげるなり、引けたら今日はついてる、ぐらいの感じでプレイされる事で大丈夫だと思います。

以上、このゲームの魅力をうまく伝えられたか甚だ不安ですが、新しいボードゲームを探している方にはお奨めの一作です。

自分の好きなテーマをボードゲームにする。ボードゲームが文化として定着している事が前提にあるのだと思いますが、凄いなぁと心から敬服します。

続きを見る
閉じる
大賢者
でゃーこ
でゃーこ
戦略やコツ
418名が参考
8ヶ月前

カラスが強い、というのは周知の事実なのですがカラス無しでも勝てます。


産卵エリアを基本ベースとして動くのは前提です。


もし誰かがカラスを取ったらエサ余剰場にしてしまうとカラスのメリットを消せます。

ドローの強い鳥さえ渡さないようにすれば(対人であればカラスを引くとヘイトがあがるので狙いやすい)カラスを出した人がむしろ不利になることも。特にハチドリのような低コストでエサ供給を圧倒的に高めるようなカードは効果的です。カラスそのものに3コスト費やして出し、ほかの優良なカードを展開できなければ得点につながらないエサだけたんまり残ってしまい最後を迎えるというような状況にもなりかねません。逆を言えば自身がカラスをとるようなときはそうならないよう注意しないといけません。


初手カラスしてくるような人がいたら特に2ドローして1枚捨てるような低コスト高ドローのカードを絶対に渡してはいけません。


ちなみに私の最高スコアは5人で108点です。

続きを見る
閉じる
大賢者
ボドゲを楽しむ会
ボドゲを楽しむ会
レビュー
409名が参考
8ヶ月前

【バリアントルール導入】

ウイングスパンを何度か遊んでいると、同じようなプレイしかできず、なかなか点数にも張り合いがないような感じがあったので、以下のようなバリアントルールを導入しました。

①初期手札ドラフト:山札から5枚引いた後、1枚を手元に選んで残し左隣のプレイヤーに伏せて渡します。
②初期餌トークンの自由化と追加:好きな餌トークンを5個を獲得する。その後、初期手札で廃棄する鳥カードの枚数だけ、好きな餌トークンを獲得する。
③カラス系カードの除外:ゲームバランスを崩してしまうカラス系の鳥カードをすべて取り除く。
④ラウンド開始時に鳥カードのドラフトを行う:2~4ラウンドの開始時、プレイヤーは4枚のカードを山札から引き、ドラフトを行う。その後、鳥カードを獲得する場合は、獲得した鳥カードの枚数分だけ、好きな餌トークンまたは、タマゴを廃棄する。

【感想】

ある程度プレイ経験のある4人で行いました。

初期手札のドラフトを導入したことで、駆け引きが生まれ、他のプレイヤーに渡したくないカードを取ったり、強いカードが1人のプレイヤーに集中することを防げたのも大きかったです。

初期餌トークンは好きなものを自由にしましたことで、序盤の鳥カードの配置にストレスがなくなりました。ただし、自由にしすぎたことで序盤から高いコストのカードの乱立が起こったので、低コストの鳥カードがあまり人気でなくなってしまいました。初期餌トークンは、基本5種に追加する形がいいかもしれません。

また、ラウンド毎のドラフトを導入したこで、鳥カードの獲得にアクションを消費する機会が減り、より鳥カードを展開できるようになったので、よりプレイに戦略性が生まれたように思います。ラウンド開始時の鳥カードの獲得にタマゴと餌の廃棄を取り入れたことも駆け引きに幅を持たせたように感じました。

【まとめ】

通常のルールで刺激が少なくなってしまった愛鳥家のみなさんも、初心者プレイヤーもウイングスパンを楽しむ一助になればと思います。


【20.12.22 追記】

初心者が楽しむこととインストを目的にイージールールを設定しました。好評だったので、追記しておきます。

●ラウンド開始時、3枚の鳥カードをプレイヤーに配布する。その後、配布した鳥カードを獲得するか、鳥カードを捨てて、好きな餌と交換する。

続きを見る
閉じる
大賢者
water@レンタルボドゲプレイヤー
water@レンタルボドゲプレイヤー
レビュー
396名が参考
約1年前

ふと思い立って、ソロプレイのバリアントを考えてやってみました。


ルール変更は、

  • スタート時に配る鳥カードを5枚→10枚に変更。


基本的にこれだけです。(15枚でもいいと思います)


目的は、スタート時にある程度「今回はこの鳥を中心に回そう」という戦略をたてて始められるようにすることです。

初期カードの選択肢が増えると、ある程度序盤のエンジンになる鳥を選んでおくことができるようになります。


「アメリカズグロカモメ、君に決めた!」

今回はアメリカズグロカモメを草原に置くことで、鳥カードと卵を入手する作戦です。

このゲーム、初期手札の鳥カードにこれといったカードがないと、とりあえず手に入った鳥を使って、なし崩し的にエンジンを作っていくプレイになる場合がありますが、プレイ前に戦略をたてて、それに従ってプレイするのはなかなか楽しい展開でした。

目的ボードも青の面を使い、オートマとの競り合いも無しです。ここまでくるとあまりにも気持ちよくて、もはやゲームというよりも「鳥を並べて愛でる何か」になります。癒された。

続きを見る
閉じる
仙人
sokuri3510
sokuri3510
レビュー
380名が参考
1年以上前

よーやく購入後初プレイ。

ダイスタワー、卵トークン、鳥カード、サイコロ1つとっても、それぞれがいちいちかわいくて見て触ってるだけで幸せな気分になってきます。

わたしは餌トークンも別途購入してさらに可愛いアイテムを追加してプレイしました

2人プレイをした感想ですが、皆さん書いてらっしゃるように1人プレイ感の強いゲームですが、シンプルですごくわかりやすいゲームです。

不思議ともう一度やりたいって思ってしまう感じですね。

とにかく箱から出してゲームを拡げてこの世界観をまた味わいたいって思ってしまいますね

続きを見る
閉じる
皇帝
塞翁の馬
塞翁の馬
レビュー
379名が参考
5ヶ月前

170種類もある現実に存在する鳥のカード用いて遊ぶボードゲームです。

同じカードは1枚もなく170種類すべてのカードの絵柄が違います。

ですので、プレイヤー人数にもよりますが、数回ではすべての鳥の姿を見るのはなかなか難しいでしょう。

プレイヤーは自分の保護区に鳥を呼び寄せ、鳥カードの効果を利用したりして、ほかのプレイヤーとの得点を競います。


・簡単なルール

プレイヤーが自分の手番にできることは、手札の鳥カードを出す、餌を獲得する、卵を産ませる、鳥カードを獲得するの4つのみです。ですので、基本のルールはすぐに理解できると思います。

鳥カードを多くプレイすることによって、餌や卵や鳥カードの獲得数が多くなり、

置いている鳥によってさまざまな効果が得られ、組み合わせによっては

いわゆるコンボ(別々に使うよりもより大きなメリットが得られる)を狙えます。

得点は鳥カードについている得点、卵の数、鳥カードの上に置かれている餌、最初に配られる目的カード、ラウンドごとに目標を達成に応じて特典がもらえるボードから、などがあり、様々な戦略で得点を競うことができます。


◎実際にプレイしてよかった点

・こだわりぬかれたコンポーネント

鳥カード1枚1枚イラストが違うの綺麗なイラストはもちろん。

ダイスは温かみを感じられる木のダイス、

それを置いておくための鳥の巣箱型のダイスタワー、

かわいらしい卵型の卵トークン、など。

見た目からしてゲームの雰囲気に入っていけそうな素晴らしいコンポーネントです。


・鳥カードの一期一会の出会いと戦略。 

鳥カードの枚数が170枚と多いため、毎回狙った戦略が非常に取りにくくなっています。それゆえに、単調にこのコンボ強すぎ!とはなりにくいところがいいですね。

毎回違った戦略がプレイヤーに求められるでしょう。

それゆえかはわかりませんが、毎回点数差がつきにくかったです。(思いっきりやりこめば変わってくるかもしれませんが・・・)


・他者への干渉が少ない。

他者への直接攻撃はほとんどないため、ギスギスした感じにはなりにくいと思います

(次の人に回る前に餌箱を調整したりはできますが)


・分かりやすい導入のための説明書類

説明書が、ルール用のものとカード効果の説明用のものと二つに分かれているため、

待ち時間に確認がしやすくなっています。

ボードゲームやカードゲーム慣れしてない人にとってはカード説明用の説明書が非常に便利です。


×いまいちだなと思った点

・餌の獲得がかなり厳しめ

鳥カードを出す際に餌が必要になってきます、鳥のカードごとに必要とされる餌の種類や餌の数が違います。なので初手で配られるカードが運が悪いと、餌の量が多い鳥ばっかりになってしまい、最初の数ターン餌を獲得するしかなくなってしまう場合も・・・。

そのため、餌の必要数の少ない鳥は使いやすく、多い鳥は使いにくく、必要数の多い鳥はほぼ捨て札やコストにしてしまわざる得ない場合が多いです。


餌の獲得方法は二種類あり、

一つは餌を入手するアクションを行うことです、

ダイスタワーに置かれているダイスの出ている目の餌が獲得できます、ダイスタワーのサイコロが1種類になった場合かなくなった場合は、全部のダイスで降り直しのリセットができます。

ダイスの目にない餌は獲得できないそのため、欲しい餌の出目がでないと結局のところその鳥が出せないって場合も起こりえます。


もう一つは鳥の効果で入手する方法、鳥の効果次第なのでこれまた鳥カード次第になってきます。

見た目が好き、知ってる鳥だから出したいなと思っても、なかなか餌の獲得がうまくいかないとにっちもさっちもいかなくなってきます。

運次第ですが、特に固定の餌3種類の鳥は出すのがかなり厳しい場合も・・・


・卵ゲーになりがち

鳥のカードを出していくにつれ、餌や卵などの獲得数が増えますが、

卵の獲得数の成長具合が非常に良いです。

ですので、後半のほうは卵を産ませまくる戦略が大体の場合強くなりがちです。

割と適当にプレイしてもこれになりやすいです。


・露骨に強力なカードがある

カラスのカードの効果が非常に強いです、序盤にひければかなりに優位になるかと思われる程度には強いです。

それもそのはずカラスは鳥の中でももっとも賢いといわれてますし、天敵も少なく、雑食。適応能力の高いカラスが強いのは現実再現としては妥当なところでしょう。

鳥カード引きの運ゲー要素の強いゲームなので、引けたらラッキーぐらいに思ってプレイするといいかなと思います

アナログゲーだけに問題があると感じたのなら抜いてしまってもいいでしょう、とはいえ、そこまでガチなプレイを求めるのであれば、このゲームである必要性もないと思われますが・・・。


☆総評

製作者の愛を感じられるゲームとなっています、

ガチのゲーマーからすると運要素が強く、お勧めできない作品となっていますが、

他人への感触が少なく、黙々とプレイでき、

動物園とか水族館とかが好きな方やパーティーよりのゲームを探しているなら楽しめる作品だと思います。

※いまいちだなと思った項目ですが、別売り拡張である、ウイングスパン:大洋の翼 を買えばほぼ不満は解決しました。プレイしてみて同じように感じたのならかなりお勧めできます。

続きを見る
閉じる
大賢者
ぽっぽーくるっぽー
ぽっぽーくるっぽー
レビュー
358名が参考
2年弱前

鳥の、取り合いですよ。

世界にはこんな素敵な鳥がたくさんいるんですねぇと和んでいるうちに出し抜かれて、取り返しのつかない盤面になるんですよ。鳥だけに。

負けても次はもっとうまくやれると思える良いゲームですよ。

続きを見る
閉じる
仙人
プトシ
プトシ
レビュー
354名が参考
約1年前

マルチプレイでのレビューです。


170枚のうち、1つも被りのない可愛らしい鳥たちを愛でているうちにあっという間に4ラウンド終わってしまう印象です。

基本的には他プレイヤーの妨害がなく、むしろ他プレイヤーの恩恵を受けられるような作りになっています。

コンポーネントもいちいち可愛い(褒めてる)のでほんわかした気持ちでゲームしたい人におすすめです。


「鳥カードのプレイ」「餌の獲得」「産卵」「鳥カードの獲得」の4アクションから1つを選んで実施し、手番が進むにつれて場に出た鳥カードの効果が連鎖していき…といった感じで進んでいきます。


連鎖がうまくいくととても気持ちよいですが、「鳥カードの獲得」に運が絡む(170枚ある中から望んだものが出る確率は…)のでそこがもどかしいところではあります。

また開始時に2枚から選択するボーナスカードがなかなか機能しなかったりしますが、それは新たにボーナスカードを獲得する鳥カードで補うこともできます。

基本的にはどのアクションも最後まで必要となるので、どの生息地にも満遍なく配置できると良いのではないかなと思います。


産卵プレイが強いと言われてるのは、鳥カードのプレイに必要なコストでありつつ、勝利点に直結しているからかなと(餌や鳥カードは持っているだけでは勝利点にならないので…)。


とはいえ、勝ち筋が多く存在しているので、これだけやれば最強!というような単純な作りではないのもやり込みたくなる所以かもしれません。

何度プレイしても「こんな風にできたら…」と向上心くすぐるような、繰り返しプレイしたくなるゲームです。

続きを見る
閉じる
皇帝
たく
たく
リプレイ
326名が参考
1年以上前

2019.11.24 4回目

参加者 Jijo、妻,娘2人(小5、中1)

ゲーム時間:約2時間


Jijo

娘(中1)
娘(小5)
鳥カード
39
53
35
42
ボーナスカード
11
3
7
2
ラウンド終了時目的
12
9
7
5

9
5
4
3
+餌
4
0
5
0
+鳥カード
0
3
7
5

75
73
65
57

振り返り(今回から、プロモセットのカードを追加)

jijo:辛くも逃げ勝った。アメリカガラスを森に初期配備するも、草原の鳥がなかなか出てこなく苦戦。初期手札カードを2枚にして、速攻を考えればさらに10点以上は確実に取れていた。90点以上が次回の目標。

妻:2回目の参加ながら、健闘。まだルールを覚えていないので、最後に卵を追加(+4点)していれば勝てたと悔しがっていた。4ラウンドの卵大量追加は勝利点を簡単にあげる近道かも)

娘中1:バランスよく得点を挙げてきた。ボーナスカードにこだわったのが敗因かも。卵と鳥カードでもう少し点数を伸ばせた可能性がある。

娘小5:特殊カードの巡り合わせが悪かった。着実に得点ができるようになってきているが、今回は眠くなってきたのもあり最終的に集中力切れ。小学生にはややゲーム時間が長かったかも。

皆鳥が好きなので、カードを見ながらついつい盛り上がってしまうためゲーム時間が長めになる。プロモカードは確認には便利だがちょっと大きい。

続きを見る
閉じる
大賢者
Jijo
Jijo
レビュー
319名が参考
約1年前

大好きなゲームでたくさん遊んだことありますが、ひとことで言えば楽しい。様々な得点方法があり、毎回どの方法で得点を稼いでいくかを考えられるので何度でも楽しめます。

周りの邪魔をするようなプレイは基本的にはできないので、落ち着いて自分のしたいことをできるゲームです。しいて邪魔をする行動をあげれば、他人が欲しがってそうなエサや鳥カードを先に取るくらいしかできません。鳥カードはともかく、どのエサが欲しいのかなんてまずわからないのでほぼ意味は無いと思いますし

他人が欲しがってそうな鳥カードはだいたい自分が取っても有効な場合が多いので「先に取られちゃったかー」くらいで終わるので平和なゲームです。

ゲームの内容としては中量級くらいかなと思うので人によっては、もしくは続けてやると疲れてしまうかもしれません。

問題点をあげるとすれば鳥カードの効果のバランスが悪い。

強いカードはほとんどの場面で安定して強いし、弱いカードはとことん弱い。

生息地、餌コスト、素点、置けるタマゴの数、効果などでバランスを取るように作っているんだろうが、使われるカードと使われないカードには明確な格差が存在する。

序盤に置きたい鳥カードや後半に置きたい鳥カードなどの向き不向きもあり、そこはカード山札によるのでランダム性もあり。

続きを見る
閉じる
仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
311名が参考
約2ヶ月前

出会った鳥達を自分の野鳥保護区に呼び込んで鳥を増やしていくゲーム。


膨大な数の鳥カード!

効果の強い鳥が序盤に手に入れば絶対的に有利ですし、その辺りカード運の要素が強すぎると感じる人が居るのもよくわかります。

私もドラフトだったり、何かやりようがないもんかと思いました。


が、しかし!

「野鳥」がテーマのこのゲーム。


自然を相手にして、公平さとか求めちゃいけないですよね。よく話に挙がる強すぎるカラスだって野鳥です。

場を乱す、強すぎるからと言って排除するのは人間のエゴではないでしょうか?、、、(笑)


野鳥保護区を運営したことはありませんが、カード運程度の不運なんて吹き飛んでしまうような、自然災害や害獣、想定外の様々な事故があるであろう事は容易に想像がつきます。

であれば、製作者にとって「運」の要素は欠かせないモノだったんじゃないかなと、感じる今日この頃です。


どんな野鳥が来てくれるかな?

と、謙虚な気持ちで鳥カードを引くのが正しいスタイルなのかと(笑)


勝ち筋は未だ見えていませんが面白いです。

3ラウンド目位になれば、一回餌取りアクションするだけで、鳥効果でエサの追加が2個あって、カードも一枚引けて、得点も入って、、、なんて想像をしながら始めるんですが、まぁ大概、こんなはずでは、、、

(T_T)

ってなります。(笑)


ウチは息子が特にハマってます。

見ためカワイイし、ウチの奥さんが好きな希少なゲームなのですが、それだけに、テンポがイマイチで、4人でやると子供達が飽きちゃうのが唯一残念ポイントかな。

専子供達と3人でやってます。

続きを見る
閉じる
大賢者
タデイ27
タデイ27
レビュー
307名が参考
10ヶ月前

やってるだけで鳥の知識が増えていくのでテーマはとても面白い。

ですがバランスが良いとは決して言えないゲームです。

カードの強弱の差が激しいのに、プレイできるタイミングに縛りもないので、

序盤に強カードを出されると他のプレイヤーはかなり厳しいです。

ソロゲーム色が強くて妨害ができないので、その時点で勝敗が見えてしまうこともあります。


でもそれがこのゲームの良いところでもあります。

良くも悪くも運要素が強いゲームなので、誰にでも勝機があり、

プレイ時間も短く手返しが良いので、負けていても苦になりません。

ゲーム慣れしてない人にもプレイしやすいと思います。

逆にガッツリ対戦をしたい人にはちょっと物足りないかも。

みんなでワイワイやるにはいいゲームですね。

続きを見る
閉じる
皇帝
キーボー
キーボー
レビュー
295名が参考
6ヶ月前

2人プレイでのレビューです。

最近オセアニア拡張が発売されましたね!

当初から話題になるだけあり、やはりとても面白い作品です。

慣れない方はカードテキストに一見怯みがちですが、実は同じような効果を持つカードがかなり多いです。

数手番、プレイヤー同士で確認しながら進めていけば自ずと理解できてくるでしょう。


2人プレイだと一部のカードの効果がかなり弱体化するように感じます。

特にピンク色効果を持つカード。

効果の発動が指定の相手のアクションに合わせてなので、警戒されてしまうとまず恩恵を受けれません。

我が家の夫婦プレイではよく捨て札にされます。笑

カードの引き運もありますからね。

ストーンマイヤー社お得意の後発拡張でどのように調整されるか楽しみです。


2人プレイの実際の様子とレビューの詳細をブログにて投稿していますので、よろしければご覧ください^ ^


続きを見る
閉じる
仙人
あるえす
あるえす
レビュー
290名が参考
12ヶ月前

鳥を見つける、集める、増やす。

鳥類愛好家となって理想の観察場を作り出す愉しさは無類!



カードを引いて描かれた鳥の能力や場の機能を組み合わせて得点要素を収集していくシステム。

鳥カードは図鑑にあるようなイラストで綺麗で素晴らしく、また同一カードは無いので鳥との一期一会を愉しめる。

カード以外にも個人ボードも丁寧な彩りだけでなく、ゲームプレイを円滑に進める為の工夫が随所にありグッド!

ダイスタワーやタマゴトークン、餌コマに至るまで世界観を尊重しているので非常に観ていて楽しい限り。

テーマとアートワークとシステムが綺麗に噛み合わさり、ボード等の工夫で軽めで分かり易いプレイ感を実現しており、

重めのゲーム入門としてシステムやテーマの濃い作品の良さに触れるにはピッタリな作品。

続きを見る
閉じる
大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
265名が参考
約1年前

鳥がテーマのボードゲーム。

華麗な170枚の鳥カードやカラフルな卵、巣箱になったダイスタワーなど、可愛いコンポーネントが目を引く一作。

個人ボードには、餌を獲得する森林エリア、産卵を行う草原エリア、鳥カードを獲得する湿地エリアがあり、それぞれに鳥カードをプレイしていく。鳥カードのプレイには卵が必要で、鳥カードを集めるには餌が必要になる。

鳥カードは170種類もあり、配置できるエリアや勝利点、卵を置ける数や効果がすべて異なる。また、翼長も書かれており、翼長や名前がカードの効果やボーナスカードで使われることもある。

1ラウンド目はキューブが8個。つまり8手番行えるが、各ラウンドそれぞれのラウンドボーナスのマークとして1つずつ使うため、ラウンドごとに手番が減っていく。1手番で行うことは増えていくので、この減少によりゲームの収束性が良くなっている。

コンポーネントに対して安価だし、とにかく可愛い。鳥が好きで、インタラクションが少なめのゲームが好きな人にはオススメの作品だ。


自分のブログに、もう少し詳しくルールを書きました。よろしければご覧ください。

https://minarinbg.com/wingspan/

続きを見る
閉じる
みなりん
みなりん
レビュー
257名が参考
9ヶ月前

このゲームは、自然保護区に如何にたくさんの鳥を呼び寄せることができるか競います。競うといっても、他のプレイヤーの邪魔をするようなアクションはなく、自分の手番が回ってきたら、どうやったらより多くの、或いは貴重な鳥を呼び寄せることができるか、それとラウンドの目標やボーナスカードの条件を達成できるかを考えてアクションをするだけです。しかもアクションは①鳥カードを出す、②餌をとる、②産卵する、③鳥カードを引くの4つしかありませんので、そう難しくはありません。

ですが、各ラウンドでアクションできる回数は決まっています(第1ラウンドは8回、第2ラウンドは7回、第3ラウンドは6回、第4ラウンドは5回)。そのため、よく考えてアクションを実施していかないと、餌が不足して鳥カードが場に出せなかったり、反対に手持ちの鳥カードが無くなってしまって出すチャンスを失ったりと、勝利点が伸びません。なので、以下に効率よく勝利点を稼げるかに頭を使うことになり、これがこのゲームの面白いところだと思います。また、勝利点を競うのも、他のプレイヤーと競うというより、過去の自分と比べてどうだったかと比較する方が私は楽しいと思いました。なので、他のプレイヤーに負けてもあまり悔しくはないと思います。ゲーム後の感想戦の方が新しいやり方を見つけることができたりして、楽しいかもしれません。

あと、呼び寄せる鳥カードの絵が撮れも綺麗です。図鑑に書いてあるような絵のクオリティで、鳥の生態学的な特徴も書いてあり、図鑑の代わりになります。しかもその種類は170種で、同じ種類の鳥はありません。ただし、アメリカ人のデザイナーがデザインしているので、ゲームに出てくる鳥達は北米の鳥です。

私は環境関係(主に生物調査や環境学習)の仕事をしているのですが、このゲームはそういった目から見ても、よく出来ていると思いました。

ちなみに、ゲームの名前になっている「ウィングスパン」は「翼長」という意味です。


続きを見る
閉じる
Hide
Hide
リプレイ
255名が参考
1年以上前

■仲間内4人でプレイしましたので、ご参考にどうぞ!

 基本的にこのゲームは、鳥を見て楽しむことが大事なので、点数や戦術とかは
 あまり気にしなくても十分に楽しめます。

■プレイヤー情報

 water(経験者)、ゲスト(所有者・経験者)、かつや(経験者)、ナカマチ(初心者)


続きを見る
閉じる
大賢者
water@レンタルボドゲプレイヤー
water@レンタルボドゲプレイヤー
レビュー
251名が参考
10ヶ月前

鳥が好きでもそうでなくても、このゲームのコンポーネントは素晴らしく世界観を存分に楽しめるように細部まで作り込まれています。

少しソロゲーム感が強めで相手とのインタラクションは餌を取る時、ラウンド毎の達成目標くらいです。

餌をとること、産卵すること、鳥カードをとること、鳥カードをプレイすることがメインになるので、手番でやることは多くもなく少なくもないので中量級の部類に入るのかなと思います。

このようなプレイ感の工夫により、幅広い層に受けやすいゲームになっています。コンポーネントも豪華なので誰にでも勧めやすい作品だと思います。

続きを見る
閉じる
大賢者
light
light
レビュー
245名が参考
8日前

ボドゲ初心者の私なりのレビューになります

友人宅で初プレイし、邪道と思われるでしょうが、Switch版を購入しました

スマホアプリ版もあるそうです

だいたいの動作がオートで楽です

コンピューター相手で一人でも出来ますし、オンラインで他国の方とプレイも出来ます

あの可愛い卵やダイスに触れることが出来ないのが残念ですが

Switch版は手札にある鳥の鳴き声が聞けますし、羽ばたく姿が見れます

友人は卵を、鳥の巣のような籠に入れていてとっても素敵でした

プレイに関しては、2人でも充分楽しく遊べます

そして、好きな鳥の効果、というのが個人個人で違ってきます

私は何センチ以下の鳥を捕食する鳥が好きで、友人はカラスが好みなようです

戦略は人それぞれ、ということでしょうか

殺伐とした雰囲気のボドゲではありません

なぜか心が安らぎつつ、戦略性が高いです

絵もかなり綺麗で、見ているだけでうきうきします

鳥が好きな方は、それだけでも良いかもしれません

続きを見る
閉じる
皇帝
えり
えり
レビュー
240名が参考
1年以上前

欲しい鳥を自分の庭に招き入れるゲームです。

鳥なので卵を産みます。産む数は鳥によって決まっています。餌も食べます。食べれる餌も鳥によって決まっています。

水辺、草原、森林の3種類があり、その場所に鳥を招きます。鳥は招ける場所が決まっているのでどの鳥を招くかよく考えましょう。

お題カードもあるのでそれを基準に招く鳥を決めるのがいいかと思います。

鳥には個性のようなものがあり(カード効果)、その個性の効果を使うことで有利になれる事もあります。(例:餌貰える、鳥カードの下に鳥カード入れられる等)

鳥カードはその鳥の豆知識も書いてあったりするので見てて飽きません。

ただ、可愛い鳥もいますが気持ち悪い鳥もいます。(気持ち悪くてもカード効果がすごいのもあるよ!)

そしてここ重要です。

餌箱がとっても可愛いんです。巣箱なんですよ。餌のダイスも可愛いです。巣箱の後ろからダイスをコロコロ振るんですがその時の音がたまりません。

あと卵!卵はいろんな色があって色を揃えたくなります。

プレイした後は花鳥園に行きたくなる、そんなゲームです。

続きを見る
閉じる
勇者
たぬきち
たぬきち
レビュー
201名が参考
10ヶ月前

エサや卵を集めて鳥をどんどん増やしていくゲーム。エサ箱や卵、プレイヤーボードなど、どれ一つとっても美しく、プレイしているだけで野鳥研究家の気持ちになれる楽しいゲーム。戦略性もあるが運要素も強めなので幅広い世代で楽しめる。【2019年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作】


・プレイ人数

 1~5人

・戦略性

 ★★★★☆

・洞察力

 ★★☆☆☆

・ワイワイ度

 ★★★★☆

・オシャレ度

 ★★★★★

続きを見る
閉じる
仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
182名が参考
7ヶ月前

このゲームは4ラウンド終了時により

多くの得点を稼いでるプレイヤーが勝利の1~5人まで遊べるゲームです。


プレイ時間は1時間ほどで手番に行う事も少ないので

重ゲーになれていない方もやりやすいと思います。


手番でやることは4つのアクション

(鳥のプレイ、エサの獲得、産卵、手札補充)

から一つを選んで効果を処理するだけですが、


鳥のプレイ以外のアクションはプレイした

鳥の枚数や効果によって強くなり、

カード同士のコンボ要素も高くよく

重ゲーやる方も楽しめるようになっています。


1時間で遊べる本格戦略ゲームです。

続きを見る
閉じる
勇者
AQ Lounge
AQ Lounge
ルール/インスト
162名が参考
9ヶ月前

超絶ローカルルール。

こうしたらワンサイドゲームならずに済む、簡単な方法。

いいかよく聞くんだ……カラスは抜け!

特に2カラスは最悪だ、ゲームを壊す。

一体何のことを言っているのか解らない人は幸運だ、まだ酷い目にあってない証拠だから。

明らかに強すぎる存在は、全員の楽しみを削ぐのでお勧めしない。そういう精神のもとで、デッキ成分の調整を推奨する。

それと初期の五枚手札をドラフトすると、不幸が減る気がする。

複数回しているならともかく、初めて遊ぶ人が混ざっているならば、楽しいと思ってもらうためにも何かしらの事故率は減らすべきだろうと私は信じている。

続きを見る
閉じる
勇者
カネ重がイイ
カネ重がイイ
レビュー
130名が参考
2日前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ウイングスパンは、付属する鳥カードが全て異なるカードになっているなか、鳥カードの能力をうまく活用していくことで得点を獲得していく面白いボードゲームです!鳥カードのデザインや卵などコンポーネントが素敵で、見ているだけで楽しくなります。難しそうに感じますが、やることはシンプルなので、ゲームが始まって少ししたらサクサク遊べます。

勝ち筋が見えにくいのと、点数差が大きく開いてしまうこともあります・・・

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫

ウイングスパン の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
126名が参考
約1年前

数々の鳥のカードを購入し、盤面に配置することで得点を狙うゲーム。デッキ構築に見えて微妙に違うけど、行動のシナジーを考える必要があるので、カードゲームとして成立している。あと、鳥の勉強になる。

続きを見る
閉じる
仙人
ナオト
ナオト
ルール/インスト
121名が参考
約1年前

約8分でウイングスパンのルールを説明した動画になります。

遊ぶ前の視聴、ご自身のインスト前に見せるなどご活用ください。

下記Youtubeリンクからご視聴ください。

他のインスト動画やボードゲーム関連の動画も公開しております。

https://youtu.be/EjcmfayOX1Y

続きを見る
閉じる
大賢者
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
ルール/インスト
114名が参考
3ヶ月前

インストトークスクリプト

※これは初めてプレイする人にルール・ゲームの流れを説明するためのトークスクリプトです。
 トークスクリプトですので話し言葉の文体にしてあります。 【】内は行為です。見出しは読まなくて構いません。
 簡潔さを重視しているため正確性は犠牲にしています。随時補足を追加してください。用語は一部変更してあります。

※このトークスクリプトは拡張1、2を混ぜた場合で記述しています。
 ラウンドごと目標は緑面を使います。

ゲームの目的・流れ

【各プレーヤーに個人ボードとアクションコマ一式を渡す。】

ウィングスパンは鳥カードを個人ボード上に配置して、鳥カードの得点を獲得していくゲームです。
得点は他にも各ラウンドごとの目標や個人ごとの目標を達成したり、鳥が卵を生んだりすることでも獲得できます。
(補足: 花蜜に消費や、鳥が餌を蓄えたり群れをなすことによる得点はここでは省略。)

ゲームは全4ラウンドで、1手番ごとに1つアクションコマを消費していきます。
全員のアクションコマが無くなったら1ラウンド終了です。アクションコマは8つあるので8手番で終わりです。

アクションコマは次のラウンド開始時に戻ってきますが1つ減ります。
最後の4ラウンド目では5個になっているので5手番で終わりです。

1手番でできること

1手番でできることは4択で鳥カードを配置する、餌を獲得する、卵を獲得する、鳥カードを手札に獲得するのどれかです。最初の鳥カードの配置は後で説明します。

餌の獲得

餌を獲得するには、ボードのここ(森林)の行の鳥カードが置かれていない一番左の枠にアクションコマを置きます。
【鳥カードを森林エリアに2・3枚置く。】この場合はここ(アクションコマを置く枠)にアクションコマを置きます。

【餌ダイスを振る。】

置いたところの餌ダイスの数の分だけ餌箱から餌を獲得します。【餌ダイスを取って、対応する餌トークンを取る。】/(スラッシュ)がある目の場合はどちらか1つを獲得できます。

餌は全部で6種類で【虫・魚・果実・枯れ葉・ネズミの餌を示す。】この5種類が基本の餌になります。【花蜜の餌を示す。】このピンクの餌は花蜜・つまり花の蜜で基本の5種類のワイルドとして使用できます。
ただしラウンドを持ち越すことはできません。ラウンド終了時に廃棄する必要があります。

餌ダイスは無くなれば振り直しですが、餌ダイスの目の種類が1つしか残っていない場合も振り直しができます。しなくても良いです。

【カード → 餌ダイスを示す。】ここは手札を1枚捨てると追加で餌がもう1つ獲得できます。
【餌 → 振り直しを示す。】ここは任意の餌を1つ捨てると餌ダイスの振り直しができます。しなくても良いです。

餌を獲得したらアクションコマを左に1つずつ移動させていきます。そのとき茶色の帯がある「起動時」と書かれた(鳥の)能力が発動していきます。これはアクションコマが来るたびに何度でも発動します。

ウィングスパンはいわゆるエンジンビルドのゲームで、この茶色の鳥を上手に配置することでエンジンを組み上げて効果を拡大していくゲームです。

(アクションコマが)一番左まで移動したら手番終了です。
これはこの後の卵【草原の行を示す。】、鳥カード【水辺の行を示す。】の獲得も同じです。

卵の獲得

卵の獲得も同じで(草原の行に)アクションコマを置いて、(卵)アイコンの数だけ卵を獲得します。卵の色はただのフレーバーです。獲得した卵はボード上の鳥カードの上に配置します。鳥カードには何個卵が持てるかが書いてあるのでその範囲で好きなように卵を配置してください。卵が置けない場合は廃棄します。

【カード/餌 → 卵を示す。】ここは手札か餌を1つ捨てると追加で卵がもう1つ獲得できます。

鳥カードの獲得

鳥カードの獲得も同じで(水辺の行に)アクションコマを置いて、(鳥カード)アイコンの数だけ鳥カードを獲得します。

【カードトレイに鳥カードを3枚配置する。】

鳥カードは今見えているこの3枚から1枚取るか、山札から1枚引きます。
カードトレイの補充はここ【カードトレイ上の3枚を示す。】が無くなったときです。
(補足: ラウンド終了時のカードトレイの鳥の引き直しはここでは省略。)

【卵/花蜜 → カードを示す。】ここは卵か花蜜を1つ捨てると追加で鳥カードがもう1つ獲得できます。
【餌 → 引き直しを示す。】ここは任意の餌を1つ捨てると、カードトレイの鳥を流して引き直しができます。

鳥カードの配置

最後の鳥カードの配置ですが、鳥カードには配置できるエリアと必要な餌が描かれています。
花蜜は基本5種類のワイルドですが、他にも任意の餌2つを花蜜も含めてワイルド1つとして使用できます。
花蜜自体が餌に指定されている場合はこれが使えます。

鳥カードはその行の左から順番に配置していきます。
その枠から真上(鳥カードのプレイの行)の卵の数だけ卵を支払う必要があります。

鳥カードに「プレイ時」と書いてあれば、配置した瞬間1回限りで能力が発動します。
鳥カードの発動タイミングはこの「プレイ時」と先ほどの「起動時」の他に、青色の「ラウンド終了時」と黄色の「ゲーム終了時」があります。
あともう一つ特殊なのがピンクの「次の手番までに1回」というものがあって、配置してから一周回ってくるまでに他のプレーヤーが条件を満たす行動をしたら1回だけ発動します。

餌に花蜜を使った場合はその左の花蜜エリアに置きます。
ゲーム終了時に各エリアごとに1番多く使った人が5点、2番目に使った人が2点もらえます。
同数の場合は点数は按分します。1位が2人の場合は5点と2点の合計の7点を2人で按分するので、余りは切り捨すてて3点が獲得できます。1位3人の場合は2点です。

ラウンドごと目標・個人目標

【各ラウンド目標タイルを示す。】

各ラウンドごとの目標はこのタイルをランダムに引いて決めます。
タイルの裏表には別の目標が書かれています。

各ラウンド終了時にタイルの条件をどれだけ満たしているかの順位によって、ここ【右側を示す】にアクションコマを1つずつ置いていき、勝利点を獲得できます。
これにより次のラウンドのアクションコマが1つ減ります。

この場合も同着の場合は点数を按分します。

【個人目標カード一式を示す。】

個人目標カードはゲームスタート時に2枚取ってどちらか1枚を選択してください。この内容は他人に公開しません。
ゲーム終了時に書かれている条件を満たしていれば勝利点を獲得できます。

鳥カードの能力でもう個人目標カードが増える場合があります。

勝利点の計算

勝利点の計算は鳥カードの点数、ラウンドごと目標の点数、個人目標カードの点数がベースで、花蜜の使用数の点数、鳥カードの上の卵、餌、差し込んだカード1つごとに1点で計算します。

ルールの概要はこんなところで。何か質問ありますか?

開始準備

【各ラウンドの目的タイル引いて配置する。必要であれば条件の説明。】

初期手札として鳥カードを5枚引いてください。
その後鳥カードを1枚を花蜜以外の餌1つと交換できます。同じ餌でもかまいません。
最後に花蜜を1つ取ってください。

個人目標カードを2枚引いて1枚を選択してください。

最初のスタートプレーヤーを決めます。
【適当な方法でスタートプレーヤーを決める。】

続きを見る
閉じる
大臣
ひろゆき
ひろゆき
リプレイ
49名が参考
5ヶ月前

プレイ時スコアの参考にして下さい。

続きを見る
閉じる
勇者
acca
acca
戦略やコツ
17名が参考
2日前

一つのラインでコンボになるように鳥を集めるのと、例えば肉食を集めて効果で捕食を繰り返すなど、自分なりの方針を定めて遊ぶと、迷いは少なくなるかと思います。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • セール中¥ 5,800(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 1016興味あり
  • 2085経験あり
  • 943お気に入り
  • 1671持ってる

チェックした商品