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  • 1~5人
  • 40~70分
  • 10歳~
  • 2019年~

ウイングスパン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
美しいイラストで遊ぶ、鳥集めをテーマにしたボードゲーム!
  • エリザベス・ハグレイブ(Elizabeth Hargrave)作

 2019年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門大賞受賞!

 プレイヤーは研究者、野鳥観察者、鳥類学者といった鳥類愛好家です。自身の管理する鳥獣保護区に鳥を呼び寄せ、多くの種を見つけましょう! 生息する種が増えるほど、生態系は複雑になり、強力な能力が連鎖していくことになります。森林、草原、湿地の3つの生息地は、それぞれの保護区の拡大にとって重要な役割を果たします。

ゲームの見どころ!
・餌箱型ダイスタワー、専用ダイス、餌トークンなど、ゲームを盛り上げる内容物!
・やさしい色合いのかわいらしい卵コマ!
・1枚として同じカードがない、美しいイラストの170 種類の鳥カード!

カードには翼⻑(ウイングスパン)や生息地、そして一言解説が記載されており、その鳥への理解を深めることもできます。

より多くの鳥を集めて、ゲームの勝利を目指しましょう!

※予約販売分に関しては、希望到着日時よりもご到着が前後するおそれがあります。ご了承の上、ご購入ください。

レビュー 39件

1127
名が参考にしたルール/インスト
 by はとまめ@ぼくとボドゲ

ウイングスパンは「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませるなどして、自分の敷地に鳥を繁栄させよう」というゲームです。 


手番では「4つのアクションのうち1つを実行する」だけなので、遊び方はかなりシンプルです。



※ウイングスパンの詳しいルールは、下記で紹介しています。

『ウイングスパン』ルール&レビュー:たくさんの鳥を繁栄させよう!

9ヶ月前(2019年10月19日 22時13分)
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1121
名が参考にしたルール/インスト
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

色々な鳥が生息する庭園造り!


「ウィングスパン」をインストしました。


ルールを知るのに使って頂けると幸いです!


12ヶ月前(2019年07月22日 20時51分)
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1058
名が参考にしたレビュー
 by Jijo

10月27日追記 3人以上で遊ぶのがゲームバランスが取れて面白い気がします。人数が多いと時間がかかるので3人がベストなのかも。2人だとダレると子供達の感想です(二人でやるなら「「宝石の煌めき」の方がサクサク進んで楽しい。」上の娘談。)BGGでも推奨人数は3人になっています。十分時間があるときに、鳥のことを語らいながら遊ぶゲームのようです。がっつり戦略的にゲームを楽しむのには、ちょっと向いていないかもしれません。

10月17日、日本語版が届いたので、早速今日娘2人(中1、小5)と遊んでみた感想です。

ルールは少しわかりにくい様子。

「頭の良い人が遊ぶゲームみたいだね。」(ゲーム序盤での中1の意見)

「最初わかりにくいけれど、慣れてくると大丈夫」(ゲーム後半の小5の意見)

カタンや宝石の煌めき、アズールは少しやり込んでいるので、なんとなく感覚はつかめるのかと思います。

二人とも、鳥が好きなので(たまにバードウオッチングに行くこともある)楽しめたかと思います。家の庭には、シジュウカラ、アオゲラ、オナガ、イカル、ヤマガラ、キジ、ツグミ、ヒヨドリ、ジョウビタキなんかがよく来ます。

初回は3人で1時間以上かかりました。

鳥を置いて、餌を買って、卵を置いて、鳥をもらうというループをある程度理解してリズミカルにつなげられると楽しいのでしょう。ボーナスカードも工夫されていて楽しい。ダイスタワーの仕掛けもなかなかのものです。

細かいところまでよく作りこまれていて、さすが!と唸らせられるゲームだと思います。

早く、日本の野鳥版が出ないかなと思います。バードウォッチャーとしては、もっと楽しめると思います。


10月21日追記

1.休みの日には、子供二人でもやっていたようです。ルールがのみこめると子供だけでも遊べます。

2.オートマを試してみました。95対87で勝利!オートマが持つ卵の数や鳥カードが増えていくので、焦りますがボーナスポイントで勝ちました。アメリカフクロウ(捕食者)を最初に置けたのも強かった。ウイングスパンの名前の通り、このゲームでは生態系の頂点カードは強力です。オートマルールを読み込むのが慣れていないのでちょっと戸惑いましたが、やり始めると大丈夫。ルールを確認するのにもちょうどいいかもしれません。30分ほどかかりました。

10月22日追記

 鳥カードの中で、日本にいる鳥は14種類(イスカ、イヌワシ、カワアイサ、ゴイサギ、ダイサギ、ツバメ、ハイイロチュウヒ、ハシグロクロハラアジサシ、ハシビロガモ、ハマヒバリ、ハヤブサ、マガモ、ミサゴ、ワタリガラス)※太字は普通種、それ以外は稀。ワタリガラス(ハリーポッターのレイブンクローはワタリガラスの爪の意味)はほぼ北海道に観察が限られる。日本ルールで、これらの鳥にはプラス1点や、複数枚集めるとジャパンボーナスポイント!も楽しいかもしれません。

10月25日追記

 日本の野鳥で入れて欲しい鳥 覚書(箱の絵はタンチョウかトキ、キビタキ、オオルリ?)

 トキ、ヤマドリ、キジ、オシドリ、カルガモ、キジバト、アオバト、アホウドリ、コウノトリ、ウミウ、アオサギ、タンチョウ、ヤンバルクイナ、ジュウイチ、ケリ、アオシギ、オオジシギ、ウミネコ、ウミガラス、ケイマフリ、カンムリウミスズメ、オオワシ、カンムリワシ、チュウヒ、ツミ、サシバ、ノスリ、クマタカ、オオコノハズク、シマフクロウ、フクロウ、アオバズク、ヤマショウビン、ヤマセミ、ブッポウソウ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、モズ、チゴモズ、オナガ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、シマエナガ、メグロ、メジロ、ソウシチョウ、ヒレンジャク、ムクドリ、コムクドリ、カワガラス、トラツグミ、クロツグミ、シロハラ、アカハラ、アカコッコ、ツグミ、コマドリ、アカヒゲ、ルリビタキ、コルリ、ジョウビタキ、キビタキ、オオルリ、カヤクグリ、ニュウナイスズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、イカル、ホオジロ、アオジ、クロジ、コジュリン、以上約80種類 

9ヶ月前(2019年10月18日 23時56分)
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1052
名が参考にしたレビュー
 by ミミー

(10段階中10が最高。真ん中が普通、あるいはバランスが良い。)

[個人的な評価]☆8

[ルールの難しさ]☆6

[見通しの良さ]☆8

[戦略性(interest)]☆7-8

[リプレイ性]☆7-8

[苦しさ(カツカツ感)]☆6

[妨害・干渉要素]☆4

[気持ち良さ(やれることモリモリ)]☆6

[盛り上がる度(fun)]☆4

[運要素]☆7-8

[コンポーネントの良さ]☆9

[感想]

・色々賞を獲得している2019年の話題作。

評判どおり良いゲーム。1回のみプレイ。仲間内のスタメンになりそう。

・まず、ルールが非常にシンプル。

手番でできることは4つのみで、処理が共通化されているため、一度聞けばルールの把握は容易。アイコンや効果処理も整理されており、種類も4種類ずつくらいで覚えるのも容易です。初心者の人が中量級(1時間前後)から重量級(1時間超え)にシフトする入門編としても良いのではないでしょうか。

・ゲームをする際の方針として、ボーナスカードと、各ラウンドの目的があるため、何をやっていけば勝利につながるかはわかりやすい。初めてプレイでしたが、それなりの点数は取れる気がします。かと言って、鳥の効果も種類があり、勝利方法に個性が出ないということにはならず、そこそこ複数の手段があるように思います。素晴らしい。絶妙なさじ加減(何様だよ)。

・上記のよう、戦略性は高いです。カードに様々な効果があり、迷ってしまう感じですが、山札+3枚のオープンカードで、ほどほどに選択肢が狭められつつ、悩みすぎず、ただの運ゲーにもなりにくいと思います。運要素は強いけどね。

また、ラウンド毎にできる手番数も限られており、無駄なことはできない難しさはあります。ただ、どの選択肢をとっても、完全に無駄にならないような気がします。初心者にも優しい。

シンプルなルールながら、なかなか奥が深いです。

・カードの種類、目的、ボーナスとランダム要素は多く、毎回違ったゲームを楽しめるので、リプレイ性は高い。手数の減少ももどかしさを助長しており、もう一回となる感じです。2点ほど気になるのは、目的とボーナスに方針をある程度定められてしまうのと、大人しめのゲーム性から、人によっては飽きにつながる恐れがあると言ったところ。個人的には、戦略性重視なので、前者はランダム要素も多いので、違ったゲームを楽しめそうなのと、後者はあまり気にならないです。

・ゲームが半分くらい進むと、手数の制約の厳しさに気づくと思います。カードを場に出す毎に効果は増えて行きますが、手番数がラウンド毎に減り、ここまでしかできない!ぬおー!となる感じですので、そこそこ苦しい気もします。ただ、辛いほどではないです。もどかしい感じでしょうか。

やりたいことと、手数を数えて、戦略を立てましょう。

・相手に影響を与えないわけではないですが、そこまで強い干渉は多くないので、ソロ感はある。自分好みの庭?が出来ていくのはニヤニヤ出来る。

・繰り返しになりますが、場にカードを出す毎に効果は増えますが、手番数は減る。なので、処理時間は緩やかに増える感じで、「やめられない止まらない!もっともっと!」って感じではなく、「おっ、ちょっと出来ること増えたぞ、ホクホク」って感じです。

・ゲームの雰囲気的にも、のほほんとした感じで、興奮するような楽しさとはちょっと違いますが、デッキトップをめくる効果があったり、サイコロを振る効果もあるので、それを見てワイワイやる要素はあります。

・カード種類の多さ、場に出るカードが少なめ、サイコロ有りなため、運要素は見た目よりはある気がします。この辺はテラフォもそうですね。引いたボーナスカードが自分に嬉しくないことはままあるでしょう。見えるカードに応じた柔軟さは必要か。ゲームルールがシンプルなことも相まって、リカバリーが効かず、ゲームの勝敗に影響を及ぼしそうな気がしないでもない。

・コンポーネントはこだわりを感じます。卵なり、餌箱のダイスタワーなり、個人ボードの裏側なり、カード置き場兼カード収納ケースなど。ボーナスカードのカード割合のヒントはグッド。

あと、鳥かわいいよ鳥。

・あと、若干ネタバレですが、ボーナスカードの文字数条件はどうやって英語版と整合性取っているのかは、私、気になります!

9ヶ月前(2019年10月06日 17時25分)
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989
名が参考にした戦略やコツ
 by Jijo

戦略&コツ(子供達と初めてやった上での初心者向け)


1.鳥カードもらう→2.エサ→3.鳥カード置く→4.卵


以上の4つが基本だけれど、最初にエサと鳥カードはもらえます。

なので、鳥カードを置くのが目標!なのが説明するときにわかりやすいかも。


鳥カードを置かなければ、卵もためられないし、コンボの発生もありません。

最初の段階で良いカードを確保してさっさと置くことができると強いと思います。

どんなカードが最初に置くのに良いカードなのかは難しいところですが、

とりあえず茶色の帯があるものは強いようです。

また、卵をたくさん産むことができる鳥が序盤に強いのかも。

ランクアップするのに卵が必要だと考えると、卵の重要性が見えてきます。


巣の形や、鳥の大きさ、名前、生息場所、産卵できる卵の数など、

鳥の情報が、ゲームの点数の細部に生きてきていて作者の鳥への愛情がうかがえます。

様々なパロメーターを組み込んでいるので、意外な戦略が立てられるのではないかと思います。


2019.10.22 追記

最強カード探しを始めました。

狩猟能力では「ハヤブサ」

餌の獲得能力では「カラ類」5枚

群れに関する能力では「カナダガン」

産卵の能力では「カンムリウズラ」

鳥カードの獲得能力では「マガモ」

その他の能力では「マネシツグミ」「ネコマネドリ」「オウギアイサ」

「絶滅危惧種」

追記:「カラス」の能力は他の人も書いているが強い。


アメリカの国鳥「 ハクトウワシ」の能力の扱いが割と冷たくて笑えます。

おそらく、作者の好きな鳥に良い能力を割り振っているのでしょう。

この中だと、カンムリウズラだけがよくわかりませんが、カリフォルニア州の鳥にもなっているので、おそらく人気のある鳥なのでしょう。カナダガンは日本では特定外来生物に指定されていて、駆除の対象です。カラ類はほぼみんな同じパロメーターで揃えられています。日本のカラ類だと「シジュウカラ」「ヤマガラ」「コガラ」「ヒガラ」「ゴジュウカラ」の5種になるのでしょうか。

9ヶ月前(2019年10月19日 21時15分)
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885
名が参考にしたレビュー
 by カーニバルオンアイス2018 ダビング希望中

所持者、経験者です。

コンポーネントやルール、用語は他の方のレビューを参考にしてください

ここでは、いつも勝てない人へ序盤の定石についてレビューいたします


定石1 カラス戦略


初期手札に低コストカラスが居たら、そのカラスを配置して起動で餌を確保するプレイです

戦略もクソも無いのですが、それだけでかなりのアドが取れます。まず餌場を気にせずに必要な餌が得られるのが大きい。草原に配置すれば卵+餌を取れる、水辺に配置すればカードを確保しつつ餌を取る。

まさに一石二鳥なわけです。


カラスが初期手札に居たら捨てない

公開場所にカラスが居たら確保する

コレ重要


定石2 森定石


手札に餌を得る鳥が居ない場合、必ず餌を取りに行く行動が発生します

このゲームでは鳥の効果や鳥自体に勝ち点が発生し、その配置には餌が必要だからです

低コストかつ起動で卵又はカード差込の鳥を森に配置し、餌を得つつ得点を重ねるプレイです

森行動は最初、餌を一つしか得られません

鳥を二羽配置してようやく二つになります

最初のうちは餌一つのリソース差が後々は1ターン以上の差となり勝ち点差につながってしまいます

なので、森に最初に二羽配置、餌確保しつつ起動で勝ち点を得ていくという序盤です


定石3 カードぶん回し

前述の通り、序盤カラスはそれだけでアドの塊です

初期手札に定石1、2のカードが無い絶望的な序盤においてやらざるを得ない定石

全て捨てて餌5で開始し、カードを引き続けます

カラス、低コストき森起動鳥が他の人に渡っていたらもうかなりキツイ


最後に

やはり、低コストカラス序盤が最強


9ヶ月前(2019年10月28日 08時55分)
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837
名が参考にした戦略やコツ
 by 手動人形

対人プレイとソロプレイで3回ずつ回しての戦略・コツの雑感です。


  1. 序盤は餌をかき集める。
    • 「鳥カードを軸としたエンジンビルド」である以上、鳥を配置するための要となる餌は最も重要となります。
    • 反面、卵は一番弱いアクションでも2つは産めるため、2羽目、3羽目を置く時でも間に合います。
    • 故に、第1ターンで「森林」に置けるコスト1の鳥がいれば、その後の展開はとても楽になります。
  2. 使いこなせば優位に立てる「移動する」鳥。
    • 《オオアメリカムシクイ》等は右端にこの鳥がいれば別の生息地に移動できる能力を持っています。
    • コストは重めだったり勝利点が低いなどで敬遠されがちですが、「次のアクションが+1」されるのはバカにならず、資源の取得に大いに役立ちます。
  3. 餌や他のカードを蓄える鳥は最初のうちに。
    • 起動時に穀物を蓄える《カロライナコガラ》など、餌を蓄える能力は地味だと侮っていましたが、最終得点時にこれだけで4~5点は平気でたたき出す優良カードでした。
    • また、鳥カードを差し込み別のカードを引ける《ミドリツバメ》は不要カードを弾く意味でも非常に便利でした。
  4. 上記戦略を全てあざ笑うカラス類。
    • ネットのレビューや記事でも言及されているように、卵を捨てることで任意の餌を手に入れられるカラスは「使って痛快、使われて悪夢」の筆頭です。
    • 特にコスト1で生息条件を選ばない《アメリカガラス》等は、初期手札にあれば勝ち確レベル。ある程度ボードゲームに慣れている方同士でプレイする場合は、予め取り除くことを強く推奨します。


総じて、「序盤に餌の確保ができなければ、その後に大きくもたつく」という印象でした。


(手前側は餌の安定供給に成功し、カラスまでいたたため、その後の鳥や卵の確保に差をつけることができました)


※余談ではありますが、百均の木のトレイや籠をコンポーネント入れに利用することで、より「野鳥の観察・保護」というフレーバーを足すことができました。

9ヶ月前(2019年10月26日 23時12分)
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795
名が参考にしたレビュー
 by 触覚かるた

これは、とても好きなゲームです。

第一に、実際のデータをもとにカードが作られている点。カードは全てユニークで様々な鳥が描いてあります。カードが置けるエリアが、水場、草原、森林と3種類ありますが、実際の生息地に基づいているそうです。カードを配置する際には、エサのトークン(むし、きのみ、魚など)をコストとして支払う必要がありますが、このえさもきっとデータに基づいているはず。

それから、コンポーネントが凝っていること。ダイスフィーダーが巣箱風です。他の人の手番時には、カードの鳥の可愛さにうっとりしたり、巣箱の出来の良さに感心しているとあっという間に自分の番がやってきます。

ゲームの内容については、アクションを選び(鳥カードを配置する、卵を産む、カードを新しくめくるなど)点数を稼いでいきますが、得点の取り方が色々あるのもとても楽しいです。

卵をたくさんうむ鳥を配置して、卵で得点を稼ぐ方法。

群れを作る鳥を配置して、群れになった鳥の数で点数を稼ぐ方法。

ブルーラグーンプレイ時の頭の忙しさを思い出しました。

基本的には各自が持つボードの上に、自分の鳥を配置していくので他の人には邪魔されずにマネージでき、心穏やかにプレイできます。(なので、配置の方法をうっかり間違えてしまっていても誰からも指摘してもらえずに後で気づく、というデメリットにも)

ただし、他人のアクションが得点になることもあるので(他の人が卵をうむと、自分の鳥も卵を産むなど)インタラクションがないわけではありません。



1年以上前(2019年04月08日 19時46分)
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772
名が参考にしたレビュー
 by ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日

どんな人におすすめ?

序盤にアクション強化基盤をつくって後半一気に点数を伸ばしていくようなプレイ感なので、「宝石の煌めき」「街コロ」のようなゲームが好きな方に是非プレイしていただきたいです!

また、ラウンドを経るにつれて様々な鳥カードや色とりどりの卵コマが配置されるので、アートを見ているだけでも幸せになれるのがこのゲームの良いところですね。インスタ映えもバッチリだと思います!笑

ウイングスパンの特長は?

何と言ってもこのゲームの見所なのはリアルでかわいいイラストの描かれた鳥カードです。その鳥カードは約170種類あるのですが、1回のプレイで使われるカードはその3分の1程度。そのため、「アグリコラ」のように何度遊んでも違った展開になるリプレイ性の高いゲームと言うことができますね。

また、プレイ時間も40〜70分となっており、中量級と言えるボリュームに収まっているので何度でも繰り返して遊べそうです。

9ヶ月前(2019年10月22日 22時25分)
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744
名が参考にしたレビュー
 by kanamatan

ストーンマイヤーの話題作。鳥を集めて巨大な庭で飼育(観察?)する作品。

テーマ的に大鎌戦役やワイナリーを超える知名度になったんじゃないかな。


ゲームは端的に言うとシンプルなエンジンビルド系。毎ラウンド手番数が減るのが特徴。


アクションは森(エサ)、平地(産卵)、川(カード獲得)+鳥を呼ぶ(カードプレイ)で4択。


川でカードを仕入れて、森でエサを手に入れて、エサをコストに鳥を呼び、最後に平地で卵を産ませて得点を稼ぐ。大きな流れはかなりシンプルだ。後半になると鳥のアクションがついてくるからその限りでは無くなるけども。


鳥を呼ぶほどアクションが強化され、得点源である卵のキャパが増え、更に鳥ごとのアクションも貰える。大体の鳥は置いている生息地のアクションを行うと追加で処理が起きる。


この鳥のアクションが鳥毎に異なるのでリプレイ性の向上に一役買っている。


しかし、裏を返すと強い鳥を引ければ勝てる側面も結構強い。


よって、テーマやメカニクスは異なるがプレイ感として近いのは意外とテラフォだと個人的に思う。

引いたカードで変わるゲーム性やソロプレイ感の強さがそう感じさせる。


コンポーネントやルールのシンプルさから初心者の中量級カードゲームの入門に持ってこい。


中上級者も満足する出来だろう。難点は入手くらいか。予約させてくれ、頼むから。


10ヶ月前(2019年09月24日 12時05分)
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638
名が参考にしたレビュー
 by ぱぺ

小学生を含めた家族でも遊べる

最初難しいかと思いましたが、頑張ってインストして、最初の1回を乗り越えれば、小学生を含めた家族でもぜんぜん遊べます。

下の子が小2ですが、「鳥のゲーム」やろー!とせがまれるようになりました。

私が仕事の時に妻子だけで遊んでいたのは少し驚き。

ルールが一度遊べばわかりやすいのと、コンポーネントのかわいさも大事ですね。

えさのトークンは、うちばこやさんで木製のものが販売されていて、かなりかわいいのですが現時点で売り切れ。


ブログにも書いたので良かったらどうぞ。

ルール説明と子供と楽しく遊んだよ!という内容です。

https://pape-pape.com/wingspan/ 

9ヶ月前(2019年10月26日 02時59分)
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612
名が参考にしたレビュー
 by えだまめ

追記

ボードゲームエキスパート大賞受賞おめでとうございます!^_^ノ


最近手に入れて翻訳したものを遊んでみました。

この作品は鳥が好きすぎる方が作ったそうで、今回のボードゲームに登場する鳥類は170種類、

鳥カードはすべて正式名称で書かれてあり、主な生息地と地図がすべてのカードの個別に描かれています。

それ必要?って思ってしましたが、情熱を感じます。

卵も良く出来ていて、ゲームに使う卵、これが5色あります。

これをカードの上に置くことで得点としたり、新しい鳥を設置するためのコストにしたりするのですが、5色好きなの使うってだけで、特段意味はありません笑

巣箱も良く出来ていて、これがダイスタワーになっています。

別に普通に振っても実際同じだったりします笑

いやいや、こだわりのコンポーネントっていいですよね^^


ゲームルールはざっくり言うと、

ワーカープレイスメントとカードゲームのいいとこどりって感じです。

最初ワーカーは8個あり、4ラウンドで終了します。

①必要な餌を支払い使ってカードプレイ

②巣箱の出目と同じ餌を獲得する

③卵を産卵する

④新しい鳥カードを獲得する

(2~4番のアクションを選択したとき、すでに置かれたカード書かれた効果を実行する事が出来ます。コンボとかも結構できます。)

上記の4つの選択肢の内好きなアクションをひとつづつプレイヤーを交代しながら実行するだけです。

1ラウンドごとに得点計算、得点ボードに置いていきます。

そして2ラウンド目は1個減った7個のワーカーで進行するって感じです。


プレイヤーが慣れてくるとすぐに手番が回ってくるので意外とスピーディな気がします。

カードも多く得点源も卵の生産数だったり群れの数だったり、鳥そのものの高得点狙いだったり、やれることも多いのでリプレイ性も高いと思いました。

ほかの方のレビューでもありますが引き運があるとは思いますが、

雰囲気も素敵でとても面白いゲームだと思うので是非やってみてください^^

12ヶ月前(2019年07月16日 22時01分)
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610
名が参考にしたレビュー
 by 桑原

10回プレイしての感想です。


 運要素が強いですね。初期の手札に恵まれたプレイヤーや、序盤に良い鳥さんを引けたプレイヤーがいれば、その人がそのまま勝つことが多いです。 


全員がカツカツの場合は、ギリギリで決着が付く良いゲームになります。 

4ラウンド26手番あるというと多く感じますが、考えてみると意外と厳しいです。

 鳥さんを10匹出すとして、10手番。 

その為に必要な卵が8~12個ですから、(場のレベルや召喚されている鳥さんの効果にもよりますが)平原に4~5手番ほどかけるとします。

 残りの11~12手番で優れた鳥さん7~8匹を引き当て、その餌を用意する必要があります。更に卵が追加で必要になったり、11匹以上の鳥さんを出すことになるかもしれません。 なかなか厳しいやりくりです。


優れた鳥さんが引けるかは運次第ですし、貰える餌もダイスで決定します。 そんな中でカードを1枚ずつ、餌を1つずつ、コツコツ集めているようでは途方に暮れてしまいますね。

森林と水辺のアクションを育てて、鳥の効果もプラスして、リソースを多く獲得できるようにしたいです。


 同時にラウンド終わりの決算も高順位を狙っていきます。ここで他のプレイヤーと差が付くと厳しいかもしれません。 

この他にも、得点方法は多岐に渡ります。

鳥を並べるか、鳥の効果を発動するか、ボーナスカードを貯えるか。終盤は下手に動くよりも一つ一点の卵を並べた方が点を稼げることもあります。 

一点突破よりも全体的に手を広げる方が高得点を狙えるようです。


 初プレイ時は鳥さんのカードを引いて、餌を集めて、場に並べて、効果を順番に起動させていくだけで楽しかったです。 

そして回数を重ねるほどに、このレビューに書いたようなことに気付き、ゲームとして楽しめるようになりました。 

やがて鳥さんのイラストには目もくれず、能力だけを見るようになりました(笑)

12ヶ月前(2019年07月16日 19時50分)
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590
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@トゥルトゥルトゥルネー

 わぁいウグイスパン、悟さんウグイスパンだぁい好き!

かわいい。すべてがかわいい。インサートも付属。オサレ。凄い!(語彙)

 ゲーマーには「ゲームバランスが悪い」「運ゲー」と大不評ながら、バカ売れ中の中~重量級タイトルうぐいすぱん。黒ポーン(ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門)獲得のゲーマーズゲーム(笑)「ウイングスパン」遊びましたよ!

 結論から言うと、私ゲーマーじゃないからこのゲームたのしい!

 カードのバランス云々は知りませんが、絵が綺麗で鳥が可愛いのでだいたい満足です! 後カードに書いてあるその鳥の種類についてのうんちくがテラフォのカードに書かれたフレーバーテキストを彷彿とさせるので、そういうのが好きな人はずっと読んでるだけで幸せになれるよ! 私は幸せになりました。よかったよかった。

 めちゃくちゃ雑なことを書きましたが、プレイ中に卵をひたすらカードの上に乗せてるだけでだいたい楽しいんで、全体的な完成度よりもプレイの気持ちよさの部分を抽出してる感じがありますね。そういうゲームです。後はまあ、ほぼソロゲーです。子供とか、相手のボードから邪魔して卵取ったりしたら泣くでしょ? 経験ない? ない。まあいいや、そういうのがないので幸せになれます。一言で言うと教育的パーティーゲームですこれ。枠的にいうとファウナとかカードライン動物編とかそういう枠組み。でも記憶要素はないのでやり過ぎて覚えちゃったので遊べない! と言うこともなく、安心して初見の方とも遊べます。鳥が好きな人や、子供が動物好きだったりして子供とボドゲする人なら迷わず買ったら良いです。それ以外の人は自分の趣味で考えたらよろし。わしにとっては「買わないけど頼まれて喜んでインストする、でも一日に何度もやりたいゲームではない」というゲームです。

 ルールはクソ簡単なんでプレイヤー全員がゲーマーなら3,40分くらいで一回し出来るんじゃないかしらん。あと、まあボードがいっぱいあるのでテーブルが小さいとちと辛い。テーブルの占有サイズだけは重量級。つーかこのゲーム、赤ポーンで良くないか?

6ヶ月前(2020年01月02日 13時22分)
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579
名が参考にしたレビュー
 by 弥七

野鳥をあなたの管理する自然豊かな保護区へ呼び寄せようというゲーム。

プレイ前、プレイ直後、そしてプレイから数日たった後にある光景を見た現在でゲームに対する感想が大きく変わった経緯などを書かせていただきます。


プレイしてみてすごいと感じた部分は、実際の鳥の生態とゲームとのリンク。

生息する環境や餌、生む卵の数、鳥の巣の種類などの生態を反映しつつ、ゲームとしてそれらの要素を強引さや蛇足感なくシステムや勝利点の要素として取り入れられているのです。

驚くべきことに鳥の名前すらも時にはボーナスの勝利点になることあるくらいです。

つまり、このゲームは鳥がテーマでなければ成立しないゲームなんです。

このゲームの作者の「私は大好きなものをゲームにしてみんなに遊んでもらいたいんだ」というメッセージがはっきりと伝わってきます。

きっとシステムを流用してテーマを別のものにしてもここまでの称賛の声を浴びることはなかったでしょう。

さてこのゲームのシステムのメインはエンジンビルドと呼ばれるもので、手番が進んで鳥が自身のボード上に続々と集まってくると一回の行動での実入りが増える上にそれぞれの鳥たちが持つ能力をどんどん連発して発動できるようになります。

鳥の能力が上手く相乗効果や補完する形になっていく感覚は爽快です。

ただ、正直に言うと先に並べた絶賛の評価とは裏腹に、初プレイ時にはエンジンビルドの部分はすごく特別なゲームシステムという訳ではないと感じたこともあってテーマには見るべきものはあるというくらいの気持ちでした。

プレイ前に聞いていた絶賛の声との少しばかりの違和感は、初プレイから数日後に別の方たちのプレイの様子を見ることで解消されました。

その方たちのプレイされてる様子を見ると、ゲームを進めつつもカードに描かれている美しい鳥の絵に注目して自分の好みを語ってみたり、プレイしたカードの一番下に書かれている唯一ゲームに直接関わらないその鳥の特徴が書かれている文を口に出して読んで、見たことはないけれどもこの地球上に今も生きている鳥の生態に驚いたり笑ったりしながら進行しているのを見て、これは実在する鳥がテーマだからこそ他にはなかなかない楽しみを見出だせるゲームだとはっとさせられたのです。

初プレイ時は私がやりたいとメンバーを誘っていたため、ルールを事前に頭に叩き込み、きっちりルールブックの通りに進行させて無事にゲームを終わらせることに集中しすぎていたのです。

ひたすらシステムにそって機械的と言えるくらい手番を消化することにしか注意がいってなかったように思えます。

今思えばゲーム中に鳥の名前一つ呼んだかどうかも怪しいです。

このウイングスパンは、場に出していく鳥を単なるゲームの「カード」ではなく総数170枚二つとして同じもののない鳥との出会いや発見、それを通じたプレイヤー同士の会話にこそ無二の魅力があるゲームなんだと思います。

これからこのゲームをプレイされる方、ぜひ心の中でもいいので鳥の名前を呼んで特徴も読んでみてください。

あなたの保護区にいる野鳥にゲームのカード以上の愛着を感じられて、このゲームがあなたの特別なゲームになると思います。

8ヶ月前(2019年10月30日 17時32分)
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570
名が参考にしたレビュー
 by アキト

紹介動画作成しました!

ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門大賞作品のウイングスパン! 噂に通りの超オススメゲームです!

動画内ではウイングスパンがどんなゲームか、どのようにゲームが進んでいくのかご紹介しています。

ご興味ある方は是非ご視聴ください!


verywellボードゲームでは毎週一本以上ボードゲームのプレイ動画アップしています。

ボドゲに興味がある方、ボドゲが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

チャンネル登録リンク↓↓↓

http://bit.ly/verywell_sub_confirmation

9ヶ月前(2019年10月17日 20時22分)
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553
名が参考にしたレビュー
 by くれのやな

ボードゲームカフェにハマって、そろそろ自分のボードゲームを買いたいなとボドゲショップへ…何買おうかなと思っていたらこの素敵なイラストのボードゲームに出会いました。

表紙詐欺でもなく鳥のカードもイラストが全て細かく描かれていて、さながら鳥図鑑のよう(ゲーム内容に関係ない生息地や特性まで書いてある)でコンポーネントだけでも十分満足のいくボードゲームです。

さてさて前置きが長くなりましたが、ゲーム内容は意外とシンプル。1ターンにできることは4つのみ、カードを場に置く、餌をもらう、産卵、持ち手カードを増やすのどれかから選びます。それを繰り返して4巡したら集計し、1番点数の高い人が勝ちです。

プレイ中に相手のボードを邪魔したりすることはほとんどないので、争いながらも自分のボードの点数稼ぎに集中できる優しいゲームだと思います。その代わりあんまり興奮とかはないですけど、私はこのゲーム気に入りました。

8ヶ月前(2019年11月14日 01時42分)
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495
名が参考にしたレビュー
 by リヴァーレ

わいわいガヤガヤやる分には良いと思うけど…

噂のウイングスパンをなんとなしにやる流れに


感想としては

  1. 鳥を並べて楽しい
  2. カードバランス悪くても気にしない
  3. 運ゲーの傾向強くてもいいという 

方向けなのではないかと思います


ランダムに配られた初期手札5枚と餌(mtgでいうマナ)を各種類一個ずつ

この中から合計で5になるように何を残すかを自分で調整

例としては手札二枚なら餌三個 で合計5残す


そして目的カードこれに応じて自分の盤面に

どんな鳥を何体並べるとボーナス点が貰えるか書いてある

目的カードは特定の鳥の効果で追加ドロー可能


ここで問題なのは初期手札が引き直しもなにもできないので

重いコストが必要な鳥を引いたり効果が微妙な鳥を引くと厳しくなる

また鳥カードのバランスが低コストでも強い鳥と高コストの割に弱い鳥といるので初期手札に低コストで強い鳥がいるとつらい

特に鳥カード約170枚中に2枚いるカラスのカードは壊れてるので使用せずにプレイする方もいるくらいです


目的カードは多少選べるとはいえ引き直しできない上に鳥全体の15%しかいない鳥類を要求されることなどもありなんだかなあいう感じ


そもそもこのゲームは細かいバランスなどを気にしているような人向けのゲームではないという事はあるのですがリプレイする上では微妙ではないかと個人的に思います。



6ヶ月前(2020年01月07日 19時13分)
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名が参考にしたレビュー
 by ロキ@大阪市内

大阪恵美須町のキウイゲームズのプレイスペースにて初プレイ!


自分のボードに鳥を集めて勝利点を稼ぐゲーム!

4ラウンドで構成されて1ラウンドごとにボーナス勝利点をもらえる目標、それぞれのどういう種類の鳥を集めたらいいかのミッションカードがあるので

それを考えながら、餌を集めて、卵を産ませて、鳥カードを取り合うそんな感じです!



100枚以上ある鳥カードが全部バラバラの種類の鳥とそれぞれの効果で生態が再現された細かさ、鳥の卵トークンの可愛さ、鳥の巣箱をイメージされたダイスタワーのカッコよさ、プレイ手順・点数計算の簡単さ、拡大再生産のわくわく感がたまりません!


このまま購入しようと思ったのですが、ちょうど売り切れとなってました…

9ヶ月前(2019年10月21日 00時04分)
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439
名が参考にしたレビュー
 by maro

ついに2020年春に再販分の流通が始まりました。


なんといっても天下のストーンマイヤー社が放つBGG上位ゲームですから、ボードゲーム好きであればチェックしておかなくてはならない作品でしょう。


再販はたしか年明けくらいからアナウンスされてましたが、転売屋の横行もひどいものでした。自分でプレイするわけでもないのに買い集めて、足元を見ながら定価の2倍以上で販売する店舗や出品者には、本当に人格を疑ってしまいます。

さらにヨーロッパ拡張も発売となりますが、しっかりしてほしいものです。


ウイングスパンについては既に多くのレビューがあるため、私がいまさら書いてもたいがい重複した内容となってしまいそうですが、個人的な感想を書きます。


基本的には私はインタラクションのそこそこある重量級ゲームが好きです。その点ではウイングスパンは好みからは外れたものになります。

ただうちの家庭には小中学生の子供がいるため、中軽量ゲームは家族で遊ぶ機会があります。ソロから5人までプレイできるのも嬉しいところです。


このゲームは、基本的なルールはかなり単純ですが、システム的にはカード効果の連鎖を楽しむところが主体です。

私の知っているところでは、デウスのカード処理などに見られるエンジンビルドを基に、カードをプレイするためのリソース管理とボーナスカードの要素を加えた感じです。

カードの効果さえ理解できれば、小学校中学年でも充分に楽しめるようです。


手札が少なく、リソースの獲得はダイス目がからみ、ボーナスカードの内容にも結構ばらつきがあります。カードのコンボを達成できるかどうかも引き運が関わってきます。運4技6か、運3技7といった印象です。ただし、これもファミリーゲームとすれば利点となるでしょう。


プレイ時間も慣れた大人なら早いですが、カードの内容を確認することが重要な要素となっているため、子供とプレイすると結構時間をとられます。


まあコンポーネントや鳥カードのフレーバーを楽しみながらゆったり遊ぶのが楽しいのですが。その鳥ですが、いかんせん知っているのが少ないのが、仕方ないですが残念なところです。

ただ、鳥の細かな特徴がゲーム内容にも活かされているのはすごいですね。人気があるのも納得です。


ただはっきり言えば別にテーマは鳥じゃなくてもいいわけで、子供相手にやるときは、どれだけこの鳥に興味を示すかがリプレイ性に関わってくるところです。


システム的なリプレイ性については、1回のゲームですべてのカードを使うわけではなく、また、達成できるコンボは毎回変わるのである程度はあるといえますが、メカニクス的にはシンプルなので、その点で評価は分かれると思います。


ソロプレイ感はかなり強めで、これも好みによるでしょう。鳥のゲームでバチバチやりあうのもおかしいですし。


コンポーネントは値段からすると、結構良いと思います。小さいころセキセイインコを飼っていて、偽卵を使っていましたが、それを思い出します。というかこれらをみていると、また鳥を飼いたくなってくるくらいです。


安価なスリーブでは、100均のセリアのものが、ジャストではありませんがまずまずのサイズでした。


カタンより若干軽いんじゃないかと思えるくらいですが、BGGでは相変わらず非常な高評価です。分布をみると8点以上が8割を超えている・・・・・


個人的にはBGGでは7点を投票しています。魅力も多いが、粗削りな部分も結構みえる。実際、ゲーム性それ自体の評価としては6点になるかもしれません。アートワーク、コンポーネント、ファミリーゲームとしての適性、そして作品の持つオーラ、その辺を加味して+1点というところです。


というと少し貶しているようにも聞こえるかも知れませんが、家族などでプレイした際の楽しさは格別です。


中量級のファミリーゲームとしてはカタンが定番ですが、充分その地位を脅かすだけのポテンシャルを備えていることも間違いありません。

特に交渉や盗賊(最近拡張が出ましたが)みたいな要素が煩わしいという方や、初心者でも遊びやすく、運という初心者に対する救済がしっかりしているという点では、こちらのがおすすめともいえます。

まあ、若干値段は高めですが、これだけのコンポーネントであれば仕方のないところでしょう。その為にも、今後の流通はしっかりして欲しいものです。


点数の話ですが、テーマが猫、あるいは猫科だったら+3点していたでしょう。拡張は望めないかもしれませんが。

3ヶ月前(2020年04月26日 19時24分)
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428
名が参考にしたレビュー
 by サイパン太郎

プレイした感想としては、「想像していたよりも全然軽い・カード×カードのコンボ要素が面白い・再現性が高い」です。

他のレビューにありますが、初期手札のカード運に左右されるところは多分にあります。

カラスのカードは効果が強かったりします。

でもそれを踏まえてプレイして楽しめばいいと思います。

逆境は楽しみためのスパイスです。

鳥カードのイラストはかわいいし、字体は図鑑の文字っぽくて雰囲気が良いです。

ボドゲ初心者と遊ばれる際にも入り込みやすいテーマだとおもいました。

5ヶ月前(2020年02月16日 18時37分)
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405
名が参考にしたレビュー
 by だかさん

プレイした感想ですが、私個人は非常に好きな部類になります。


まず、鳥のカードが非常にかわいい。というか素敵。一言生態についてのコメントが書いてあるのもいいですが、カードの効果なども鳥の生態に則した物になっているのがすごい。


プレイ感は、インスト込みで4人だと2時間くらいとなりますが、思っている以上に軽い感じです。

人数がいてもソロプレイ感が強くはありますが、他者の行動によって起動するカードなんかもあって、全くソロプレイという感じでもありません。


強カードもあるので、引きなどにも左右されますが、たんなる運ゲーという訳でもなく、非常に楽しめると思います。ルールも猥雑でなく、非常にシンプル。


個人的にはかなり好みの部類になります。


重ゲー入門編としては、非常にいいのではないかなぁと思います。

8ヶ月前(2019年11月03日 13時13分)
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375
名が参考にしたルール/インスト
 by にわかゲーマー

「ゲーム会でインスト失敗したらどうしよう、、」

とお悩みのあなた!


インストなら私にお任せください

わかりやすいインスト動画をご用意しました!!


この動画なら、「見ながら」ゲームがプレイできるようになります!!



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9ヶ月前(2019年10月17日 13時04分)
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360
名が参考にしたルール/インスト
 by カーニバルオンアイス2018 ダビング希望中

基本ルールは他の方に任せます

ここではバリアントルール、いわゆるローカルルールのご紹介です


①初期手札ドラフト

初期手札は運の要素が強く、どうしても遺恨が残ります

そこでドラフトを行います。(カードゲーマーなら以下詳細は飛ばしてください)

山札から5枚引いた後、1枚を手元に選んで残し左隣のプレイヤーに伏せて渡します。手元に残したカードと隣の人から渡されたカードは混ぜないでください。

これを繰り返し、最後のカードを渡された後、5枚が手元に残る状態になったら、そこからどの鳥カードを残すのか餌をいくつ廃棄するのかの選択を行います。


これであれば多少は運の要素が和らぎ、他者の動きに合わせた行動も行いやすくなります(ピンクの背景色があるカードテキストの行動を活用しやすくなります)


②初期手札と餌の選択時に好きな組み合わせで餌を取得に変える


最初に餌トークンを5種類得てから、鳥カードの枚数に応じて餌を廃棄する行動ではなく、

廃棄鳥カード分、好きな餌トークンを得る


これならば、最初から難易度の高い鳥カード配置が可能になります

序盤の餌を獲得する行動に縛られず、展開が早くなります


カードゲーマー向け説明

初期手札5枚の鳥カードから好きなカードを廃棄する。

代わりにあなたは廃棄したカード一枚につき一つの餌トークンを得る。


③カラスを取り除く

著しくゲームバランスを崩してしまうカラスを全羽取り除くルールです


これだと、初心者がゲーム上級者に勝つような紛れが起きにくくなります

逆に初心者に初期手札でカラスを渡すという方法で勝ちやすい状況を作れます


——-

バリアントルールを組み合わせ、より面白いゲームライフをお送りください

9ヶ月前(2019年10月29日 19時19分)
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327
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

鳥の、取り合いですよ。

世界にはこんな素敵な鳥がたくさんいるんですねぇと和んでいるうちに出し抜かれて、取り返しのつかない盤面になるんですよ。鳥だけに。

負けても次はもっとうまくやれると思える良いゲームですよ。

9ヶ月前(2019年10月20日 18時56分)
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314
名が参考にしたレビュー
 by 塞翁の馬

よーやく購入後初プレイ。

ダイスタワー、卵トークン、鳥カード、サイコロ1つとっても、それぞれがいちいちかわいくて見て触ってるだけで幸せな気分になってきます。

わたしは餌トークンも別途購入してさらに可愛いアイテムを追加してプレイしました

2人プレイをした感想ですが、皆さん書いてらっしゃるように1人プレイ感の強いゲームですが、シンプルですごくわかりやすいゲームです。

不思議ともう一度やりたいって思ってしまう感じですね。

とにかく箱から出してゲームを拡げてこの世界観をまた味わいたいって思ってしまいますね

8ヶ月前(2019年11月04日 21時27分)
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287
名が参考にしたレビュー
 by でゃーこ

ようやく入手。素晴らしい世界観でテーマ性を楽しむボードゲーム。

美しいコンポーネントで纏められ、鳥の世界にどっぷりと浸かりながら、家族でゆったりとした時間を過ごせます。

内容は一言で言えば、多様な鳥を集めて、能力のコンボで、得点を競うゲーム。

時折評価が割れるのは、この三文節のどこに重点を置くか、人によって異なるからでしょう。

そういう私も何度かプレイする中でコンボシステムの奥行きやカード運によるバランスの部分で粗探しをしてしまい、これなら他に優れたゲームがあるのでは?と感じた部分がありました。

コンボや競技性だけで評価するとそうなりますが、このゲームは最初に書いた通り、世界観に浸かりながら鳥を集めるゲームでありながら、複雑過ぎないコンボシステムとソリティアになり過ぎない程度のインタラクションで競争性を持たせた、家族など初心者も含めたメンバーとも豊かなを時間を過ごせるボードゲームです。

鳥のテキストをじっくり確認するとプレイ時間がやや長くなりますが、出会った(山から引いた)鳥たちについて、作者のうんちくを楽しみながら急かさずにプレイしましょう。

過度な相互干渉を嫌うような人も安心してお誘いできるボードゲームです。

私は4月に発売元からの再版でようやく入手しましたが、価格高騰する前に確保されることをお勧めします。

尚、どこかで書かれている方もいましたが、170枚の中で能力的に強い鳥が2羽入っていますが、ゲームを壊すほどの物ではなく、お子さんに渡してあげるなり、引けたら今日はついてる、ぐらいの感じでプレイされる事で大丈夫だと思います。

以上、このゲームの魅力をうまく伝えられたか甚だ不安ですが、新しいボードゲームを探している方にはお奨めの一作です。

自分の好きなテーマをボードゲームにする。ボードゲームが文化として定着している事が前提にあるのだと思いますが、凄いなぁと心から敬服します。

2ヶ月前(2020年05月02日 07時28分)
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281
名が参考にしたレビュー
 by BAC辰巳

ソロプレイヤーの感想です。


一人プレイしかできていませんが、かなり面白いゲームです!


本作はいわゆる、エンジンビルド系と言われるゲームで

後半になるとできる事がどんどん増えて

コンボがはまるととても気持ちいゲームです!


メーカーがストーンマイアーさんなので

一人プレイの場合でもオートマが対戦相手になってくれます。


強さも三段階に分かれているので

熟練度に合わせて難易度を変えてチャレンジしてもいいと思います!


アートワークも綺麗なので鳥のカードを眺めているだけでも

とても楽しいので気になっている方は是非プレイしてみてくだい!


楽しさが伝わるかは分かりませんが

ソロプレイの動画を作りましたので

よかったら見て下さい(^^)

(ちょっといろいろミスしてますが

簡単な説明も入れましたのでソロプレイの参考になれば幸いです;;)

youtube↓

https://youtu.be/1dfMJjsZVPc 

約2ヶ月前(2020年05月16日 17時45分)
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227
名が参考にしたレビュー
 by sokuri3510

ふと思い立って、ソロプレイのバリアントを考えてやってみました。


ルール変更は、

  • スタート時に配る鳥カードを5枚→10枚に変更。


基本的にこれだけです。(15枚でもいいと思います)


目的は、スタート時にある程度「今回はこの鳥を中心に回そう」という戦略をたてて始められるようにすることです。

初期カードの選択肢が増えると、ある程度序盤のエンジンになる鳥を選んでおくことができるようになります。


「アメリカズグロカモメ、君に決めた!」

今回はアメリカズグロカモメを草原に置くことで、鳥カードと卵を入手する作戦です。

このゲーム、初期手札の鳥カードにこれといったカードがないと、とりあえず手に入った鳥を使って、なし崩し的にエンジンを作っていくプレイになる場合がありますが、プレイ前に戦略をたてて、それに従ってプレイするのはなかなか楽しい展開でした。

目的ボードも青の面を使い、オートマとの競り合いも無しです。ここまでくるとあまりにも気持ちよくて、もはやゲームというよりも「鳥を並べて愛でる何か」になります。癒された。

24日前(2020年06月17日 14時47分)
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214
名が参考にしたレビュー
 by だいすけ

ソロプレイに絞ったレビュー。


オートマと対戦するプレイ方式で、ボックスにもオートマファクトリーのロゴが印刷されている。

個人的にはオートマは処理が重いわりに納得感の薄い行動をするゲームが多いのであまり好みではないが、ウイングスパンに関しては処理も軽めで、それでいて、そこそこ動向を気にしながらプレイする必要もあってバランスよく感じた(初級難易度をプレイした感想)。


具体的に説明すると、手番ごとにオートマデッキからカードを引き、現在のラウンドに対応した欄のアクションを行わせる。

アクションは

  • 卵の獲得
  • 鳥カードを表(額面の勝利点)で獲得
  • 鳥カードを裏(難易度に応じた勝利点)で獲得
  • 餌ダイスの獲得

の4つ。オートマはボーナスカードを使用しない代わりに、どんどん卵や鳥カードで得点を蓄積していく。

インタラクト性のあるラウンドの目標の順位争いは、ラウンド数と目標のタイプで決まるオートマ用基礎点+オートマのアクションに付随して置いたり取り除いたりするトークンの数をプレイヤーと競うという仕組み。


ただ、このオートマの説明書の分かりづらさにはかなり混乱させられた。本来はオートマの処理をわかりやすくするための補助のカードの使い方が頭に入ってこず(と言うか、「1ラウンド目はカードに記された1列目を、2ラウンド目は2列目のアクションを行います」という、あまりに当たり前のことを示す機能なので、先入観で「そんなはずはない」と否定してしまっていた)何度も説明書を読み返す羽目になってしまった。

とはいえ、一度理解できればテンポよくプレイできるので、その点は大きな問題にはならないだろう。

 

1プレイも短めで、200枚以上ある大量の鳥カードをシャッフルする手間さえ乗り越えれば(何かいい方法ないだろうか……)、ソロでも手軽にプレイできる良作だと感じた。

約1ヶ月前(2020年06月01日 22時05分)
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210
名が参考にしたリプレイ
 by Jijo

2019.11.24 4回目

参加者 Jijo、妻,娘2人(小5、中1)

ゲーム時間:約2時間


Jijo

娘(中1)
娘(小5)
鳥カード
39
53
35
42
ボーナスカード
11
3
7
2
ラウンド終了時目的
12
9
7
5

9
5
4
3
+餌
4
0
5
0
+鳥カード
0
3
7
5

75
73
65
57

振り返り(今回から、プロモセットのカードを追加)

jijo:辛くも逃げ勝った。アメリカガラスを森に初期配備するも、草原の鳥がなかなか出てこなく苦戦。初期手札カードを2枚にして、速攻を考えればさらに10点以上は確実に取れていた。90点以上が次回の目標。

妻:2回目の参加ながら、健闘。まだルールを覚えていないので、最後に卵を追加(+4点)していれば勝てたと悔しがっていた。4ラウンドの卵大量追加は勝利点を簡単にあげる近道かも)

娘中1:バランスよく得点を挙げてきた。ボーナスカードにこだわったのが敗因かも。卵と鳥カードでもう少し点数を伸ばせた可能性がある。

娘小5:特殊カードの巡り合わせが悪かった。着実に得点ができるようになってきているが、今回は眠くなってきたのもあり最終的に集中力切れ。小学生にはややゲーム時間が長かったかも。

皆鳥が好きなので、カードを見ながらついつい盛り上がってしまうためゲーム時間が長めになる。プロモカードは確認には便利だがちょっと大きい。

8ヶ月前(2019年11月25日 11時36分)
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203
名が参考にしたレビュー
 by みなりん

鳥がテーマのボードゲーム。

餌の獲得、産卵、鳥カードの獲得の3つのアクションを軸に、鳥カードをプレイして得点を稼ぐ。

4ラウンドに渡ってプレイし、得点が一番多い人が勝ち。



個人ボードには、餌を獲得する森林エリア、産卵を行う草原エリア、鳥カードを獲得する湿地エリアがあり、それぞれに鳥カードをプレイしていく。鳥カードのプレイには卵が必要で、鳥カードを集めるには餌が必要になる。

鳥カードは170種類もあり、配置できるエリアや勝利点、卵を置ける数や効果がすべて異なる。また、翼長も書かれており、翼長や名前がカードの効果やボーナスカードで使われることもある。

1ラウンド目はキューブが8個。つまり8手番行えるが、各ラウンドそれぞれのラウンドボーナスのマークとして1つずつ使うため、ラウンドごとに手番が減っていく。1手番で行うことは増えていくので、この減少によりゲームの収束性が良くなっている。


テーマ性がとても良く、コンポーネントも凝っている。見た目だけのために卵が5色もあるのが素晴らしい。ダイスもただ振るだけではなく、餌箱がダイスタワーになっていて、世界観に入り込める。

そして何より、ゲームが面白い。カードの効果とボーナスの内容、餌や卵のやりくりがこのゲームの一番楽しいポイント。ソロプレイ感が強いという意見もあるが、オープンになっている3枚のカードの奪い合いと、各ラウンドのボーナスの取り合いだけで十分。

直接的な邪魔ができると、組み立てていた戦術が台無しになる。そのもどかしさが楽しさにつながることは、このゲームに関しては無いと言ってよい。気まぐれに飛んでくる鳥を集めて、最後に見せ合いっこするのがこのゲームのテーマだろう。

勝ち筋も多そうだ。2回プレイして2回とも勝ったが、1回目は卵プレイで、鳥カード22点、卵26点を含む74点で勝利し、2回目は餌プレイで、鳥カード39点、卵22点を含む86点で勝利した。

卵は強いというか、必須という感じで、必ずしも卵プレイが強いわけではないが、卵を集めないと勝てないのは間違いない。

価格もコンポーネントに対して安いし、是非購入して所有したいゲームの1つだ。これを書いている今は品薄で入手が難しくなっているが、このゲーム性ならいずれ安定供給されるだろう。

2ヶ月前(2020年05月10日 10時14分)
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194
名が参考にした戦略やコツ
 by でゃーこ

このゲームはガリガリと得点を競うゲームではありませんが、そうは言っても勝つと嬉しいですし、家族で何度かプレイしてみて、うまく廻すためのコツ的なところが解ってきましたので記載しておきます(プレイを重ねる中でまた追記するかも)

ちなみにメンバーは私(父)、長男18、次男13、長女11。コンボ好きの長男、ボーナス狙いの次男、カラス大好き長女と好きな戦略もそれぞれ。私はコンボ&バランス型。

まずは保護区=デッキを廻すためのエンジンについて。エンジンがないと森、平原、湿地に鳥を置くまでは鳥カード、餌、卵が増えず一回のアクションでできる事が限られてしまい、結果スコアが伸びない。

なので、餌を追加で確保できる、卵を追加で産める、鳥を追加で引ける等の能力を持った鳥を引きたい。この中で特に強いのは餌を得る時に卵を産んだり、卵を産んだ時に鳥カードを引けるなど、一つのアクションで二種類の効果が得られるカード。これができれば手番が省略でき、4ラウンド26手番でやれる事が増える事となります。早々うまくは行かないですが、序盤はこれらを意識してプレイするとデッキの立ち上がりが早くなります。

注意が必要なのは、茶色帯の能力が発動できる回数は実際はさほど多くない点。後半になるほどプレイ時に効果を発動するカードの方が強いため、手段と目的を履き違えぬように(ピンク帯も同様)。

次に得点獲得の方向性。大きくは3つあります。

1.スコアの高い鳥を置く+卵ボーナス

2.コンボで鳥の差し込みで稼ぐ(餌の蓄えもこちら)

3.ボーナス得点を稼ぐ(ラウンド目標もこちら)

1.は主軸となる戦法で、スコアの高い鳥を引いてプレイするステロ型。ある程度のエンジンは必要だが鳥の引き運が相当悪くない限り大崩れしない。

2.はぶん廻しタイプでプレイは楽しいが、コンボの強い鳥はスコアが低く、それだけでは意外にスコアが伸びないため、どこかで1.の戦略に移行する必要がある

3.は鳥プレイ時にボーナスカードを追加で引ける能力を主軸にボーナススコアを稼ぐ。噛み合えば大きくスコアが延びるが、追加含めたボーナスカードの引きが噛み合わないと沈むリスクがある

3>1>2の順でハイリスクハイリターン。

我が家のプレイ結果は、長女81、長男74、私66、次男57。

長女はアメリカカラスエンジンで鳥をたくさん置き、最後に卵を20個抱える王道プレイ。最初にエンジンが立ち上がれば普通にプレイするだけで80ぐらいは行ける。

長男は差し込みコンボ連発するも卵の産卵がやや弱くスコアが伸びずに74。途中でハイスコアの鳥を置きに行ったが長女に追い付かず。

私はエンジンが立ち上がらず出遅れるも、スコアの高い鳥を置いて鳥だけで52と挽回するが計66止まり。エンジンがないとどうしてもこのぐらいのスコアが精一杯。

次男もエンジンが立ち上がらずボーナス獲得に掛けるが、引いたボーナスカードが噛み合わず最下位57。狙いはしっかりとしており、もう少し伸びた可能性はある。

以上、どうしても初期配布カードの運で出遅れるケースはあり、皆が気持ち良くプレイするためにも初期手札5枚を一度だけ引き直す等の救済ヴァリアントはあっても良いかも。

尚、我が家の最高スコアは私の102点。平原にチートで有名なワタリカラス(卵1捨てで好きな餌2)と卵1捨てで鳥カード二枚ドローできるカードを起き、産卵アクションだけで餌、卵、鳥が揃う最強エンジンを構築。平原を埋めてからは好きな鳥をプレイしてスコアとボーナスを獲得してフィニッシュ。こんなに揃う事はまずありませんが、強いコンボの例として。

⭐5月5日追記

毎日プレイしていますが、とても繊細で奥が深い。微妙に噛み合わないカード(鳥、餌、ボーナス)を上手く組み合わせて得点をあげる幅の広いプレイングが必要。

TCGならゴミ同然に扱われるカードでもこのゲームでは上手く活用し、強いカードが揃わない中で各プレイヤーが最善手を模索する面白さ。最強コンボでオラオラするだけじゃない楽しさに気付かされました。

その中で感じた強いカード、良く使う戦略など。

まずは強いカード

ワタリとシロエリの2羽のカラス(我が家では禁止カードにしています)

フタオビチドリ他1枚(卵一捨てで鳥二枚ドロー。これも強い)

鳥二枚ドローして手番最後に1枚捨てる鳥。何枚かあり序盤に欲しい

生息地移動カード(プレイは難しいがうまく使えると強い)

差し込みで卵が埋める鳥(特に湿地に生息できるもの)

餌獲得アクションで2個卵が埋める鳥(一羽だけいます)

他プレイヤー産卵時に卵が埋める鳥(特に湿地におけるもの)

差し込みで鳥が引ける鳥(手札廻しつつ一点追加)


良く使う戦略

カラス中心の卵戦略はワタリ、シロエリがいるなら強いが、それ以外のカラスではさほど強くない

序盤に草原に追加餌、湿地に追加鳥のカードを置き、餌、鳥を確保しながら展開するのがオーソドックスだが強い。特に鳥を多く引けるとコンボが噛み合いやすく安定する

ここに生息地移動アクションを組み合わせるとドローも増えるし、ラウンドボーナス達成含めて安定する。移動是非と移動先は先を見据えてプレイする必要があり難しいが、柔軟性が高いのでお奨め。

湿地に差し込み&ドローor産卵の鳥をおけるとアクション時に差し込みの追加点も確保できて良い。

卵は受動アクション(ピンク帯)で確保できると楽だが、最悪は手動でも。

終盤は得点の高い鳥をプレイし、最後の1,2ターンで産卵で得点を稼ぐと良い。ここでも移動できる鳥がいると最大数の卵が確保できる。

ボーナスカードの追加ドローは思ったほど噛み合わず現時点では博打の印象が強い。

餌&鳥の基本戦略で、鳥40~50、ボーナス5、ラウンド目的10、差し込み10、卵10~15で、合計80~85あたりが勝利ライン。

最後に我が家のヴァリアントルール。

立ち上がり事故による脱落防止に初手6枚で捨てた枚数餌ゲット(但し、各1つまで)としている。たった1枚で安定感が大きく代わり脱落者がほぼ出なくなった。オススメ。

ラウンド終了時の餌箱リフレッシュ。餌獲得の硬直を防ぐため。これもオススメ。

初手ボーナスカードを1/3に。少しでも狙いをもってゲームできるように、と思ったが、今のところ得点増の効果はあまり見えない。

三人プレイ時の最終ラウンドの親の再決定。唯でさえ1ラウンドの親が強いのに、更に無条件2回親は不公平なため。ラウンドボーナスなど後出しの強さもあるが、リフレッシュ後の餌、鳥の選択権はやはり強い。

2ヶ月前(2020年05月03日 01時26分)
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名が参考にしたレビュー
 by カシスオレンジとスクリュードライバー♂

5.6回ほど遊んだことありますが、ひとことで言えば楽しい。様々な得点方法があり、毎回どの方法で得点を稼いでいくかを考えられるので何度でも楽しめます。

周りの邪魔をするようなプレイは基本的にはできないので、落ち着いて自分のしたいことをできるゲームです。しいて邪魔をする行動をあげれば、他人が欲しがってそうなエサや鳥カードを先に取るくらいしかできません。鳥カードはともかく、どのエサが欲しいのかなんてまずわからないのでほぼ意味は無いと思いますし

他人が欲しがってそうな鳥カードはだいたい自分が取っても有効な場合が多いので「先に取られちゃったかー」くらいで終わるので平和なゲームです。

ゲームの内容としては中量級くらいかなと思うので人によっては、もしくは続けてやると疲れてしまうかもしれません。

問題点をあげるとすれば一部の鳥カード(カラス)の効果が強力すぎる点。カラスがいると安定して90点以上取れますが、行動パターンはほぼ固定してしまいます。

抜いてプレイしている人もいますので、プレイヤー間の話し合いで使うかどうか決めればいいでしょう。

約1ヶ月前(2020年06月01日 21時53分)
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名が参考にしたレビュー
 by たぬきち

欲しい鳥を自分の庭に招き入れるゲームです。

鳥なので卵を産みます。産む数は鳥によって決まっています。餌も食べます。食べれる餌も鳥によって決まっています。

水辺、草原、森林の3種類があり、その場所に鳥を招きます。鳥は招ける場所が決まっているのでどの鳥を招くかよく考えましょう。

お題カードもあるのでそれを基準に招く鳥を決めるのがいいかと思います。

鳥には個性のようなものがあり(カード効果)、その個性の効果を使うことで有利になれる事もあります。(例:餌貰える、鳥カードの下に鳥カード入れられる等)

鳥カードはその鳥の豆知識も書いてあったりするので見てて飽きません。

ただ、可愛い鳥もいますが気持ち悪い鳥もいます。(気持ち悪くてもカード効果がすごいのもあるよ!)

そしてここ重要です。

餌箱がとっても可愛いんです。巣箱なんですよ。餌のダイスも可愛いです。巣箱の後ろからダイスをコロコロ振るんですがその時の音がたまりません。

あと卵!卵はいろんな色があって色を揃えたくなります。

プレイした後は花鳥園に行きたくなる、そんなゲームです。

4ヶ月前(2020年03月16日 22時55分)
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名が参考にした戦略やコツ
 by ボードゲームカフェプラス@梅田

目安として、100点を越えるための方法を書いていきます!


餌の獲得の列並べる鳥は、配置時効果がオススメです。

産卵の列は、点数化しやすい起動時効果を持っているカードがおすすめです。

鳥カードの列は、2、3枚目ぐらいまでは、起動時効果のカードがおすすめです。その後は、配置時効果の方がおすすめです。


餌の獲得の列ですが、鳥カードを素早く並べてしまえば、できればあまり起動したくない列となります。

その理由としては、餌の確保は点数には直接繋がらないからです。また、鳥を出すためには、餌を2つ、3つ集めれるようにすれば良いため、餌の列に起動時効果で餌を獲得する鳥カードを並べると、餌がオーバーして効率が悪くなる傾向になります。

ただし、1.2匹目であれば、起動時効果もオススメです。2匹建てた時点で、餌が2つ確保できるようになるため、そこで複数回起動することがあるからです。


産卵の列は、最も点数に繋がりやすい列となります。この列を複数回起動できるようにしておくと、100点を越えるデッキが出来ます。例えば、ハチドリのカードをこの列に立てておくと、餌を確保しながら、卵も取れるためとてつもなく便利です。また、パッケージを飾っているエンビタイランチョウもかなりの強い鳥です。

産卵の列を何回起動させたかで、かなり点数が変わってきます。


鳥カードの列は、最初の2枚ぐらいは出来れば低コストのカードを置いておきたいです。特に強いのは、マガモなどのカードを引いてくるコストの低いカードです。最初にハチドリを引いた場合は、この列に立てても良いでしょう。

序盤は、複数回カードを引いて、2ラウンド目以降の行動をある程度固めていけるような手札になると理想です。

また、この列は、最終的には起動しなくなるため、コストの重い点数の高い鳥を配置するのに向いています。4、5匹目を出すなら、高コストカード枠として使うことをおすすめします。


餌の列→配置時効果を使用して素早く埋める


卵の列→起動時効果を複数回使用する


鳥の列→2、3枚目までを起動効果にして、その後は高コストカード


場合によっては、餌の列に1匹も鳥を立てないこともあります。やはり餌の列は得点に直接結びつかないからです。


配置時効果に、鳥をさらに配置するカード、餌を獲得できるカードを序盤はメインに使い、ボーナス獲得のカードを中盤に立てていきましょう!

ある程度鳥を連続で立てると、ボーナスの点数が何かしらで貰えるからです。


烏は強いですが、素の点数が高くないことと、卵を捨てているので、ほとんど等価交換になっているため、得点が爆発的に伸びないことに注意が必要です。安定感を求めたい場合は、便利なカードとなります。


個人的に最も強いと思っているのが、ハチドリ系統となります!

マガモとアカオタテガモも最初に引いたら本当に強いです!

このような感じになるのが理想的だと思ってます(今のところ!

餌の列はもう少し、配置時効果のカードで埋めたいところです!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2627


↑ワタリガラスとシロエリガラスの考察です!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2628


↑アジサシの考察です!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2638


↑ハチドリの考察です!


https://bodoge.hoobby.net/spaces/cafe-plus/diaries/2639


↑カリフォルニアコンドルの考察です!

26日前(2020年06月15日 03時15分)
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名が参考にしたリプレイ
 by water

■仲間内4人でプレイしましたので、ご参考にどうぞ!

 基本的にこのゲームは、鳥を見て楽しむことが大事なので、点数や戦術とかは
 あまり気にしなくても十分に楽しめます。

■プレイヤー情報

 water(経験者)、ゲスト(所有者・経験者)、かつや(経験者)、ナカマチ(初心者)


5ヶ月前(2020年02月18日 11時03分)
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名が参考にしたレビュー
 by たく

マルチプレイでのレビューです。


170枚のうち、1つも被りのない可愛らしい鳥たちを愛でているうちにあっという間に4ラウンド終わってしまう印象です。

基本的には他プレイヤーの妨害がなく、むしろ他プレイヤーの恩恵を受けられるような作りになっています。

コンポーネントもいちいち可愛い(褒めてる)のでほんわかした気持ちでゲームしたい人におすすめです。


「鳥カードのプレイ」「餌の獲得」「産卵」「鳥カードの獲得」の4アクションから1つを選んで実施し、手番が進むにつれて場に出た鳥カードの効果が連鎖していき…といった感じで進んでいきます。


連鎖がうまくいくととても気持ちよいですが、「鳥カードの獲得」に運が絡む(170枚ある中から望んだものが出る確率は…)のでそこがもどかしいところではあります。

また開始時に2枚から選択するボーナスカードがなかなか機能しなかったりしますが、それは新たにボーナスカードを獲得する鳥カードで補うこともできます。

基本的にはどのアクションも最後まで必要となるので、どの生息地にも満遍なく配置できると良いのではないかなと思います。


産卵プレイが強いと言われてるのは、鳥カードのプレイに必要なコストでありつつ、勝利点に直結しているからかなと(餌や鳥カードは持っているだけでは勝利点にならないので…)。


とはいえ、勝ち筋が多く存在しているので、これだけやれば最強!というような単純な作りではないのもやり込みたくなる所以かもしれません。

何度プレイしても「こんな風にできたら…」と向上心くすぐるような、繰り返しプレイしたくなるゲームです。

2日前(2020年07月08日 22時09分)
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名が参考にしたルール/インスト
 by 大ちゃん@パンダ会

約8分でウイングスパンのルールを説明した動画になります。

遊ぶ前の視聴、ご自身のインスト前に見せるなどご活用ください。

下記Youtubeリンクからご視聴ください。

他のインスト動画やボードゲーム関連の動画も公開しております。

https://youtu.be/EjcmfayOX1Y

2ヶ月前(2020年05月10日 21時40分)
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