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エスノス
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  • 2~6人
  • 45~60分
  • 14歳~
  • 2017年~

エスノス

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
3時代にわたって栄光を競うエリアマジョリティ
  • パオロ・モリ(Paolo Mori)作

ファンタジーな世界を舞台に12の部族が争うボードゲームです。

ゲームごとに登場する部族が異なるため、多様な展開を楽しむことができます。

レビュー 10件

715
名が参考にしたレビュー
 by どじょう

私はあまりボードゲームを買わない。買っても小箱系で安いものが多い。

このゲームはプレイスペースでやってみて気に入ったので買った。買う価値があると思ったからだ。


このゲームは6種の種族カードを使って軍団をつくり、

その軍団をつくることでエリア配置を行ったり、特殊な能力を発揮したりして勝利点を稼ぐゲームだ。


勝利点の稼ぎ方は大きく分けて3つ。

・軍団による点数。軍団を構成する人数(カードの枚数)が多いほど点数が高くなる。

・エリアマジョリティによる点数。6エリアのそれぞれでマジョリティを取れば点数が入る。

・特殊能力による点数。種族によっては点数が入るものがいる。(ジャイアント・オーク)


各自できることは割と少ない。

カードを引くか、カードをプレイするか、だ。

カードの引き方は場に出ているカードから1枚選ぶか、山札から選ぶかの2択あるが、

自分が欲しいカードは決まってくるので場になければ山札から引くことになる。

カードのプレイにしてもある程度の選択はあるが、考える時間は多く必要ない。

だから大人数でやってもさくさく進むし、待ち時間(ダウンタイム)は少ない。

じゃあ、作業ゲーム・運ゲームかというそうではない。

選択肢が少ないようでちゃんとあるし、考えどころもある。


まずカードをプレイする際、同じ色や同じ種族であるならまとめてプレイできる。

その枚数が多いほど点数も高くなり、特殊能力の効果も大抵は高くなる。

しかし、プレイしたときの残り手札はすべて場に捨てることになる。

つまり、捨てた枚数分手番を無駄にしたことになるし、

何より場に出たカードは自由に取ることができるため他のプレイヤーに有利にはたらく。

かといって、枚数が少ない状態でプレイしても効果が低いためちまちまプレイしても

高得点を目指すことは難しい。

さらに、終了トリガーをいつ引くのかわからない状態にある。

トリガーを引けば即時終了。

常に、カードを引くべきか、プレイすべきかの決断を迫られることになる。


また、軍団を構成するカードの一番上に来るカードが軍団のリーダーとなるのだが、

リーダーが誰なのかによって様々な効果がもたらされる。

それをどう選ぶかで戦略的に大きく変わってくる。


エリアマジョリティの点数も大きい。

ゲームは通常3ラウンドまで行われる。

軍団のカード・手札のカードはラウンド毎にリセットされるが、

エリアに配置されたコマだけはリセットされず最終ラウンドまでずっと残る。

したがって、1ラウンド目でエリアマジョリティを取った場所は、

当然ながら2ラウンド目も3ラウンド目も有利にはたらく。

1ラウンド目で一気に突き放してしまえば他がコマを置こうとすらしない、かもしれない。

エリアの点数はラウンド毎に入ってくるため、全部自分が取ってしまえば相当な点差に繋がる。


更に!

ゲームに使用するのは6種族だけだが、全部で12種族いる。

12C6=924 900通りを超える組み合わせがあるため、毎回同じ戦術が通用するわけではない。

それにしても900通りって。


2人から6人まで遊べるゲーム、と書いてあっても本当は遊べないものも少なくない。

このエスノスは、嘘じゃない。プレイ感は違うものの、サシでも大人数でも楽しめる。

組み合わせが豊富で、大人数でもサクサクプレイで、人数が集まらなくても楽しめるなんて

最強すぎるだろうと即購入した。

1年以上前(2019年03月18日 19時05分)
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658
名が参考にしたレビュー
 by tama_go_ya

カードのセットコレクションとエリアマジョリティのゲーム。

手番ではカードを1枚獲得するか、手札を部隊にしてプレイするかの二択。カードは色(所属する国を表す)と絵柄(部族を表す)の2つの要素を持ち、部隊はそのどちらかが同じカードのみで構成しなくてはならない。プレイした部隊のリーダーの国にマーカー(これの数でマジョリティ争いする)を置けるが、この時すでに置いてあるマーカーの数より部隊を構成するカードの数が多くなければマーカーを置けない。また部隊の構成枚数が多いほど得点計算時に高得点を獲得できる。このゲームの特徴として、部隊をプレイした後、残りの手札は共通の場に捨てねばならず、他のプレイヤーにカードを取られる可能性がある。さらに、リーダーにしたカードの部族によって何らかの能力が発動しゲームにバラエティーをもたらす。(1度のゲームでは12部族の中から6部族のみ使用する)部隊の構成枚数を増やす為に手札を増やしたいが、不要なカードは部隊を出した時に捨てねばならず、他のプレイヤーにチャンスを与えてしまう。3人プレイなら30~40分で終わる中量級。

約3年前(2017年07月07日 03時30分)
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644
名が参考にしたレビュー
 by えだまめ

日本語訳付きのものを手に入れられたので、遊んでみました。


エスノスって大陸の6つの国を巡っていろんな種族が覇権を争うって設定。

やる事は割とシンプルで、

裏向きに積まれた山札もしくは表向きになった場のカードから一枚手札を補充するか、手札をプレイするか。

基本的にはこれだけです。


他の方のレビューの通り、セットコレクション、エリアマジョリティの合わせたゲームで、

コレクションのリーダーとなる種族にそれぞれ能力を持たせて自身を有利にしていき、一番勝利点を稼いだら優勝!って感じです。


【大まかな流れ】

大陸は6個の国に分かれていて、それぞれ色が違います。

プレイするカードは12種類(種族)あり国と同じく6色、基本的に各2枚づつあります。

ゲーム中使うのはこの中の6種族だけです。

それぞれの種族に特殊な効果があり、それらを使ってより多くの勝利ポイントを取りにいきます。

カードをプレイした時のカードの淵の色に対応していて、プレイした時にチップをその国に置いていく事ができます(プレイした時に使わないカードは表にして場に置き、他のプレイヤーが補充の際に欲しいカードがあれば取ることが出来ます。)。

このチップが多いプレイヤーがその国の栄光ポイント(勝利ポイント)をボーナスで貰えるのですが、基本的にこのチップが増えるにつれプレイ枚数を増やしていかないといけないのです。

(同じ種族か、色を揃えなくてはいけません)最初は楽でもだんだん思うようには行かなくなります。

結果、一番国ごとにマジョリティを取れたプレイヤーがそれぞれボーナスを獲得します。

それからカードプレイする時の枚数そのものに点数が付くので、

それらを合わせて3ラウンドの合計勝利ポイントの多いプレイヤーが勝利します。

各ラウンドの終了はドラゴンのカードがカード補充の際に3回捲れたタイミングです。

その後ラウンド毎に精算をしていきます。


各種族の能力が面白く、(追加ドロー、カードの保持、コストダウンなどなど)


毎回違う組み合わせになるので、

リプレイした時にまた新鮮な感じで遊べるのと、2人から6人まで対応してるのに30分から40分程度できっちりゲーム終われるのは良いと思います。


どちらかと言えば男性向きかな?

ファンタジーが好きな人や、先を読んでゲームするのが好きな人は結構楽しめると思います。

イラストがMTGぽいのは個人的にGOODでした^_^


面白いですし、時間、人数的にも使い勝手が良いゲームですねー

1年以上前(2019年01月12日 23時55分)
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427
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
エスノスは、カードセットを作って、それによってエリアに駒を置いていき、各エリアで最多数を狙うエリアマジョリティシステムを採用した面白いボードゲームです!
なるべくカードを無駄にしないようにしたいものの、置きたいエリアと、使用したい能力と、どれを選択するのか適度なジレンマがあり、楽しいです。
毎回、エリアごとの得点もランダムで決まるのと、使用する部族カードもランダムに決めるので、異なるプレイ感を楽しむことができるのもポイントです!
どうしてもカード運に左右されてしまう局面が出てきてしまいます・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


エスノスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

10ヶ月前(2019年10月14日 12時18分)
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405
名が参考にしたレビュー
 by はる

陣取りゲームです。

12種族のカードのうちランダムで6種族のみを使用します!初期手札は1枚のみ。


手番ですることは山札、又は場に出ているカード(初期枚数はプレイ人数×2枚)を1枚引くかカードを場に出して1回プレイ(同じ種族のカードを重ねて部隊を構成or同じ地域=同じカラーのカードを重ねて出す 又は単体で出す)のどちらかで、プレイしたカードの地域に駒を置くことができ、部隊カードの効果を発揮します。(複数枚なら一番上に重ねたカードの地域に駒を置きます。そのカードの部隊がリーダーとなり、カードの効果を発揮します)

次の手番以降で2個目、3個目…の駒を地域に置く場合はその駒の個数以上のカードの枚数をプレイしなければなりません。例→駒を既に1個置いていたらカードを2枚以上重ねて場に出さないといけません。駒が2個置かれていて3個目の駒を置く場合ならカードは3枚以上です。


プレイしたカード以外の手札は場に放たれてしまうので手番終了以降、他のプレイヤーにチャンスを与えることになってしまいます。(自分の手番以降に他のプレイヤーがその場からカードを1枚選んで引くことができます。)


山札の中にドラゴンが3枚含まれているので全てのドラゴンが出たら1時代の終了です。これを3時代繰り返します。

1時代(1ラウンド)終了ごとにそれぞれの地域の駒を置いた数が多いプレイヤーから順位付けをして時代ごとに得られる得点の清算をします。清算後も2時代目、3時代目と駒はそのまま地域に残します。

部隊カードの得点清算もします。その他、種族ごとによって得られる得点があれば清算をします。


陣取りをしつつ、カードの部隊構成やその他カードの効果による得点を稼いで、より多くの得点を稼いだプレイヤーが勝利です。


手番にガチャ(運試しに山札から1枚引く)をしてもいいのですがこの種族、地域が今 出てもなぁ…というカードが出たりもするので手番時はカードを引くかプレイをするかどうかが悩ましいです。プレイするとその他の手札は全て場に放たなければならないので、もし いらないカードを引くと無駄になってしまいます。。(プレイしたカードの枚数を捨てずに手札として持っておける種族もあったりするのでそれぞれのカードの能力を有効活用したいところです。)

他のプレイヤーが放ったカードで欲しいカードが場に出ていたらラッキーです☆

※手札は10枚まで所持が可能です。


種族ごとに能力が異なるので別の種族の組み合わせで何度もリピートして楽しむことができます。

約1年前(2019年05月27日 15時27分)
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217
名が参考にしたレビュー
 by 常時次人@操られ人形館

セットコネクションですが、セットをプレイして盤面で陣取りをしていきます。

プレイ時に余った手札が放流されてしまうあたりが斬新なプレイ感で、ゲーム毎に使用する種族(出てくるカード)が変わるので何度も遊べるつくりになっています。

軽いプレイ感で何度でも遊べる良作です。

1年以上前(2018年12月11日 17時03分)
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180
名が参考にしたレビュー
 by しげ

初めてプレーをしたボドゲ。


最初は2人で、後からは3人プレーで。

拡張版なので13種族のうち数種族を選んでプレーするがそれぞれ特徴があってプレーヤーによっては向き不向きあると感じたし実際感じている。


ゲーム自体は土地の点数と部隊の点数の合計を競うが土地は上手にしないとなかなか先行できないので部隊点を取りに行くプレーをしている。


6つの土地のポイントがランダムで点数が偏る事もあり土地を押さえつつ部隊点を稼ぐのが難しい。

10プレー以上しているが勝ったのはたった1回と褒められた結果ではないが土地と部隊のバランスが肝のゲームではないかと思う。

4ヶ月前(2020年04月18日 17時46分)
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155
名が参考にしたレビュー
 by プトシ

いろんな種族を率いてエスノス大陸で戦争するゲーム。陣取り楽しい。

支配マーカを重ねていくとパンケーキにしか見えなくて楽しさ倍増。ゲームが終わったときの盤面が豪華で好き。

10ヶ月前(2019年10月21日 21時45分)
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106
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

どの部族カードを使うかによって戦略が変わってきますが、1回の手番でなるべくボード上に影響を出せる選択肢を選べると有利に進みます。2回カードを出せる能力だったり、タイブレーク時に勝利できる能力など、ゲームのなかでキーになる部族を見極めて活用するのが良さそうです!(カードの引き運はありますが・・・)

10ヶ月前(2019年10月14日 12時20分)
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80
名が参考にした戦略やコツ
 by ボードゲームカフェプラス@梅田

このゲームは、勝利点を最も稼いだプレイヤーが勝利します。


このゲームの勝利点の稼ぎ方は、大きく分けると3種類あります。


①エリアのマジョリティ(最大数)を取ると、獲得する点数


エリアを確保することは、このゲームの1番の目的であり、これが1番大きい点数です。


相手と取り合うため、一方的に取られるとまず勝てません。


②部隊の点数で稼ぐ


部隊を大きく出すと点数を稼げます。このゲームでは、2番目に大きい点数の稼ぎ方ですが、大きい部隊を出すことは、エリアの確保と反するため(トレードオフの関係)、副産物として狙いましょう。


③部族による特殊な勝利点


ジャイアント、マーフォーク、オークは、点数を生み出します。

点数としては、ジャイアントたマーフォークは取り合いとなります。


点数の大きさでは、ジャイアントに関しては、1つのエリアに相当する点数の大きさがあります。


以上が点数の取り方となります。


優先順位は、①>②になります。

③は別なので、また書きます。


では、エリアのマジョリティを取る方法を書いていきます。


■手札にカードをためない


基本的には、手札にあるカードは、マーカーを置ける場合は、どんどん出していきましょう。


マーカーが置けない場合は、捨て札からカードを回収できる場合は、捨て札からカードを選びましょう。


捨て札から選べない場合、はじめて山札の上から引きましょう。


そして、出せるようになればすぐに出しましょう。


基本は、これを繰り返していくことで安定します。


このゲームでは、余った手札は捨て札になり、他のプレイヤーを支援してしまうだけでなく、自分のターン数も無駄にしてしまうため、小規模なリスクを常に減らしていきましょう。


これが基本ですが、部族ごとに優先度が変わるため、下に全ての部族についての考察を書きます。


書く順番は、盤面への影響度が高い部族から書きます。


■このゲームを支配する3強部族


トロール、ジャイアント、マーフォーク



■ゲームの速度を変える2部属


ウィザード、エルフ



■ゲーム性を変える1部属


スケルトン



■エリアの攻防に影響を与える4部属


ミノタウロス、フェアリー、ケンタウロス、ウイングホーク



■自らの勝利点を上げる3部属


ドワーフ、オーク、ハーフリング


○1番の強キャラクターは、トロールだと考えています。次点でジャイアントです。


個別解説を書いていきます。



■トロール


トロールトークンは、エリアのマジョリティが同数の時に、優先的に勝利点をもらう権利を得ます。

このゲームは、エリアの確保している数が同数になることがかなり多いため、トロールトークンの最大値を持っているだけで、ほとんど全てのエリアを確保していることになります。


トロールがある場では、最終ラウンドでは、無理をしてドローしてでも、トロールを手札にたくさん集めたいです。


「6トロール!!」


トロールを6枚出した出した時は、ほぼ勝利を意味します。トロールのトークンは、合計値であるため、細々したものも集めましょう。


スケルトンがある場合は、積極的にトロールの部隊に付けることを狙いましょう。


エルフがある時は、エルフの手札を残す能力を利用して、トロールを出す準備をしましょう。


とにかく、最後の時代は、トロールを出すことを目標にしていきましょう。


■ジャイアント


ジャイアントは、ジャイアントボードの奪い合いと、1番大きいジャイアントの部隊を出した時に即時に2点を貰えます。


捨て札にジャイアントがある場合は、少しずつ手札に加えて加点を狙いましょう。


また、最後の時代は、ジャイアントボードからの点数が5(6)点+ジャイアントボードの獲得点数の2点が入ってくるため、1つのエリアと同じぐらい重要になります。


5部隊以上のジャイアントを狙えるタイミングが来た場合は、リスクを承知で引きましょう。


スケルトン、エルフを使い、大きいジャイアントの部隊を集めましょう。


■マーフォーク


マーフォークを編成すると、専用のマーフォークボードの上の駒が進みます。

マーフォークボードからの加点があるため、そちらも重要になります。

1番重要なのは、ボード上のマーカーのマークの部分に来た時点で、マーカーをエリアの好きなところに置けることです。

エリアの攻防において、マーカーをどこにでも置けることは、とてつもなく強力です。


マーフォークは、積極的に出していきましょう。編成する機会としては、ジャイアントよりも多いため、重要度は同じぐらいあると考えられます。


■ウィザード

編成したウィザードの大きさXの枚数、山札からカードを引きます。

この強さは、手数の圧縮です。

4の大きさで出すと、4枚ドローできます。

これは、4ターン分の価値があり、ウィザードを編成すればするほど、使用しているカードが多くなります。

エリアの確保数も多くなりますし、複数の部隊を出せるため、部隊点も多くなります。


ウィザードがある場合は、基本的にウィザードをメインに出すことを考えつつ、トロール、ジャイアント、マーフォークを上手いこと出していきましょう。


■エルフ

エルフを編成した時、編成した大きさXまでの手札を捨て札にしなくて良い部族です。

このカードがあると、山札からドローすることのリスクが緩和されます。

そのため、手札を10枚貯める機会が多くなります。

また、トロール、ジャイアントの大きい部隊を出すために、手札の保存を行うことも出来ます。


捨て札にする枚数が減るだけなので、ウィザードのような凶悪な性能ではありませんが、トロール、ジャイアントとの相性の良さから、強いカードとなっております。


■スケルトン

唯一のジョーカーカードです。

このカードがあれば、トロール、ジャイアント、マーフォークの大きい部隊が狙いやすくなります。

また、ウィザードのドロー枚数も増やしやすいため、とてつもなく便利です。


この部族がある場合は、トロールは、6部隊出さないと、安定しないでしょう。


■ ミノタウロス

エリア確保の鬼です。

マーカーを置くときに、部隊の必要枚数が1枚少なくて良いということは、このゲームではとてつもなく強い能力です。


エリア確保するためには、ミノタウロスを中心にして、素早く置いていきましょう。


■フェアリー

プロモーションカードなため、「エスノス フェアリー」のレビューに書いています。


エスノスで遊んでいる方は、購入をオススメします。


■ケンタウロス

ボード上にマーカーを置いた時、さらに手札から別の部隊を編成出来ます。

この部族がいる場合、エルフと同様でドローが安定します。

また、連続でエリア確保できるため、手数の圧縮にも繋がります。


■ウイングホーク

どこにでも、マーカーを置ける部族です。

積極的に狙うカードではないでしょう。

ラウンドの中盤以降で、確保しておきたいエリアをピンポイントで取りにいけることが、最大のメリットです。


■ドワーフ

部隊点の確保に使えます。

手札に集まってきたら、狙いましょう。

このゲームは、部隊が1大きくなる毎に、階差数列で部隊点が大きくなっていきます。

そのため、狙うのであれば、4部隊か5部隊で出したいところです。


■オーク

オークボードを埋めることが出来ます。

この部族は、1の大きさで出しても、ボードを埋めることが出来るので、ゲーム序盤はエリア確保と同時にオークボードも狙いましょう。


2時代目以降は、オークボードを埋めにくいため、積極的に狙う必要はないでしょう。


■ハーフリング

エリアにマーカーを置けないため、使いにくいです。

他のプレイヤーがこのカードを捨て札にしている時に、1人で6枚を集めてしまいましょう。

そうすることで、15点の確保ができます。



■さいごに

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。以上になります。

4ヶ月前(2020年04月14日 14時19分)
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