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エスノス
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  • 2~6人
  • 45~60分
  • 14歳~
  • 2017年~

エスノス

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
3時代にわたって栄光を競うエリアマジョリティ
  • パオロ・モリ(Paolo Mori)作

ファンタジーな世界を舞台に12の部族が争うボードゲームです。

ゲームごとに登場する部族が異なるため、多様な展開を楽しむことができます。

レビュー 8件

606
名に参考にされているレビュー
2017年07月07日 03時30分

カードのセットコレクションとエリアマジョリティのゲーム。

手番ではカードを1枚獲得するか、手札を部隊にしてプレイするかの二択。カードは色(所属する国を表す)と絵柄(部族を表す)の2つの要素を持ち、部隊はそのどちらかが同じカードのみで構成しなくてはならない。プレイした部隊のリーダーの国にマーカー(これの数でマジョリティ争いする)を置けるが、この時すでに置いてあるマーカーの数より部隊を構成するカードの数が多くなければマーカーを置けない。また部隊の構成枚数が多いほど得点計算時に高得点を獲得できる。このゲームの特徴として、部隊をプレイした後、残りの手札は共通の場に捨てねばならず、他のプレイヤーにカードを取られる可能性がある。さらに、リーダーにしたカードの部族によって何らかの能力が発動しゲームにバラエティーをもたらす。(1度のゲームでは12部族の中から6部族のみ使用する)部隊の構成枚数を増やす為に手札を増やしたいが、不要なカードは部隊を出した時に捨てねばならず、他のプレイヤーにチャンスを与えてしまう。3人プレイなら30~40分で終わる中量級。

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604
名に参考にされているレビュー
2019年03月18日 19時05分

私はあまりボードゲームを買わない。買っても小箱系で安いものが多い。

このゲームはプレイスペースでやってみて気に入ったので買った。買う価値があると思ったからだ。


このゲームは6種の種族カードを使って軍団をつくり、

その軍団をつくることでエリア配置を行ったり、特殊な能力を発揮したりして勝利点を稼ぐゲームだ。


勝利点の稼ぎ方は大きく分けて3つ。

・軍団による点数。軍団を構成する人数(カードの枚数)が多いほど点数が高くなる。

・エリアマジョリティによる点数。6エリアのそれぞれでマジョリティを取れば点数が入る。

・特殊能力による点数。種族によっては点数が入るものがいる。(ジャイアント・オーク)


各自できることは割と少ない。

カードを引くか、カードをプレイするか、だ。

カードの引き方は場に出ているカードから1枚選ぶか、山札から選ぶかの2択あるが、

自分が欲しいカードは決まってくるので場になければ山札から引くことになる。

カードのプレイにしてもある程度の選択はあるが、考える時間は多く必要ない。

だから大人数でやってもさくさく進むし、待ち時間(ダウンタイム)は少ない。

じゃあ、作業ゲーム・運ゲームかというそうではない。

選択肢が少ないようでちゃんとあるし、考えどころもある。


まずカードをプレイする際、同じ色や同じ種族であるならまとめてプレイできる。

その枚数が多いほど点数も高くなり、特殊能力の効果も大抵は高くなる。

しかし、プレイしたときの残り手札はすべて場に捨てることになる。

つまり、捨てた枚数分手番を無駄にしたことになるし、

何より場に出たカードは自由に取ることができるため他のプレイヤーに有利にはたらく。

かといって、枚数が少ない状態でプレイしても効果が低いためちまちまプレイしても

高得点を目指すことは難しい。

さらに、終了トリガーをいつ引くのかわからない状態にある。

トリガーを引けば即時終了。

常に、カードを引くべきか、プレイすべきかの決断を迫られることになる。


また、軍団を構成するカードの一番上に来るカードが軍団のリーダーとなるのだが、

リーダーが誰なのかによって様々な効果がもたらされる。

それをどう選ぶかで戦略的に大きく変わってくる。


エリアマジョリティの点数も大きい。

ゲームは通常3ラウンドまで行われる。

軍団のカード・手札のカードはラウンド毎にリセットされるが、

エリアに配置されたコマだけはリセットされず最終ラウンドまでずっと残る。

したがって、1ラウンド目でエリアマジョリティを取った場所は、

当然ながら2ラウンド目も3ラウンド目も有利にはたらく。

1ラウンド目で一気に突き放してしまえば他がコマを置こうとすらしない、かもしれない。

エリアの点数はラウンド毎に入ってくるため、全部自分が取ってしまえば相当な点差に繋がる。


更に!

ゲームに使用するのは6種族だけだが、全部で12種族いる。

12C6=924 900通りを超える組み合わせがあるため、毎回同じ戦術が通用するわけではない。

それにしても900通りって。


2人から6人まで遊べるゲーム、と書いてあっても本当は遊べないものも少なくない。

このエスノスは、嘘じゃない。プレイ感は違うものの、サシでも大人数でも楽しめる。

組み合わせが豊富で、大人数でもサクサクプレイで、人数が集まらなくても楽しめるなんて

最強すぎるだろうと即購入した。

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528
名に参考にされているレビュー
2019年01月12日 23時55分

日本語訳付きのものを手に入れられたので、遊んでみました。


エスノスって大陸の6つの国を巡っていろんな種族が覇権を争うって設定。

やる事は割とシンプルで、

裏向きに積まれた山札もしくは表向きになった場のカードから一枚手札を補充するか、手札をプレイするか。

基本的にはこれだけです。


他の方のレビューの通り、セットコレクション、エリアマジョリティの合わせたゲームで、

コレクションのリーダーとなる種族にそれぞれ能力を持たせて自身を有利にしていき、一番勝利点を稼いだら優勝!って感じです。


【大まかな流れ】

大陸は6個の国に分かれていて、それぞれ色が違います。

プレイするカードは12種類(種族)あり国と同じく6色、基本的に各2枚づつあります。

ゲーム中使うのはこの中の6種族だけです。

それぞれの種族に特殊な効果があり、それらを使ってより多くの勝利ポイントを取りにいきます。

カードをプレイした時のカードの淵の色に対応していて、プレイした時にチップをその国に置いていく事ができます(プレイした時に使わないカードは表にして場に置き、他のプレイヤーが補充の際に欲しいカードがあれば取ることが出来ます。)。

このチップが多いプレイヤーがその国の栄光ポイント(勝利ポイント)をボーナスで貰えるのですが、基本的にこのチップが増えるにつれプレイ枚数を増やしていかないといけないのです。

(同じ種族か、色を揃えなくてはいけません)最初は楽でもだんだん思うようには行かなくなります。

結果、一番国ごとにマジョリティを取れたプレイヤーがそれぞれボーナスを獲得します。

それからカードプレイする時の枚数そのものに点数が付くので、

それらを合わせて3ラウンドの合計勝利ポイントの多いプレイヤーが勝利します。

各ラウンドの終了はドラゴンのカードがカード補充の際に3回捲れたタイミングです。

その後ラウンド毎に精算をしていきます。


各種族の能力が面白く、(追加ドロー、カードの保持、コストダウンなどなど)


毎回違う組み合わせになるので、

リプレイした時にまた新鮮な感じで遊べるのと、2人から6人まで対応してるのに30分から40分程度できっちりゲーム終われるのは良いと思います。


どちらかと言えば男性向きかな?

ファンタジーが好きな人や、先を読んでゲームするのが好きな人は結構楽しめると思います。

イラストがMTGぽいのは個人的にGOODでした^_^


面白いですし、時間、人数的にも使い勝手が良いゲームですねー

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313
名に参考にされているレビュー
2019年05月27日 15時27分

陣取りゲームです。

12種族のカードのうちランダムで6種族のみを使用します!初期手札は1枚のみ。


手番ですることは山札、又は場に出ているカード(初期枚数はプレイ人数×2枚)を1枚引くかカードを場に出して1回プレイ(同じ種族のカードを重ねて部隊を構成or同じ地域=同じカラーのカードを重ねて出す 又は単体で出す)のどちらかで、プレイしたカードの地域に駒を置くことができ、部隊カードの効果を発揮します。(複数枚なら一番上に重ねたカードの地域に駒を置きます。そのカードの部隊がリーダーとなり、カードの効果を発揮します)

次の手番以降で2個目、3個目…の駒を地域に置く場合はその駒の個数以上のカードの枚数をプレイしなければなりません。例→駒を既に1個置いていたらカードを2枚以上重ねて場に出さないといけません。駒が2個置かれていて3個目の駒を置く場合ならカードは3枚以上です。


プレイしたカード以外の手札は場に放たれてしまうので手番終了以降、他のプレイヤーにチャンスを与えることになってしまいます。(自分の手番以降に他のプレイヤーがその場からカードを1枚選んで引くことができます。)


山札の中にドラゴンが3枚含まれているので全てのドラゴンが出たら1時代の終了です。これを3時代繰り返します。

1時代(1ラウンド)終了ごとにそれぞれの地域の駒を置いた数が多いプレイヤーから順位付けをして時代ごとに得られる得点の清算をします。清算後も2時代目、3時代目と駒はそのまま地域に残します。

部隊カードの得点清算もします。その他、種族ごとによって得られる得点があれば清算をします。


陣取りをしつつ、カードの部隊構成やその他カードの効果による得点を稼いで、より多くの得点を稼いだプレイヤーが勝利です。


手番にガチャ(運試しに山札から1枚引く)をしてもいいのですがこの種族、地域が今 出てもなぁ…というカードが出たりもするので手番時はカードを引くかプレイをするかどうかが悩ましいです。プレイするとその他の手札は全て場に放たなければならないので、もし いらないカードを引くと無駄になってしまいます。。(プレイしたカードの枚数を捨てずに手札として持っておける種族もあったりするのでそれぞれのカードの能力を有効活用したいところです。)

他のプレイヤーが放ったカードで欲しいカードが場に出ていたらラッキーです☆

※手札は10枚まで所持が可能です。


種族ごとに能力が異なるので別の種族の組み合わせで何度もリピートして楽しむことができます。

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205
名に参考にされているレビュー
2019年10月14日 12時18分

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
エスノスは、カードセットを作って、それによってエリアに駒を置いていき、各エリアで最多数を狙うエリアマジョリティシステムを採用した面白いボードゲームです!
なるべくカードを無駄にしないようにしたいものの、置きたいエリアと、使用したい能力と、どれを選択するのか適度なジレンマがあり、楽しいです。
毎回、エリアごとの得点もランダムで決まるのと、使用する部族カードもランダムに決めるので、異なるプレイ感を楽しむことができるのもポイントです!
どうしてもカード運に左右されてしまう局面が出てきてしまいます・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


エスノスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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192
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 17時03分

セットコネクションですが、セットをプレイして盤面で陣取りをしていきます。

プレイ時に余った手札が放流されてしまうあたりが斬新なプレイ感で、ゲーム毎に使用する種族(出てくるカード)が変わるので何度も遊べるつくりになっています。

軽いプレイ感で何度でも遊べる良作です。

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77
名に参考にされている戦略やコツ
2019年10月14日 12時20分

どの部族カードを使うかによって戦略が変わってきますが、1回の手番でなるべくボード上に影響を出せる選択肢を選べると有利に進みます。2回カードを出せる能力だったり、タイブレーク時に勝利できる能力など、ゲームのなかでキーになる部族を見極めて活用するのが良さそうです!(カードの引き運はありますが・・・)

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67
名に参考にされているレビュー
2019年10月21日 21時45分

いろんな種族を率いてエスノス大陸で戦争するゲーム。陣取り楽しい。

支配マーカを重ねていくとパンケーキにしか見えなくて楽しさ倍増。ゲームが終わったときの盤面が豪華で好き。

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  • ¥ 4,950(税込)日本語マニュアル付き
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