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老師敬服
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  • 3~5人
  • 45~60分
  • 12歳~
  • 2016年~

老師敬服 / Master of Respect の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
武術を極めた老師となり自分の道場を拡大せよ!
  • 矢沢 賢太郎(Kentaro Yazawa)作

 Kickstarter において短時間でファンディングゴールを達成し、「エッセン・シュピール 2018」、「ゲームマーケット 2018 秋」でも大好評を得た「老師敬服 Master of Respect」がいよいよ一般発売となります。

 プレイヤーは道場を経営する「老師」となり、弟子たちを育てます。その過程で最も重要なこと、それは「敬服されること」です!あなたが、ほかのプレイヤーから尊敬される行いをすることができれば「敬服」され、勝者となることができるでしょう。

 弟子に行動をタイルで指示し、弟子を増やしたり、弟子を鍛えたり、奥義を習得したりすることで道場が大きくなります。

 他の老師が行わせる弟子の行動を「敬服」することで、自分も同じ行動をすることができます。敬服されたプレイヤーは勝利点やボーナスを得ます。

 うまく他人に敬服されるように、そして他人の行動をうまく敬服しつつ、自分の行動を考える、プロットタイプのリソースマネージメントゲームです。

 ※ 当商品は通常版です。Kickstarter のストレッチゴール品は付属しません。

老師敬服に4件の書き込みがあります

398
名に参考にされているレビュー
2017年08月10日 14時15分

道場の老師となって弟子を勧誘し、勧誘した弟子を育てたり、奥義を習得したりして勝利点を競うゲーム。

初期弟子カードに、初期アクションタイルをそれぞれ裏向きでプロットし、手番が来たらアクションタイルを左から一つ公開して効果を得る。効果には、リソース(お金、酒、敬服チップ)を獲得したり、リソースを変換したり、新たなアクションタイルを獲得したり、新たな弟子を勧誘したり、がある。
リソースをうまく変換して獲得した新たなアクションタイルや弟子で、さらに沢山のリソースが得ていく拡大再生産ゲーム。
特徴は、『敬服システム』。他のプレイヤーが実行したアクションタイルの効果を、敬服チップ(勝利点になる)を渡すことで同じ効果を得ることができるというもの。

5ラウンドしかないため、序盤はリソース生産能力を拡大して、中盤以降早めに勝利点を確定していかないと、これから拡大して行こう、って思っているうちに終わってしまうことも。
コンパクトにまとまってて、時間も4人プレイでも30分くらいのボリュームなので、パーティーゲームには飽きてきて少し考えるゲームを探している人の入門用に最適な気がします。

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356
名に参考にされているレビュー
2019年01月06日 14時05分


通常販売版を購入。

ヒョーゴノスケ氏のアートワークが非常に好み 


勝利点を得るためには、金や酒を入手して、弟子を勧誘、鍛錬し、奥義を入手して……とやることが山積みなのに対して、ゲームは5ラウンドで終了してしまう。

手数が圧倒的に足りないのを補うのが、ゲームタイトルにもなっている「敬服」アクション。他プレイヤーのアクションを敬服すれば、便乗して同じ効果を得ることができる。
自分のやりたいことに加えて、他プレイヤーが何をしようとしているか、何を便乗したがっているかを察する、場の流れを読む能力も必要となる。


各プレイヤーが担当する老師は、それぞれ取れるアクションや弟子の能力が異なり、そもそも行えない行動なども存在するので、「敬服」は非常に重要な要素となっている。
敬服されることでリソースなどを得られる弟子もいるので、タイミングとニーズをうまく読むことができれば、敬服による勝利点だけでなく、さらなるアクションを行うための足掛かりにすることも可能。

行動を宣言するアクションタイルも1枚のタイルに2つ記載されていて、上下のいずれかの選択となり、絶妙にやりたいことが一人で完結できないようになっていて、「敬服」を中心にゲームが回るようにデザインされているところが秀逸だと感じた。


以下初見でちょっとわかりづらかった点

  • 初期の弟子「花正」と「豆楽」は名前も見た目も一緒だが、対応する老師によって表、裏面とも能力が異なる(できれば老師ごとに別キャラにするか、せめて色くらいは変えてほしかった)。

  • スタート時に選ぶ「朴念仁」もそれぞれ能力が異なる。ルールブックP7の「弟子カードの得点の見方」の表は「朴念仁の種類によってこのような得点が得られる」という説明。すべてを適用するわけではなく、朴念仁を「鍛錬」した際に裏返すカードの裏面に記載されているものを使用する。

  • 敬服されることでリソースなどを入手できる「貢物」の記載の説明で、アイコンがどういう意味なのか詳しく書かれていないが、上段が「敬服されることで入手できるリソース」、下段が「敬服されることでリソースを入手できる回数」となっている。
    赤枠の部分。最初に見たとき、上段は「特技」の説明かと思って若干戸惑った
    上記の例だと上段は「敬服されることで金1を入手」、下段が「最大1回金を入手できる」となる

コンポーネントが多言語版となっていて、言語依存を減らすためにアイコンが多用されているが、一部分かりづらいものがある(上記の「敬服されること」アイコン、割れた太極と1/2太極、勧誘と鍛錬など)ため多少つまづく点があるが、一度理解してしまえば迷うことはないので、プレイ経験者がいるとスムーズにインストが進むだろう。

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278
名に参考にされているレビュー
2018年11月26日 18時21分

’18秋ゲムマで体験プレイ。

持っているリソースで、弟子を強くしたり弟子にリソース稼ぎに行かせたり

新しい弟子雇ったり、必殺技を教えたりする。

最終的には、勝利点を沢山手にした人の勝ち。


ただ、手番が5と少なく自分の手番だけでは弟子を育てきれないので、他人の行動に敬服ポイントを使って相乗りすることができる。

相乗りすれば、相手の行動を自分も行うことができるけど、敬服ポイントを渡すと其即勝利点なので、相乗りしまくるわけにもいかない。

2ラウンド目からは、弟子たちが舞踏会で戦い勝った人に報酬があるので、手を抜くわけにもいかない。


ジレンマゲーかつワーカープレイスメントとしてよくできてるゲームだと思います。楽しかったです。


製品版は’18年12月発売との事楽しみにしてますよ。

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179
名に参考にされているレビュー
2019年05月07日 08時08分

やる事が…やる事が多い!金や酒の調達、奥義習得、弟子も欲しい…なのに5ラウンドで終わってしまい、やりたいことがやりきれない。その為に相手が選んだ手を『敬服』する事によってその効果を自分も受ける事が出来ます。

変わりに敬服した相手に得点やメリットを与えてしまいますが、自分がやりたい事をやる為にその状態でも敬服するという場面もあるかと思います。

敬服されてもメリットを受けれない弟子カードも存在し、どの弟子にどのアクションをやらせるか(周りが敬服しそうか否か)かなり考えさせられます。


慣れたメンバーなら1時間程でゲームは終わると思うので、初心者がちょっと長い(難しめ)のゲームをやる際にはいいのではないでしょうか。


ルールブックには各キャラクターの説明など細かく書かれており、こちらもかなり面白そうでした。

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