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いかさま虫
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  • 3~5人
  • 20~25分
  • 7歳~
  • 2017年~

いかさま虫 / Schummel Hummel の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
いかさまできるカードゲーム!隣に置かれたバッタカードにご注意を。
  • エメリー・ブランド(Emely Brand)作
  • ルーカス・ブランド(Lukas Brand)作

いかさまゴキブリと同様に、いかさまを監視しているプレーヤーに気付かれないようにし、いかさまをします。

バッタのカードが特徴的で、それぞれ2人のプレーヤーの間に置きます。つまりすべてのプレーヤーの左右には1枚ずつのバッタのカードが置かれます。

もし、隣のプレーヤーに気付かれずにこのバッタカードを取ることができたら、気づかずにいたプレーヤーは山札から2枚補充する必要がります。気づかれたとしても、ただバッタカードを戻すだけです。

自分のいかさまだけに集中しているとバッタカードがなくなっているかもしれないのです。

いかさま虫に3件の書き込みがあります

400
名に参考にされているレビュー
2018年04月08日 11時04分

☆8

いかさまゴキブリよりパワーアップ!突飛抜けた要素盛りだくさん!!

 

誰にも気が付かれないルール違反をする行為すなわち『イカサマ』それが許されたゲームとして、いかさまゴキブリというゲームがある。

そのゲームの進化系として『いかさま虫』が登場した。

個人的に日本語訳のタイトルもう少し頑張ってほしかった……

 


今回は追加された要素やあれこれにレビューをします。

※いかさまゴキブリを知っている方前提に書きます


手番になったらカードを出すして、カードに従ったアクションをする。そして手札を出しきったら勝ちというルールに変わりはないのですが、カードを出す規則が変わりました。

1~5の連番に数字のカードを出していくのではなく、今回は花です。

 

カードの隅に花のマークが付いていて、真ん中に出されているカードの花のマークの真ん中か花びらの色のどれかが一致しているカードでないと真ん中に出せません。


いかさまゴキブリの数字より一瞬の判断が難しくなったので、カードに注視するようになりました。ですので、前より2枚重ねがバレることが増えた気がします。

いい改良だと思います!

 

さらに、アクションカードが一新しました。

 

蜂……皆で真ん中のカードに手を乗っける蚊とルールが一緒なのですが、蜂にはダミーカードがあって蜂の絵にある針の有無が関係します。蜂に針が無ければ手を真ん中に置いて遅かったプレイヤーがカードをたくさん引き取るのですが、針が有るカードは先に手を置いたプレイヤーが引き取らなければありません。

 

ほぼ全員がカードの針に注視するので、この瞬間にイカサマが行いやすくなりました。

 

蝶々……プレイヤー1人を指定して、自分の手札をババ抜きしてもらいます。これで、もしかしたら蛾を持っていってくれることあります。


有難い!


蜘蛛の巣・蜘蛛……蜘蛛の巣は花のマークに縛られずに出せます。ですが、蜘蛛の巣に蜘蛛以外のカードは出せません。


蜘蛛の巣がほぼジョーカー的な役割でカードを出すことが出来るので、少し解せないです。

 

蜜蜂……このカードを出した人は、テーブル真ん中に置いてある花粉カードを持ってそれで人の頭を叩くというアクションをします。守るために自分の頭を腕で防ぎます。この間は、イカサマ出来ません。


凄いクレイジーアクションwww

ちなみに、自分の持つ日本語ルールには「カードで人を叩く」「他プレイヤーは防御姿勢」をとるという明記だったので、アレンジしました。

 

そして、このゲームの核心的なアイディアがバッタという存在です。

 

イカサマゴキブリではバッタが監督役という印象があって、文では伝えにくいのですが隣のプレイヤーの間にバッタカードが置いてあります。

※ちなみに今作の監督役は芋虫に代わっています。

 

バッタカードの役割は隣のプレイヤーに気が付かれないようにしてイカサマして無くすことで効果が発揮します。

それはカードをプレイする時に隣のバッタが無くなったことに気がつかないで、他プレイヤーにバッタが無くなったことを知らせるとカードを2枚引かされます。

 

手札から最後の1枚出して勝ったと思ったら、バッタが無いこと指摘されて2枚引かされたのは一興でした。

 

あと蛾の存在は現役です。

イカサマゴキブリと変わらず、隙あれば床に捨てるなり、カード2枚重ねでプレイするなり、耳元に隠すというイカサマの諸行です。

 

個人的にルールを確認していた時はイカサマゴキブリより煩雑になって好きじゃないと思っていたのですが、遊んでみてイカサマゴキブリより好きでした。

イカサマゴキブリの時よりも注視するとこが増えたぶん人それぞれの隙が増えて、イカサマがしやすくなりました。

あと、バッタが忘れた頃に発動すると盛り上がって楽しいです。

 

ただ、少しガチでやるとルールとしてガバガバな点がありますので、緩く遊ぶのがいいと思います。


イカサマゴキブリよりも、少し煩雑にはなりましたがイカサマしやすくなってゲームの本質が浮き彫り出来たと思います。


上級ルールだと、監督虫からゲームを仕掛けるギミックがあるので、遊ぶ機会が楽しみです(^^)

遊評:☆8

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313
名に参考にされているレビュー
2018年05月20日 10時33分

8/10

ゲーム中、いかさまをしてもいいという問題作「いかさまゴキブリ」の続編。

だが、ただの続編ではなく、確実なパワーアップで個人的にはこっちのほうが面白く感じた。

基本のルールについては、いかさまゴキブリとほぼ同じ(いかさまゴキブリのレビューはこちらから➜https://bodoge.hoobby.net/games/mogel-motte/reviews/7832)なので、ここでは、いかさまゴキブリとの違いについて簡単に説明しておく。

まず、花の色と同じ色(花は2色あるので、そのうちどちらか)を出す形式になった。前作ではこれが数字でプラスマイナス1だったのだが、色になるとちょっと感覚が変わる。

ちなみに上級ルールで、警備虫の芋虫(前作はカメムシだったのでキャラクターが変わった)を誰かがカードを出した後で、こっそり裏返して良いのだが、裏返すと、花の色と同じ色を出してはいけないというルールに変わるため、いかさまを指摘することができる。

こいつが曲者で、芋虫カードで裏表変わっているのは、芋虫が望遠鏡をもっているかどうかだけであり、マークなどには変更がなく、どっちだっけ?とかなったり、そもそも気づかなかったりする。

次に能力のハチカード。このカードが出ると、早い者勝ちで、ハチを叩かなければならず、1番遅いと、他のプレイヤー全員から1枚もらうという厳しいペナルティが待っている。

ちなみに前作ではこのポジションを「蚊」が担当していたので、同じじゃない?と思う人もいるかもしれないが、実はハチには針が付いているものとついていないものがあり、針がついているものを1番最初に叩いた場合、逆にその人が全員から1枚をもらう羽目になるため、出りゃ叩けばいいってもんでないところがユニーク。

次に蜘蛛カードと蜘蛛の巣カード。前作では、1人指名して、その人にカードを引かせる能力だったが(今回は蝶カードが担当)、今作では、蜘蛛カードは普通に使えるのだが、蜘蛛の巣カードが凶悪で、まず、ジョーカーカード(どの花にも出せる)の能力を持ち、しかもこいつを出すと、蜘蛛カード以外は出すことができなくなる。なので、これでみんなの手札がドッと増えることもあり、一筋縄ではいかなくなっている。

次にミツバチカード。このカードを出すと、場に最初から置いてある花粉カードを取って、誰かをペチッと叩き、叩けたら2枚引かせるというとんでもないカード笑

ちなみに叩かれる前に、腕などでガードしておけば、叩かれても問題ないという防御要素もあり笑

最初、ルール読んでて、これ絶対くらわないだろと思っていたのだが、これがめっちゃくらう笑

いろんなところに集中力がいく中で急にこのカード出されて反応できるのはかなり難しい。逆に強いとさえ感じてしまったほど。

前作のアリ(自分以外全員1枚引く)は強すぎたのか削除。ゴキブリ(同じ数字のカードを早い者勝ちで捨てられる)もなくなった。いかさましないと捨てられないカードはイラストが変わって(パッケージの虫)健在。

そして、このゲームの裏エースといっても過言ではない「バッタ」。

このカードはプレイヤーの2人の間に置いてあるのだが、好きな時にさらっと取って良い。

このとき、相手に気づかれず、次のカードがプレイされたとき、気づかなかったプレイヤーは2枚引かなければならない。

ちなみにバッタがないことに気づいたら「バッタ返して!」みたいなことを言えば、戻ってくるのだが、なんとこれ、ペナルティが無い!なので、みんなバンバンとってくる笑 それで、常に「バッタ!」「バッタ!」って言っててとても盛り上がった笑

ちなみにルールには、バッタで2枚引かせたら、戻すかどうかが書いていないのだが、2枚引かせても普通にまた使えるルールでやってみたところ、まぁ、いかさまして減らせるゲームなので、そこまで間延び感はなかったと思う。なので、2枚引かせても戻していいと思うよ。

と、変わったところをさらっと書いたつもりがなかなかの文量になってしまった。

前作より説明するものは多くなったのはたしかだが、それをふまえても、とてもおもしろくなったのは間違いない。

個人的にはいかさまゴキブリも好きなので、評価は7としているが、さらにパワーアップした感はあると感じたので、この評価とした。

前作と基本は似ているが、能力カードがかなり違い、別ゲームに感じるレベルなので、いかさまゴキブリをプレイして、嫌いだと思わなければ、幅広い人にオススメできる傑作いかさまゲーム。

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199
名に参考にされているレビュー
2018年07月16日 22時10分

「え、なんかおまえ、カード少なくない?」

場に出せないカード(いかさま虫カード)があり、いかさまをしてカード自体を消し去らないといけない斬新なルール。ゆえにいかさまをしないと勝てないので、いかさまし放題の無法地帯となり、ゲーム後はカードがそこらへんに散りまくっている様相。いかさまを監視する役目の人になるとなにかと目を光らせるのが大変だけど、不正を見つけたときはまた楽しい。

基本ルールはウノっぽいのでとっかかりはしやすく、それでいて注意を削がれるような効果のある特殊カード(特にバッタカードという、プレイヤー同士の間に置いてあるカードをいつでもテーブルから落とせる。落とされた状態でカードをプレイするとペナルティ)が多いので、それが良いスパイスになっています。わいわいがやがやとテンションを上げたいときにオススメ。プレイ後はいい汗かきますw


ちょっとどんくさい人が混ざってしまうと少々かわいそうになってしまう(筆者はその部類)ので、プレイする人を少し選ぶが、ハマったらなかなか抜け出せない中毒性のあるゲームです。

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