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支離滅裂 / シリメツレツ
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  • 3~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

支離滅裂 / シリメツレツ

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

残り2点
送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
人気カードゲームが日本語版になって登場

 1~12の数字カードが各4枚と、3種類の特殊カードがあります。

 各プレーヤーに10枚ずつのカードを配ります。配られたカードは順番を変えてはいけません。そのほかに、各プレーヤーの前に2枚ずつのリザーブカードを表にして配ります。

 各ターンでは、各プレーヤが1~3枚のカードを手札から1回ずつ出します。1枚のカードを出す場合は、手札のどのカードを出しても構いませんが、複数のカードを出す場合は、常に隣り合ったカードを出す必要があります。また、ターンで後から出すプレーヤーは、より強いカードを出さないといけません。カードのランクは、「単独」「2枚連続数字」「2枚同じ数字」「3枚連続数字」「3枚同じ数字」です。同じランクならより数字が大きいほうが強いカードです。出せない、または出したくないあ場合は、自分の前にあるリザーブカードを取り手札の任意の位置に入れます。

 ラウンドの途中で、手札がなくなったプレーヤーはラウンドから抜けます。ラウンドで一人だけ残った場合や、自分の前にリザーブカードがないのに出せなくなった場合には、そのプレーヤーが、そのラウンドの敗者になります。4回敗者になったプレーヤーが負けです。

 とにかく、手札が悪くてもラウンドの敗者にならないようにするゲームです。配られた手札をよく見て、どの順番でプレイすると強いカードの組み合わせができるか考えましょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 12件

レビュー
485名が参考
3年以上前

 3人でプレイした感想です。

 このゲームは、面白いと評判でしたので、とてもプレイが楽しみでした。プレイしてみたら、その前評判に違えることなく、非常に面白いゲームでした。

 ゲーム内容は、基本的に大富豪なのですが、手札として配られたカードは入れ替えはできないのが特徴です。

 場に出すカードは、前のプレイヤーが出した役カードよりも高くないと手札を出せません。

 役は、シングルカード→続き番号カード2枚→同じ数字のカード2枚→続き番号カード3枚→同じ数字のカード3枚で、手前から順番に役は弱→強となります。また、数字は、小さい数字ほど弱く、大きい数字ほど強いです。

 あと、特殊カードが2枚ずつあり、大富豪の8切りをイメージしたストップカードや、他のプレイヤーに山札から3枚引かせるドローカード、どんな数字に変化できるXカードがあります。

 ゲーム開始前に、プレイ人数によって違う手札と、各プレイヤーの前に表にしたカード2枚と、コインを3枚配ります。

 スタートプレイヤーから場にカードを出すのですが、一巡したら、そこで1ラウンドが終了します。その場で1番強いカードを出したプレイヤーが、次のラウンドのスタートプレイヤーになります。

 なお、場には、スタートプレイヤーを除いて、場に出ているカードよりも強い役を出さなくてはいけませんが、出せないかまだ出したくない場合には、自分の前にある2枚の表になっているカードのうち、1枚を取ってパスができます。手に入れたカードを手札に入れる際には、好きな位置に入れることができます。

 これを2枚取った後に、もう1回パスしなくてはいけない場合、そのラウンドでゲームから脱落します。脱落者が出たら、そこで1ゲームを終了とし、脱落者はコインを1枚場に戻します。

 そして、コインをすべて無くしたプレイヤーが敗者となり、そこでゲームが終了し、1番コインを持っているプレイヤーの勝利となります。

 ルールの概要は大体以上の通りですが、プレイした感想としては、これが非常に面白かったです。まず、手札を入れ替えられないジレンマと、カードの出し方に工夫すれば終盤に向けた役を作れることです。

 特殊カードのストップカードが強すぎるのが難点ですが、それ以外はインストもしやすいですし、プレイ感も重たくありません。

 私的には、何度もやり込みたくなるゲームです。

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たまご
Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
ルール/インスト
367名が参考
3年弱前

[動画あり]


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国王
Jins_h
Jins_h
レビュー
349名が参考
3年以上前

 こてこての大富豪/ゴーアウト(早く手札を全部出したら勝ち)系のゲームです。話題作と言う事で興味があり、遊ばせていただきましたが、とっても大富豪でした! 幼少時から親戚大富豪で鍛えられたこの私に、このゲームで勝てると思うたか~! 的な感じで全くノーダメージでした。多分大富豪が得意な人はこのゲームもめちゃくちゃ得意で、大富豪が苦手な人にとっては辛い感じのゲームです。

 手札を並べ替えてはいけないので、一見連番や同じ数字のセットは作りにくそうですが、途中の数字を抜いていけばいいので意外と何とかなります。また、2枚セットがOKで、セットが3枚までしか作れない事、3枚相手に引かせるカードで、わざとカードを引かされる事でセットが作りやすくなるなど、一見手札が増えて不利になりそうな事が(上がりきりの早い順が勝ちではなくて、負け抜けルールの為)そんなに不利にならない事、出し切りのカードが結構強い、などの事を覚えておけば、大富豪のルールに慣れていればほとんどプレイ感は変わらないです。

 特殊カードの枚数が2枚ずつとそんなに多くない為、場札に特殊カードが出ていればカウンティングもラクラク! なので相手の手札を読む要素などはあんまりない感じです。 場札が良くなければなるべくパスをしないように、場札に良いセットが作れるカードがあるか特殊カードがあるならパスも有効となるので積極的にパスするのも一つの手ではあります。

 また、大富豪と決定的に違うのが、ライフ制である事です。

 一番に勝ち抜ければノーダメージなので理想ではありますが、別に最初に手札をなくさなくても、誰かが3パスでこければそこでそのゲームは終わって仕切り直しになるため、カードが悪くて上がるのが難しそうでも、前の人がうまくこけてさえくれればいいのです。

 ボードゲームに慣れ親しんでいないが、大富豪なら任せろバリバリ系の人との導入にいいかもしれません。

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たまご
有我悟(あるがさとる)@レガシー
有我悟(あるがさとる)@レガシー
レビュー
306名が参考
3年弱前

最初に10枚づつ(5人は7枚 

手札を配られ、手札を無くした人から勝ち抜けのカードゲームです。

特徴的なのは配られたカードの位置を入れ替えてはいけません。(ボーナンザと同じ

カードを複数枚プレイするときは隣接したカードでないとプレイできません。

(例えば左から4.2.5.5.6だと真ん中の5を2枚で出すか右端と合わせて5.6の2枚の連番として出すことが可能です

ここがこのゲームの肝になります。


このゲームは「負け決め」のゲームになります

カード内容は数字1〜12までが4枚ずつ特殊カードが3種×2枚ずつの54枚とほぼトランプと同じくらいの枚数です。

いわゆる大富豪なのですが場は一巡したら流れて、トリックを取った人(最後に一番強いカードを出した人 が次の周の打ち出し(スタートプレイヤーになります(いわゆるトリックテイキングと同じ流れ。

カードのプレイの仕方。

役順

ハイカード(一枚出し

2枚の連番

ワンペア(2枚同じ数字

3枚の連番

スリーカード(3枚同じ数字

以上になります。四枚出しなどはできません。

連番は手札で昇順に揃っている必要はありません。それぞれが隣接していれば役として出せます(例えば546.312などでもOK

前に出された役より強い役を出さなければいけません。カードを出せない、出したくない時はパスをしなければなりません。

その場合はゲーム開始時に手札とは別に一人一人の前に配られたカード(1人2枚ずつ。自分の前に表で配られている を取って手札の好きな場所に加えなければいけません。

パスしなければならない時に自分の前のカードが無くなって取れなくなっていたら(計3回目のパスをしてしまったら)その人の「負け」になりそこで1ラウンドが終了します。

負けた人は自分のライフを1枚失います(コインで配られる。初期ライフは3枚

こうしてラウンドを繰り返して1番早くライフがゼロになった人が負けでゲーム終了です。


特殊カード


いわゆるジョーカーです。役を作るときに便利です。単体で使うと13として扱います


STOP

前に出された役など関係なくいきなり出すことができます。その場を強制的に流して自分の勝ちになり自分が打ち出しになります。最後の一枚で出せば絶対にあがれる最強のカード。


3枚ドロー

こちらも出された役など関係なくプレイすることができます

このカードの効果は「この一巡で勝ったプレイヤーにカードを3枚ドローさせる」という能力になります。ようは妨害カードです。ドローした人は1枚ずつ引いて好きなところに差し込めるので複数枚出しが可能になったりチャンスになることもしばしばあります。

もし、一周の間にこのカードが2枚出されたら勝った人は6枚ドローしなければいけません。

逆に自分が打ち出しでこのカードをプレイして他全員がパスをしたら自分が勝ってドローしてしまうので注意が必要です。


ゲーム慣れしていない人には少しとっつきづらいルールですが結構運の要素は強いしトランプみたいなものなので少しやれば家族や友達などと遊べると思います

勝ち決めでなく負け決めなので勝てなかったーというストレスがない。

負けちゃった人も笑って流せるレベル

誰でも覚えられるゲームなのでいいんじゃないでしょうか。

軽く楽しめる名作ゲームだと思います。

ライフが3枚だと少し冗長なゲームになってしまうので2枚スタートがオススメです。

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国王
K
K
レビュー
222名が参考
約3年前

手札を並べ替えてはいけない大富豪です。2枚と3枚の連番と、同じ数字のペア・トリプルが役となります。

配られたときは役になっていない手札でも、邪魔なカードを抜いて出すことで役になったりします。

場に出されたカードに対応しながら自らの手札で役を育て、最後にぶつかり合う、というような要素が楽しいです。

3人か4人でのプレイが最適です。

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国王
おやつ大根
おやつ大根
レビュー
194名が参考
2年弱前

2018年アラカルトカードゲーム賞 1位。ちょっと変わったゴーアウトゲーム。プレイ人数は3-5人。

デザイナーはカタジャ・ストレメル (Katja Stremmel)でこのゲーム以外のゲームはボドゲーマで探してもありませんでした。




5人プレイの場合で説明します。


(ゲームの終了)

全員最初に黒チップを3枚持ってプレイするが、負けたらチップが1枚づつなくなり3枚なくなったらそのプレイヤーが負けでゲーム終了。


(準備)

全員に手札7枚(3人か4人プレイ時は10枚)を裏向きにしてくばります。くばった後更に全員にリザーブカードを2枚づつ表向きに場においてゲームスタート。


*手札は順番を変えてはいけません。(ボーナンザ、にわとりも歩けば)と同様の変わったシステム)。


スタートプレイヤーから手札をだしますが、

カードの強さは...


1枚<2枚連番<2枚同番<3枚連番<3枚同番  です。


前の人より大きいパターン(上の強さの順番)で出さなければならず、出せない場合はパスでリザーブカードを1枚手札をいれることができます。(この場合は手札の好きな場所にいれることができます)。


リザーブカード2枚を使った後でも出せなかった人が負けになります。

1ラウンドで一番強い人が次のラウンドのスタピーとなります。



(カード)

・ノーマルカード

1から12までがそれぞれ4枚の48枚

・特殊カード 下記の3種類が2枚づつの6枚、。

①「X」カード

好きな数字のカードとして出すことができるオールマイティカード。


②「STOP」カード

このカードを出した場合、そのらラウンドはすぐに終了します。また、次のラウンドのスタートプレイヤーになります。


③「補充」カード

補充カードが出されたラウンドで最も強いカードを出したプレイヤーは、山札から3枚引いて手札の好きな所に加えます。

※補充カードが2枚出ている時は6枚とる。


*補充カードを取ると一見は手札が増えて不利に見えるが、負けなければよいゲームなので、よい組み合わせができやすくなるので戦略的にとってもいい場合があります。


このゲームは手札の順番はかえられないが、リザーブカードや山札をとる時には好きな所にいれれるのでそんなに窮屈感はなく楽しいゲームです。

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国王
m1114toy
m1114toy
レビュー
168名が参考
1年以上前

大富豪系のカードゲーム。

前の人より強いカードを出していくが、1枚に対して2枚のストレート、2枚のストレートに対して2枚のペアなど、別の役を出すことができる。

最後までカードが残っているか、3回パスした人が負ける。

各プレイヤー、カード10枚を手札として持ち、リザーブとして2枚を自分の前に表向きに置く。計12枚。

カードの順番は変えてはいけない。出す時と、リザーブや山から引く時は好きな場所に入れることができる。

リザーブはパスをすると引けるが、引けなくなったら負ける。つまり、3回パスすると敗北。

他に、ストップカード、リドローカード、Xカードといった特殊なカードもあり、初期手札が悪くてもだいぶ戦える。


好きなゲームのため、自分のサイトでプレイ風景も入れてレビューしました。よろしければご覧ください。

https://minarinbg.com/krasskariert/

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みなりん
みなりん
レビュー
156名が参考
2年弱前

手札の並び替え禁止の大富豪ゲーム。

ゲームでは最初にプレイヤー1人につき10枚のカードが配られます(5名プレイ時は7枚)。

手札は、全員に配り終わるまで触れてはいけません。

全員にカードが行き届いたら、手にもって、それを入れ替えてはいけません。

ボーナンザと同じルールで、手札は、その配られた状態のまま持ちます。


また、手元には3枚のチップと、自分の場にオープンになった2枚のカードがあります。


山札を場の中央に置いて、ゲームがスタートです。


手番では、手札のカードを1枚~3枚まで捨てることができます。

ただし、前のプレイヤーより強いカードを出さなければいけません。


『強い』とは、カードの組み合わせが下記のように幾つかあります。

・ソロ (カード1枚) 例:前のプレイヤーが 『3』をだしたら、『4』以上のカード1枚出せばok

・2枚ストレート (連続する数値のカード2枚)例:『3・4』の連続が出ていたら、『4・5』以上を出す

・ペア (同じ数字のカード2枚)例:『5』が2枚出ていたら、『6』以上を出す

・3枚ストレート (連続する数字のカード3枚)

・トリプル (同じ数字カード3枚)

上記のように、下にいくに連れて『強い』カードとなります。


ただし、気を付けなければいけないのは、2枚もしくは3枚カードを出す時は、

手札の中で隣り合っているカードでなければいけません。

(ただしカードの順番は問われません)

例えば、手札の中に隣り合って『687』があった場合、『3枚ストレート』として『678』として

場に出すことができます。


他にも特殊カードがありますが、これをプレイしながら、手札を誰よりも早くなくしてラウンドから抜けます。

手札が残っているプレイヤーが一人になった瞬間ラウンドが終わります。(そして手元のチップを1枚箱にいれます)

このゲームは誰か一人が勝利となるのではなく敗者を決めるゲームで

ゲームを通して、最初に3枚のチップがなくなった人が敗者となります。

複数のプレイヤーが同時になくなった場合はその人たち全員が敗者となります。

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国王
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
リプレイ
134名が参考
2年以上前

デザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ

並べ替えないって、こうなるんだなー、相手のカードの影響が大きくなるし、ドキドキ感が増大、短期決戦だわ

カードのバランスがよくできてるし、1周しかまわらないんで、いきなり出せないってなかなかないし、不条理感は少ない

最初に出せない人が失点でリセットというのも、サクサク進むし、軽いプレイ感がいいんじゃなかろうか

いいと思います

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国王
てら@kotaronopapa
てら@kotaronopapa
リプレイ
51名が参考
約2ヶ月前

「シリメツレツ」はずれなく場が盛り上がるゲーム!
すぐにルールがわかって、夢中になれる!

まずは手札の順番を変えてはいけない=ボーナンザ
ボーナンザのように、カードを他のプレイヤーにプレゼントするのではなく、
場に出すことで手札を整えていく。

次にポーションエクスプロージョンのように、手札の中から余分なカードを場に出していくことで、
隣り合うカードが強力な組み合わせになってくる。

うーん、こういう整え方、ものすごく好み!
現実生活での断捨離はなかなか進まないのでね、せめてゲーム内の中では断捨離♪

最初に配られる手札は10枚、そのカード運ももちろんある。
しかしその初期のカード運はリザーブカードという2枚のパスをするためのカードや、
ペナルティとして「手札3枚補充」を指示されることで意外にもチャンスとして覆すことができる。

…とはいえ…

今回のプレイでは悉く「手札3枚補充」がママに指示される。
つまりその場で強いカードを出せているということなんだけれど、
うまくいけばチャンスにできるとはいえ、ギャンブル。
良いカードこいっと力が入る(笑)

すでに「組合わせ」を想定していた数字と同じ数字がくる。
??どっちが有利だ?3枚組にするのか、ペアにするのか?
いや、そうするとこちらのカードが余るし…瞬時に脳みそ大回転。

整えて整えて整えて…

1ラウンド目 パパが強い手を作ろうとパスを乱用。
最後のターンででこちゃんの8の3枚組にパスできず1トークン失う。

2ラウンド目 ごめんなさい、記憶がない、でこちゃんが1トークン失う。

3ラウンド目 またしても初っ端にママが手札補充を食らう。
でも初っ端だからこそ、まだまだ整えられるのよね、ママはお先に手札0にしてパパ対でこちゃん。
残り1枚のパパに対して、二枚組を出すでこちゃん。
んが、最後のパパの1枚はなんと補充カード…
「最後が補充カードでなんか悪いねぇ」とか言いつつ、娘を破り去る。
ゲーム上では親も子もないね(笑)

4ラウンド目 でこちゃん、最後1枚のトークンを賭けたラウンド。
時間の都合上、これを最終決戦とする。

オホホ、また初っ端からカード補充。この流れ多いなぁ。
出しているでこちゃんも「初期に出したらダメだってわかってる」と呟いている。
そうさな。

んぐっ またしても補充カードで上がるパパ。
「いやぁ悪いねぇ」ってなかなか場を濁して去られますな…。


3枚手札を補充したでこちゃん、いざママと一騎打ち。

と思ったらでこちゃんったら弱いカードを出してくれたものだから、そのターンはママが勝って、最後の1枚を出して上がり。

あまりのあっけなさに「いや先にこのカードを出して、それからこれを出して…」とでこちゃんの感想戦にお付き合い。

そうさな、そうすれば良かったな、でもトークン没収ね?

ボードゲームでは親は無慈悲。

《シリメツレツ》凸凹ママのカード系ボードゲームこれおすすめです!!
ゆっくり音声と字幕付き動画でカードゲームをおすすめします♪

https://youtu.be/vYUeOG_WK2E


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大賢者
凸凹ママ
凸凹ママ
ルール/インスト
38名が参考
約1ヶ月前

前のプレイヤーが出したカードよりも強いカードを出していき、手札を全て出し切ることを目指すGO OUT系カードゲーム。

  • 各プレイヤーに手札を10枚配布。
    それとは別に、パス時補充用の2枚のカードも配布し、各プレイヤーの目の前に表で配置。
    手札は配られた状態から並び替えず、扇形に開いて持つ。
  • 手番では、1~3枚カードを出す。
    手札の中で、連番(1,2,3など)、同番(1,1,1)で隣接しているカードは同時に出せる。
  • 前プレイヤーよりも強いカードのみ出せる。
    カードの強さは、数字だと1が最も弱く、12が最も強い。
    1枚<連番2枚<同番2枚<連番3枚<同番3枚の順で強い。
    よって、12の単独カードの後に、3,4連番や、5,5,5同番など出せる。
  • 各プレイヤーが一度ずつカードを出し、最も強いカードを出したプレイヤーが次のスタートプレイヤーになり、好きなカードを出せる。
  • カードを出せない or 出したくないプレイヤーは、パスをして、目の前の補充用カードから1枚を手札に加える。
    加える際は任意の位置。よって、戦略的にパスをして手札を整えることも可能。
  • 毎ラウンド、勝者ではなく負けを一人決める。
    パスを3回したプレイヤー、もしくは、最後まで手札を残してしまったプレイヤーが負け。
    何ラウンドか繰り返し、合計で3回負けたプレイヤーが負けでゲーム終了。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ルール/インスト
10名が参考
約1ヶ月前

ルール・紹介動画です。

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国王
フクハナ
フクハナ
  • 商品価格¥ 1,500(税込)
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