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タージマハル
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  • 3~5人
  • 75~100分
  • 12歳~
  • 2000年~

タージマハル

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ムガル朝インドにおける、権力と支配のゲーム。
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 ムガル帝国は、これまでのいかなる国家もたどり着いたことのない高みに到達しています。貴族たちは定期的にムガル大帝の宮廷に集まり、この帝国で最も有力な人物たちの気を引こうと競い合っています。

 「タージ・マハル」では、プレイヤーはムガル大帝とその側近たちがインドの州を訪れたときに、競って彼らの好意を得ようとします。各訪問は宮廷メンバーの好意を得たり、その好意を活用して大きな利益を得たりする新たな機会をもたらします。

 プレイヤーはインドの 12 の州を訪れます。各州の訪問中、プレイヤーは順番に、影響力を増すためにカードをプレイするか、その影響力を活用して利益を得ます。12 回の訪問がすべて完了したあと、ゲームは終了し、最も多くの得点を獲得したプレイヤーが勝利します。

 このゲームはドイツゲーム界の名匠ライナー・クニツィア博士が 2000 年に発表し、同年のドイツ年間ゲーム大賞において推薦リストに名を連ねた名作戦略ゲーム「タージ・マハル」のリニューアル版です。美しいイラストのゲームボード、洗練された新たなアート、造形の細かい新たな宮殿駒、そして2人プレイ用の新たなルールが特徴です。陰謀の舞踏を使いこなし、あなたが戦略を立てているあいだずっと、競争相手に推測させ続けましょう!

レビュー 2件

386
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

タージマハルは好きなゲームですが、どういうところに面白さがあるのか自分でもよくわかりません。。

陣取りハンドマネージメントセットコレクションでしょうか。

クニツィアさんの20年近く前の作品で、賞もとってますし日本にもファンは多いゲームです。


12ラウンドやって得点が一番高い人の勝ちです。

フレーバー的にインドで象や王様が出てきていろんな人が出てきます。ただ、アクションが何を表すのかは、ルールのフレーバー部分を読んでいないのでよくわかりません。


ラウンドの番号が書いているタイルがあり、そのタイルがあった土地がそのラウンドで争う場所となります。

時計回りに手番が進み、手番が来ると降りるかカードをプレイするかを選択します。

降りるときに、職業(4種類)か王様か象でタイではない1位になっているものがあれば、その権利を得ることができます。


・王様と職業:自分の色の建物を配置でき、得点できます。

→建物を地域をまたいで建てると、どんどん得点が高くなります。陣取り的な要素です。


・象:タイルを取得でき、セットコレクション的に得点できます。

→ブルゴーニュの動物的な点の入り方をします。同一種類のものをひたすら集めるのでセットコレクションかというとよくわかりません。


カードのプレイには制限があり、1ラウンドで1色しか出せません。勝負に出たいときはそれまでに特定の色のカードを集める必要があり、ハンドマネージメント的な感じです。


割と地味です。王と枢機卿とかサンマルコとか好きな人は好きなんじゃないでしょうか。

約3年前(2017年11月16日 19時03分)
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199
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

またもやシンプルながら要素マシマシのゲーマーズゲーム!こちらもまたラスボス級!


【ざっくり解説】

 クニツィアのカードを使った競りとボード上の陣取りに商品のセットコレクションを合わせた、ゲーマーズゲーム。個々の要素はシンプルなのですが、その組み合わせのため複雑なゲームに感じることでしょう。


 競りの押し引きによる短期的プランと、ボード上の陣取りの長期的プランを併せ持つゲームで、技術介入度はとても高く、難解さで『バベルの塔』に劣るものの、難易度では引けを取らないと思います。こちらもラスボス級です。


【長所】

 特に競りを巡る駆け引きが面白くデザインされています。6つのシンボルで最多を競う何順でも行う競りです。早抜けすると単独最多のシンボルの特典だけ得られます。同数なら遅く抜けたほうが有利なのです。


 早く抜けた人はカードの補充面で優遇されます。カードの補充は最後まで残ると不利になるので、勝つ場面とサッと身を引く場面を見極める必要があります。競りだけなら極めてシンプルなのです。


【短所】

 長期的プランを睨むととたんにわけが分からなくなる難易度の高さです。競りは先述の通りシンプルなのですが、宮殿の接続ボーナスや商品のセットコレクションに着目しだすと、難易度が跳ね上がります。


 また4枚の特殊カード(効果はシンプル)が何度でも使いまわせるなど、何が有効でどうしてよいのかわからないぐらい要素があります。繰り返しますが個々の要素はシンプルです。その数や組み合わせが複雑に感じてしまうレベルなのです。


【個人的な評価】

 個々の要素はシンプルなのですがその数と組み合わせが『バベルの塔』よろしく、複雑なゲーマーズゲームです。難易度としては気持ちこちらの方が簡単かなぐらいですが、時間はこちらの方が長いです。

 基本的には短期の競りを意識しながら、ちょいちょいボード上のやり取りを意識する程度で遊べば、さほど難しくはないので、最初にプレイするときは難しく考えず競りに集中することをお勧めします。


 推定プレイ回数は1~2回。テストプレイの段階で素晴らしいゲームだと確信しました。しかし、持ち込んだメンツが良くなかったです。ゲーマー同士で遊ぶべきゲームなのは間違いありません。

 

 『バベルの塔』よろしく合わないと思ったら遊ばない。その方が幸せになれるゲームの1つだと思います。

 ちなみに筆者はアブストラクトでなければ技術介入度が高いゲームは全然問題にしない人です(笑)。なのでチャンスがあれば5回はプレイしたいと思っています。


【比較にだしたゲームのレビューのリンク】

 あまりの難易度の高さから比較に出したクニツィアの『バベルの塔』です。こちらも合わせてどうぞ。

■バベルの塔

https://bodoge.hoobby.net/games/tower-babel/reviews/20006

4ヶ月前(2020年08月16日 18時05分)
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