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だるまあつめ
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  • 2~6人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2022年~
(3.7)

だるまあつめ

メーカー:テンデイズゲームズ

1営業日以内に発送可能
日本語ルール付き/日本語版
ライナー・クニツィアによる手軽に盛り上がるバーストゲーム

自分の運と選択を信じて、だるまをたくさん集めましょう。

プレイヤーは、手番が来たら、山札からカードを引いて、「だるま」を集めていきます。
一枚引くたびに、さらに引くか、手番を終えるかを選択することになります。
カードごとに描かれた数字がそのまま得点となるため、大きな数字を引いてくることも大事ですが、枚数が多ければそれだけ得点は増えることになるため、一枚でも多く引きたいところでしょう。
ただし、気をつけなければなりません。
その手番中にすでに引いていた数字と同じ数字のカードを引いてしまうと、引いたカードを捨てた上で、手番が終了となってしまうのです。
自分の運を信じてさらにカードを引くのか、手番を終えるのか―とても悩ましい選択となるでしょう。

堅実に手番を終えたとしても、安心することはできません。
というのも、その手番で引いたカードは、ただちに得点となるわけではなく、「予約カード」として一時的に確保するのみなのです。
そして、次の手番のはじめになってやっと得点となるからです。
さらに、この予約カードに描かれた数字と同じ数字のカードが、他のプレイヤーの手番中に引かれたら、そのプレイヤーに横取りされてしまうことになるのです。
自分の手番が来るまで、ずっとドキドキしっぱなしとなるはずです。
しかし、これは一方で、自分の手番の時に、他のプレイヤーの予約カードと同じ数字のカードを引くことが出来たなら、大きな得点チャンスとなることを意味します。
この取ったり取られたりの一喜一憂には大いに盛り上がるはずです。

引くか引かないか?果たしてどんなカードを引けるのか?
運の要素が大きなゲームではありますが、その時の場の状況を踏まえての選択は非常に悩ましく、自分の手番でなくとも味わえるスリルもあり、楽しさの詰まったゲームになっています。
子どもから大人まですぐに盛り上がることのできる、大推薦の一作です。

レビュー 14件

レビュー
1007名が参考
約2年前

《可愛いダルマがあっちこっちに転がり大興奮!》

お正月に縁起の良いゲームを遊んだら、とても盛り上がって楽しかったのでレビューしたい♪


【ゲーム概要】

ルールはとても簡単。カードをしっかりシャッフルして裏向きの山札を作ったら、スタートプレイヤーから好きな枚数のカードを引いていくだけ。

カードには1〜10の数字が書かれた可愛いダルマが描かれており、引いたカードは手元に予約カードとして数字毎に並べていく。この時、引いたカードと他プレイヤーが手元に公開しているカードが同じなら、それらのカードを全て貰って自分の予約カードとすることができる。

自分の手番が終了すると時計回りに他のプレイヤーが手番をプレイしていき、1周して自分の手番が回ってきた時、手元にカードが残っていれば全て得点となり除外する。

これを繰り返していき、山札が尽きたらゲーム終了。最も得点の多いプレイヤーの勝利となる。


【ライナー・クニツィアの坊主めくりゲーム!?】

これだけ聞くと「このゲーム、本当に面白いの?」と疑いたくなるルールだ。実際、ルールブックを読んでも面白さがよく分からなかったのだが、そこはライナー・クニツィアのデザインしたゲームだから安心して欲しい。これは最高に盛り上がる坊主めくりゲームだった。

一番盛り上がるポイントは移動するダルマの束。最初は2〜3枚のカードが重なって並んでいるだけだが、同じ番号のダルマが引かれるたびにそのカードの束があっちへ行ったり、こっちへ行ったり移動する。

そして移動するたびにダルマの束は膨れ上がって大きくなり、そのうち莫大な点数となって自分の元にやってくる。こうなると俄然、誰にも渡したくない!w

自分の手番が終わって他のプレイヤーがカードを引き始めるともうハラハラドキドキ。

頼む!同じダルマは出ないでくれ!

そう心の中で叫びつつ、他プレイヤーの手番でも目が離せない。そして再び自分の番まで回ってきて大量得点が出来た時には思わずガッツポーズで歓喜するし、また他プレイヤーが同じカードを引いて手元の束を持っていってしまったら、とてもガッカリしてしまう。

たった1枚のカードでプレイヤーの高揚感をグラグラと揺さぶるシステムが、たまらなく面白い!


【自分の手番でもハラハラするバースト要素!】

他人の手元にあるダルマのカードと同じカードを引けばそれが貰える、ならどんどん引けば良いじゃないかと思ってしまうのだが、実は引いたカードが自分の手元のカードと同じだとドボンして手元のカードを全て失ってしまう!これは痛い!せっかく溜めたカードの束が一瞬にしてなくなる喪失感は筆舌に尽くし難いものがある。

しかもこれは自分だけではなく、他プレイヤーも「もしかしたら自分にもあの高得点のカード群が回ってくるかもしれない…」という期待を持っているため、場から消えて無くなってしまうと全員が同じ気持ちでがっかりするのだ。この喪失の一体感は何とも変な感じで面白いw

ただし、このバースト要素は手元の予約カードが2枚以下の時は発動しない。つまり手元のカードが合計2枚までは安全にドローできるため誰でも気軽に大量得点のチャンスがある。これは特に子供には嬉しい配慮だ。



【結局は運次第なのだが、最高に盛り上がるパーティゲーム!】

基本は坊主めくりゲームなので、結局のところ勝敗はカードの運次第だ。しかし多人数のパーティゲーム、とりわけ小学校低学年の子供やボードゲームに慣れていないプレイヤーが混在したような場面において、誰でも十分に勝てる可能性があり、みんながワイワイ盛り上がることができることはとても大事だ。

またこのゲームの秀逸なポイントは自分の手番でも他人の手番でも、ずっとハラハラドキドキして楽しめることだろう。多人数になるとどうしてもダウンタイムが発生してしまいがちだが、このゲームは自分の手番では他人の得点を横取りする期待感とバーストしてしまう緊張感、他人の手番でも横取りされる不安感があり、ずっとゲームに集中していられる。それでいて1ゲームは10〜15分程度で終わってしまうため、つい「もう1回!」が飛び出してしまった。



<良いところ>

  • ほのぼのとした愛らしいダルマのアートワーク、テーマが万人受けしそう。
  • 山札から好きな枚数引くだけの簡単ルールながら、止めどきを考えさせられる勝負感が面白い。
  • 「横取り」と「バースト」システムがよく効いており毎回盛り上がる。

<悪いところ>

  • 勝敗は運次第でどうしようもない。

<説明書&対象>

説明書1枚。インスト:5分、プレイ時間:10〜15分(6人プレイ)
BGG Weight: 1.07No Mercy: 2023/1/9現在)

おすすめの対象としては、カード運による勝敗が受け入れられない方以外は誰でも楽しめそうだ。優しいアートワークのおかげで、どんな場面でも活躍できるだろう。



【感想】

これは期待以上に盛り上がり楽しかった!友人夫婦と娘さん、私と妻で「何かお正月らしいゲームを」ということで持ち出したのだが、可愛いダルマが縁起も良くお正月の雰囲気にピッタリ。

「うわぁー!カワイイ♪」

ダルマのアートワークで女性陣の心を鷲掴みにして、ルールも山札のカードを好きな枚数引くだけと奥様方の理解も良好。そしていざ始まってみると、ダルマカードの束があっちこっちに移動するのでカードを引くたびに、

「うわー!出たー!」

「キャー!」

と、あちこちで歓喜と悲鳴が湧き起こり、15分程度の時間なのだが大盛り上がり♪
「予約カードが合計2枚まではバーストしない」という優しいルールのおかげで誰でも楽しめる坊主めくりゲームでありながら、クニツィアらしい洗練された横取りバーストルールが場を盛り上げてくれる、とても楽しいパーティゲームだ。

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Sato39
Sato39
レビュー
817名が参考
2年弱前

 自宅で、中3と小3の息子と3人でプレイした感想です。

 エルドラドを探してやラマなどをデザインしたライナー・クニツィアによる、坊主めくりをテーマにしたゲーム内容で、かなり運の要素が強いカードゲームです。

 特に、イラストのダルマさんがかわいくて、プレイしていて楽しい気分になります。

 具体的なルールや内容は、下記URLから動画をご確認ください。

マーマンAsobiチャンネル【だるまあつめ】バーストに気をつけてめくろう!あとでどうせ奪われるけどね!【ボードゲーム】


 3人でプレイした感想ですが、ルールは非常に簡単で、インストも一瞬で終わり、あとはいつカードを引くのを止めるかの判断が難しいですね。

 正直、運ゲーで、いくら上手くプレイしても、相手に同じ数字のカードを出されれば、自分の予約カードは没収されてしまいます。

 でも、そこが息子たちの射幸心をあおっているようで、繰り返しプレイしたいと言われております。

 ただ、何度も繰り返しプレイすれば彼らも理解するようになると思いますが、それまでは楽しくプレイしていきたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
501名が参考
約2年前

先日、4名でプレイしました。

ルールは簡単で、山札からカードをめくり同じ数字が3個以上にならなければOK。

また、人が引いて、予約されているカードも、引いたカードと同じ数字なら、横取り可能で、その場合はその番号のカードの枚数が3枚以上になっても大丈夫。

自分が引いた場合、合計が3枚以上になってしまったらバーストで、その時にめくった全てのカードを失う。

ただ、引いたカードが自分のものになるのは、次の自分の番が回ってくるまでは、予約という形。


最初のうちは、とにかく人が引いて予約状態のカードの横取り合戦状態でしたが、

ヤッター! 10きた〜! あなたの持ってる10頂き〜〜

と、もらった直後に 引いたカードが 10で バースト ということもあり

何度か繰り返すうちに、かなり慎重にプレイするという感じになってきました。

でも、慎重にゲームを進めても やはり運要素もかなりあるので、カードが2枚以上になったものが増えてくると、ドキドキ。

大きな数字のカードを横取りされ、くやしー!と思った矢先に、横取りされたカードの数字が出てバースト! となった時は、みんなで爆笑。

ものすごく楽しめて、リプレイ性が高い良いゲームです。


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仙人
madameyun
madameyun
レビュー
434名が参考
2年弱前

まず内容は坊主めくり的ゲームです。

先日ゲーム会にて初めて体験しました。

使うものはダルマのカードのみ!全てのダルマはそれぞれ1〜10点の得点が付いていて、少ない得点よりも大きい得点のダルマの方が入ってる枚数が少ない。自分の順番が来たら、山からダルマをめくるが、一定の枚数越えてダブって引いたらその周に集めていたダルマは捨てないとならない。

どこまで勇気を出してめくり高得点を得るかがドキドキであり楽しくもある。嬉しい引きに喜び!やっちまったーの引きで後悔‼︎

また他のプレーヤーとも番号が一致したダルマは干渉して貰ったり奪われたり、せっかく集めた高得点のダルマの山を他のプレーヤーに持って行かれる時の気持ちは、40代以上の人ならわかるかもですが、昔懐かしの番組、100万円クイズハンターのゴールデンハンマーを思い出しました。

とにかくシンプルでルールも簡単!それでいて各ターン自分の選択により大きく得点が左右するのと、そこに行き着く間の運とのバランスがとても良いなと思いました。

プレイする人数でも巡りが大きく変わるので、その辺りもシンプルながら飽きずに長く遊べるゲームだと思います。

とにかく軽ゲームであり、初心者向けで、いきなりワイワイ盛り上がれる。年齢や経験や運動神経なども関係なく誰もが楽しめると思います。


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勇者
オデタ
オデタ
レビュー
307名が参考
2年弱前

基本は坊主めくりなゲーム。

友人たちと3人でプレイしました。


坊主めくりってのは、自分の番に好きなだけカードを公開し

同じ目が出てしまえば、バーストで、それまで引いたカードを全て失い手番終了。


自分の番を好きな時にやめることができ、バーストせずにやめると

それまで引いたカードが手に入るって感じの

1人チキンレースみたいなゲーム。


なんだけど、

ババ抜きとかウノとか、普通のよくあるカードゲームだと

カード運の良さはあるものの、

人VS人ってイメージで、他者と競ってる感があるんだけど


僕の中では、坊主めくりのイメージは

運VS人の心理戦って感じに思えてしまいます。


運に心理もなにもないんですけど

でも、僕には運がこっちを見てニヤニヤしながら

カードを突き出し

「これ、引いちゃう?、やめとく?」

って言っているように見えちゃうってゆーか


例えば、目の前で必ずしまる踏切とか

並んだ列だけ進みが遅くなっちゃう現象とか

どこでも売ってるモノなのに、たまたま入った店では売り切れとか

絶対、運のヤツ、オレにやっとるやん、

オレ狙いでやってきとるやんって、普段から運と戦ってる気分なんで


だから、こーゆうタイプのゲームでは

人に対してるように

運と競ってる気持ちになります。


そんでも、もともと、坊主めくりは、そんなに好きな方じゃありません。

単純すぎるし、モロにのるかそるかがむき出しで

だから、このゲームもプレイ前はあんま、期待してなかったんですけど

実際プレイすると、3人でも、わりと盛り上がりました。


このゲームには単なる坊主めくりにはない盛り上がる仕掛けがあって

それが、自分の手番が終わった時に、

無事に、めくったカードがすぐに手に入るわけじゃなく

それはそのままにして、次の自分の番が来た時に初めて手に入り


その間に、もし他の者が自分の前の数字と同じカードを引いてしまったら

自分の前のその数字のカードを全て奪われちゃってゆうルールです。


これのおかげで

自分の運との勝負ごとに、自然と他の人ものっかちゃって

誰の手番でも、どーなる?、どーする?と

集中してしまいます。


そして、うわー取られたー、やった取ったーってゆう

カードの奪い合いで、しかも、その数字が10とか9とかだと

みんな、テンション高めになっちゃって、

ギャンブルでいえば、レートがめちゃ高くなった

大一番の勝負どころみたいな。


3人でも十分楽しめたので

人数が多いともっと楽しいやろうし

老若男女ごちゃ混ぜでも

即、盛り上がると思います。


ただ、ゆーても単純なゲームなんで、

流石に3回連続でプレイしたら、

お腹いっぱいになりました。


なんで、何個かゲームするうちの1つに混ぜるのに

ちょうどいい感じかなー。


準備もいらないので、サクッと出して

サクッと盛り上がる、そんなゲームでした。

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レモネード
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