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インペリアル2030
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  • 2~6人
  • 120分前後
  • 12歳~
  • 2009年~

インペリアル2030 / Imperial 2030 の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
経済の勘定と軍事の技能を併せ持つ、ダイスやカードといった運の要素のない無二の戦略ゲーム
  • マック・ゲルツ(Mac Gerdts)作

 2030年の世界。アメリカ、ロシア、ヨーロッパに加え、新興の大国である中国、インド、ブラジルが現れ、力と権力を巡る世界的な競争に入ります。とはいえ突き詰めたところを言えば、これら六国家はこの危険なゲームにおいて単なる傀儡にすぎません。というのは、これら国家の運命は背後で操作する国際的有力投資家の手にゆだねられているのです。

 プレイヤーはこの投資家に扮し、投資から最大のリターンを得る機会を常にうかがい、そのため個々の大国に対し無慈悲な支配を試みるのです。しかしこの支配は簡単に手からこぼれ落ちてしまうので、常に世界は変化し続け、新たな戦略的統合そして衝突が発生することになります。

 この2~6人用ゲーム「インペリアル2030」は経済の勘定と軍事の技能を併せ持つ、ダイスやカードといった運の要素のない無二の戦略ゲームです。

インペリアル2030に1件の書き込みがあります

381
名に参考にされているレビュー
2016年10月09日 17時21分


インペリアル(Imperial)』のリメイク的続編。
西暦2030年を舞台にプレイヤーは大国を影で操るグローバル資本家となって富の獲得を目指す。
6つの大国(ロシア、中国、インド、ブラジル、アメリカ合衆国、ヨーロッパ)が登場するがプレイヤーはあくまでもこれらの国に対する「債権者」であって代表者ではない。なので債権を他のプレイヤーに購入されると支配権を奪われてしまう。
なので見た目はウォーゲームのようだが実際は投資ゲーム。描かれているのは『アクワイア(Acquire)』と同じように資本主義、金がすべての世界。
世界中で戦争が起こって国の勃興と衰退が頻繁に発生する。しかし、国家はマネーゲームの道具に過ぎないので弱体化したら見限って別の国に肩入れしてしまえば良いのである。

一握りの資本家の都合のために人命(ゲーム中では陸軍コマ、海軍コマ)が儚く散っていくさまを思い浮かべてプレイしてほしい。
アクワイアがマッチポンプ的に会社を潰したり興したりすることで資本主義のエッセンスを描いたように、インペリアル2030では債権者の為の戦争を通して資本主義を恐ろしさをあぶり出している。


初代インペリアルとの違い

  • 債権に30millionのものが追加
  • 運河(ある中立国を支配しているプレイヤーが他のプレイヤーの海軍の行動を一部制限できる)の導入
  • 徴税(Taxation)時、国の担当プレイヤーが得られる報酬が若干変更
  • 大国の本土エリアが各国とも4つに減少。中立国は増加。
  • ロンデルを4枠以上進む場合のコストが変更
  • 他、デザイン等で細々変更
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