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冷たい彼女が目覚める前に
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  • 3~6人
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2020年~

冷たい彼女が目覚める前に

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
あの子をきれいにしたい
  • ゆお(Yuo)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

感染した人を凶暴化させる未知のウィルスが広がり世界は一変した。ここ聖リリー女学園にも暴徒が押し寄せ、学生たちは旧校舎へ逃げ込んだ。ここは"奴ら"には見つかっていないようだ。少女たちは息を潜め救助を待つ。不安と恐怖の中、夜が明けると仲間の1人が死亡していた…。いつ助けが来るか分からない以上、死体をこのままにもしておけない。少女たちは班ごとに分かれ、校内の限られた資材で死体の防腐処理を試みる。自分たちの中に紛れてるかもしれない殺人犯の手がかりも探しながら…
このゲームでは、プレイヤーは各班のリーダーとなり、班のメンバー(手札)に指示を出していきます。最後に残った手札1枚がリーダー、あなた自身となります。果たして事件の真相にたどり着き、この惨劇を生き延びることができるでしょうか?

レビュー 1件

183
名が参考にしたレビュー
 by Sigma Siuma

正体隠匿系、と言っても「犯人は踊る」や「斯くして我は独裁者に成れり」あたりと同ジャンルのゲームです。


各自の手札は初期6枚。各カードには勝利条件が書かれており、1手番に1枚の手札を使って、残り手札1枚になったら、その残ったカードに書かれている勝利条件で勝ち負けが決まります。

各手番の手札の使い方は、「公開して、各カードの固有能力を発動させる」「裏向きに提出して、死体となった彼女の防腐処理(=調合)を進める」「裏向きに他プレイヤーの場に送り付けて、疑惑を持っていることを示す」の3つです。


勝利条件は、「調合が規定値に達したか?」「プレイヤー間で最も疑惑を集めて監禁されてしまったか?」が判断条件となっています。

カードの大半の勝利条件は、「調合が規定値に達した」なのですが、この勝利条件の確認が入る前に、「『犯人』を監禁できているか?」という条件確認が入ります。

『犯人』のカードは、手札として使用できないので、基本的に最後の1枚の手札になってしまいます。その為、1人だけ、「疑惑を最も集めなかったら、単独勝利(調合が規定値に達したかどうかは関係ない)」というプレイヤーが出てしまいます。

にも関わらず、更に1枚、「疑惑を最も集めたら、単独勝利」という『宇宙人』というカードもある為、さまざまなカードの能力で、「誰が『犯人』『宇宙人』を持っているのか」を探っておかないと、『犯人』を持ち合わせていない大半のプレイヤーは勝利がおぼつきません。

そして、カードの固有能力には、手札確認・手札交換のカードも多数あります。誰かに疑惑を送りつけて、更に『犯人』を送り込めば、負け2択を迫れます。(相手は、このまま『犯人』を持っていると疑惑最大で監禁されて負け。他人に『犯人』を送り返しても、無関係の自分が監禁されて『犯人』が逃げ延びて単独勝利。勝利の為には、誰かに『犯人』を送り付ける+その人の疑惑を最大にしないといけない)


また、『感染者』という「調合が規定値に達していなかったら勝利」、『帰宅部』という「誰の勝利条件も達成していなければ勝利」という、2種類の裏切り者が、調合の進め具合を怪しくします。

『感染者』の条件確認は『犯人』より早い為、『犯人』はどちらかというと調合を達成させておきたい側のプレイヤーになります。


以上から、

「あいつが『犯人』を持ってる」「いや、もう隣に渡した」「それは嘘だ貰ってない。疑惑を送り付けるならあっち」

「『秀才』発動。みんな目をつぶって。『犯人』持ってる人は舌を出して、、、二人いる?!」「それ、片方は『宇宙人』の偽装」

「『図書委員』発動。調合に送られたカードを確認、、、おい、全然、進んでないぞ」「今のは疑惑を増やされたくない『犯人』の嘘」「『感染者』が確認できてないのに、そんな嘘はつかない」「もう疑惑として『感染者』は使った」「それこそ嘘だ」

…という、疑念が渦巻くゲームも可能ですし。

カード効果を追いかける形で黙々とプレイすることも可能です。


勝利条件の鍵が2種類あり、各カードは一方だけを勝利条件としていて、他方は無視してもいい、というのが、単純な話をややこしくしており、好ゲームと感じます。

プレイ時間10分、3~6人用のゲームですので、軽く数プレイを一度に遊べるゲームではないでしょうか。

約1ヶ月前(2020年10月24日 19時23分)
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