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ティターニア~妖精と宝石の森~
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  • 1~4人
  • 30~50分
  • 8歳~
  • 2021年~

ティターニア~妖精と宝石の森~

メーカー・卸元:OLD GAME CYCLE (委託販売作品

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
真夏の夜に妖精たちは集う――

真夏の夜の森で催される、妖精たちのお祭りがテーマのゲームです。ボード上の9か所のスペースに配置された5色のルーン石を、各プレイヤーはドラフトで獲得していきます。そして、獲得したルーン石をコストとして支払い、共通の山札から妖精カードを召喚します。妖精にはそれぞれ特殊な能力があるので、各妖精の能力をうまく使いながら、より得点の高い上位の妖精を呼び出しましょう。コンボをつなげれば連続召喚することも! 山札がなくなったらゲーム終了。妖精カードに記された勝利点の多いプレイヤーの勝利となります。同じ妖精をそろえるセットボーナスもあります。妖精たちのお祭りを一番盛り上げられるのは誰でしょうか。(ソロプレイも可能です)

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

レビュー
228名が参考
7ヶ月前

宝石獲得のドラフトと美麗なイラストが目を引く、妖精たちのお祭り

・どんなゲーム?
宝石のドラフト+宝石資源での買い物、召喚上限という制限でやりくりするゆるめのセットコレクション。役をそろえる、というほどの得点要素ではないのでセットコレクションというのも語弊があるかも。

・結論から
ドラフトで宝石を順番に取っていく駆け引きと、召喚上限に悩みながらも点数を伸ばしていくのがシンプルに楽しい
複雑なルールもなく、宝石資源でカードを買い物するというシステムで幅広い層が楽しめるんじゃないだろうか。
基本的なプレイ感は軽めだが、山札が枯れるまでラウンドを続けていく都合上表記通り結構時間はかかる。しかしプレイ時間のわりに重さを感じない。

・良かったところ
1.宝石(ルーン)のドラフト
3×3のエリアに宝石がおかれるが、そのうちの縦横のライン全部の一色をもらっていく仕様で、どこが一番多くとれるかな……というのがシンプルにワクワクする。
また、水色の何色にでもなれる石の獲得方法が独特で、「色を獲得したときに同じ場所にあれば一個もらっていっていける」という仕様。これにより水色欲しさにこっちいこうかな?とか必ずしも最大個数取るのが最適解ではなくなっている。

2.カードがきれいかつわかりやすい
妖精というフレーバーに合った美麗なイラスト。難しい文面や複雑な処理もなく、とっつきやすいテキストでゲームを止めることもなかった。

・気になったところ
1.カードの薄さ
カードの耐久面が非常に気になる。簡単にぐんにゃり折れ曲がりそうなので、できればハードスリーブ推奨。なおレギュラーサイズではなくミニサイズがぴったり。

・まとめ
カードの耐久以外は特に気になることもなく、ボードゲームに慣れていない人でもとても遊びやすいのではと感じた。フレーバーも良く、気軽にいろんな人とやれそうです。
ただ、重ゲーの隙間にやるにはいささかプレイ時間が長いので、重ゲーをたしなむ人にとってはなかなかやるタイミングの難しいゲームかもしれない。


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仙人
汐月かなみ
汐月かなみ
レビュー
159名が参考
7ヶ月前

美麗なイラストがステキな妖精を集めるコレクションゲーム!

つい先日のゲームマーケットで購入しました。暫くしてからやっと遊べましたが、結構満足できました。ルールやプレイ時間的な面で考えると、誰でも楽しめる、重くはないけど軽くもない、良いゲームだと思いました。イラストが素敵なのも良いね!

このゲームはざっくり説明すると
1.資源を集める
2.妖精を集める
を繰り返し、集めた妖精によって点数が決まります。様々な妖精を呼んで高得点を目指しましょう!以下もう少し詳しく。

準備段階では、森林の空き地9箇所に、妖精を呼ぶのに必要な「ルーン石」を置いていきます(プレイ人数で個数変動)。
そして、妖精の描かれたカードを8つの山札に分け、一番上を表にすれば準備完了!

ゲームはルーン石の獲得フェイズ、妖精の召喚フェイズ、次ラウンドの準備を繰り返し、決まった数の山札のカードが尽きたらそのラウンドで終了になります。

まずは獲得フェイズ。このフェイズでは空き地に配置されたルーン石をスタートプレイヤーから順番に集めていきます。手番が後ろのプレイヤーは、開始前に決まった数の石を袋からランダムに受け取れます。
森には入り口が12箇所あり、好きな入り口から一直線に進み、その途中にある色を1色選び、その色の石を全て獲得します。一度選ばれた入り口には探索トークンが置かれ、そのラウンドでは同じ入り口から入ることはできません。
水色の石のみは宣言できないワイルド石です。召喚フェイズで任意の色の代役として使えます。ワイルド石は、自分が宣言した色と同じ空き地にある時だけ、1つだけ入手できます。強力なので上手く集めたいです。
全員が探索トークンを使い切り(=全ての入り口が使われた)されたら、次フェイズに進みます。
その時に広場に残っている石は、手番が最後のプレイヤーから逆順に、取りたい色を宣言してその色を全て取ります。この時だけワイルドも指定できます!このルールだけプレイ時に完全に忘れていました...。

次に、妖精の召喚フェイズ。スタートプレイヤーから順に、山札一番上の妖精を選び、ルーン石を使って召喚していきます。石がなくて召喚できなかったり、召喚したくない時はパスできますが、パスをするとそのラウンドはもう召喚できないので、一度のラウンドでなるべく多く召喚した方が損しないと思います。全員パスすると次のフェイズです。

妖精は9種類。妖精の持つ勝利点は高位なものほど高い傾向がありますが、その分必要コストも重いです。まずは下級な妖精から召喚して、高位の妖精を呼べる準備を整えましょう。

殆どの妖精は能力を持っています。能力は大きく分けて4種類。「召喚時に一度だけ使えるモノ」「常時発動するモノ」「自分の手番に好きなタイミングで使えるモノ」「得点計算に関係するモノ」。妖精の能力も使いこなすコトが高得点のコツ!

各妖精には「召喚上限枚数」が存在します(ない種族もある)。上限まで同じ種類を召喚できると、宝石(1つ3点)を獲得できます。同じ種類を集める以外にも、全種類召喚でも獲得できます。

全員パスで次フェイズです。石が残っていたらココで捨てなければならないので、なるべく無駄なく使いましょう。ブラウニーの能力によってのみ、持ち越しができます。シンプルに強いのでブラウニーはオススメかも。

スタートプレイヤーを交代し、石を空き地に再配置します。そして石獲得→妖精召喚...を繰り返します。


根っこのルールは簡単ですが、妖精の持つ能力が絡むと考えられる行動も結構多く、それでいて複雑さは感じにくいのでプレイ感は結構軽めで誰でもできると思います。高位の妖精は結構逆転要素も大きめなので、最後まで勝負が読めません。コンポーネントもキレイでコンパクトにまとまっているのでどこにでも持っていけそう。

全体的に高水準で優等生的な良いゲームでした。ソロプレイもあるのでそのうちそれも遊びたい!

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仙人
szk
szk
レビュー
114名が参考
5ヶ月前

4/5点


石を集めて

妖精を召喚していく

ゲーム。


ラウンドの前半では

場の石を獲得していき

後半で石消費して

場に出ている妖精の

いずれかを召喚していく。


前半では

3×3の盤面から

1列1色ずつ指定して

順に取っていく。

(それぞれに置かれる

石数はプレイ人数により

異なる)


後半で集めた石を使い

場に8枚出ている妖精の

いずれかを

全員パスするまで

順に召喚していく。


妖精の能力も様々で

どの妖精を獲得していくか

実に悩ましい。


1種類の妖精を

上限枚数集めたり

全種類の妖精集めると

追加ボーナス点という

セットコレクション

要素もある。


ヴィヴィアンガチャ運の

影響が強めなのと

カードの引きもあるため

運要素は強めかな。


あと毎ラウンド

石を置いてくのが

若干面倒ではあるし

上限枚数達した場合の

獲得魔石数が

説明書にしか

記載されてない。


一応説明書の最後ページ

そのまま広げて置けば

良いのだが

さすがにここは

カードに記載するか

サマリー欲しかった。


ソロプレイにも

対応していて

コチラは

スコアアタックに

なっているのだが

4ラウンドあれば

大抵の妖精は

上限枚数になるため

最高ランクも

あっさり達成出来るし

より高い点狙うにしても

あとは引き運次第に

なってしまう気がするし

ソロはイマイチ

だったかな。


対戦は何人でも

楽しめると思う。



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ワタル
ワタル
ルール/インスト
94名が参考
7ヶ月前

ティターニアのマニュアルを公開します。

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大臣
OLD GAME CYCLE
OLD GAME CYCLE
  • 商品価格¥ 4,000(税込)
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