自宅で、高1と小4の息子2人と3人でプレイした感想です。
ケルトやラマ、ミルフィオリなどをデザインした、ライナー・クニツィアによる住宅や公園を建築して得点を稼ぎ、最終的に1番点数が高いプレイヤーが勝利する街づくりゲームです。
元は、クニツィアがデザインした、「ロンド」というゲームのリメイクだそうです。
詳細は、下記URLの動画をご確認ください。
3人でプレイした感想ですが、ルールは非常にシンプルで、自分の手番では、手札を使って建築するか、山札から2枚引くかのどちらかの行動をすることになります。
しかも、手札の上限枚数が5枚なので、その場で1番点数が高くなるように行動しがちです。
なお、このゲーム、プレイヤーの誰かが住宅駒が2個以下の場合はそのラウンド(手番回数を同じ)で終了、もしくはボートのどこにも住宅駒が置けなくなったら即終了します。
しかし、最後に3つのボーナスが入るようになっていて、Aエリアは住宅の建物が高いプレイヤーに10・6・3点、Bエリアは1番住宅駒を置いているプレイヤーに10・6・3点、住宅駒を多く連続してつなげているプレイヤーに10・6・3点が入る仕組みになっています。
この最後のボーナスは、結構得点に差がつく仕組みになっていて、住宅駒の高さや広げ方を巡って、かなり熱いプレイが繰り広げました。
かなり悩ましいですが、カードの引き運次第ということもあり、プレイ感は軽くまたもう1回となるゲームだと思います。