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ロアム
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2019年~

ロアム

メーカー・卸元:アークライト

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
古代文明が栄えた地で、夢遊病にかかった放浪中の村人たちを探せ!

 本作は、自分のキャラクターを使って様々な土地を歩き回り、夢遊病の村人を探し出す陣取りゲームです。キャラクターを使いながら、土地にキューブを配置し、土地カードの得点を多く集めたプレイヤーが勝者となります。

 土地カードを獲得していくと個性的なキャラクター達を仲間にすることができ、配置できるキューブが増えることで、ゲーム展開も変わります。また、カードには夢遊病にかかった住人たちのユニークな行動が書かれているため、みんなで読むのも面白い!

 本作では、複数のオプションルールと同梱されているプロモセット(宝石&アニマル)により、さらにキューブ配置の難易度が上がるため、上級者も楽しめます。

 同デザイナー作品の『アバブ&ビロウ』と同じ世界観であり、共通のキャラクターも登場します。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 7件

レビュー
318名が参考
約1年前

先日、日本語版が発売されたアバブ&ビロウのライアン・ライカット氏の中量級ゲームです(2020/07/14現在)


アバブ&ビロウと同じ世界観でもあります。


レビューの前にゲームの流れについて軽く書きます。

セットアップするとこんな感じ、手前の3人が初期の仲間です。

中央の3枚×2列で構成されているマップが戦場です(6マス×6マス)

プレイヤーはマップの一辺を担当します、この例だと手前の一辺ですね(実際には他の辺にもプレイヤーがいるとお考え下さい)


自分の手番になったらキャラクターを裏返して描かれている配置でマーカーを置きます(※このキャラクターは休憩するまで使えません)

回転させることはできません、あくまで描かれた通りに置きます。金貨マスを潰したらお金が貰えます。


誰が埋めたかに限らず1枚のカードの6マスにマーカーが置かれたらエリアマジョリティを処理して最多のプレイヤーがそのカードを、置いていて負けたプレイヤーは1金を得ます。

こうやって仲間を増やして、誰かが(初期を含めて)10人になったら全員同手番数行って終了です。

取得した仲間の勝利点の合計が最も多いプレイヤーの勝利です。


ここからレビューです。

まず同じカードでもプレイヤー(担当する一辺)によって置き方が異なるのが独特ですね。


エリアマジョリティですが条件を満たせばマップ外にも置けます(当然対応するエリアのマジョリティに数えます)、この辺りもよく考えられているなと。


ちなみにマジョリティで同率の場合は一巡だけの競りになります。


そのキャラクターを入手した際の勝利点や置き方は全て見えているので(山札の一番上も見えているので何が補充されるか分かります)、そのため運による事故が少ないです。


休息にかかるコストが仲間が増えるほど高くなるので、不用意にキャラクターを増やすとのちのち厄介な事に…

でも高得点のキャラクターは欲しいんですよ(笑)


デッキ構築と言われることもありますが、「そもそもエリアマジョリティに勝たないとキャラクターが手に入らない」、「デッキが存在せず、キャラクターが増えても選択できるアクションが増えるだけ」なので個人的にはデッキ構築というと何か違うかな。


ちなみに基本ゲームとフルゲームがあり更に選択ルールが2つあります。基本ゲームとフルゲームの違いはアーティファクトを買えるかどうかだけです。

アーティファクトはそれぞれ強力な効果(フリーアクション)を発揮しますが一度使うと休息するまで再度使用する事はできません。

またゲーム終了時に勝利点になります。


お金の価値がわからないとフルゲームは少しだけ難しいですが、30分→基本ゲーム、45分→フルゲームと遊ぶ時間で決めてしまっても良いかと。


エリアマジョリティにパズル要素(?)を組み込んだ、中量級の佳作だと思います。

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仙人
しれ〜
しれ〜
レビュー
222名が参考
3ヶ月前

ルールはとても簡単で、普段ゲームをやっている方でしたら先ず分からないことはないでしょう。初めてボードゲームをやる方にもオススメです。内容はエリアマジョリティ(+とても優しいパズル)+拡大再生産といった感じで30分ぐらいでサクッと終わります。特別なルールを盛り込んだとしても決して分かりにくいことは殆どなく、簡単に色んな要素を気軽に楽しく遊べる良作ゲームです。

ファンタジーでどこか物憂げなアバブ&ビロウのあの世界観やイラストが好きなのと、〜中量級ぐらいまでの重さも程よく心地よいので、個人的には定番ゲームのローテーションの一つに加えようと思いました。

さっき布団の上でサクッとテストプレイしただけなので画像は撮ってませんが今度ちゃんと撮って載せようと思います。見た目も結構ワクワクしますよ!

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皇帝
16C
16C
レビュー
176名が参考
2ヶ月前

▲評価は高いけれど、すぐに手放してしまったゲームシリーズ。

ビッグシティのように自分のコマを置いていって、エリアごとに陣取りをするようなゲームです。もしくは、複数人でテトリスをしている感じ。

陣取りなんですが、みんなでパズルをしているようで、そこまで駆け引きも強くないし、頭を悩ませる感じでもないような気がします。行き着くところは、ロアムの世界観が好きかどうかと言うところが強いと思います!

私はけっこう好きな世界観!

1エリアが6マスで、6エリアあります。最初は3人のキャラクターを持っていて、それぞれがパズルのピースになっています。自分のコマをピースの形で配置するんですが、エリアをまたいでもかまいません。

1エリアが6マス全部埋まったら、一番たくさんコマを置いている人が得点します。そしてさらに、新たな形のピースを持った仲間が手に入ります!

エリアごとに点数が違うのと、手に入るキャラクターも違います。引き分けなら、お金をかけて競り勝った方が利益を得ます。

配置制限がゆるいのでプレイしやすいです。相手のコマや、すでに配置した自分のコマに重なって置いてもいいし。重なったところは配置できないだけです。場合によっては、お金を払えば追加でコマを置けます。

アーティファクトをお金で購入する事もできて、その効果を使うことで相手のコマをどけたり、すでに配置した自分のコマを隣に移動させたりもできます。

なので、ガチガチの陣取りというよりは、まったりとしたプレイ感です。インタラクションは確かにあるんだけど、一人でパズルをしているような、若干ソリティアっぽくもあるように思いました。相手の点数も、ゲームが終わるまでわかりにくいし。

でも、その妙なバランスも、まったりプレイしたいときには丁度いいです。

個人的にはもっと配置制限があり、シビアな陣取りの方が好みではありますが…

それでも、ロアムならではの面白さというのもあります。エリアのマスには、置くとお金がもらえるマスがあります。

このゲームでは、お金がすごく重要なので、効率よくお金をゲットしながら陣取りをしていくことになります。

お金の使い方としては、まず、アーティファクトが買えます。アーティファクトは点数がもらえる上に、強力な追加アクションができます。なので、強いです!

次に、キャラクターのピースによっては、お金を払うことで追加で置ける範囲が広がります。

それと、一度使ったキャラクターのピースはしばらく使えませんが、お金を支払うとすぐに使えるようにできます。

他にも、陣取りで引き分けの場合に、競りで勝負するにもお金が必要!

お金を使うことで出来ることが多いので、どこに力を注いでいくか色々と考えます。

ロアムは陣取りゲームですが、2人でもわりと楽しめますし、アートワークがよくてキャラクターに味があります!

気に入っているのは、ロアムは夢遊病にとりつかれた仲間をさがしに行くという設定なんですが、エリアを支配して仲間を見つけたきに、そのキャラクターがその時に何をしていたか、カードに一言コメントが書かれています。

そのとき彼は、カブトムシのシチューを作っていた、とか。いい年したおっちゃんが、砂のお城を作っていた、とか。山頂でヨーデルをしていた、とか。なかなか芸が細かくていいですね!

ただ、ゲーム的には特に際立ったものは感じられず、良くも悪くも普通です。

初期キャラクターのピースの形はテトリスぽくてシンプルですが、新たに手に入る仲間のピースの形が変則的すぎて、配置するのにちょっとわかりにくい。

そのせいで、テトリスのように上手くはめ込んでいくというよりは、単に隙間を埋めていくゲームになってしまっている感じ。

同時期に購入したゲームで、テイルズ・オブ・グローリーがあります。

キャラクターに魅力があり、世界観を重視している。そして、それほど縛りのきつくないパズル要素はロアムとも共通しています。

プレイ感はぜんぜん違うんですが、同じくらい時間がかかります。テイルズ・オブ・グローリーが面白すぎたので、ロアムの出番がなくなってしまいました。

ですが、ロアムはプレイしても疲れないし、他にはない独特の雰囲気を持っているので、そういう魅力はあります!

そういった意味では、モンスターメーカーと同じ匂いがするゲームです。

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大吉さん
大吉さん
ルール/インスト
103名が参考
4ヶ月前

【大ちゃんのインスト動画】 

ロアムとは… カードつかってタイル置いていくパズル要素を含んだ陣取りゲームです。ルールは非常に簡単で自分の番が来たらカードをつかってタイルを置くだけです。ただし、それだけでは勝てず。置いたタイルをつかってキャラクターカードを取る必要があります。相手とバッティングすると競りが開始され余分にお金を支払う時もあります。遊ぶたびに盤面も変わり、毎回新鮮な気持ちで楽しむことができます。誰でも楽しめる万人受けするボードゲームです。 

 

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
レビュー
86名が参考
約2ヶ月前

ハウスルール①

「すでに駒(自駒でも相手駒でも)が置かれているマスは無視して、置ける他のマスにだけ配置する」

というルールを変更して、

「すでに駒(自駒でも相手駒でも)が置かれているマスには配置できない」

というハウスルールでやっています。

たくさん配置できる強めのカードが手元に集まる後半、それらが仇となり逆に制限が掛かって一気にパズル要素が強まります。

「あそこの1マスさえ置けば取れるのに!これも置けない、これも...これも...。短い休憩発動!」


ハウスルール②

カードがすべて埋まった時に少数派は置いた駒の数に限らず1コインだけ貰えますが、

「置いた駒の数だけコインが貰える」

というようにしました。

「もうあのカードはいいや、どうせあの人取るし」という放ったらかしカードが無くなるというか、負け戦でも最後まで投資したくなるというか。


ハウスルール①については、最初にプレイした時に「面白いんだけど想像してたよりパズル要素が薄いなぁ」と感じたので試してみました。

けっこうダイナミックな展開になるのでおススメです。

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将軍
パピコ
パピコ
戦略やコツ
49名が参考
約2ヶ月前

戦略について書かれていなかったので、投稿。我が家ではアーティファクトまで入れたルールでプレイしていますが、いかに釣銭なく買い物が出来るかが一つの要素です(まさに子ども向け)。土地も、序盤は探索能力を重視しつつ、点数も気にしないと、僅かな差で後半ひっくり返されます。すぐ10枚になるため、随時ポイント計算は必要と思われます。

ここまで書いて何ですが、次のカードが見えちゃっている割に、運要素が強いです。大人の計画が台無しになったりします。プレイ時間も短く、ファミリー向けだと達観して下さい。

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貴族
あっくんぱぱ
あっくんぱぱ
ルール/インスト
48名が参考
約2ヶ月前

<テーマ>

古代文明の土地を舞台に、様々なキャラクターを仲間に入れていく陣取りゲーム。

<準備>

  • カードは陣取り用の6つのマスで構成される土地の面と、獲得後仲間として使えるキャラクターの面で構成。
    キャラクターごとに、「キューブを置ける個数・配置ルール」が書かれている。
  • 全てのカードをシャッフルして山札に。
    そこから6枚引いて、土地カードの面を上にして、2枚×3枚の長方形に並べる。
  • 各プレイヤーに、担当色のキューブと3枚の初期カードを配布。
    各プレイヤーは自分の初期カード3枚を、長方形に並べられた中央の土地カードの各辺に配置。

<ゲームの進行>

  • 手番が来たら、自分の前にある表向きのキャラクターカードのうち1枚を選び、描かれた個数・配置ルールに中央の土地カードのマス上にキューブを配置。配置後、使ったキャラクターカードは裏返す。
    ※他プレイヤーのキューブがすでに置かれているマスには配置できない。
    ※金の書かれたマスにキューブを置いたら、金を獲得。
    ※最多競争で破れたプレイヤーは全員1金ずつもらえる。

  • 6マス全て埋まったカードは、そのカード上に最も多くのキューブを乗せているプレイヤーが獲得。
    同数最多なら金を使って1回ずつの競りで獲得者を決める。
    その後、中央の空いたスペースに山札から土地カードを引いて配置。
    獲得した土地カードは裏返してキャラクター面を上にして目の前に置き、以後の手番では他のキャラクター同様にキューブ配置に使用できる。

  • 手番の時に、キャラクターカードが全て裏向きになっていたら、全て戻してから手番を行ってOK。
    全て裏向きになっていない時にキャラクターを表に戻したい時は、裏向きのカードの枚数分の金を支払って全てのカードを表に戻セル。(一部だけ戻すのは不可)。

  • 以上を繰り返し、キャラクターカードを10枚以上集めたプレイヤーがでたら、そのラウンドでゲーム終了。

  • 獲得したキャラクターカードの得点の合計が最も大きい人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
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