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ポイント・サラダ
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  • 2~6人
  • 15~30分
  • 14歳~
  • 2019年~

ポイント・サラダ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
手軽に遊べるのに、得点の方法は100種類以上!? 野菜カードを集めてまとめて、最高のサラダを作ろう!
  • モリー・ジョンソン(Molly Johnson)作
  • ロバート・メルビン(Robert Melvin)作
  • ショーン・スタンキーウィッチ(Shawn Stankewich)作

 ポイントサラダは、大人も子どもも楽しめる、お手軽で楽しいカードゲーム。

 108枚あるカードの全てに違った得点方法が記されており、得点の方法は100種類以上!

 そのため、プレイヤーはあの手この手で高得点を目指していくこととなります。

 このゲームでは、カードの表側は目標カード、裏側は野菜カードと、2種類の使い方があり、目標カードには得点を獲得できる野菜カードが記されています。

 プレイヤーは自分の手番にこの目標カード1枚か、野菜カード2枚を獲得することができます。高得点を獲得できるようにカードを集めていきましょう。

 また、野菜カードが場から取られると、目標カードが野菜カードへと変化してしまうので、常に変化を続けるカード置場からは、目を離すことができません!

 やるべきことは単純なのに、勝利への道は千差万別!

 数多くの野菜と目標カードの組み合わせを作り出すことで、より多くの得点を獲得して勝利を目指しましょう!

レビュー 6件

374
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

ポイントサラダという、ポイントの取り方が多様なことを表す言葉をそのままタイトルにした、ある意味ギーク向けのゲームです。

GenConではAEGブースに長蛇の列が出来ていて、なんとか並んで買うことができました。


ルールの概要はこちらにまとめたので、どうぞ。

https://bodoge.hoobby.net/games/point-salad/instructions/13716 


簡単に言うと、得点方法か得点になる野菜かを選んで集めて、最後得点の高い人の勝ちです。で、その得点方法がカード枚数分の108種類あります!


とりあえず2人で遊びました。マジョリティ系のカード(上の画像だとmostトマト=10点とか)もあるので、2人と4人で全然プレイ感は違うと思います。

2人の場合、各野菜は6枚ずつなので、最低3枚取ったらいいとかカウンティングをして進めることになります。得点源を特定の野菜にまとめると強いと思っていたのですが、2人の場合6種類×6枚ずつなので、ほしい野菜が手番で出てこない場合もあり、しくじる場面が多かったです。

mostなんとかは得点が大きく相手から潰されたため、ほうれん草?の7点と紫キャベツ+ピーマンの5点×2セットで17点でした。相手は確か20点くらいだったので、負けてしまいました。。


その後、5人で遊びました。にんじんとほうれん草のコンビで78点、1位でした!

2人よりも楽しかったです。使うカードがぐっと増えます。プレイヤーも増えるので取れるカードの合計は変わらないのですが、お互いほしいカードが違うので思った以上に自分のほしいカードが取れます。もちろんカットされることもありますが。。

気になるのはダウンタイムでしょうか。直前に場が変わるのと、全プレイヤーの情報が公開されているのでカットのことも考えることになり、けっこう考えこむことが多いです。



ポイントサラダっていうと、よくフェルトのゲームに使われていて、どちらかというとどのアクションをしてもポイントがついてくるような、どのアクションを重ねても結局ポイントが入ってくるから何が強いんだ?みたいな話をするときに使われる気がします。

このゲームがポイントサラダなのかっていうと、たしかに得点の仕方が単純に1枚○点のものやマジョリティ争いのもの、セットコレクション的なものなどありますが、結局はカードを獲得するしか得点する方法がないので、ポイントサラダではないのでは…?と思います。

でももともと明確に定義されている言葉ではないと思いますし、ポイントサラダっていう名前から着想を得たサラダでポイントするゲームなのかもしれないので(公式のゲーム説明文はすみませんがチェックできてない)、まあいいか…という感想。

これが、相手にカードを送りつけたり、カードを獲得する代わりにパスすると得点になったり、野菜カードの獲得の仕方によって得点が発生したり、獲得したカードを捨てると得点になったりすると、たしかにポイントサラダだ!ってなっていた気もします。どうなんでしょう?


どちらにせよ話題作だったようなので、興味がある方は遊んでみるといいと思います!

約1年前(2019年08月08日 16時20分)
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218
名が参考にしたルール/インスト
 by hoteltokyo

https://boardgamegeek.com/filepage/183404/japanese-rule

約1年前(2019年07月09日 10時16分)
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196
名が参考にしたルール/インスト
 by まつなが

たくさんの得点方法を楽しむことがおそらくコンセプトの、簡単なカードゲームです。

場のカードがすべてなくなったときにゲームが終了し、得点計算を行って最も得点の高いプレイヤーの勝ちです。


コンポーネントについて

カードは野菜(6種類×18枚)の面と得点(108種類)の面で出来ています。プレイヤー人数によって、使うカードの枚数は異なります。


準備

使う分のカードをシャッフルし、3つの山にします。山は得点の面を上にします。山の隣に、野菜の面を上にして2枚ずつ(3×2なので6枚)カードを並べます。

スタPを適当に決め、時計回りに手番が回ります。


手番

・山の上の得点カードを1枚、獲得する

・野菜のカードを2枚(6枚から好きに選んで)、獲得する

どちらか行います。

追加アクションとして、今選んだものか過去に選んだものかは問わず、得点カードを裏返して野菜カードにしてもよいです


獲得したカードは自分の手元に並べて見えるようにしておきます。

野菜カードを獲得したら、山から補充しておきます。山が枯れたら他の高い山から引っ越してきます。


終了&得点計算

全部の野菜カード、得点カードが場からなくなったら、得点計算です!

各得点カードごとに、何点になったか確認します。野菜カードはそれぞれの得点カードで使えます。つまり、人参1個2点のカードと1個3点のカードを持っていた場合、人参を4枚持っていれば、(2+3)×4=20点です!


ということで、とてもシンプルです。

得点カードは108種類なので、だいたいどんなのがあるかを事前に目を通して置くといいかも!単純に1個何点ってものや、マジョリティのもの、セットコレクションのものなど色々あります。

約1年前(2019年08月08日 15時59分)
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166
名が参考にしたレビュー
 by しげ

ボドゲショップでプレイ後購入。


ボドゲショップでは3人、購入後は2人でプレイ済み。


2人プレイでは各野菜(6種)を6枚づつでプレイ(オフィシャル推奨)後物足りなさを感じ9枚でプレイするも充実感も増加。

じっくりやりたい方はオフィシャル推奨よりも多い枚数でプレイする事をおすすめします。

ルールも分かりやすく得点計算もさほど複雑でないので小学生から楽しめると感じました。


プレイ中で感じた事はポイントと野菜が裏表になっていて野菜カードが無くなるとポイントカードの山から野菜カード置き場へ補充するので欲しい野菜やポイントをタイミング良くゲット出来るかが悩ましいと思いました。


運と戦略のバランスが絶妙で2人プレイの友人も「面白い」と絶賛してました。

3ヶ月前(2020年06月28日 19時45分)
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156
名が参考にしたレビュー
 by えだまめ

セットコレクションのなかでもかなりルールが簡単でわかりやすく、でも楽しい!

ゲーム一回か軽いのでなんどもまわせちゃう、とっても扱いやすい良いゲームだと思います。


ポイントサラダのカードは裏表あり

裏側にはどう集めたら何点になるか?が描かれてます。

例えばトマト二つにつき3点みたいな。

表は野菜の絵が一つ描かれてます。

6種類あります。

(集めた野菜は獲得した得点方法で何度も使えるので同じ野菜を使いまわせるように集めると効率も上がります。)



準備

3×3の9スペースをつくりカードを並べます。

①上段には裏向きで均等に山札にます。

②中断、下段には一枚づつ表にした野菜カードを並べます。(中段、下段は野菜市場と呼びます。)


自分の番になったら

ポイントの元になる計算方、裏の方を取るか、野菜を一枚取るか、を考えるだけです。

獲得したカードを裏返したり表返しにすることは出来ません。

もし野菜市場からカードがなくなったらその列の上のカードをめくり、空いてるところに置きます。

もしポイント計算のカードが使えないと思ったら手番中一回一枚だけ野菜カードにしてもよいです。

そして次のプレイヤーに交代です。


カードがなくなったら終了、得点計算になります。

四則計算を覚えれば十分なので小学生ぐらいから楽しく遊べるでしょう。

家族で遊んだり、ゲーム始めたてでこれから色々覚えたい、みたいな方やゲーム会のスタートアップや、重いゲームの合間にちょっと、みたいなシーンでも使える良ゲームだと思います。

是非遊んで見てください!

7ヶ月前(2020年03月07日 12時49分)
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130
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★8(個人的10段階評価)


お手軽セットコレクションカードゲーム

軽いプレイ感なのにしっかり悩ましい!


野菜カードを集めて得点を伸ばす、ただそれだけのカードゲームです。


自分の番が来たら、場に出ている野菜を2枚取る。トマトがポイントになるなら、トマトを。

ニンジンとタマネギのセットでポイントになるなら、ニンジンやタマネギを。

そんな感じで自分のポイントになる野菜を集めるだけ。


それだけ聞くと実にベーシックな内容ですが。

しかし本作を特徴付けているのは、その「ポイント条件」さえも、自分で獲得するという部分です。

実は野菜を2枚取る以外にも、カードの裏面…各種ポイント条件の書かれた側を取る選択肢も、本作にはありまして。


「トマト:2点 ニンジン:2点 キャベツ:ー2点」


みたいに書かれているカードをまずとってから、トマトとニンジンをかき集めたり。

逆にタマネギとレタスを一杯持っている状況で、


「タマネギ&レタス:1セット5点」


みたいなカードが出てきたら、即座にそれを確保したりと。

得点源たる野菜そのものを増やすか、ポイント条件を取るか。

しかしその全ては公開情報であるため、自分の有利になるポイント条件や野菜を他プレイヤーが残してくれなかったり。


そんな駆け引きをしつつ、とはいえ基本的には「手番が来たらカードを取るだけ」というシンプルなルールで楽しめる、とてもライトで楽しいゲームです。


個人的には同じ食べ物テーマ&セットコレクション部分で「スシゴー」を連想しました(ドラフトではないのですが)。


内容の割に無駄に箱が大きいのがネックですが、子供なんかもライトに楽しめるカードゲームをお求めなら是非。

26日前(2020年08月31日 17時39分)
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  • ¥ 2,750(税込)日本語マニュアル付き
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