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ポイント・サラダ
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  • 2~6人
  • 15~30分
  • 14歳~
  • 2019年~

ポイント・サラダ

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
手軽に遊べるのに、得点の方法は100種類以上!? 野菜カードを集めてまとめて、最高のサラダを作ろう!

 ポイントサラダは、大人も子どもも楽しめる、お手軽で楽しいカードゲーム。

 108枚あるカードの全てに違った得点方法が記されており、得点の方法は100種類以上!

 そのため、プレイヤーはあの手この手で高得点を目指していくこととなります。

 このゲームでは、カードの表側は目標カード、裏側は野菜カードと、2種類の使い方があり、目標カードには得点を獲得できる野菜カードが記されています。

 プレイヤーは自分の手番にこの目標カード1枚か、野菜カード2枚を獲得することができます。高得点を獲得できるようにカードを集めていきましょう。

 また、野菜カードが場から取られると、目標カードが野菜カードへと変化してしまうので、常に変化を続けるカード置場からは、目を離すことができません!

 やるべきことは単純なのに、勝利への道は千差万別!

 数多くの野菜と目標カードの組み合わせを作り出すことで、より多くの得点を獲得して勝利を目指しましょう!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 11件

レビュー
464名が参考
約2年前

ポイントサラダという、ポイントの取り方が多様なことを表す言葉をそのままタイトルにした、ある意味ギーク向けのゲームです。

GenConではAEGブースに長蛇の列が出来ていて、なんとか並んで買うことができました。


ルールの概要はこちらにまとめたので、どうぞ。

https://bodoge.hoobby.net/games/point-salad/instructions/13716 


簡単に言うと、得点方法か得点になる野菜かを選んで集めて、最後得点の高い人の勝ちです。で、その得点方法がカード枚数分の108種類あります!


とりあえず2人で遊びました。マジョリティ系のカード(上の画像だとmostトマト=10点とか)もあるので、2人と4人で全然プレイ感は違うと思います。

2人の場合、各野菜は6枚ずつなので、最低3枚取ったらいいとかカウンティングをして進めることになります。得点源を特定の野菜にまとめると強いと思っていたのですが、2人の場合6種類×6枚ずつなので、ほしい野菜が手番で出てこない場合もあり、しくじる場面が多かったです。

mostなんとかは得点が大きく相手から潰されたため、ほうれん草?の7点と紫キャベツ+ピーマンの5点×2セットで17点でした。相手は確か20点くらいだったので、負けてしまいました。。


その後、5人で遊びました。にんじんとほうれん草のコンビで78点、1位でした!

2人よりも楽しかったです。使うカードがぐっと増えます。プレイヤーも増えるので取れるカードの合計は変わらないのですが、お互いほしいカードが違うので思った以上に自分のほしいカードが取れます。もちろんカットされることもありますが。。

気になるのはダウンタイムでしょうか。直前に場が変わるのと、全プレイヤーの情報が公開されているのでカットのことも考えることになり、けっこう考えこむことが多いです。



ポイントサラダっていうと、よくフェルトのゲームに使われていて、どちらかというとどのアクションをしてもポイントがついてくるような、どのアクションを重ねても結局ポイントが入ってくるから何が強いんだ?みたいな話をするときに使われる気がします。

このゲームがポイントサラダなのかっていうと、たしかに得点の仕方が単純に1枚○点のものやマジョリティ争いのもの、セットコレクション的なものなどありますが、結局はカードを獲得するしか得点する方法がないので、ポイントサラダではないのでは…?と思います。

でももともと明確に定義されている言葉ではないと思いますし、ポイントサラダっていう名前から着想を得たサラダでポイントするゲームなのかもしれないので(公式のゲーム説明文はすみませんがチェックできてない)、まあいいか…という感想。

これが、相手にカードを送りつけたり、カードを獲得する代わりにパスすると得点になったり、野菜カードの獲得の仕方によって得点が発生したり、獲得したカードを捨てると得点になったりすると、たしかにポイントサラダだ!ってなっていた気もします。どうなんでしょう?


どちらにせよ話題作だったようなので、興味がある方は遊んでみるといいと思います!

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まつなが
まつなが
レビュー
258名が参考
約1年前

★8(個人的10段階評価)


お手軽セットコレクションカードゲーム

軽いプレイ感なのにしっかり悩ましい!


野菜カードを集めて得点を伸ばす、ただそれだけのカードゲームです。


自分の番が来たら、場に出ている野菜を2枚取る。トマトがポイントになるなら、トマトを。

ニンジンとタマネギのセットでポイントになるなら、ニンジンやタマネギを。

そんな感じで自分のポイントになる野菜を集めるだけ。


それだけ聞くと実にベーシックな内容ですが。

しかし本作を特徴付けているのは、その「ポイント条件」さえも、自分で獲得するという部分です。

実は野菜を2枚取る以外にも、カードの裏面…各種ポイント条件の書かれた側を取る選択肢も、本作にはありまして。


「トマト:2点 ニンジン:2点 キャベツ:ー2点」


みたいに書かれているカードをまずとってから、トマトとニンジンをかき集めたり。

逆にタマネギとレタスを一杯持っている状況で、


「タマネギ&レタス:1セット5点」


みたいなカードが出てきたら、即座にそれを確保したりと。

得点源たる野菜そのものを増やすか、ポイント条件を取るか。

しかしその全ては公開情報であるため、自分の有利になるポイント条件や野菜を他プレイヤーが残してくれなかったり。


そんな駆け引きをしつつ、とはいえ基本的には「手番が来たらカードを取るだけ」というシンプルなルールで楽しめる、とてもライトで楽しいゲームです。


個人的には同じ食べ物テーマ&セットコレクション部分で「スシゴー」を連想しました(ドラフトではないのですが)。


内容の割に無駄に箱が大きいのがネックですが、子供なんかもライトに楽しめるカードゲームをお求めなら是非。

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すあま
すあま
レビュー
246名が参考
約1年前

ボドゲショップでプレイ後購入。


ボドゲショップでは3人、購入後は2人でプレイ済み。


2人プレイでは各野菜(6種)を6枚づつでプレイ(オフィシャル推奨)後物足りなさを感じ9枚でプレイするも充実感も増加。

じっくりやりたい方はオフィシャル推奨よりも多い枚数でプレイする事をおすすめします。

ルールも分かりやすく得点計算もさほど複雑でないので小学生から楽しめると感じました。


プレイ中で感じた事はポイントと野菜が裏表になっていて野菜カードが無くなるとポイントカードの山から野菜カード置き場へ補充するので欲しい野菜やポイントをタイミング良くゲット出来るかが悩ましいと思いました。


運と戦略のバランスが絶妙で2人プレイの友人も「面白い」と絶賛してました。

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大賢者
しげ
しげ
ルール/インスト
238名が参考
約2年前

たくさんの得点方法を楽しむことがおそらくコンセプトの、簡単なカードゲームです。

場のカードがすべてなくなったときにゲームが終了し、得点計算を行って最も得点の高いプレイヤーの勝ちです。


コンポーネントについて

カードは野菜(6種類×18枚)の面と得点(108種類)の面で出来ています。プレイヤー人数によって、使うカードの枚数は異なります。


準備

使う分のカードをシャッフルし、3つの山にします。山は得点の面を上にします。山の隣に、野菜の面を上にして2枚ずつ(3×2なので6枚)カードを並べます。

スタPを適当に決め、時計回りに手番が回ります。


手番

・山の上の得点カードを1枚、獲得する

・野菜のカードを2枚(6枚から好きに選んで)、獲得する

どちらか行います。

追加アクションとして、今選んだものか過去に選んだものかは問わず、得点カードを裏返して野菜カードにしてもよいです


獲得したカードは自分の手元に並べて見えるようにしておきます。

野菜カードを獲得したら、山から補充しておきます。山が枯れたら他の高い山から引っ越してきます。


終了&得点計算

全部の野菜カード、得点カードが場からなくなったら、得点計算です!

各得点カードごとに、何点になったか確認します。野菜カードはそれぞれの得点カードで使えます。つまり、人参1個2点のカードと1個3点のカードを持っていた場合、人参を4枚持っていれば、(2+3)×4=20点です!


ということで、とてもシンプルです。

得点カードは108種類なので、だいたいどんなのがあるかを事前に目を通して置くといいかも!単純に1個何点ってものや、マジョリティのもの、セットコレクションのものなど色々あります。

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まつなが
まつなが
レビュー
221名が参考
1年以上前

セットコレクションのなかでもかなりルールが簡単でわかりやすく、でも楽しい!

ゲーム一回か軽いのでなんどもまわせちゃう、とっても扱いやすい良いゲームだと思います。


ポイントサラダのカードは裏表あり

裏側にはどう集めたら何点になるか?が描かれてます。

例えばトマト二つにつき3点みたいな。

表は野菜の絵が一つ描かれてます。

6種類あります。

(集めた野菜は獲得した得点方法で何度も使えるので同じ野菜を使いまわせるように集めると効率も上がります。)



準備

3×3の9スペースをつくりカードを並べます。

①上段には裏向きで均等に山札にます。

②中断、下段には一枚づつ表にした野菜カードを並べます。(中段、下段は野菜市場と呼びます。)


自分の番になったら

ポイントの元になる計算方、裏の方を取るか、野菜を一枚取るか、を考えるだけです。

獲得したカードを裏返したり表返しにすることは出来ません。

もし野菜市場からカードがなくなったらその列の上のカードをめくり、空いてるところに置きます。

もしポイント計算のカードが使えないと思ったら手番中一回一枚だけ野菜カードにしてもよいです。

そして次のプレイヤーに交代です。


カードがなくなったら終了、得点計算になります。

四則計算を覚えれば十分なので小学生ぐらいから楽しく遊べるでしょう。

家族で遊んだり、ゲーム始めたてでこれから色々覚えたい、みたいな方やゲーム会のスタートアップや、重いゲームの合間にちょっと、みたいなシーンでも使える良ゲームだと思います。

是非遊んで見てください!

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仙人
えだまめ
えだまめ
レビュー
207名が参考
7ヶ月前

 自宅で、6歳児の息子の2人でプレイした感想です。

 モリー・ジョンソンとロバート・メルビン、ショーン・スタンキーウィッチの3人の共作による、野菜を使ったドラフト&セットコレクションのカードゲームです。

 ルール等の詳細は、動画欄の動画やルール欄をご参照ください。


 2人でプレイした感想ですが、言語依存が無いゲームのため、6歳児でも大まかなルールと計算はできるようになり、野菜を集めるのがとても楽しいようです。

 ただ、このポイントカードを取った方が高得点になるよ、といったようなアドバイスは必要です。

 でも、6歳児があまり食べないピーマンを喜々として集め、あのゲームに出てくるよと言うと食べたりするので、ゲームの力は凄いなぁと感心したりします。

 また、他の方のレビューでもありましたが、2人用だと各野菜6枚ずつでプレイするのですが、相当早く終わるので少しカードを追加した方がやり応えがあると思います。

 なお、小6の息子にはあまり響かないテーマのゲームですが、もう少し多人数でプレイしたいゲームです。機会を見つけて、プレイしたいですね。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
154名が参考
11ヶ月前

サラダとお皿を取って、他のプレイヤーより高い点数を目指すゲームです。
サラダとお皿の組み合わせでポイントが変わります。

手札の情報がすべて公開情報なので、手札を隠すのが苦手なお子さんでもプレイできると思います。(でも対象年齢は14歳~なのね。。。)

ルールが簡単なのでボードゲームを初めて体験する方々に、導入として紹介するのもよいかもしれません。
それから、ボードゲームが初めての方がいる場合は、「毎手番1枚だけお皿を野菜にひっくり返してもよい」というルールも除外して、もっとシンプルにしてもよいかもしれません。

ただカードを取るだけのゲーム、でも結構な殴り合いのゲームでもある気がします。オラッ(*゚▽゚)=○)゚ν゚);。゚
(ちなみに、私はあんまり勝った記憶が無いですね。。。殴り合いは苦手なのかも?)

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勇者
タケ
タケ
レビュー
97名が参考
2ヶ月前

★Good!

簡単なシステムなので、こんなん誰か思いつかんかったんかいな!と思いつつも、やってみると確かにおもしろいし、コロンブスの卵みたいなゲームです!

途中の過程を一切カットして、手札も公開して、コンコルディアを最速で終わらせたら、こんな感じのゲームになるのかな。

1枚のカードの表と裏で、使用目的が違います。

カードの表面は、どのように野菜を集めたら得点できるかの、得点方法が書かれています。これがポイントカードです。

裏面は、6種類のいずれかの野菜のカードになっています。

手番でやることは簡単で、ポイントカードを1枚取るか、野菜カードを2枚取ります。

ポイントカードは常に3種類から選べて、野菜カードは常に、同じ種類を含めた6枚から選べます。

手番の最後に、希望するなら手持ちのポイントカードを1枚ひっくり返して、野菜カードとして使うことができます。野菜カードをひっくり返して、ポイントカードとして使うことはできません。

基本的には、得点する条件を増やしていくか、得点源になる野菜を手に入れるかの2択です。

なので、得点方法が書かれたポイントカードが1枚もなければ、野菜をいくら集めても0点になります。

ポイントカードには得点方法が書かれていますが、全く一緒のものはありません。ちょっと似た感じのカードはありますが、1枚1枚違います。

玉ねぎと、トマトと、ピーマンを集めたら1セットごとに8点とか。レタスを持っていたら、1枚につき4点だけど、ニンジンを持っていたら、1枚につきマイナス2点とか。キャベツを1番多く持っていたら、10点など。

だいたいこんな感じのパターンで、野菜の組み合わせを変えたりしています。

プレイしていると他のプレイヤーが、どの野菜を集めているか気にはなるんですが、自分の得点を上げていくのに必死な気がします。

人数によって使用する各野菜の枚数が決まっているので、カウンティングできた方が有利かもしれません。

でも、そこまでカウンティングにこだわらなくても楽しめると思います。

全員の野菜カードと、ポイントカードの野菜アイコンを見たら、どの種類の野菜が場には、あと何枚残っているのかわります。

それでも、欲しい野菜が場に出てくるかは運ですし、あったとしても自分の手番で取れるとは限りません。前の手番のプレイヤーに取られてしまう場合もあるので。

そういう事もあるので、手番でポイントカードを取って、そのままひっくり返して野菜カードとして利用するのも有効です。ポイントカードの端に野菜のアイコンがあるので、ひっくり返したらどの野菜になるかがわかります。獲得できる野菜は1つになりますが、かなり重要なアクションだと思います。

他のプレイヤーの邪魔をしたいときは、相手の欲しそうな野菜を先に取ることもできます。また、相手のねらっていそうなポイントカードがあれば、その列の野菜を取ることで補充がかり、そのポイントカードがひっくり返されて野菜カードに変わります。

とまあ、いろいろと考えられることはあるんですが、カウンティングとか、他のプレイヤーのブロックをするようなめんどくさいことは、テキトーに考えてプレイした方が楽しいような気はします!

ただ、ポイントカードを取って、そのままひっくり返して野菜として使う方法は、みんなで共有していたほうがいいと思います。それと、各野菜カードが1ゲームに何枚登場するかは知っておく必要はあります。

特に、ちびっ子には教えてあげた方がいいですね。プレイの選択肢が増えるので。

ポイントサラダの素晴らしいのは、同じカードで、ポイントカードと野菜カードを共有しているところなんじゃないかな。

それによって、野菜として使われたカードの裏面の得点方法は、ゲームから登場しなくなるので、程よいランダム性があります。

野菜カードが取られたら、山札のポイントカードがひっくり返されて、補充されます。ポイントカードの内容は、全く同じものがないので、欲しいポイントカードはその手番で取らないと次まで、その得点条件が残っている可能性は限りなく低いです。

同じように並んでいる野菜カードも、次の手番になるとガラリと変わっていたりします。

ポイントカードを1枚取るか、野菜カードを2枚取るか、はたまたポイントカードをひっくり返して、野菜を1枚だけ確保するのか。この3択に悩まされることになります!

とくに得点条件は一期一会なので、一番の悩みどころかもしれません。

2人と3人プレイしかしていませんが、とても楽しめました!でもこれが5人以上のプレイになると、どうでしょう。バランスが保てるんでしょうか…

セットアップは楽チンで、プレイはスムーズだし、クセになる面白さがありますね!

そして、得点方法の野菜のアイコンが思いの外見やすくて、理解しやすいです。

けっこう考えないといけないゲームだとは思うんですが、かわいらしい野菜のアートワークで、小難しいゲームには感じにくいですし、子どもでもプレイできますね!(うまくプレイするのは難しいですが)

これが、渋いおっさんの絵柄だったらイヤかもしれません!

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仙人
大吉さん
大吉さん
レビュー
96名が参考
2ヶ月前

6種類の野菜と108種類の得点方法があるドラフト×セットコレクションゲーム。


もちろん108回得点計算をするわけではなくて、得点方法もドラフトで取り合っていく。得点方法は一枚ずつしかないため、早い者勝ち。

カードは表側には「野菜」が描かれていて、裏側には「得点方法」が書かれている。

手番では「得点方法」を一枚取るか「野菜」を2枚取るか選べる。また、手番に一回、所有している「得点方法」を「野菜」の面にして、得点方法を無効化することもできる。


これ、やれば分かるんだけど、ものすごいジレンマを抱えたゲーム!

得点方法がどんなに多くても、肝心の野菜がなければ得点は伸びないし、その逆もしかり。だから同じ野菜で得点が入るように、効率よく得点方法を取りに行きたいんだけど、各ゲームに同じ得点方法は出てこない。他プレイヤーに取られたらそれまでだし、それ以前に狙っている得点方法がゲーム中に出るかどうかも怪しい(少人数だと使わないカードがあったり、そもそも野菜の面としてゲームに出てくることもある)。


もちろん戦略が大事なゲームになってくるんだけど、運もちょうど良いバランスで絡んでくる。カウンティングが有利に働きすぎないのも魅力。

2人でプレイするとちょうど3ゲーム分のカード枚数になるから、個人的には総合得点もしくは勝利ゲーム数で競っても面白いかと。超おすすめ!

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山田
山田
リプレイ
46名が参考
10ヶ月前

プレイ時のスコアとして参考にして下さい。

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勇者
acca
acca
ルール/インスト
23名が参考
2ヶ月前

表に得点条件&得点、表の野菜が書かれたカードを集めるセットコレクションゲーム。
表面の角もに裏面の野菜が描かれている。


  • 全てのカードをシャッフルして3つの山札(得点条件面が上)をつくり、そこからカードを2枚ずつ合計6毎をめくって(野菜面が上)場に配置。
  • 野菜は「ニンジン」「トマト」「キャベツ」「レタス」「パプリカ」「オニオン」の6種類。
  • 手番では、中央に並べられた6枚から2枚の野菜カードをとるか、3つの山札から1枚の得点カードをとる。とったカードは自分の前にそのままの面で並べていく。野菜カードがとられた場合は山札から補充。手番で1枚、自分の前の得点カードをひっくり返して野菜カードにしても良い。
  • 得点カードは、「ニンジン1枚ごとに2点」「トマト・キャベツ・レタスのセットごとに6点」「レタス3点・パプリカ1点・オニオン-2点」「全種類の野菜セットごとに4点」など様々。
  • 以上を繰り返し、全てのカードがとられたらゲーム終了。各プレイヤーは自分の目の前の得点カードごとに得点を計算し、合計点が最も高いプレイヤーの勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
  • 商品価格¥ 2,750(税込)
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