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ルーンストーン
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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 10歳~
  • 2019年~

ルーンストーン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
戦略性が試されるデッキ構築ゲーム
  • リュディガー・ドーン(Rüdiger Dorn)作

 カードは大きく分けて3種類です。クリーチャーカード(数字11~70)、ドラゴンカード(数字71~78)、ドルイドカード(プレーヤーの初期カード。数字100~107)。ゲーム開始時には各プレーヤーのドルイドカード8枚をよく混ぜて山札としその中から4枚を手札として持ちます。基本的に手番開始時の手札は4枚です。手番の最後に手札が4枚になるように補充します。

 手番でできることは3種類のうち1種だけです。

・クリーチャーカードまたはドラゴンカードの購入:クリーチャーカードはそれぞれ特定の色が付けられていますが、ドラゴンカードは白で任意の色のカードとして使えます。これらのカードが並べられたゲームボードのマスには購入コストがかかれています。プレーヤーは同色のカード任意の枚数プレイして、そのコスト内のカードを(複数も可)受け取り、プレイしたカードと一緒に自分の捨て手札の山に置きます。自分の山札がなくなったら捨て手札の山をよく混ぜて新たな山を作ります。

・カードの能力を使う:それぞのカードには、手に入るものが書かれています。手札から2枚のカードをプレイして、そこに示されているものを受けとったりその能力を使ったりします。そのあと、描かれている数字が大きい方のカードは全体の捨て手札の山に戻し、小さい方は自分の捨て手札の山に置きます。つまり、数字が大きいプレーヤーの初期カードであるドルイドカードやせっかく手に入れたドラゴンカードはどんどん自分の山からなくなります。

・アーティファクトを鋳造する:カード能力で手に入れた宝石を使ってアーティファクトを鋳造することができます。獲得したアーティファクトが2つ以上になったら、それを捨てて勝利ポイントとするとともにルーンストーンが獲得できます。

 ルーンストーンはその後ゲームを通じて使える特殊能力をそのプレーヤーに与えます。

 つまり、カードを増やし能力を使って宝石を集め、アーティファクトに変換して得点を得るというものです。

レビュー 4件

394
名が参考にしたレビュー
 by 山本 右近

【2019年12月修正追記】

2019エッセン新作で2020年春にリリース予定のQueen Gamesによるデッキ構築ゲーム。勝手に行われてしまう望まないデッキ圧縮が特徴的だ。

プレイヤーは手番にカードを獲得したりカードの効果を使いリソースを獲得していき、そのリソースを使いアーティファクトを獲得し、さらにそのアーティファクトのセットコレクションを消費することで勝利点を得ていく。

カードの使用時には2枚使用しなければならない。カードには固有の番号が振られており、使ったカードのうち最も小さい番号のカード以外はデッキから取り除かれてしまうので、単純にカードの能力以外にも考えどころがある点は良い。

また、アーティファクトを消費して得点化する際にはルーンストーンを併せて獲得できるのだが、アーティファクトは多くの種類を集めた方が得点効率が格段に良い一方で、ルーンストーンを早めに獲得するには種類が集まっていなくとも早めにアーティファクトを消費した方が格段に効率が良い。

ルーンストーンは各種プレイ人数マイナス1枚ずつしかないため早い者勝ちになるし、早目に獲得した方が早くその能力の恩恵に預かれるだろう。

しかし得点効率重視で序盤から得点を稼ぐ逃げ切り型のプレイヤーに対して追いつくことができるかどうか、その辺りの駆け引きが重要となる。

インタラクションはそれなりにあるがキツくはなく、個人的には気楽に遊べていい塩梅だと思う。またデッキ構築ゲームにしては珍しく言語依存が無いのも良い。

悪い点としては、それほど深みはないかなという点と、デッキ構築感がそれほど無い点。リソースマネジメントの色の方が濃くコンボはカード同士ではなくルーンストーンとカードの間にシナジーを感じる程度で、カード同士のシナジーで気持ちよくプレイするようなゲームではない。

デッキ構築ゲームはスキルがモノをいうイメージが強いが、逆に言うとデッキ構築が苦手な人でも遊びやすくはある。

軽いプレイ感で良いゲームだと思う反面、やり込み要素、リプレイ性はそれほどでも無いかなという印象を持った。

以下追記-----------------------------------

このゲームを何度か遊ぶうちに評価を改める必要があると感じたので追記。

ゲームに慣れてくるとしっかりとしたデッキ構築感が出てくることに気がついた。

ルーンストーンとの相性に合うカード、マナの構成、得点するための戦術など…。これがわかってくると非常に面白い!リプレイ性がそんなに、と書いたことを反省しなければならない。

またゲーム展開も非常に接戦になりやすく最後までダレることがないのも高評価だ。今では非常にお気に入りのゲームの1つとなった。

8ヶ月前(2019年11月24日 18時29分)
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195
名が参考にしたルール/インスト
 by ラシェル

カードサイズ1種類。

・110枚63×88のポーカーサイズ(ただし6枚は宣伝?カードでゲームと関係なし)


110枚ポーカーサイズの内容

・ドルイドカード8枚×4

・サマリーカード4枚

・クリーチャーカード青黄緑赤60枚

・ドラゴンカード8枚

・宣伝?カード6枚(ゲームに関係ないカード)


KMCパーフェクトサイズでピッタリでした。(たまにキツイサイズのスリーブがあったのでそれは除外しました)

スリーブつけるときの参考にどうぞ。

4ヶ月前(2020年02月28日 11時54分)
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180
名が参考にしたルール/インスト
 by Jins_h

[動画あり]



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9ヶ月前(2019年10月06日 10時20分)
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167
名が参考にしたレビュー
 by ベノム

デッキ構築っぽい何かなゲーム

カード購入→カード破棄、宝石獲得→宝石破棄、アーティファクト獲得→アーティファクト破棄、得点+ルーンストーン獲得

と得点を得るまで一手間かかる

ルーンストーンを追加ないし変更できる拡張がでれば

さらに楽しめると思う。

4ヶ月前(2020年03月20日 12時44分)
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